JPH0551205U - 爪または角質部研磨・研削用粘着金属シ−ト - Google Patents

爪または角質部研磨・研削用粘着金属シ−ト

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JPH0551205U
JPH0551205U JP107487U JP10748791U JPH0551205U JP H0551205 U JPH0551205 U JP H0551205U JP 107487 U JP107487 U JP 107487U JP 10748791 U JP10748791 U JP 10748791U JP H0551205 U JPH0551205 U JP H0551205U
Authority
JP
Japan
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polishing
metal sheet
adhesive
grinding
nails
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Pending
Application number
JP107487U
Other languages
English (en)
Inventor
照夫 浅野
敏夫 山村
Original Assignee
有限会社三河産業
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Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社三河産業 filed Critical 有限会社三河産業
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 任意の大きさの支持体に接着できる爪または
角質部の研磨・研削材に関する。 【構成】 任意の大きさの不織布に接着剤を含浸した両
面粘着シ−トの一面にダイヤモンド砥粒を付着した金属
シ−トを貼着し、他方の面は接着性を有する爪または角
質部研磨・研削用粘着金属シ−トである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、任意の大きさの支持体に接着して爪または角質部の研磨・研削材と して利用できる爪または角質部研磨・研削用粘着金属シ−トに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、爪または足のかかと部の角質部の研磨・研削については余り注意は払わ れていなかったが最近、次第に爪やすりを使用する傾向が高まり、特に爪で個性 を主張するネイル・ア−トという言葉まで発生している。
【0003】 しかし、従来の爪やすりとして使用されているものは金属製の爪切りの一部に やすり面を形成したものや、また、金剛砂やガラス粉末などの比較的安価な研磨 材を紙、布、発泡シ−ト、金属等の面上に接着剤をもって接着したものが主であ った。また、角質部の研磨用器具としては浴用の軽石などがあるに過ぎない。 そこで、本考案者らは先に広く使用されているプリペイドカ−ドなどの各種カ −ドの一部に研磨・研削材である天然又は合成ダイヤモンド粒子を貼着したカ− ド型爪または角質部みがきを考案した(実願平2−406768号参照)。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、爪または角質部みがきの更に広い需要に答えるべく種々検討した結果 、本考案を完成したもので、本考案の目的は任意の大きさの支持体に接着して爪 または角質部の研磨・研削材とできる爪または角質部研磨・研削用粘着金属シ− トを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の要旨は、任意の大きさの不織布に接着剤を含浸した両面粘着シ−トの 一面にダイヤモンド砥粒を付着した金属シ−トを貼着した爪または角質部研磨・ 研削用粘着金属シ−トである。
【0006】 すなわち、本願考案にあっては、両面粘着シ−トの一方の接着剤層を有する面 にダイヤモンド砥粒を付着した金属シ−トを貼着したものであり、他面には接着 剤よりなる層が存在するため所望の部品たとえばプリペイドカ−ドに貼着すれば 、カ−ド型爪または角質部みがきとなり、或は浴用石鹸箱の一部に貼着すれば入 浴時の角質部の研削材として使用できる等ライタ−、ボ−ルペンなどの身の周り 品に随時貼着して使用できる。
【0007】 本考案について詳細に述べる。 本考案における中心層となる両面粘着シ−トは不織布に接着剤を含浸させたも ので通常市販されている両面粘着シ−トを使用する。 これに貼着するダイヤモンド砥粒を付着した金属シ−トとしては、厚さ0.0 5〜0.1mm程度の銅などの金属シ−トの上に接着剤或はメッキ等の手段によ ってダイヤモンドを付着させたもので、特にメッキ手段によってダイヤモンド砥 粒を付着させることが好ましい。
【0008】 使用するダイヤモンド砥粒としては天然又は合成ダイヤモンドの何れでもよく 砥粒の大きさは爪の先端部を研削したり、爪の表面を研磨したり、或は角質部の 研磨等の使用目的によって種々変更できるが、通常100〜3000メッシュの ものであって、100メッシュ以下では粒が粗いため爪当りが固く、3000メ ッシュ以上では細かすぎて研磨作用はあるが爪やすりとしては不適である。上記 範囲の内研削の場合には好ましいものは200〜600メッシュであり、特に好 ましいものは300〜500メッシュであり、研磨の場合には700〜2000 メッシュであり、特に好ましいものは1000〜2000メッシュである。金属 シ−トに付着する量として1cm2当り0.01〜0.28カラットの割合であ るが、最適の付着密度範囲は、使用するダイヤモンドの粒度によって多少異なる が、例えば325〜500メッシュの場合では0.03〜0.07カラット/c m2である。ここで云うカラットとは宝石の質量を云うのであって、1カラットは 200mgに相当する。
【0009】 本考案における支持体の他方の面は接着剤層であり、不使用時には剥離紙が 貼着してある。そして、使用時には剥離紙を除き、任意の大きさの所望の物品に 貼着して使用することが出来る。
【0010】 図面について説明すると、図1は、本考案に係る爪または角質部研磨・研削用 粘着金属シ−トの断面図であり、図において、両面粘着シ−ト1の一方の面には ダイヤモンド砥粒3を有する金属製のシ−ト2が貼着されており、他方の面は不 使用時には剥離紙4が付着されている。使用に際しては、この剥離紙を除き、任 意の大きさの所望の物品に貼着して使用する。
【0011】
【考案の効果】
以上述べたように、本考案は、不織布に接着剤を含浸した両面粘着シ−トの一 面にダイヤモンド砥粒を付着した金属シ−トを貼着し、他方の面は接着性を有す るので、任意の大きさの物品に貼着することができるので、プリペ−ドカ−ドな どの各種カ−ドをはじめとして身辺の身近なものに貼着することによって爪の研 磨・研削材とすることができ、また、石鹸箱のような入浴具に貼着することによ って角質部の研磨・研削材とすることができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる爪または角質部研磨・研削用粘
着金属シ−トの断面図。
【符号の説明】
1 両面粘着シ−ト 2 金属シ−ト 3 ダイヤモンド砥粒 4 剥離紙

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】任意の大きさの不織布に接着剤を含浸した
    両面粘着シ−トの一面にダイヤモンド砥粒を付着した金
    属シ−トを貼着した爪または角質部研磨・研削用粘着金
    属シ−ト
JP107487U 1991-12-26 1991-12-26 爪または角質部研磨・研削用粘着金属シ−ト Pending JPH0551205U (ja)

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JPH0551205U true JPH0551205U (ja) 1993-07-09

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ID=14460464

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030015558A (ko) * 2001-08-16 2003-02-25 김상석 손톱연마용 줄 제조방법
WO2011046914A3 (en) * 2009-10-13 2011-08-25 Andrews Edward A Salon finishing board
JP2016101394A (ja) * 2014-11-28 2016-06-02 株式会社呉英製作所 爪ヤスリ及びその製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0215978A (ja) * 1988-06-30 1990-01-19 Kanai Hiroyuki 研削工具

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