JPH0551229B2 - - Google Patents

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JPH0551229B2
JPH0551229B2 JP61142339A JP14233986A JPH0551229B2 JP H0551229 B2 JPH0551229 B2 JP H0551229B2 JP 61142339 A JP61142339 A JP 61142339A JP 14233986 A JP14233986 A JP 14233986A JP H0551229 B2 JPH0551229 B2 JP H0551229B2
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JP
Japan
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signal
amplitude
circuit
control signal
limited
Prior art date
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JP61142339A
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English (en)
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JPS62298284A (ja
Inventor
Takeshi Kuwajima
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は信号処理回路に関し、特に磁気映像記
録再生装置に用いる信号処理回路に関する。
〔従来の技術〕
一般に、民生用の磁気映像記録再生装置(以
下、VTRと記す)では、画質に影響を及ぼすノ
イズ低減対策として種々の方式が採用されていれ
が、例えば、再生輝度信号処理におけるラインノ
イズキヤンセラとしての信号処理回路がある。
第3図は従来の信号処理回路の一例のブロツク
図である。
第3図において、1は第1のリミツタ11と第
1の復調器12と第1の低減フイルタ13とを備
える第1の復調回路、2は遅延回路、3′は第2
のリミツタ31と第2の復調器32′と第2の低
域フイルタ33とを備える第2の復調回路、4は
作動増幅器41と第3のリミツタ42と加算器4
3とを備える演算回路である。第1および第2の
復調器12,32′は、例えば、作動回路から成
る平衡変調器を用いた乗算器と入力信号を1水平
走査期間に相当する出力パルス幅分遅延させる単
安定マルチバイブレータを用いた移相回路とから
構成される周知のFM復調器である。
信号処理回路は、再生輝度信号中に含まれる非
相関性ノイズを検出し、これを除去するものであ
る。
即ち、第3図に示すように、入力される読出さ
れたFM信号を復調回路1のリミツタ11を介し
復調器12で復調して第1の輝度信号を得ると共
に、FM信号をガラス遅延線により構成された遅
延回路2を通して1水平走査期間遅延した後に、
復調回路3′のリミツタ31を介し復調器32′で
復調して第2の輝度信号を得る。
第1の輝度信号と第2の輝度信号のような隣接
走査線間の輝度信号は、相関が強いことから、演
算回路4の作動増幅器41で第1の輝度信号と第
2の輝度信号との差成分をとると、出力として相
関をもたないノイズ成分が得られる。
作動増幅器41の出力を、更にリミツタ42を
通すことにより所定レベル以上の成分を除去した
後に、加算器43で第1の輝度信号と加算するこ
とにより、小振幅のノイズ成分が相殺された第3
の輝度信号としての再生輝度信号が得られる。一
方、記録時には、FM変調器と記録対象の映像信
号をその電圧レベルに応じた電流に変換する電圧
電流変換回路とを含む記録回路を用いる。上記
FM変調器は、例えば発振周波数がエミツタ電流
により制御されるエミツタ結合型の非安定マルチ
バイブレータから成る周知の電流制御型発振回路
であり、これに記録対象の映像信号が上記電圧電
流変換回路により電圧電流変換されて供給され、
この電流値に対応した周波数で発振する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の信号処理回路は、磁気映像記録
の再生時にのみ用いられるものであり、記録時に
は、FM変調器を含む記録回路が別途必要にな
る。
従つて、VTRとしては2組の復調回路を有す
る信号処理回路と変調器を含む記録回路とを備え
ることになり、特に素子数の多い復調器及び変調
器を多数実装することは、これらを半導体集積回
路で実現した場合、チツプサイズの増大及びチツ
プ数の増加となり価格が上昇するという問題点が
ある。
なお、ガラス遅延線を用いる代りに、電荷結合
素子遅延線を用い復調された輝度信号を1水平走
査期間遅延させることにより、復調回路を1組と
することができるが、電荷結合素子遅延線が高価
であるため、価格の上昇はさけられない。
本発明の目的は、素子数を削減してチツプサイ
ズを減少させ価格を低減できる信号処理回路を提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の信号処理回路は、磁気映像記録の再生
信号であるFM信号を入力し前記F信号の振幅制
限をした振幅制限FM信号を出力するリミツタ
と、前記振幅制限FM信号とこの振幅制限FM信
号を予め定めた遅延時間遅延させた移相FM信号
とを乗算する乗算器と、前記乗算器の出力を低域
濾波して復調信号を出力する低域フイルタと、予
め定めた定電流源または定電圧源である固定制御
信号を供給する固定制御信号源と、映像信号を予
め定めた様式の可変電流または可変電圧である可
変制御信号に変換する信号変換回路と、切替制御
信号により非安定動作と単安定動作とのいずれか
一方の動作が選択され前記単安定動作のとき前記
振幅制限FM信号によりトリガされ前記固定制御
信号により前記遅延時間が設定された前記移相
FM信号を生成し、前記非安定動作のとき前記可
変制御信号により発振周波数が制御されたFM変
調信号を生成する非安定単安定両用マルチバイブ
レータから成る発振回路と、外部からの制御によ
り記録再生を切替える前記切替制御信号を供給す
る制御部とを備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
第1図に示す実施例と前述した第3図に示す従
来例との相違点は、第2の復調回路3の第2の復
調器32が従来の復調器32′とFM変調器との
両機能を備え、さらにこの両機能の切替制御を記
録再生制御信号R/Pにより行なう制御部5と、
記録対象の映像信号をFM変調用に電圧電流変換
する電圧−電流変換回路6と、FM変調信号に振
幅制御等の処理を行ない記録信号を生成する記録
信号処理回路7とが付加されたことである。
このように、記録動作時と再生時に復調器32
の動作をそれぞれ各動作時に必要な変調あるいは
復調に切換えることにより、同一の回路を兼用で
きる。
第2図は第1図に示す実施例において変調器と
兼用される復調器32の詳細ブロツク図である。
第2図に示すように、復調器32は非安定単安
定両用マルチバイブレータを電流制御型として用
いた発振回路321と、従来の復調器32′の乗
算器と同様の乗算器322と、発振回路321の
制御電流を制御部5の制御で切替るスイツチ32
3と、スイツチ323の一方に接続され発振回路
321の単安定動作時の設定電流を供給する定電
流源324とを備えてFM変復調両用の機能を実
現する。
上記非安定単安定両用マルチバイブレータは、
従来のFM変調器で説明したエミツタ結合型の非
安定マルチバイブレータの正帰還路をオフとし、
リミツタ31からのFM信号をトリガ入力とし、
エミツタ電流を上記設定電流に固定して従来の復
調器32′の移相回路を構成する単安定マルチバ
イブレータと同一の動作をさせることにより容易
に実現できる、制御部5は、発振回路321の上
記正帰還路の接断と上記トリガ入力への上記FM
信号の接断の制御するとともに、スイツチ323
の制御により上記制御電流を定電流源324から
の上記設定電流か電圧−電流変換回路6で映像信
号を変換した制御電流値かのいずれかを選択する
よう切替る。すなわち、再生動作時には、上記正
帰還路がオフとなり、代りにリミツタ31を経由
した上記FM信号が上記トリガ入力として発振回
路321に供給され、定電流源324からの上記
設定電流が制御電流として供給される。
記録動作時には、上記正帰還路がオンとなり、
上記FM信号が発振回路321から切離され、電
流−電流変換回路6からの出力電流が制御電流と
して供給される。同時に発振回路321の出力は
記録信号処理回路7に供給される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の信号処理回路は、
再生時にノイズ相殺に用いる2組の復調器のう
ち、少ともいずれか一方を記録動作時に変調器と
して用いることにより、高集積化を要求される半
導体集積回路に適用した場合、素子数を削減する
ことができるのでチツプサイズの縮小化が可能に
なり、価格を低減できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図に示す実施例において変調器として用
いられる復調器の詳細ブロツク図、第3図は従来
の信号処理回路の一例のブロツク図である。 1……復調回路、2……遅延回路、3,3′…
…復調回路、4……演算回路、5……制御部、6
……電圧−電流変換回路、7……記録信号処理回
路、11……リミツタ、12……復調器、13…
…低域フイルタ、31……リミツタ、32,3
2′……復調器、33……低域フイルタ、41…
…作動増幅器、42……リミツタ、43……加算
器、321……発振回路、322……乗算器、3
23……スイツチ、324……定電流源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気映像記録の再生信号であるFM信号を入
    力し前記FM信号の振幅制限をした振幅制限FM
    信号を出力するリミツタと、 前記振幅制限FM信号とこの振幅制限FM信号
    を予め定めた遅延時間遅延させた移送FM信号と
    を乗算する乗算器と、 前記乗算器の出力を低域濾波して復調信号を出
    力する低域フイルタと、 予め定めた定電流源または定電圧源である固定
    制御信号を供給する固定制御信号源と、 映像信号を予め定めた様式の可変電流または可
    変電圧である可変制御信号に変換する信号変換回
    路と、 切替制御信号により非安定動作と単安定動作と
    のいずれか一方の動作が選択され前記単安定動作
    のとき前記振幅制限FM信号によりトリガされ前
    記固定制御信号により前記遅延時間が設定された
    前記移相FM信号を生成し、前記非安定動作のと
    き前記可変制御信号により発振周波数が制御され
    たFM変調信号を生成する非安定単安定両用マル
    チバイブレータから成る発振回路と、 外部からの指令により記録再生を切替える前記
    切替制御信号を供給する制御部とを備えることを
    特徴とする信号処理回路。
JP61142339A 1986-06-17 1986-06-17 信号処理回路 Granted JPS62298284A (ja)

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JP61142339A JPS62298284A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 信号処理回路

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JP61142339A JPS62298284A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 信号処理回路

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JPS62298284A JPS62298284A (ja) 1987-12-25
JPH0551229B2 true JPH0551229B2 (ja) 1993-08-02

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JP61142339A Granted JPS62298284A (ja) 1986-06-17 1986-06-17 信号処理回路

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