JPH0551253U - 外刃を脱着できる電気かみそり - Google Patents
外刃を脱着できる電気かみそりInfo
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- JPH0551253U JPH0551253U JP10618591U JP10618591U JPH0551253U JP H0551253 U JPH0551253 U JP H0551253U JP 10618591 U JP10618591 U JP 10618591U JP 10618591 U JP10618591 U JP 10618591U JP H0551253 U JPH0551253 U JP H0551253U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 脱着ボタンの機構を簡素化すると共に、組立
工数と、部品点数とを少なくして、安価に多量生産でき
る構造とする。 【構成】 電気かみそりは、外刃ケース9と、かみそり
本体10と、外刃ケース9をかみそり本体10から脱着
する脱着ボタン11とを備えている。脱着ボタン11は
かみそり本体10を構成するプラスチックと一体的に成
形されている。また、脱着ボタン11は、弾性変形する
弾性部12を介してかみそり本体10に連結されてい
る。 【効果】 脱着ボタンをかみそり本体と一体的に成形す
ることによって、部品点数を少なくし、また、組立工程
を簡素化できる。
工数と、部品点数とを少なくして、安価に多量生産でき
る構造とする。 【構成】 電気かみそりは、外刃ケース9と、かみそり
本体10と、外刃ケース9をかみそり本体10から脱着
する脱着ボタン11とを備えている。脱着ボタン11は
かみそり本体10を構成するプラスチックと一体的に成
形されている。また、脱着ボタン11は、弾性変形する
弾性部12を介してかみそり本体10に連結されてい
る。 【効果】 脱着ボタンをかみそり本体と一体的に成形す
ることによって、部品点数を少なくし、また、組立工程
を簡素化できる。
Description
【0001】
この考案は、脱着ボタンを操作することによって外刃を脱着できる電気かみそ りに関する。
【0002】
電気かみそりは、切断した毛が外刃の内側に堆積する。毛を除去するために、 外刃を脱着できる構造としている。外刃は、薄い金属板に無数の切断孔を開口し たもので、外刃ケースを介してかみそり本体に脱着できるようにしている。ひげ そりをするときには、外刃がかみそり本体から外れないように、ロック機構を介 して、かみそり本体に脱着される。外刃を外すときには、脱着ボタンを操作して ロック機構を解除する機構となっている。
【0003】 この構造の電気かみそりは、例えば、特開平2−52693号公報に記載され る。この公報に記載される電気かみそりは、図1に示すように、外刃ケース1と 、 化粧材2と、かみそり本体3と、脱着ボタン4と、スプリング5とを備えている 。かみそり本体3の上部に化粧材2を設け、この化粧材2を挟む状態で、かみそ り本体3の上端に化粧材2を脱着できるように取り付けている。化粧材2は、脱 着ボタン4を貫通できる孔を開口している。脱着ボタン4は、外刃ケース1の内 側に設けた係合凹部6に引っかかる爪部7を有する。この爪部7が、外刃ケース 1の係合凹部6に引っかかって、外刃ケース1が抜けるのをロックする。したが って、脱着ボタン4は、小さいスプリング5を介して、かみそり本体3の収納部 にセットされ、スプリング5で押し出されることによって、爪部7を外刃ケース 1の係合凹部6に弾性的に押圧している。
【0004】 この構造の電気かみそりは、外刃ケース1をかみそり本体3にセットすると、 スプリング5で押し出された脱着ボタン4の爪部7が、外刃ケース1の係合凹部 6に引っかかり、外刃ケース1をかみそり本体3に固定する。外刃ケース1を外 すときには、脱着ボタン4を押し込む。押し込まれた脱着ボタン4は、爪部7を 外刃ケース1の係合凹部6に押圧しない状態として、ロック状態を解除し、外刃 ケース1をかみそり本体3から外すことができる。
【0005】
図1に示す電気かみそりは、脱着ボタン4を操作して、外刃ケース1を簡単に 脱着できる特長がある。しかしながら、この構造の電気かみそりは、組立コスト と、部品加工コストが高く、製造原価が高くなる欠点がある。とくに、組立に手 間のかかる小さい2個のスプリングと、2個の脱着ボタンとを、決められた位置 に、決められた姿勢でセットする必要があって、組立に著しく手間がかかる欠点 がある。それは、かみそり本体に設けた狭い収納部8に、スプリング5を弾性的 に押圧する状態で、脱着ボタン4をセットして、さらに、この脱着ボタン4を孔 から突出させるようにして、化粧材2をセットするからである。
【0006】 さらにまた、図示しないが、外刃ケースに脱着ボタンを設けた電気かみそりも 開発されている。しかしながら、この構造によると、外刃ケースの構造が複雑と なって金型加工等が大変となり、外刃ケースのコストが高くなる欠点がある。
【0007】 この考案は、さらにこの欠点を解決することを目的に開発されたもので、この 考案の重要な目的は、脱着ボタンの機構を極めて簡素化できる共に、組立工数と 、部品点数を少なくして、安価に多量生産できる外刃を脱着できる電気かみそり を提供するにある。
【0008】
この考案の電気かみそりは、前述の目的を達成するために、下記の構成を備え ている。すなわち、この考案の電気かみそりは、無数の切断孔が開口された外刃 を有する外刃ケース9と、この外刃ケース9が脱着自在に取り付けられるかみそ り本体10と、外刃ケース9をかみそり本体10から脱着する脱着ボタン11と を備えている。
【0009】 脱着ボタン11は、かみそり本体10を構成するプラスチックと一体的に成形 され、さらに、脱着ボタン11は、弾性変形する弾性部12を介してかみそり本 体10に連結されている。
【0010】
この考案の電気かみそりは、脱着ボタン11を、かみそり本体10のプラスチ ックと一体成形して連結している。脱着ボタン11は、弾性変形して外刃ケース 9をロックできるように、弾性部12を介してかみそり本体10に連結されてい る。この構造の電気かみそりは、脱着ボタン11を押圧しない状態では外刃ケー ス9をロック状態とし、脱着ボタン11を押圧して弾性部12を変形させると、 ロック状態が解除される。脱着ボタン11は、弾性部12を介して、かみそり本 体10に連結するようにプラスチックで成形されるので、従来のように、脱着ボ タンとスプリングとを別部品として部品加工し、また、これ等の部品を特定の位 置に、特定の姿勢で組み込む必要がなく、製造工程を著しく簡素化できる特長が ある。
【0011】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。但し、以下に示す実施例 は、この考案の技術思想を具体化する為の電気かみそりを例示するものであって 、この考案の電気かみそりは、構成部品の材質、形状、構造、配置を下記の構造 に特定するものでない。この考案の電気かみそりは、実用新案登録請求の範囲に 於て、種々の変更を加えることができる。
【0012】 更に、この明細書は、実用新案登録請求の範囲を理解し易いように、実施例に 示される部材に対応する番号を、「実用新案登録請求の範囲」、および「課題を 解決する為の手段の欄」に示される部材に付記している。ただ、実用新案登録請 求の範囲に示される部材を、実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0013】 図2の断面図と、図3の分解斜視図とに示す外刃を脱着できる電気かみそりは 、外刃ケース9と、内刃13と、かみそり本体10と、脱着ボタン11とを備え ている。
【0014】 外刃ケース9は上下開口の方形状で、上端開口面には、アーチ状に湾曲された 外刃14が固定されている。外刃14は、内面に内刃13を摺動させて毛を切断 するために、無数の切断孔を開口している。外刃ケース9の隅角には、両側に突 出して凸条15を設けている。凸条15は、外刃ケース9をかみそり本体10に 連結した状態で、本体ケースのロッドの両側に位置し、外刃ケース9をかみそり 本体10の定位置に案内する。
【0015】 さらに、外刃ケース9の両側面の中央部には、外刃ケース9をかみそり本体1 0にロック状態で連結するための爪部16を設けている。
【0016】 爪部16は、外刃ケース9をセットした状態で、かみそり本体10の嵌合部1 7にひっかかるように、外刃ケース9の側面から多少突出して設けられている。 さらに、爪部16は、外刃ケース9をかみそり本体10にセットするときに、ス ムーズに嵌合部17に案内されるように、突出する下面を、上端に向かって次第 に高く突出するように傾斜している。爪部16の上端面とその外側隅角は、この 部分をかみそり本体10の嵌合部17に引っかけてロックさせるために、上端面 を水平として、隅角を直角に成形している。
【0017】 爪部16は、外側から脱着ボタン11に押圧されると、内側に変形できるよう に外刃ケース9に設けられる。図2に示す外刃ケース9は、爪部16の下端をU 曲させると共に、U曲した内側を外刃ケース9に連結して、爪部16を変形しや すい構造としてる。ただ、図示しないが、爪部16を外刃ケース9の外側に固定 し、外刃ケース9を変形させて、爪部16を内側に移動させることも可能である 。
【0018】 図2に示す電気かみそりは、かみそり本体10を、本体ケース10Aと、刃枠 10Bとで構成している。本体ケース10Aは、図示しないが、内部に、内刃1 3を往復運動させるモーターと、クランク機構とを内蔵しており、上部には、刃 枠10Bを固定するための連結部18を設けている。連結部18は、ここに刃枠 10Bを挿入できるように、下部よりも外径を小さく成形している。
【0019】 刃枠10Bは、本体ケース10Aの連結部18を内側に挿入できる角筒状で、 両側には、外刃ケース9の両側面をガイドする支柱19を設けている。支柱19 は、外周縁を、外刃14に沿う外形に成形している。
【0020】 嵌合部17は、図3に示すように、縦に延長する溝状に形成されている。嵌合 部17の上端位置は、外刃ケース9をかみそり本体10に固定する位置を決定す る。それは、嵌合部17の上端に、外刃ケース9に設けられた爪部16の上端を 係止して、外刃ケース9をかみそり本体10に固定するからである。このため、 嵌合部17は、外刃ケース9を挿入した状態で、爪部16の上端が位置する部分 まで縦に延長して設けられる。
【0021】 さらに、嵌合部17は、この部分に脱着ボタン11を案内する。したがって、 脱着ボタン11を設けた部分を案内できる形状に形成する。さらにまた、刃枠1 0Bは、本体ケース10Aに設けた脱着ボタン11を貫通する孔と、内刃13を 駆動する駆動ロッド20を貫通する孔とを開口している。このように成形された 刃枠10Bは、図3に示すように、ネジ21を介して本体ケース10Aの上端に 固定されている。
【0022】 本体ケース10Aは、両側に位置して、外側に突出する脱着ボタン11を設け ている。脱着ボタン11は、本体ケース10Aの連結部18を構成するプラスチ ックと一体的に成形されている。すなわち、脱着ボタン11は、連結部18のプ ラスチックを成形するときに、同じ金型で同時に成形されている。
【0023】 脱着ボタン11は、外刃ケース9の爪部16を内側に押し込んで、ロック状態 を解除する。したがって、脱着ボタン11は、図2に示すように、爪部16の下 方を押圧する突起を内側に設けている。また、脱着ボタン11は、押圧されると 内側に移動できるように、弾性部12を介して本体ケース10Aに連結されてい る。弾性部12は、本体ケース10Aの両側に設けたロッド部に、U字状にスリ ット22を設けて形成している。弾性部12の上端はロッド部に連結し、その下 端に脱着ボタン11を設けている。この構造の脱着ボタン11は、弾性部12を 軽い押圧力で変形できる特長がある。ただ、この考案は、弾性部12を図に示す 形状に特定せず、例えば、図示しないが、ロッド部を弾性部12としてこれを弾 性変形させることも可能である。
【0024】 この図に示す電気かみそりは、下記のようにして使用する。 髭剃りに使用するときは、図2に示すように、外刃ケース9をかみそり本体1 0に連結する。外刃ケース9は、刃枠10Bの支柱19の間に挿入する。支柱1 9の間に外刃ケース9を挿入すると、両側の爪部16が突出して、刃枠10Bの 嵌合部17に引っかかる。この状態で、外刃ケース9は、かみそり本体10にロ ックされる。
【0025】 外刃ケース9をかみそり本体10から外すときは、脱着ボタン11を押圧する 。脱着ボタン11が押されると、弾性部12が変形して、脱着ボタン11は内側 に押し込まれる。内側に移動した脱着ボタン11は、外刃ケース9の爪部16の 下方を押圧して、爪部16を内側に移動させる。爪部16が内側に移動すると、 嵌合部17から外れてロック状態が解除され、外刃ケース9をかみそり本体10 から外すことができる。
【0026】 図2と図3とに示す電気かみそりは、かみそり本体10を、本体ケース10A と、これにネジ止する刃枠10Bとで構成している。ただ、この考案の電気かみ そりは、かみそり本体10を、本体ケースと刃枠とに分割することなく、一体構 造とすることも可能である。
【0027】 さらにまた、図2と図3とに示す外刃14を脱着できる電気かみそりは、脱着 ボタン11で、外刃ケース9に設けた爪部16を内側に押し込んで、ロック状態 を解除している。ただ、この考案は、ロック部の構造をこの構造に特定しない。 外刃ケースとかみそり本体とのロック機構は、外刃ケースをかみそり本体に脱着 自在に連結できる全ての機構、例えば、図4に示す機構も使用できる。
【0028】 図4に示すロック機構は、脱着ボタン11に連結してフック23を設け、外刃 ケース9の内面にはフック23の先端を引っかける係止部24を設けている。こ の電気かみそりは、外刃ケース9をかみそり本体10に挿入すると、フック23 を外刃ケース9の係止部24に引っかけてロック状態とする。脱着ボタン11を 押圧すると、弾性部12が変形してフック23を内側に移動させ、フック23の 先端を係止部24から外して外刃ケース9のロック状態を解除する。この図に示 すロック機構は、爪部16であるフック23を、外刃ケース9でなくかみそり本 体10に設けたものである。
【0029】
この考案の外刃を脱着できる電気かみそりは、簡単かつ容易に、しかも安価に 多量生産できる特長がある。それは、従来の電気かみそりのように、脱着ボタン とスプリングとを別部品として加工する必要がなく、さらに、これ等の4個の小 部品を、かみそり本体の狭い収納部に、スプリング押圧して特定の姿勢で組み込 む工程を省略できるからである。この考案の電気かみそりは、かみそり本体の一 部をプラスチックで成形するときに、弾性部を介して脱着ボタンを連結するよう に一体的に成形している。
【0030】 このため、かみそり本体のプラスチックを成形する工程で、脱着ボタンと弾性 部とを同時に成形でき、さらに、成形された脱着ボタンと弾性部とは、極めて正 確な位置に、しかも、正確な姿勢で配設することができる。したがって、この考 案の電気かみそりは、外刃ケースを脱着する機構を簡素化できると共に、組立工 数と、加工する部品点数とを少なくして、安価に多量生産できる特長が実現され る。
【図1】外刃を脱着できる従来の電気かみそりを示す分
解斜視図
解斜視図
【図2】この考案の一実施例を示す電気かみそりの要部
断面図
断面図
【図3】この考案の一実施例を示す電気かみそりの分解
斜視図
斜視図
【図4】この考案の他の実施例を示す電気かみそりの概
略断面図
略断面図
1…外刃ケース 2…化粧材 3…かみそり本体 4…脱着ボタン 5…スプリング 6…係合凹部 7…爪部 8…収納部 9…外刃ケース 10…かみそり本体 10A…本体ケース 10
B…刃枠 11…脱着ボタン 12…弾性部 13…内刃 14…外刃 15…凸条 16…爪部 17…嵌合部 18…連結部 19…支柱 20…駆動ロッド 21…ネジ 22…スリット 23…フック 24…係止部
B…刃枠 11…脱着ボタン 12…弾性部 13…内刃 14…外刃 15…凸条 16…爪部 17…嵌合部 18…連結部 19…支柱 20…駆動ロッド 21…ネジ 22…スリット 23…フック 24…係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 無数の切断孔が開口された外刃(14)を有
する外刃ケース(9)と、この外刃ケース(9)が脱着自在に
取り付けられるかみそり本体(10)と、外刃ケース(9)を
かみそり本体(10)から脱着する脱着ボタン(11)とを備
え、脱着ボタン(11)を操作して外刃ケース(9)をかみそ
り本体(10)から分離するように構成された電気かみそり
において、 脱着ボタン(11)が、かみそり本体(10)を構成するプラス
チックと一体的に成形されるとともに、弾性変形する弾
性部(12)を介してかみそり本体(10)に連結されているこ
とを特徴とする外刃を脱着できる電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10618591U JPH0551253U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 外刃を脱着できる電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10618591U JPH0551253U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 外刃を脱着できる電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551253U true JPH0551253U (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=14427156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10618591U Pending JPH0551253U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 外刃を脱着できる電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551253U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211852A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-29 | Commissariat Energie Atomique | Device for biasing differential amplifier |
| JPH01151482A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 往復式電気かみそり |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP10618591U patent/JPH0551253U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211852A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-29 | Commissariat Energie Atomique | Device for biasing differential amplifier |
| JPH01151482A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 往復式電気かみそり |
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