JPH0551289B2 - - Google Patents
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- JPH0551289B2 JPH0551289B2 JP29041588A JP29041588A JPH0551289B2 JP H0551289 B2 JPH0551289 B2 JP H0551289B2 JP 29041588 A JP29041588 A JP 29041588A JP 29041588 A JP29041588 A JP 29041588A JP H0551289 B2 JPH0551289 B2 JP H0551289B2
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- Japan
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- air
- drying
- washing
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、洗浄兼乾燥室内に食器を収容し、洗
浄ポンプによつて洗浄水を噴射した後にヒータ及
びフアンによつて乾燥風を供給するようにした食
器洗浄乾燥機に関する。
浄ポンプによつて洗浄水を噴射した後にヒータ及
びフアンによつて乾燥風を供給するようにした食
器洗浄乾燥機に関する。
(ロ) 従来の技術
この種の食器洗浄乾燥機の一例は、実開昭61−
112768号公報に開示してある。このものは、洗浄
後の乾燥行程で、ブロワーによつて外気を吸引し
てヒータによつて加熱し、この乾燥風によつて食
器を乾燥し、乾燥後の乾燥風は適宜外部へ排出す
るものである。排出される乾燥風は湯気、蒸気を
含んだ高温風である。
112768号公報に開示してある。このものは、洗浄
後の乾燥行程で、ブロワーによつて外気を吸引し
てヒータによつて加熱し、この乾燥風によつて食
器を乾燥し、乾燥後の乾燥風は適宜外部へ排出す
るものである。排出される乾燥風は湯気、蒸気を
含んだ高温風である。
一方乾燥風の循環経路中に熱交換器を設けて、
乾燥風中の水分を除湿するタイプのものは、特開
昭63−43635号公報にて開示されている。
乾燥風中の水分を除湿するタイプのものは、特開
昭63−43635号公報にて開示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
従来例の前者は、湯気、蒸気を含んだ高温風に
より、家屋の室内環境が悪化し、また従来例の後
者は、熱交換後の温風が乾燥機内に拡散され電装
部品等を損傷し、また熱交換器を冷却する風は冷
却フアンのモータの熱により暖められるので効率
が悪い。
より、家屋の室内環境が悪化し、また従来例の後
者は、熱交換後の温風が乾燥機内に拡散され電装
部品等を損傷し、また熱交換器を冷却する風は冷
却フアンのモータの熱により暖められるので効率
が悪い。
本発明は、かかる問題点に鑑みなされたもの
で、家屋の室内環境を悪化させることのない除湿
タイプにおいて、熱効率の高い食器洗浄乾燥機を
提供するものである。
で、家屋の室内環境を悪化させることのない除湿
タイプにおいて、熱効率の高い食器洗浄乾燥機を
提供するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明の解決手段は、洗浄兼乾燥室の室壁に乾
燥風の導入口及び導出口を設け、かつ機枠外壁に
外部空気の吸気口及び排気口を設け、上記洗浄兼
乾燥室の室壁と機枠外壁との間に、上記乾燥風の
導入口及び導出口に連通する循環風路と上記外部
空気の吸気口及び排気口を連通する冷却風路とを
設け、更に循環風路と冷却風路とを、これら両風
路に面する仕切部材及び両面フアンとによつて仕
切り、上記両面フアンの駆動モータを、上記洗浄
兼乾燥室の室壁と循環風路との間で、且つ冷却風
路外に装着した構成である。
燥風の導入口及び導出口を設け、かつ機枠外壁に
外部空気の吸気口及び排気口を設け、上記洗浄兼
乾燥室の室壁と機枠外壁との間に、上記乾燥風の
導入口及び導出口に連通する循環風路と上記外部
空気の吸気口及び排気口を連通する冷却風路とを
設け、更に循環風路と冷却風路とを、これら両風
路に面する仕切部材及び両面フアンとによつて仕
切り、上記両面フアンの駆動モータを、上記洗浄
兼乾燥室の室壁と循環風路との間で、且つ冷却風
路外に装着した構成である。
(ホ) 作用
両面フアンが乾燥風を循環風路と乾燥室間で循
環させると共に、外部空気を冷却風路に流通させ
る。両風路には両面フアンと仕切部材が面してお
り、そこで熱交換し、循環する乾燥風中の水分を
凝縮させ、除湿し、除湿後に乾燥室に再び導入し
ていく。
環させると共に、外部空気を冷却風路に流通させ
る。両風路には両面フアンと仕切部材が面してお
り、そこで熱交換し、循環する乾燥風中の水分を
凝縮させ、除湿し、除湿後に乾燥室に再び導入し
ていく。
従つて、乾燥室内への乾燥風は低湿度化してい
るので、室内の食器を効率良く乾燥していく。
るので、室内の食器を効率良く乾燥していく。
(ヘ) 実施例
図面に基づいて説明すると、金属製の機枠1内
には樹脂成形品である洗浄兼乾燥室2が配設され
ている。
には樹脂成形品である洗浄兼乾燥室2が配設され
ている。
乾燥室2は、上壁、両側壁及び後壁3を一体形
成した下方開口状の上ケース4と、底壁5、両側
壁、前壁及び後壁6を一体形成した下ケース7と
を互いに接合することにより構成されている。機
枠1及び乾燥室2の前面部分には、扉8とパネル
9が設けてある。
成した下方開口状の上ケース4と、底壁5、両側
壁、前壁及び後壁6を一体形成した下ケース7と
を互いに接合することにより構成されている。機
枠1及び乾燥室2の前面部分には、扉8とパネル
9が設けてある。
上ケース4と、水位検知等のための水室10を
後壁6に一体形成した下ケース7とは、接着剤等
で一体化され、こうして構成された洗浄兼乾燥室
2内には、ポンプ11によつて洗浄水を循環しつ
つ噴射して洗浄作業を実行するアームノズル12
と、洗浄水(すすぎ水)を温水化し、乾燥行程で
は室内空気を加熱して乾燥風とするヒータ13と
を配設している。また、食器類の載置棚を出入れ
自在に配設する。
後壁6に一体形成した下ケース7とは、接着剤等
で一体化され、こうして構成された洗浄兼乾燥室
2内には、ポンプ11によつて洗浄水を循環しつ
つ噴射して洗浄作業を実行するアームノズル12
と、洗浄水(すすぎ水)を温水化し、乾燥行程で
は室内空気を加熱して乾燥風とするヒータ13と
を配設している。また、食器類の載置棚を出入れ
自在に配設する。
ここで、上ケース4は、後壁3の中央下部に上
下方向のダクト14を一体形成し、このダクト1
4に対応する後壁3の下端部(接合端部)には上
向きに切込んだ形状の導入口15を一体形成して
いる。また、上ケース4は、後壁3の一側上部に
導出口16を形成すると共に、この導出口16を
囲み且つ中央寄りにU字路を区画して形成するよ
うにリブ17を後方に向けて一体形成している。
また、適所にボス18…と補強リブ19…を一体
形成している。
下方向のダクト14を一体形成し、このダクト1
4に対応する後壁3の下端部(接合端部)には上
向きに切込んだ形状の導入口15を一体形成して
いる。また、上ケース4は、後壁3の一側上部に
導出口16を形成すると共に、この導出口16を
囲み且つ中央寄りにU字路を区画して形成するよ
うにリブ17を後方に向けて一体形成している。
また、適所にボス18…と補強リブ19…を一体
形成している。
駆動モータ20及び両面フアン21を装着して
成るフアンケーシング22は、上ケース4の後壁
3の中央上部に止着される。そして、吸引口23
をリブ17によるU字路の終端に接合し、吐出口
24を上記ダクト14に上方から接合する。即
ち、乾燥室2−導出口16−U字路−吸引口23
−両面フアン21−吐出口24−ダクト14−導
入口15−乾燥室2と云う経路の循環風路25が
構成される。
成るフアンケーシング22は、上ケース4の後壁
3の中央上部に止着される。そして、吸引口23
をリブ17によるU字路の終端に接合し、吐出口
24を上記ダクト14に上方から接合する。即
ち、乾燥室2−導出口16−U字路−吸引口23
−両面フアン21−吐出口24−ダクト14−導
入口15−乾燥室2と云う経路の循環風路25が
構成される。
導出口16には、断面L字型の枠体26が取外
し自在に止着され、乾燥風を上向きに偏向させ
る。また、U字路の最下部にはドレン口27が同
時に形成されると共に、この口27を上方から傘
状に囲み且つ乾燥風を偏向させるガードリブ28
が同時に一体形成される。
し自在に止着され、乾燥風を上向きに偏向させ
る。また、U字路の最下部にはドレン口27が同
時に形成されると共に、この口27を上方から傘
状に囲み且つ乾燥風を偏向させるガードリブ28
が同時に一体形成される。
循環風路25は、ダクト14と両面フアン21
の後面とを除いて仕切部材29によつて後方側を
閉成される。仕切部材29は、熱交換性能の良好
な金属、樹脂等で形成された板であり、ボス18
…に止着される。
の後面とを除いて仕切部材29によつて後方側を
閉成される。仕切部材29は、熱交換性能の良好
な金属、樹脂等で形成された板であり、ボス18
…に止着される。
そして、機枠1の後面を金属製の後面板30が
施蓋する。この後面板30は、U字路の最下部を
除いて仕切部材29の外側形状に沿い且つ当接す
る座押し31を形成すると共に、両面フアン21
に対向して多孔の吸気口32を形成している。ま
た、機枠1の底面板33の後部に形成された膨出
段部34のU字路最下部との対応部分には排気口
35を形成している。即ち、吸気口32−両面フ
アン21−排気口35と云う経路の冷却風路36
が仕切部材29及び後面板30間に座押し31で
区画することにより、構成される。
施蓋する。この後面板30は、U字路の最下部を
除いて仕切部材29の外側形状に沿い且つ当接す
る座押し31を形成すると共に、両面フアン21
に対向して多孔の吸気口32を形成している。ま
た、機枠1の底面板33の後部に形成された膨出
段部34のU字路最下部との対応部分には排気口
35を形成している。即ち、吸気口32−両面フ
アン21−排気口35と云う経路の冷却風路36
が仕切部材29及び後面板30間に座押し31で
区画することにより、構成される。
洗浄兼乾燥室2からの排水作業は、ポンプ11
を逆転することにより行なわれる。排水ホース3
7は、補強リブ19の溝に掛けられて逆U字型に
折曲され、その排水口をL字型のチーズ38に挿
着している。一方、下ケース7からは、膨出段部
34の切欠部分に向けて水平に支持板39を一体
に延設し、この支持板39を段部34上に切欠部
分を隠すように載置し、また必要に応じて止着し
ている。この支持板39は、チーズ38を回転可
能に貫挿し、且つ段部34の下方に位置させてい
る。但し、これらは簡単に回転しないように、互
いの貫挿部位を全周8ケ所で凹凸嵌合させ、回転
時には節動するようにしている。
を逆転することにより行なわれる。排水ホース3
7は、補強リブ19の溝に掛けられて逆U字型に
折曲され、その排水口をL字型のチーズ38に挿
着している。一方、下ケース7からは、膨出段部
34の切欠部分に向けて水平に支持板39を一体
に延設し、この支持板39を段部34上に切欠部
分を隠すように載置し、また必要に応じて止着し
ている。この支持板39は、チーズ38を回転可
能に貫挿し、且つ段部34の下方に位置させてい
る。但し、これらは簡単に回転しないように、互
いの貫挿部位を全周8ケ所で凹凸嵌合させ、回転
時には節動するようにしている。
チーズ38は、比較的柔軟な樹脂により、上記
凹凸及び抜け止めフランジを含めて同時にブロー
成型されており、末端の排水ホース40を段部3
4の下方で接続するようにしている(第8図イ,
ロ参照)。
凹凸及び抜け止めフランジを含めて同時にブロー
成型されており、末端の排水ホース40を段部3
4の下方で接続するようにしている(第8図イ,
ロ参照)。
次に、洗浄及び乾燥の各作業(行程)について
説明する。
説明する。
扉8を開放して洗浄兼乾燥室2内に食器類を入
れ、スタートキー等を操作すると、給水源から給
水が洗浄水位まで行なわれる。ポンプ11は、洗
浄水を循環しつつアームノズル12から噴射させ
て洗浄せしめ、ヒータ13は洗浄水を加熱して温
水化させる。洗浄水を入れ換えて行なう数回の洗
浄作業では、1回目にだけ洗剤を投入し、2回目
以降はすすぎ作業を兼ねることになる。
れ、スタートキー等を操作すると、給水源から給
水が洗浄水位まで行なわれる。ポンプ11は、洗
浄水を循環しつつアームノズル12から噴射させ
て洗浄せしめ、ヒータ13は洗浄水を加熱して温
水化させる。洗浄水を入れ換えて行なう数回の洗
浄作業では、1回目にだけ洗剤を投入し、2回目
以降はすすぎ作業を兼ねることになる。
最後の洗浄作業が排水により終了すると、ヒー
タ13及び両面フアン21(モータ20)が作動
する。ヒータ13は室内空気を加熱して乾燥風と
し、両面フアン21は乾燥風を循環風路25と乾
燥室2との間で循環させると共に、外部空気を冷
却風路36に流通させる。
タ13及び両面フアン21(モータ20)が作動
する。ヒータ13は室内空気を加熱して乾燥風と
し、両面フアン21は乾燥風を循環風路25と乾
燥室2との間で循環させると共に、外部空気を冷
却風路36に流通させる。
乾燥風は離れた両面フアン21の吸込側から吸
込されるので流速が遅く、導出口16から上向き
に出て、流下し、再び上昇してフアン21に吸引
され、ダクト14及び導入口15に至る。一方、
外部空気は両面フアン21直近の吸気口32から
吸引されるので流速が速く、U字路全域を常時低
温化する。
込されるので流速が遅く、導出口16から上向き
に出て、流下し、再び上昇してフアン21に吸引
され、ダクト14及び導入口15に至る。一方、
外部空気は両面フアン21直近の吸気口32から
吸引されるので流速が速く、U字路全域を常時低
温化する。
従つて、循環風路25中に出た乾燥風は、流速
が遅いこと、冷却能力が大であること、熱交換面
積が大であること等により、効率良く除湿され、
再び乾燥室2内で加熱されて乾燥に供せられるの
である。
が遅いこと、冷却能力が大であること、熱交換面
積が大であること等により、効率良く除湿され、
再び乾燥室2内で加熱されて乾燥に供せられるの
である。
循環風路25内のU字路では凝縮水が生じ、こ
れは仕切部材29を伝つて最下部のドレン口27
に流下し、乾燥室2内に排出される。第7図で示
すように、U字路最下部のリブ17にドレン口2
7を設けて外部ホースで適所に排出するようにし
ても良い。
れは仕切部材29を伝つて最下部のドレン口27
に流下し、乾燥室2内に排出される。第7図で示
すように、U字路最下部のリブ17にドレン口2
7を設けて外部ホースで適所に排出するようにし
ても良い。
ここで、ガードリブ28は、屈曲した両端をU
字路下部のリブ17に対して約2mm程度にまで近
接させると共に、突出面を仕切部材29に対して
約2mm程度にまで近接させている。従つて、循環
する乾燥風がドレン口27に流入してくることは
ほとんど無く、乾燥風の漏出による除湿効率の低
下を防止している。
字路下部のリブ17に対して約2mm程度にまで近
接させると共に、突出面を仕切部材29に対して
約2mm程度にまで近接させている。従つて、循環
する乾燥風がドレン口27に流入してくることは
ほとんど無く、乾燥風の漏出による除湿効率の低
下を防止している。
樹脂製の上ケース4の後壁3は、洗浄時には温
水の噴射を受け、乾燥時には乾燥風を流通させ
る。従つて、衝突音を発生させやすく、また熱に
よる膨張、収縮をしやすい。しかし、本実施例で
は、後壁3からU字路のためのリブ17…、補強
リブ19…、ダクト14を一体形成したので、強
度が上り、衝突音を抑制できると共に、風や水を
漏出させる隙間等の発生を防止できる。更に、風
路を別部材で構成していないので、組立作業性も
向上する。
水の噴射を受け、乾燥時には乾燥風を流通させ
る。従つて、衝突音を発生させやすく、また熱に
よる膨張、収縮をしやすい。しかし、本実施例で
は、後壁3からU字路のためのリブ17…、補強
リブ19…、ダクト14を一体形成したので、強
度が上り、衝突音を抑制できると共に、風や水を
漏出させる隙間等の発生を防止できる。更に、風
路を別部材で構成していないので、組立作業性も
向上する。
(ト) 発明の効果
本発明は、洗浄兼乾燥室の室壁に乾燥風の導入
口及び導出口を設け、かつ機枠外壁に外部空気の
吸気口及び排気口を設け、上記洗浄兼乾燥室の室
壁と機枠外壁との間に、上記乾燥風の導入口及び
導出口に連通する循環風路と上記外部空気の吸気
口及び排気口を連通する冷却風路とを設け、更に
循環風路と冷却風路とを、これら両風路に面する
仕切部材及び両面フアンとによつて仕切り、そし
て乾燥風を仕切部材及び両面フアンの両部材で熱
交換するようにしたので、乾燥効率を向上でき
る。又両面フアンを駆動する駆動モータを、上記
洗浄兼乾燥室の室壁と循環風路との間で、且つ冷
却風路外に装着したので、駆動モータから発生す
る熱によつて冷却風が加熱されないので、熱交換
効率を大きくすることができると共に駆動モータ
の騒音が循環風路の空気層によつて吸収され静音
化に貢献する。
口及び導出口を設け、かつ機枠外壁に外部空気の
吸気口及び排気口を設け、上記洗浄兼乾燥室の室
壁と機枠外壁との間に、上記乾燥風の導入口及び
導出口に連通する循環風路と上記外部空気の吸気
口及び排気口を連通する冷却風路とを設け、更に
循環風路と冷却風路とを、これら両風路に面する
仕切部材及び両面フアンとによつて仕切り、そし
て乾燥風を仕切部材及び両面フアンの両部材で熱
交換するようにしたので、乾燥効率を向上でき
る。又両面フアンを駆動する駆動モータを、上記
洗浄兼乾燥室の室壁と循環風路との間で、且つ冷
却風路外に装着したので、駆動モータから発生す
る熱によつて冷却風が加熱されないので、熱交換
効率を大きくすることができると共に駆動モータ
の騒音が循環風路の空気層によつて吸収され静音
化に貢献する。
更に本発明は、高湿風の排気による台所環境の
悪化を防止でき、乾燥性能が高くて且つ設置自由
度の高い洗浄乾燥機を提供できるものである。
悪化を防止でき、乾燥性能が高くて且つ設置自由
度の高い洗浄乾燥機を提供できるものである。
第1図は本発明による食器洗浄乾燥機の側断面
図、第2図は一部切欠せる背面斜視図、第3図は
内部機構を示す背面図、第4図は背面図、第5図
は仕切部材を止着した要部背面図、第6図イ,ロ
は異なる位置に於ける要部側断面図、第7図は他
の実施例の第6図相当図、第8図イ,ロは要部の
平面断面図と側断面図である。 2……洗浄兼乾燥室、11……ポンプ、13…
…ヒータ、15……導入口、16……導出口、1
7……リブ、21……両面フアン、25……循環
風路、36……冷却風路、31……座押し、29
……仕切部材、30……後面板。
図、第2図は一部切欠せる背面斜視図、第3図は
内部機構を示す背面図、第4図は背面図、第5図
は仕切部材を止着した要部背面図、第6図イ,ロ
は異なる位置に於ける要部側断面図、第7図は他
の実施例の第6図相当図、第8図イ,ロは要部の
平面断面図と側断面図である。 2……洗浄兼乾燥室、11……ポンプ、13…
…ヒータ、15……導入口、16……導出口、1
7……リブ、21……両面フアン、25……循環
風路、36……冷却風路、31……座押し、29
……仕切部材、30……後面板。
Claims (1)
- 1 機枠内に区画形成された洗浄兼乾燥室内に食
器を収容し、洗浄ポンプによつて洗浄水を噴射し
た後にヒータ及びフアンによつて乾燥風を供給す
る食器洗浄乾燥機に於いて、上記洗浄兼乾燥室の
室壁に乾燥風の導入口及び導出口を設け、かつ機
枠外壁に外部空気の吸気口及び排気口を設け、上
記洗浄兼乾燥室の室壁と機枠外壁との間に、上記
乾燥風の導入口及び導出口に連通する循環風路と
上記外部空気の吸気口及び排気口を連通する冷却
風路とを設け、更に循環風路と冷却風路とを、こ
れら両風路に面する仕切部材及び両面フアンとに
よつて仕切り、上記両面フアンの駆動モータを、
上記洗浄兼乾燥室の室壁と循環風路との間で、且
つ冷却風路外に装着したことを特徴とする食器洗
浄乾燥機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29041588A JPH02134127A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 食器洗浄乾燥器 |
| SE8903843A SE505058C2 (sv) | 1988-11-16 | 1989-11-15 | Diskmaskin med torkare innefattande tvåsidig roterande fläkt |
| CA002003030A CA2003030C (en) | 1988-11-16 | 1989-11-15 | Dish washer with dryer |
| GB8925859A GB2224927B (en) | 1988-11-16 | 1989-11-15 | Dish washer with dryer |
| DE3938170A DE3938170A1 (de) | 1988-11-16 | 1989-11-16 | Geschirrspuelmaschine mit trockner |
| US07/438,167 US5076306A (en) | 1988-11-16 | 1989-11-16 | Dish washer with dryer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29041588A JPH02134127A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 食器洗浄乾燥器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134127A JPH02134127A (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0551289B2 true JPH0551289B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=17755730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29041588A Granted JPH02134127A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 食器洗浄乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134127A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR102511843B1 (ko) * | 2018-02-09 | 2023-03-20 | 엘지전자 주식회사 | 식기세척기 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP29041588A patent/JPH02134127A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134127A (ja) | 1990-05-23 |
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