JPH055140B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055140B2 JPH055140B2 JP58040458A JP4045883A JPH055140B2 JP H055140 B2 JPH055140 B2 JP H055140B2 JP 58040458 A JP58040458 A JP 58040458A JP 4045883 A JP4045883 A JP 4045883A JP H055140 B2 JPH055140 B2 JP H055140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image data
- rotation
- uniform level
- data
- dimensional square
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/60—Rotation of whole images or parts thereof
- G06T3/606—Rotation of whole images or parts thereof by memory addressing or mapping
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、デイジタル2値画像データの回転装
置に関する。
置に関する。
従来技術
画像データを編集するにあたり、画像データを
回転する必要が生ずる場合がある。画像データの
回転は、ソフトウエアにより画像データ蓄積用の
メモリ内容を回転操作することも可能であるが、
この方法は非常に時間がかかる。そこで、回転部
分をハードウエアで実現することにより回転処理
時間の短縮化を図つている。
回転する必要が生ずる場合がある。画像データの
回転は、ソフトウエアにより画像データ蓄積用の
メモリ内容を回転操作することも可能であるが、
この方法は非常に時間がかかる。そこで、回転部
分をハードウエアで実現することにより回転処理
時間の短縮化を図つている。
すなわち、第1図Aに示したようなデイジタル
画像データの2次元正方形(a:n×nビツト)
をシフトレジスタを有する回転装置に送り、回転
装置は受け取つた画像データをシフトレジスタに
より並一直列変換する際に90゜,180゜,270゜回転し
て、回転単位aの回転が行われる。この操作を各
回転単位aに対して繰り返し実行することにより
第1図B,C,Dに示したような画面全体の回転
が行われる。
画像データの2次元正方形(a:n×nビツト)
をシフトレジスタを有する回転装置に送り、回転
装置は受け取つた画像データをシフトレジスタに
より並一直列変換する際に90゜,180゜,270゜回転し
て、回転単位aの回転が行われる。この操作を各
回転単位aに対して繰り返し実行することにより
第1図B,C,Dに示したような画面全体の回転
が行われる。
しかしながら、現在、高解像度化が進みデータ
量が増大する傾向にあり、データ量の増加による
処理時間の遅延に対しては高速ICにより対処し
ているが、それには限度がある。
量が増大する傾向にあり、データ量の増加による
処理時間の遅延に対しては高速ICにより対処し
ているが、それには限度がある。
目 的
本発明の目的は、上記の如き従来技術の欠点を
改善し、画像データの特徴を利用して高速処理を
行う画像データ回転装置を提供することにある。
改善し、画像データの特徴を利用して高速処理を
行う画像データ回転装置を提供することにある。
構 成
本発明の上述の目的は、デイジタル2値画像デ
ータを複数の2次元正方形画像データに分割し、
該分割された2次元正方形画像データを基本回転
単位として画像データの回転を行つた後、該回転
済み画像データの並べ換えを行う画像データ回転
装置において、前記分割された2次元正方形画像
データが均一レベルであるか否かを判定する手段
を設けて、該判定手段による判定結果が均一レベ
ルである場合には、回転処理を省き直ちに前記分
割された2次元正方形画像データをそのまま前記
回転結果として出力し、また、前記判定手段によ
る判定結果が均一レベルでない場合には、前記分
割された2次元正方形画像データに回転処理を施
してこれを前記回転結果として出力することを特
徴とする画像データ回転装置によつて達成され
る。
ータを複数の2次元正方形画像データに分割し、
該分割された2次元正方形画像データを基本回転
単位として画像データの回転を行つた後、該回転
済み画像データの並べ換えを行う画像データ回転
装置において、前記分割された2次元正方形画像
データが均一レベルであるか否かを判定する手段
を設けて、該判定手段による判定結果が均一レベ
ルである場合には、回転処理を省き直ちに前記分
割された2次元正方形画像データをそのまま前記
回転結果として出力し、また、前記判定手段によ
る判定結果が均一レベルでない場合には、前記分
割された2次元正方形画像データに回転処理を施
してこれを前記回転結果として出力することを特
徴とする画像データ回転装置によつて達成され
る。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第2図は、回転装置を有する画像システムのブ
ロツク図である。
ロツク図である。
白黒の2値画像としての画像データが、スキヤ
ナ等の入力装置5からバス8を介してシステム内
に入つてくる。その画像データは画像データ用ビ
ツトマツプメモリ3に展開される。この画像デー
タとその他のフアイル(グラフイツクデータやキ
ヤラクタコードデータ等から成る)とを編集する
際、画像データを回転させる必要が生じた場合
は、回転装置7により回転処理し、回転処理を含
む編集結果はデイスプレイ4およびプリンタ等の
出力装置6に出力される。これら一連の処理は、
CPU1がシステムメモリ2によりバス8を介し
て制御する。
ナ等の入力装置5からバス8を介してシステム内
に入つてくる。その画像データは画像データ用ビ
ツトマツプメモリ3に展開される。この画像デー
タとその他のフアイル(グラフイツクデータやキ
ヤラクタコードデータ等から成る)とを編集する
際、画像データを回転させる必要が生じた場合
は、回転装置7により回転処理し、回転処理を含
む編集結果はデイスプレイ4およびプリンタ等の
出力装置6に出力される。これら一連の処理は、
CPU1がシステムメモリ2によりバス8を介し
て制御する。
第3図は回転装置の動作を説明するための図で
ある。
ある。
本回転装置は、n×nビツトの画像データに対
応した2次元のバツフアを有する。ここでnはシ
ステム内のデータバス8のビツト数またはその整
数倍に対応している。本説明においてはn=8
で、時計方向に90゜回転させることとする。
応した2次元のバツフアを有する。ここでnはシ
ステム内のデータバス8のビツト数またはその整
数倍に対応している。本説明においてはn=8
で、時計方向に90゜回転させることとする。
まず、システムは第3−1図のように回転の対
象となるビツトマツプメモリ3上の1ページ分の
画像データを、主,副走査方向各々8ビツトずつ
単位ブロツクa11,a12,a21,a22…に区切る。こ
こで、ABは画像模様を示している。
象となるビツトマツプメモリ3上の1ページ分の
画像データを、主,副走査方向各々8ビツトずつ
単位ブロツクa11,a12,a21,a22…に区切る。こ
こで、ABは画像模様を示している。
次にa11ブロツクの画像データを回転装置へ転
送する。転送される画像データは主走査方向の8
ビツトを単位として順次副走査方向に1ラインず
つずれる。第3−2図に示すように回転装置で
は、最初の主走査方向8ビツトをストローブパル
スSTBOでシフトレジスタS・R0にセツトし、
副走査方向に順番にシフトレジスタS・R7まで
セツトする。このようにしてシフトレジスタに入
力された画像データによる画像イメージを第3−
3図に示す。
送する。転送される画像データは主走査方向の8
ビツトを単位として順次副走査方向に1ラインず
つずれる。第3−2図に示すように回転装置で
は、最初の主走査方向8ビツトをストローブパル
スSTBOでシフトレジスタS・R0にセツトし、
副走査方向に順番にシフトレジスタS・R7まで
セツトする。このようにしてシフトレジスタに入
力された画像データによる画像イメージを第3−
3図に示す。
8ライン分(シフトレジスタS・R0からS・
R7まで)セツトされると次にシフトクロツクに
より各シフトレジスタのD7ビツトからD9ビツト
まで、S.ROのD7→S・R1のD7→…S・R7の
D7→S・R0のD6→S・R1のD6…S・R6の
D9→S・R7のD9という様に順番に出力バツフ
ア9のアドレスは0から7進む。シフトレジスタ
から送られた画像データの出力バツフア9内での
イメージを第3−4図に示す。第3−4図から明
らかなように、アドレス0は各シフトレジスタの
D7ビツトにより、アドレス1は各シフトレジス
タのD6ビツトにより、…アドレス7は各シフト
レジスタのD0ビツトによりそれぞれ構成され、
これをシステムにアドレス0〜7の順番で送出す
ることにより、画像データは結果として時計方向
に90゜回転されることになる。
R7まで)セツトされると次にシフトクロツクに
より各シフトレジスタのD7ビツトからD9ビツト
まで、S.ROのD7→S・R1のD7→…S・R7の
D7→S・R0のD6→S・R1のD6…S・R6の
D9→S・R7のD9という様に順番に出力バツフ
ア9のアドレスは0から7進む。シフトレジスタ
から送られた画像データの出力バツフア9内での
イメージを第3−4図に示す。第3−4図から明
らかなように、アドレス0は各シフトレジスタの
D7ビツトにより、アドレス1は各シフトレジス
タのD6ビツトにより、…アドレス7は各シフト
レジスタのD0ビツトによりそれぞれ構成され、
これをシステムにアドレス0〜7の順番で送出す
ることにより、画像データは結果として時計方向
に90゜回転されることになる。
ここで、以下の事に注意を要する。第4図に示
したように1ページ分の画像データがA,B,
C,D4つの基本回転単位ブロツクからなり、中
央の●印を中心に90゜時計方向に回転させる場合、
ブロツクAを回転させた結果は、ブロツクBの場
所に書き込まなければならない。このように、回
転操作を行うときには回転結果をビツトマツプメ
モリ3上にもどす時、アドレスが変わる事(その
計算はシステムが行うものとする)と、戻す場所
(ブロツクB)には回転されていないデータが残
つている事に注意する必要がある。たとえば、(1)
Aを時計方向に90゜回転し、その結果を仮バツフ
アにセツトする、(2)回転結果Aが入るべき場所B
のデータを回転する、(3)仮バツフア内のAの回転
結果をBへセツトする、(4)Bの回転結果を仮バツ
フアへセツトする、(5)Bの回転結果の入る場所C
のデータを回転する…という様な手順が示すよう
に仮バツフアが必要となることは、第1図を用い
て説明した従来技術の場合と同様である。
したように1ページ分の画像データがA,B,
C,D4つの基本回転単位ブロツクからなり、中
央の●印を中心に90゜時計方向に回転させる場合、
ブロツクAを回転させた結果は、ブロツクBの場
所に書き込まなければならない。このように、回
転操作を行うときには回転結果をビツトマツプメ
モリ3上にもどす時、アドレスが変わる事(その
計算はシステムが行うものとする)と、戻す場所
(ブロツクB)には回転されていないデータが残
つている事に注意する必要がある。たとえば、(1)
Aを時計方向に90゜回転し、その結果を仮バツフ
アにセツトする、(2)回転結果Aが入るべき場所B
のデータを回転する、(3)仮バツフア内のAの回転
結果をBへセツトする、(4)Bの回転結果を仮バツ
フアへセツトする、(5)Bの回転結果の入る場所C
のデータを回転する…という様な手順が示すよう
に仮バツフアが必要となることは、第1図を用い
て説明した従来技術の場合と同様である。
ところで、回転装置の回転単位aの大きさは、
そのaの値がシフトレジスタの規模、出力バツフ
アの規模を決定してしまうので、価格等の面から
あまり大きな値はとらないのが常である。すなわ
ち、回転の単位ブロツクaはかなり小さな2次元
領域となる。このような画像データの小さな2次
元領域中には均一レベル(オール黒,またはオー
ル白)のものがかなり存在し、均一レベルのデー
タは、単位ブロツクaが小さければ小さいほど多
くなる。
そのaの値がシフトレジスタの規模、出力バツフ
アの規模を決定してしまうので、価格等の面から
あまり大きな値はとらないのが常である。すなわ
ち、回転の単位ブロツクaはかなり小さな2次元
領域となる。このような画像データの小さな2次
元領域中には均一レベル(オール黒,またはオー
ル白)のものがかなり存在し、均一レベルのデー
タは、単位ブロツクaが小さければ小さいほど多
くなる。
一方、均一レベルの画像データは回転しても、
回転前後でパターンが同じである。従つて、均一
レベルの画像データは回転処理を省き、直ちにそ
のデータをCPUに返すことにより、回転処理時
間を短縮することができる。
回転前後でパターンが同じである。従つて、均一
レベルの画像データは回転処理を省き、直ちにそ
のデータをCPUに返すことにより、回転処理時
間を短縮することができる。
第5図は均一レベル検出回路の一例を示す図で
ある。
ある。
8ビツト並列の入力データ(“1”は黒、“0”
は白を示すものとする)をフリツプフロツプ10
のJ入力に入れ、フリツプフロツプ10をストロ
ーブパルスSTB0〜STB7でストローブしてや
ると、単位ブロツク内が白(“0”)の均一レベル
か否かがフリツプフロツプ10のQ出力で判定で
きる。すなわち、フリツプフロツプ10のQ出力
が“0”であればオール白の均一レベルであり、
“1”であれば白の均一レベルではないことを示
す。同様に、黒(“1”)の均一レベルもフリツプ
フロツプのJ入力の前にインバータを接続すれば
検出することができる。
は白を示すものとする)をフリツプフロツプ10
のJ入力に入れ、フリツプフロツプ10をストロ
ーブパルスSTB0〜STB7でストローブしてや
ると、単位ブロツク内が白(“0”)の均一レベル
か否かがフリツプフロツプ10のQ出力で判定で
きる。すなわち、フリツプフロツプ10のQ出力
が“0”であればオール白の均一レベルであり、
“1”であれば白の均一レベルではないことを示
す。同様に、黒(“1”)の均一レベルもフリツプ
フロツプのJ入力の前にインバータを接続すれば
検出することができる。
均一レベルが判明したら、シフトレジスタS・
Rのシフトクロツクによる並一直列変換を行わず
に入力データと同じレベルの同量のデータをシス
テムに返せばよい。
Rのシフトクロツクによる並一直列変換を行わず
に入力データと同じレベルの同量のデータをシス
テムに返せばよい。
第6図は本発明の一実施例に係る画像データ回
転装置の構成図であり、第7図はその処理フロー
を示す図である。
転装置の構成図であり、第7図はその処理フロー
を示す図である。
従来技術と異なる点は、均一レベル検出用のフ
リツプフロツプ10,11およびオール白発生器
13,オール黒発生器14が設けられている点で
ある。以下、本装置による画像データ回転処理を
説明する。
リツプフロツプ10,11およびオール白発生器
13,オール黒発生器14が設けられている点で
ある。以下、本装置による画像データ回転処理を
説明する。
まず、コントローラ12により均一レベル検出
用のフリツプフロツプ10,11をクリアする。
次に1ライン目,2ライン目…nライン目のnビ
ツトの画像データを順次シフトレジスタS・R
0,S.R1,…S.Rnにセツトする(701,702,
703)。均一レベル検出回路、シフトレジスタへの
データセツトの状況等により回転処理動作の準備
が完了したか否かを判断し準備が完了しておれば
回転処理動作をスタートさせる(704)。実際に回
転処理する前に、画像データが均一レベルである
か否かを判定し(705)、もし均一レベルであれば
コントローラ12はバス8を介してCPU1に処
理終了を知らせる(706)とともに、セレクト2、
またはセレクト3により、オール白発生器13ま
たはオール黒発生器14からオール白、またはオ
ール黒の均一レベルのデータを発生させて、これ
をCPU1の読み込みタイミングに合わせてCPU
1に返す(707)。
用のフリツプフロツプ10,11をクリアする。
次に1ライン目,2ライン目…nライン目のnビ
ツトの画像データを順次シフトレジスタS・R
0,S.R1,…S.Rnにセツトする(701,702,
703)。均一レベル検出回路、シフトレジスタへの
データセツトの状況等により回転処理動作の準備
が完了したか否かを判断し準備が完了しておれば
回転処理動作をスタートさせる(704)。実際に回
転処理する前に、画像データが均一レベルである
か否かを判定し(705)、もし均一レベルであれば
コントローラ12はバス8を介してCPU1に処
理終了を知らせる(706)とともに、セレクト2、
またはセレクト3により、オール白発生器13ま
たはオール黒発生器14からオール白、またはオ
ール黒の均一レベルのデータを発生させて、これ
をCPU1の読み込みタイミングに合わせてCPU
1に返す(707)。
もし、画像データが均一レベルでなければ、コ
ントローラ12は各シフトレジスタS・R0〜
S・Rnに順次シフトクロツクを出力し、通常の
回転処理を行い回転データを出力バツフア9に蓄
積する(708)。その後、回転処理終了をコントロ
ーラ12によりCPU1に知らせ(709)、CPU1
の読み込みタイミングに合わせてセレクト1によ
り回転データをCPU1に返して(710)、画像デ
ータの回転処理は終了する。
ントローラ12は各シフトレジスタS・R0〜
S・Rnに順次シフトクロツクを出力し、通常の
回転処理を行い回転データを出力バツフア9に蓄
積する(708)。その後、回転処理終了をコントロ
ーラ12によりCPU1に知らせ(709)、CPU1
の読み込みタイミングに合わせてセレクト1によ
り回転データをCPU1に返して(710)、画像デ
ータの回転処理は終了する。
なお、180゜回転は、出力バツフア9に保持され
ている90゜回転されたデータをもう一度シフトレ
ジスタに戻して再度90゜回転すればよい。このよ
うに2回の90゜回転で180゜回転が実現でき、均一
レベル時は2回分の回転操作が省けることにな
る。
ている90゜回転されたデータをもう一度シフトレ
ジスタに戻して再度90゜回転すればよい。このよ
うに2回の90゜回転で180゜回転が実現でき、均一
レベル時は2回分の回転操作が省けることにな
る。
効 果
以上説明したように、本発明によれば、画像デ
ータは均一レベルの領域を多く含み、この均一レ
ベルのデータは回転前後でパターンが不変である
という特徴を利用し、被回転データが回転装置に
送られてくる際に均一レベルであるか否かを判定
し、均一レベルの場合は回転処理を省き、直ちに
データを上位装置に返すことにより、回転処理の
高速化が図れる。
ータは均一レベルの領域を多く含み、この均一レ
ベルのデータは回転前後でパターンが不変である
という特徴を利用し、被回転データが回転装置に
送られてくる際に均一レベルであるか否かを判定
し、均一レベルの場合は回転処理を省き、直ちに
データを上位装置に返すことにより、回転処理の
高速化が図れる。
第1図は従来技術の画像データ回転処理のイメ
ージを示す図、第2図は本発明が適用される画像
システムのブロツク図、第3図、第4図、第5図
は本発明が適用される回転装置を説明するための
図、第6図は本発明の一構成例を示す図、第7図
は第6図の処理フローを示す図である。 8…データバス、9…出力バツフア、10…オ
ール白検出用フリツプフロツプ、11…オール黒
検出用フリツプフロツプ、12…コントローラ、
13…オール白発生器、14…オール黒発生器。
ージを示す図、第2図は本発明が適用される画像
システムのブロツク図、第3図、第4図、第5図
は本発明が適用される回転装置を説明するための
図、第6図は本発明の一構成例を示す図、第7図
は第6図の処理フローを示す図である。 8…データバス、9…出力バツフア、10…オ
ール白検出用フリツプフロツプ、11…オール黒
検出用フリツプフロツプ、12…コントローラ、
13…オール白発生器、14…オール黒発生器。
Claims (1)
- 1 デイジタル2値画像データを複数の2次元正
方形画像データに分割し、該分割された2次元正
方形画像データを基本回転単位として画像データ
の回転を行つた後、該回転済み画像データの並べ
換えを行う画像データ回転装置において、前記分
割された2次元正方形画像データが均一レベルで
あるか否かを判定する手段を設けて、該判定手段
による判定結果が均一レベルである場合には、回
転処理を省き直ちに前記分割された2次元正方形
画像データをそのまま前記回転結果として出力
し、また、前記判定手段による判定結果が均一レ
ベルでない場合には、前記分割された2次元正方
形画像データに回転処理を施してこれを前記回転
結果として出力することを特徴とする画像データ
回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040458A JPS59167772A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 画像デ−タ回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040458A JPS59167772A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 画像デ−タ回転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167772A JPS59167772A (ja) | 1984-09-21 |
| JPH055140B2 true JPH055140B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=12581197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58040458A Granted JPS59167772A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 画像デ−タ回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167772A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4627020A (en) * | 1983-12-30 | 1986-12-02 | International Business Machines Corporation | Method for rotating a binary image |
| US4712140A (en) * | 1983-12-30 | 1987-12-08 | International Business Machines Corporation | Image reduction method |
| JPS6421680A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Nec Corp | Image data processor |
| JPH04254890A (ja) * | 1991-02-07 | 1992-09-10 | Nec Corp | イメージ回転処理方式 |
| US5819278A (en) * | 1996-08-23 | 1998-10-06 | Adobe Systems Incorporated | Maintaining invalidation information in tiled image representations |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP58040458A patent/JPS59167772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167772A (ja) | 1984-09-21 |
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