JPH0465582B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0465582B2 JPH0465582B2 JP58108981A JP10898183A JPH0465582B2 JP H0465582 B2 JPH0465582 B2 JP H0465582B2 JP 58108981 A JP58108981 A JP 58108981A JP 10898183 A JP10898183 A JP 10898183A JP H0465582 B2 JPH0465582 B2 JP H0465582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- scaling
- circuit
- image data
- uniform level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 9
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術利用分野
本発明はデジタル2値画像データの変倍回路に
関する。
関する。
従来技術
オペレータがキーボードから入力した文字情報
やスキヤナ等からの画像データを編集し、一枚の
文章を作成する時、全体のバランス等のため画像
データを拡大したり縮小したりする必要が生ずる
場合がある。
やスキヤナ等からの画像データを編集し、一枚の
文章を作成する時、全体のバランス等のため画像
データを拡大したり縮小したりする必要が生ずる
場合がある。
画像データの拡大・縮小はソフトウエアにより
画像データ蓄積用のメモリ内容を拡大・縮小する
ことも可能であるが、この方法は非常に時間がか
かる。そこで、拡大・縮小機能をハードウエアで
実現することにより拡大・縮小処理時間の短縮化
を図つている。
画像データ蓄積用のメモリ内容を拡大・縮小する
ことも可能であるが、この方法は非常に時間がか
かる。そこで、拡大・縮小機能をハードウエアで
実現することにより拡大・縮小処理時間の短縮化
を図つている。
たとえば、2倍に拡大する場合は、第1図aに
示すようなデジタル2値画像の生データを変倍回
路に送り、主走査方向1ラインの同一画素からの
データを2回サンプリングし、副走査方向では同
一ラインを2回出力することで第2図に示すよう
な2倍に拡大された画素データを得ている。ま
た、1/2に縮小する場合は、第1図aに示すよう
なデジタル2値画像データを変倍回路に送り、主
走査方向1ラインのデータを1画素おきにサンプ
リングし、副走査方向では上記操作を1ラインお
きに実行し他のライン上のデータは捨てている。
このようにして変倍処理を行つているが、現在、
高解像度化が進みデータ量が増大する傾向にあ
り、データ量の増化による処理時間の遅延に対し
ては高速ICにより対処している。しかし、それ
にも限度がある。
示すようなデジタル2値画像の生データを変倍回
路に送り、主走査方向1ラインの同一画素からの
データを2回サンプリングし、副走査方向では同
一ラインを2回出力することで第2図に示すよう
な2倍に拡大された画素データを得ている。ま
た、1/2に縮小する場合は、第1図aに示すよう
なデジタル2値画像データを変倍回路に送り、主
走査方向1ラインのデータを1画素おきにサンプ
リングし、副走査方向では上記操作を1ラインお
きに実行し他のライン上のデータは捨てている。
このようにして変倍処理を行つているが、現在、
高解像度化が進みデータ量が増大する傾向にあ
り、データ量の増化による処理時間の遅延に対し
ては高速ICにより対処している。しかし、それ
にも限度がある。
目 的
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠点
を改善し、画像データの特徴を利用して高速変倍
処理を行う画像データの変倍回路を提供すること
にある。
を改善し、画像データの特徴を利用して高速変倍
処理を行う画像データの変倍回路を提供すること
にある。
構 成
以下、本発明の構成を一実施例により説明す
る。
る。
第2図は、変倍回路を有する画像システムのブ
ロツク図である。
ロツク図である。
白黒の2値画像としての画像データが、スキヤ
ナ等の入力装置5からバス8を介してシステム内
に入つてくる。その画像データは画像データ用ビ
ツトマツプメモリ上3に展開される。この画像デ
ータとその他のフアイル(グラフイツクデータや
キヤラクタコードデータ等から成る)とを編集す
る際、画像データを変倍(拡大・縮小)させる必
要が生じた場合は変倍回路により変倍処理し、変
倍処理を含む編集結果はデイスプレイ4、プリン
タ等の出力装置6に出力される。これら一連の処
理は、CPU1がシステムメモリ2によりバス8
を介して制御する。
ナ等の入力装置5からバス8を介してシステム内
に入つてくる。その画像データは画像データ用ビ
ツトマツプメモリ上3に展開される。この画像デ
ータとその他のフアイル(グラフイツクデータや
キヤラクタコードデータ等から成る)とを編集す
る際、画像データを変倍(拡大・縮小)させる必
要が生じた場合は変倍回路により変倍処理し、変
倍処理を含む編集結果はデイスプレイ4、プリン
タ等の出力装置6に出力される。これら一連の処
理は、CPU1がシステムメモリ2によりバス8
を介して制御する。
次に、通常の変倍処理について説明する。
第3図は本発明が適用される変倍回路の一例を
示す図である。8はシステム内のバス、9は入力
データラインバツフア、10はコントローラ、1
1は出力データラインバツフアである。ここで、
システム内に送られてくる画像データの主走査方
向1ライン分、入力データラインバツフア9、お
よび出力データラインバツフア11のビツト数
は、バス8のビツト数、またはその整数倍に対応
している。
示す図である。8はシステム内のバス、9は入力
データラインバツフア、10はコントローラ、1
1は出力データラインバツフアである。ここで、
システム内に送られてくる画像データの主走査方
向1ライン分、入力データラインバツフア9、お
よび出力データラインバツフア11のビツト数
は、バス8のビツト数、またはその整数倍に対応
している。
まず、CPU1からコントローラ10に変倍率
および変倍後の主走査方向1ライン分のデータ量
を知らせてくる。そして、システムから変倍回路
に画像データが送られてくると、コントローラ1
0は入力データラインバツフア9、および出力デ
ータラインバツフア11のアドレスおよびリー
ド/ライトを上記変倍率に応じてコントロールす
る。
および変倍後の主走査方向1ライン分のデータ量
を知らせてくる。そして、システムから変倍回路
に画像データが送られてくると、コントローラ1
0は入力データラインバツフア9、および出力デ
ータラインバツフア11のアドレスおよびリー
ド/ライトを上記変倍率に応じてコントロールす
る。
第4図は、そのコントロールタイミングを示し
ている。第4図aは、2倍に拡大する場合のコン
トロールタイミングである。すなわち、入力デー
タラインバツフア9に送られてきた画像データ
(生データ)を出力データラインバツフア11に
書き込む際に、入力データラインバツフア9の1
ビツト分のデータを出力データラインバツフア1
1の2ビツトに渡つて書き込むことにより入力デ
ータラインバツフア9の生データを2回サンプリ
ングすることで主走査方向に2倍拡大する。副走
査方向の拡大は、上記拡大されたデータを出力デ
ータラインバツフア11に2回書き込むことによ
り行う。
ている。第4図aは、2倍に拡大する場合のコン
トロールタイミングである。すなわち、入力デー
タラインバツフア9に送られてきた画像データ
(生データ)を出力データラインバツフア11に
書き込む際に、入力データラインバツフア9の1
ビツト分のデータを出力データラインバツフア1
1の2ビツトに渡つて書き込むことにより入力デ
ータラインバツフア9の生データを2回サンプリ
ングすることで主走査方向に2倍拡大する。副走
査方向の拡大は、上記拡大されたデータを出力デ
ータラインバツフア11に2回書き込むことによ
り行う。
第4図bは1/2に縮小する場合のコントロール
タイミングである。この場合は、入力データライ
ンバツフア9の1ビツトおきのデータを出力デー
タラインバツフア11に書き込み、入力データラ
インバツフア9のデータを1ビツトおきにサンプ
リングすることで主走査方向に1/2に縮小する。
副走査方向の縮小は、主走査方向2ライン目の生
データを捨て、3ライン目の生データに対して同
様の縮小操作を行う。
タイミングである。この場合は、入力データライ
ンバツフア9の1ビツトおきのデータを出力デー
タラインバツフア11に書き込み、入力データラ
インバツフア9のデータを1ビツトおきにサンプ
リングすることで主走査方向に1/2に縮小する。
副走査方向の縮小は、主走査方向2ライン目の生
データを捨て、3ライン目の生データに対して同
様の縮小操作を行う。
ところで、画像データの主走査方向1ライン分
には、その性質上、均一レベルのものがかなり有
り、均一レベルのデータは、変倍ブロツクが小さ
ければ小さいほど多くなる。一方、均一レベルの
データは、変倍しても変倍前後でパターンが変わ
らない。したがつて、均一レベルの画像データ
は、変倍処理を省き直ちにそのデータをシステム
に返すひとにより、変倍処理時間を短縮すること
ができる。
には、その性質上、均一レベルのものがかなり有
り、均一レベルのデータは、変倍ブロツクが小さ
ければ小さいほど多くなる。一方、均一レベルの
データは、変倍しても変倍前後でパターンが変わ
らない。したがつて、均一レベルの画像データ
は、変倍処理を省き直ちにそのデータをシステム
に返すひとにより、変倍処理時間を短縮すること
ができる。
第5図は、均一レベル検出回路の一例を示す図
である。バス8のビツト数に応じた並列の入力デ
ータ(“1”は黒、“0”は白を示すものとする)
をOR回路12を介してフリツプフロツプ13の
J入力に入れ、フリツプフロツプ13をストロー
ブパルスSTBでストローブすると、入力データ
が白(“0”)の均一レベルか否かがフリツプフロ
ツプ13のQ出力で判定できる。すなわち、フリ
ツプフロツプ13のQ出力が“0”であればオー
ル白の均一レベルであり、“1”であれば白の均
一レベルではないことを示す。同様に、黒
(“1”)の均一レベルも、並列の入力データを
NAND回路14に入力し、フリツプフロツプ1
5のJ入力をストローブパルスSTBでストロー
ブし、そのQ出力が“0”であればオール黒だと
判定することができる。
である。バス8のビツト数に応じた並列の入力デ
ータ(“1”は黒、“0”は白を示すものとする)
をOR回路12を介してフリツプフロツプ13の
J入力に入れ、フリツプフロツプ13をストロー
ブパルスSTBでストローブすると、入力データ
が白(“0”)の均一レベルか否かがフリツプフロ
ツプ13のQ出力で判定できる。すなわち、フリ
ツプフロツプ13のQ出力が“0”であればオー
ル白の均一レベルであり、“1”であれば白の均
一レベルではないことを示す。同様に、黒
(“1”)の均一レベルも、並列の入力データを
NAND回路14に入力し、フリツプフロツプ1
5のJ入力をストローブパルスSTBでストロー
ブし、そのQ出力が“0”であればオール黒だと
判定することができる。
このようにして均一レベルが判明したら、コン
トローラ10による変倍処理を行わずに入力デー
タと同じレベルのデータを変倍率に応じた量だけ
システムに返せばよい。
トローラ10による変倍処理を行わずに入力デー
タと同じレベルのデータを変倍率に応じた量だけ
システムに返せばよい。
第6図は本発明の一実施例による画像データの
変倍回路の構成図であり、第7図はそのフローチ
ヤートである。
変倍回路の構成図であり、第7図はそのフローチ
ヤートである。
従来技術と異なる点は、均一レベル検出回路
(オール白検出部:OR回路12とフリツプフロ
ツプ13、オール黒検出部:NAND回路14と
フリツプフロツプ15)と、オール白発生回路1
6と、オール黒発生回路17とが設けられている
点である。
(オール白検出部:OR回路12とフリツプフロ
ツプ13、オール黒検出部:NAND回路14と
フリツプフロツプ15)と、オール白発生回路1
6と、オール黒発生回路17とが設けられている
点である。
以下、本回路による画像データ変倍処理を第6
図、および第7図に基づいて説明する。
図、および第7図に基づいて説明する。
まず、コントローラ10により均一レベル検出
用のフリツプフロツプ13,15をクリア信号
CLRによりクリアする。やがて、CPU1からコ
ントローラ10に変倍率を知らせてくる701。
また、CPU1は変倍率に応じた主走査方向1ラ
イン分のデータ量もコントローラ10に通知する
702。
用のフリツプフロツプ13,15をクリア信号
CLRによりクリアする。やがて、CPU1からコ
ントローラ10に変倍率を知らせてくる701。
また、CPU1は変倍率に応じた主走査方向1ラ
イン分のデータ量もコントローラ10に通知する
702。
次に、入力データラインバツフア9に主走査方
向1ライン分のデータを送つてくる703。実際
に変倍処理する前に、画像データが均一であるか
否かを判定するため、ストローブパルスSTBに
よりOR回路12およびNAND回路14の出力を
それぞれフリツプフロツプ13および15に入力
する704。フリツプフロツプ13およびフリツ
プフロツプ15の出力Qにより、入力データライ
ンバツフア9に送られてきた主走査方向1ライン
分のデータが均一であるか否かを判定する70
5。すなわち、フリツプフロツプ13の出力Qが
“0”であれば上記データがオール白であること
を示し、フリツプフロツプ15の出力Qが“0”
であればオール黒であることを示している。判定
結果がオール白、またはオール黒の場合は、コン
トローラ10はバス8を介してCPU1に1ライ
ン分の変倍処理の終了を知らせるとともに、セレ
クト2、またはセレクト3により、オール白発生
器16またはオール黒発生器17からオール白ま
たはオール黒のデータを前記変倍率に応じた量だ
け発生させ、これをCPU1の読み込みタイミン
グに合わせてシステムに返す706。
向1ライン分のデータを送つてくる703。実際
に変倍処理する前に、画像データが均一であるか
否かを判定するため、ストローブパルスSTBに
よりOR回路12およびNAND回路14の出力を
それぞれフリツプフロツプ13および15に入力
する704。フリツプフロツプ13およびフリツ
プフロツプ15の出力Qにより、入力データライ
ンバツフア9に送られてきた主走査方向1ライン
分のデータが均一であるか否かを判定する70
5。すなわち、フリツプフロツプ13の出力Qが
“0”であれば上記データがオール白であること
を示し、フリツプフロツプ15の出力Qが“0”
であればオール黒であることを示している。判定
結果がオール白、またはオール黒の場合は、コン
トローラ10はバス8を介してCPU1に1ライ
ン分の変倍処理の終了を知らせるとともに、セレ
クト2、またはセレクト3により、オール白発生
器16またはオール黒発生器17からオール白ま
たはオール黒のデータを前記変倍率に応じた量だ
け発生させ、これをCPU1の読み込みタイミン
グに合わせてシステムに返す706。
判定の結果、主走査方向1ライン分のデータが
均一レベルでない場合は、コントローラ10は入
力データラインバツフア9、および出力データラ
インバツフア11に対して通常の変倍処理を行い
707、変倍データを出力データラインバツフア
11に蓄積する。その後、1ライン分の変倍処理
終了をコントローラ10によりCPU1に知らせ、
CPU1の読み込みタイミングに合わせてセレク
ト1により変倍データをシステムに返す708。
均一レベルでない場合は、コントローラ10は入
力データラインバツフア9、および出力データラ
インバツフア11に対して通常の変倍処理を行い
707、変倍データを出力データラインバツフア
11に蓄積する。その後、1ライン分の変倍処理
終了をコントローラ10によりCPU1に知らせ、
CPU1の読み込みタイミングに合わせてセレク
ト1により変倍データをシステムに返す708。
以上の操作を変倍率に対応して選択される各ラ
インについて行う。
インについて行う。
なお、上記説明においては、主走査方向1ライ
ンごとに均一レベル検出を行つたが、変倍領域を
複数ブロツクに分割し、その領域内のすべてのデ
ータを一括して均一レベル検出を行うことも可能
である。
ンごとに均一レベル検出を行つたが、変倍領域を
複数ブロツクに分割し、その領域内のすべてのデ
ータを一括して均一レベル検出を行うことも可能
である。
効 果
以上説明したように、本発明によれば、変倍回
路に送られてくる画像データは均一レベルのもの
を多く含み、この均一レベルの画像データは変倍
前後でパターンが不変であり、変倍後は単にデー
タ量だけが変わるという特徴を利用して、被変倍
データが変倍回路に送られてくる際に均一レベル
であるか否かを判定し、均一レベルの場合には変
倍処理を省略し、直ちに均一レベルのデータを変
倍率に応じた量だけシステムに返すことにより変
倍処理の高速化を図ることができる。
路に送られてくる画像データは均一レベルのもの
を多く含み、この均一レベルの画像データは変倍
前後でパターンが不変であり、変倍後は単にデー
タ量だけが変わるという特徴を利用して、被変倍
データが変倍回路に送られてくる際に均一レベル
であるか否かを判定し、均一レベルの場合には変
倍処理を省略し、直ちに均一レベルのデータを変
倍率に応じた量だけシステムに返すことにより変
倍処理の高速化を図ることができる。
第1図は画像データ変倍処理のイメージを示す
図、第2図は本発明が適用される画像システムの
ブロツク図、第3図は本発明が適用される変倍回
路の一例を示す図、第4図は第3図のコントロー
ルタイミングを示す図、第5図は本発明の一実施
例による均一レベル検出回路を示す図、第6図は
本発明の一実施例による変倍回路の全体ブロツク
図、第7図は第6図のフローチヤートである。 8…バス、9…入力データラインバツフア、1
0…コントローラ、11…出力データラインバツ
フア、12…OR回路、13,15…フリツプフ
ロツプ、14…NAND回路。
図、第2図は本発明が適用される画像システムの
ブロツク図、第3図は本発明が適用される変倍回
路の一例を示す図、第4図は第3図のコントロー
ルタイミングを示す図、第5図は本発明の一実施
例による均一レベル検出回路を示す図、第6図は
本発明の一実施例による変倍回路の全体ブロツク
図、第7図は第6図のフローチヤートである。 8…バス、9…入力データラインバツフア、1
0…コントローラ、11…出力データラインバツ
フア、12…OR回路、13,15…フリツプフ
ロツプ、14…NAND回路。
Claims (1)
- 1 変倍率情報と、変倍後のデータ量情報とを受
け、これら変倍率情報とデータ量情報とに基づい
てデジタル2値画像データを変倍処理する変倍回
路において、前記デジタル2値画像データが均一
レベルであるか否かを検出する手段と、該手段に
よる検出結果が均一レベルの時、前記変倍回路に
よる変倍処理を省き、直ちに前記レベルのデータ
を前記データ量だけ変倍結果として出力する手段
とを設けたことを特徴とする変倍回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108981A JPS601974A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 変倍回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108981A JPS601974A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 変倍回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601974A JPS601974A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0465582B2 true JPH0465582B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=14498550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108981A Granted JPS601974A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 変倍回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601974A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0786747B2 (ja) * | 1985-04-30 | 1995-09-20 | ファナック株式会社 | 画像処理装置 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58108981A patent/JPS601974A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS601974A (ja) | 1985-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920003477B1 (ko) | 화상처리장치 | |
| US4675908A (en) | Image data processing apparatus and system | |
| KR930004440B1 (ko) | 화상데이타 처리장치 | |
| JPH0465582B2 (ja) | ||
| JP2507361B2 (ja) | 画像情報処理装置 | |
| JP2647348B2 (ja) | クリッピング・プレーン・データ記憶システム及び方法 | |
| JP2974498B2 (ja) | 印刷装置 | |
| KR100438161B1 (ko) | 스캐닝장치 | |
| JP2871881B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| KR940008868B1 (ko) | Crt 디스플레이 인터페이스의 문자발생기 선택회로 | |
| JP2737932B2 (ja) | 画像データ縮小装置 | |
| JP2513636B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH052643A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2772652B2 (ja) | 画像縮小処理装置 | |
| JP2872144B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPS5924584B2 (ja) | 原稿読取方式 | |
| JPS60136824A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH05131674A (ja) | 記録装置 | |
| JPS617769A (ja) | イメ−ジメモリ書き込み制御方式 | |
| JPS616767A (ja) | 画像情報処理システム | |
| JPS6359674A (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH05204367A (ja) | 文字信号等出力制御方式 | |
| JPS607265A (ja) | イメ−ジ処理装置 | |
| KR19980063214A (ko) | 임의 해상도 변환이 가능한 화상기록장치 | |
| JPS59206979A (ja) | 画素密度変換方式 |