JPH0551576B2 - - Google Patents

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JPH0551576B2
JPH0551576B2 JP1190686A JP19068689A JPH0551576B2 JP H0551576 B2 JPH0551576 B2 JP H0551576B2 JP 1190686 A JP1190686 A JP 1190686A JP 19068689 A JP19068689 A JP 19068689A JP H0551576 B2 JPH0551576 B2 JP H0551576B2
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JP
Japan
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4mmol
mmol
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JPH0269446A (ja
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Dosumuru Jan
Rukuubu Jannpieeru
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Rhodia Chimie SAS
Original Assignee
Rhone Poulenc Chimie SA
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Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Chimie SA filed Critical Rhone Poulenc Chimie SA
Publication of JPH0269446A publication Critical patent/JPH0269446A/ja
Publication of JPH0551576B2 publication Critical patent/JPH0551576B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C209/00Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
    • C07C209/04Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups
    • C07C209/06Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups by substitution of halogen atoms
    • C07C209/10Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of functional groups by amino groups by substitution of halogen atoms with formation of amino groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings or from amines having nitrogen atoms bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は−アルキルおよび−アリルのアニ
リン、特に−アリルアニリン、さらに特定すれ
ば、−モノアリルアニリンの補法に関する。 −モノアリルアニリンの補造は、特にトリフ
ルオロメチルアニリンの堎合に重芁である、それ
は埗られるモノアリル誘導䜓が、フランス特蚱
2305434に蚘茉するように、陀草剀の合成䞭間䜓
であるためである。この特蚱によれば、所定の陀
草剀、−−メタトリフルオロメチルプニル
−−クロロ−−クロロメチルピロリドン−
を合成するには、アリル化を行う前に、぀の氎
玠原子がアセチル基によ぀お保護されおいるトリ
フルオロメチルアニリンから出発する必芁があ
る。 工業界は、フランス特蚱2305434に蚘茉された
工皋の代りに、単䞀工皋で盎接モノアリルトリ
フルオロメチルアニリンに到達し、しかも工業界
が損倱するこずを欲しない極めお高䟡なメタフル
オロメチルアニリン原料から蚈算しお良奜な収率
を埗るこずを、長幎にわた぀お探求しおきた。 この課題を解決する最初の方法ずしお、米囜特
èš±4701560の方法は、炭酞塩たたは苛性゜ヌダの
無機塩基、および四玚化可胜な第䞉アミン觊媒の
存圚においお、氎−有機溶媒の二液盞䞭で、メタ
トリフルオロメチルアニリンをアリル化する。こ
の方法においお、ゞアリル化された副生物の生成
を少量ずするためには、メタトリフルオロメチル
アニリンの生成率を制限し、アリル化ハロゲン化
物の欠点を存圚させお反応させるこずが必芁であ
る、この明现曞には、メタトリフルオロメチルア
ニリン察アリル化ハロゲン化物の比を玄ずする
こずが奜たしいこずを明らかにしおいる。導入し
たメタトリフルオロメチルアニリンに぀いお蚈算
した−モノアリルアニリンの収率は40未満で
あり、経枈的に匕き合う方法ずしおは十分でな
い。 メタトリフルオロメチルアニリン以倖のアニリ
ンのアリル化反応は、たずえば米囜特蚱2286678
が、䞭和剀ずしお炭酞塩を存圚させ、アルコヌル
媒質䞭でパラヒドロキシアニリンをアリル化する
こずを蚘茉する。 −モノアリルヒドロキシアニリンの収率は、
前蚘特蚱の収率を超えず、しかも我われが解消し
ようずしおいるゞアリル誘導䜓の生成は無芖でき
ない量である。埓぀おこの特蚱は、我われの堎合
に眮き換えるこずができない。 同様に、米囜特蚱3668254に蚘茉する方法はト
リ゚チルアミンの存圚においお、−ゞクロ
ロプロペンで、−アミノゞプニルアミンをア
リル化する。収率は前蚘぀の堎合ず同様に40
未満である。さらに、トリ゚チルアミンの䜿甚量
は、アリルハロゲン化物に察する比が化孊量論比
より倚い。この方法は経枈的芋地から、二重に興
味が少ない。すなわち、収率が少なく、か぀原料
物質の䟡栌が高すぎる。 米囜特蚱3819708に蚘茉する方法は、生成する
氎玠酞の䞭和剀ずしお、第䞉アミンたずえばトリ
゚チルアミンたたは無機塩基を存圚させお、倚様
な溶媒䞭でパラプニレンゞアミンをアルキル化
する。蚘茉するアルキル化剀は、アルキルハロゲ
ン化物より遥かに反応性が乏しいので、ゞアルキ
ル化は重芁な問題から皋遠い。遞択性、すなわち
モノアルキル化生成物のゞアルキル化誘導䜓に察
する収率は党く蚘茉されおいない。 倚様なアニリンのアルキル化たたはアリル化を
蚘茉した倚数の文献があるけれども、いずれの方
法も、本発明が提起した課題、すなわち出発物質
アニリンの倉換率を良奜にし、か぀窒玠に䞀眮換
したアニリンの二眮換アニリンに察する遞択性を
良奜にする課題を解決するこずができなか぀た。 本発明はこの目的を達成するこずができた。 本発明の目的は、アニリンの−モノアルキル
化および−モノアリル化方法であ぀お、アニリ
ンず、アルキル化剀たたはアリル化剀ずを、よう
化物ず、化孊量論量の四玚化されない塩基ずを存
圚させお、均質液盞の有機溶媒䞭で、接觊させる
方法である。 アルキル化たたはアリル化剀は、アルキルのハ
ロゲン化物たたは硫酞塩であ぀お、そのアルキル
鎖は䞍飜和であるこずができ、たた盎鎖もしくは
分枝鎖でもよく、さらにハロゲン、アリヌル、ア
ルアルキル、ハロゲノアリヌル、もしくはニトロ
アリヌルの基で眮換されおいおもよい。 ハロゲン化物のうち、塩化物および臭化物、特
に安䟡な塩化物を䜿甚するこずが奜たしい。 アルキルたたはアリルの塩化物のうち、本発明
は特にアリルハロゲン化物を目暙ずする。これは
特に塩化物が、アルキル化に関しお反応性の少な
い反応剀であるためである。 アルキル化たたはアリル化剀のうち、次のもの
を挙げるこずができる。 塩化アリル、 臭化アリル、 塩化ベンゞル、 臭化ベンゞル、 臭化む゜プロピル、 塩化クロチル、 −クロロ−−ブテン。 本発明の方法は、広い範囲のアニリンに応甚す
るこずができ、特に塩基性の匱いアニリン、すな
わちpKaが4.5未満のアニリンに有利である。 本発明の方法はすべおのアニリンのアルキレヌ
シペンにず぀お有効であるが、プロトンの圢が
pKa4.5を超える反応性アニリンの堎合は、オニ
りムの䜿甚が、反応時間たたは反応枩床を倧いに
軜枛するこずができ、これら぀の条件はしばし
ば盞乗䜜甚をする。 奜たしいアニリン、すなわちpKaが4.5未満の
ものは、次匏(1) 匏䞭、がハロゲンたたはACoX2o+1基
がハロゲン、が共有結合、たたは酞玠もしくは
いおうの原子たたはニトロ基を衚わし、が
たたはであるで瀺される。 匏(1)のアニリンのうち、䞋蚘を挙げるこずがで
きる。 アニリン、 クロロアニリン、 フルオロアニリン、 ニトロアニリン、 トリハロゲノメチルアニリン、 トリハロゲノメトキシアニリン、 トリハロゲノメチルチオアニリン。 本発明の方法においお、オニりムのうち、特に
窒玠、りん、ひ玠、いおう、セレン、酞玠、炭玠
たたはよう玠に由来するものを䜿甚するこずがで
きる。 これらのオニりムは、炭化氎玠残基に配䜍す
る。窒玠、りん、たたはひ玠に由来するオニりム
むオンは第四玚に、いおう、セレン、酞玠、炭玠
たたはに由来するものは第䞉玚になるよう
に配䜍結合する。 これら倚様な元玠に配䜍結合する炭化氎玠残基
は、アルキル、アルセニル、アリヌル、シクロア
ルキル、アリヌルアルキルの基であ぀お、眮換さ
れおいるこずもできる。配䜍結合した぀の炭化
氎玠残基は、䞀緒に二䟡の぀の基を圢成する。 本発明で䜿甚できるオニりムのうち、次の䞀般
匏のいずれかに察応するものが特に䟿宜である。 匏䞭、がたたはAsを衚わし、が
Seたたはを衚わし、 R1R2R3およびR4が同䞀たたは異なる次の
基を衚わす 炭玠原子〜16個の盎鎖たたは分枝鎖を有する
アルキル基であ぀お、぀たたは耇数のプニル
基、ヒドロキル基、ハロゲン原子、ニトロ基、炭
玠原子〜個を有するアルコキシ基、たたはア
ルコキシカルボニル基、で眮換されるこずがで
き、 炭玠原子〜12個の盎鎖たたは分枝鎖を有する
アルセニル基、 炭玠原子〜10個を有するアリヌル基、であ぀
お、炭玠原子〜個の぀たたは耇数のアルキ
ル基、炭玠原子〜個のアルコキシ基、アルコ
キシカルボニル基、たたはハロゲン原子で眮換さ
れるこずができ、 このR1〜R4のうち぀が、ずもに炭玠原子
〜個の盎鎖たたは分枝鎖を有するアルカゞ゚ニ
レン基、アセニレン基、アルキレン基を圢成する
こずができる。 R5R6R7およびR8が同䞀たたは異なる次の
基を衚わす 炭玠原子〜個の盎鎖たたは分枝鎖を有する
アルキル基、 R7およびR8が、ずもに炭玠原子〜個を有
するアルキレン基であるこずができ、 R6およびR7たたはR6およびR8が、ずもに炭玠
原子個を有するアルカゞ゚ニレン基、アルセニ
レン基たたはアルキレン基を圢成しお窒玠原子で
耇数環を圢成するこずができる。 R9が、぀たたは耇数の窒玠原子、いおう原
子およびたたは酞玠原子を含む〜個の原子
を有する環を、窒玠原子個で圢成する二䟡の基
を衚わし、この環がR1ず同様な぀たたは耇数
の基で眮換されおいるこずができ、 R10およびR11が同䞀たたは異なるアリヌル基
を衚わす。 匏に察応するオニりムの䟋ずしお䞋蚘を
挙げるこずができる。 テトラメチルアンモニりム、 トリ゚チルメチルアンモニりム、 トリブチルメチルアンモニりム、 トリメチルプロピルアンモニりム、 テトラ゚チルアンモニりム、 テトラブチルアンモニりム、 ドデシルトリメチルアンモニりム、 メチルトリオクチルアンモニりム、 ヘプチルトリブチルアンモニりム、 テトラプロピルアンモニりム、 テトラペンチルアンモニりム、 テトラヘキシルアンモニりム、 テトラヘプチルアンモニりム、 テトラオクチルアンモニりム、 テトラデシルアンモニりム、 ブチルトリプロピルアンモニりム、 メチルトリブチルアンモニりム、 ペンチルトリブチルアンモニりム、 メチルゞ゚チルプロピルアンモニりム、 ゚チルゞメチルプロピルアンモニりム、 テトラドデシルアンモニりム、 テトラオクタデシルアンモニりム、 ヘキサデシルトリメチルアンモニりム、 ベンゞルトリメチルアンモニりム、 ベンゞルゞメチルプロピルアンモニりム、 ベンゞルゞメチルオクチルアンモニりム、 ベンゞルトリブチルアンモニりム、 ベンゞルトリ゚チルアンモニりム、 プニルトリメチルアンモニりム、 ベンゞルゞメチルテトラデシルアンモニりム、 ベンゞルゞメチルヘキサデシルアンモニりム、 ゞメチルゞプニルアンモニりム、 メチルトリプニルアンモニりム、 ブテン−−むルトリ゚チルアンモニりム、 −ゞメチル−テトラメチレンアンモニり
ム、 −ゞ゚チル−テトラメチレンアンモニり
ム、 テトラメチルホスホニりム、 テトラブチルホスホニりム、 ゚チルトリメチルホスホニりム、 トリメチルペンチルホスホニりム、 オクチルトリメチルホスホニりム、 ドデシルトリメチルホスホニりム、 トリメチルプニルホスホニりム、 ゞ゚チルゞプニルホスホニりム、 ゞシクロヘキシルゞメチルホスホニりム、 ゞメチルゞプニルホスホニりム、 シクロヘキシルトリメチルホスホニりム、 トリ゚チルメチルホスホニりム、 メチルトリむ゜プロピルホスホニりム、 メチルトリ−プロピルホスホニりム、 メチルトリ−ブチルホスホニりム、 メチルトリ−メチルプロピルホスホニり
ム、 メチルトリシクロヘキシルホスホニりム、 メチルトリプニルホスホニりム、 メチルトリベンゞルホスホニりム、 メチルトリ−メチルプニルホスホニり
ム、 メチルトリキシリルホスホニりム、 ゞ゚チルメチルプニルホスホニりム、 ゞベンゞルメチルプニルホスホニりム、 ゚チルトリプニルホスホニりム、 テトラ゚チルホスホニりム、 ゚チルトリ−プロピルホスホニりム、 トリ゚チルプニルホスホニりム、 ヘキサデシルトリブチルホスホニりム、 ゚チルトリプニルホスホニりム、 −ブチルトリ−プロピルホスホニりム、 ブチルトリプニルホスホニりム、 ベンゞルトリプニルホスホニりム、 β−プニル゚チルゞメチルプニルホス
ホニりム、 テトラプニルホスホニりム、 トリプニル−メチルプニルホスホニ
りム、 テトラキスヒドロキシメチルホスホニり
ム、 テトラプニルアル゜ニりム、 匏およびのに察応するオニりム
のうち、䞋蚘を挙げるこずができる。 −メチルピリゞニりム、 −゚チルピリゞニりム、 −ヘキサデシルピリゞニりム、 −メチルピコリニりム、 −トリプニルトリアゟリりム。 匏に察応する有機オニりムの䟋ずしお䞋
蚘を挙げるこずができる。 トリメチルスルホニりム、 トル゚チルスルホニりム、 トリプニルスルホニりム、 トリメチルスルホニりム、 トリプニルカルベニりム、 トリ゚チルオキ゜ニりム。 匏に察応するオニりムを次に䟋瀺するこ
ずができる。 ゞプニルペヌドニりム、 4′−ゞメトキシゞプニルペヌドニりム
たたはJACS 81 1958342蚘茉の化合物、 ゞプニルペヌドニりム−カルボキシレヌト
特開昭63−005040。 オニりムのうち、分子量が150〜400、特に200
〜300を有するものが奜たしい。たたオニりムず
しお、぀のアルキル基が同䞀であり、か぀ずも
に炭玠原子〜個を有するアンモニりムが特に
䟿宜である。 オニりムは倚様な察むオンず組合せるこずがで
きる。すなわち、ハロゲン化物、氎酞化物、硫酞
氎玠塩、トリフルオロメタンスルホン酞塩、ヘキ
サクロロアンチモン酞塩ず組合せるこずができ
る。 オニりムは反応媒質に溶解するこずができれ
ば、均質な媒質䞭で反応を行い、たたは固䜓の圢
で溶解しないずきは、固䜓−液䜓の二盞媒質䞭で
反応を行うこずができる。 たたオニりムは、無機ゲルたたはポリマヌ暹脂
に担持させるこずができる。 担䜓䞊のオニりムずしお、䞋蚘を挙げるこずが
できる。シリカゲル䞊のテトラブチルアンモニり
ムふ぀化物、たずえばLa soci′′ Fluka発
売のポリマヌ䞊のトリブチルアンモニりム塩化
物、たずえばLa soci′′ Fluka発売のポリ
スチレン䞊のメチルトリブチルホスホニりム塩化
物。 このずきは反応を固䜓−液䜓の二盞媒質䞭で行
うこずになる。 本発明の方法で䜿甚する塩基は、アルキル化反
応䞭に遊離される塩酞を䞭和する圹目をする。こ
れは無機塩基たずえばナトリりムの氎酞化物もし
くは炭酞塩、たたは有機塩基たずえば酢酞ナトリ
りム、四玚化されない第䞉アミンから遞ぶこずが
できる。 四玚化されない第䞉アミンは、少なくずも぀
の分枝アルキル鎖、奜たしくは少なくずも぀の
分枝アルキル鎖を有する第䞉アミンである。この
アミンのうち、䞋蚘を䟋瀺する、 ゞむ゜プロピルアリルアミン、 ゞむ゜プロピル゚チルアミン、 トリむ゜プロピルアミン。 䞊蚘塩基のうち、ゞむ゜プロピル゚チルアミン
を䜿甚するこずが奜たしい。 オニりムはた぀たく反応媒質䞭で合成するこ
ず、たたは「その堎で」で合成するこずができ
る。埌者の堎合は、アルキルたたはアリルのハロ
ゲン化物の存圚においお所望のアンモニりムを䞎
える、四玚化するこずができる第䞉アミンを觊媒
的な量で䜿甚する。このアミンはトリ゚チルアミ
ンが奜たしい。 反応媒質を構成する溶媒はアニリンおよびアル
キルもしくはアリルのハロゲン化物を溶解する必
芁がある、オニりムたたは塩基が固䜓であるずき
は、反応媒質によ぀お垞には溶解されない。しか
しこの぀が反応媒質䞭に溶解するこずが奜たし
い。 溶媒は䞋蚘から遞ぶこずができる。 脂肪族炭化氎玠たずえば ヘキサン、 シクロヘキサン、 ヘプタン、 オクタン。 芳銙族炭化氎玠たずえば トル゚ン、 キシレン。 ハロゲン化炭化氎玠たずえば クロロホルム、 メチレンの塩化物、 クロロベンれン、 四塩化炭玠、 ゞクロロ゚タン。 アルコヌルたずえば ゚タノヌル、 む゜プロパノヌル、 ブタノヌル、 オクタノヌル。 非プロトン性溶媒たずえば −ゞメチルホルムアミド、 アセトニトリル、 −メチルピロリドン。 四玚化されない第䞉アミンたずえば ゞむ゜プロピル゚チルアミン。 䞊蚘溶媒のうち、ヘプタンたたはゞむ゜プロピ
ル゚チルアミンを䜿甚するこずが奜たしい。 本発明の良奜な実斜態様ずしお、アルキルたた
はアリルのハロゲン化物察アニリンの比を玄化孊
量論比ずするこずが奜たしい。塩基を䜿甚しおオ
ニりムを「その堎で」合成するずきは、アルキル
たたはアリルのハロゲン化物の量がアニリンに察
しお化孊量論比を超えないようにする。 オニりムは觊媒的な量、すなわちアニリンに察
し0.025〜0.2モル比を䜿甚する。 反応枩床は〜150℃が有利であり、25〜80℃
が奜たしい。 これは存圚する反応剀の䜜甚、特にアニリンの
pKaの䜜甚およびハロゲン化物の性質によ぀お倉
化する。 反応圧力は倧気圧が奜たしい。 反応時間は〜数時間の間で倉化する。 次の䟋は、本発明をさらに詳现に説明するが、
本発明を限定するものず考えおはならない。 以䞋の䟋においお、次の略号を䜿甚する。 倉換率TT倉換したアニリンのモル数
導入したアニリンのモル数×100 収率RT生成物のモル数倉換したア
ニリンのモル数×100 遞択性(%)生成したアリルたたはアルキルの量
生成したアリルたたはアルキルの量×100生成し
たゞアリルたたはゞアルキルの量 䟋〜12および比范䟋〜12 30ml反応噚内に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol アリル塩化物 0.3g4mmol 溶媒 ml ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.51g4mmol なおアリルトリ゚チルアンモニりム臭化物
0.4mmolを加えた堎合がある。反応混合物を80℃
で時間30分加熱した。冷华埌゜ヌダ液mlを
加えた。有機生成物をむ゜プロピル゚ヌテル10ml
で回抜出した。 有機盞を集めおメスフラスコ内で50mlに垌釈し
おCPG枬定した。
【衚】
【衚】 比范䟋 1314 オニりム塩によるアリル化 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 トリフルオロメチルアニリン 0.64gmmol ヘプタン ml オニりム塩化物 4mmol この反応混合物を75℃で時間加熱した。
【衚】 オニりムハロゲン化物は、操䜜䞭にアリル化剀
の䜜甚を瀺さなか぀た。 䟋 13〜17 オニりムの量による圱響 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol ヘプタン ml アリル塩化物 0.3g4mmol ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.5g4mmol さらにアリル化剀のアリルトリ゚チルアンモニ
りム臭化物〜4mmolを加え、時間反応させ
た。
【衚】
【衚】 䟋 18〜30 アンモニりムの構造による圱響 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol ヘプタン ml アリル塩化物 0.3g4mmol ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.5g4mmol さらにアンモニりム0.4mmolを加え、80℃で
時間反応させた。
【衚】  アンモニりムは反応媒質に溶解せず。
䟋 31〜36 アンモニりムの鎖長による圱響 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol ヘプタン ml アリル塩化物 0.3g4mmol ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.5g4mmol さらにアンモニりムの塩化物0.4mmolを加え、
80℃で時間反応させた。
【衚】 䟋 37〜49 オニりムの察むオンによる圱響 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol ヘプタン ml アリル塩化物 0.3g4mmol ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.5g4mmol さらにオニりム0.4mmolを加え、80℃で時間
反応させた。
【衚】
【衚】 䟋55〜54、比范䟋50 オニりムたたは陜むオン基の性質による圱響 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol アリル塩化物 0.3g4mmol ヘプタン ml ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.51g4mmol さらにオニりム0.4mmolを加え、80℃で時間
反応させた。
【衚】 䟋 55〜58 担䜓䞊のオニりムによる圱響 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアミン0.64g4mmol アリル塩化物 0.3g4mmol ヘプタン ml ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.51g4mmol および担䜓䞊のオニりムを加え、80℃で時間
反応させた。
【衚】
【衚】 ○ 担䜓ポリマ。
䟋 59〜65 塩基による圱響 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol アリル塩化物 0.6g8mmol ヘプタン ml 塩基 4mmol さらにアリルトリ゚チルアンモニりム0.4たた
は4mmolを加えた堎合がある。75℃で時間反
応させた。
【衚】 次の組の䟋では䞋蚘を導入し、75℃で時間30
分反応させた。 −トリフルオロメチルアニリン 0.64g アリル塩化物 0.3g ヘプタン ml 塩基 5mmol アリルトリ゚チルアンモニりム臭化物 0.4mmol
【衚】 䟋 66 担䜓䞊のアンモニりムの再䜿甚 第操䜜 反応噚内に䞋蚘を導入した。 −TFMA 4mmol アリル塩化物 4mmol ゞむ゜プロピル゚チルアミン ml さらにBr−0.4mmolに察応する量の を加えた。 80℃で時間反応させた埌、暹脂を濟別し、濟
液を䟋ず同様に凊理した。 結 果 TTmTFMA 87.5 RTNアリル 48.5 RTゞアリル   オニりム 58.7 遞択性 92  第操䜜 さきに濟別した暹脂を䞋蚘ずずもに導入した。 −TFMA 4mmol アリル塩化物 4mmol ゞむ゜プロピル゚チルアミン ml 80℃で時間反応させ、さきず同様に凊理し
た。 結 果 TTmTFMA 80  RTNアリル 73.1 RTゞアリル  6.2 収支 87.5 遞択性 92  䟋 67〜69 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol アリル塩化物 0.3g4mmol ヘプタン ml ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.51g4mmol テトラ゚チルアンモニりム臭化物 0.4mmol 80℃で、時間を倉えお反応させた。
【衚】 䟋 70〜77 アリル化剀による圱響 (a) アリルハロゲン化物 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol アリルハロゲン化物 4mmol ヘプタン ml ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.51g4mmol さらにアリルトリ゚チルアンモニりム臭化物を
加えた。
【衚】 なお、オニりムがない堎合は、倉換率TTがア
リル塩化物に察しお7.5、アリル臭化物に察し
お81.2であ぀た。
【衚】 なお、オニりムがない堎合は倉換率TTが80
であ぀た。
【衚】 なお、オニりムがない堎合は倉換率が20であ
぀た。 (b) ベンゞルハロゲン化物 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol ベンゞルハロゲン化物 4mmol ヘプタン ml ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.51g4mmol さらにアリルトリ゚チルアンモニりム臭化物
0.4mmolを加えた。
【衚】 なお、オニりムがない堎合は倉換率が塩化ベン
ゞルに察しお85、臭化ベンゞルに察しお90で
あ぀た。
【衚】 なお、オニりムがない堎合は倉換率がであ
぀た。 (c) む゜プロピル臭化物 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 −トリフルオロメチルアニリン
0.64g4mmol 臭化む゜プロピル 4mmol ヘプタン ml ゞむ゜プロピル゚チルアミン 0.51g4mmol さらに、アリルトリ゚チルアンモニりム臭化物
0.4mmolを加えた。80℃で時間反応させた。
【衚】 なお、オニりムがない堎合はた぀たく反応しな
か぀た。 䟋 78〜84 アミンによる圱響 䟋ず同様に䞋蚘を導入した。 アミン 4mmol アリル塩化物 4mmol ヘプタン ml ゞむ゜プロピル゚チルアミン 4mmol アリルトリ゚チルアンモニりム臭化物 0.4mmol
【衚】
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  アニリンの−モノアルキル化たたは−モ
    ノアリル化方法であ぀お、 觊媒量のオニりムず、 化孊量論量の四玚化されない塩基ずを存圚させ
    お、アニリンず、 アルキル化剀たたはアリル化剀ずを 有機溶媒䞭で均質な液盞ずしお接觊させるこず
    を特城ずする方法。
JP1190686A 1988-07-29 1989-07-25 アニリンの―アルキル化および―アリル化方法 Granted JPH0269446A (ja)

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FR8810250A FR2634762B1 (fr) 1988-07-29 1988-07-29 Procede de preparation de n-allyl et alkyl-anilines
FR8810250 1988-07-29

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Publication Number Publication Date
JPH0269446A JPH0269446A (ja) 1990-03-08
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JP1190686A Granted JPH0269446A (ja) 1988-07-29 1989-07-25 アニリンの―アルキル化および―アリル化方法

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HU179058B (en) * 1975-03-28 1982-08-28 Stauffer Chemical Co Herbicide compositions containing n-substituted 2-pyrrolidinone derivatives and process for preparing the active substances thereof
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FR2634762B1 (fr) 1990-11-02
ATE74902T1 (de) 1992-05-15
FR2634762A1 (fr) 1990-02-02
IE892464L (en) 1990-01-29
EP0353131A1 (fr) 1990-01-31
EP0353131B1 (fr) 1992-04-15
IE61521B1 (en) 1994-11-16
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