JPH05515U - バン型車における荷物扉の煽止装置 - Google Patents
バン型車における荷物扉の煽止装置Info
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- JPH05515U JPH05515U JP4816091U JP4816091U JPH05515U JP H05515 U JPH05515 U JP H05515U JP 4816091 U JP4816091 U JP 4816091U JP 4816091 U JP4816091 U JP 4816091U JP H05515 U JPH05515 U JP H05515U
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- Japan
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- door
- engaging
- stopper
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Abstract
(57)【要約】
【目的】扉を90度開けた状態で、作業中に扉に不測の
力が作用しても扉がそれ以上開とならないような自動ス
トッパと、ストッパを解除するハンドルを備えて容易に
扉の開閉を可能とすると共に作業中の安全性を確保す
る。 【構成】選択図は扉を90度開けた状態を示し、扉体4
と車体側を結ぶ作動杆9aの一端(T字形状)は、扉体
4に取付けた案内筐30中に設けた案内レール31と案
内板32との間にあり、案内板32の係合部37で弾性
的にロックされている。さらに作動杆9aの一端の係合
子9bの右方向移動を防止するために、表面に突起35
を備えたストッパ34が時計方向に一定角度回転可能に
設けられ、さらに突起35を案内板31側に押圧保持す
る板ばね33を備えている。ストッパを解除するには、
ハンドル36を時計方向に操作すればよく、操作を止め
るとストッパ34は元に戻る。
力が作用しても扉がそれ以上開とならないような自動ス
トッパと、ストッパを解除するハンドルを備えて容易に
扉の開閉を可能とすると共に作業中の安全性を確保す
る。 【構成】選択図は扉を90度開けた状態を示し、扉体4
と車体側を結ぶ作動杆9aの一端(T字形状)は、扉体
4に取付けた案内筐30中に設けた案内レール31と案
内板32との間にあり、案内板32の係合部37で弾性
的にロックされている。さらに作動杆9aの一端の係合
子9bの右方向移動を防止するために、表面に突起35
を備えたストッパ34が時計方向に一定角度回転可能に
設けられ、さらに突起35を案内板31側に押圧保持す
る板ばね33を備えている。ストッパを解除するには、
ハンドル36を時計方向に操作すればよく、操作を止め
るとストッパ34は元に戻る。
Description
【0001】
本考案はバン型車における荷物扉の煽止装置に関する。
【0002】
冷凍車のように荷物室を有するバン型車の荷物扉の煽止装置については、例え ば、実開昭55−104586号公報が開示されている。この実開昭55−10 4586号公報に開示された煽止装置について図10により説明する。 冷凍車等のバン型車における荷物室1には、その後面に、扉枠2により開口3 が形成されている。扉枠2には開口3を開閉可能に閉塞する扉体4が装着されて いる。この扉体4は一端が扉枠2に設けられたヒンジ5の腕部5aを介して回動 自在に枢着され、ヒンジ5の取付位置から偏心した位置における扉枠2の内面上 部には、支持金具6が取着けられている。この支持金具6には作動杆7の一端が 回動自在に取着されている。この作動杆7は、両端が直角に折曲され、その一端 が支持金具6にねじりコイルばね8を介して枢着されるとともに、他端には合成 樹脂あるいはゴム製の係合子9が嵌挿されている。そして、この作動杆7は、ね じりコイルばね8の付勢力により矢印A方向に弾性的に回動付勢されている。
【0003】 扉体4の内面上部には、その幅方向に沿って一対の板材11、12からなる案 内部材10が設けられている。板材11は板材12との間に作動杆7の案内部1 7を形成すると共に、板材11に、作動杆7の他端部の係合子9と係合する係合 部15が設けられ、さらに板材11を板材12側に押圧するコイルばね21が備 えられている。また、板材11、12の扉枠側の端部はそれぞれ湾曲部16、1 9からなる開口部20を形成している。
【0004】 この煽止装置は、以上のように構成されているので、作動杆7の他端部(係合 子9)が案内ガイド部17の図の左端部に位置する扉体4が、閉の状態から、扉 体4を開いて行くと扉体4が所定の角度(例えば90度)まで開かれたとき、作 動杆7の係合子9が係合部15で係合され、扉体4はこの位置に停止されるとと もにその状態に保持される。さらにこの位置から扉体4をさらに開いていくと、 作動杆7はその係合子9が係合部15と係合されたまま一体に回動し、所定角度 回動した位置で、係合部15と係合子9は離れ、扉体4は作動杆7の端部(係合 子9)をその位置に残したまさらに開かれることになる。
【0005】 上述のように扉体4を大きく開いた状態から、逆に、閉じて行くと、その途中 において、作動杆7の端部(係合子9)は湾曲部16、19からなる開口部20 に案内され、作動杆7の係合子9が係合部15で係合されたとき閉動作は一旦停 止し、扉体4をさらに閉じて行くと、元の閉状態に戻る。
【0006】
実開昭55−104586号公報に記載された煽止装置では、上述したように 、扉体を開けて行くとき、所定の角度(90度)で一旦弾性的にロックされ、さ らに力を加えるとロックが解除されて大きく開くように構成されている。 従って、通常の場合は問題はないが、扉体を不用意に勢いよく開いたときや、 扉体がロック状態にある際に扉体に突風或は予期しない作用力が作動したとき等 に、扉体が90度から大きく外側へ開き、通行人への傷害事故や、駐車際の窓や その他の施設、設備の破損等の発生の原因となる恐れがあった。
【0007】 本考案はこの問題を解決し、扉体の開閉時や作業中の安全性の確保を図ったバ ン型車における荷物扉の煽止装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
後面に開口した荷物室を形成する筐体と、 該筐体にヒンジを介して水平方向に回動自在に枢着された前記開口を開閉する 扉体と、 一端が前記筐体の前記ヒンジから偏心した位置に水平方向に回動自在に枢着さ れると共に他端に係合子を備えた、前記扉体の開方向にバネ付勢された水平方向 に延びる作動杆と、 前記扉体の内壁に沿って該扉体の幅方向に延びるように設けられた、前記ヒン ジ側の一端に前記係合子を挿脱可能とする開口部を備え、該開口部よりも前記ヒ ンジから離れた他端側に寄った位置に前記係合子を弾性的に係合させる係合部を 備え、さらに該係合部から前記他端側に延びる、前記扉体の開閉動作に伴って移 動する前記係合子を案内する案内部を備えた案内部材と、 前記開口部と前記係合部との間に、前記扉体の開動作時に前記係合部に係合さ れた前記係合子に当接して前記扉体の開動作を停止させる当接位置と、該当接を 解除するように移動されるとともに前記扉体の閉動作時には前記開口部から挿入 された前記係合子に押されて移動される解除位置との間で回動自在に備えられた 係止部材と、 一端が前記係止部材に取着されて前記扉体の内壁に沿って延びる、前記係止部 材を前記係止位置から前記解除位置に回動させるための係止解除アームと、 前記解除位置に回動された前記係止部材を前記係止位置に回動するように付勢 するバネ部材とを備えたことを特徴とする。
【0009】
本考案は上述のように構成したので、扉体を閉状態から開いたとき、扉体が所 定角度(例えば90度)まで開かれた状態で、係止部材によって作動杆の一端の 係合子が係止され、係止解除アームを操作してその係止を解除するまでは、扉体 は所定角度以上開とならない。従って、不測の事故を防止することができる。
【0010】 また、その係止を解除するには、係止解除アームを操作して係止部材を係止位 置から解除位置に回動させるだけでよく、解除位置から係止位置へはバネ部材に より自動的に復帰し、このように簡単な操作で扉体を大きく開かせることもでき る。 また扉体を大きく開とした状態から扉体を閉とすると、作動杆の係合子は、案 内部材の開口部から案内部材に挿入され係止部材を押して解除位置に回動させな がら案内部に移動する。このとき係止部材はバネ部材により係止位置に復帰する ため、次に扉体を開としたときも所定角度まで開いたときに係止されることとな る。
【0011】
本考案の一実施例を図面を参照して説明する。図1は本考案の一実施例の全体 の説明図であり、扉体4を90度開とした時の状態を示す。なお、図1(a)は 平面図、図1(b)は正面図である。図2は図1に示す実施例の構成部品の分解 説明図である。
【0012】 作動杆7aはT字形の係合子7b側を折曲げた形状に形成され、一端は荷物室 側壁1aに固着された支持金具6aにねじりコイルばね8aを介して枢着されて いる。また係合子7bは、扉体4にその幅方向に平行に配設された案内筐30の 案内レール31と該案内筐30内の案内板32との間に案内されるよう構成され ている。案内板32は弾性材で構成され、係合子7bと係合して案内レール31 と共に係合子7bを弾性的に係合する係合部37が形成され、さらに、図の係合 部37の右方には係合子7bが案内筐30から離脱しこの案内筐30に挿入され るための開口部39が形成されている。また案内板32の、係合部37の近傍に は切欠部38が設けられており、ストッパ34の突起35が切欠部38を越えて 案内レール31に当接するよう構成されている(詳細は図3に示す)。
【0013】 板ばね33の一端は案内板32の一端と共に案内筐30内に固定されており、 他端は突起35が案内レール31に当接するよう突起35を押圧している。 すなわち、図1は、扉体4を90度開とし、作動杆7aの係合子7bが係合部 37で係合され、さらに突起35の作用によって、係合子7bは扉体4をこれ以 上開とする方向には移動できないように係止された状態にある。
【0014】 図1(b)に示すハンドル36はこの係止を解除する係止解除アームであり、 通常は扉体4の内壁に沿って配置されており、後に図6で詳しく説明するが、板 ばね33の付勢力に抗してハンドル36の把手を手前方向(扉体4の面に垂直方 向)に操作し、ストッパ34を時計方向に回転させると、係止は解除され、扉体 4をさらに大きく開くことができる。ハンドル36を放すと、板ばね33の付勢 力によってハンドル36及び突起35は元の位置に戻る。
【0015】 扉体4の開閉と、本実施例に係る煽止装置の作動との関係をさらに詳しく説明 する。図3は扉体4が閉の状態から90度開の状態へ移行する途中の段階の案内 筐30内の説明図であり、図3(a)は平面図、図3(b)は正面図である。扉 体4を開けて行くと、作動杆7aは相対的に矢印Aの方向に移動する。係合子7 bが案内レール31と案内板32との間を相対的に右方向に移動するに従い、案 内板32は矢印Bの方向に押上げられる。本実施例では、板ばね33は案内板3 2をも押圧するように構成されている。
【0016】 図3の状態からさらに扉体4を開とすると、図4の状態となり、扉体4をさら に開いて扉体4を90度開としたのが図5である。この時、作動杆7aの係合子 7bは案内板32の係合部37で弾性的に係合され、さらに板ばね33で押圧さ れている。図5(c)に示すように、作動杆7aの係合子7bはストッパ34の 突起35により右方向への動きは完全に封鎖され、扉体4は90度以上開けられ ないようになっている。
【0017】 扉体4を90度以上開けるためには、図6に示すように、扉体4をやや閉方向 に回動させることにより係合子7bを相対的に矢印C方向にやや移動させて係合 子7bとストッパ34の突起35との係合を解除し、その後、図1で説明したよ うにハンドル36を操作することによって、ストッパ34を板ばね33の付勢力 に抗して時計回りに回転させる。これにより係合子7bは相対的にさらに右方向 に移動することが可能となる。
【0018】 図7は、図6の状態で扉体4をさらに開けた場合であり、図8は図7の状態か ら扉体4をさらに開け、ハンドル36(図1参照)を放した状態を示している。 すなわち、作動杆7aは扉体4の案内レール31、案内板32から開放され、 開放された位置に静止する。また、上述したように板ばね33の付勢力によって ストッパ34の突起35は押圧され元の位置に戻る。
【0019】 逆に、扉体4を閉とする場合は、静止している作動杆7aに、図8の左方向か ら案内筐30が接近するように作動する。この場合は扉体4を閉じる力によって 、作動杆7aの係合子7bによりストッパ34が時計方向に回転し、係合子7b が容易に案内板レール31と案内板32の間に挿入される。 図9は本考案の扉体の各開状態の説明図であり、Pは扉体4が閉じた状態、Q は扉体4を90度開とした状態、Rは扉体4がストッパ34から離れた状態、S は扉体4が自由になり180度開となった状態をそれぞれ示す。
【0020】 Sの状態から、Pの状態に扉体4を閉める場合は、単に扉体4を閉める操作を するのみでよい。 なお、ハンドル36は通常は把手が扉体4の面に平行となるようにし、操作す る時は把手が扉体4の面に垂直となる方向に操作し、操作をやめると、把手は元 の状態に戻るするよう構成されている。
【0021】 また本実施例では、支持金具6aを荷物室側壁1aに設けているので、従来例 より荷積み、荷卸しの作業性が向上する。
【0022】
本考案は、バン型車において、扉体の開動作時及び作業中の安全性が確保され るとともに簡単な操作で扉体を大きく開くこともできる。
【図1】図1は本考案の一実施例の全体の説明図であ
り、図1(a)は平面図、図1(b)は正面図である。
り、図1(a)は平面図、図1(b)は正面図である。
【図2】図2は図1に示す一実施例の構成部品の分解説
明図である。
明図である。
【図3】図3は図1に示す実施例の扉体の閉状態から開
状態に至る途中の説明図であり、図3(a)は平面図、
図3(b)は正面図である。
状態に至る途中の説明図であり、図3(a)は平面図、
図3(b)は正面図である。
【図4】図4は図1に示す実施例の扉体を図3に示す状
態よりもやや開いた状態の説明図であり、図4(a)は
平面図、図4(b)は正面図である。
態よりもやや開いた状態の説明図であり、図4(a)は
平面図、図4(b)は正面図である。
【図5】図5は本考案の扉体が所定の角度(90度)開
状態となり、ストッパによって作動杆の一端の係合子が
係止されている状態の説明図であり、図5(a)は平面
図、図5(b)は正面図、図5(c)は図5(a)の拡
大図である。
状態となり、ストッパによって作動杆の一端の係合子が
係止されている状態の説明図であり、図5(a)は平面
図、図5(b)は正面図、図5(c)は図5(a)の拡
大図である。
【図6】図6は、図5に示す係止状態を解除する際の各
部品の作用説明図であり、図6(a)は平面図、図6
(b)は正面図、図6(c)は図6(a)の拡大図であ
る。
部品の作用説明図であり、図6(a)は平面図、図6
(b)は正面図、図6(c)は図6(a)の拡大図であ
る。
【図7】図7は図6に次いで、扉体を開とした場合の作
動杆の移動状態の説明図であり、図7(a)は平面図、
図7(b)は正面図である。
動杆の移動状態の説明図であり、図7(a)は平面図、
図7(b)は正面図である。
【図8】図8は図7に次いで、さらに扉体を開とした場
合の作動杆の移動状態の説明図であり、図8(a)は平
面図、図8(b)は正面図である。
合の作動杆の移動状態の説明図であり、図8(a)は平
面図、図8(b)は正面図である。
【図9】図9は本考案の扉体の各開状態の説明図であ
る。
る。
【図10】図10は従来例の説明図である。
1 荷物室 1a 荷物室側壁 4 扉体 6、6a 支持金具 7、7a 作動杆 7b 作動杆の端部(係合
子) 8、8a コイルばね 9 係合子 30 案内筐 31 案内レール 32 案内板 33 板ばね 34 ストッパ 35 突起 36 ハンドル 37 係合部 38 切欠部 P、Q、R、S 扉体の開状態
子) 8、8a コイルばね 9 係合子 30 案内筐 31 案内レール 32 案内板 33 板ばね 34 ストッパ 35 突起 36 ハンドル 37 係合部 38 切欠部 P、Q、R、S 扉体の開状態
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 後面に開口した荷物室を形成する筐体
と、該筐体にヒンジを介して水平方向に回動自在に枢着
された前記開口を開閉する扉体と、一端が前記筐体の前
記ヒンジから偏心した位置に水平方向に回動自在に枢着
されると共に他端に係合子を備えた、前記扉体の開方向
にバネ付勢された水平方向に延びる作動杆と、前記扉体
の内壁に沿って該扉体の幅方向に延びるように設けられ
た、前記ヒンジ側の一端に前記係合子を挿脱可能とする
開口部を備え、該開口部よりも前記ヒンジから離れた他
端側に寄った位置に前記係合子を弾性的に係合させる係
合部を備え、さらに該係合部から前記他端側に延びる、
前記扉体の開閉動作に伴って移動する前記係合子を案内
する案内部を備えた案内部材と、前記開口部と前記係合
部との間に、前記扉体の開動作時に前記係合部に係合さ
れた前記係合子に当接して前記扉体の開動作を停止させ
る当接位置と、該当接を解除するように移動されるとと
もに前記扉体の閉動作時には前記開口部から挿入された
前記係合子に押されて移動される解除位置との間で回動
自在に備えられた係止部材と、一端が前記係止部材に取
着されて前記扉体の内壁に沿って延びる、前記係止部材
を前記係止位置から前記解除位置に回動させるための係
止解除アームと、前記解除位置に回動された前記係止部
材を前記係止位置に回動するように付勢するバネ部材と
を備えたことを特徴とするバン型車における荷物扉の煽
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048160U JP2591233Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | バン型車における荷物扉の煽止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048160U JP2591233Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | バン型車における荷物扉の煽止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05515U true JPH05515U (ja) | 1993-01-08 |
| JP2591233Y2 JP2591233Y2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=12795636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991048160U Expired - Fee Related JP2591233Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | バン型車における荷物扉の煽止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591233Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001353156A (ja) * | 2000-06-16 | 2001-12-25 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用生検鉗子 |
| EP3739156A1 (en) * | 2019-05-14 | 2020-11-18 | dormakaba Deutschland GmbH | Hold open device and door assembly |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612026A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-05 | Fuji Electric Co Ltd | Electric governor for internal combustion engine |
| JPS59137999A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-08 | 松下電器産業株式会社 | 音声認識装置 |
| JPS6045560A (ja) * | 1983-03-28 | 1985-03-12 | ユニバーシティ・オブ・ノートル・ダム・ドゥ・ラク | β―ラクタム化合物類の製造法 |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP1991048160U patent/JP2591233Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612026A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-05 | Fuji Electric Co Ltd | Electric governor for internal combustion engine |
| JPS59137999A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-08 | 松下電器産業株式会社 | 音声認識装置 |
| JPS6045560A (ja) * | 1983-03-28 | 1985-03-12 | ユニバーシティ・オブ・ノートル・ダム・ドゥ・ラク | β―ラクタム化合物類の製造法 |
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| JP2001353156A (ja) * | 2000-06-16 | 2001-12-25 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用生検鉗子 |
| EP3739156A1 (en) * | 2019-05-14 | 2020-11-18 | dormakaba Deutschland GmbH | Hold open device and door assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591233Y2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981208 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |