JPH0551657B2 - - Google Patents
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- JPH0551657B2 JPH0551657B2 JP1112634A JP11263489A JPH0551657B2 JP H0551657 B2 JPH0551657 B2 JP H0551657B2 JP 1112634 A JP1112634 A JP 1112634A JP 11263489 A JP11263489 A JP 11263489A JP H0551657 B2 JPH0551657 B2 JP H0551657B2
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Description
[産業上の利用分野]
本発明は、高強度低膨張合金線に関し、特に低
弛度鋼心アルミニウム撚線(ACSR)として従来
のACSRの鋼心の代りに用いられる溶融亜鉛めつ
き高強度低膨張合金線の製造方法に関するもので
ある。 [技術の背景] 近年、送電容量増加の要求に答えるものとして
ACSRの鋼芯に、従来の亜鉛めつき鋼線、Al被
覆鋼線の代りにFe−Ni系合金よりなる低膨張高
強度合金線を用い、この線膨張係数の小さい点を
利用して、温度が上昇しても弛度の増加が少な
く、送電容量を増加できるものとして注目されて
いる。 Fe−Ni系合金線を何ら被覆せず、ACSRに使
用すると、中心のFe−Ni系合金線と周囲のアル
ミニウム線又はアルミニウム合金線(以下、Al
線と略称す)の間に接触による電解腐食が生じ、
Al線が異常に腐食する欠点があつた。 [問題を解決するための手段] 本発明は、上述の欠点を解消するため成された
もので、Fe−Ni系合金線のNi、その他の元素の
量を適切な範囲とし、浴温度を450℃以下とした
溶融亜鉛めつきのラインを使用して、溶融亜鉛め
つきを施すことにより、高い強度と低膨張特性を
劣化させることなく、かつACSR鋼心として充分
な耐食性と高い生産性を兼ねそなえた高強度低膨
張合金線の製造方法を提供せんとするものであ
る。 本発明の第1の発明は、Ni36〜42%、C0.05〜
0.4%、No0.5〜4.0%、Cr0.3〜2.0%、Si0.1〜1.5
%、Mn1.5%以下、残部FeよりなるFe−Ni系合
金線の上に450℃以下の溶融亜鉛浴を用いて亜鉛
付着量215Kg/m2以上の溶融めつきを施すことを
特徴とする亜鉛めつき高強度低膨張合金線の製造
方法にあり、第2の発明はNi36〜42%、前記Ni
の一部を置換するCo1.5〜5.0%、C0.05〜0.4%、
Mo0.5〜4.0%、Cr0.3〜2.0%、Si0.1〜1.5%、
Mn1.5%以下、残部FeよりなるFe−Ni系合金の
上に450℃以下の溶融亜鉛浴を用いて亜鉛付着量
215Kg/m2以上の溶融めつきを施すことを特徴と
する亜鉛めつき高強度低膨張合金線の製造方法に
ある。 本発明において、Fe−Ni系合金線を用い、溶
融亜鉛めつきを施すのは、使用温度が最高250℃
程度以下のACSRにおいて、亜鉛めつきが防食被
覆材として使用でき、また溶融亜鉛めつきが非常
に高い生産性を持つているからであり、又亜鉛付
着量を215g/m2以上と規定したのは、Fe−Ni系
合金線の場合、215g/m2以上の付着量が耐食性
を確保する上で必要となるからである。 本発明において、Niを36〜42%と規定したの
は、本発明方法のように溶融亜鉛浴温度を450℃
以下としても、溶融亜鉛めつき時の熱影響により
Fe−Ni系合金線の線膨張係数は伸線後の値に比
べて増加するが、この範囲のNi量を確保すれば、
目的とする室温から240℃までの平均線膨張係数
が4.0×10-6/℃以下となるからであり、又Niが
42%を越えると、Znとの境界に形成される合金
層のうちFe−Ni系合金側に形成される合金層に
著しいクラツクを生じ、靱性の低下を来たすから
である。 線膨張係数の点からは、好ましくはNiを37〜
41.5%として、室温から240℃までの平均線膨張
係数を3.5×10-6/℃以下、さらに好ましくはNi
を38.5〜40.5%として、同じく平均線膨張係数を
3.0×10-6/℃以下とすることができる。 本発明において、Cはその溶製工程で含まれる
量が高い程強度を上げるのに寄与するが、過多と
なると使用時の熱膨張係数の経時変化の原因とな
るので、0.4%以下にする必要があり、0.3%以下
が望ましく、又0.05%未満では強度改善に効果が
少ない。 本発明に用いるFe−Ni系合金線は、上述の
Ni,Cの他にMo0.5〜4.0%、Cr0.3〜2.0%、
Si0.1〜1.5%、Mn1.5%以下、およびAl,Mg,
Ti,Ca各々0.1%以下を含み、亜鉛めつき状態で
引張強さ110Kg/mm2以上、室温〜240℃の平均線膨
張係数4.0×10-6/℃以下の性能を得ることがで
きる。 Moを0.5〜4.0%としたのは、MoはFe−Ni系
合金を強化する効果があるが、0.5%未満ではそ
の効果がなく、4.0%を超えるとその効果が飽和
し、いたずらに原料費を上げることになるからで
ある。 又、上述の元素以外にNb,TaおよびWから成
るグループから選ばれた1種以上の元素を、これ
らの元素とMoを合せた合計量で0.8〜5.0%含む
ことが好ましく、かくするとMo単体より若干劣
るものの、合計量0.8%以上で強化効果があり、
5.0%を超えると、その効果が飽和し、又熱間加
工性を損なう。 又Crを0.3〜2.0%にしたのは、CrはFe−Ni系
合金を強化する効果が大きく、望ましくは0.5〜
1.5%で最も効果が大きく、1.5〜2.0%でも要求特
性を満たし得るが、Cr0.3%未満では強化効果が
なく、Cr2.0%を超えると熱膨張特性を満たし得
なくなり、かつ熱処理によつて強固な酸化物を生
成してめつき前処理性や伸線時の潤滑性を低下さ
せるからである。 Siはその添加によつて低温での熱膨張係数を下
げ、かつ基地を硬化させる望ましい元素である
が、熱膨張特性の変曲点を著しく低下させる欠点
があるため、過度の添加は高温側の熱膨張係数を
増大させるので、望ましくは1.0%以下、少くと
も1.5%以下に抑えることが望ましく、0.1%未満
では硬化の効果がない。 又脱酸元素として使用されるMnは熱膨張変曲
点を下げる効果があり、1.5%以下に制限する必
要がある。又他の脱酸元素Al,Mg,Ti,Ca等
は通常含まれる各々0.1%以下の含有は何ら特性
に差支えない。 Coは1.0〜5.0%の範囲でNiを置換させると、線
膨張係数を低下させることができる。5%を超え
ると効果が飽和するばかりか、コストアツプの要
因となる。不可避的に混入するCoや意識的に添
加したCoは、Ni+Co量をNi量と考えて良い。 又本発明において、溶融亜鉛めつきの溶融亜鉛
浴温度を450℃以下と規定したのは、450℃を越え
ると、線膨張係数が増大するのみならず、Fe−
Ni系合金線とZnとの境界に形成される合金層の
厚みが増大して、靱性の低下を招くからである。 以下、本発明を実施例により説明する。 実施例: 表1に示す組成の合金を、鋳造、鍛造により12
mmφの線材とした。この線材を8.5mmφに伸線し
700℃で2時間の調質焼鈍を施した後、皮剥によ
り表面疵を除去し、6.5mmφの線材とした。この
線材を700℃で2時間の歪取焼鈍を施して後、3.2
mmφに伸線した。この3.2mmφの線を脱脂、酸洗
の後、440℃の亜鉛浴温度で、浸漬時間28秒の速
度で溶融亜鉛めつき工程を通して、亜鉛めつき
Fe−Ni系合金線を得た。これらのめつき線の特
性は表2に示す通りである。なお、0.3%程度以
下のCoは不可避的に入る成分である。脱酸元素
であるAl,Mg,Ti,Caは各々0.05%以下であつ
た。
弛度鋼心アルミニウム撚線(ACSR)として従来
のACSRの鋼心の代りに用いられる溶融亜鉛めつ
き高強度低膨張合金線の製造方法に関するもので
ある。 [技術の背景] 近年、送電容量増加の要求に答えるものとして
ACSRの鋼芯に、従来の亜鉛めつき鋼線、Al被
覆鋼線の代りにFe−Ni系合金よりなる低膨張高
強度合金線を用い、この線膨張係数の小さい点を
利用して、温度が上昇しても弛度の増加が少な
く、送電容量を増加できるものとして注目されて
いる。 Fe−Ni系合金線を何ら被覆せず、ACSRに使
用すると、中心のFe−Ni系合金線と周囲のアル
ミニウム線又はアルミニウム合金線(以下、Al
線と略称す)の間に接触による電解腐食が生じ、
Al線が異常に腐食する欠点があつた。 [問題を解決するための手段] 本発明は、上述の欠点を解消するため成された
もので、Fe−Ni系合金線のNi、その他の元素の
量を適切な範囲とし、浴温度を450℃以下とした
溶融亜鉛めつきのラインを使用して、溶融亜鉛め
つきを施すことにより、高い強度と低膨張特性を
劣化させることなく、かつACSR鋼心として充分
な耐食性と高い生産性を兼ねそなえた高強度低膨
張合金線の製造方法を提供せんとするものであ
る。 本発明の第1の発明は、Ni36〜42%、C0.05〜
0.4%、No0.5〜4.0%、Cr0.3〜2.0%、Si0.1〜1.5
%、Mn1.5%以下、残部FeよりなるFe−Ni系合
金線の上に450℃以下の溶融亜鉛浴を用いて亜鉛
付着量215Kg/m2以上の溶融めつきを施すことを
特徴とする亜鉛めつき高強度低膨張合金線の製造
方法にあり、第2の発明はNi36〜42%、前記Ni
の一部を置換するCo1.5〜5.0%、C0.05〜0.4%、
Mo0.5〜4.0%、Cr0.3〜2.0%、Si0.1〜1.5%、
Mn1.5%以下、残部FeよりなるFe−Ni系合金の
上に450℃以下の溶融亜鉛浴を用いて亜鉛付着量
215Kg/m2以上の溶融めつきを施すことを特徴と
する亜鉛めつき高強度低膨張合金線の製造方法に
ある。 本発明において、Fe−Ni系合金線を用い、溶
融亜鉛めつきを施すのは、使用温度が最高250℃
程度以下のACSRにおいて、亜鉛めつきが防食被
覆材として使用でき、また溶融亜鉛めつきが非常
に高い生産性を持つているからであり、又亜鉛付
着量を215g/m2以上と規定したのは、Fe−Ni系
合金線の場合、215g/m2以上の付着量が耐食性
を確保する上で必要となるからである。 本発明において、Niを36〜42%と規定したの
は、本発明方法のように溶融亜鉛浴温度を450℃
以下としても、溶融亜鉛めつき時の熱影響により
Fe−Ni系合金線の線膨張係数は伸線後の値に比
べて増加するが、この範囲のNi量を確保すれば、
目的とする室温から240℃までの平均線膨張係数
が4.0×10-6/℃以下となるからであり、又Niが
42%を越えると、Znとの境界に形成される合金
層のうちFe−Ni系合金側に形成される合金層に
著しいクラツクを生じ、靱性の低下を来たすから
である。 線膨張係数の点からは、好ましくはNiを37〜
41.5%として、室温から240℃までの平均線膨張
係数を3.5×10-6/℃以下、さらに好ましくはNi
を38.5〜40.5%として、同じく平均線膨張係数を
3.0×10-6/℃以下とすることができる。 本発明において、Cはその溶製工程で含まれる
量が高い程強度を上げるのに寄与するが、過多と
なると使用時の熱膨張係数の経時変化の原因とな
るので、0.4%以下にする必要があり、0.3%以下
が望ましく、又0.05%未満では強度改善に効果が
少ない。 本発明に用いるFe−Ni系合金線は、上述の
Ni,Cの他にMo0.5〜4.0%、Cr0.3〜2.0%、
Si0.1〜1.5%、Mn1.5%以下、およびAl,Mg,
Ti,Ca各々0.1%以下を含み、亜鉛めつき状態で
引張強さ110Kg/mm2以上、室温〜240℃の平均線膨
張係数4.0×10-6/℃以下の性能を得ることがで
きる。 Moを0.5〜4.0%としたのは、MoはFe−Ni系
合金を強化する効果があるが、0.5%未満ではそ
の効果がなく、4.0%を超えるとその効果が飽和
し、いたずらに原料費を上げることになるからで
ある。 又、上述の元素以外にNb,TaおよびWから成
るグループから選ばれた1種以上の元素を、これ
らの元素とMoを合せた合計量で0.8〜5.0%含む
ことが好ましく、かくするとMo単体より若干劣
るものの、合計量0.8%以上で強化効果があり、
5.0%を超えると、その効果が飽和し、又熱間加
工性を損なう。 又Crを0.3〜2.0%にしたのは、CrはFe−Ni系
合金を強化する効果が大きく、望ましくは0.5〜
1.5%で最も効果が大きく、1.5〜2.0%でも要求特
性を満たし得るが、Cr0.3%未満では強化効果が
なく、Cr2.0%を超えると熱膨張特性を満たし得
なくなり、かつ熱処理によつて強固な酸化物を生
成してめつき前処理性や伸線時の潤滑性を低下さ
せるからである。 Siはその添加によつて低温での熱膨張係数を下
げ、かつ基地を硬化させる望ましい元素である
が、熱膨張特性の変曲点を著しく低下させる欠点
があるため、過度の添加は高温側の熱膨張係数を
増大させるので、望ましくは1.0%以下、少くと
も1.5%以下に抑えることが望ましく、0.1%未満
では硬化の効果がない。 又脱酸元素として使用されるMnは熱膨張変曲
点を下げる効果があり、1.5%以下に制限する必
要がある。又他の脱酸元素Al,Mg,Ti,Ca等
は通常含まれる各々0.1%以下の含有は何ら特性
に差支えない。 Coは1.0〜5.0%の範囲でNiを置換させると、線
膨張係数を低下させることができる。5%を超え
ると効果が飽和するばかりか、コストアツプの要
因となる。不可避的に混入するCoや意識的に添
加したCoは、Ni+Co量をNi量と考えて良い。 又本発明において、溶融亜鉛めつきの溶融亜鉛
浴温度を450℃以下と規定したのは、450℃を越え
ると、線膨張係数が増大するのみならず、Fe−
Ni系合金線とZnとの境界に形成される合金層の
厚みが増大して、靱性の低下を招くからである。 以下、本発明を実施例により説明する。 実施例: 表1に示す組成の合金を、鋳造、鍛造により12
mmφの線材とした。この線材を8.5mmφに伸線し
700℃で2時間の調質焼鈍を施した後、皮剥によ
り表面疵を除去し、6.5mmφの線材とした。この
線材を700℃で2時間の歪取焼鈍を施して後、3.2
mmφに伸線した。この3.2mmφの線を脱脂、酸洗
の後、440℃の亜鉛浴温度で、浸漬時間28秒の速
度で溶融亜鉛めつき工程を通して、亜鉛めつき
Fe−Ni系合金線を得た。これらのめつき線の特
性は表2に示す通りである。なお、0.3%程度以
下のCoは不可避的に入る成分である。脱酸元素
であるAl,Mg,Ti,Caは各々0.05%以下であつ
た。
【表】
【表】
【表】
表2より、本発明による亜鉛めつきFe−Ni系
合金線は、いずれも比較例に比べ強度が高く、
110Kg・/mm2以上で、平均線膨張係数が小さく、
4.0×10-6/℃以下であり、又所定付着量
(215g/m2以上)の溶融亜鉛めつきが可能である
ことが分る。 [発明の効果] 本発明では上記合金線のNiの適量により、450
℃以下の溶融亜鉛浴を用いて溶融めつきを施すか
ら、線膨張係数、強度を余り劣化させず、室温か
ら240℃までの平均線膨張係数4.0×10-6/℃を確
保でき、また強度を余り劣化させずに110Kg/mm2
以上の引張強さを有し、これをアルミニウム、ま
たはアルミニウム合金よりなる導体の芯線として
用いたとき、十分な亜鉛めつきができているの
で、電解腐食を防止することができる。 また、溶融亜鉛めつき法を用いることで高い生
産性を有する利点がある。
合金線は、いずれも比較例に比べ強度が高く、
110Kg・/mm2以上で、平均線膨張係数が小さく、
4.0×10-6/℃以下であり、又所定付着量
(215g/m2以上)の溶融亜鉛めつきが可能である
ことが分る。 [発明の効果] 本発明では上記合金線のNiの適量により、450
℃以下の溶融亜鉛浴を用いて溶融めつきを施すか
ら、線膨張係数、強度を余り劣化させず、室温か
ら240℃までの平均線膨張係数4.0×10-6/℃を確
保でき、また強度を余り劣化させずに110Kg/mm2
以上の引張強さを有し、これをアルミニウム、ま
たはアルミニウム合金よりなる導体の芯線として
用いたとき、十分な亜鉛めつきができているの
で、電解腐食を防止することができる。 また、溶融亜鉛めつき法を用いることで高い生
産性を有する利点がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Ni36〜42%、C0.05〜0.4%、Mo0.5〜4.0%、
Cr0.3〜2.0%、Si0.1〜1.5%、Mn1.5%以下、残部
FeよりなるFe−Ni系合金線の上に450℃以下の
溶融亜鉛浴を用いて亜鉛付着量215g/m2以上の
溶融めつきを施すことを特徴とする亜鉛めつき高
強度低膨張合金線の製造方法。 2 Ni36〜42%、前記Niの一部を置換するCo1.0
〜5.0%、C0.05〜0.4%、Mo0.5〜4.0%、Cr0.3〜
2.0%、Si0.1〜1.5%、Mn1.5%以下、残部Feより
なるFe−Ni系合金の上に450℃以下の溶融亜鉛浴
を用いて亜鉛付着量215g/m2以上の溶融めつき
を施すことを特徴とする亜鉛めつき高強度低膨張
合金線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11263489A JPH0215153A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 亜鉛めっき高強度低膨張合金線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11263489A JPH0215153A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 亜鉛めっき高強度低膨張合金線の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18806080A Division JPS57110659A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Zinc plated, high strength and low expansion alloy wire and its manufacture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215153A JPH0215153A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0551657B2 true JPH0551657B2 (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=14591635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11263489A Granted JPH0215153A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | 亜鉛めっき高強度低膨張合金線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215153A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1060528A (ja) * | 1996-08-14 | 1998-03-03 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高強度インバ−合金板の製造方法 |
| DE19944578C2 (de) * | 1999-09-17 | 2001-08-23 | Krupp Vdm Gmbh | Verwendung einer wärmeausdehnungsarmen Eisen-Nickel-Legierung mit besonderen mechanischsen Eigenschaften |
| FR2809747B1 (fr) * | 2000-05-30 | 2002-12-20 | Imphy Ugine Precision | Alliage fe-ni durci pour la fabrication de grilles support de circuits integres et procede de fabrication |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57110659A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Zinc plated, high strength and low expansion alloy wire and its manufacture |
-
1989
- 1989-05-01 JP JP11263489A patent/JPH0215153A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215153A (ja) | 1990-01-18 |
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