JPH05516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05516Y2 JPH05516Y2 JP8772887U JP8772887U JPH05516Y2 JP H05516 Y2 JPH05516 Y2 JP H05516Y2 JP 8772887 U JP8772887 U JP 8772887U JP 8772887 U JP8772887 U JP 8772887U JP H05516 Y2 JPH05516 Y2 JP H05516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- curtain
- type tent
- factory building
- sealing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 34
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、工場建屋等から物品を搬出入する際
に物品搬出入口を開放するために起こる塵埃の侵
入を開閉式テントハウスを利用して防止する装置
に関する。
に物品搬出入口を開放するために起こる塵埃の侵
入を開閉式テントハウスを利用して防止する装置
に関する。
〈従来の技術及びその問題点〉
倉庫や格納庫、製品仕上工程を受け持つ工場
は、特に作業雰囲気が清浄であることが要求され
る。
は、特に作業雰囲気が清浄であることが要求され
る。
しかし、現状では特別なそれ用の対策は採られ
ておらず、物品搬出入口を開けた際に、屋外の粉
塵が工場内部の作業雰囲気に侵入している。本考
案はこの粉塵の侵入を完全に防止する装置を提供
することを目的に開発したものである。
ておらず、物品搬出入口を開けた際に、屋外の粉
塵が工場内部の作業雰囲気に侵入している。本考
案はこの粉塵の侵入を完全に防止する装置を提供
することを目的に開発したものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案者等は種々検討を重ね、蛇腹式の開閉式
テントハウスを利用して、容易にしかも安価で設
置することができる工場建屋等の物品搬出入口の
塵埃侵入防止装置を開発した。本考案の装置は、
工場建屋1等の物品搬出入口2に対して工場建屋
等の内部で蛇腹式テント3の一端開口部を気密的
に連結すると共に、他端開口部にこの開口部を閉
塞するに足りる大きさのカーテン4を取付け、こ
れら蛇腹式テント3及びカーテン4を蛇腹式テン
ト3の伸長時及びカーテン4の閉塞時に工場建屋
1等の内部雰囲気と工場建屋1等の外部雰囲気と
の間が気密的にして設置したことを特徴とする。
そして、その蛇腹式テント3及びカーテン4の気
密的な装置の具体的手段としては、蛇腹式テント
3はこの蛇腹式テント3と地面との間隙をシール
するシール装置5aを地面側に有し、カーテン4
はこのカーテン4の閉塞時に地面との間隙をシー
ルするシール装置5aと前記蛇腹式テント3との
間隙をシールするシール装置5bを前記蛇腹式テ
ント3側に有するようにしたものを挙げることが
できる。
テントハウスを利用して、容易にしかも安価で設
置することができる工場建屋等の物品搬出入口の
塵埃侵入防止装置を開発した。本考案の装置は、
工場建屋1等の物品搬出入口2に対して工場建屋
等の内部で蛇腹式テント3の一端開口部を気密的
に連結すると共に、他端開口部にこの開口部を閉
塞するに足りる大きさのカーテン4を取付け、こ
れら蛇腹式テント3及びカーテン4を蛇腹式テン
ト3の伸長時及びカーテン4の閉塞時に工場建屋
1等の内部雰囲気と工場建屋1等の外部雰囲気と
の間が気密的にして設置したことを特徴とする。
そして、その蛇腹式テント3及びカーテン4の気
密的な装置の具体的手段としては、蛇腹式テント
3はこの蛇腹式テント3と地面との間隙をシール
するシール装置5aを地面側に有し、カーテン4
はこのカーテン4の閉塞時に地面との間隙をシー
ルするシール装置5aと前記蛇腹式テント3との
間隙をシールするシール装置5bを前記蛇腹式テ
ント3側に有するようにしたものを挙げることが
できる。
なお、物品搬出入口2にはシヤツター等の開閉
戸6が備わつている。
戸6が備わつている。
〈作用〉
上記のように、物品搬出入口2に対して蛇腹式
テント3を設置しているから、工場建屋1等の内
部雰囲気と外部雰囲気とが、物品搬出入口2をた
とえ開放しても気密的に分離するようにでき、外
部雰囲気中の塵埃が内部雰囲気中へ侵入するのを
防止する。すなわち、第1図〜第3図の本考案装
置の使用手順を示す説明図により説明すると、外
部から物品を工場建屋1内へ搬入する場合には、
第1図のように、蛇腹式テント3を伸長させ、そ
の一端開口部へ取付けたカーテン4で開口部を気
密的に閉塞してから、工場建屋1の物品搬出入口
2を開放する。そして、第2図のように物品を蛇
腹式テント3内へ搬入後、物品搬出入口2を閉塞
する。この物品搬出入口2を閉塞した後に第3図
のように、カーテン4を開け、蛇腹式テント3を
縮めて、物品を工場建屋内の所定場所に移動させ
る。搬入作業者・自動車等の退場や物品の工場建
屋外部への搬出の場合は、その逆の手順で行な
う。このようにすると、常に、物品搬出入口2又
は蛇腹式テント3及びカーテン4により、内部雰
囲気は外部雰囲気と気密的に分離されて、外部雰
囲気中の塵埃が工場建屋1等の内部雰囲気中へ侵
入することを防止できるのである。
テント3を設置しているから、工場建屋1等の内
部雰囲気と外部雰囲気とが、物品搬出入口2をた
とえ開放しても気密的に分離するようにでき、外
部雰囲気中の塵埃が内部雰囲気中へ侵入するのを
防止する。すなわち、第1図〜第3図の本考案装
置の使用手順を示す説明図により説明すると、外
部から物品を工場建屋1内へ搬入する場合には、
第1図のように、蛇腹式テント3を伸長させ、そ
の一端開口部へ取付けたカーテン4で開口部を気
密的に閉塞してから、工場建屋1の物品搬出入口
2を開放する。そして、第2図のように物品を蛇
腹式テント3内へ搬入後、物品搬出入口2を閉塞
する。この物品搬出入口2を閉塞した後に第3図
のように、カーテン4を開け、蛇腹式テント3を
縮めて、物品を工場建屋内の所定場所に移動させ
る。搬入作業者・自動車等の退場や物品の工場建
屋外部への搬出の場合は、その逆の手順で行な
う。このようにすると、常に、物品搬出入口2又
は蛇腹式テント3及びカーテン4により、内部雰
囲気は外部雰囲気と気密的に分離されて、外部雰
囲気中の塵埃が工場建屋1等の内部雰囲気中へ侵
入することを防止できるのである。
〈実施例〉
以下図面によつて本考案の実施例を詳細に説明
する。
する。
第4図は第1図〜第3図に示した蛇腹式テント
とカーテンを示す斜視図である。第5図及び第6
図は第4図示例に取付けているシール装置を示す
説明図であり、第7図は蛇腹式テントを縮めた状
態を示す斜視図、第8図は同伸長時の斜視図であ
る。
とカーテンを示す斜視図である。第5図及び第6
図は第4図示例に取付けているシール装置を示す
説明図であり、第7図は蛇腹式テントを縮めた状
態を示す斜視図、第8図は同伸長時の斜視図であ
る。
本考案の工場建屋等の物品搬出入口の塵埃侵入
防止装置は、第1図又は第2図に示したように、
工場建屋1等の物品搬出入口2に対して工場建屋
等の内部で蛇腹式テント3の一端開口部を気密的
に連結すると共に他端開口部にこの開口部を閉塞
するに足りる大きさのカーテン4を取付け、これ
ら蛇腹式テント3及びカーテン4を蛇腹式テント
3の伸長時及びカーテン4の閉塞時に工場建屋1
等の内部雰囲気と工場建屋1等の外部雰囲気との
間を気密的にして設置したものである。第1図〜
第3図では、蛇腹式テント3の壁部分は図示の都
合上、省いているが、第4図のように天井部分と
壁部分とは一体に形成されている。
防止装置は、第1図又は第2図に示したように、
工場建屋1等の物品搬出入口2に対して工場建屋
等の内部で蛇腹式テント3の一端開口部を気密的
に連結すると共に他端開口部にこの開口部を閉塞
するに足りる大きさのカーテン4を取付け、これ
ら蛇腹式テント3及びカーテン4を蛇腹式テント
3の伸長時及びカーテン4の閉塞時に工場建屋1
等の内部雰囲気と工場建屋1等の外部雰囲気との
間を気密的にして設置したものである。第1図〜
第3図では、蛇腹式テント3の壁部分は図示の都
合上、省いているが、第4図のように天井部分と
壁部分とは一体に形成されている。
蛇腹式テント3の一端開口部にはカーテン4が
第4図及び第8図に示すように、両開きで取付け
られている。以下、カーテン側を妻側と云い、蛇
腹式テント3の壁部分側を桁側と云う。第7図の
ように桁方向で縮んでいる蛇腹式テント3を第8
図のように伸長させ、次に両側のカーテン4を矢
印のように中央へ向けて広げて開口部を閉塞す
る。この際に、第8図中点線の部分すなわち、地
面と桁側及び妻側の裾との接触部分や、妻側のカ
ーテン4と蛇腹式テント3との連結部分に隙間が
生じ易く、その隙間から外部の塵埃が侵入するこ
とになる。そこで、本実施例においては、蛇腹式
テント3にはこの蛇腹式テント3と地面との間隙
をシールするシール装置5a(第5図参照)を地
面側に設け、カーテン4にはこのカーテン4の閉
塞時に地面との間隙をシールするシール装置5a
と前記蛇腹式テント3との間隙をシールするシー
ル装置5bを前記蛇腹式テント3側に設けて、隙
間からの塵埃侵入を完全に防止している。
第4図及び第8図に示すように、両開きで取付け
られている。以下、カーテン側を妻側と云い、蛇
腹式テント3の壁部分側を桁側と云う。第7図の
ように桁方向で縮んでいる蛇腹式テント3を第8
図のように伸長させ、次に両側のカーテン4を矢
印のように中央へ向けて広げて開口部を閉塞す
る。この際に、第8図中点線の部分すなわち、地
面と桁側及び妻側の裾との接触部分や、妻側のカ
ーテン4と蛇腹式テント3との連結部分に隙間が
生じ易く、その隙間から外部の塵埃が侵入するこ
とになる。そこで、本実施例においては、蛇腹式
テント3にはこの蛇腹式テント3と地面との間隙
をシールするシール装置5a(第5図参照)を地
面側に設け、カーテン4にはこのカーテン4の閉
塞時に地面との間隙をシールするシール装置5a
と前記蛇腹式テント3との間隙をシールするシー
ル装置5bを前記蛇腹式テント3側に設けて、隙
間からの塵埃侵入を完全に防止している。
第5図は、蛇腹式テント3の桁側のシール装置
5aを示し、これはテントの立上り基礎部Bの側
面に垂れ下つた蛇腹式テント3の桁側シート10
を地面側に設けられた軸11で基礎部Bの方向へ
回動させて、その基礎部B側面へ桁側シート10
を押え付ける方式である。シール装置5aの外方
には更に気密性を高めるために蛇腹式テント3の
桁長さと同じ長さの桁裾シート12を付属させて
いる(第4図参照)。なお、図中の符号13は桁
側シート10のフレーム、符号14は桁側シート
10移動用の車輪で符号15はその車輪14の走
行レールである。
5aを示し、これはテントの立上り基礎部Bの側
面に垂れ下つた蛇腹式テント3の桁側シート10
を地面側に設けられた軸11で基礎部Bの方向へ
回動させて、その基礎部B側面へ桁側シート10
を押え付ける方式である。シール装置5aの外方
には更に気密性を高めるために蛇腹式テント3の
桁長さと同じ長さの桁裾シート12を付属させて
いる(第4図参照)。なお、図中の符号13は桁
側シート10のフレーム、符号14は桁側シート
10移動用の車輪で符号15はその車輪14の走
行レールである。
第6図は妻側のシール装置5a,5bを示し、
シール装置5aは、地面とカーテン4との隙間を
シールするものであつて、この場合はカーテン4
が立上り基礎部B上の走行ガイド16を移動する
ために、基礎部Bの側面に対して軸17が取付け
られ、カーテン4へ向つて回動する。カーテン4
の内側の基礎B上面にはシール装置5aと一緒に
なつてカーテン4を表裏面から挟んで支持する装
置7aの軸18が設けられている。シール装置5
aの外方には妻側の長さと同じ長さの妻裾シート
19を付属させて、シール装置5aがカーテン4
方向へ回動するとその妻裾シート19が隙間を塞
いで密封するようにしている(第6図参照)。
シール装置5aは、地面とカーテン4との隙間を
シールするものであつて、この場合はカーテン4
が立上り基礎部B上の走行ガイド16を移動する
ために、基礎部Bの側面に対して軸17が取付け
られ、カーテン4へ向つて回動する。カーテン4
の内側の基礎B上面にはシール装置5aと一緒に
なつてカーテン4を表裏面から挟んで支持する装
置7aの軸18が設けられている。シール装置5
aの外方には妻側の長さと同じ長さの妻裾シート
19を付属させて、シール装置5aがカーテン4
方向へ回動するとその妻裾シート19が隙間を塞
いで密封するようにしている(第6図参照)。
蛇腹式テント3とカーテン4との連結部の隙間
はシール装置5bによりシールされる。シール装
置5bも回動式で、蛇腹式テント3とカーテン4
との連結部分のやや上部外側で蛇腹式テント3に
対して軸20が設けられている。この場合も、シ
ール装置5bと一緒になつてカーテン4を挟んで
支持する装置7bがあり、この軸21が蛇腹式テ
ント3側の内部に取付けられている。シール装置
5bの外部には妻上部シート22が取付けられ、
シール装置5bをカーテン4側へ回動させると、
蛇腹式テント3とカーテン4との連結部の隙間が
シールされる(第4図参照)。なお、第6図中の
符号23はカーテン4を移動させるための上側走
行ガイドであり、符号25はカーテンフレームで
ある。各シール装置の回動にはモータ又はエアシ
リンダ等の駆動源を用いる。
はシール装置5bによりシールされる。シール装
置5bも回動式で、蛇腹式テント3とカーテン4
との連結部分のやや上部外側で蛇腹式テント3に
対して軸20が設けられている。この場合も、シ
ール装置5bと一緒になつてカーテン4を挟んで
支持する装置7bがあり、この軸21が蛇腹式テ
ント3側の内部に取付けられている。シール装置
5bの外部には妻上部シート22が取付けられ、
シール装置5bをカーテン4側へ回動させると、
蛇腹式テント3とカーテン4との連結部の隙間が
シールされる(第4図参照)。なお、第6図中の
符号23はカーテン4を移動させるための上側走
行ガイドであり、符号25はカーテンフレームで
ある。各シール装置の回動にはモータ又はエアシ
リンダ等の駆動源を用いる。
本実施例では以上のような手段を採用して、隙
間を総て塞ぐことにより気密的にし、工場建屋等
の物品の搬出入の際に内部へ塵埃を侵入させない
ようにしたのである。
間を総て塞ぐことにより気密的にし、工場建屋等
の物品の搬出入の際に内部へ塵埃を侵入させない
ようにしたのである。
〈考案の効果〉
以上詳述したように、本考案の工場建屋等の物
品搬出入口の塵埃侵入防止装置は、蛇腹式の開閉
式テントハウス及びその裾や継ぎ目にシール装置
を利用することで容易にしかも安価で設置するこ
とができる。また、開閉作業が簡単かつ安全に行
なうことができるという有益な効果も享受でき
た。
品搬出入口の塵埃侵入防止装置は、蛇腹式の開閉
式テントハウス及びその裾や継ぎ目にシール装置
を利用することで容易にしかも安価で設置するこ
とができる。また、開閉作業が簡単かつ安全に行
なうことができるという有益な効果も享受でき
た。
第1図〜第3図は本考案装置の使用手順を示す
説明図である。第4図は第1図〜第3図に示した
蛇腹式テントとカーテンを示す斜視図である。第
5図及び第6図は第4図示例に取付けているシー
ル装置を示す説明図であり、第7図は蛇腹式テン
トを縮めた状態を示す斜視図、第8図は同伸長時
の斜視図である。 1……工場建屋、2……物品搬出入口、3……
蛇腹式テント、4……カーテン、5a,5b……
シール装置、6……開閉戸。
説明図である。第4図は第1図〜第3図に示した
蛇腹式テントとカーテンを示す斜視図である。第
5図及び第6図は第4図示例に取付けているシー
ル装置を示す説明図であり、第7図は蛇腹式テン
トを縮めた状態を示す斜視図、第8図は同伸長時
の斜視図である。 1……工場建屋、2……物品搬出入口、3……
蛇腹式テント、4……カーテン、5a,5b……
シール装置、6……開閉戸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 工場建屋1等の物品搬出入口2に対して工場
建屋等の内部で蛇腹式テント3の一端開口部を
気密的に連結すると共に他端開口部に該開口部
を閉塞するに足りる大きさのカーテン4を取付
け、該蛇腹式テント3及びカーテン4を蛇腹式
テント3の伸長時及びカーテン4の閉塞時に工
場建屋1等の内部雰囲気と工場建屋1等の外部
雰囲気との間が気密的になるべく設置したこと
を特徴とする工場建屋等の物品搬出入口の塵埃
侵入防止装置。 2 蛇腹式テント3は該蛇腹式テント3と地面と
の間隙をシールするシール装置5aを地面側に
有し、カーテン4は該カーテン4の閉塞時に地
面との間隙をシールするシール装置5aと前記
蛇腹式テント3との間隙をシールするシール装
置5bを前記蛇腹式テント3側に有してなる実
用新案登録請求の範囲第1項記載の工場建屋等
の物品搬出入口の塵埃侵入防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8772887U JPH05516Y2 (ja) | 1987-06-06 | 1987-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8772887U JPH05516Y2 (ja) | 1987-06-06 | 1987-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200057U JPS63200057U (ja) | 1988-12-22 |
| JPH05516Y2 true JPH05516Y2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=30945202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8772887U Expired - Lifetime JPH05516Y2 (ja) | 1987-06-06 | 1987-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05516Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009190829A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Fujita Corp | 搬出入システム |
-
1987
- 1987-06-06 JP JP8772887U patent/JPH05516Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200057U (ja) | 1988-12-22 |
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