JPH0551954A - 流しのごみ収納かご - Google Patents
流しのごみ収納かごInfo
- Publication number
- JPH0551954A JPH0551954A JP3205754A JP20575491A JPH0551954A JP H0551954 A JPH0551954 A JP H0551954A JP 3205754 A JP3205754 A JP 3205754A JP 20575491 A JP20575491 A JP 20575491A JP H0551954 A JPH0551954 A JP H0551954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- garbage basket
- holding member
- dust
- garbage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 使い勝手がよく、かつ、清潔な流しのごみ収
納かごを提供する。 【構成】 水槽5底面に排水口6を設け、排水口6にご
み収納装置7を配設し、この排水装置7内に周壁に多数
の通水部を設け、上部に投入用開口部を設けたごみかご
本体8を設けている。ごみかご本体8内には水切り用袋
9を装備し、ごみかご本体8の投入用開口部の上面には
水切り用袋9の上端部をはさんで保持する保持部材10
を着脱自在に備えている。 【効果】 ごみかご本体内に装備する水切り用袋と、ご
みかご本体の投入用開口部上面に水切り用袋の上端部を
はさんで保持する保持部材を着脱自在に備えてなるの
で、ごみかご本体内に補集したごみを捨てる場合、ごみ
かご保持部材を取りはずし、水切り用袋を捨てるだけで
捕集したごみを捨てることができ、作業性が向上する。
また、ごみかご本体を清掃する場合、水切り袋にごみは
捕集されているので、ごみかご本体内壁にごみが付着す
ることがなく、清掃性が向上する。
納かごを提供する。 【構成】 水槽5底面に排水口6を設け、排水口6にご
み収納装置7を配設し、この排水装置7内に周壁に多数
の通水部を設け、上部に投入用開口部を設けたごみかご
本体8を設けている。ごみかご本体8内には水切り用袋
9を装備し、ごみかご本体8の投入用開口部の上面には
水切り用袋9の上端部をはさんで保持する保持部材10
を着脱自在に備えている。 【効果】 ごみかご本体内に装備する水切り用袋と、ご
みかご本体の投入用開口部上面に水切り用袋の上端部を
はさんで保持する保持部材を着脱自在に備えてなるの
で、ごみかご本体内に補集したごみを捨てる場合、ごみ
かご保持部材を取りはずし、水切り用袋を捨てるだけで
捕集したごみを捨てることができ、作業性が向上する。
また、ごみかご本体を清掃する場合、水切り袋にごみは
捕集されているので、ごみかご本体内壁にごみが付着す
ることがなく、清掃性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流しのごみ収納装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種流しのごみ収納装置は、図
3に示すように、水槽1に排水口2を設け、排水口2に
ごみかご本体3を装備したごみ収納装置4を配設してな
る構成のものであった。
3に示すように、水槽1に排水口2を設け、排水口2に
ごみかご本体3を装備したごみ収納装置4を配設してな
る構成のものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、ごみかご本体3内に直接ごみを捕集する構成であ
るので、ごみかご本体3内に補集したごみを捨てる場
合、ごみかご本体3を排水口2より取り出して逆さまに
向けるなど作業がしにくく、また、ごみかご本体3を清
掃するときはごみかご本体3内壁にごみが付着するので
清掃が困難になり、使い勝手が悪いという課題があっ
た。
では、ごみかご本体3内に直接ごみを捕集する構成であ
るので、ごみかご本体3内に補集したごみを捨てる場
合、ごみかご本体3を排水口2より取り出して逆さまに
向けるなど作業がしにくく、また、ごみかご本体3を清
掃するときはごみかご本体3内壁にごみが付着するので
清掃が困難になり、使い勝手が悪いという課題があっ
た。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、使い勝手が良く、かつ、清潔な流しのごみ収納かご
を提供することを目的としたものである。
で、使い勝手が良く、かつ、清潔な流しのごみ収納かご
を提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の流しのごみ収納
装置は、水槽の排水口周壁部に周壁を多数の通水部とす
るごみかご本体の周縁フランジを吊架し、前記ごみかご
本体内に水切り用を内装するとともに、前記ごみかご本
体の投入用開口部の上面に前記水切り用袋の上端部をは
さんで保持する保持部材を着脱自在に備え、この保持部
材は略リング状で周縁に複数個の突起を設け、排水口の
周壁部と当接するとともに、上面壁を内方へ傾斜形成
し、裏面壁に凹条溝を設けてなるものである。
装置は、水槽の排水口周壁部に周壁を多数の通水部とす
るごみかご本体の周縁フランジを吊架し、前記ごみかご
本体内に水切り用を内装するとともに、前記ごみかご本
体の投入用開口部の上面に前記水切り用袋の上端部をは
さんで保持する保持部材を着脱自在に備え、この保持部
材は略リング状で周縁に複数個の突起を設け、排水口の
周壁部と当接するとともに、上面壁を内方へ傾斜形成
し、裏面壁に凹条溝を設けてなるものである。
【0006】
【作用】本発明の流しのごみ収納装置は、ごみかご本体
内に水切り用袋を内装し、前記ごみかご本体の投入用開
口部上面に前記水切り用袋の上端部をはさんで保持する
保持部材を着脱自在に備えてなるので、前記ごみかご本
体内に補集したごみを捨てる場合、ごみかご本体を排水
口より取り出さずに、前記保持部材を取りはずして水切
り用袋を捨てるだけで捕集したごみを捨てることがで
き、作業性が向上する。
内に水切り用袋を内装し、前記ごみかご本体の投入用開
口部上面に前記水切り用袋の上端部をはさんで保持する
保持部材を着脱自在に備えてなるので、前記ごみかご本
体内に補集したごみを捨てる場合、ごみかご本体を排水
口より取り出さずに、前記保持部材を取りはずして水切
り用袋を捨てるだけで捕集したごみを捨てることがで
き、作業性が向上する。
【0007】また、ごみかご本体を清掃する場合、前記
水切り袋にごみは捕集されているので、ごみかご本体内
壁にごみが付着することがなく、清掃性が向上する。
以上のように使い勝手が良く、かつ、清潔な流しのごみ
収納かごとなるものである。
水切り袋にごみは捕集されているので、ごみかご本体内
壁にごみが付着することがなく、清掃性が向上する。
以上のように使い勝手が良く、かつ、清潔な流しのごみ
収納かごとなるものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1〜図
2を参照しながら説明する。
2を参照しながら説明する。
【0009】図において、5は水槽で、この水槽5底面
に排水口6を設け、排水口6にごみ収納装置7を配設し
ている。排水装置7内には周壁に多数の通水部を設け、
上部に投入用開口部を設けたごみかご本体8を設けてい
る。ごみかご本体8内には水切り用袋9を装備し、ごみ
かご本体8の投入用開口部上面には水切り用袋9の上端
部をはさんで保持する保持部材10を着脱自在に備えて
いる。保持部材10はリング状で、周縁に複数個の突起
11と上面壁12に内方へ傾斜形成し、裏面壁に凹条溝
13を設けて幅方向に弾性をもたせている。また、14
は排水口の蓋体である。
に排水口6を設け、排水口6にごみ収納装置7を配設し
ている。排水装置7内には周壁に多数の通水部を設け、
上部に投入用開口部を設けたごみかご本体8を設けてい
る。ごみかご本体8内には水切り用袋9を装備し、ごみ
かご本体8の投入用開口部上面には水切り用袋9の上端
部をはさんで保持する保持部材10を着脱自在に備えて
いる。保持部材10はリング状で、周縁に複数個の突起
11と上面壁12に内方へ傾斜形成し、裏面壁に凹条溝
13を設けて幅方向に弾性をもたせている。また、14
は排水口の蓋体である。
【0010】上記構成において、周壁に多数の通水部を
設け、上部に投入用開口部を設けたごみかご本体8と、
ごみかご本体8内に装備する水切り用袋9と、ごみかご
本体8内の投入用開口部上面に水切り用袋9の上端部を
はさんで保持する保持部材10を着脱自在に備えている
ので、ごみかご本体8内に補集したごみを捨てる場合、
ごみかご本体8を排水口6より取り出さずに保持部材1
0を取りはずして水切り用袋9を捨てるだけで捕集した
ごみを捨てることができ、作業性が向上する。保持部材
10は周縁に突起11と裏面壁に凹条溝13を設けて幅
方向に弾性もたせているので、保持部材10は弾性効果
で簡単かつきっちりとごみ収納装置9に装着できる。ま
た、保持部材10の上面壁には内方へ傾斜形成している
ので、水槽5内からのごみがごみかご本体8内に流れや
すい。
設け、上部に投入用開口部を設けたごみかご本体8と、
ごみかご本体8内に装備する水切り用袋9と、ごみかご
本体8内の投入用開口部上面に水切り用袋9の上端部を
はさんで保持する保持部材10を着脱自在に備えている
ので、ごみかご本体8内に補集したごみを捨てる場合、
ごみかご本体8を排水口6より取り出さずに保持部材1
0を取りはずして水切り用袋9を捨てるだけで捕集した
ごみを捨てることができ、作業性が向上する。保持部材
10は周縁に突起11と裏面壁に凹条溝13を設けて幅
方向に弾性もたせているので、保持部材10は弾性効果
で簡単かつきっちりとごみ収納装置9に装着できる。ま
た、保持部材10の上面壁には内方へ傾斜形成している
ので、水槽5内からのごみがごみかご本体8内に流れや
すい。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例より明らかなように、本発
明によれば、ごみかご本体内に水切り用袋を内装し、前
記ごみかご本体の投入用開口部上面に前記水切り用袋の
上端部をはさんで保持する保持部材を着脱自在に備えて
なるので、前記ごみかご本体内に補集したごみを捨てる
場合、ごみかご本体を排水口より取り出さずに、前記保
持部材を取りはずして水切り用袋を捨てるだけで捕集し
たごみを捨てることができ、作業性が向上する。
明によれば、ごみかご本体内に水切り用袋を内装し、前
記ごみかご本体の投入用開口部上面に前記水切り用袋の
上端部をはさんで保持する保持部材を着脱自在に備えて
なるので、前記ごみかご本体内に補集したごみを捨てる
場合、ごみかご本体を排水口より取り出さずに、前記保
持部材を取りはずして水切り用袋を捨てるだけで捕集し
たごみを捨てることができ、作業性が向上する。
【0012】また、ごみかご本体を清掃する場合、前記
水切り袋にごみは捕集されているので、ごみかご本体内
壁にごみが付着することがなく、清掃性が向上する。
以上のように使い勝手が良く、かつ、清潔な流しのごみ
収納かごとなるものである。
水切り袋にごみは捕集されているので、ごみかご本体内
壁にごみが付着することがなく、清掃性が向上する。
以上のように使い勝手が良く、かつ、清潔な流しのごみ
収納かごとなるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す流しのごみ収納かごの
側面断面図である。
側面断面図である。
【図2】同流しのごみ収納かごの分解斜視図である。
【図3】従来例を示す側面断面図である。
【符号の説明】 5 水槽 8 ごみかご本体 9 水切り用袋 10 保持部材
Claims (1)
- 【請求項1】水槽の排水口周縁部に、周壁を多数の通水
部とするごみかご本体の周縁フランジを吊架し、前記ご
みかご本体内に水切り用袋を内装するとともに、前記ご
みかご本体の投入用開口部の上面に前記水切り用袋の上
端部をはさんで保持する保持部材を着脱自在に備え、こ
の保持部材は略リング状で周縁に複数個の突起を設け、
排水口の周縁部と当接するとともに、上面壁を内方へ傾
斜形成し、裏面壁に凹条溝を設けた流しのごみ収納装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205754A JPH0551954A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 流しのごみ収納かご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205754A JPH0551954A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 流しのごみ収納かご |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551954A true JPH0551954A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16512111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205754A Pending JPH0551954A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 流しのごみ収納かご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551954A (ja) |
-
1991
- 1991-08-16 JP JP3205754A patent/JPH0551954A/ja active Pending
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