JPH04338410A - 舟型流し装置 - Google Patents
舟型流し装置Info
- Publication number
- JPH04338410A JPH04338410A JP3110420A JP11042091A JPH04338410A JP H04338410 A JPH04338410 A JP H04338410A JP 3110420 A JP3110420 A JP 3110420A JP 11042091 A JP11042091 A JP 11042091A JP H04338410 A JPH04338410 A JP H04338410A
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- JP
- Japan
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- sink
- residue
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- residue collection
- boat
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 13
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 abstract description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 22
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 22
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 3
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 3
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、魚等を処理するまな板
をシンク部上に載置して使用する舟型流し装置に関する
。
をシンク部上に載置して使用する舟型流し装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】この種の舟型流し装置は、図6に示す構
成のものが一般に知られている。この舟型流し装置1は
、上面の左側にシンク部2を設け、このシンク部2の右
側には廃棄口3を開口して設けるとともに、この廃棄口
3の下方にはポリバケツ等の残滓収納箱4を廃棄口3に
対応して設置できるようにしている。
成のものが一般に知られている。この舟型流し装置1は
、上面の左側にシンク部2を設け、このシンク部2の右
側には廃棄口3を開口して設けるとともに、この廃棄口
3の下方にはポリバケツ等の残滓収納箱4を廃棄口3に
対応して設置できるようにしている。
【0003】そしてシンク部2上には、まな板5をシン
ク部2の左右両側部に掛け渡し載置し、このまな板5上
にて処理した魚等の残滓を廃棄口3内に落下させ、残滓
収納箱4へ廃棄するようにしている。また、シンク部2
の上方に対応して設置された水道蛇口6からの水道水に
て、まな板5およびまな板5上の魚等を水洗いできるよ
うになっている。
ク部2の左右両側部に掛け渡し載置し、このまな板5上
にて処理した魚等の残滓を廃棄口3内に落下させ、残滓
収納箱4へ廃棄するようにしている。また、シンク部2
の上方に対応して設置された水道蛇口6からの水道水に
て、まな板5およびまな板5上の魚等を水洗いできるよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種の舟型流し装置
は一般的には業務用として使用されるもので、これを使
用する調理人は、水道蛇口からの水道水をふんだんにま
な板上に流し、魚等を処理しながら包丁あるいは手等で
残滓を廃棄口内へ捨てる。このため残滓と一緒に水が廃
棄口内へ流れ落ち、残滓収納箱であるポリバケツ内に入
り込むことになるため、このポリバケツ内には、生ゴミ
廃棄用のビニール袋をセットして、このビニール袋が満
杯になると生ゴミとしてポリバケツから取り出して廃棄
するようにしている。従って、ビニール袋内には残滓と
ともに多量の水が入って重くなり、ビニール袋のポリバ
ケツからの取り出し運搬に苦労しなければならず、調理
人にとってきわめて使い辛いものであった。
は一般的には業務用として使用されるもので、これを使
用する調理人は、水道蛇口からの水道水をふんだんにま
な板上に流し、魚等を処理しながら包丁あるいは手等で
残滓を廃棄口内へ捨てる。このため残滓と一緒に水が廃
棄口内へ流れ落ち、残滓収納箱であるポリバケツ内に入
り込むことになるため、このポリバケツ内には、生ゴミ
廃棄用のビニール袋をセットして、このビニール袋が満
杯になると生ゴミとしてポリバケツから取り出して廃棄
するようにしている。従って、ビニール袋内には残滓と
ともに多量の水が入って重くなり、ビニール袋のポリバ
ケツからの取り出し運搬に苦労しなければならず、調理
人にとってきわめて使い辛いものであった。
【0005】本発明はこのようなことから、残滓と水と
を分離して残滓を容易に廃棄処理できる舟型流し装置を
提供するものである。
を分離して残滓を容易に廃棄処理できる舟型流し装置を
提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、魚等を処理す
るまな板をシンク部上に載置可能にした舟型流し装置に
おいて、水滴を排水する多数の排水孔と把手部を有した
複数の残滓回収容器と、この複数の残滓回収容器を前記
シンク部内に並べて着脱自在に係止支持するとともに、
残滓回収容器の底部とシンク部内の底部との間に空間を
形成するように支持する支持部とを設け、まな板からの
残滓をシンク部内の残滓回収容器に回収するようにした
ものである。
るまな板をシンク部上に載置可能にした舟型流し装置に
おいて、水滴を排水する多数の排水孔と把手部を有した
複数の残滓回収容器と、この複数の残滓回収容器を前記
シンク部内に並べて着脱自在に係止支持するとともに、
残滓回収容器の底部とシンク部内の底部との間に空間を
形成するように支持する支持部とを設け、まな板からの
残滓をシンク部内の残滓回収容器に回収するようにした
ものである。
【0007】また本発明は、魚等を処理するまな板をシ
ンク部上に載置可能にした舟型流し装置において、水滴
を排水する多数の排水孔と前面に把手部を有した残滓回
収容器と、この残滓回収容器を前記シンク部内に前面か
ら着脱自在に挿入装着可能なよう前後方向に延在する支
持部とを設け、前記まな板からの残滓をシンク部内に挿
入装着した残滓回収容器に回収するようにしたものであ
る。
ンク部上に載置可能にした舟型流し装置において、水滴
を排水する多数の排水孔と前面に把手部を有した残滓回
収容器と、この残滓回収容器を前記シンク部内に前面か
ら着脱自在に挿入装着可能なよう前後方向に延在する支
持部とを設け、前記まな板からの残滓をシンク部内に挿
入装着した残滓回収容器に回収するようにしたものであ
る。
【0008】
【作用】かかる構成の本発明は、まな板上で処理された
魚等の残滓をシンク部内にセットした残滓回収容器内に
受け入れ、この残滓回収容器の排水孔から水滴を排水し
て残滓と水とを分離する。そしてこの後に残滓回収容器
の把手部を掴んでシンク部内から取り出し、残滓回収容
器内の残滓を生ゴミ用のビニール袋内等に廃棄すること
ができる。
魚等の残滓をシンク部内にセットした残滓回収容器内に
受け入れ、この残滓回収容器の排水孔から水滴を排水し
て残滓と水とを分離する。そしてこの後に残滓回収容器
の把手部を掴んでシンク部内から取り出し、残滓回収容
器内の残滓を生ゴミ用のビニール袋内等に廃棄すること
ができる。
【0009】また、まな板上で処理された魚等の残滓を
、シンク部内に前面から挿入セットした残滓回収容器内
に受け入れ、この残滓回収容器の排水孔から水滴を排水
して残滓と水とを分離する。そしてこの後に残滓回収容
器の前面の把手部を掴んでシンク部内から取り出し、残
滓回収容器内の残滓を生ゴミ用のビニール袋内等に廃棄
することができる。
、シンク部内に前面から挿入セットした残滓回収容器内
に受け入れ、この残滓回収容器の排水孔から水滴を排水
して残滓と水とを分離する。そしてこの後に残滓回収容
器の前面の把手部を掴んでシンク部内から取り出し、残
滓回収容器内の残滓を生ゴミ用のビニール袋内等に廃棄
することができる。
【0010】
【実施例】図1乃至図5は本発明の実施例を示すもので
あり、従来例と同一符号のものは同一物あるいは類似物
を示す。
あり、従来例と同一符号のものは同一物あるいは類似物
を示す。
【0011】図1及び図2において、舟型流し本体1は
上面の略全体にシンク部2を設け、このシンク部2下部
の本体1内にはポリバケツ4を収納可能に形成している
。また、シンク部2の中央部には残滓かご7を着脱自在
に収納する排水口8を設け、かつこの排水口8に受け入
れられた排水は配水管9を通して本体1外へ排水するよ
うにしている。
上面の略全体にシンク部2を設け、このシンク部2下部
の本体1内にはポリバケツ4を収納可能に形成している
。また、シンク部2の中央部には残滓かご7を着脱自在
に収納する排水口8を設け、かつこの排水口8に受け入
れられた排水は配水管9を通して本体1外へ排水するよ
うにしている。
【0012】10はシンク部2内に着脱自在に設置して
、シンク部2上に載置したまな板5上から廃棄される魚
等の残滓を受入れる残滓回収容器であり、例えば多数の
小さな排水孔10Aを設けたステンレス製の容器、ある
いは多数の小さな排水孔10Aを形成する網目かご状の
容器により形成している。この残滓回収容器10は上面
を開口した略直方体状に形成して、その上端の各辺に上
方へ延出する把手部11をそれぞれ設け、シンク部2へ
の着脱を容易にするとともに、少なくとも一辺の長さ寸
法をポリバケツ4の上端開口内に挿入可能な大きさに形
成し、この残滓回収容器10の一部をポリバケツ内に挿
入するようにして残滓を廃棄できるようにしている。
、シンク部2上に載置したまな板5上から廃棄される魚
等の残滓を受入れる残滓回収容器であり、例えば多数の
小さな排水孔10Aを設けたステンレス製の容器、ある
いは多数の小さな排水孔10Aを形成する網目かご状の
容器により形成している。この残滓回収容器10は上面
を開口した略直方体状に形成して、その上端の各辺に上
方へ延出する把手部11をそれぞれ設け、シンク部2へ
の着脱を容易にするとともに、少なくとも一辺の長さ寸
法をポリバケツ4の上端開口内に挿入可能な大きさに形
成し、この残滓回収容器10の一部をポリバケツ内に挿
入するようにして残滓を廃棄できるようにしている。
【0013】そして、残滓回収容器10はシンク部2内
に設けた支持部12によって着脱自在に支持され、この
支持部12に残滓回収容器10の上部外周辺に設けた係
止部10Cを係止支持させて装着することで、残滓回収
容器10の底部10Bとシンク部2内の底部2Aとの間
に空間Aを形成するとともに、残滓回収容器10の把手
部11がシンク部2の上面から突出しにいように構成し
ている。すなわち、残滓回収容器10の底部10Bとシ
ンク部2内の底部2Aとの間に空間Aを形成させて、残
滓回収容器10から排水口8への排水を容易にするとと
もに、把手部11をシンク部2の上面から突出させない
ようにしてシンク部2上に載置するまな板5の支障とな
らないようにしている。また支持部12はシンク部2内
の外周壁に設けて、複数の残滓回収容器10を並べて設
置できるようにしており、この複数の残滓回収容器10
を並べて設置することで、シンク部2の略全体を覆うよ
うに構成している。
に設けた支持部12によって着脱自在に支持され、この
支持部12に残滓回収容器10の上部外周辺に設けた係
止部10Cを係止支持させて装着することで、残滓回収
容器10の底部10Bとシンク部2内の底部2Aとの間
に空間Aを形成するとともに、残滓回収容器10の把手
部11がシンク部2の上面から突出しにいように構成し
ている。すなわち、残滓回収容器10の底部10Bとシ
ンク部2内の底部2Aとの間に空間Aを形成させて、残
滓回収容器10から排水口8への排水を容易にするとと
もに、把手部11をシンク部2の上面から突出させない
ようにしてシンク部2上に載置するまな板5の支障とな
らないようにしている。また支持部12はシンク部2内
の外周壁に設けて、複数の残滓回収容器10を並べて設
置できるようにしており、この複数の残滓回収容器10
を並べて設置することで、シンク部2の略全体を覆うよ
うに構成している。
【0014】従ってかかる構成の場合は、水道蛇口6か
らの水道水を使用しながらまな板5上で魚等を処理し、
その残滓をまな板5上からシンク部2内の残滓回収容器
10内に落とし込むことができる。このとき残滓ととも
に水も流れ落ちるが、残滓回収容器10によって水だけ
がシンク部2内の底部2Aに流れ落ち、排水口8から配
水管9を通して本体1外へ排水される。また残滓回収容
器10から水と一緒に流れ落ちた細かい残滓は、残滓か
ご7によって更に水と分離される。
らの水道水を使用しながらまな板5上で魚等を処理し、
その残滓をまな板5上からシンク部2内の残滓回収容器
10内に落とし込むことができる。このとき残滓ととも
に水も流れ落ちるが、残滓回収容器10によって水だけ
がシンク部2内の底部2Aに流れ落ち、排水口8から配
水管9を通して本体1外へ排水される。また残滓回収容
器10から水と一緒に流れ落ちた細かい残滓は、残滓か
ご7によって更に水と分離される。
【0015】そして残滓回収容器10内の残滓を廃棄す
る場合は、まな板5を移動させてシンク部2上を開放し
、把手部11を掴んでシンク部2内から取り出し、ポリ
バケツ4内に残滓回収容器10の一部を挿入するような
状態にて残滓をポリバケツ4内にセットした生ゴミ用の
ビニール袋内に廃棄することができる。
る場合は、まな板5を移動させてシンク部2上を開放し
、把手部11を掴んでシンク部2内から取り出し、ポリ
バケツ4内に残滓回収容器10の一部を挿入するような
状態にて残滓をポリバケツ4内にセットした生ゴミ用の
ビニール袋内に廃棄することができる。
【0016】図3乃至図5は、残滓回収容器及びこの残
滓回収容器のシンク部2への装着構造の他の実施例を示
すもので、シンク部2の前面に対応した本体1の前面に
は、シンク部2内へ残滓回収容器13を挿入装着自在な
開口部14を設けている。
滓回収容器のシンク部2への装着構造の他の実施例を示
すもので、シンク部2の前面に対応した本体1の前面に
は、シンク部2内へ残滓回収容器13を挿入装着自在な
開口部14を設けている。
【0017】残滓回収容器13はシンク部2内に前面か
ら着脱自在に挿入設置して、シンク部2上に載置したま
な板5上から廃棄される魚等の残滓を受入れるようにし
ており、前記残滓回収容器10と同様に、例えば多数の
小さな排水孔13Aを設けたステンレス製の容器、ある
いは多数の小さな排水孔13Aを形成する網目かご状の
容器により、上面を開口した略直方体状に形成している
。そして前面には把手部11を設けるとともに、シンク
部2内に挿入装着した状態にて前記開口部14を閉塞す
るカバー部材15を設けて、シンク部2内への挿入着脱
を容易にするとともに、残滓回収容器13内の水滴が開
口部14から飛び出さないように構成している。
ら着脱自在に挿入設置して、シンク部2上に載置したま
な板5上から廃棄される魚等の残滓を受入れるようにし
ており、前記残滓回収容器10と同様に、例えば多数の
小さな排水孔13Aを設けたステンレス製の容器、ある
いは多数の小さな排水孔13Aを形成する網目かご状の
容器により、上面を開口した略直方体状に形成している
。そして前面には把手部11を設けるとともに、シンク
部2内に挿入装着した状態にて前記開口部14を閉塞す
るカバー部材15を設けて、シンク部2内への挿入着脱
を容易にするとともに、残滓回収容器13内の水滴が開
口部14から飛び出さないように構成している。
【0018】そして、残滓回収容器13はシンク部2内
に前後方向に延在して設けた支持部12によって着脱自
在に支持され、この支持部12に残滓回収容器13の底
部13Bを載置支持させて装着することで、残滓回収容
器13の底部13Bとシンク部2内の底部2Aとの間に
空間Aを形成するようになっている。また、残滓回収容
器13は把手部11が本体1前面から突出しないように
シンク部2内に装着され、かつカバー部材15が開口部
14を閉塞するように構成している。すなわち、残滓回
収容器13の底部13Bとシンク部2内の底部2Aとの
間に空間Aを形成させて、残滓回収容器13から排水口
8への排水を容易にするとともに、把手部11を本体1
の前面から突出させないようにして調理人の邪魔となら
ないようにし、かつカバー部材15によって開口部14
を閉塞して水滴が調理人に飛び散らないようにしている
。
に前後方向に延在して設けた支持部12によって着脱自
在に支持され、この支持部12に残滓回収容器13の底
部13Bを載置支持させて装着することで、残滓回収容
器13の底部13Bとシンク部2内の底部2Aとの間に
空間Aを形成するようになっている。また、残滓回収容
器13は把手部11が本体1前面から突出しないように
シンク部2内に装着され、かつカバー部材15が開口部
14を閉塞するように構成している。すなわち、残滓回
収容器13の底部13Bとシンク部2内の底部2Aとの
間に空間Aを形成させて、残滓回収容器13から排水口
8への排水を容易にするとともに、把手部11を本体1
の前面から突出させないようにして調理人の邪魔となら
ないようにし、かつカバー部材15によって開口部14
を閉塞して水滴が調理人に飛び散らないようにしている
。
【0019】なお、この実施例における残滓回収容器1
3は、1台をシンク部2内に装着する構成としたが、前
記実施例と同様に複数の残滓回収容器としてもよく、こ
の場合は把手部11に対向する辺の長さ寸法をポリバケ
ツ4の上端開口内に挿入可能な大きさに形成し、この部
分をポリバケツ内に挿入するようにして残滓を廃棄する
こともできる。またこのときは、複数の残滓回収容器1
3を並べて設置することで、シンク部2の略全体を覆う
ように構成する。
3は、1台をシンク部2内に装着する構成としたが、前
記実施例と同様に複数の残滓回収容器としてもよく、こ
の場合は把手部11に対向する辺の長さ寸法をポリバケ
ツ4の上端開口内に挿入可能な大きさに形成し、この部
分をポリバケツ内に挿入するようにして残滓を廃棄する
こともできる。またこのときは、複数の残滓回収容器1
3を並べて設置することで、シンク部2の略全体を覆う
ように構成する。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記の構成としたことにより、
残滓と水とを確実に分離でき、水滴の少ない残滓をポリ
バケツ内にセットした生ゴミ廃棄用のビニール袋内に廃
棄することができる。従って、ビニール袋内に残滓とと
もに多量の水が入ることが無くなり、ビニール袋のポリ
バケツからの取り出し運搬が容易にできるものである。
残滓と水とを確実に分離でき、水滴の少ない残滓をポリ
バケツ内にセットした生ゴミ廃棄用のビニール袋内に廃
棄することができる。従って、ビニール袋内に残滓とと
もに多量の水が入ることが無くなり、ビニール袋のポリ
バケツからの取り出し運搬が容易にできるものである。
【図1】本発明の第1実施例による舟型流し装置の縦断
正面図。
正面図。
【図2】本発明の第1実施例による舟型流し装置の縦断
側面図。
側面図。
【図3】本発明の第2実施例による舟型流し装置の斜視
図。
図。
【図4】本発明の第2実施例による舟型流し装置の正面
図。
図。
【図5】本発明の第2実施例による舟型流し装置の縦断
側面図。
側面図。
【図6】従来例を示す舟型流し装置の斜視図。
2 シンク部
2A 底部
5 まな板
10 残滓回収容器
10A 排水孔
10B 底部
11 把手部
12 支持部
A 空間
Claims (2)
- 【請求項1】 魚等を処理するまな板をシンク部上に
載置可能にした舟型流し装置において、水滴を排水する
多数の排水孔と把手部を有した複数の残滓回収容器と、
この複数の残滓回収容器を前記シンク部内に並べて着脱
自在に係止支持するとともに、残滓回収容器の底部とシ
ンク部内の底部との間に空間を形成するように支持する
支持部とを設け、前記まな板からの残滓をシンク部内の
残滓回収容器に回収するようにしたことを特徴とする舟
型流し装置。 - 【請求項2】 魚等を処理するまな板をシンク部上に
載置可能にした舟型流し装置において、水滴を排水する
多数の排水孔と前面に把手部を有した残滓回収容器と、
この残滓回収容器を前記シンク部内に前面から着脱自在
に挿入装着可能なよう前後方向に延在する支持部とを設
け、前記まな板からの残滓をシンク部内に挿入装着した
残滓回収容器に回収するようにしたことを特徴とする舟
型流し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110420A JPH04338410A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 舟型流し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110420A JPH04338410A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 舟型流し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338410A true JPH04338410A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14535315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3110420A Pending JPH04338410A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 舟型流し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338410A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06228631A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-16 | Honda Motor Co Ltd | 溶融塩浴液中のスラッジ除去装置 |
| CN102846294A (zh) * | 2012-10-06 | 2013-01-02 | 王丽州 | 便于厨具架连接的水槽 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3110420A patent/JPH04338410A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06228631A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-16 | Honda Motor Co Ltd | 溶融塩浴液中のスラッジ除去装置 |
| CN102846294A (zh) * | 2012-10-06 | 2013-01-02 | 王丽州 | 便于厨具架连接的水槽 |
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