JPH0552001B2 - - Google Patents

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JPH0552001B2
JPH0552001B2 JP63273717A JP27371788A JPH0552001B2 JP H0552001 B2 JPH0552001 B2 JP H0552001B2 JP 63273717 A JP63273717 A JP 63273717A JP 27371788 A JP27371788 A JP 27371788A JP H0552001 B2 JPH0552001 B2 JP H0552001B2
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Japan
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cap
fluorescent lamp
spring
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、片口金蛍光灯型照明器具に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第8図および第9図に従来例を示す。第8図は
要部の分解斜視図、第9図は照明器具の取付け状
態の断面図である。
第8図において、30はU形ランプ31とその
口金32とからなる片口金蛍光ランプであり、3
3は口金32から突出したランプピン、34は口
金32の周面における両端部に突設された突起で
ある。35はソケツトであり、36はランプピン
挿入穴、37は口金嵌合壁、38は口金嵌合壁の
両端部に形成され、突起34を嵌合する突起嵌合
溝、39は口金32を両側から弾性的に保持する
ばね、40はリード線である。
また、第9図において、41は器具本体であ
り、42は奥側の反射板、43は左右にある本体
板、44はソケツト35を取付けたブラケツト、
45はリード線40を接続した端子台、46は壁
面である。
片口金蛍光ランプ30は、ソケツト35に対し
て矢印方向に沿つて着脱操作するものであり、そ
の方向は、反射板42、本体板43に沿つた方向
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来例には、つぎのような問題点がある。
反射板42、本体板43と片口金蛍光ランプ
30との隙間が狭いため、片口金蛍光ランプ3
0をつかんで着脱操作することがむずかしい。
隙間を大きくすれば、着脱操作は楽になる
が、器具本体41が大型化する。
口金32の周面と口金嵌合壁37との間にわ
ずかではあるが隙間が生じるため、ばね39で
口金32を押さえても、片口金蛍光ランプ30
の姿勢がぐらつき、その姿勢が不安定なものに
なる。隙間をなくせば、ぐらつきは緩和される
が、それでも少しのぐらつきが残る上に、着脱
操作に大きな抵抗がかかり、操作が困難にな
る。
したがつて、この発明の目的は、従来例の問題
点の解決を図り、器具本体の大型化を招くことな
く、片口金蛍光ランプの着脱操作性ならびに装着
状態での姿勢の安定性の良好な片口金蛍光灯型照
明器具を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1の片口金蛍光灯型照明器具は、片口金
蛍光ランプを電気的に接続する栓受け体と、前記
片口金蛍光ランプを点灯姿勢と抜き差し姿勢とに
回動可能に支持する支持体と、前記点灯姿勢で前
記片口金蛍光ランプの口金の両側に設けた突起に
係止しかつ前記抜き差し姿勢で離脱するフツク状
の係合部と、前記点灯姿勢で前記係合部と前記突
起とが相係合するように付勢するばね部とを備え
たものである。
請求項2の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記係合部および前記ばね部を前記
口金の周面に設けた突起に係合する弾性係合子と
したものである。
請求項3の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が両側に軸体を突出
し、前記軸体を径方向に挿入させる軸体挿入部を
前記支持体に設け、前記係合部は前記口金の周面
に設けた突起に係合し、前記ばね部は前記突起が
前記係合部に弾性係止するように前記軸体を押圧
付勢する押圧ばねとしたものである。
請求項4の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が両側に軸体を突出
し、前記ばね部は前記軸体を回動自在に嵌合する
穴部を先端に有する支持ばねであり、前記係合部
は前記口金の周面に設けた突起に係合するもので
ある。
請求項5の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が前記支持体に軸支さ
れる軸体を両側に有する回動部と、この回動部に
摺動自在に支持されて前記口金のランプピンに電
気的に接続する受電部とからなり、前記係合部は
前記口金の周面に設けた突起に係合し、前記ばね
部は前記受電部を突出付勢するものである。
請求項6の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が前記口金のランプピ
ンに接触する可動接点を有し、前記ばね部は前記
可動接点を前記ランプピンに圧接する方向に付勢
し、前記係合部は前記口金の周面に設けた突起に
係合するものである。
〔作用〕
請求項1の片口金蛍光灯型照明器具によれば、
片口金蛍光ランプの点灯姿勢で口金の突起にフツ
ク状の係合部が係合しかつばね部により突起が係
合部に弾性係止したため、点灯姿勢で片口金蛍光
ランプがランプソケツトから外れることなく、ま
た自然に回動することなく、しかもがたつきなく
安定に保持でき、他に姿勢保持手段を必要としな
いので構造も簡単になり部品点数も減る。また片
口金蛍光ランプを抜き差し姿勢に回動すると突起
が係合部から離脱するので片口金蛍光ランプの着
脱が可能となり、たとえば反射板や本体板で囲ま
れた狭い空間に拘束されない位置において片口金
蛍光ランプを強く把持することができるので、片
口金蛍光ランプの着脱操作が容易になる。したが
つて、器具本体の大型化を招くことなく、片口金
蛍光ランプの着脱操作性ならびに装着状態での姿
勢の安定性を良好にできる。
請求項2の片口金蛍光灯型照明器具によれば、
請求項1において、前記係合部および前記ばね部
が前記口金の周面に設けた突起に係合する弾性係
合子であるため、請求項1と同作用がある。
請求項3の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が両側に軸体を突出
し、前記軸体を径方向に挿入させる軸体挿入部を
前記支持体に設け、前記係合部は前記口金の周面
に設けた突起に係合し、前記ばね部は前記突起が
前記係合部に弾性係止するように前記軸体を押圧
付勢する押圧ばねとしたため、請求項1と同作用
のほか、前記栓受け体の軸体を容易に前記軸体挿
入部に挿着できる。
請求項4の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が両側に軸体を突出
し、前記ばね部は前記軸体を回動自在に嵌合する
穴部を先端に有する支持ばねであり、前記係合部
は前記口金の周面に設けた突起に係合するため、
請求項1と同作用のほか、前記栓受け体の軸体を
容易に穴部に嵌合することができる。
請求項5の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が前記支持体に軸支さ
れる軸体を両側に有する回動部と、この回動部に
摺動自在に支持されて前記口金のランプピンに電
気的に接続する受電部とからなり、前記係合部は
前記口金の周面に設けた突起に係合し、前記ばね
部は前記受電部を突出付勢するため、請求項1と
同作用がある。
請求項6の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が前記口金のランプピ
ンに接触する可動接点を有し、前記ばね部は前記
可動接点を前記ランプピンに圧接する方向に付勢
し、前記係合部は前記口金の周面に設けた突起に
係合するため、請求項1と同作用がある。
〔実施例〕
<第1の実施例> この発明の第1の実施例を第1図ないし第3図
に基づいて説明する。第1図は要部の斜視図、第
2図は要部の分解斜視図、第3図は操作要領の説
明図である。
第1図および第2図において、Aは栓受け体、
Bは栓受け体Aの支持体、Lは片口金蛍光ランプ
である。
栓受け体Aは、ランプピン挿入穴1を形成して
いるとともに、リード線2を導出しており、左右
両側面に軸体3,3(一方は図示せず)を突設し
ている。
支持体Bは、取付け板部4と、この取付け板部
4から一体的に互いに平行に突設された支持板部
5,5と、各支持板部5,5の外側位置におい
て、取付け板部4の両端部から一体的に互いに平
行に突設された弾性係合子6,6を主要部として
いる。
支持板部5,5の同一箇所には、栓受け体Aの
軸体3,3を回動自在に軸支するための軸穴7,
7が形成されている。
片口金蛍光ランプLは、U型ランプ8とその口
金9とからなり、口金9の周面の両端部には突起
10,10が一体的に連設され、口金9の端面に
はランプピン11(第3図参照)が突出されてい
る。片口金蛍光ランプLの構造は、従来例と同様
である。
弾性係合子6,6は、片口金蛍光ランプLが点
灯姿勢(第1図参照)にある状態で、突起10,
10に対して弾性的に係脱自在なフツク状の係合
部6a,6aを有するもので、その弾性によりば
ね部を兼用している。
係合部6a,6aが突起10,10に係合する
ことによつて、栓受け体Aの回動を規制するとと
もに、このように回動規制された栓受け体Aに対
して口金9を押圧して片口金蛍光ランプLの抜け
出しを防止し、かつ、片口金蛍光ランプLの姿勢
を安定化する。また、ランプピン挿入穴1とこれ
に挿入されたランプピン11との電気的接続を確
実なものにする。
12は取付け板部4に形成されたねじ穴であ
る。
つぎに動作を第3図に基づいて説明する。
(i) 反射板13が垂直である場合に、図Aのよう
に、ランプピン挿入穴1が水平になるように栓
受け体Aを支持体Bに対して回動する。これに
よつて、栓受け体Aにおける片口金蛍光ランプ
Lの着脱方向が水平となる。
片口金蛍光ランプLを把持して、栓受け体A
に対し矢印方向に差し込み、ランプピン11を
ランプピン挿入穴1に挿入する。
(ii) 図Bのように、片口金蛍光ランプLを把持し
て上向きに回動すると、片口金蛍光ランプLと
栓受け体Aとが一体となつて、軸体3,3を中
心として回動される。
(iii) 片口金蛍光ランプLが点灯姿勢の直近に達し
た段階から口金9の突起10,10が弾性係合
子6,6の係合部6a,6aに係合し始める。
引き続く回動により、突起10,10の係合部
6a,6aに対する弾性的な係合が完了する
(図C参照)。
(iv) 片口金蛍光ランプLを離脱するときは、装着
の場合とは逆の手順で行う。
以上のことから、この実施例によれば、先に述
べた発明の構成による作用効果が得られることは
明らかである。
なお、支持体Bに対する栓受け体Aの軸支構造
について、支持体Bの方に軸体を、栓受け体Aの
方に軸穴を設けてもよい。
<第2の実施例> 第2の実施例を第4図に基づいて説明する。第
4図は要部の分解斜視図である。
第4図において第1の実施例に係る第1図およ
び第2図で用いたのと同一符号は、その符号が指
す部品、部分と同様のものを指す。
支持体Bに対する栓受け体Aの回動支持構造
が、栓受け体Aの軸体3,3と、支持板部5,5
に切り欠いた軸体挿入部15,15とから構成さ
れている。
また、取付け板部4の両端部から突設された腕
部16,16の下面に口金9の突起10,10を
係合する非弾性のフツク状の係合部17,17が
形成されている。そして、支持板部5,5の外側
位置において、取付け板部4の両端部で腕部1
6,16の下方から、口金9の突起10,10を
非弾性係合部17,17に弾性的に押圧して係合
するためのばね部である押圧ばね18,18が突
設されている。すなわち、この押圧ばね18,1
8は、栓受け体Aの軸体3,3を受け止めるとと
もに、軸体3,3を腕部16,16側に付勢して
栓受け体Aを介して口金9を押し上げることによ
り突起10,10を係合部17に弾圧している。
その他の構成は第1の実施例と同様であるの
で、説明を省略する。
なお、軸体挿入部15,15を切欠きに代えて
長穴としてもよい。
<第3の実施例> 第3の実施例を第5図に基づいて説明する。第
5図は要部の分解斜視図である。
第5図において第1の実施例に係る第1図およ
び第2図で用いたのと同一符号は、その符号が指
す部品、部分と同様のものを指す。
支持体Bに対する栓受け体Aの回動支持構造
が、栓受け体Aの軸体3,3と、取付け板部4の
両側から突設したばね部である支持ばね19,1
9の先端の穴部20,20とから構成されてい
る。なお、支持板部5,5は設けられていない。
また、第2の実施例と同様の腕部16,16、
非弾性係合部17,17が形成されている。そし
て、支持ばね19,19は、穴部20,20に挿
通した軸体3,3を腕部16,16側に付勢し
て、口金9の突起10,10を非弾性係合部1
7,17に弾性的に押圧して係合するものであ
る。
その他の構成は第1の実施例と同様であるの
で、説明を省略する。
<第4の実施例> 第4の実施例を第6図に基づいて説明する。第
6図は栓受け体の斜視図である。
栓受け体Aが、ランプピン11を電気的に接続
するランプピン挿入穴1を形成した受電部21
と、支持体Bの軸穴7,7(図示せず)に回動自
在に支持される軸体3,3を両側面に突設し、受
電部21を一方向に沿つて摺動自在に嵌合する回
動部22とから構成されている。受電部21と回
動部22との間には、受電部21を突出方向に付
勢するばね部となるばね23が介在されている。
この実施例の場合、支持体Bは、第3の実施例
と同様に口金9の突起10,10を係合する非弾
性係合部17,17を有するとともに、第1の実
施例と同様の軸穴7,7付きの支持板部5,5を
有するものを使用する。
<第5の実施例> 第5の実施例を第7図に基づいて説明する。第
7図は栓受け体の断面図である。
栓受け体Aが、片口金蛍光ランプLのランプピ
ン11(図示せず)に接触する可動接点24と、
この可動接点24をランプピン11に圧接する方
向に付勢するばね25と、回動支点としての軸体
3,3とを有している。
この実施例の場合、支持体Bは、第3の実施例
と同様に口金9の突起10,10を係合する非弾
性係合部17,17を有するとともに、第1の実
施例と同様の軸穴7,7付きの支持板部5,5を
有するものを使用する。
〔発明の効果〕
請求項1の片口金蛍光灯型照明器具によれば、
片口金蛍光ランプの点灯姿勢で口金の突起にフツ
ク状の係合部が係合しかつばね部により突起が係
合部に弾性係止したため、点灯姿勢で片口金蛍光
ランプがランプソケツトから外れることなく、ま
た自然に回動することなく、しかもがたつきなく
安定に保持でき、他に姿勢保持手段を必要としな
いので構造も簡単になり部品点数も減る。また片
口金蛍光ランプを抜き差し姿勢に回動すると突起
が係合部から離脱するので片口金蛍光ランプの着
脱が可能となり、たとえば反射板や本体板で囲ま
れた狭い空間に拘束されない位置において片口金
蛍光ランプを強く把持することができるので、片
口金蛍光ランプの着脱操作が容易になる。したが
つて、器具本体の大型化を招くことなく、片口金
蛍光ランプの着脱操作性ならびに装着状態での姿
勢の安定性を良好にできるという効果がある。
請求項2の片口金蛍光灯型照明器具によれば、
請求項1において、前記係合部および前記ばね部
が前記口金の周面に設けた突起に係合する弾性係
合子であるため、請求項1と同効果がある。
請求項3の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が両側に軸体を突出
し、前記軸体を径方向に挿入させる軸体挿入部を
前記支持体に設け、前記係合部は前記口金の周面
に設けた突起に係合し、前記ばね部は前記突起が
前記係合部に弾性係止するように前記軸体を押圧
付勢する押圧ばねとしたため、請求項1と同効果
のほか、前記栓受け体の軸体を容易に前記軸体挿
入部に挿着できる。
請求項4の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が両側に軸体を突出
し、前記ばね部は前記軸体を回動自在に嵌合する
穴部を先端に有する支持ばねであり、前記係合部
は前記口金の周面に設けた突起に係合するため、
請求項1と同効果のほか、前記栓受け体の軸体を
容易に穴部に嵌合することができる。
請求項5の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が前記支持体に軸支さ
れる軸体を両側に有する回動部と、この回動部に
摺動自在に支持されて前記口金のランプピンに電
気的に接続する受電部とからなり、前記係合部は
前記口金の周面に設けた突起に係合し、前記ばね
部は前記受電部を突出付勢するため、請求項1と
同効果がある。
請求項6の片口金蛍光灯型照明器具は、請求項
1において、前記栓受け体が前記口金のランプピ
ンに接触する可動接点を有し、前記ばね部は前記
可動接点を前記ランプピンに圧接する方向に付勢
し、前記係合部は前記口金の周面に設けた突起に
係合するため、請求項1と同効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の要部の斜視
図、第2図は要部の分解斜視図、第3図は操作要
領の説明図、第4図は第2の実施例の要部の分解
斜視図、第5図は第3の実施例の要部の分解斜視
図、第6図は第4の実施例の栓受け体の斜視図、
第7図は第5の実施例の栓受け体の断面図、第8
図は従来例の要部の分解斜視図、第9図は照明器
具の取付け状態の断面図である。 A……栓受け体、B……支持体、L……片口金
蛍光ランプ、3……軸体、6……弾性係合子、6
a……係合部、9……口金、10……突起、11
……ランプピン、15……軸体挿入部、17……
非弾性係合部、18……押圧ばね、19……支持
ばね、20……穴部、21……受電部、22……
回動部、23……ばね、24……可動接点、25
……ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 片口金蛍光ランプを電気的に接続する栓受け
    体と、前記片口金蛍光ランプを点灯姿勢と抜き差
    し姿勢とに回動可能に支持する支持体と、前記点
    灯姿勢で前記片口金蛍光ランプの口金の両側に設
    けた突起に係止しかつ前記抜き差し姿勢で離脱す
    るフツク状の係合部と、前記点灯姿勢で前記係合
    部と前記突起とが相係合するように付勢するばね
    部とを備えた片口金蛍光灯型照明器具。 2 前記係合部および前記ばね部は前記口金の周
    面に設けた突起に係合する弾性係合子である請求
    項1記載の片口金蛍光灯型照明器具。 3 前記栓受け体は両側に軸体を突出し、前記軸
    体を径方向に挿入させる軸体挿入部を前記支持体
    に設け、前記係合部は前記口金の周面に設けた突
    起に係合し、前記ばね部は前記突起が前記係合部
    に弾性係止するように前記軸体を押圧付勢する押
    圧ばねである請求項1記載の片口金蛍光灯型照明
    器具。 4 前記栓受け体は両側に軸体を突出し、前記ば
    ね部は前記軸体を回動自在に嵌合する穴部を先端
    に有する支持ばねであり、前記係合部は前記口金
    の周面に設けた突起に係合する請求項1記載の片
    口金蛍光灯型照明器具。 5 前記栓受け体は前記支持体に軸支される軸体
    を両側に有する回動部と、この回動部に摺動自在
    に支持されて前記口金のランプピンに電気的に接
    続する受電部とからなり、前記係合部は前記口金
    の周面に設けた突起に係合し、前記ばね部は前記
    受電部を突出付勢する請求項1記載の片口金蛍光
    灯型照明器具。 6 前記栓受け体は前記口金のランプピンに接触
    する可動接点を有し、前記ばね部は前記可動接点
    を前記ランプピンに圧接する方向に付勢し、前記
    係合部は前記口金の周面に設けた突起に係合する
    請求項1記載の片口金蛍光灯型照明器具。
JP63273717A 1988-10-26 1988-10-26 片口金蛍光灯型照明器具 Granted JPH01144502A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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JPH01144502A JPH01144502A (ja) 1989-06-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5599086U (ja) * 1978-12-29 1980-07-10
JPS5611406U (ja) * 1979-07-05 1981-01-31
JPS5719816U (ja) * 1980-07-08 1982-02-02
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