JPH0619166Y2 - 片口金蛍光ランプ用ソケツト - Google Patents

片口金蛍光ランプ用ソケツト

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JPH0619166Y2
JPH0619166Y2 JP1986196954U JP19695486U JPH0619166Y2 JP H0619166 Y2 JPH0619166 Y2 JP H0619166Y2 JP 1986196954 U JP1986196954 U JP 1986196954U JP 19695486 U JP19695486 U JP 19695486U JP H0619166 Y2 JPH0619166 Y2 JP H0619166Y2
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JP
Japan
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base
lamp
fluorescent lamp
lamp pin
insertion hole
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JP1986196954U
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JPS63101479U (ja
Inventor
一郎 沖野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、U字形蛍光ランプ等を装着する片口金蛍光
ランプ用ソケットに関するものである。
〔背景技術〕
従来より、第12図に示すように、壁面60に器具本体
61を固定し、器具本体61の反射板62の前面にブラ
ケット63を介して栓受け体64を取付け、栓受け体6
4にU字形蛍光ランプ65の口金(図示せず)を装着し
てなる照明器具がある。このような照明器具において
は、蛍光ランプ65は器具本体61に沿って矢印方向に
着脱操作するが、蛍光ランプ65と器具本体61の反射
板62,本体板66との隙間が小さいため、着脱操作が
困難であった。
そこで、実開昭60-042610号に開示されたような照明器
具が考案されている。この照明器具は、器具本体に対し
て栓受け体を回動自在に設けたものであり、蛍光ランプ
を着脱する際には栓受け体を器具本体の反射板に対して
傾斜させ、器具本体の反射板,本体板で囲まれた狭い空
間に拘束されずに容易に蛍光ランプの着脱操作が行える
ように構成されている。しかし、この考案の照明器具で
は、蛍光ランプを栓受け体に装着する際には、蛍光ラン
プのランプピンを栓受け体のランプピン挿入孔内に圧入
して確実に電気的に接続しなければならず、蛍光ランプ
の装着操作に手間がかかった。しかも、ランプピンが確
実に電気的接続されているかどうかの判断は難しく、蛍
光ランプの接続状態が不安定であった。
〔考案の目的〕
この考案の目的は、片口金蛍光ランプの着脱操作性が向
上し、かつ片口金蛍光ランプの装着状態における電気的
接続が確実に行える片口金蛍光ランプ用ソケットを提供
することである。
〔考案の開示〕
この考案の口金の端面にランプピンを有しかつ前記口金
の側面に口金突起を有する片口金蛍光ランプを接続する
ものであって、支持体と、 側部が軸体により前記支持体に回転自在に軸支され、前
記ランプピンを挿入するランプピン挿入孔を一端面に有
するとともに回動方向の後面に係止突条部を有する栓受
け体と、 この支持体に設けられて、前記栓受け体に接続した片口
金蛍光ランプの所定姿勢で前記口金突起に係合する弾性
係合子を有する弾性保持機構と、 板ばねにより形成されて、その一端が前記係止突条部に
対向する前記支持体の対向面の前記ランプピン挿入孔側
に取付けられ、他端の屈曲した嵌合部が前記栓受け体の
回動中心側に延びるとともに前記係止突条部の表面に摺
動自在に弾接し、かつ前記口金突起が前記弾性係合子か
ら離れた前記片口金蛍光ランプの傾斜姿勢で前記係止突
条部の端部に弾性係止するストッパとを備え、 始端近傍が前記ランプピンを無荷重で前記ランプピン挿
入孔に挿入した状態における前記口金突起の回動軌跡と
一致し、かつ後端側が前記回動軌跡より前記栓受け体の
回転軸心寄りに傾斜したガイド面を前記弾性係合子に設
けるとともに、 前記ガイド面の終端に位置し前記ランプピンを前記ラン
プピン挿入孔内に圧入た状態で前記口金突起が係合する
係合部を前記弾性係合子に設けたことを特徴とするもの
である。
この考案の構成によると、片口金蛍光ランプを栓受け体
に対して着脱操作する場合、栓受け体を回動させて、栓
受け体におけるランプ着脱方向を反射板に対して直交ま
たは傾斜した方向に変換する。こうすると、反射板,本
体板で囲まれた狭い空間に拘束されない位置において、
片口金蛍光ランプを容易に着脱することができる。
また、片口金蛍光ランプのランプピンを栓受け体のラン
プピン挿入孔内に無荷重で挿入し、片口金蛍光ランプを
点灯させるべき所定姿勢へ回動すると、片口金蛍光ラン
プの突起ガ弾性係合子のガイド面に沿って摺動して係合
部に係合し、ランプピンがランプピン挿入孔内に圧入さ
れる。このように、作業者はランプピンを無荷重でラン
プピン挿入孔内に挿入しておくだけでよいので装着操作
に手間がかからない。しかも、所定姿勢に回動するとラ
ンプピンがランプピン挿入孔内に圧入されるので、確実
に電気的接続を得ることができる。また栓受け体の片口
金蛍光ランプの着脱姿勢ではストッパの嵌合部が係止突
条部の端部に係止して栓受け体の回動がストッパにより
規制された状態に保持されるため、片口金蛍光ランプの
着脱をより一層容易にすることができる。さらに口金突
起が弾性係合子に係合した状態では、ストッパの嵌合部
が栓受け体の回動中心側に接近するので、栓受け体に加
わるモーメントが小さく弾性係合子からの外れの影響が
ほとんどない。一方、片口金蛍光ランプを回動して弾性
係合子から口金突起を外す際にストッパの弾性作用によ
り嵌合部が係止突条部を摺動しながら押圧するので栓受
け体の着脱姿勢への回動が容易になる。
実施例 この考案の一実施例を第1図ないし第11図に基づいて
説明する。すなわち、この実施例の片口金蛍光ランプ用
ソケットは第1図に示すように、口金32の端面にラン
プピン34を有しかつ口金32の側面に口金突起33を
有する片口金蛍光ランプ10を接続するものであって、
支持体12と、側部が軸体28により支持体12に回動
自在に軸支され、ランプピン34を挿入するランプピン
挿入孔30を一端面に有するとともに回動方向の後面に
係止突条部31を有する栓受け体11と、支持体12に
設けられて、栓受け体11に接続した片口金蛍光ランプ
10の所定姿勢で口金突起33に係合する弾性係合子1
9を有する弾性保持機構13と、板ばねにより形成され
て、その一端が係止突条部31に対向する支持体12の
対向面にランプピン挿入孔30側に取付けられ、他端の
屈曲した嵌合部25が栓受け体11の回動中心側に延び
るとともに係止突条部31の表面に摺動自在に弾接し、
かつ口金突起33が弾性係合子19から離れた片口金蛍
光ランプ10の傾斜姿勢で係止突条部31の端部に弾性
係止するストッパ8とを備え、始端近傍がランプピン3
4を無荷重でランプピン挿入孔30に挿入た状態におけ
る口金突起33の回動軌跡と一致し、かつ後端側が回動
軌跡より栓受け体11の回転軸心寄りに傾斜したガイド
面19′を弾性係合子19に設けるとともに、ガイド面
19′の終端に位置しランプピン34をランプピン挿入
孔30内に圧入た状態で口金突起33が係合する係合部
20を弾性係合子19に設けたことを特徴とするもので
ある。
第2図は、支持体12の斜視図を示している。支持体1
2は、四隅にねじ挿通孔16,17を有した取付け板部
15と、一対の側壁部18とから構成されている。各側
壁部18には、それぞれガイド面19′と係合部20を
有した弾性係合子19,軸穴21を有し内側に凹んで設
けた支持板部22ならびにねじ挿通孔23を有した取付
片24が形成されている。また、取付け板部15の内面
には、板ばねからなるストッパ8が固定されており、ス
トッパ8の先端には山形に折曲してなる嵌合部25が形
成されている。
第3図は、栓受け体11の斜視図を示している。栓受け
体11は、両側面に軸体28を突設した本体部29と、
この本体部29のランプピン挿入孔30側に突設した口
金片26,27とから構成されている。なお、口金受片
27の外面には本体部29に渡って係止突条部31が形
成されている。係止突条部31の端部は、第1図に示す
ように軸体28の中心線上にまで延設されている。
第4図に、栓受け体11の内部構造と、片口金蛍光ラン
プ10の外観図を示す。まず、片口金蛍光ランプ10
は、U形ランプ9とその口金32からなり、口金32の
両側面には口金突起33が突設されており、口金32に
はランプピン34が設けられている。なお、この口金突
起33と前記弾性係合子19とで弾性保持機構13を構
成している。
また、栓受け体11の本体部29の内部には各ランプピ
ン34の収納空間36を形成する十字リブ35が設けら
れ、各収納空間36内に接触板37が挿入される(第5
図参照)。38は押上ばねであり、接触板37の裏面に
当接し、他端は前記収納空間36を閉成する裏板39で
支持する。裏板39は、打込鋲40を裏板39の孔41
を通して本体部29の打込み孔に打込むことにより取付
けられる。43はリード線挿入孔、44は本体部29の
取付孔45を避けるための切欠である。
第6図および第7図は、栓受け体11を支持体12に取
付けた状態を示している。栓受け体11は軸体28を支
持体12の軸穴21に挿入して回動自在に取付けられて
いる。そして、支持体12は、壁等に取付ける照明器具
の器具本体の反射板46にねじ止めされる。第6図は、
ねじ47をねじ挿入孔17に挿通して反射板46に締結
するものであり、また第7図はタッピングねじ47′を
反射板46に挿通しねじ挿通孔16にタップを切りなが
ら螺合するものであり、どちらの方法で取付けてもよ
い。
第1図は、支持対12に回動自在に取付けた栓受け体1
1のランプピン挿入孔30内に、片口金蛍光ランプ10
のランプピン34を無荷重で挿入した状態を示してい
る。弾性係合子19のガイド面19′は、始端近傍が口
金32の突起33の先端33′の回動軌跡Qに一致する
ように形成されており、後端側が回動軌跡Qより栓受け
体11の回転軸心P寄りに傾斜している。なお、ガイド
面19′の始端19″は突起33がガイド面19′内に
入り込み易いように外向きに広がっている。また、突起
33の先端33′は、片口金蛍光ランプ10が小さな力
で回動できるように、軸体28の中心かできるだけ離れ
ている。さらに、ガイド面19の後端に形成した係合部
20は、突起33が係合可能な形状に形成されており、
かつ係合部20は、ランプピン34をランプピン挿入孔
30内に圧入する状態に突起33を押圧するように構成
されている。
第8図は、栓受け体11を支持体12に対して傾斜姿勢
に回動してなる片口金蛍光ランプ10の着脱姿勢を示し
ている。この状態では、ストッパ8の嵌合部25が係止
突条部31の端面と本体部29の外面とで形成されるV
溝部に嵌合している。このため、係止突条部31の端面
がストッパ8に当接し、栓受け体11が矢印A方向へは
回動せず、かつストッパ8が本体部29を押圧している
ので矢印B方向へも回動しない。このように着脱姿勢に
保持された栓受け体11のランプピン挿入孔30にラン
プピン34を無荷重で挿入して片口金蛍光ランプ10を
接続する。
片口金蛍光ランプ10を接続した後、第9図に示すよう
に、栓受け体11を矢印方向へ回動する。すると、スト
ッパ8の嵌合部25が係止突条部31の端部を乗越えて
係止突条部31の外面に沿って移動すると共に、口金3
2の突起33が弾性係合子19のガイド面19′に沿っ
て移動する。
さらに回動すると、ついには第10図に示すように、突
起33が弾性接合子19の係合部20内に係合してラン
プピン34がランプピン挿入孔30内に圧入され、ラン
プピン34は第4図の押上ばね38を押圧して接触板3
7に電気的に接触する。片口金蛍光ランプ10は点灯さ
せるべき所定姿勢となり、弾性係合子19と突起33と
からなる弾性保持機構13が片口金蛍光ランプ10を弾
性的に保持する。なお、この所定姿勢において、ストッ
パ8が栓受け体11を押圧して着脱姿勢方向へ回動させ
ないように、そのばね力が設定されており、かつストッ
パ8の先端と軸体28の中心との間の距離を短くしてモ
ーメントも小さくなるように設定されている。
なお、片口金蛍光ランプ10を取外す際には、逆の順序
で行う。
また、片口金蛍光ランプ10や栓受け体11に、所定姿
勢と反対方向に過大な力が作用すると、ストッパ8の嵌
合部25がV溝部に嵌合した状態から解除され、嵌合部
25が本体部29の外面に沿って滑り、栓受け体11の
着脱姿勢が解除される。このように構成された片口金蛍
光ランプ用ソケットによると、片口金蛍光ランプ10を
着脱する際には、栓受け体11を支持体12に対して傾
斜姿勢に回動することにより、照明器具の反射板46や
本体板で囲まれた狭い空間に拘束されず、容易に着脱で
きる。
また、片口金蛍光ランプ10のランプピン34を栓受け
体11のランプピン挿入孔30内に無荷重で挿入し、片
口金蛍光ランプ10を点灯させるべき所定姿勢へ回動す
ると、片口金蛍光ランプ10の突起33が弾性係合子1
9のガイド面19′に沿って摺動して係合部20に係合
し、ランプピン34がランプピン挿入孔30内に圧入さ
れる。このように、作業者はランプピン34を無荷重で
ランプピン挿入孔30内に挿入しておくだけでよいので
装着操作に手間がかからない。しかも、所定姿勢に回動
するとランプピン34がランプピン挿入孔30内に圧入
されるので、確実に電気的接続することができる。
さらに、栓受け体11に片口金蛍光ランプ10を装着し
たあと、栓受け体11を片口金蛍光ランプ10とともに
回動して、点灯させるべき所定姿勢にする。この所定姿
勢において、弾性保持機構13が片口金蛍光ランプ10
を弾性的に保持するため、片口金蛍光ランプ10の姿勢
が安定性の高いものになる。また、支持体12に対して
回動自在な栓受け体11の姿勢も安定する。
〔考案の効果〕
この考案の片口金蛍光ランプ用ソケットによると、次の
各効果が得られる。
片口金蛍光ランプを栓受け体に対して着脱操作する場
合、栓受け体を回動させて、栓受け体におけるランプ着
脱方向を、反射板に対して直交または傾斜した方向に変
換する。こうすると、反射板,本体板で囲まれた狭い空
間に拘束されない位置において、片口金蛍光ランプを容
易に着脱することができる。
また、片口金蛍光ランプのランプピンを栓受け体のラン
プピン挿入孔内に無荷重で挿入し、片口金蛍光ランプを
点灯させるべき所定姿勢へ回動すると、片口金蛍光ラン
プの突起が弾性係合子のガイド面に沿って摺動して係合
部に係合し、ランプピンがランプピン挿入孔内に圧入さ
れる。このように、作業者はランプピンを無荷重でラン
プピン挿入孔内に挿入しておくだけでよいので装着操作
に手間がかからない。しかも、所定姿勢に回動するとラ
ンプピンがランプピン挿入孔内に圧入されるので、確実
に電気的接続を得ることができる。また栓受け体の片口
金蛍光ランプの着脱姿勢ではストッパの嵌合部が係止突
条部の端部に係止して栓受け体の回動がストッパにより
規制された状態に保持されるため、片口金蛍光ランプの
着脱をより一層容易にすることができる。さらに口金突
起が弾性係合子に係合した状態では、ストッパの嵌合部
が栓受け体の回動中心側に接近するので、栓受け体に加
わるモーメントが小さく弾性係合子からの外れの影響が
ほとんどない。一方、片口金蛍光ランプを回動して弾性
係合子から口金突起を外す際にストッパの弾性作用によ
り嵌合部が係止突条部を摺動しながら押圧するので栓受
け体の着脱姿勢への回動が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の側面図、第2図はその支
持体の斜視図、第3図はその栓受け体の斜視図、第4図
はその栓受け体を裏面から見た分解斜視図、第5図はそ
の栓受け体を裏面から見た正面図、第6図および第7図
はその支持体の取付け状態を示す斜視図、第8図はその
着脱姿勢の側面図、第9図はその動作を示す側面図、第
10図はその所定姿勢の側面図、第11図はその支持体
の取付け状態の変形例の斜視図、第12図は従来例の側
面図である。 8……ストッパ、10……片口金蛍光ランプ、11……
栓受け体、12……支持体、13……弾性保持機構、1
9……弾性係合子、19′……ガイド面、20……係合
部、25……嵌合部、30……ランプピン挿入孔、31
……係止突条部、32……口金、33……口金突起、3
4……ランプピン

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】口金の端面にランプピンを有しかつ前記口
    金の側面に口金突起を有する片口金蛍光ランプを接続す
    るものであって、支持体と、 側部が軸体により前記支持体に回転自在に軸支され、前
    記ランプピンを挿入するランプピン挿入孔を一端面に有
    するとともに回動方向の後面に係止突条部を有する栓受
    け体と、 前記支持体に設けられて、前記栓受け体に接続した片口
    金蛍光ランプの所定姿勢で前記口金突起に係合する弾性
    係合子を有する弾性保持機構と、 板ばねにより形成されて、その一端が前記係止突条部に
    対向する前記支持体の対向面の前記ランプピン挿入孔側
    に取付けられ、他端の屈曲した嵌合部が前記栓受け体の
    回動中心側に延びるとともに前記係止突条部の表面に摺
    動自在に弾接し、かつ前記口金突起が前記弾性係合子か
    ら離れた前記片口金蛍光ランプの傾斜姿勢で前記係止突
    条部の端部に弾性係止するストッパとを備え、 始端近傍が前記ランプピンを無荷重で前記ランプピン挿
    入孔に挿入した状態における前記口金突起の回動軌跡と
    一致し、かつ後端側が前記回動軌跡より前記栓受け体の
    回転軸心寄りに傾斜したガイド面を前記弾性係合子に設
    けるとともに、 前記ガイド面の終端に位置し前記ランプピンを前記ラン
    プピン挿入孔内に圧入た状態で前記口金突起が係合する
    係合部を前記弾性係合子に設けたことを特徴とする片口
    金蛍光ランプ用ソケット。
JP1986196954U 1986-12-22 1986-12-22 片口金蛍光ランプ用ソケツト Expired - Lifetime JPH0619166Y2 (ja)

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JPS63101479U JPS63101479U (ja) 1988-07-01
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