JPH0552155A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPH0552155A JPH0552155A JP23697991A JP23697991A JPH0552155A JP H0552155 A JPH0552155 A JP H0552155A JP 23697991 A JP23697991 A JP 23697991A JP 23697991 A JP23697991 A JP 23697991A JP H0552155 A JPH0552155 A JP H0552155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- intake
- fitted
- annular groove
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】吸気マニホルド1に複数のパイプ嵌入孔2をあ
け、このパイプ嵌入孔2の内周面に環状溝3を周設し、
複数のパイプ嵌入孔2のうち、所定のパイプ嵌入孔2に
弾性を備えた吸気導入パイプ4の先端部を内嵌させる。
この吸気導入パイプ4の先端部の外周面に周設したパイ
プ凸条5を環状溝3に嵌入させる。吸気導入パイプ4の
先端部の内周面に沿って止め輪6を内嵌させ、この止め
輪6の弾性でパイプ凸条5を環状溝3に押圧させてもよ
い。 【効果】吸気マニホルド1の表面からの大きな突出部分
がなくなり、吸気マニホルド1を小型化できる。パイプ
嵌入孔2に吸気導入パイプ4の先端部を嵌入するだけ
で、パイプ凸条5が環状溝3に自然に嵌入し、吸気導入
パイプ4が抜け止めされるので、吸気導入パイプ4の接
続作業が簡易に行える。
け、このパイプ嵌入孔2の内周面に環状溝3を周設し、
複数のパイプ嵌入孔2のうち、所定のパイプ嵌入孔2に
弾性を備えた吸気導入パイプ4の先端部を内嵌させる。
この吸気導入パイプ4の先端部の外周面に周設したパイ
プ凸条5を環状溝3に嵌入させる。吸気導入パイプ4の
先端部の内周面に沿って止め輪6を内嵌させ、この止め
輪6の弾性でパイプ凸条5を環状溝3に押圧させてもよ
い。 【効果】吸気マニホルド1の表面からの大きな突出部分
がなくなり、吸気マニホルド1を小型化できる。パイプ
嵌入孔2に吸気導入パイプ4の先端部を嵌入するだけ
で、パイプ凸条5が環状溝3に自然に嵌入し、吸気導入
パイプ4が抜け止めされるので、吸気導入パイプ4の接
続作業が簡易に行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンの吸気装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来技術】エンジンの吸気装置の従来技術として、図
4に示すものがある。これは、吸気マニホルド101に
複数のパイプ嵌合筒102を設け、このパイプ嵌合筒1
02のうち、所定のパイプ嵌合筒102に弾性を備えた
吸気導入パイプ103の先端部を外嵌させ、この吸気導
入パイプ103の先端部の外周面に沿ってバンド104
を外嵌させ、このバンド104の締付力で吸気導入パイ
プ103の先端部をパイプ嵌合筒102に緊密に固定し
ている。また、複数のパイプ嵌合筒102のうち、吸気
導入パイプ103の先端部が内嵌されていないパイプ嵌
合筒102は、ボルト105で固定した金属板製の封止
蓋106で封止してある。
4に示すものがある。これは、吸気マニホルド101に
複数のパイプ嵌合筒102を設け、このパイプ嵌合筒1
02のうち、所定のパイプ嵌合筒102に弾性を備えた
吸気導入パイプ103の先端部を外嵌させ、この吸気導
入パイプ103の先端部の外周面に沿ってバンド104
を外嵌させ、このバンド104の締付力で吸気導入パイ
プ103の先端部をパイプ嵌合筒102に緊密に固定し
ている。また、複数のパイプ嵌合筒102のうち、吸気
導入パイプ103の先端部が内嵌されていないパイプ嵌
合筒102は、ボルト105で固定した金属板製の封止
蓋106で封止してある。
【0003】このような構成によれば、エアクリーナ
(図外)から吸気導入パイプ103を配管し易いパイプ
嵌合筒102を選択し、これに吸気導入パイプ103の
先端部を接続することができる。
(図外)から吸気導入パイプ103を配管し易いパイプ
嵌合筒102を選択し、これに吸気導入パイプ103の
先端部を接続することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、次
の問題がある。 パイプ嵌合筒102に弾性を備えた吸気導入パイプ1
03の先端部を外嵌させ、この吸気導入パイプ103の
先端部の外周面に沿ってバンド104を外嵌させ、この
バンド104の締付力で吸気導入パイプ103の先端部
をパイプ嵌合筒102に緊密に接続しているので、吸気
マニホルド101の表面から複数のパイプ嵌合筒102
を突出させなければならず、吸気マニホルド101の外
形が大型化する。
の問題がある。 パイプ嵌合筒102に弾性を備えた吸気導入パイプ1
03の先端部を外嵌させ、この吸気導入パイプ103の
先端部の外周面に沿ってバンド104を外嵌させ、この
バンド104の締付力で吸気導入パイプ103の先端部
をパイプ嵌合筒102に緊密に接続しているので、吸気
マニホルド101の表面から複数のパイプ嵌合筒102
を突出させなければならず、吸気マニホルド101の外
形が大型化する。
【0005】吸気マニホルド101に吸気導入パイプ
103の先端部を接続するに当たっては、吸気導入パイ
プ103の先端部をパイプ嵌合筒102に嵌合させ、そ
の後にバンド104を締め付ける必要があり、接続作業
が繁雑である。
103の先端部を接続するに当たっては、吸気導入パイ
プ103の先端部をパイプ嵌合筒102に嵌合させ、そ
の後にバンド104を締め付ける必要があり、接続作業
が繁雑である。
【0006】吸気導入パイプ103の先端部が内嵌さ
れていないパイプ嵌合筒102は、ボルト105で固定
した金属板製の封止蓋106で封止するので、その封止
作業が繁雑である。
れていないパイプ嵌合筒102は、ボルト105で固定
した金属板製の封止蓋106で封止するので、その封止
作業が繁雑である。
【0007】本発明では、吸気マニホルドの外形を小さ
くできるようにすること、吸気導入パイプの接続作業を
簡易に行えるようにすること等、をその課題とする。
くできるようにすること、吸気導入パイプの接続作業を
簡易に行えるようにすること等、をその課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】(第1発明)第1発明
は、図1に例示するように、吸気マニホルド1に複数の
パイプ嵌入孔2をあけ、このパイプ嵌入孔2の内周面に
環状溝3を周設し、上記複数のパイプ嵌入孔2のうち、
所定のパイプ嵌入孔2に弾性を備えた吸気導入パイプ4
の先端部を内嵌させ、この吸気導入パイプ4の先端部の
外周面に周設したパイプ凸条5を上記環状溝3に嵌入さ
せた、ことを特徴とする。
は、図1に例示するように、吸気マニホルド1に複数の
パイプ嵌入孔2をあけ、このパイプ嵌入孔2の内周面に
環状溝3を周設し、上記複数のパイプ嵌入孔2のうち、
所定のパイプ嵌入孔2に弾性を備えた吸気導入パイプ4
の先端部を内嵌させ、この吸気導入パイプ4の先端部の
外周面に周設したパイプ凸条5を上記環状溝3に嵌入さ
せた、ことを特徴とする。
【0009】(第2発明)第2発明は、図1(C)に例
示するように、第1発明において、前記吸気導入パイプ
4の先端部の内周面に沿って止め輪6を内嵌させ、この
止め輪6の弾性で前記パイプ凸条5を前記環状溝3に押
圧させた、ことを特徴とする。
示するように、第1発明において、前記吸気導入パイプ
4の先端部の内周面に沿って止め輪6を内嵌させ、この
止め輪6の弾性で前記パイプ凸条5を前記環状溝3に押
圧させた、ことを特徴とする。
【0010】(第3発明)第3発明は、図1(D)に例
示するように、第1発明または第2発明において、前記
複数のパイプ嵌入孔2のうち、前記吸気導入パイプ4の
先端部が内嵌されていないパイプ嵌入孔2に弾性を備え
た椀状の封止栓7を内嵌させ、この封止栓7の外周面に
周設した封止栓凸条9を上記環状溝3に嵌入させた、こ
とを特徴とする。
示するように、第1発明または第2発明において、前記
複数のパイプ嵌入孔2のうち、前記吸気導入パイプ4の
先端部が内嵌されていないパイプ嵌入孔2に弾性を備え
た椀状の封止栓7を内嵌させ、この封止栓7の外周面に
周設した封止栓凸条9を上記環状溝3に嵌入させた、こ
とを特徴とする。
【0011】(第4発明)第4発明は、図1(D)に例
示するように、第3発明において、前記封止栓7の内周
面に沿って環状のバンド10を内嵌させ、このバンド1
0の弾性で前記封止栓凸条9を上記環状溝3に押圧させ
た、ことを特徴とする。
示するように、第3発明において、前記封止栓7の内周
面に沿って環状のバンド10を内嵌させ、このバンド1
0の弾性で前記封止栓凸条9を上記環状溝3に押圧させ
た、ことを特徴とする。
【0012】
【発明の作用及び効果】(第1発明) 吸気マニホルド1に複数のパイプ嵌入孔2をあけ、こ
のパイプ嵌入孔2の内周面に環状溝3を周設し、複数の
パイプ嵌入孔2のうち、所定のパイプ嵌入孔2に弾性を
備えた吸気導入パイプ4の先端部を内嵌させ、この吸気
導入パイプ4の先端部の外周面に周設したパイプ凸条5
を環状溝3に嵌入させたので、吸気マニホルド1の表面
からの大きな突出部分がなくなり、吸気マニホルド1を
小型化できる。
のパイプ嵌入孔2の内周面に環状溝3を周設し、複数の
パイプ嵌入孔2のうち、所定のパイプ嵌入孔2に弾性を
備えた吸気導入パイプ4の先端部を内嵌させ、この吸気
導入パイプ4の先端部の外周面に周設したパイプ凸条5
を環状溝3に嵌入させたので、吸気マニホルド1の表面
からの大きな突出部分がなくなり、吸気マニホルド1を
小型化できる。
【0013】パイプ嵌入孔2に吸気導入パイプ4の先
端部を嵌入するだけで、パイプ凸条5が環状溝3に自然
に嵌入し、吸気導入パイプ4が抜け止めされるので、吸
気導入パイプ4の接続作業が簡易に行える。
端部を嵌入するだけで、パイプ凸条5が環状溝3に自然
に嵌入し、吸気導入パイプ4が抜け止めされるので、吸
気導入パイプ4の接続作業が簡易に行える。
【0014】(第2発明)第2発明は、上記第1発明の
効果・に加え、次の効果を奏する。 吸気導入パイプ4の先端部の内周面に沿って止め輪6
を内嵌させ、この止め輪6の弾性でパイプ凸条5を環状
溝3に押圧させたので、吸気導入パイプ4の抜け止めが
強固に行われ、吸気導入パイプ4の不慮の抜けを確実に
防止できる。
効果・に加え、次の効果を奏する。 吸気導入パイプ4の先端部の内周面に沿って止め輪6
を内嵌させ、この止め輪6の弾性でパイプ凸条5を環状
溝3に押圧させたので、吸気導入パイプ4の抜け止めが
強固に行われ、吸気導入パイプ4の不慮の抜けを確実に
防止できる。
【0015】(第3発明)第3発明は、第1発明の効果
・または第2発明の効果〜に加え、次の効果を
奏する。 複数のパイプ嵌入孔2のうち、吸気導入パイプ4の先
端部が内嵌されていないパイプ嵌入孔2に弾性を備えた
椀状の封止栓7を内嵌させ、この封止栓7の外周面に周
設した封止栓凸条9を環状溝3に嵌入させたので、パイ
プ嵌入孔2に封止栓7を嵌入するだけで、封止栓凸条9
が環状溝3に自然に嵌入し、封止栓7が抜け止めされる
ので、吸気導入パイプ4の封止作業が簡易に行える。
・または第2発明の効果〜に加え、次の効果を
奏する。 複数のパイプ嵌入孔2のうち、吸気導入パイプ4の先
端部が内嵌されていないパイプ嵌入孔2に弾性を備えた
椀状の封止栓7を内嵌させ、この封止栓7の外周面に周
設した封止栓凸条9を環状溝3に嵌入させたので、パイ
プ嵌入孔2に封止栓7を嵌入するだけで、封止栓凸条9
が環状溝3に自然に嵌入し、封止栓7が抜け止めされる
ので、吸気導入パイプ4の封止作業が簡易に行える。
【0016】(第4発明)第4発明は、第3発明の効果
・・または〜に加え、次の効果を奏する。 封止栓7の内周面に沿って環状のバンド10を内嵌さ
せ、このバンド10の弾性で封止栓凸条9を環状溝3に
押圧させたので、封止栓7の抜け止めが強固に行われ、
封止栓7の不慮の抜けを確実に防止できる。
・・または〜に加え、次の効果を奏する。 封止栓7の内周面に沿って環状のバンド10を内嵌さ
せ、このバンド10の弾性で封止栓凸条9を環状溝3に
押圧させたので、封止栓7の抜け止めが強固に行われ、
封止栓7の不慮の抜けを確実に防止できる。
【0017】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の第1実施例に係るエンジンの吸気装置を
説明する図で、図1(A)は吸気マニホルドの正面図、
図1(B)は吸気マニホルドの側面図、図1(C)は吸
気導入パイプ接続部分の縦断面図、図1(D)は封止栓
取付部分の縦断面図、図1(E)はバンドの斜視図であ
る。
図1は本発明の第1実施例に係るエンジンの吸気装置を
説明する図で、図1(A)は吸気マニホルドの正面図、
図1(B)は吸気マニホルドの側面図、図1(C)は吸
気導入パイプ接続部分の縦断面図、図1(D)は封止栓
取付部分の縦断面図、図1(E)はバンドの斜視図であ
る。
【0018】図1(A)・(B)において、符合1は三
気筒エンジン用の吸気マニホルドを示しており、これは
親管11から3本の枝管12を分岐させたものである。
この吸気マニホルド1の親管11の両端2箇所と前面2
箇所の合計4箇所にパイプ嵌入孔2をあけている。図1
(C)・(D)に示すように、各パイプ嵌入孔2の内周
面に環状溝3を周設している。図1(A)に示すよう
に、複数のパイプ嵌入孔2のうち、親管11の一端側の
パイプ挿入孔2に、ゴム製の吸気導入パイプ4の先端部
を内嵌させている。図1(C)に示すように、吸気導入
パイプ4の先端部の外周面にパイプ凸条5を周設し、こ
のパイプ凸条5を環状溝3に嵌入させている。吸気導入
パイプ4の先端部の内周面に沿って止め輪6を内嵌さ
せ、この止め輪6の弾性でパイプ凸条5を環状溝3に押
圧させている。
気筒エンジン用の吸気マニホルドを示しており、これは
親管11から3本の枝管12を分岐させたものである。
この吸気マニホルド1の親管11の両端2箇所と前面2
箇所の合計4箇所にパイプ嵌入孔2をあけている。図1
(C)・(D)に示すように、各パイプ嵌入孔2の内周
面に環状溝3を周設している。図1(A)に示すよう
に、複数のパイプ嵌入孔2のうち、親管11の一端側の
パイプ挿入孔2に、ゴム製の吸気導入パイプ4の先端部
を内嵌させている。図1(C)に示すように、吸気導入
パイプ4の先端部の外周面にパイプ凸条5を周設し、こ
のパイプ凸条5を環状溝3に嵌入させている。吸気導入
パイプ4の先端部の内周面に沿って止め輪6を内嵌さ
せ、この止め輪6の弾性でパイプ凸条5を環状溝3に押
圧させている。
【0019】また、図1(A)に示すように、複数のパ
イプ挿入孔2のうち、吸気導入パイプ4の先端部が内嵌
されていない各パイプ挿入孔2にゴム製で椀状の封止栓
7を内嵌させている。図1(D)に示すように、この封
止栓7の外周面に封止栓凸条9を周設し、この封止栓凸
条9を環状溝3に嵌入させている。封止栓7の内周面に
沿って図1(E)に示す環状のバンド10を内嵌させ、
このバンド10の弾性で封止栓凸条9を環状溝3に押圧
させている。バンド10はバネ鋼で形成されている。
イプ挿入孔2のうち、吸気導入パイプ4の先端部が内嵌
されていない各パイプ挿入孔2にゴム製で椀状の封止栓
7を内嵌させている。図1(D)に示すように、この封
止栓7の外周面に封止栓凸条9を周設し、この封止栓凸
条9を環状溝3に嵌入させている。封止栓7の内周面に
沿って図1(E)に示す環状のバンド10を内嵌させ、
このバンド10の弾性で封止栓凸条9を環状溝3に押圧
させている。バンド10はバネ鋼で形成されている。
【0020】図2はバンドの変更例を説明する図で、図
2(A)はバンドの斜視図、図2(B)はバンドの張り
調節機構の説明図である。これは、バンド10の一端側
に固定したギヤケース13にウォームギヤ14と一対の
ベベルギヤ15・16とを内設し、一方のベベルギヤ1
5に調節つまみ17を付設し、他方のベベルギヤ16を
ウォームギヤ14の軸18に固定し、バンド10の他端
側部分の片面にウォームギヤ14と噛合するラック歯1
9を設け、バンド10の他端側部分をギヤケース13内
に挿入し、ウォームギヤ14によるバンド10の輪の伸
縮でバンド10の張力を調節できるようになっている。
2(A)はバンドの斜視図、図2(B)はバンドの張り
調節機構の説明図である。これは、バンド10の一端側
に固定したギヤケース13にウォームギヤ14と一対の
ベベルギヤ15・16とを内設し、一方のベベルギヤ1
5に調節つまみ17を付設し、他方のベベルギヤ16を
ウォームギヤ14の軸18に固定し、バンド10の他端
側部分の片面にウォームギヤ14と噛合するラック歯1
9を設け、バンド10の他端側部分をギヤケース13内
に挿入し、ウォームギヤ14によるバンド10の輪の伸
縮でバンド10の張力を調節できるようになっている。
【0021】図3は本発明の第2実施例に係るエンジン
の吸気装置を説明する図で、図3(A)は吸気導入パイ
プ接続部分の縦断面図、図3(B)は封止栓取付部分の
縦断面図である。
の吸気装置を説明する図で、図3(A)は吸気導入パイ
プ接続部分の縦断面図、図3(B)は封止栓取付部分の
縦断面図である。
【0022】この実施例では、図3(A)に示すよう
に、パイプ嵌入孔2の内周面を奥側に向かってその径を
縮小するテーパ状に形成し、ゴム製の吸気導入パイプ4
の先端部の外周面も同様のテーパ状に形成し、この吸気
導入パイプ4の先端部をパイプ嵌入孔2に内嵌させてい
る。また、図3(B)に示すように、ゴム製で椀状の封
止栓7の外周面をテーパ状に形成し、この封止栓7を吸
気導入パイプ4の先端部が内嵌されていない各パイプ嵌
入孔2に内嵌させている。封止栓7の奥端面には補強用
の金属円板20を埋設している。
に、パイプ嵌入孔2の内周面を奥側に向かってその径を
縮小するテーパ状に形成し、ゴム製の吸気導入パイプ4
の先端部の外周面も同様のテーパ状に形成し、この吸気
導入パイプ4の先端部をパイプ嵌入孔2に内嵌させてい
る。また、図3(B)に示すように、ゴム製で椀状の封
止栓7の外周面をテーパ状に形成し、この封止栓7を吸
気導入パイプ4の先端部が内嵌されていない各パイプ嵌
入孔2に内嵌させている。封止栓7の奥端面には補強用
の金属円板20を埋設している。
【0023】本発明の各実施例の内容は以上と通りであ
るが、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、吸気導入パイプ4のパイプ凸条5は一条に限ら
ず、複数条設け、これらの内側にそれぞれ止め輪6を設
けてもよい。
るが、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、吸気導入パイプ4のパイプ凸条5は一条に限ら
ず、複数条設け、これらの内側にそれぞれ止め輪6を設
けてもよい。
【図1】図1は本発明の第1実施例に係るエンジンの吸
気装置を説明する図で、図1(A)は吸気マニホルドの
正面図、図1(B)は吸気マニホルドの側面図、図1
(C)は吸気導入パイプ接続部分の縦断面図、図1
(D)は封止栓取付部分の縦断面図、図1(E)はバン
ドの斜視図である。
気装置を説明する図で、図1(A)は吸気マニホルドの
正面図、図1(B)は吸気マニホルドの側面図、図1
(C)は吸気導入パイプ接続部分の縦断面図、図1
(D)は封止栓取付部分の縦断面図、図1(E)はバン
ドの斜視図である。
【図2】図2はバンドの変更例を説明する図で、図2
(A)はバンドの斜視図、図2(B)はバンドの張り調
節機構の説明図である。
(A)はバンドの斜視図、図2(B)はバンドの張り調
節機構の説明図である。
【図3】図3は本発明の第2実施例に係るエンジンの吸
気装置を説明する図で、図1(A)は吸気導入パイプ接
続部分の縦断面図、図1(B)は封止栓取付部分の縦断
面図である。
気装置を説明する図で、図1(A)は吸気導入パイプ接
続部分の縦断面図、図1(B)は封止栓取付部分の縦断
面図である。
【図4】図4は従来技術に係るエンジンの吸気装置を説
明する図で、図4(A)は吸気マニホルドの正面図、図
4(B)は吸気マニホルドの側面図、図4(C)は吸気
導入パイプ接続部分の縦断面図、図4(D)は封止栓取
付部分の縦断面図である。
明する図で、図4(A)は吸気マニホルドの正面図、図
4(B)は吸気マニホルドの側面図、図4(C)は吸気
導入パイプ接続部分の縦断面図、図4(D)は封止栓取
付部分の縦断面図である。
1…吸気マニホルド、2…パイプ嵌入孔、3…環状溝、
4…吸気導入パイプ、5…パイプ凸状、6…止め輪、7
…封止栓、9…封止栓凸条、10…バンド。
4…吸気導入パイプ、5…パイプ凸状、6…止め輪、7
…封止栓、9…封止栓凸条、10…バンド。
Claims (4)
- 【請求項1】 吸気マニホルド(1)に複数のパイプ嵌入
孔(2)をあけ、このパイプ嵌入孔(2)の内周面に環状溝
(3)を周設し、上記複数のパイプ嵌入孔(2)のうち、所
定のパイプ嵌入孔(2)に弾性を備えた吸気導入パイプ
(4)の先端部を内嵌させ、この吸気導入パイプ(4)の先
端部の外周面に周設したパイプ凸条(5)を上記環状溝
(3)に嵌入させた、ことを特徴とするエンジンの吸気装
置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のエンジンの吸気装置に
おいて、前記吸気導入パイプ(4)の先端部の内周面に沿
って止め輪(6)を内嵌させ、この止め輪(6)の弾性で前
記パイプ凸条(5)を前記環状溝(3)に押圧させた、こと
を特徴とするエンジンの吸気装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のエンジ
ンの吸気装置において、前記複数のパイプ嵌入孔(2)の
うち、前記吸気導入パイプ(4)の先端部が内嵌されてい
ないパイプ嵌入孔(2)に弾性を備えた椀状の封止栓(7)
を内嵌させ、この封止栓(7)の外周面に周設した封止栓
凸条(9)を上記環状溝(3)に嵌入させた、ことを特徴と
するエンジンの吸気装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載のエンジンの吸気装置に
おいて、前記封止栓(7)の内周面に沿って環状のバンド
(10)を内嵌させ、このバンド(10)の弾性で前記封止
栓凸条(9)を上記環状溝(3)に押圧させた、ことを特徴
とするエンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23697991A JP2631167B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23697991A JP2631167B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | エンジンの吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552155A true JPH0552155A (ja) | 1993-03-02 |
| JP2631167B2 JP2631167B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=17008598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23697991A Expired - Lifetime JP2631167B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631167B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006300136A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Toho Gas Co Ltd | 端末処理装置及び端末処理方法 |
| JP2011033193A (ja) * | 2010-10-12 | 2011-02-17 | Toho Gas Co Ltd | 端末処理方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101737708B1 (ko) * | 2015-12-28 | 2017-05-18 | 주식회사 현대케피코 | 흡기 매니폴드의 유동관로 조립구조 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP23697991A patent/JP2631167B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006300136A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Toho Gas Co Ltd | 端末処理装置及び端末処理方法 |
| JP2011033193A (ja) * | 2010-10-12 | 2011-02-17 | Toho Gas Co Ltd | 端末処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2631167B2 (ja) | 1997-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5681058A (en) | Assembly for joining a pipe to a pipe fitting | |
| JPH0552155A (ja) | エンジンの吸気装置 | |
| JPS63175384U (ja) | ||
| JP2747450B2 (ja) | フレキシブルチューブ端末連結部 | |
| JPS6128009Y2 (ja) | ||
| JPS596310Y2 (ja) | ホ−ス中間保持部品 | |
| JPH0731015Y2 (ja) | シリンダ装置 | |
| JPS608226Y2 (ja) | 管継手 | |
| JPS5930309Y2 (ja) | 曲り管ホ−ス継手装置 | |
| JPH0547913Y2 (ja) | ||
| JPH0245591Y2 (ja) | ||
| JPH0212388Y2 (ja) | ||
| JPH0477088U (ja) | ||
| JPH0314396U (ja) | ||
| JPH0225734Y2 (ja) | ||
| JPS6327788U (ja) | ||
| JPH0462987U (ja) | ||
| JPH0332875Y2 (ja) | ||
| JPH0222550Y2 (ja) | ||
| JP3058843U (ja) | 管継手 | |
| JPH06288300A (ja) | シリンダヘッドのシール装置 | |
| JPS587124Y2 (ja) | キャップ金具固着装置 | |
| JPH0545908Y2 (ja) | ||
| GB2182997A (en) | A device for repairing a silencer | |
| JPH0488285A (ja) | ホース継手構造 |