JPH0552185A - 溶融樹脂用ギヤポンプ - Google Patents
溶融樹脂用ギヤポンプInfo
- Publication number
- JPH0552185A JPH0552185A JP21108991A JP21108991A JPH0552185A JP H0552185 A JPH0552185 A JP H0552185A JP 21108991 A JP21108991 A JP 21108991A JP 21108991 A JP21108991 A JP 21108991A JP H0552185 A JPH0552185 A JP H0552185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- gear
- clearance
- journal bearing
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims abstract description 58
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 58
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 14
- 239000000945 filler Substances 0.000 abstract description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000454 talc Substances 0.000 description 1
- 229910052623 talc Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/12—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C2/14—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C2/18—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with similar tooth forms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/02—Arrangements of bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 吸入口及び吐出口を有するポンプハウジング
3内に、ギヤ部4と軸部5とが一体成形された一対のギ
ヤロータ6をギヤ部4噛合状態で回転自在に配置し、前
記ポンプハウジング3のジャーナル軸受体30とギヤロ
ータ6の軸部5との間にギヤ部4から樹脂が供給される
クリアランス7を形成し、このクリアランス7に供給さ
れた樹脂を吸入口1に戻す回収路8を形成し、このジャ
ーナル軸受体30にクリアランス7に面した流通樹脂増
量用の溝15を形成し、回収路8にクリアランス7流通
樹脂量を調整する流量調整弁16を設ける。 【効果】 一般的な樹脂の他に、溶融樹脂がフィラー入
りや、熱劣化しやすい樹脂であっても、流量調整弁16
を調整してクリアランス7への供給樹脂量を増量するこ
とにより、熱劣化や焼き付きの発生のないジャーナル軸
受を構成することができ、汎用性を高めることができ
る。
3内に、ギヤ部4と軸部5とが一体成形された一対のギ
ヤロータ6をギヤ部4噛合状態で回転自在に配置し、前
記ポンプハウジング3のジャーナル軸受体30とギヤロ
ータ6の軸部5との間にギヤ部4から樹脂が供給される
クリアランス7を形成し、このクリアランス7に供給さ
れた樹脂を吸入口1に戻す回収路8を形成し、このジャ
ーナル軸受体30にクリアランス7に面した流通樹脂増
量用の溝15を形成し、回収路8にクリアランス7流通
樹脂量を調整する流量調整弁16を設ける。 【効果】 一般的な樹脂の他に、溶融樹脂がフィラー入
りや、熱劣化しやすい樹脂であっても、流量調整弁16
を調整してクリアランス7への供給樹脂量を増量するこ
とにより、熱劣化や焼き付きの発生のないジャーナル軸
受を構成することができ、汎用性を高めることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば混練造粒設備に
おいて、混練機とペレタイザとの間で溶融樹脂の昇圧に
用いられるギヤポンプに関する。
おいて、混練機とペレタイザとの間で溶融樹脂の昇圧に
用いられるギヤポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のギヤポンプは、混練機から送り
出されてくる200〜300℃の溶融樹脂を、200〜
300kg/cm2 の高圧に昇圧してペレタイザへ供給
するものであり、高温高圧仕様となっている。この高温
高圧ポンプでは、ポンプハウジングとギヤロータとの間
には、油膜に代わる溶融樹脂膜を用いるジャーナル軸受
を用いている。即ち、ギヤロータの軸部とジャーナル軸
受体との間のクリアランスに、ギヤ部から吐出量の0.
1〜3%の樹脂を供給し、このジャーナル軸受に用いた
樹脂を回収路を介して吸入口に返すように構成してい
る。
出されてくる200〜300℃の溶融樹脂を、200〜
300kg/cm2 の高圧に昇圧してペレタイザへ供給
するものであり、高温高圧仕様となっている。この高温
高圧ポンプでは、ポンプハウジングとギヤロータとの間
には、油膜に代わる溶融樹脂膜を用いるジャーナル軸受
を用いている。即ち、ギヤロータの軸部とジャーナル軸
受体との間のクリアランスに、ギヤ部から吐出量の0.
1〜3%の樹脂を供給し、このジャーナル軸受に用いた
樹脂を回収路を介して吸入口に返すように構成してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、溶融樹脂が
フィラー(タルク、タンカル等)入りや、熱劣化しやす
いものでは、ジャーナル軸受への供給量が0.1〜3%
では不足する場合があり、軸受に用いた樹脂が熱劣化し
たり、軸受に焼き付きを発生したりして、良好なジャー
ナル軸受を構成することが困難であった。
フィラー(タルク、タンカル等)入りや、熱劣化しやす
いものでは、ジャーナル軸受への供給量が0.1〜3%
では不足する場合があり、軸受に用いた樹脂が熱劣化し
たり、軸受に焼き付きを発生したりして、良好なジャー
ナル軸受を構成することが困難であった。
【0004】本発明は、このような問題点を、ジャーナ
ル軸受体にクリアランスに面した流通樹脂増量用の溝を
設け、回収路にクリアランス流通樹脂量を調整する流量
調整弁を設けることにより解決できるようにした溶融樹
脂用ギヤポンプを提供することを目的とする。
ル軸受体にクリアランスに面した流通樹脂増量用の溝を
設け、回収路にクリアランス流通樹脂量を調整する流量
調整弁を設けることにより解決できるようにした溶融樹
脂用ギヤポンプを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明における課題解決
のための具体的手段は、吸入口1及び吐出口2を有する
ポンプハウジング3内に、ギヤ部4と軸部5とが一体成
形された一対のギヤロータ6をギヤ部4噛合状態で回転
自在に配置し、前記ポンプハウジング3のジャーナル軸
受体30とギヤロータ6の軸部5との間にギヤ部4から
樹脂が供給されるクリアランス7を形成し、このクリア
ランス7に供給された樹脂を吸入口1に戻す回収路8を
形成した溶融樹脂用ギヤポンプであって、前記ジャーナ
ル軸受体30にクリアランス7に面した流通樹脂増量用
の溝15を形成し、回収路8にクリアランス7流通樹脂
量を調整する流量調整弁16を設けたことである。
のための具体的手段は、吸入口1及び吐出口2を有する
ポンプハウジング3内に、ギヤ部4と軸部5とが一体成
形された一対のギヤロータ6をギヤ部4噛合状態で回転
自在に配置し、前記ポンプハウジング3のジャーナル軸
受体30とギヤロータ6の軸部5との間にギヤ部4から
樹脂が供給されるクリアランス7を形成し、このクリア
ランス7に供給された樹脂を吸入口1に戻す回収路8を
形成した溶融樹脂用ギヤポンプであって、前記ジャーナ
ル軸受体30にクリアランス7に面した流通樹脂増量用
の溝15を形成し、回収路8にクリアランス7流通樹脂
量を調整する流量調整弁16を設けたことである。
【0006】
【作用】ギヤ部4からクリアランス7Bを通ってクリア
ランス7Aに流入した溶融樹脂は、軸部5とジャーナル
軸受体30との間でジャーナル軸受作用をし、回収路8
を通って吸入口1へ戻される。この溶融樹脂は、ジャー
ナル軸受体30にクリアランス7Aに面した溝15があ
ることにより、ない場合に比して多量の樹脂が流される
ことになり、回収路8に設けた流量調整弁16を調整す
ることによって、その流量が調整される。
ランス7Aに流入した溶融樹脂は、軸部5とジャーナル
軸受体30との間でジャーナル軸受作用をし、回収路8
を通って吸入口1へ戻される。この溶融樹脂は、ジャー
ナル軸受体30にクリアランス7Aに面した溝15があ
ることにより、ない場合に比して多量の樹脂が流される
ことになり、回収路8に設けた流量調整弁16を調整す
ることによって、その流量が調整される。
【0007】クリアランス7の流通樹脂量は、フィラー
入り樹脂、熱劣化しやすい樹脂などの樹脂材料の場合、
その他の樹脂の場合より多量に設定される。
入り樹脂、熱劣化しやすい樹脂などの樹脂材料の場合、
その他の樹脂の場合より多量に設定される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図5において、混練造粒装置20は混練機21
と、ギヤポンプ22とペレタイザ23とを有し、混練機
21の供給口24から、樹脂材料及び添加剤等をチャン
バ25内に供給し、平行に配置された2本のロータ26
で混練、溶融し、溶融樹脂を排出口27からギヤポンプ
22で昇圧して、ペレタイザ23へ送給する。
する。図5において、混練造粒装置20は混練機21
と、ギヤポンプ22とペレタイザ23とを有し、混練機
21の供給口24から、樹脂材料及び添加剤等をチャン
バ25内に供給し、平行に配置された2本のロータ26
で混練、溶融し、溶融樹脂を排出口27からギヤポンプ
22で昇圧して、ペレタイザ23へ送給する。
【0009】図1〜5において、ギヤポンプ22はポン
プハウジング3内に一対のギヤロータ6を配置してい
る。ポンプハウジング3はボディ29内に左右一対のジ
ャーナル軸受体30を配置し、これらの左右側部に側板
31を配置してボディ29に固定しており、混練機21
側に吸入口1が、ペレタイザ23側に吐出口2がそれぞ
れ形成されている。32はポンプ本体加熱用のヒーティ
ングパネルを示している。
プハウジング3内に一対のギヤロータ6を配置してい
る。ポンプハウジング3はボディ29内に左右一対のジ
ャーナル軸受体30を配置し、これらの左右側部に側板
31を配置してボディ29に固定しており、混練機21
側に吸入口1が、ペレタイザ23側に吐出口2がそれぞ
れ形成されている。32はポンプ本体加熱用のヒーティ
ングパネルを示している。
【0010】一対のギヤロータ6はそれぞれギヤ部4と
軸部5とが一体形成されており、ギヤ部4が互いに噛合
している。ギヤ部4の両側の軸部5はジャーナル軸受体
30に挿入されている。このギヤ部4の左右側面及び軸
部5の外周面はジャーナル軸受体30との間にはクリア
ランス7A、7Bが形成され、各ギヤ部4が圧送する溶
融樹脂が供給可能になっており、軸部5とジャーナル軸
受体30とはジャーナル軸受を構成している。一方のギ
ヤロータ6はカップリング33を介して駆動装置に連結
されている。
軸部5とが一体形成されており、ギヤ部4が互いに噛合
している。ギヤ部4の両側の軸部5はジャーナル軸受体
30に挿入されている。このギヤ部4の左右側面及び軸
部5の外周面はジャーナル軸受体30との間にはクリア
ランス7A、7Bが形成され、各ギヤ部4が圧送する溶
融樹脂が供給可能になっており、軸部5とジャーナル軸
受体30とはジャーナル軸受を構成している。一方のギ
ヤロータ6はカップリング33を介して駆動装置に連結
されている。
【0011】ジャーナル軸受体30のクリアランス7A
に面する内周面には、クリアランス7Aに入る樹脂量を
増量するための溝15が形成されている。例えば、クリ
アランス7Aが吐出量の0.1〜3%の樹脂を流せる場
合、溝15を設けることにより5〜15%に増量してい
る。前記溝15は多量の樹脂が流れるように、軸部5が
吐出圧を受ける側と反対側のクリアランス7Aが最も大
きくなる位置に形成され、且つギヤ部4から軸端側へギ
ヤロータ6回転方向へ小ピッチの螺旋を描くように形成
されている。
に面する内周面には、クリアランス7Aに入る樹脂量を
増量するための溝15が形成されている。例えば、クリ
アランス7Aが吐出量の0.1〜3%の樹脂を流せる場
合、溝15を設けることにより5〜15%に増量してい
る。前記溝15は多量の樹脂が流れるように、軸部5が
吐出圧を受ける側と反対側のクリアランス7Aが最も大
きくなる位置に形成され、且つギヤ部4から軸端側へギ
ヤロータ6回転方向へ小ピッチの螺旋を描くように形成
されている。
【0012】各クリアランス7Aは側板31側の端部
で、軸部5に設けたシールリング34で降圧が防止さ
れ、且つ回収路8と連通している。この回収路8は各軸
部5毎に側板31に設けた流量調整弁16を通り、2個
の流量調整弁16から部材36に集合されて、ポンプハ
ウジング3の吸入口1へ連通している。前記流量調整弁
16は弁体16Aを回動して回収路8内の樹脂の流れを
絞ることにより、クリアランス7Aに供給される樹脂量
を増減調整することができる。
で、軸部5に設けたシールリング34で降圧が防止さ
れ、且つ回収路8と連通している。この回収路8は各軸
部5毎に側板31に設けた流量調整弁16を通り、2個
の流量調整弁16から部材36に集合されて、ポンプハ
ウジング3の吸入口1へ連通している。前記流量調整弁
16は弁体16Aを回動して回収路8内の樹脂の流れを
絞ることにより、クリアランス7Aに供給される樹脂量
を増減調整することができる。
【0013】即ち、フィラー入り樹脂又は熱劣化しやす
い樹脂の場合に、流量調整弁16を全開状態にしてクリ
アランス7Aに吐出量の5〜15%の樹脂を流し、クリ
アランス7A内での樹脂の劣化をさせないように設定
し、その他の一般的な樹脂の場合に、流量調整弁16を
僅少開状態にして、クリアランス7Aに流す樹脂量を吐
出量の0.1〜3%に抑えて、有効吐出量を高くする。
い樹脂の場合に、流量調整弁16を全開状態にしてクリ
アランス7Aに吐出量の5〜15%の樹脂を流し、クリ
アランス7A内での樹脂の劣化をさせないように設定
し、その他の一般的な樹脂の場合に、流量調整弁16を
僅少開状態にして、クリアランス7Aに流す樹脂量を吐
出量の0.1〜3%に抑えて、有効吐出量を高くする。
【0014】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、吸入口1
及び吐出口2を有するポンプハウジング3内に、ギヤ部
4と軸部5とが一体成形された一対のギヤロータ6を軸
部5噛合状態で回転自在に配置し、前記ポンプハウジン
グ3のジャーナル軸受体30とギヤロータ6の軸部5と
の間にギヤ部4から樹脂が流入されるクリアランス7を
形成し、このクリアランス7に供給された樹脂を吸入口
1に戻す回収路8を形成し、前記ジャーナル軸受体30
にクリアランス7に面した流通樹脂増量用の溝15を形
成し、回収路8にクリアランス7流通樹脂量を調整する
流量調整弁16を設けているので、一般的な樹脂の他
に、溶融樹脂がフィラー入りや、熱劣化しやすい樹脂で
あっても、流量調整弁16を調整してクリアランス7へ
の供給樹脂量を増量することにより、熱劣化や焼き付き
の発生のないジャーナル軸受を構成することができ、汎
用性を高めることができる。
及び吐出口2を有するポンプハウジング3内に、ギヤ部
4と軸部5とが一体成形された一対のギヤロータ6を軸
部5噛合状態で回転自在に配置し、前記ポンプハウジン
グ3のジャーナル軸受体30とギヤロータ6の軸部5と
の間にギヤ部4から樹脂が流入されるクリアランス7を
形成し、このクリアランス7に供給された樹脂を吸入口
1に戻す回収路8を形成し、前記ジャーナル軸受体30
にクリアランス7に面した流通樹脂増量用の溝15を形
成し、回収路8にクリアランス7流通樹脂量を調整する
流量調整弁16を設けているので、一般的な樹脂の他
に、溶融樹脂がフィラー入りや、熱劣化しやすい樹脂で
あっても、流量調整弁16を調整してクリアランス7へ
の供給樹脂量を増量することにより、熱劣化や焼き付き
の発生のないジャーナル軸受を構成することができ、汎
用性を高めることができる。
【図1】本発明の実施例を示す断面説明図である。
【図2】ギヤポンプの概略側面図である。
【図3】ジャーナル軸受体の斜視図である。
【図4】図1のXーX線断面図である。
【図5】混練造粒装置全体を示す一部断面説明図であ
る。
る。
1 吸入口 2 吐出口 3 ポンプハウジング 4 ギヤ部 5 軸部 6 ギヤロータ 7 クリアランス 8 回収路 15 溝 16 流量調整弁
Claims (1)
- 【請求項1】 吸入口(1)及び吐出口(2)を有する
ポンプハウジング(3)内に、ギヤ部(4)と軸部
(5)とが一体成形された一対のギヤロータ(6)をギ
ヤ部(4)噛合状態で回転自在に配置し、前記ポンプハ
ウジング(3)のジャーナル軸受体(30)とギヤロー
タ(6)の軸部(5)との間にギヤ部(4)から樹脂が
流入されるクリアランス(7)を形成し、このクリアラ
ンス(7)に供給された樹脂を吸入口(1)に戻す回収
路(8)を形成した溶融樹脂用ギヤポンプであって、 前記ジャーナル軸受体(30)にクリアランス(7)に
面した流通樹脂増量用の溝(15)を形成し、回収路
(8)にクリアランス(7)流通樹脂量を調整する流量
調整弁(16)を設けたことを特徴とする溶融樹脂用ギ
ヤポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21108991A JPH0552185A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 溶融樹脂用ギヤポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21108991A JPH0552185A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 溶融樹脂用ギヤポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552185A true JPH0552185A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16600238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21108991A Pending JPH0552185A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 溶融樹脂用ギヤポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552185A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0687685U (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-22 | 株式会社島津製作所 | ギヤポンプ |
| JPH0687686U (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-22 | 株式会社島津製作所 | ギヤポンプ |
| US6824368B2 (en) * | 2002-02-12 | 2004-11-30 | Alfatech S.R.L. | Pump for conveying molten masses of polymers and elastomers |
| US7018186B2 (en) * | 2001-12-12 | 2006-03-28 | Kreyenborg Verwaltungen Und Beteilgungen Gmbh & Co. Kg | Feed pump |
| CN117052652A (zh) * | 2023-09-08 | 2023-11-14 | 中国神华煤制油化工有限公司 | 用于齿轮泵的轴瓦及包括其的齿轮泵、熔体输送装置 |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP21108991A patent/JPH0552185A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0687685U (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-22 | 株式会社島津製作所 | ギヤポンプ |
| JPH0687686U (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-22 | 株式会社島津製作所 | ギヤポンプ |
| US7018186B2 (en) * | 2001-12-12 | 2006-03-28 | Kreyenborg Verwaltungen Und Beteilgungen Gmbh & Co. Kg | Feed pump |
| US6824368B2 (en) * | 2002-02-12 | 2004-11-30 | Alfatech S.R.L. | Pump for conveying molten masses of polymers and elastomers |
| CN117052652A (zh) * | 2023-09-08 | 2023-11-14 | 中国神华煤制油化工有限公司 | 用于齿轮泵的轴瓦及包括其的齿轮泵、熔体输送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5466131A (en) | Multiple-chamber gear pump with hydraulically connected chambers | |
| US5624249A (en) | Pumping process for operating a multi-phase screw pump and pump | |
| CN101578468B (zh) | 用于控制体积流量的阀门 | |
| US7232295B2 (en) | Tempering method for a screw-type vacuum pump | |
| EP0444455B1 (en) | Injection molding cooled manifold | |
| WO1998020259A2 (en) | Cascaded progressing cavity pump system | |
| KR940005930A (ko) | 일체식 냉각 시스템 | |
| IT201900014913A1 (it) | Pompa | |
| JPH0552185A (ja) | 溶融樹脂用ギヤポンプ | |
| CN102205619A (zh) | 排气式差速双螺杆挤出机 | |
| US5076770A (en) | Gear pump having improved low temperature operation | |
| US20220088632A1 (en) | Applicator with at least one pump having thermal barrier and active cooling | |
| JP7390110B2 (ja) | スクリュー機械から溶融物を搬出させるための始動弁・絞り装置およびこの種の始動弁・絞り装置を用いてばら材を処理するための設備並びにこの種の始動弁・絞り装置を用いてスクリュー機械から溶融物を搬出させるための方法 | |
| IT201900014916A1 (it) | Pompa | |
| CN115875263A (zh) | 一种锅炉燃油系统点火油泵 | |
| JPH04146103A (ja) | 溶融樹脂用ギアポンプ | |
| US20060169223A1 (en) | Throttle device, fuel supply device, and engine | |
| US6575720B2 (en) | Bearing and shaft cooling device | |
| CN100416103C (zh) | 高压罗茨鼓风机 | |
| CN218151729U (zh) | 一种独立散热马达转速控制系统及拖拉机 | |
| JP3190438B2 (ja) | 高粘性のゴム或いは熱可塑性の合成物質を加工するための制御可能な均一な送り圧力を発生させるための装置 | |
| US20080253914A1 (en) | Liquid injection type screw compressor | |
| US3430848A (en) | Rotary-displacement compressors | |
| CN102282374A (zh) | 用于流体输送的机器 | |
| CN113898582A (zh) | 一种改进型高寿命螺杆空气压缩机 |