JPH0552229A - 電磁サスペンシヨン装置 - Google Patents

電磁サスペンシヨン装置

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JPH0552229A
JPH0552229A JP3120591A JP3120591A JPH0552229A JP H0552229 A JPH0552229 A JP H0552229A JP 3120591 A JP3120591 A JP 3120591A JP 3120591 A JP3120591 A JP 3120591A JP H0552229 A JPH0552229 A JP H0552229A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
vehicle body
side member
coil
magnetic flux
Prior art date
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Pending
Application number
JP3120591A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidemasa Watanabe
秀雅 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Atsugi Unisia Corp
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Publication date
Application filed by Atsugi Unisia Corp filed Critical Atsugi Unisia Corp
Priority to JP3120591A priority Critical patent/JPH0552229A/ja
Publication of JPH0552229A publication Critical patent/JPH0552229A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁束の漏れを少なくして制御力を高めること
ができる電磁サスペンション装置を提供すること。 【構成】 車体側部材1と車輪側部材2との一方におい
て、途中に車体側・車輪側両部材の相対移動方向と交差
する方向に磁束B1 ,B2 を飛ばす間隙部1cを有した
磁路Aを形成し、この間隙部1cに向きあって配置され
た磁路Aの端面の内の少なくとも一方の端面の一部に、
他方の端面側へ突出した複数の環状突部51を形成し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電磁サスペンション装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電磁サスペンション装置として
は、例えば、特開平2−37016号公報に記載された
ものが知られている。
【0003】この従来装置は、車体と車輪との間に、シ
リンダ状に形成されて車輪側に固定された外筒と、この
外筒内を摺動可能に設けられて車体側に取り付けられた
ロッドとを有したサスペンションユニットが設けられ、
前記外筒内でロッドの外周には永久磁石が固定され、か
つ、該永久磁石と対向する外筒の内周側にコイルが固定
されると共に、永久磁石の外周と外筒の内周との間に形
成される環状隙間に磁束を飛ばすために、前記外筒とロ
ッドで磁路を構成させた構造となっていた。
【0004】そして、コイルへの通電の向き及び電流を
制御することで、サスペンションユニットのコイルの軸
方向制御力(電磁力)を発生させ、例えば、車高を一定
に保つような制御を行なう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電磁サスペンション装置は、半径方向磁界を
形成する環状隙間以外の磁路構成部分である外筒やロッ
ド等からの漏れ磁束が多く、従って、環状隙間部分にお
ける磁束密度を減少させ、これにより、サスペンション
ユニットの制御力を低下させるという問題があった。
【0006】本発明は、上述の問題に着目して成された
もので、磁束の漏れを少なくして制御力を高めることが
できる電磁サスペンション装置を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、磁束を飛ば
す間隙部に向きあって配置された磁路端面の内の少なく
とも一方の端面の一部に、他方の端面側へ突出した複数
の突部を形成して、上記目的を達成するようにした。
【0008】即ち、本発明は、車体と車輪との間に介在
されたサスペンションユニットが、相対移動可能に形成
された車体側部材と車輪側部材とで形成され、前記車体
側部材と車輪側部材との一方に、途中に車体側・車輪側
両部材の相対移動方向と交差する方向に磁束を飛ばす間
隙部を有した磁路が形成され、車体側・車輪側両部材の
他方の部材が、前記間隙部分に相対移動可能に挿入され
ると共に、この挿入部に、前記相対移動方向及び磁界方
向と交差する向きにコイルが巻かれ、前記間隙部に向き
あって配置された磁路端面の内の少なくとも一方の端面
の一部に、他方の端面側へ突出する複数の突部が形成さ
れている手段とした。
【0009】
【作 用】本発明の電磁サスペンション装置では、コイ
ルに通電すると、車体側・車輪側両部材の相対移動方向
(サスペンションユニットのストローク方向)及び磁界
方向と交差する向きに通電されることにより、前記磁界
の向きと通電方向との両方に交差する方向、即ち、サス
ペンションユニットのストローク方向に駆動力(電磁
力)が生じる。
【0010】従って、この駆動力により、サスペンショ
ンユニットは伸長したり短縮したりする。よって、前記
駆動力をサスペンションユニットに対する入力に抗する
ように作用させて、外部入力によるサスペンションユニ
ットのストロークを抑制させることができる。
【0011】また、磁路を構成する磁束は、突起部に集
中する性質を有することから、間隙部にあっては、磁束
が複数の突部において集中して飛ぶことになる。このよ
うにコイルと交差する位置、つまり、制御力を発生させ
る位置において磁束を集中して磁束密度を向上できる結
果、磁束の漏れを少なくして制御力を高めることができ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳述す
る。
【0013】図1は、本発明実施例の電磁サスペンショ
ン装置の構成を示す全体図である。この図において、S
はサスペンションユニットを示している。このサスペン
ションユニットSは、車体側に連結される車体側部材1
と、車輪側に連結される車輪側部材2とを有している。
【0014】前記車体側部材1は、図示のように天蓋プ
レート1f及び該天蓋プレート1fの中心筒部1pの外
周とプレート外周部にその上端部を螺合一体化された内
筒1aと外筒1bとで、両者間に円筒状の間隙部1cを
有した内外二重の有蓋円筒構造に形成されている。
【0015】そして、前記内筒1aと外筒1bの下側略
半分が強磁性体よりなる磁性内筒部(磁性部材)12及
び磁性外筒部(磁性部材)11で形成され、それ以外の
部材は非磁性体で形成されている。尚、前記磁性外筒部
11は、上下両端部に向かうにつれてその肉厚が小さく
なるようにその外周側がテーパ状に形成されており、ま
た、前記磁性内筒部12は、上下両端部に向かうにつれ
てその肉厚が小さくなるようにその内周側がテーパ状に
形成されている。
【0016】前記磁性外筒部11の内周面には、中央部
に所定の間隔Hを保持して上部外側永久磁石1jと下部
外側永久磁石1kを設けると共に、磁性内筒部12の内
周面には、中央部に所定の間隔Hを保持して上部内側永
久磁石1mと下部内側永久磁石1nを設け、さらに、該
上部内側永久磁石1mと下部内側永久磁石1nの外周面
側に上部磁束集中板5aと下部磁束集中板5bを設ける
ことによって、上部外側永久磁石1jと上部磁束集中板
5a、及び、下部外側永久磁石1kと下部磁束集中板5
bとの間に前記間隙部1cの間隔を狭めた上部磁界形成
部1g及び下部磁界形成部1hが形成されている。
【0017】前記永久磁石1j,1k,1m,1nは、
それぞれ円周方向に4つに分割されており(図示は省略
する)、前記周状の間隙部1cを挟んだ半径方向に飛ぶ
磁束B1 ,B2 を形成するように、各永久磁石1j,1
k,1m,1nの極性の向きが設定されている。そし
て、上部磁界形成部1gと下部磁界形成部1hとの磁束
1 ,B2 の飛ぶ向きが互いに逆向きとなるように、こ
の実施例では、上部外側永久磁石1jと上部内側永久磁
石1mは内周側がそれぞれN極で、下部外側永久磁石1
kと下部内側永久磁石1nは内周側がそれぞれS極にな
るように設定されている。即ち、前記内筒1a及び外筒
1bの下側略半分が強磁性体より成る磁性外筒部11及
び磁性内筒部12で形成されているために、前記各永久
磁石1j,1k,1m,1nにより、図中一点鎖線で示
す磁路Aが形成されている(図2参照)。
【0018】前記両磁束集中板5a,5bは、磁束を両
磁界形成部1g,1hに集中させるために設けられるも
ので、その外周面側には、環状突部51と環状溝部52
とが軸方向に交互に複数形成されている(図2参照)。
尚、前記天蓋プレート1fの上面中心部には車体側への
取付用ボルト部材1eが突出形成されている。
【0019】一方、前記車輪側部材2は、下端部に底部
を有した有底円筒状に形成され、下端には、車輪側への
取付用のボルト2aが立設されている。そして、この車
輪側部材2は、開口端部から間隙部1c内に挿入され、
その外周には車体側部材1に対して微少な隙間を有して
コイル3が巻き付けられている。
【0020】このコイル3は、両部材1,2の相対移動
方向に複数のコイル31 〜3n に分割され、各コイル3
1 〜3nは、1つのボビン3kに巻き付けられている。
そして、各コイル31 〜3n 単体の長さが、前記上部外
側永久磁石1j(上部内側永久磁石1m)と下部外側永
久磁石1k(下部内側永久磁石1n)との間に形成され
た間隔Hより短く形成されている。
【0021】尚、前記車輪側部材2と、内筒1a及び外
筒1bとの間にはベアリング4a,4bが設けられてい
る。 また、前記各コイル31 〜3n 相互間位置のボビ
ン3kには、ストロークセンサ7としてのホール素子
(図示せず)が取り付けられている。このホール素子
は、コイル3と共に間隙部1c内を相対移動することに
より、磁束B1 ,B2 に感応してその出力電圧を変化さ
せるもので、この出力電圧を検出することにより、磁界
形成部1g,1hに対する各コイル31 〜3n の位置、
即ちサスペンションユニットSのストローク位置を検出
するようになっている。
【0022】前記コイル3は、制御回路6に接続されて
いる。即ち、この制御回路6は、各コイル31 〜3n
端子間に通電したり、短絡させたりすることが可能に形
成され、さらに、この通電時及び短絡時に、これらコイ
ル3に対して可変抵抗を接続するように構成されてい
る。ちなみに、コイル3を短絡させた場合には、サスペ
ンションユニットSがストロークすると、両磁界形成部
1g,1hの磁界B1 ,B2 を横切る向きにコイル3が
移動することで、コイル3の相対速度に比例した誘導電
流が生じ、この誘導電流が可変抵抗により電力消費する
ことで、移動エネルギーが減少するもので、即ち、減衰
力が得られる。一方、コイル3を通電駆動させた場合、
両磁界形成部1g,1hの磁界B1 ,B2 を横切る向き
に通電が成されることで、通電の向き強さに応じて、サ
スペンションユニットSの伸方向に駆動力が作用したり
圧方向に駆動力が作用したりする。
【0023】また、前記制御回路6には、前記各ストロ
ークセンサ7からの入力信号に基づき、サスペンション
ユニットSのストローク位置に応じて各コイル31 〜3
n に対する通電を個別的にON−OFFさせると共にそ
の通電方向を切換制御する通電切換手段6aを備えてい
る。即ち、この通電切換手段6aは、各磁界B1 ,B2
内にあるコイルにだけ通電するような制御が行なわれる
と共に、両磁界B1 ,B2 の方向が互いに逆方向になる
ことから、両磁界形成部1g,1hにおける駆動力の作
用方向を一致させるために、各コイル31 〜3n のう
ち、上部磁界形成部1gの磁界B1 中にあるコイルと下
部磁界形成部1hの磁界B2 中にあるコイルとの通電方
向が互いに逆方向になるように各コイル31 〜3n への
通電がなされると共に、サスペンションユニットSのス
トローク位置に応じて各コイル31〜3n への通電方向
の切り換え制御がなされるものである。
【0024】また、前記制御回路6は、前記ストローク
センサ7,加速度センサ8及び荷重センサ9からの入力
に基づき制御を行うようになっている。前記加速度セン
サ8は、車体に取り付けられて車体の上下方向加速度を
検出するもので、上下方向の車体速度を求めるために設
けられている。前記荷重センサ9は、サスペンションユ
ニットSの車体側部材1の取付部分に設けられて、サス
ペンションユニットSからの入力荷重を検出するもの
で、車体側と車輪側との相対速度を求めるために設けら
れている。そして、制御回路6の演算部では、ストロー
クセンサ7からの入力に基づき、車両姿勢を一定に保つ
制御を行うと共に、加速度センサ8及び荷重センサ9か
らの入力信号に基づき減衰力制御を行う構成となってい
る。
【0025】次に、実施例の作用について説明する。
【0026】上述した構成の電磁サスペンション装置
は、サスペンションユニットSを自動車の4輪のそれぞ
れと車体の間に設け、また、制御回路6及び各センサ
7,8,9も、1つのサスペンションユニットS毎に設
けて使用するものである。
【0027】(イ)減衰力制御時 車両の走行状況に応じ、サスペンションユニットSにお
いて減衰力を発生させる場合には、各コイル31 〜3n
を短絡させる。そうすると、車体側部材1と車輪側部材
2との相対速度に応じて、即ち、上下両磁界形成部1
g,1hを通過するコイル3の速度に正比例して、減衰
力(制御力)が生じる。このように、減衰力制御を行う
場合には、コイル3に通電することはなく、即ち、全く
電力消費することなく減衰力(制御力)を得ることがで
きる。
【0028】(ロ)姿勢制御時 姿勢制御を行う際には、各センサ7〜9からの入力に基
づいて得られる車両状況に応じてコイル3に通電し、サ
スペンションユニットSの軸方向上向きや下向きに駆動
力(制御力)を発生させて、姿勢制御を行う。この場
合、通電の向き及び電力により、駆動力(制御力)の向
き及び強さが変化する。このような、駆動力(制御力)
を、例えば、車高変化を打ち消す向きに発生させること
で、車高を一定させることができる。また、駆動力(制
御力)を、サスペンションユニットSを介して車体へ伝
達される路面入力を打ち消す向きに発生させることで、
車体への路面入力をキャンセルして一定した車体姿勢が
得られる。
【0029】そして、本発明実施例装置では、上部・下
部両内側永久磁石1m,1nの外周に、環状突部51を
有する磁束集中板5a,5bを設けた構成としたこと
で、図2に示すように、各環状突部51部分において磁
束B1 ,B2 を集中させることができ、これにより、磁
界形成部1g,1h以外の部分での磁束の漏れを少なく
して駆動力(制御力)を高めることができるという特徴
を有している。
【0030】また、磁性外筒部11及び磁性内筒部12
を、上下方向に向かうにつれて磁気抵抗が小さくなるよ
うにその肉厚が次第に小さくなる形状とすることによ
り、磁路Aの長短による磁気抵抗の変動を減少させ、こ
れにより、磁界形成部1g,1hで飛ばされる磁束B
1 ,B2 の磁束密度が不均一化する度合いを少なくする
ことできるようになる。
【0031】また、本発明実施例装置では、サスペンシ
ョンユニットSのストローク位置を検出するためのスト
ロークセンサ7として、ホール素子等の磁束センサを用
いることで、サスペンションの基本長を長くすることな
しにサスペンションユニットSのストローク位置を検出
することができ、これにより、車載する上でスペースの
自由度が高くなるという特徴を有している。
【0032】また、減衰力制御や姿勢制御を行うにあた
り、本発明実施例装置では、間隙部1cにおいて半径方
向に磁束B1 ,B2 を飛ばす磁路Aを形成し、これらの
磁束B1 ,B2 を各コイル31 〜3n が横切るよう構成
したため、サスペンションユニットSのストロークを大
きくする場合でも磁路Aを長くする必要性がなく、従っ
て、ストロークの大小に拘らず一定の十分な制御力を得
ることができるという特徴を有している。
【0033】また、実施例では、複数に分割された各コ
イル31 〜3n の内、制御力(駆動力)を発生するため
に必要なコイル部分だけに通電するように制御すること
で、消費電力を節約することができるという特徴を有し
ている。
【0034】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、本発明の具体的な構成はこれらの実施例に限
られるものではない。例えば、実施例では、車体側部材
を二重構造に形成した例を示したが、実施例装置の車輪
側と車体側とを逆にして、車輪側部材を二重構造に形成
してもよい。また、実施例では、上下2組の磁界形成部
間で磁路を形成するようにする場合を示したが、1組の
磁界形成部と磁性部材とで磁路を形成するようにするこ
ともできる。また、実施例では、磁束を集中させるため
の突部を永久磁石とは別体の磁束集中板に形成した例を
示したが、永久磁石に形成してもよい。また、実施例で
は、永久磁石により磁界を形成するようにしたが、電磁
石により磁界を形成するようにしてもよい。また、実施
例では、磁界を形成する両磁石及びコイルを環状に形成
し、両者を同心円状に配置させるようにしたが、両磁石
及びコイルの形状や配置関係は任意に設定することがで
きる。尚、ストローク位置によって各コイルの巻き数を
相違させることにより、ストローク位置によってその制
御力を任意に変化させることができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の電磁
サスペンション装置では、磁束を飛ばす間隙部に向きあ
って配置された磁路端面の内の少なくとも一方の端面の
一部に他方の端面側へ突出した複数の突部を形成した手
段としたため、これらの各突部において磁束を集中させ
て磁束密度を高めることができ、これにより、磁束の漏
れを少なくして制御力を高めることができるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の電磁サスペンション装置を示す
全体図である。
【図2】本発明実施例装置の要部を示す作用説明図であ
る。
【符号の説明】
S サスペンションユニット A 磁路 B1 磁束 B2 磁束 1 車体側部材 1c 間隙部 2 車輪側部材 3 コイル 51 環状突部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体と車輪との間に介在されたサスペン
    ションユニットが、相対移動可能に形成された車体側部
    材と車輪側部材とで形成され、 前記車体側部材と車輪側部材との一方に、途中に車体側
    ・車輪側両部材の相対移動方向と交差する方向に磁束を
    飛ばす間隙部を有した磁路が形成され、 車体側・車輪側両部材の他方の部材が、前記間隙部分に
    相対移動可能に挿入されると共に、この挿入部に、前記
    相対移動方向及び磁界方向と交差する向きにコイルが巻
    かれ、 前記間隙部に向きあって配置された磁路端面の内の少な
    くとも一方の端面の一部に、他方の端面側へ突出した複
    数の突部が形成されていることを特徴とする電磁サスペ
    ンション装置。
JP3120591A 1991-02-27 1991-02-27 電磁サスペンシヨン装置 Pending JPH0552229A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011202768A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Toshiba Corp 磁気式多重動吸振器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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