JPH0552943B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0552943B2 JPH0552943B2 JP59260000A JP26000084A JPH0552943B2 JP H0552943 B2 JPH0552943 B2 JP H0552943B2 JP 59260000 A JP59260000 A JP 59260000A JP 26000084 A JP26000084 A JP 26000084A JP H0552943 B2 JPH0552943 B2 JP H0552943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- rotating sleeve
- developer
- development
- magnetic
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機等記録装置に用いられる現像
装置に関し、特に2色電子写真複写機やフルカラ
ー複写機等多色記録装置に好適に用いられる現像
装置に関する。
装置に関し、特に2色電子写真複写機やフルカラ
ー複写機等多色記録装置に好適に用いられる現像
装置に関する。
多色記録装置は、複数の現像装置を像担持体面
の移動路に沿つて配設し、像担持体面に繰返し静
電潜像または磁気潜像を形成して、その都度異な
る現像装置で現像するものが最も多い。そして、
現像装置には、磁力によつて現像剤搬送担体上に
現像剤層を形成し、その現像剤層で像担持体面を
摺擦して潜像を現像する所謂磁気ブラシ現像装置
が多く用いられている。上述の多色記録装置にお
いては、像担持体の潜像を形成された面が現像装
置を通過して次の現像装置で現像されたり、ある
いは、現像された面が現像装置を通過して再び潜
像形成域にもたらされたり、転写域にもたらされ
たりする。したがつて、磁気ブラシ現像装置を用
いた場合は、少くとも像担持体の潜像面または現
像面が単に通過するときは、現像装置を現像しな
い状態あるいは先の現像に影響を与えない状態す
なわち、現像剤搬送担体上の現像剤層が像担持体
面に接触しない状態にする必要がある。
の移動路に沿つて配設し、像担持体面に繰返し静
電潜像または磁気潜像を形成して、その都度異な
る現像装置で現像するものが最も多い。そして、
現像装置には、磁力によつて現像剤搬送担体上に
現像剤層を形成し、その現像剤層で像担持体面を
摺擦して潜像を現像する所謂磁気ブラシ現像装置
が多く用いられている。上述の多色記録装置にお
いては、像担持体の潜像を形成された面が現像装
置を通過して次の現像装置で現像されたり、ある
いは、現像された面が現像装置を通過して再び潜
像形成域にもたらされたり、転写域にもたらされ
たりする。したがつて、磁気ブラシ現像装置を用
いた場合は、少くとも像担持体の潜像面または現
像面が単に通過するときは、現像装置を現像しな
い状態あるいは先の現像に影響を与えない状態す
なわち、現像剤搬送担体上の現像剤層が像担持体
面に接触しない状態にする必要がある。
磁気ブラシ現像装置を用いた多色記録装置とし
て、複数の現像装置のうち、現像を行うものはそ
の突当コロが像担持体である感光体ドラムに当接
するように接近させられ、現像を行わないものは
感光体ドラムから離間させられる複写装置が
USP3854449号公報により知られており、また、
感光体ドラム側に複数の現像装置を離接させるカ
ムを設けて、現像を行う現像装置は現像剤搬送ス
リーブ上の磁気ブラシが感光体ドラム面を摺擦す
る位置に接近させられ、現像を行わない現像装置
は磁気ブラシが感光体ドラムに接触しない位置に
離間させられる複写装置がUSP3970042号公報に
より知られている。このような現像装置を移動さ
せるようにした記録装置は、移動させるための機
構が複雑で、記録装置が大型化し、コストが高価
になるほか、現像時の精度維持が難かしいと言う
欠点もある。
て、複数の現像装置のうち、現像を行うものはそ
の突当コロが像担持体である感光体ドラムに当接
するように接近させられ、現像を行わないものは
感光体ドラムから離間させられる複写装置が
USP3854449号公報により知られており、また、
感光体ドラム側に複数の現像装置を離接させるカ
ムを設けて、現像を行う現像装置は現像剤搬送ス
リーブ上の磁気ブラシが感光体ドラム面を摺擦す
る位置に接近させられ、現像を行わない現像装置
は磁気ブラシが感光体ドラムに接触しない位置に
離間させられる複写装置がUSP3970042号公報に
より知られている。このような現像装置を移動さ
せるようにした記録装置は、移動させるための機
構が複雑で、記録装置が大型化し、コストが高価
になるほか、現像時の精度維持が難かしいと言う
欠点もある。
現像装置を移動させずに磁気ブラシを接触させ
たり、非接触に保つ方法として、現像剤搬送担体
上の現像剤層の層厚を規制する穂切り板を可動に
して、現像を行う場合は、穂切り板の位置を像担
持体面に接触する磁気ブラシの形成される位置と
し、現像を行わない場合は、穂切り板の位置を現
像剤搬送担体の表面に殆んど接触する位置とし
て、磁気ブラシが形成されないようにする方法が
ある。この方法は、記録装置を大型化させること
はないが、穂切り板の移動が円滑に行われなくな
る惧れが大きくて、現像時及び非現像時の精度維
持が難かしいと言う欠点がある。
たり、非接触に保つ方法として、現像剤搬送担体
上の現像剤層の層厚を規制する穂切り板を可動に
して、現像を行う場合は、穂切り板の位置を像担
持体面に接触する磁気ブラシの形成される位置と
し、現像を行わない場合は、穂切り板の位置を現
像剤搬送担体の表面に殆んど接触する位置とし
て、磁気ブラシが形成されないようにする方法が
ある。この方法は、記録装置を大型化させること
はないが、穂切り板の移動が円滑に行われなくな
る惧れが大きくて、現像時及び非現像時の精度維
持が難かしいと言う欠点がある。
本発明は、上述の欠点を解消する磁気ブラシ現
像装置を提供するためになされたものであり、現
像装置や穂切り板を移動することなく、現像時に
は像担持体面を摺擦する磁気ブラシが現像剤搬送
担体上に形成され、非現像時には現像剤搬送担体
上の現像剤層を像担持体に接触させないようにで
きて、多色記録装置に好適に用いられる現像装置
を提供するものである。
像装置を提供するためになされたものであり、現
像装置や穂切り板を移動することなく、現像時に
は像担持体面を摺擦する磁気ブラシが現像剤搬送
担体上に形成され、非現像時には現像剤搬送担体
上の現像剤層を像担持体に接触させないようにで
きて、多色記録装置に好適に用いられる現像装置
を提供するものである。
本発明は、現像剤搬送担体が磁力によつて表面
に現像剤層を保持して搬送し、該現像剤層により
像担持体面を摺擦してその潜像を現像する現像装
置において、前記現像剤搬送担体が非磁性材料か
らなる回転スリーブと該回転スリーブの内部の円
周方向表面に複数のN,S磁極を配設した相対回
転磁石体とから成り、前記現像剤層の層厚が回転
スリーブの表面に先端を対向させて設けた磁性体
からなる穂切り板によつて規制され、前記潜像の
現像を行う際には回転スリーブと相対回転磁石体
の両方が回転することによつて回転スリーブ上の
現像剤層が像担持体面を摺擦するようになり、現
像を終了する際には相対回転磁石体の回転のみが
停止して磁力により一磁極が穂切り板に対向した
位置を占めるようになることから回転スリーブ上
の現像剤層が像担持体面に接触しないようになる
ことを特徴とする現像装置にあり、この構成によ
つて上記目的を達成したものである。
に現像剤層を保持して搬送し、該現像剤層により
像担持体面を摺擦してその潜像を現像する現像装
置において、前記現像剤搬送担体が非磁性材料か
らなる回転スリーブと該回転スリーブの内部の円
周方向表面に複数のN,S磁極を配設した相対回
転磁石体とから成り、前記現像剤層の層厚が回転
スリーブの表面に先端を対向させて設けた磁性体
からなる穂切り板によつて規制され、前記潜像の
現像を行う際には回転スリーブと相対回転磁石体
の両方が回転することによつて回転スリーブ上の
現像剤層が像担持体面を摺擦するようになり、現
像を終了する際には相対回転磁石体の回転のみが
停止して磁力により一磁極が穂切り板に対向した
位置を占めるようになることから回転スリーブ上
の現像剤層が像担持体面に接触しないようになる
ことを特徴とする現像装置にあり、この構成によ
つて上記目的を達成したものである。
以下、本発明を図示例によつて説明する。
第1図は本発明現像装置の一例を示す記録装置
の部分断面図、第2図は現像を停止するときの状
態を示す第1図の部分拡大図である。
の部分断面図、第2図は現像を停止するときの状
態を示す第1図の部分拡大図である。
図において、1は矢印方向に回転し、図示して
ない公知の潜像形成装置によつて静電潜像または
磁気潜像を形成されるドラム状の像担持体で、形
成された潜像は現像装置2によつてトナー像に現
像されて、そのトナー像は図示してない公知の転
写装置により記録用紙等に転写されて定着され
る。
ない公知の潜像形成装置によつて静電潜像または
磁気潜像を形成されるドラム状の像担持体で、形
成された潜像は現像装置2によつてトナー像に現
像されて、そのトナー像は図示してない公知の転
写装置により記録用紙等に転写されて定着され
る。
現像装置2は、像担持体1に対向した開口部
に、アルミニウムやステンレス鋼のような非磁性
材料から成る回転スリーブ3と、その内部の円周
方向表面に複数のN,S磁極を配設した相対回転
磁石体4とによつて構成された現像剤搬送担体を
備えており、回転スリーブ3が矢印方向に回転
し、相対回転磁石体4が反対の矢印方向に回転す
ることによつて、現像剤溜り5の現像剤が回転ス
リーブ3上を回転スリーブ3の回転と同方向に移
動するようになり、その移動する現像剤の厚さが
穂切り板6によつて規制されて回転スリーブ3上
に現像剤層が形成され、その現像剤層が回転スリ
ーブ3と像担持体1の接近している位置において
像担持体1の面を摺擦することにより潜像の現像
を行うものである。現像位置を通過した現像剤層
は再び現像剤溜り5に還元する。7は現像剤溜り
5に現像剤を補給するためのカートリツジ挿入孔
で、第1図はカートリツジが挿入されている状態
を示している。
に、アルミニウムやステンレス鋼のような非磁性
材料から成る回転スリーブ3と、その内部の円周
方向表面に複数のN,S磁極を配設した相対回転
磁石体4とによつて構成された現像剤搬送担体を
備えており、回転スリーブ3が矢印方向に回転
し、相対回転磁石体4が反対の矢印方向に回転す
ることによつて、現像剤溜り5の現像剤が回転ス
リーブ3上を回転スリーブ3の回転と同方向に移
動するようになり、その移動する現像剤の厚さが
穂切り板6によつて規制されて回転スリーブ3上
に現像剤層が形成され、その現像剤層が回転スリ
ーブ3と像担持体1の接近している位置において
像担持体1の面を摺擦することにより潜像の現像
を行うものである。現像位置を通過した現像剤層
は再び現像剤溜り5に還元する。7は現像剤溜り
5に現像剤を補給するためのカートリツジ挿入孔
で、第1図はカートリツジが挿入されている状態
を示している。
図示例の現像装置2は、現像剤に磁性トナーか
らなる一成分現像剤を用いているものであるが、
磁性キヤリヤと非磁性トナーから成る二成分現像
剤あるいは磁性キヤリヤと磁性トナーから成る二
成分現像剤を用いることもできる。現像装置2が
磁気潜像を現像するものである場合は、現像剤に
磁性トナーを含むものを用いることは勿論であ
る。
らなる一成分現像剤を用いているものであるが、
磁性キヤリヤと非磁性トナーから成る二成分現像
剤あるいは磁性キヤリヤと磁性トナーから成る二
成分現像剤を用いることもできる。現像装置2が
磁気潜像を現像するものである場合は、現像剤に
磁性トナーを含むものを用いることは勿論であ
る。
現像装置2について以上述べたところまでは従
来公知の磁気ブラシ現像装置におけると変らな
い。本発明の現像装置2が従来のものと異なる点
は、穂切り板6が磁性体から成つていて、相対回
転磁石体4が回転を停止されると磁力によつて複
数のN,S磁極のうちの穂切り板6に最も近い磁
極が第2図に示したように穂切り板6に対向した
位置を占めて止まるようになること、そして現像
を終了する際には相対回転磁石体4のみが回転を
停止されるようになつていることである。すなわ
ち、現像装置2が現像を終了すると、相対回転磁
石体4の回転が停止されて、その一磁極(第2図
ではN極)が穂切り板6に対向した位置を占める
ようになるから、穂切り板6が点字でN,Sと示
したように磁石化され、その穂切り板6と相対回
転磁石体4の対向磁極による固定磁界が原像剤の
通過を阻止する結果、回転スリーブ3の回転と共
に像担持体1側に運ばれる現像剤層の層厚は回転
スリーブ3への付着力が強い極めて薄層となり、
この薄層が現像域に進んだ以後は現像剤層が像担
持体1の面に接触しないようになる。このように
相対回転磁石体4を停止させるのは、相対回転磁
石体4とその駆動系との間に例えば電磁クラツチ
のような切り離し手段を設けて、駆動系の運動が
停止する際に駆動系との接続を切り離すか、ある
いは相対回転磁石体4の磁極と穂切り板6の間の
磁力がブレーキの働きをするから、現像の終了す
るときに駆動系を運動させたまゝ接続を切り離す
ようにしてもよい。後者の方法でも相対回転磁石
体は結構急速に回転を停止して磁極が穂切り板6
に対向するようになる。
来公知の磁気ブラシ現像装置におけると変らな
い。本発明の現像装置2が従来のものと異なる点
は、穂切り板6が磁性体から成つていて、相対回
転磁石体4が回転を停止されると磁力によつて複
数のN,S磁極のうちの穂切り板6に最も近い磁
極が第2図に示したように穂切り板6に対向した
位置を占めて止まるようになること、そして現像
を終了する際には相対回転磁石体4のみが回転を
停止されるようになつていることである。すなわ
ち、現像装置2が現像を終了すると、相対回転磁
石体4の回転が停止されて、その一磁極(第2図
ではN極)が穂切り板6に対向した位置を占める
ようになるから、穂切り板6が点字でN,Sと示
したように磁石化され、その穂切り板6と相対回
転磁石体4の対向磁極による固定磁界が原像剤の
通過を阻止する結果、回転スリーブ3の回転と共
に像担持体1側に運ばれる現像剤層の層厚は回転
スリーブ3への付着力が強い極めて薄層となり、
この薄層が現像域に進んだ以後は現像剤層が像担
持体1の面に接触しないようになる。このように
相対回転磁石体4を停止させるのは、相対回転磁
石体4とその駆動系との間に例えば電磁クラツチ
のような切り離し手段を設けて、駆動系の運動が
停止する際に駆動系との接続を切り離すか、ある
いは相対回転磁石体4の磁極と穂切り板6の間の
磁力がブレーキの働きをするから、現像の終了す
るときに駆動系を運動させたまゝ接続を切り離す
ようにしてもよい。後者の方法でも相対回転磁石
体は結構急速に回転を停止して磁極が穂切り板6
に対向するようになる。
一成分現像剤を用いた第1図の例においては、
像担持体1と回転スリーブ3の間隙aを0.15〜
0.4mmとした場合に、回転スリーブ3と穂切り板
6の先端との間隙hを0.2〜0.4mmとして、回転ス
リーブ3の矢印方向の回転速度を180rpm、相対
回転磁石体4の反対矢印方向の回転速度を
1000rpmとした条件で現像域において現像剤層が
像担持体1の表面に十分に接触して鮮明な現像を
行うことができ、現像終了時点で相対回転磁石体
4の回転を停止することによつて回転スリーブ3
上の現像剤層を像担持体1の表面に接触させない
ようにできる。
像担持体1と回転スリーブ3の間隙aを0.15〜
0.4mmとした場合に、回転スリーブ3と穂切り板
6の先端との間隙hを0.2〜0.4mmとして、回転ス
リーブ3の矢印方向の回転速度を180rpm、相対
回転磁石体4の反対矢印方向の回転速度を
1000rpmとした条件で現像域において現像剤層が
像担持体1の表面に十分に接触して鮮明な現像を
行うことができ、現像終了時点で相対回転磁石体
4の回転を停止することによつて回転スリーブ3
上の現像剤層を像担持体1の表面に接触させない
ようにできる。
回転スリーブ3は、相対回転磁石体4の回転を
止めて、それにより現像剤層が像担持体1の表面
に接触しないようになつたら、その時点で停止し
てもよいし、あるいは回転させたまゝでもよい。
止めて、それにより現像剤層が像担持体1の表面
に接触しないようになつたら、その時点で停止し
てもよいし、あるいは回転させたまゝでもよい。
なお、相対回転磁石体4の回転方向は、回転ス
リーブ3上の現像剤層が穂切り板6によつて層厚
を規制される方向に移動する限りにおいて、図示
例と反対方向であつてもよい。また、回転スリー
ブ3と相対回転磁石体4の回転を共に図示例と反
対の方向にして、穂切り板6の取り付け位置を変
えるようにしてもよいことは勿論である。その場
合は、像担持体1の回転を図示例とは反対の方向
にしたのと殆んど変らない。
リーブ3上の現像剤層が穂切り板6によつて層厚
を規制される方向に移動する限りにおいて、図示
例と反対方向であつてもよい。また、回転スリー
ブ3と相対回転磁石体4の回転を共に図示例と反
対の方向にして、穂切り板6の取り付け位置を変
えるようにしてもよいことは勿論である。その場
合は、像担持体1の回転を図示例とは反対の方向
にしたのと殆んど変らない。
本発明現像装置においては、現像装置や穂切り
板が移動することなく、相対回転磁石体の回転と
停止によつて磁気ブラシが像担持体面を摺擦する
現像状態と像担持体面に接触せず影響を与えるこ
とのない不作動状態とを取り得るから、現像装置
や穂切り板の移動機構を必要とせず、したがつて
記録装置を大型化したり、装置や電力コストを増
加させたりすることなく、現像、非現像のいずれ
においても精度が維持されると言う優れた効果が
得られる。
板が移動することなく、相対回転磁石体の回転と
停止によつて磁気ブラシが像担持体面を摺擦する
現像状態と像担持体面に接触せず影響を与えるこ
とのない不作動状態とを取り得るから、現像装置
や穂切り板の移動機構を必要とせず、したがつて
記録装置を大型化したり、装置や電力コストを増
加させたりすることなく、現像、非現像のいずれ
においても精度が維持されると言う優れた効果が
得られる。
本発明の現像装置は、像担持体の潜像面が現像
面が現像装置を単に通過するようになる多色記録
装置に好適に用いられるだけでなく、現像装置を
1個だけ備えた単色記録装置にも、磁気ブラシが
徒らに潜像面以外を摺擦することがないと言うこ
とから、好適に用いられる。
面が現像装置を単に通過するようになる多色記録
装置に好適に用いられるだけでなく、現像装置を
1個だけ備えた単色記録装置にも、磁気ブラシが
徒らに潜像面以外を摺擦することがないと言うこ
とから、好適に用いられる。
本発明の現像装置を用いた多色記録装置は、必
ずしも複数の全部に本発明の現像装置を用いたも
のに限らず、一部に本発明の現像装置を用いて、
他の現像装置が従来の磁気ブラシ現像装置や現像
剤搬送担体上の現像剤層からトナーを飛翔させて
像担持体面に移行させるジヤンピング現像法によ
る現像装置であつてもよい。この場合の他の現像
装置は、本発明の現像装置と同様、一成分現像剤
を用いるものであつても二成分現像剤を用いるも
のであつてもよいことは勿論である。
ずしも複数の全部に本発明の現像装置を用いたも
のに限らず、一部に本発明の現像装置を用いて、
他の現像装置が従来の磁気ブラシ現像装置や現像
剤搬送担体上の現像剤層からトナーを飛翔させて
像担持体面に移行させるジヤンピング現像法によ
る現像装置であつてもよい。この場合の他の現像
装置は、本発明の現像装置と同様、一成分現像剤
を用いるものであつても二成分現像剤を用いるも
のであつてもよいことは勿論である。
本発明の現像装置が用いられる多色記録装置と
しては、2色電子写真複写機、多色あるいはフル
カラー電子写真複写機、電子写真式カラープリン
タ、静電式カラープリンタ等が主なものとして挙
げられる。このような多色記録装置に本発明の現
像装置を用いると、既に述べた効果のほかに、多
色現像における混色等を容易に防止できると言う
効果も得られる。
しては、2色電子写真複写機、多色あるいはフル
カラー電子写真複写機、電子写真式カラープリン
タ、静電式カラープリンタ等が主なものとして挙
げられる。このような多色記録装置に本発明の現
像装置を用いると、既に述べた効果のほかに、多
色現像における混色等を容易に防止できると言う
効果も得られる。
第1図は本発明現像装置の一例を示す記録装置
の部分断面図、第2図は現像を停止するときの状
態を示す第1図の部分拡大図である。 1……像担持体、2……現像装置、3……回転
スリーブ、4……相対回転磁石体、5……現像剤
溜り、6……穂切り板、7……カートリツジ挿入
孔。
の部分断面図、第2図は現像を停止するときの状
態を示す第1図の部分拡大図である。 1……像担持体、2……現像装置、3……回転
スリーブ、4……相対回転磁石体、5……現像剤
溜り、6……穂切り板、7……カートリツジ挿入
孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現像剤搬送担体が磁力によつて表面に現像剤
層を保持して搬送し、該現像剤層により像担持体
面を摺擦してその潜像を現像する現像装置におい
て、前記現像剤搬送担体が非磁性材料からなる回
転スリーブと該回転スリーブの内部の円周方向表
面に複数のN,S磁極を配設した相対回転磁石体
とから成り、前記現像剤層の層厚が回転スリーブ
の表面に先端を対向させて設けた磁性体からなる
穂切り板によつて規制され、前記潜像の現像を行
う際には回転スリーブと相対回転磁石体の両方が
回転することによつて回転スリーブ上の現像剤層
が像担持体面を摺擦するようになり、現像を終了
する際には相対回転磁石体の回転のみが停止して
磁力により一磁極が穂切り板に対向した位置を占
めるようになることから回転スリーブ上の現像剤
が像担持体面に接触しないようになることを特徴
とする現像装置。 2 現像を終了する際に相対回転磁石体の回転を
停止してから所定時間後に回転スリーブの回転も
停止する特許請求の範囲第1項記載の現像装置。 3 回転スリーブは現像時も非現像時も回転し、
相対回転磁石体が現像時は回転して非現像時は停
止する特許請求の範囲第1項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26000084A JPS61138271A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26000084A JPS61138271A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138271A JPS61138271A (ja) | 1986-06-25 |
| JPH0552943B2 true JPH0552943B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=17341900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26000084A Granted JPS61138271A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138271A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929873B2 (ja) * | 1979-02-02 | 1984-07-24 | キヤノン株式会社 | トナ−層形成装置 |
| JPS5931705B2 (ja) * | 1979-02-02 | 1984-08-03 | キヤノン株式会社 | トナ−層厚調節装置 |
| JPS55128047U (ja) * | 1979-03-06 | 1980-09-10 | ||
| JPS5786868A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-31 | Canon Inc | Developing device |
| JPS5847862U (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | 富士ゼロックス株式会社 | 磁気ブラシ現像装置 |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP26000084A patent/JPS61138271A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61138271A (ja) | 1986-06-25 |
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