JPH0552964A - 入退場者検知用センサ装置 - Google Patents
入退場者検知用センサ装置Info
- Publication number
- JPH0552964A JPH0552964A JP24063391A JP24063391A JPH0552964A JP H0552964 A JPH0552964 A JP H0552964A JP 24063391 A JP24063391 A JP 24063391A JP 24063391 A JP24063391 A JP 24063391A JP H0552964 A JPH0552964 A JP H0552964A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 101001131829 Homo sapiens P protein Proteins 0.000 description 2
- 102000047119 human OCA2 Human genes 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入退場ゲートを通過する入退場者を一人づつ
有効に検知することを可能とした入退場者検知用センサ
装置を提供すること。 【構成】 入退場ゲート1における一方の側壁1Aの上
下位置に所定の間隔を隔てて第1及び第2の信号発信手
段2,3を設け、こ各信号発信手段2,3に対応して当
該入退場ゲート1における他方の側壁1Bの上下位置に
第1及び第2の信号受信手段4,5を設け、各信号発信
手段2,3を、ライン状に配設された複数の発光素子か
ら成る線状発光手段により構成すると共に、この線状発
光手段を入退場者の走行方向に沿って装備し、この線状
発光手段に対向して装備される信号受信手段4,5を、
ライン状に配設された複数の受光素子から成る第1乃び
第2の線状受光手段により構成したこと。
有効に検知することを可能とした入退場者検知用センサ
装置を提供すること。 【構成】 入退場ゲート1における一方の側壁1Aの上
下位置に所定の間隔を隔てて第1及び第2の信号発信手
段2,3を設け、こ各信号発信手段2,3に対応して当
該入退場ゲート1における他方の側壁1Bの上下位置に
第1及び第2の信号受信手段4,5を設け、各信号発信
手段2,3を、ライン状に配設された複数の発光素子か
ら成る線状発光手段により構成すると共に、この線状発
光手段を入退場者の走行方向に沿って装備し、この線状
発光手段に対向して装備される信号受信手段4,5を、
ライン状に配設された複数の受光素子から成る第1乃び
第2の線状受光手段により構成したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入退場者検知用センサ
装置に係り、とくに一人一人の通過を有効に検知する入
退場者検知用センサ装置に関する。
装置に係り、とくに一人一人の通過を有効に検知する入
退場者検知用センサ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】入退場ゲートにおける従来の入退場管理
装置においては、入退場を許可された人間を一人通過さ
せる方式としては、重量センサによる体重計測装置,画
像処理方式,或いは人間から放射される熱を感知する方
法等を利用して行っていた。また、赤外線通過検出器も
1個又は2個の範囲ではあり、一方、複数個の赤外線発
光素子を1段並べた考案等がすでに提案されている。
装置においては、入退場を許可された人間を一人通過さ
せる方式としては、重量センサによる体重計測装置,画
像処理方式,或いは人間から放射される熱を感知する方
法等を利用して行っていた。また、赤外線通過検出器も
1個又は2個の範囲ではあり、一方、複数個の赤外線発
光素子を1段並べた考案等がすでに提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の方法
の内、体重計方式や画像処理方式は、高価な機器を必要
とし、処理時間も長くかかり、更には季節変化による衣
服の増減および周囲環境等によっても検出精度が左右さ
れる。また、赤外線発光素子を1個又は2個使用した方
式では、通過する人間の動きやスピードを特定すること
ができず、一人として認識する精度が低い。また、現在
提案中の複数の赤外線を1段用いた方法では一平面のみ
しか検出できず、また、人間の一部分(例えば胴体部
分)を検知するようになっていることから判断基準とし
て用いるには困難な面が多く、検知精度が上がらないと
いう欠点があった。
の内、体重計方式や画像処理方式は、高価な機器を必要
とし、処理時間も長くかかり、更には季節変化による衣
服の増減および周囲環境等によっても検出精度が左右さ
れる。また、赤外線発光素子を1個又は2個使用した方
式では、通過する人間の動きやスピードを特定すること
ができず、一人として認識する精度が低い。また、現在
提案中の複数の赤外線を1段用いた方法では一平面のみ
しか検出できず、また、人間の一部分(例えば胴体部
分)を検知するようになっていることから判断基準とし
て用いるには困難な面が多く、検知精度が上がらないと
いう欠点があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、入退場ゲートを通過する入退場者を一人づつ
有効に検知することを可能とした入退場者検知用センサ
装置を提供することを、その目的とする。
を改善し、入退場ゲートを通過する入退場者を一人づつ
有効に検知することを可能とした入退場者検知用センサ
装置を提供することを、その目的とする。
【0005】
【発明が解決するための手段】本発明では、入退場ゲー
トにおける一方の側壁の上下位置に所定の間隔を隔てて
第1及び第2の信号発信手段を設け、この各信号発信手
段に対応して当該入退場ゲートにおける他方の側壁の上
下位置に第1及び第2の信号受信手段を設け、各信号発
信手段を、ライン状に配設された複数の発光素子から成
る線状発光手段により構成する。そして、この線状発光
手段を入退場者の走行方向に沿って装備し、この線状発
光手段に対向して装備される信号受信手段を、ライン状
に配設された複数の受光素子から成る第1乃び第2の線
状受光手段により構成する、という手法を採っている。
これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
トにおける一方の側壁の上下位置に所定の間隔を隔てて
第1及び第2の信号発信手段を設け、この各信号発信手
段に対応して当該入退場ゲートにおける他方の側壁の上
下位置に第1及び第2の信号受信手段を設け、各信号発
信手段を、ライン状に配設された複数の発光素子から成
る線状発光手段により構成する。そして、この線状発光
手段を入退場者の走行方向に沿って装備し、この線状発
光手段に対向して装備される信号受信手段を、ライン状
に配設された複数の受光素子から成る第1乃び第2の線
状受光手段により構成する、という手法を採っている。
これによって前述した目的を達成しようとするものであ
る。
【0006】
【作用】通過する人間が赤外線を遮蔽することにより受
光できなかったポイントの内、つながったポイント幅を
計測し、ある範囲内であれば人間の腰として,または人
間の脚として取り扱うようになっている。
光できなかったポイントの内、つながったポイント幅を
計測し、ある範囲内であれば人間の腰として,または人
間の脚として取り扱うようになっている。
【0007】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図3に基づいて説明する。
図3に基づいて説明する。
【0008】この図1ないし図3に示す実施例では、入
退場ゲート1における一方の側壁1Aの上下位置に所定
の間隔を隔てて赤外線Sを出力する第1及び第2の信号
発信手段2,3が設けられている。この各信号発信手段
に対応して当該入退場ゲート1における他方の側壁1B
の上下位置には第1及び第2の信号受信手段4,5が設
けられている。ここで、各信号発信手段2,3は、ライ
ン状に配設された複数の発光素子から成る線状発光手段
により構成されている。そして、この線状発光手段が入
退場者の走行方向に沿って装備されている。この線状発
光手段に対向して装備される信号受信手段4,5は、ラ
イン状に配設された複数の受光素子から成る第1乃び第
2の線状受光手段により構成されている。この第1乃び
第2の線状受光手段4,5には、当該第1乃び第2の線
状受光手段に投影される入退場者の遮蔽ポイントを計数
する第1及び第2の遮蔽ポイント計数回路11,12
と、この各遮蔽ポイント計数回路11,12の出力に基
づいて入退場者が一人か否かを判定し出力する入退場者
判定回路13とが併設されている。符号14は判定結果
の積算表示手段を示す。
退場ゲート1における一方の側壁1Aの上下位置に所定
の間隔を隔てて赤外線Sを出力する第1及び第2の信号
発信手段2,3が設けられている。この各信号発信手段
に対応して当該入退場ゲート1における他方の側壁1B
の上下位置には第1及び第2の信号受信手段4,5が設
けられている。ここで、各信号発信手段2,3は、ライ
ン状に配設された複数の発光素子から成る線状発光手段
により構成されている。そして、この線状発光手段が入
退場者の走行方向に沿って装備されている。この線状発
光手段に対向して装備される信号受信手段4,5は、ラ
イン状に配設された複数の受光素子から成る第1乃び第
2の線状受光手段により構成されている。この第1乃び
第2の線状受光手段4,5には、当該第1乃び第2の線
状受光手段に投影される入退場者の遮蔽ポイントを計数
する第1及び第2の遮蔽ポイント計数回路11,12
と、この各遮蔽ポイント計数回路11,12の出力に基
づいて入退場者が一人か否かを判定し出力する入退場者
判定回路13とが併設されている。符号14は判定結果
の積算表示手段を示す。
【0009】第1及び第2の信号発信手段2,3には、
約40[mm]ピッチで20個の発光素子が組み込まれ
ている。図2,図3に、赤外線Sが遮蔽される状況が示
されている。図2は上から見た様子を示し、又図3は横
から見た様子を示す。この図3においては、赤外線通過
検出器の上段側が人間Pの腰あたりと、下段側が人間P
の脚のすねあたりに設置されている様子を示す。
約40[mm]ピッチで20個の発光素子が組み込まれ
ている。図2,図3に、赤外線Sが遮蔽される状況が示
されている。図2は上から見た様子を示し、又図3は横
から見た様子を示す。この図3においては、赤外線通過
検出器の上段側が人間Pの腰あたりと、下段側が人間P
の脚のすねあたりに設置されている様子を示す。
【0010】次に、信号処理方法について説明する。通
過する人間が赤外線を遮蔽することにより受光できなか
ったポイントの内、つながったポイント幅を計測し、あ
る範囲内であれば人間の腰として,または人間の脚とし
て入退場者判定回路13が判断する。さらに、この入退
場者判定回路13は、その腰として判断される物体が2
つ以上同時に計測された場合、及び一つでもある範囲以
上の場合には、一人分として判断しないことにする。こ
の時、同時に、脚部分の遮べポイントを計測チェック
し、一本または二本であるかを判断する。この時、ロン
グスカートの場合及び一本足の人等も考慮して一本も考
えられた。また、つえを持った人の場合には、つえの遮
蔽ポイント数は検出しないよう設定をする。
過する人間が赤外線を遮蔽することにより受光できなか
ったポイントの内、つながったポイント幅を計測し、あ
る範囲内であれば人間の腰として,または人間の脚とし
て入退場者判定回路13が判断する。さらに、この入退
場者判定回路13は、その腰として判断される物体が2
つ以上同時に計測された場合、及び一つでもある範囲以
上の場合には、一人分として判断しないことにする。こ
の時、同時に、脚部分の遮べポイントを計測チェック
し、一本または二本であるかを判断する。この時、ロン
グスカートの場合及び一本足の人等も考慮して一本も考
えられた。また、つえを持った人の場合には、つえの遮
蔽ポイント数は検出しないよう設定をする。
【0011】以上のような処理法にて、伴連れ通行をチ
ェックし、一人のみの通過を制御する。
ェックし、一人のみの通過を制御する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
複数個の発光素子を備えた第1及び第2の信号発信手段
を上下2段一直線に並べたことにより、通過する人間の
一人通過検知を比較的正確に行うことができる、という
従来にない優れた入退場検知用センサ装置を提供するこ
とができる。
複数個の発光素子を備えた第1及び第2の信号発信手段
を上下2段一直線に並べたことにより、通過する人間の
一人通過検知を比較的正確に行うことができる、という
従来にない優れた入退場検知用センサ装置を提供するこ
とができる。
【図1】本考案の一実施例を示すブロック図
【図2ないし図3】図1における実施例の使用状態を示
す説明図である。
す説明図である。
1 入退場ゲート 1A 一方の側壁 1B 他方の側壁 2,3 信号発信手段 4,5 信号受信手段 11,12 遮蔽ポイント計数回路 13 入退場者判定回路
Claims (2)
- 【請求項1】 入退場ゲートにおける一方の側壁の上下
位置に所定の間隔を隔てて第1及び第2の信号発信手段
を設け、この各信号発信手段に対応して当該入退場ゲー
トにおける他方の側壁の上下位置に第1及び第2の信号
受信手段を設け、前記各信号発信手段を、ライン状に配
設された複数の発光素子から成る線状発光手段により構
成すると共に、この線状発光手段を入退場者の走行方向
に沿って装備し、この線状発光手段に対向して装備され
る前記信号受信手段を、ライン状に配設された複数の受
光素子から成る第1乃び第2の線状受光手段により構成
したことを特徴とする入退場者検知用センサ装置。 - 【請求項2】 入退場ゲートにおける一方の側壁の上下
位置に所定の間隔を隔てて第1及び第2の信号発信手段
を設け、こ各信号発信手段に対応して当該入退場ゲート
における他方の側壁の上下位置に第1及び第2の信号受
信手段を設け、前記各信号発信手段を、ライン状に配設
された複数の発光素子から成る線状発光手段により構成
すると共に、この線状発光手段を入退場者の走行方向に
沿って装備し、この線状発光手段に対向して装備される
前記信号受信手段を、ライン状に配設された複数の受光
素子から成る第1乃び第2の線状受光手段により構成
し、この第1乃び第2の線状受光手段に、当該第1乃び
第2の線状受光手段に投影される入退場者の遮蔽ポイン
トを係数する第1及び第2の遮蔽ポイント計数回路と、
この各遮蔽ポイント計数回路の出力に基づいて入退場者
が一人か否かを判定し出力する入退場者判定回路とを装
備したことを特徴とする入退場者検知用センサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24063391A JPH0552964A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 入退場者検知用センサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24063391A JPH0552964A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 入退場者検知用センサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552964A true JPH0552964A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=17062402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24063391A Withdrawn JPH0552964A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 入退場者検知用センサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009145159A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Mitsui Matsushima Co Ltd | 入退場者検知用ゲート |
| JP2021193556A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-23 | 国立大学法人北見工業大学 | 移動体通過判定システム及び判定方法 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP24063391A patent/JPH0552964A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009145159A (ja) * | 2007-12-13 | 2009-07-02 | Mitsui Matsushima Co Ltd | 入退場者検知用ゲート |
| JP2021193556A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-23 | 国立大学法人北見工業大学 | 移動体通過判定システム及び判定方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |