JPH0552996B2 - - Google Patents

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JPH0552996B2
JPH0552996B2 JP61232594A JP23259486A JPH0552996B2 JP H0552996 B2 JPH0552996 B2 JP H0552996B2 JP 61232594 A JP61232594 A JP 61232594A JP 23259486 A JP23259486 A JP 23259486A JP H0552996 B2 JPH0552996 B2 JP H0552996B2
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JP
Japan
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code number
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receiving device
receiving
call
Prior art date
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JP61232594A
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English (en)
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JPS6386096A (ja
Inventor
Kazumi Saito
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、図書館、銀行あるいは病院等にお
ける受付順番を待つ人を順次呼び出すための順番
待呼出し装置に関し、特に詳しく言うと、順番に
したがつて該当する人のみに確実に知らせるよう
にした順番待呼出し装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
図書館において希望する書籍を出納してもらう
場合、その書籍名を記入した出納カードを受付口
に提出し、係員はその書籍を出納してきたら、名
前を呼び出すことが行われている。このような呼
出し方法は、病院や銀行における呼出し方法とし
ても実施されている。このような音声呼出し方法
に代えて、受付時に整理番号券を発行し、受付窓
口に受付るべき番号を表示するようにした番号表
示方法も実施されている。
〔発明が解決すべき問題点〕
しかしながら、音声呼出し方法は聞き漏らした
り、その場所を離れたために聞きのがしたりする
可能性があり、常に注意していなければならな
い。他方、番号表示方法にあつても、常に表示板
を注目していなければならず不便であり、かつ場
内の遠い場所にいる場合には、その表示が見にく
くなり、呼出しを逃してしまう可能性がある。
そこでこの発明は、利用者にそれぞれ携帯可能
な受信機を渡し、その利用者の番にきた時は、そ
の受信機に呼出し信号を送り、確実に呼出すこと
ができる順番待呼出し装置を提供することであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、それぞれが異なるコード番号を有
し、該当するコード番号を表わす信号を受信した
時、呼出しを知らせる呼出し通報手段を備えた複
数個の受信装置と、呼出すべき受信装置のコード
番号を表わす信号を微弱電波により発信する発信
部を備えた制御装置とを有する順番待呼出し装置
において、各受信装置と制御装置のいずれか一方
にはコード番号を設定するためのコード番号設定
手段と、このコード番号設定手段により設定され
たコード番号を表わす信号を出力するコード番号
出力端子を有し、他方にはコード番号出力端子に
接続されるコード番号入力端子と、このコード番
号入力端子から入力されたコード番号を読取り記
憶する記憶手段を備え、制御装置にはコード番号
出力端子とコード番号入力端子のいずれか一方に
接続されるコード番号入力端子あるいはコード番
号出力端子を備えかつ各受信装置の一部を保持す
る保持部と、予め設定された順序で受信装置を呼
出し、最後に呼出した受信装置を表示する最終呼
出し表示部と、呼出し可能な受信装置を表示する
表示部とが備えられていることを特徴とするもの
である。
〔作用〕 各受信装置あるいは制御装置のいずれか一方に
コード番号設定手段とコード番号出力端子とを設
け、他方にコード番号入力端子と記憶手段とを設
けることにより、制御装置の保持部に各受信装置
を保持させるだけで、各受信装置のコード番号を
設定することができる。そして、順番待ちをする
人に制御装置で予め設定された順で受信装置をそ
れぞれ受付時に渡していく。操作側では、次に呼
び出すべき受信装置を設定部により指示すると、
該当するコード番号の信号を微弱電波により場内
に送信する。該当するコード番号の受信装置は該
当するコード番号信号の受信によつて発光ダイオ
ードやブザー回路等で構成された呼出し通報手段
を動作させ、所持している人に呼び出されている
ことを知らせる。これにより、該当する人のみに
確実に知らせることができる。
〔実施例〕
以下、この発明を図面に示す一実施例について
説明すると、複数個の受信装置1は、呼出装置2
の挿入口3にそれぞれ1つずつ挿入される。各受
信装置1には発光ダイオード等で構成された呼出
表示ランプ4とブザー音用の開口5が設けられて
いる。呼出装置2には、各挿入口3に対応する位
置に各受信装置1の電源電池の電圧不足を表示す
る充電表示ランプ6、その受信装置1を呼出すた
めの呼出スイツチ7、前回呼出した受信装置がど
れであるがを表示する最終呼出表示ランプ8、受
付業務を行なう前に問合せたい場合に操作する個
別呼出スイツチ9、そして発信用のアンテナ10
が設けられている。
各受信装置1は、第2図にブロツク線図で示す
ように、呼出装置2からの信号を受信するための
内蔵アンテナ11と、呼出装置2からのコード番
号信号を受信する受信部12、そしてこの受信部
12からの受信信号が予じめ設定されたコード番
号信号であるかを判別し、該当する場合には発光
ダイオード4およびブザー13を動作させる制御
部14を有している。各受信装置1には、また、
充電式の電源電池部15および各受信装置1のコ
ード番号を設定するコード番号設定部16を有し
ており、電池部15の充電用の端子17およびコ
ード番号出力端子18が設けられている。
呼出装置2は、第3図にブロツク線図で示すよ
うに、充電用端子17に接続される端子21と、
この端子21に接続された電池電圧検出部22と
充電回路部23と、ID番号出力端子18に接続
される入力端子24と、この入力端子21に接続
された制御部25、そして制御部25からのコー
ド番号を表わす信号を微弱電波にのせてアンテナ
10を介して送信する送信部26とを有してい
る。電池電圧検出部22は、受信装置1が挿入口
3から挿入された時、その端子21が充電用端子
17と接続され、電池部15の電圧を測定し、そ
の測定値を制御部25に送り、制御部25ではそ
の値を判定し、所定電圧以下の場合は充電表示ラ
ンプ6を点灯し、充電の必要性を操作者に知らせ
る。
充電表示ランプ6が点灯した時は、充電回路部
23を動作させて充電すればよい。この動作は、
例えば充電表示ランプ6にスイツチ機能を持た
せ、このランプ6を押圧することにより行なうよ
うにすればよい。制御部25はまた、受信装置1
が挿入口3により挿入された時、コード番号出力
端子18と接続する入力端子24により、受信装
置1のコード番号を記憶し、呼出しスイツチ7あ
るいは個別呼出スイツチ9の動作により該当する
コード番号を表わす信号を出力する。コード番号
は例えば周波数偏移電信(FSK)の方式によつ
て到達距離が50〜100mの微弱な変調波に乗せて
いる。なお、呼出しスイツチ7は隣接する受信装
置1の最終呼出表示ランプ8が点灯していない限
り動作しないように制御部25で予じめ設定して
おく。充電回路部23、電池電圧検出部22そし
て制御部25は各受信装置ごとに設けても、ある
いは共通にして適当な切換手段によつて順次切換
えることができるようにしてもよい。
次にこの装置の動作について説明すると、この
実施例では15個の受信装置1により順番待呼出し
を制御している。今窓口に来た人に対しては、第
1図において左から順に1個ずつ渡していくとと
もに、この順で呼び出していく。したがつて、第
1図においては、左から8番目までの受信装置1
を渡し、かつ7番目までの受付が終了しているこ
とを示している。最終呼出表示ランプ8は左から
7番目のランプが点灯しているので、その右隣り
すなわち左から8番目の呼出スイツチ7のみ操作
可能になつている。ここで左から8番目の呼出ス
イツチ7を押すと、制御部25は予じめ記憶され
ているコード番号信号を送信部26に送り、送信
部26はコード番号信号を微弱電波によりアンテ
ナ10から送信する。
このコード番号信号は受信装置1の内蔵アンテ
ナ11を介して受信部12により受信され、制御
部14により該当するコード番号であるか否かを
判別し、該当する場合は呼出表示ランプ4を点灯
するとともに開口5内に位置したブザー13を鳴
らし、所持者に呼出しがあつたことを知らせる。
所持者がその受信装置1を持つて受付窓口に行
き、これを操作者に渡す。操作者は左から空いて
いる挿入口3に差込んでいく。挿入口3に差込ま
れた受信装置1が前回差込まれた受信装置1と異
なつていても、挿入により新しいコード番号が制
御部25により読取られ記憶されるので、次回の
呼出し時に異なつたコード番号信号を送信するこ
とはない。
個別呼出スイツチ9は、提出された伝票等の記
載に誤りや不明な点がある場合に、その提出者を
呼び出して尋ねる場合に使用するもので、上述の
呼出順序には関係なく該当の受信装置1を呼出す
ためのものである。
各受信装置1の電源電池部15は充電式になつ
ており、受信装置1を呼出装置2の挿入口3に差
込むことにより、その充電用端子17は端子21
と接続され、呼出装置2の電池電圧検出部22に
より電池部15の電圧が測定され、所定値以下の
場合は充電の必要性を充電表示ランプ6の点灯に
より知ることができる。充電は充電回路部23を
動作させて行なえばよい。
なお、上述実施例では、呼出し時に呼出表示ラ
ンプ4とブザー13を同時に動作さているが、最
初に呼出表示ランプ4のみを点灯させ、この点灯
に気がつかない時はブザー13を鳴らすようにし
てもよい。
また、上述実施例では、コード番号の設定は受
信装置1で行なうようにしているが、逆に呼出装
置2に各受信装置1のコード番号を設定させ、各
受信装置1は呼出装置2の挿入口3に差込まれた
時、コード番号を記憶するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の順番待呼出し装置
は、順番を待つ人にそれぞれ順々に受信装置を渡
していき、操作者は次に呼出すべき受信装置に対
応する操作ボタン等を押せば、該当する受信装置
の呼出し通報手段が動作してランプ表示やブザー
音を発するので、手に持つている場合はもとよ
り、ポケツト等に入れていても、呼出しを受けて
いることを確実に知ることができる。各受信装置
を個別に呼び出すためのコード番号は、各受信装
置と制御装置のいずれか一方に設けられるコード
番号設定手段により設定されるので、各受信装置
は制御装置の保持部に順不同に保持させても、制
御装置は設定部で予め設定された順番にしたがつ
て呼出すべき受信装置を指示し、その受信装置の
コード番号を送信することができる。この装置
は、病院や銀行の待合所あるいは図書館の受付け
等狭い場所において使用するものであるから、コ
ード番号を表わす信号の送信は微弱電波で十分で
あり、これにより、受信装置や呼出装置を小型軽
量に構成することができ、安価に提供できるとと
もに、電波法に基づく申請なしに実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第
2図はその受信装置のブロツク線図、第3図は呼
出装置のブロツク線図である。 図面において、1は受信装置、2は呼出装置、
4は呼出表示ランプ、6は充電表示ランプ、7は
呼出スイツチ、8は最終呼出表示ランプ、9は個
別呼出スイツチ、12は受信部、13はブザー、
14,25は制御部、16はコード番号設定部、
26は送信部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれが異なるコード番号を有し、該当す
    るコード番号を表わす信号を受信した時、呼出し
    を知らせる呼出し通報手段を備えた複数個の受信
    装置と、呼出すべき前記受信装置の前記コード番
    号を表わす信号を微弱電波により発信する発信部
    を備えた制御装置とを有する順番待呼出し装置に
    おいて、前記各受信装置と前記制御装置のいずれ
    か一方には前記コード番号を設定するためのコー
    ド番号設定手段と、このコード番号設定手段によ
    り設定された前記コード番号を表わす信号を出力
    するコード番号出力端子を有し、他方には前記コ
    ード番号出力端子に接続されるコード番号入力端
    子と、このコード番号入力端子から入力された前
    記コード番号を読取り記憶する記憶手段を備え、
    前記制御装置には前記コード番号出力端子と前記
    コード番号入力端子のいずれか一方に接続される
    前記コード番号入力端子あるいは前記コード番号
    出力端子を備えかつ前記各受信装置の一部を保持
    する保持部と、予め設定された順序で前記受信装
    置を呼出し、最後に呼出した前記受信装置を表示
    する最終呼出し表示部と、呼出し可能な前記受信
    装置を表示する表示部とが備えられていることを
    特徴とする順番待呼出し装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記各受信
    装置は充電式の電源部を備え、前記保持部には前
    記各受信装置の前記電源電圧を測定し、所定値以
    下の場合は電源不足を表示する表示装置と、スイ
    ツチ操作によつて前記電源を充電させる充電回路
    とを備えた順番待呼出し装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記保持部
    にはそれぞれ対応する前記受信装置の前記コード
    番号信号を発信するための設定スイツチと、次に
    呼出すべき前記受信装置を表示する次回呼出し表
    示装置とを備え、前記設定スイツチは前記次回呼
    出し表示装置が点灯している前記受信装置に対応
    する前記設定スイツチのみが動作可能になるよう
    に構成されている順番待呼出し装置。
JP23259486A 1986-09-30 1986-09-30 順番待呼出し装置 Granted JPS6386096A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23259486A JPS6386096A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 順番待呼出し装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP23259486A JPS6386096A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 順番待呼出し装置

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Publication Number Publication Date
JPS6386096A JPS6386096A (ja) 1988-04-16
JPH0552996B2 true JPH0552996B2 (ja) 1993-08-06

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JP23259486A Granted JPS6386096A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 順番待呼出し装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0782582B2 (ja) * 1988-04-15 1995-09-06 株式会社アジア 病院内表示装置
JPH0782583B2 (ja) * 1988-05-27 1995-09-06 株式会社アジア 案内表示装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52120601A (en) * 1976-04-05 1977-10-11 Enueichikee Bijiyutsu Sentaa K Pocket bell calling system
JPS6033696A (ja) * 1983-08-03 1985-02-21 株式会社エース電研 団体人員自動点呼方式

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JPS6386096A (ja) 1988-04-16

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