JPH055324A - 鉄骨角柱と梁の接合部 - Google Patents
鉄骨角柱と梁の接合部Info
- Publication number
- JPH055324A JPH055324A JP15447291A JP15447291A JPH055324A JP H055324 A JPH055324 A JP H055324A JP 15447291 A JP15447291 A JP 15447291A JP 15447291 A JP15447291 A JP 15447291A JP H055324 A JPH055324 A JP H055324A
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- JP
- Japan
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- steel
- steel frame
- joint
- square column
- flange
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- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 46
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 19
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005304 joining Methods 0.000 abstract description 7
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 柱を切断することなく、鉄骨角柱の外ダイヤ
フラムを構成し、あらゆるサイズの鉄骨角柱に適用で
き、直交する鉄骨梁の多少の段差に対応できる鉄骨角柱
と梁の接合部を提供する。 【構成】 鉄骨梁Bのフランジ3が取合う鉄骨角柱Aの
コーナ部に、夫々柱面と直交する上下1対の接合金物1
を取付け、水平方向に相隣る同接合金物1、1間に調整
プレート2を介装し、同調整プレート2と前記接合金物
1に鉄骨梁Bのフランジ3を溶接、接合した。
フラムを構成し、あらゆるサイズの鉄骨角柱に適用で
き、直交する鉄骨梁の多少の段差に対応できる鉄骨角柱
と梁の接合部を提供する。 【構成】 鉄骨梁Bのフランジ3が取合う鉄骨角柱Aの
コーナ部に、夫々柱面と直交する上下1対の接合金物1
を取付け、水平方向に相隣る同接合金物1、1間に調整
プレート2を介装し、同調整プレート2と前記接合金物
1に鉄骨梁Bのフランジ3を溶接、接合した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉄骨角柱と鉄骨梁の接合
部に係るものである。
部に係るものである。
【0002】
【従来の技術】鉄骨鋼管柱と鉄骨梁との接合部分は、通
常鋼管を切断してダイヤフラムの仕口としている。
常鋼管を切断してダイヤフラムの仕口としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の接合構造に
おいては柱の切断加工を伴い、施工に多大の手間と時間
とを要し、また柱に直交する梁間に段差がある場合の対
応が容易でない。本発明は前記従来技術の有する問題点
に鑑みて提案されたもので、その目的とする処は、柱を
切断することなくダイヤフラム加工が行なわれ、あらゆ
るサイズの鉄骨角柱に適用でき、直交する鉄骨梁の多少
の段差に対応しうる鉄骨角柱と梁の接合部を提供する点
にある。
おいては柱の切断加工を伴い、施工に多大の手間と時間
とを要し、また柱に直交する梁間に段差がある場合の対
応が容易でない。本発明は前記従来技術の有する問題点
に鑑みて提案されたもので、その目的とする処は、柱を
切断することなくダイヤフラム加工が行なわれ、あらゆ
るサイズの鉄骨角柱に適用でき、直交する鉄骨梁の多少
の段差に対応しうる鉄骨角柱と梁の接合部を提供する点
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る鉄骨角柱と梁の接合部は、鉄骨梁のフ
ランジが取合う鉄骨角柱のコーナ部に、夫々柱面と直交
する上下1対の接合金物を取付けるとともに、水平方向
に相隣る同接合金物間に調整プレートを介装し、同調整
プレート及び前記接合金物に鉄骨梁のフランジを溶接接
合して構成されている。
め、本発明に係る鉄骨角柱と梁の接合部は、鉄骨梁のフ
ランジが取合う鉄骨角柱のコーナ部に、夫々柱面と直交
する上下1対の接合金物を取付けるとともに、水平方向
に相隣る同接合金物間に調整プレートを介装し、同調整
プレート及び前記接合金物に鉄骨梁のフランジを溶接接
合して構成されている。
【0005】
【作用】本発明によれば鉄骨角柱を切断することなく、
同柱のコーナ部に、夫々柱面と直交する上下1対の接合
金物を取付けるとともに、水平方向に相隣る接合金物間
に調整プレートを介装することによって、前記鉄骨柱を
切断することなくダイヤフラムを構成することができる
ものである。
同柱のコーナ部に、夫々柱面と直交する上下1対の接合
金物を取付けるとともに、水平方向に相隣る接合金物間
に調整プレートを介装することによって、前記鉄骨柱を
切断することなくダイヤフラムを構成することができる
ものである。
【0006】而して前記接合金物及び調整プレートに鉄
骨梁のフランジを溶接接合して、同鉄骨梁と前記鉄骨角
柱とを接合するものである。この際、直交する鉄骨梁の
多少の段差は、前記接合金物のフランジの厚さを利用し
て対応するものである。
骨梁のフランジを溶接接合して、同鉄骨梁と前記鉄骨角
柱とを接合するものである。この際、直交する鉄骨梁の
多少の段差は、前記接合金物のフランジの厚さを利用し
て対応するものである。
【0007】
【実施例】以下本発明を図示の実施例について説明す
る。Aは鉄骨角柱で、そのコーナ部に、稜線を挟んで互
いに直交する隣接両面に跨って位置するL型状の上下各
一双の倒T型断面の鋳物製の接合金物1が溶着され、水
平方向に相隣る接合金物1、1間に鉄骨角柱Aのサイズ
に合わせた平鋼の調整プレート2が介装され、かくして
同角柱を切断することなく外ダイヤフラムが構成され
る。
る。Aは鉄骨角柱で、そのコーナ部に、稜線を挟んで互
いに直交する隣接両面に跨って位置するL型状の上下各
一双の倒T型断面の鋳物製の接合金物1が溶着され、水
平方向に相隣る接合金物1、1間に鉄骨角柱Aのサイズ
に合わせた平鋼の調整プレート2が介装され、かくして
同角柱を切断することなく外ダイヤフラムが構成され
る。
【0008】Bは鉄骨梁で上下フランジ3が、前記接合
金具1及び調整プレート2に溶接接合される鉄骨角柱A
と鉄骨梁Bとの接合部が構成される。なお前記鉄骨角柱
Aの外側と、鉄骨梁Bのウエブとは従来の方法で接合さ
れる。図示の実施例は前記したように構成されているの
で、直交する鉄骨梁Bに多少の段差がある場合、前記接
合金物1のフランジ厚を利用して対応できる。また同接
合金物1の形状が簡単であらゆるサイズの鉄骨角柱に適
用され、既存建物、又は制作後の柱へのダイヤフラムの
取付が簡単に行なわれ、工場加工に限らず、現場加工に
も対応できる。
金具1及び調整プレート2に溶接接合される鉄骨角柱A
と鉄骨梁Bとの接合部が構成される。なお前記鉄骨角柱
Aの外側と、鉄骨梁Bのウエブとは従来の方法で接合さ
れる。図示の実施例は前記したように構成されているの
で、直交する鉄骨梁Bに多少の段差がある場合、前記接
合金物1のフランジ厚を利用して対応できる。また同接
合金物1の形状が簡単であらゆるサイズの鉄骨角柱に適
用され、既存建物、又は制作後の柱へのダイヤフラムの
取付が簡単に行なわれ、工場加工に限らず、現場加工に
も対応できる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば鉄骨角柱を切断すること
なく、簡単に、鉄骨角柱と鉄骨梁とを接合することがで
き、あらゆるサイズの鉄骨角柱と鉄骨梁との接合部に適
用され、既存の建物又は制作後の柱に対する外ダイヤフ
ラムの取付が簡単に行なわれ、従って増設が容易に行な
われる。
なく、簡単に、鉄骨角柱と鉄骨梁とを接合することがで
き、あらゆるサイズの鉄骨角柱と鉄骨梁との接合部に適
用され、既存の建物又は制作後の柱に対する外ダイヤフ
ラムの取付が簡単に行なわれ、従って増設が容易に行な
われる。
【0010】また本発明によれば、直交する鉄骨梁の多
少の段差は前記接合金物のフランジの厚さを利用して対
応することができ、更にまた本発明は工場加工に限ら
ず、現場加工にも対応できるものである。
少の段差は前記接合金物のフランジの厚さを利用して対
応することができ、更にまた本発明は工場加工に限ら
ず、現場加工にも対応できるものである。
【図1】本発明に係る鉄骨角柱と梁の接合部の一実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図2の矢視イ−イ図である。
A 鉄骨角柱 B 鉄骨梁 1 接合金物 2 調整プレート 3 鉄骨梁のフランジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前沢 澄夫 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 大成 建設株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 鉄骨梁のフランジが取合う鉄骨角柱のコ
ーナ部に、夫々柱面と直交する上下1対の接合金物を取
付けるとともに、水平方向に相隣る同接合金物間に調整
プレートを介装し、同調整プレート及び前記接合金物に
鉄骨梁のフランジを溶接接合してなることを特徴とする
鉄骨角柱と梁の接合部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447291A JPH055324A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 鉄骨角柱と梁の接合部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447291A JPH055324A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 鉄骨角柱と梁の接合部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055324A true JPH055324A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15585000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15447291A Pending JPH055324A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 鉄骨角柱と梁の接合部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055324A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06229023A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-16 | Kajima Corp | 柱・梁接合部構造 |
| US5706701A (en) * | 1995-04-28 | 1998-01-13 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Wiring-harness connection structure of transmission shift-lever device |
| US5727423A (en) * | 1995-08-07 | 1998-03-17 | Niles Parts Co., Ltd. | Connection structure of a distribution cord used for a shift lever |
| CN1292688C (zh) * | 2003-08-27 | 2007-01-03 | 良将制鞋机械有限公司 | 制鞋架单元的循环输送系统 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP15447291A patent/JPH055324A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06229023A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-16 | Kajima Corp | 柱・梁接合部構造 |
| US5706701A (en) * | 1995-04-28 | 1998-01-13 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Wiring-harness connection structure of transmission shift-lever device |
| US5727423A (en) * | 1995-08-07 | 1998-03-17 | Niles Parts Co., Ltd. | Connection structure of a distribution cord used for a shift lever |
| CN1292688C (zh) * | 2003-08-27 | 2007-01-03 | 良将制鞋机械有限公司 | 制鞋架单元的循环输送系统 |
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