JPH055334U - 電気丸鋸のカバー構造 - Google Patents

電気丸鋸のカバー構造

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JPH055334U
JPH055334U JP5289491U JP5289491U JPH055334U JP H055334 U JPH055334 U JP H055334U JP 5289491 U JP5289491 U JP 5289491U JP 5289491 U JP5289491 U JP 5289491U JP H055334 U JPH055334 U JP H055334U
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JP
Japan
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circular saw
lower guard
cover
safety cover
saw blade
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Application number
JP5289491U
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English (en)
Inventor
省次 高橋
邦夫 津上
Original Assignee
リヨービ株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電気丸鋸の切屑がロアガード内に侵入しない
ようにする。 【構成】 電気丸鋸における丸鋸刃7の上部を覆う安全
カバー8内には、ロアガード9の先端部が安全カバーの
前部へと移動するのを規制するストッパ23を設ける。
ロアガードは、先行ロアガード部13と後行ロアガード
部14とに二分割し、安全カバー内へと回動した時にス
トッパの規制により一方が他方の中に入るようにする。
丸鋸刃による被削材Aの切断の進行と共にロアガードが
安全カバー内へと回動しても、ロアガードの先端部は切
屑発生部から遠く離れており、そのため切屑がロアガー
ド内に侵入しない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電気丸鋸における丸鋸刃のカバー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
電気丸鋸における従来の丸鋸刃のカバーは、図11に示されるような構造とな っている。
【0003】 すなわち、丸鋸刃1の上部を覆う安全カバー2と、丸鋸刃1による被削材Aの 切断の進行と共に安全カバー2内へと回動するロアガード3と、丸鋸刃1の前部 の切屑発生部を覆う横断面略コ字形のフロントカバー4とを備えている。
【0004】 このようなカバー構造により、丸鋸刃1で被削材Aを切削することにより発生 する切屑を安全カバー2の排出口5へと導き、切屑が周囲に飛散するのを防ぐよ うにしている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のカバー構造であると、被削材Aの切断が進行してロ アガード3が安全カバー2内へと回動すると、切屑が安全カバー2内をその前部 から後部に向って流れる際、図11中矢印aで示されるようにロアガード3内に 入り、ロアガード後部から飛散してしまう。
【0006】 また、従来のフロントカバー4は安全カバー2内に固定されているので、被削 材Aの切込み深さ調節に際しフロントカバー4が安全カバー2と共に定盤6に対 して相対的に移動すると、フロントカバー4と定盤6との間に隙間が出来る。そ のため、矢印bで示されるように、切屑が安全カバー2と定盤6との間から周囲 に飛散してしまう。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本第1の考案は、電気丸鋸における丸鋸刃の上部を 覆う安全カバーと、前記丸鋸刃による被削材の切断の進行と共に安全カバー内へ と回動するロアガードとを有する丸鋸刃のカバー構造において、前記安全カバー 内には前記ロアガードの先端部が前記安全カバーの前部へと移動するのを規制す るストッパが設けられており、前記ロアガードは先行ロアガード部と後行ロアガ ード部とに二分割されると共に前記安全カバー内へと回動した時に前記ストッパ の規制により一方が他方の中に入って重畳し得るように構成されており、 本第2の考案は、被削材の切込み深さ調整に応じて移動する定盤と前記安全カ バーの前部との間には、前記丸鋸刃の前部を覆う横断面略コ字形の補助カバーが 前記定盤と共に移動し得るように設けられ、該補助カバーの前記丸鋸刃の刃先と 対向する内壁面は、前記刃先との間隔が下方から上方に向かうに連れて徐々に大 きくなるように形成された電気丸鋸のカバー構造を採用し、 本第3の考案は、被削材の切込み深さ調整に応じて移動する定盤と前記安全カ バーの前部との間には、前記丸鋸刃の前部を覆う横断面略コ字形の補助カバーが 前記定盤と共に移動し得るように設けられ、前記安全カバーの前記丸鋸刃の刃先 と対向する内壁面は、前記刃先との間隔が前部から頂部に向かうに連れて徐々に 大きくなるように形成された電気丸鋸のカバー構造を採用している。
【0008】
【作用】
本第1の考案において、被削材の切断の進行に伴い、ロアガードが安全カバー 内へと回動する。
【0009】 しかし、ロアガードは安全カバーの前部に至る前に、その先行ロアガード部が ストッパに当って停止する。そして、後行ロアガード部は更に回動し続け、先行 ロアガード部と重なり合ったところで停止する。
【0010】 このため、切屑はロアガード中に侵入せず、外部に飛散しなくなり、安全カバ ーの内壁面に沿いつつ排出口へと向かう。 本第2の考案においては、補助カバーが、定盤と安全カバーとの間に介在する 。そして、補助カバーは定盤と共に移動するようになっているので、定盤が被削 材の切込み深さ調整に応じて移動しても定盤と補助カバーとの位置関係は変化し ない。従って、定盤と補助カバーとの間から切屑が飛散するのを防止することが できる。
【0011】 また、補助カバーの丸鋸刃の刃先と対向する内壁面は、刃先との間隔が下方か ら上方に向かうに連れて徐々に大きくなるように形成されているので、切屑は安 全カバーの内壁面のより高い方へと導かれ、ロアガードの方へは飛散しなくなる 。
【0012】 本第3の考案においては、安全カバーの丸鋸刃の刃先と対向する内壁面が、刃 先との間隔が安全カバー前部から頂部に向かうに連れて徐々に大きくなるように 形成されているので、補助カバー上に出た切屑は安全カバーの内壁面のより高い 方へと導かれ、ロアガードの方へは飛散しなくなる。
【0013】
【実施例】
以下、図に基づき、本考案に係る丸鋸刃のカバー構造の実施例について説明す る。
【0014】 実施例1 図1乃至図4に示されるように、このカバー構造は、丸鋸刃7の上部を覆う安 全カバー8と、丸鋸刃7による被削材Aの切断の進行と共に安全カバー8内へと 回動するロアガード9とを有している。
【0015】 安全カバー8は、丸鋸刃7の回転軸10をそのベアリング11と共に支えるケ ース12と一体化されている。 ロアガード9は、安全カバー8内に先に入る先行ロアガード部13と後から入 る後行ロアガード部14とに二分割されている。
【0016】 先行ロアガード部13は、後行ロアガード部14よりもやや大きく形成されて おり、後行ロアガード部14が先行ロアガード部13内に入り込んで重なり合う ようになっている。もちろん、後行ロアガード部14の方を先行ロアガード部1 3よりも大きく形成することも可能である。
【0017】 後行ロアガード部14は、前記ケース12のベアリング11を支える筒部15 の外周に摺接するリング部16を備えている。このリング部16が筒部15の回 りで回動しうるので、後行ロアガード部14は安全カバー8の下方と安全カバー 8内との間を丸鋸刃7の外周に沿いつつ回動することができる。
【0018】 先行ロアガード部13は、前記後行ロアガード部14のリング部16の外周に 摺接するリング部17を有している。このリング部17が後行ロアガード部14 のリング部16の回りで回動しうるので、先行ロアガード部13は安全カバー8 の下方と安全カバー8内との間を丸鋸刃7の外周に沿いつつ回動することができ る。また、その中に後行ロアガード部14を取り込むこともできる。
【0019】 先行及び後行ロアガード部13,14同士は、図1の状態から相互に離反する 向きに第1の引張りコイルばね18により常時引っ張られている。 すなわち、第1の引張りコイルばね18の一端が先行ロアガード部13側のリ ング部17に係合し、その他端は該リング部17に沿って時計方向に向い後行ロ アガード部14のリング部16に係合している。
【0020】 また、そのままでは両ロアガード部13,14は離れてしまうので、これを防 止し図1のような位置関係を維持するため、相互に係合する突起19,20が前 記両リング部16,17に夫々設けられている。
【0021】 すなわち、図2に示されるように、後行ロアガード部14側のリング部16は 先行ロアガード部13側のリング部17よりも幅広であってケース12側に突出 しており、その突出した箇所に突起19が回転軸10と直角な方向に突出するよ うに設けられている。そして、他方の突起20は回転軸10の中心軸方向に突出 するように他方のリング部17に設けられ、前記一方の突起19に対し図1中時 計方向に回動する如く当っている。
【0022】 これにより、被削材Aの切断をしない時は両ロアガード部13,14は前記第 1の引張りコイルばね18に抗して図1のような位置関係を保つ。 前記ロアガード9は、非切断時は図1のように丸鋸刃7の下部を覆い、切断時 は被削材Aに押されつつ図4のように安全カバー7内へと移動しなければならな い。
【0023】 そのため、図1に示されるように、安全カバー8側にはロアガード9の反時計 方向への回動を停止させるための第1のストッパ21が後行ロアガード部14の 後端に当接可能に固定されている。
【0024】 また、後行ロアガード部14側の突起19と安全カバー8との間には、ロアガ ード9を前記第1のストッパ21に反時計方向に押し付けるための第2の引張り コイルばね22が張設されている。
【0025】 前記安全カバー8内には、切断作業時にロアガード9の先端部が安全カバー8 の前部へと移動するのを規制する第2のストッパ23が固定されている。 第2のストッパ23は、図1及び図4に示されるように、丸鋸刃7の回転軸1 0の真上辺りである。
【0026】 これにより、切断作業の進行に伴い、先行ロアガード部13の先端部が第2の ストッパ23に当って該先行ロアガード部13が停止した時、該先端部は切屑発 生部24の存在する安全カバー8の前部から遠く離れることとなる。
【0027】 なお、先行ロアガード部13が第2のストッパ23に当って停止した後も後行 ロアガード部14はなおも回動し続け、第1の引張りコイルばね18に抗して先 行ロアガード部13内へと入り込み重畳状態となって停止することとなる。
【0028】 しかして、この電気丸鋸による被削材Aの切断に際し、回転する丸鋸刃7を被 削材Aに押し当てて切断を進行させるとロアガート9は被削材の端面に押されて 第2の引張りコイルばね22に抗して一体で上方に回動し先行ロアガード部13 の方から安全カバー8内に入り込む。
【0029】 そして、切断作業の進行に伴い、先行ロアガード部13が第2のストッパ23 に当って停止し、後行ロアガード部14は第1の引張りコイルばね18に抗して 引き続き回動し、先行ロアガード部13内に入り込む。
【0030】 切断作業中丸鋸刃7の前部の切屑発生部24で発生する切屑は、安全カバー8 の外周の内壁面8aに沿って流れ、安全カバー8の排出口25から所定の場所に 向って排出される。ロアガード9の先端部は第2のストッパ23により切屑発生 部24から遠ざけられているので、切屑はその流れの途中でロアガード9内に侵 入しない。従って、切屑は妄りに外部に飛散することがない。
【0031】 切断作業が終了し、被削材Aによる押圧から解放されると、ロアガード9は第 2の引張りコイルばね22の復元力により図4の位置から図1の位置へと復帰す る。この際後行ロアガード14は、第1の引張りコイルばね18の復元力により 先行ロアガード部13外に出て先行ロアガード部13とともに下部を覆うと共に 第1のストッパ21に当って停止する。
【0032】 実施例2 図5乃至図7に示されるように、安全カバー26下には被削材Aの切込み深さ 調整に応じて移動する定盤27が設けられている。
【0033】 そして、実施例1のロアガード9の構成に加え、この定盤27と前記安全カバ ー26の前部との間には、丸鋸刃7の前部を覆う横断面略コ字形の補助カバー2 8が前記定盤27と共に移動し得るように設けられている。
【0034】 すなわち、補助カバー28は、その下部において丸鋸刃7の回転軸10の中心 軸に平行なピン29を介して定盤27に連結されている。また、上部には概ね前 記回転軸10の回りに沿って湾曲する湾曲縁30が設けられ、これが安全カバー 26に植設されたピン31に接触している。
【0035】 これにより、図7に示されるように、丸鋸刃7と定盤27との間の間隔が相対 的に変化しても、補助カバー28は切屑発生部24を常時覆うことになり、切屑 が外部に飛散するのを防止する。
【0036】 前記補助カバー28の丸鋸刃7の刃先と対向する内壁面28aは、刃先との間 隔が下方から上方に向かうに連れて徐々に大きくなるように形成されている。 すなわち、内壁面28aは、定盤27側から丸鋸刃7の近傍をその接線方向に 立上がり、曲線を描きつつ丸鋸刃7の刃先から離れて安全カバー26の内壁面2 6aへと近付いている。
【0037】 このため、切屑発生部24で発生した切屑は、丸鋸刃7の回転に伴い丸鋸刃7 の内側から外側に向かって流れ、補助カバー28の形状に沿って上昇する。そし て、ロアガード9の先端部13aよりも上方で補助カバー28外に流出し、安全 カバー26の外周に沿った内壁面26aに当る。従って、ロアガード6内に入る ことなく所定の排出口32に向かう。
【0038】 なお、この実施例について切屑回収率の測定を行ったところ次のような結果が 得られた。 カバー構造 従来 本考案 切込深さ 75mm 70% 96%(図6) 45mm 65% 95%(図7) 測定方法は、従来の電気丸鋸と本考案の電気丸鋸により、木材(厚さ39mm 、長さ500mm)を3回ずつ切断し、安全カバー26の排出口32に取り付け た切屑回収箱で回収し、切屑の重量(A)と回収されずに周辺に飛散した切屑の 重量(B)を夫々電子天秤により計測するものとした。
【0039】 なお、切込深さ75mm,45mmは夫々図6、図7に対応する。 また、回収率は、次式によった。
【0040】
【数1】 実施例3 この実施例の場合、図8乃至図10に示されるように、実施例1のロアガード 9の構成に加え次のような構成が付加されている。
【0041】 すなわち、被削材Aの切込み深さ調整に応じて移動する定盤27と安全カバー 33の前部との間には、丸鋸刃7の前部を覆う横断面略コ字形の補助カバー34 が定盤27と共に移動し得るように設けられている。この場合、補助カバー34 は定盤27に固着されている。
【0042】 これにより、図10に示されるように、丸鋸刃7と定盤27との間の間隔が相 対的に変化しても、補助カバー34は切屑発生部24を常時覆うことになり、切 屑が定盤27と安全カバー33の前部との間から外部に飛散するのを防止する。
【0043】 また、安全カバー33の丸鋸刃7の刃先と対向する内壁面33aは、刃先との 間隔が前部から頂部に向かうに連れて徐々に大きくなるように形成されている。 すなわち、内壁面33aは、丸鋸刃7の前部近傍から曲線を描きつつ刃先から 徐々に離れている。
【0044】 このため、切屑発生部24で発生した切屑は、丸鋸刃7の回転に伴い丸鋸刃7 の内側から外側に向かって流れつつ、補助カバー34及び安全カバー33の内壁 面33aの形状に沿って上昇する。そして、ロアガード9内に入ることなく安全 カバー33の所定の排出口35から外に排出される。
【0045】
【考案の効果】
本第1、第2及び第3の考案は、以上のように構成されるので、切屑のロアガ ード内への侵入を防止し、安全カバー内で飛散させることなく所定の排出口へと 導くことができる。
【0046】 また、本第2及び第3の考案によれば、更に、安全カバーと定盤との間からの 切屑の飛散をも防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る丸鋸刃のカバー構造を示す部分切
欠正面図である。
【図2】図2で示される部分の垂直断面図である。
【図3】図1で示されるロアガードを反対側から見た背
面図である。
【図4】被削材の切断進行中における上記カバー構造を
示す部分切欠正面図である。
【図5】本考案の他の実施例を示す平面図である。
【図6】図5で示されるカバー構造の部分切欠正面図で
ある。
【図7】切込深さを変えた場合を示す図6と同様な図で
ある。
【図8】本考案の他の実施例を示す平面図である。
【図9】図8で示されるカバー構造の部分切欠正面図で
ある。
【図10】切込深さを変えた場合を示す図9と同様な図
である。
【図11】従来のカバー構造を示す部分切欠正面図であ
る。
【符号の説明】
A…被削材 7…丸鋸刃 8…安全カバー 9…ロアガード 10…回転軸 13…先行ロアガード部 14…後行ロアガード部 15…筒部 16…リング部 17…リング部 18…第1の引張りコイルばね 19,20…突起 22…第2の引張りコイルばね 23…第2のストッパ 24…切屑発生部 25…排出口 26…安全カバー 27…定盤 28…補助カバー 29…ピン 32…排出口 33…安全カバー 33a…内壁面 34…補助カバー 35…排出口

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気丸鋸における丸鋸刃の上部を覆う安
    全カバーと、前記丸鋸刃による被削材の切断の進行と共
    に安全カバー内へと回動するロアガードとを有する電気
    丸鋸のカバー構造において、前記安全カバー内には前記
    ロアガードの先端部が前記安全カバーの前部へと移動す
    るのを規制するストッパが設けられており、前記ロアガ
    ードは先行ロアガード部と後行ロアガード部とに二分割
    されると共に前記安全カバー内へと回動した時に前記ス
    トッパの規制により一方が他方の中に入って重畳し得る
    ように構成されていることを特徴とする電気丸鋸のカバ
    ー構造。
  2. 【請求項2】 被削材の切込み深さ調整に応じて移動す
    る定盤と前記安全カバーの前部との間には、前記丸鋸刃
    の前部を覆う横断面略コ字形の補助カバーが前記定盤と
    共に移動し得るように設けられ、該補助カバーの前記丸
    鋸刃の刃先と対向する内壁面は、前記刃先との間隔が下
    方から上方に向かうに連れて徐々に大きくなるように形
    成されていることを特徴とする請求項1の電気丸鋸のカ
    バー構造。
  3. 【請求項3】 被削材の切込み深さ調整に応じて移動す
    る定盤と前記安全カバーの前部との間には、前記丸鋸刃
    の前部を覆う横断面略コ字形の補助カバーが前記定盤と
    共に移動し得るように設けられ、前記安全カバーの前記
    丸鋸刃の刃先と対向する内壁面は、前記刃先との間隔が
    前部から頂部に向かうに連れて徐々に大きくなるように
    形成されていることを特徴とする請求項1の電気丸鋸の
    カバー構造。
JP5289491U 1991-07-09 1991-07-09 電気丸鋸のカバー構造 Pending JPH055334U (ja)

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JP5289491U JPH055334U (ja) 1991-07-09 1991-07-09 電気丸鋸のカバー構造
US08/062,989 US5537748A (en) 1991-07-09 1993-05-18 Cover structure for electric circular saw

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JPH055334U true JPH055334U (ja) 1993-01-26

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11138334A (ja) * 1997-10-31 1999-05-25 Komatsu Zenoah Co ハンドカッタ
WO2012099207A1 (ja) * 2011-01-21 2012-07-26 株式会社ナカヤ 手持ち式電動切断機
KR20230112949A (ko) * 2022-01-21 2023-07-28 오스템임플란트 주식회사 치과용 톱

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