JPS604642Y2 - スロ−アウェイバイト用押え金具 - Google Patents
スロ−アウェイバイト用押え金具Info
- Publication number
- JPS604642Y2 JPS604642Y2 JP873479U JP873479U JPS604642Y2 JP S604642 Y2 JPS604642 Y2 JP S604642Y2 JP 873479 U JP873479 U JP 873479U JP 873479 U JP873479 U JP 873479U JP S604642 Y2 JPS604642 Y2 JP S604642Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- presser
- metal fitting
- chips
- throw
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は切りくずの飛散防止効果をもつスローアウェイ
バイト用押え金具に関するものである。
バイト用押え金具に関するものである。
旋削等の金属切削において発生する切りくずは、その堆
積により、切削加工機の温度上昇の原因となったり、切
りくずの飛散による作業者の安全性がそこなわれる原因
となっている。
積により、切削加工機の温度上昇の原因となったり、切
りくずの飛散による作業者の安全性がそこなわれる原因
となっている。
特に最近においては、セラミックス工具の性能が著しく
向上した結果、切削速度を高くかつ乾式で切削する傾向
にあり、切削速度の高速化、乾式化により、切りくずの
上方および前後左右方向への飛散範囲が広がり、かつ切
りくず自体がさらに高温となっているため、飛散する切
りくずに起因する安全性阻害の問題が顕在化してきてい
る。
向上した結果、切削速度を高くかつ乾式で切削する傾向
にあり、切削速度の高速化、乾式化により、切りくずの
上方および前後左右方向への飛散範囲が広がり、かつ切
りくず自体がさらに高温となっているため、飛散する切
りくずに起因する安全性阻害の問題が顕在化してきてい
る。
従来、切りくずの飛散防止に対しては、押え金具とは別
に、独立した飛散防止のための器具が報告されている。
に、独立した飛散防止のための器具が報告されている。
しかし、従来の器具は形が大きいため使用する切削加工
機あるいは被切削器によっては使用できない場合があっ
たり、また作業の障害となる場合があった。
機あるいは被切削器によっては使用できない場合があっ
たり、また作業の障害となる場合があった。
一方、従来の押え金具は、チップブレーカの機能を持た
せる等の改良がなされているが、切りくず飛散防止に対
する考慮はなされていない。
せる等の改良がなされているが、切りくず飛散防止に対
する考慮はなされていない。
本考案者等は作業性を阻害することなく切りくずの飛散
防止を遠戚するためには切りくずの発生する近くに飛散
防止器具を設けることが有効であると考え、切りくずの
発生源の近くに位置する押え金具に飛散防止機能をもた
すべく研究を重ね、本考案の押え金具を完成したもので
ある。
防止を遠戚するためには切りくずの発生する近くに飛散
防止器具を設けることが有効であると考え、切りくずの
発生源の近くに位置する押え金具に飛散防止機能をもた
すべく研究を重ね、本考案の押え金具を完成したもので
ある。
本考案の押え金具は、スローアウェイバイトに取り付け
る基体と該基体上部に構成される案内部とよりなり、該
案内部は押え金具の正面および一側面に対しひさし状に
突出する部分を有し、該−側面に突出した部分の先端部
は、さらに下方に突出した端部を有することを特徴とす
るスローアウェイバイト用の押え金具である。
る基体と該基体上部に構成される案内部とよりなり、該
案内部は押え金具の正面および一側面に対しひさし状に
突出する部分を有し、該−側面に突出した部分の先端部
は、さらに下方に突出した端部を有することを特徴とす
るスローアウェイバイト用の押え金具である。
本考案の押え金具はその特色をなす案内部によりバイト
先端より飛来する切りくずを受は止め一方向に誘導する
ものである。
先端より飛来する切りくずを受は止め一方向に誘導する
ものである。
このため、切りくずの飛散が防止できる。
さらに、スローアウェイバイトに直接後する押え金具に
上記案内部を設けているため、即ち、切りくず発生源で
あるバイト先端から押え金具の案内部までの距離がすこ
ぶる近いため、切りくずが案内部に達するまでの切りく
ずの飛散範囲は狭い。
上記案内部を設けているため、即ち、切りくず発生源で
あるバイト先端から押え金具の案内部までの距離がすこ
ぶる近いため、切りくずが案内部に達するまでの切りく
ずの飛散範囲は狭い。
それ故、作業者へ切りくずが飛散することはきわめて少
なく、作業者の安全性を確保することができる。
なく、作業者の安全性を確保することができる。
また、その狭い範囲に飛散する切りくずを受は止め誘導
する押え金具の案内部も小さいもので足りることになる
。
する押え金具の案内部も小さいもので足りることになる
。
このため、案内部により作業性が阻害される欠点もない
。
。
実施例 1
本考案の第1実施例である押え金具aの斜視図を第1図
に示す。
に示す。
この押え金具aは第2図に示す基体1の上部に第3図に
示す案内部2を構成したものである。
示す案内部2を構成したものである。
この基体1は、現在一般的に使用されている代表的なス
ローアウェイバイトとして知られるJIS31型のスロ
ーアウェイバイトに使用される押え金具と同一のもので
ある。
ローアウェイバイトとして知られるJIS31型のスロ
ーアウェイバイトに使用される押え金具と同一のもので
ある。
すなわち、この第1実施例の押え金具aは従来公知の押
え金具を基体1として使用し、その上部に案内部2を組
み合せたものである。
え金具を基体1として使用し、その上部に案内部2を組
み合せたものである。
基体1は第2図に示すように一辺約1crrL程度の台
形状で、前の脚部に相当する部分にチップブレーカ−1
01が一体的に組みこまれ、台形の中央部に上から下に
貫通孔102が設けられている。
形状で、前の脚部に相当する部分にチップブレーカ−1
01が一体的に組みこまれ、台形の中央部に上から下に
貫通孔102が設けられている。
案内部2は厚さ約11!rlrLのステンレス板製で基
体1の上面に比較して、基体1の前方および第1図で右
側方に基体1の上面より突出した部分201,202を
有し、さらに右側方に突出した部分202の先端はさら
に下方に屈曲した端部203を形成している。
体1の上面に比較して、基体1の前方および第1図で右
側方に基体1の上面より突出した部分201,202を
有し、さらに右側方に突出した部分202の先端はさら
に下方に屈曲した端部203を形成している。
案内部2の後端部には貫通孔204が設けられている。
この貫通孔204は基体1の貫通孔102と通し孔を形
成する。
成する。
この押え金具aは第4図に示すように、鋼製のシャンク
3に、スローアウェイチップ4の押え金具として、ボル
ト5によって脱着自在に固定される。
3に、スローアウェイチップ4の押え金具として、ボル
ト5によって脱着自在に固定される。
なお、スローアウェイチップ4には通常敷板6が用いら
れる。
れる。
押え金具aをシャンク3に固定する際に注意すべき点は
、押え金具aの案内部2が切削時に被切削材と当らない
ように固定することである。
、押え金具aの案内部2が切削時に被切削材と当らない
ように固定することである。
このためには基体1の上面より前方に突出している案内
部の部分201は、スローアウェイチップ4の前方の先
端401より少し後方に位置するのが好ましい。
部の部分201は、スローアウェイチップ4の前方の先
端401より少し後方に位置するのが好ましい。
なお、上記部分201のスローアウェイチップ4に対す
る相対位置は案内部2の大きさを変更したり、あるいは
押え金具aを固定する際にその位置をボルト5で調節す
ることにより変えることができる。
る相対位置は案内部2の大きさを変更したり、あるいは
押え金具aを固定する際にその位置をボルト5で調節す
ることにより変えることができる。
案内部2の右側方に突出した部分202の長さは基体1
の巾と同じか、少し小さい程度が使用するのに便利であ
る。
の巾と同じか、少し小さい程度が使用するのに便利であ
る。
なお、下方に屈曲した端部203は基体1の約半分の高
さに届く程度から、基体1さらにはその下方に位置する
スローアウェイチップ4を覆う程度に深く屈曲させても
よい。
さに届く程度から、基体1さらにはその下方に位置する
スローアウェイチップ4を覆う程度に深く屈曲させても
よい。
端部203の屈曲角度は基体1が水平面に位置している
状態で、垂直から垂直を基準にして60’程度の傾斜ま
で自由に選択し得る。
状態で、垂直から垂直を基準にして60’程度の傾斜ま
で自由に選択し得る。
本実施例では、案内部2がステンレス板で作られている
ため端部203の屈曲角度をペンチ等で容易に変えるこ
とができる。
ため端部203の屈曲角度をペンチ等で容易に変えるこ
とができる。
シャンク3に取り付けられた押え金具aは、例えば、第
5図に示す旋盤の刃物台6に固定し、被切削材7の切削
に用いられる。
5図に示す旋盤の刃物台6に固定し、被切削材7の切削
に用いられる。
第5図の切削部分の拡大した部分斜視図を第6図に示す
。
。
第6図では被切削材7は矢印方向で示した方向(刃物台
に面する部分の運動方向は上から下となる)に回転して
いる。
に面する部分の運動方向は上から下となる)に回転して
いる。
一方、スローアウェイバイト4はシャンク3と共に右か
ら左の方向に一定の遅い速度で送られている。
ら左の方向に一定の遅い速度で送られている。
この被切削材7の回転とスローアウェイバイト4の移送
により、スローアウェイバイト4の先端で被切削材7が
切削される。
により、スローアウェイバイト4の先端で被切削材7が
切削される。
スローアウェイバイト4で切削された切りくずは押え金
具aの基体1に設けられたチップブレーカ−101に衝
き当って細かく折り曲げられ、さらにチップブレーカ−
101の斜面に沿って上昇し、案内部の部分201に衝
突する。
具aの基体1に設けられたチップブレーカ−101に衝
き当って細かく折り曲げられ、さらにチップブレーカ−
101の斜面に沿って上昇し、案内部の部分201に衝
突する。
このため、切りくずは上昇方向から下降方向に方向を変
え、上にはねて大きく飛散することなく刃物台の下に落
下する。
え、上にはねて大きく飛散することなく刃物台の下に落
下する。
なお後方向の端部203の方向の飛び出した切りくずは
端部203に衝突し、後方への飛散が防止される。
端部203に衝突し、後方への飛散が防止される。
また端部と逆の前方向に飛び出した切りくずは被切削材
7に衝突して飛散が防止できる。
7に衝突して飛散が防止できる。
このため、この押え金具aを用いることにより、切りく
ずの上方向への飛散、横および後方向への飛散が防止で
き、切りくずは下に落下する。
ずの上方向への飛散、横および後方向への飛散が防止で
き、切りくずは下に落下する。
したがって、切りくずの飛散に付随する危険性作業性の
悪化等の不都合がない。
悪化等の不都合がない。
この押え金具aを用い第5図に示す方法で棒材(鋳鉄J
IS Fe12)を切削速度600m/分、切り込み量
2TIrIIt1送り0.2mm/回の条件で切削した
時の切りくずの飛散した床の範囲を第7図に実線で示す
。
IS Fe12)を切削速度600m/分、切り込み量
2TIrIIt1送り0.2mm/回の条件で切削した
時の切りくずの飛散した床の範囲を第7図に実線で示す
。
参考までに従来の押え金具(基体1のみ)を用いて、同
じ条件で切削した場合の切りくずの飛散した床の範囲を
破線で示す。
じ条件で切削した場合の切りくずの飛散した床の範囲を
破線で示す。
この使用例からも、本実施例の押え金具aは切りくずの
飛散防止に大きな効果のあることがわかる。
飛散防止に大きな効果のあることがわかる。
本実施例では、基体1と案内部2とはボルト5(第4図
)で組付けられたが、基体1と案内部2とを溶接して一
体化してもよい。
)で組付けられたが、基体1と案内部2とを溶接して一
体化してもよい。
また基体1に代えて第8図に示すチップブレーカ−ピー
ス103と押え金具104とが独立しても〜るもの、あ
るいは、第9図に示すボールロック式の押え金具105
等、従来より知られた押え金具を、本実施例の押え金具
aの基体1として使用することができる。
ス103と押え金具104とが独立しても〜るもの、あ
るいは、第9図に示すボールロック式の押え金具105
等、従来より知られた押え金具を、本実施例の押え金具
aの基体1として使用することができる。
実施例 2
本考案の第2実施例である押え金具すの斜視図を第10
図に示す。
図に示す。
この押え金具すは基体11と案内部21とを一体とした
ものである。
ものである。
そして、基体11のチップブレーカ−111の上方に案
内部21の前方に突出した部分211を形成し、右側方
に突出した部分212をほぼ垂直に折り曲げ基体11の
チップブレーカ−111の右側方に連結し一体化したも
のである。
内部21の前方に突出した部分211を形成し、右側方
に突出した部分212をほぼ垂直に折り曲げ基体11の
チップブレーカ−111の右側方に連結し一体化したも
のである。
従って、本実施例の押え金具すは見かけ上その正面に凹
部が形成される。
部が形成される。
この押え金具すも実施例1の押え金具aと同様にJIS
31型のスローアウェイバイトに使用でき、はぼ同様の
働きをする。
31型のスローアウェイバイトに使用でき、はぼ同様の
働きをする。
実施例 3
本考案の第3実施例である押え金具Cの斜視図を第11
図に示す。
図に示す。
この押え金具CはJIS35!スローアウェイバイトに
使用される押え金具と同一のものを基体12として用い
、該基体12の上部にステンレス板製の案内部22を一
体的に溶接したものである。
使用される押え金具と同一のものを基体12として用い
、該基体12の上部にステンレス板製の案内部22を一
体的に溶接したものである。
この案内部22は基体12の正面に突出した部分221
と左側方に突出した部分222、さらに該部分222か
ら下方向に突出した端部223および部分222と端部
223および基体22の左側壁に接続する端部224と
よりなる。
と左側方に突出した部分222、さらに該部分222か
ら下方向に突出した端部223および部分222と端部
223および基体22の左側壁に接続する端部224と
よりなる。
端部223と端部224の最下端はいずれも基体22の
底部より下方に位置し、この押え金具Cの下に置かれる
スローアウェイバイトの中程の高さになる。
底部より下方に位置し、この押え金具Cの下に置かれる
スローアウェイバイトの中程の高さになる。
この押え金具Cは第12図に示すように鋼製シャンク3
1にJIS35!スローアウェイバイト41の押え金具
としてボルト51によって脱着自在に固定される。
1にJIS35!スローアウェイバイト41の押え金具
としてボルト51によって脱着自在に固定される。
このシャンク31の使用状態を旋盤の切削要部として第
13図に示す。
13図に示す。
第13図では被切削材71は矢印方向に回転し、一方ス
ローアウェイバイト41はシャンク31と共に右から左
に一定の遅い速度で移送され、これらの運動により被切
削材71の外周はスローアウェイバイト41により切削
される。
ローアウェイバイト41はシャンク31と共に右から左
に一定の遅い速度で移送され、これらの運動により被切
削材71の外周はスローアウェイバイト41により切削
される。
JIS35型スローデスローアウェイバイト413図に
示すようにバイト41の角部で切削するため切削により
発生する切削くずは主としてバイト41の角部をこえて
図中で左から右方向に飛散する。
示すようにバイト41の角部で切削するため切削により
発生する切削くずは主としてバイト41の角部をこえて
図中で左から右方向に飛散する。
この押え金具Cでは右方向に飛散する切削くずを案内部
22の端部223で、上方に対しては部分221および
222で、さらにシャンク31のつけ根方向に対しては
端部224で受は止め、それぞれシャンク31の下方に
誘導する。
22の端部223で、上方に対しては部分221および
222で、さらにシャンク31のつけ根方向に対しては
端部224で受は止め、それぞれシャンク31の下方に
誘導する。
なおシャンク31の先端方向およびシャンク31の進む
方向(図中左側への方向)に対しては被切削材71に衝
突し、飛散が防止される。
方向(図中左側への方向)に対しては被切削材71に衝
突し、飛散が防止される。
このため、本実施例の押え金具Cにより切削くずの飛散
がほぼ完全に防止できる。
がほぼ完全に防止できる。
なお、水神え金具Cの飛散防止効果を実証するため第1
3図に示す方法で棒材(JIS Fe12)を切削速度
100〜1200m/分、送り0.05〜0.4TIr
b回、切込み0.5〜4TIrIItの範囲で切りくず
の飛散状態を調べた。
3図に示す方法で棒材(JIS Fe12)を切削速度
100〜1200m/分、送り0.05〜0.4TIr
b回、切込み0.5〜4TIrIItの範囲で切りくず
の飛散状態を調べた。
なお比較のための押え金具としては本実施例の基体22
のみを押え金具とした。
のみを押え金具とした。
結果は上記切削条件の範囲で切りくずの飛散効果が顕著
にみられた。
にみられた。
参考までに、切削速度600m/分、切込み2TIan
1送り0.2rran 7回の条件で切削した場合の切
りくずの飛散した床の範囲を第14図に実線で示す。
1送り0.2rran 7回の条件で切削した場合の切
りくずの飛散した床の範囲を第14図に実線で示す。
また比較例として従来の押え金具を使用した場合の切り
くずの飛散した床の範囲を破線で示す。
くずの飛散した床の範囲を破線で示す。
第1図は本考案の第1実施例である押え金具の斜視図、
第2図および第3図は第1図の押え金具の構成部品であ
る基体案内部をそれぞれ示す斜視図、第4図は第1図の
押え金具をシャンクに取り付けた状態を示す一部欠損斜
視図、第5図は本考案の押え金具が用いられる代表的な
旋盤を示す平面図、第6図は第1図に示す押え金具を用
いて切削する場合の状態を示す部分斜視図、第7図は第
1図に示す押え金具を用いた場合の切りくずの飛散した
床範囲を示す図、第8図および第9図はそれぞれ第2図
に示す基体に代えて使用できる従来公知の押え金具の使
用状態を示す一部欠損断面図、第10図は本考案の第2
実施例である押え金具の斜視図、第11図は本考案の第
3実施例である押え金具の斜視図、第12は第11図に
示す押え金具をシャンクに取り付けた状態を示す一部欠
損斜視図、第13図は第11図に示す押え金具を用いて
切削する場合の状態を示す部分斜視図、第14図は第1
1図に示す押え金具を用いた場合の切りくずの飛散した
床範囲を示す図である。 図中符号a、 b、 cは本考案の押え金具、1は基体
、2は案内部を示す。
第2図および第3図は第1図の押え金具の構成部品であ
る基体案内部をそれぞれ示す斜視図、第4図は第1図の
押え金具をシャンクに取り付けた状態を示す一部欠損斜
視図、第5図は本考案の押え金具が用いられる代表的な
旋盤を示す平面図、第6図は第1図に示す押え金具を用
いて切削する場合の状態を示す部分斜視図、第7図は第
1図に示す押え金具を用いた場合の切りくずの飛散した
床範囲を示す図、第8図および第9図はそれぞれ第2図
に示す基体に代えて使用できる従来公知の押え金具の使
用状態を示す一部欠損断面図、第10図は本考案の第2
実施例である押え金具の斜視図、第11図は本考案の第
3実施例である押え金具の斜視図、第12は第11図に
示す押え金具をシャンクに取り付けた状態を示す一部欠
損斜視図、第13図は第11図に示す押え金具を用いて
切削する場合の状態を示す部分斜視図、第14図は第1
1図に示す押え金具を用いた場合の切りくずの飛散した
床範囲を示す図である。 図中符号a、 b、 cは本考案の押え金具、1は基体
、2は案内部を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 スローアウェイバイトに取り付ける基体と該基体上部に
構成される案内部とよりなるスローアウェイバイト用押
え金具であり、 該案内部は押え金具の正面および一側面に対しひさし状
に突出する部分を有し、該−側面に突出した部分の先端
部は、さらに下方に屈曲した端部を有することを特徴と
するスローアウェイバイト用押え金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP873479U JPS604642Y2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | スロ−アウェイバイト用押え金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP873479U JPS604642Y2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | スロ−アウェイバイト用押え金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55107906U JPS55107906U (ja) | 1980-07-29 |
| JPS604642Y2 true JPS604642Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=28818270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP873479U Expired JPS604642Y2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | スロ−アウェイバイト用押え金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604642Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5500054B2 (ja) * | 2010-12-03 | 2014-05-21 | 株式会社デンソー | 切削工具 |
-
1979
- 1979-01-24 JP JP873479U patent/JPS604642Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55107906U (ja) | 1980-07-29 |
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