JPH055340Y2 - - Google Patents
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- JPH055340Y2 JPH055340Y2 JP1987182547U JP18254787U JPH055340Y2 JP H055340 Y2 JPH055340 Y2 JP H055340Y2 JP 1987182547 U JP1987182547 U JP 1987182547U JP 18254787 U JP18254787 U JP 18254787U JP H055340 Y2 JPH055340 Y2 JP H055340Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- seal
- lubricating oil
- seal ring
- liner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 29
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 14
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、舶用等に採用される二重反転軸の互
いに反転される内・外軸間に封入される潤滑油を
シールするための二重反転軸シール装置に関す
る。
いに反転される内・外軸間に封入される潤滑油を
シールするための二重反転軸シール装置に関す
る。
[従来の技術]
近年、大型船舶に於いては、推進効率を高め省
エネルギ化を図ることを目的として推進軸系に二
重反転軸の採用が研究されており、該二重反転軸
を備えた推進軸系を第2図を用いて説明する。
エネルギ化を図ることを目的として推進軸系に二
重反転軸の採用が研究されており、該二重反転軸
を備えた推進軸系を第2図を用いて説明する。
二重反転軸1は、中空の外軸2内に、該外軸2
と同芯に内軸3が挿通されて互いに反転可能に構
成されている。主機4の回転駆動力は内軸3に直
接伝達され、船尾側プロペラ5を駆動する。また
主機4の回転駆動力は、内軸3に設けられた太陽
歯車6から、歯車ケーシング7に支持されて定位
置で自転する遊星歯車8、及び内歯歯車9を介し
て外軸2に伝達され、船首側プロペラ10を反転
駆動させる。即ち、遊星歯車機構11が反転歯車
を構成している。
と同芯に内軸3が挿通されて互いに反転可能に構
成されている。主機4の回転駆動力は内軸3に直
接伝達され、船尾側プロペラ5を駆動する。また
主機4の回転駆動力は、内軸3に設けられた太陽
歯車6から、歯車ケーシング7に支持されて定位
置で自転する遊星歯車8、及び内歯歯車9を介し
て外軸2に伝達され、船首側プロペラ10を反転
駆動させる。即ち、遊星歯車機構11が反転歯車
を構成している。
外軸2は、その重量が船尾管軸受12で支承さ
れ、また、船首側・船尾側両端のシール装置1
3,14間に封入された潤滑油Rで、船尾管15
に対して潤滑されている。他方、内軸3は、その
重量が船首側・船尾側両端の反転軸受16,17
で支承され、またこれら両端のシール装置18,
19間に封入された潤滑油rで互いに反転する
内・外軸3,2間が潤滑されている。ここに、こ
れら潤滑油R,rは通常海水圧力よりも0.2〜0.3
Kg/cm2程度高い圧力に維持されており、この潤滑
油R,rを密封するシール装置、殊に船首側のシ
ール装置13には、次のようなリツプシール構造
が採用されている。
れ、また、船首側・船尾側両端のシール装置1
3,14間に封入された潤滑油Rで、船尾管15
に対して潤滑されている。他方、内軸3は、その
重量が船首側・船尾側両端の反転軸受16,17
で支承され、またこれら両端のシール装置18,
19間に封入された潤滑油rで互いに反転する
内・外軸3,2間が潤滑されている。ここに、こ
れら潤滑油R,rは通常海水圧力よりも0.2〜0.3
Kg/cm2程度高い圧力に維持されており、この潤滑
油R,rを密封するシール装置、殊に船首側のシ
ール装置13には、次のようなリツプシール構造
が採用されている。
第3図は、回転されない船尾管15と回転駆動
される外軸2との間に設けられた、従来のリツプ
シール構造を有する船首側のシール装置13の側
断面図である。船尾管15端面の環状シールケー
シング20に取付けられたリング状のリツプシー
ル21は、外軸2にクランプリング22を介して
取付けられたリング状のシールライナ23上に当
接され、潤滑油R圧力でライナ23上に押し付け
られて潤滑油Rをシールするようになつている。
このリツプシール21は、外軸2と共に回転する
シールライナ23との摩擦で発熱するため、この
リツプシール21の背面には、更にもう一つのリ
ツプシール24が設けられてこれらシール21,
24間に潤滑油室25が形成され、この潤滑油室
25にタンク26から別途潤滑油Sを供給してシ
ール21を冷却するようにしている。
される外軸2との間に設けられた、従来のリツプ
シール構造を有する船首側のシール装置13の側
断面図である。船尾管15端面の環状シールケー
シング20に取付けられたリング状のリツプシー
ル21は、外軸2にクランプリング22を介して
取付けられたリング状のシールライナ23上に当
接され、潤滑油R圧力でライナ23上に押し付け
られて潤滑油Rをシールするようになつている。
このリツプシール21は、外軸2と共に回転する
シールライナ23との摩擦で発熱するため、この
リツプシール21の背面には、更にもう一つのリ
ツプシール24が設けられてこれらシール21,
24間に潤滑油室25が形成され、この潤滑油室
25にタンク26から別途潤滑油Sを供給してシ
ール21を冷却するようにしている。
これら両シール21,24の耐圧性能として
は、両側が潤滑油R,Sで満されたシール21は
潤滑性と冷却性が良いため2Kg/cm2の差圧に耐え
られる。他方片側が大気側Aに晒されるシール2
4は、ライナ23との摺動部分がドライで摩擦係
数が大であるため、0.5Kg/cm2の差圧までしか耐
えられないものである。ここに、増設したリツプ
シール24に関しては、0.2Kg/cm2程度の圧力が
作用するようにタンク26高さを設定しており、
従つてシールライナ23に強く押し当てられるこ
とがなく発熱も少ないので、必要な耐久性が確保
されている。更に、潤滑油室25の潤滑油Sは、
シール21,24の摩擦熱と攪拌熱とによつて加
熱されるので、タンク26との間で循環されると
共に、タンク26及びシール24を通風ダクトか
らの冷風で冷却するようにしている。
は、両側が潤滑油R,Sで満されたシール21は
潤滑性と冷却性が良いため2Kg/cm2の差圧に耐え
られる。他方片側が大気側Aに晒されるシール2
4は、ライナ23との摺動部分がドライで摩擦係
数が大であるため、0.5Kg/cm2の差圧までしか耐
えられないものである。ここに、増設したリツプ
シール24に関しては、0.2Kg/cm2程度の圧力が
作用するようにタンク26高さを設定しており、
従つてシールライナ23に強く押し当てられるこ
とがなく発熱も少ないので、必要な耐久性が確保
されている。更に、潤滑油室25の潤滑油Sは、
シール21,24の摩擦熱と攪拌熱とによつて加
熱されるので、タンク26との間で循環されると
共に、タンク26及びシール24を通風ダクトか
らの冷風で冷却するようにしている。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、上述したシール装置13において潤
滑油室25への給油は、船尾管15側の回転され
ないシールケーシング20から簡単に行なうこと
ができる。
滑油室25への給油は、船尾管15側の回転され
ないシールケーシング20から簡単に行なうこと
ができる。
これに対し、このようなシール装置13を、互
いに反転する内・外軸3,2間に採用する場合に
あつては、シールケーシング20もシールライナ
23も共に回転されるため、タンク26からの給
油構造が複雑化するという問題があつた。
いに反転する内・外軸3,2間に採用する場合に
あつては、シールケーシング20もシールライナ
23も共に回転されるため、タンク26からの給
油構造が複雑化するという問題があつた。
本考案は、斯る実情に鑑み、簡単な構造で、互
いに反転する内・外軸間のシール性を良好に保つ
ことのできる二重反転軸シール装置を提供しよう
とするものである。
いに反転する内・外軸間のシール性を良好に保つ
ことのできる二重反転軸シール装置を提供しよう
とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、反転歯車を介して内軸と外軸とを互
いに反転駆動させるようにした二重反転軸におい
て、内軸に外軸端より更に延出するシールライナ
を嵌装固着し、該シールライナに、外軸側に支承
せしめた単一のシールリングを当接させ、前記シ
ールライナの延出部に、前記シールリング大気側
背面から大気側に遠ざかるに従い漸次外径が減少
するようにテーパ加工部を形成し、該テーパ加工
部に潤滑油を吹き付ける噴射手段を設けた構成を
有する。
いに反転駆動させるようにした二重反転軸におい
て、内軸に外軸端より更に延出するシールライナ
を嵌装固着し、該シールライナに、外軸側に支承
せしめた単一のシールリングを当接させ、前記シ
ールライナの延出部に、前記シールリング大気側
背面から大気側に遠ざかるに従い漸次外径が減少
するようにテーパ加工部を形成し、該テーパ加工
部に潤滑油を吹き付ける噴射手段を設けた構成を
有する。
[作用]
噴射手段にてシールライナのテーパ加工部に吹
き付けられた潤滑油は、内軸及びシールライナの
回転によつて生じる遠心力により、テーパ加工部
に沿いシールリング大気側背面に効率的且つ確実
に供給され、単一の該シールリングの摩擦熱の発
生を抑制する。
き付けられた潤滑油は、内軸及びシールライナの
回転によつて生じる遠心力により、テーパ加工部
に沿いシールリング大気側背面に効率的且つ確実
に供給され、単一の該シールリングの摩擦熱の発
生を抑制する。
[実施例]
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
尚、第1図中、第2図と同一の符号を付したも
のについては同一物を示している。
のについては同一物を示している。
第1図に示す如く、歯車ケーシング7の内部空
間40に於ける内軸3に、外軸2端から太陽歯車
6側へ延出するシールライナ29をクランプリン
グ28によつて嵌装固着する。該シールライナ2
9は、外軸2端から所要長さ延出する円筒部31
とクランプリング28端面に当接するフランジ部
30とから構成され、該円筒部31の外周面に
は、外軸2端から所要長さを有する均一外径部3
6を経てフランジ部30側へ向けて外径が漸次減
少するようテーパ加工部32を形成してある。
間40に於ける内軸3に、外軸2端から太陽歯車
6側へ延出するシールライナ29をクランプリン
グ28によつて嵌装固着する。該シールライナ2
9は、外軸2端から所要長さ延出する円筒部31
とクランプリング28端面に当接するフランジ部
30とから構成され、該円筒部31の外周面に
は、外軸2端から所要長さを有する均一外径部3
6を経てフランジ部30側へ向けて外径が漸次減
少するようテーパ加工部32を形成してある。
一方、外軸2端面には、リング状のシールケー
シング27を取付け、該シールケーシング27
に、単一のリング状のシールリング33を、該シ
ールリング33内縁部が外軸2側へ折返されて前
記シールライナ29の円筒部31に於ける均一外
径部36外周面に当接するよう取付けると共に、
該シールリング33の折返された内縁部が、内・
外軸3,2間の潤滑油rの圧力によつて大気側A
に反転してしまうことを防ぐためのバツクアツプ
リング34をシールリング33背面に接するよう
取付ける。該バツクアツプリング34の内周面3
5は、前記シールライナ29の円筒部31に於け
る均一外径部36とテーパ加工部32との境界部
分に、所望の間隙を開けて配設されている。
シング27を取付け、該シールケーシング27
に、単一のリング状のシールリング33を、該シ
ールリング33内縁部が外軸2側へ折返されて前
記シールライナ29の円筒部31に於ける均一外
径部36外周面に当接するよう取付けると共に、
該シールリング33の折返された内縁部が、内・
外軸3,2間の潤滑油rの圧力によつて大気側A
に反転してしまうことを防ぐためのバツクアツプ
リング34をシールリング33背面に接するよう
取付ける。該バツクアツプリング34の内周面3
5は、前記シールライナ29の円筒部31に於け
る均一外径部36とテーパ加工部32との境界部
分に、所望の間隙を開けて配設されている。
更に、歯車ケーシング7定位置に固定された遊
星歯車8の回転軸37のうち内軸3より上方に位
置するものの軸芯に、一端をポンプ等の潤滑油噴
射装置(図示せず)に接続した噴射管38を貫通
せしめ、該噴射管38の他端部を、該噴射管38
の他端開口部39が前記テーパ加工部32に臨む
よう屈曲せしめる。
星歯車8の回転軸37のうち内軸3より上方に位
置するものの軸芯に、一端をポンプ等の潤滑油噴
射装置(図示せず)に接続した噴射管38を貫通
せしめ、該噴射管38の他端部を、該噴射管38
の他端開口部39が前記テーパ加工部32に臨む
よう屈曲せしめる。
次に、該実施例の作動を説明する。
内軸3と共に回転するシールライナ29に対
し、単一のシールリング33は、その背面をバツ
クアツプリング34に支持された状態で均一外径
部36外周面に当接しながら反対方向に回転し、
内・外軸3,2間に圧入された潤滑油rのシール
を行つている。
し、単一のシールリング33は、その背面をバツ
クアツプリング34に支持された状態で均一外径
部36外周面に当接しながら反対方向に回転し、
内・外軸3,2間に圧入された潤滑油rのシール
を行つている。
この時、シールリング33は、均一外径部36
外周面との摩擦により発熱するが、図示しない潤
滑油噴射装置によつて噴射管38の開口部39か
ら潤滑油Tをテーパ加工部32に向けて吹き付け
ると、該潤滑油Tは、内軸3及びシールライナ2
9の回転によつて生じる遠心力により、テーパ加
工部32の傾斜した外周面上をシールリング33
の大気側背面に向かつて流れるため、シールライ
ナ29外周面とバツクアツプリング34との間隙
が狭くてもまた、該噴射管38の開口部39を前
記テーパ加工部32とバツクアツプリング34と
の間隙に近接させなくてもシールリング33大気
側背面への潤滑油Tの供給が効率良く確実に行わ
れる。これにより、シールリング33が潤滑・冷
却されて発熱が抑えられ、該シールリング33の
耐久性が増し、内・外軸3,2間に圧入された潤
滑油rのシールを良好に行える。
外周面との摩擦により発熱するが、図示しない潤
滑油噴射装置によつて噴射管38の開口部39か
ら潤滑油Tをテーパ加工部32に向けて吹き付け
ると、該潤滑油Tは、内軸3及びシールライナ2
9の回転によつて生じる遠心力により、テーパ加
工部32の傾斜した外周面上をシールリング33
の大気側背面に向かつて流れるため、シールライ
ナ29外周面とバツクアツプリング34との間隙
が狭くてもまた、該噴射管38の開口部39を前
記テーパ加工部32とバツクアツプリング34と
の間隙に近接させなくてもシールリング33大気
側背面への潤滑油Tの供給が効率良く確実に行わ
れる。これにより、シールリング33が潤滑・冷
却されて発熱が抑えられ、該シールリング33の
耐久性が増し、内・外軸3,2間に圧入された潤
滑油rのシールを良好に行える。
従つて、シールリングの増設による潤滑油室の
創設や潤滑油室への潤滑油供給系を備えることな
く、簡単に単一のシールリング33に必要な耐久
性能を確保することができる。
創設や潤滑油室への潤滑油供給系を備えることな
く、簡単に単一のシールリング33に必要な耐久
性能を確保することができる。
尚、本考案は、前記実施例にのみ限定されるも
のではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲内に
於いて種々変更を加え得ることは勿論である。
のではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲内に
於いて種々変更を加え得ることは勿論である。
[考案の効果]
以上述べた如く、本考案によれば、シールリン
グ周りの部品の回転に関係なく、シールリングの
潤滑・冷却を確保でき、簡単な構造で単一のシー
ルリングにより必要な耐久性能を発揮させて内・
外軸間のシール性を良好に保持できるという優れ
た効果を奏し得る。
グ周りの部品の回転に関係なく、シールリングの
潤滑・冷却を確保でき、簡単な構造で単一のシー
ルリングにより必要な耐久性能を発揮させて内・
外軸間のシール性を良好に保持できるという優れ
た効果を奏し得る。
第1図は本考案の一実施例を示す側断面図、第
2図は二重反転軸を備えた推進軸系を示す側断面
図、第3図は従来例を示す要部拡大側断面図であ
る。 1は二重反転軸、2は外軸、3は内軸、11は
遊星歯車機構、27はシールケーシング、28は
クランプリング、29はシールライナ、32はテ
ーパ加工部、33はシールリング、34はバツク
アツプリング、38は噴射管、r,Tは潤滑油を
示す。
2図は二重反転軸を備えた推進軸系を示す側断面
図、第3図は従来例を示す要部拡大側断面図であ
る。 1は二重反転軸、2は外軸、3は内軸、11は
遊星歯車機構、27はシールケーシング、28は
クランプリング、29はシールライナ、32はテ
ーパ加工部、33はシールリング、34はバツク
アツプリング、38は噴射管、r,Tは潤滑油を
示す。
Claims (1)
- 反転歯車を介して内軸と外軸とを互いに反転駆
動させるようにした二重反転軸において、内軸に
外軸端より更に延出するシールライナを嵌装固着
し、該シールライナに、外軸側に支承せしめた単
一のシールリングを当接させ、前記シールライナ
の延出部に、前記シールリング大気側背面から大
気側に遠ざかるに従い漸次外径が減少するようテ
ーパ加工部を形成し、該テーパ加工部に潤滑油を
吹き付ける噴射手段を設けたことを特徴とする二
重反転軸シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182547U JPH055340Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182547U JPH055340Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0185570U JPH0185570U (ja) | 1989-06-07 |
| JPH055340Y2 true JPH055340Y2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=31473994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987182547U Expired - Lifetime JPH055340Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055340Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5170365B2 (ja) * | 2007-02-16 | 2013-03-27 | Nok株式会社 | 密封装置 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987182547U patent/JPH055340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0185570U (ja) | 1989-06-07 |
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