JPH0553420B2 - - Google Patents

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JPH0553420B2
JPH0553420B2 JP62095703A JP9570387A JPH0553420B2 JP H0553420 B2 JPH0553420 B2 JP H0553420B2 JP 62095703 A JP62095703 A JP 62095703A JP 9570387 A JP9570387 A JP 9570387A JP H0553420 B2 JPH0553420 B2 JP H0553420B2
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JP
Japan
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frame
state
circuit
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synchronization
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Yutaka Takeda
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 受信信号をn個の並列信号に展開し、検出され
た状態のフレームパターンを状態保持回路に保持
して、同期保護すべき信号状態のみを選択するこ
とにより、リセツトカウンタとフレームカウンタ
の一組だけで同期保護を行い、またアラーム時に
もフレームパターンが検出される場合にはカウン
タ停止制御回路の作用によりフレームカウンタを
停止することなく即時シフトを可能とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明はフレーム同期回路の改良に関する。
直列データ伝送はフレーム同期のために特定パ
ターン構成のフレームパターンが使用される。デ
ータ伝送の高速化に伴い、フレーム同期回路も高
速動作可能な構成としなくてはならない。
高速回路を構成するには、実現性ある回路の設
計、使用回路素子の選定、回路動作時の消費電力
量等を考慮しなくてはならない。
そこで、データ速度を低速化するため、直列デ
ータを並列変換し、並列低速信号とした後、フレ
ーム同期回路に供給することが望ましい。
〔従来の技術〕
並列処理を行う従来のフレーム同期方式の一例
を、第3図のフレームパターン配列図と第4図の
フレーム同期回路とに従つて説明する。
第3図において、直列データ)のフレームパ
ターンはF1〜F8の8ビツトから構成される。各
ビツトはレベル“1”若しくは“0”の値を取り
得るが、その値は予め定めておく。
直列データは4個の並列信号に変換され、各並
列信号はデータ1〜4で示す。
ここで、並列データ)は並列変換の開始点に
より、状態1〜41〜4の4通りの信号状態を生
じる。
従来の同期回路ではこの4個の状態に応じ、第
4図の様な同期回路を使用する。
第3図で状態1〜4のいずれかをとる並列デー
タのデータ1〜4入力はシフトレジスタ1に供給
される。シフトレジスタ1を3段構成とすれば各
状態の各データに対応できる。
例えば状態1の場合、フレーネパターン状態1
検出回路2−1は第3図の1の状態1を検出し
たとき、検出信号をリセツトカウンタ1,3−1
と一致検出回路5−1とへ供給する。
一致検出回路5−1は、フレーム信号の存在す
べき位置でフレームパルスを発生するフレームカ
ウンタ1,4−1からのフレームパルス信号とフ
レームパターン状態1検出回路2−1からの検出
信号とを比較し、一致した場合はローレベルの信
号、エラーで不一致の場合はハイレベル信号を論
理積回路6−1へ与える。リセツトカウンタ3−
1は同期保護段数に応じ、エラーが所定数連続し
た時ハイレベルのエラー信号を論理積回路6−1
へ与える。
論理積回路6−1の出力はハイレベルになつた
とき、カウント禁止パルスとしてフレームカウン
タ14−1へ供給される。
従来の回路では、並列データの状態の数に応じ
て備えたフレームパターン状態検出回路に対し、
リセツトカウンタ、フレームカウンタ、一致検出
回路、論理積回路等からなる保護回路をそれぞれ
設け、同期保護を行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の同期回路では、並列処理を行う場合、n
個に並列展開したときn通りのフレームパターン
検出状態が生じ、各状態に対応してそれぞれ1個
の同期保護回路を設けなくてはならないという欠
点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、第1図の原理図に示す様に、直列信
号をn個の並列信号に展開したn通りのフレーム
パターンを検出するフレームパターン状態1〜n
検出回路12−1〜12−nと、該検出回路の一
つで検出された状態を入力保持する状態保持回路
18と、該フレームパターン状態1〜n検出回路
12−1〜12〜nで検出されたフレームパター
ン状態検出パルス信号が供給され、該フレームパ
ターンの同期が外れた時アラーム信号を出力する
リセツトカウンタ13と、該保持回路の制御によ
りフレームパターン状態1〜n検出回路12−1
〜12−nの一つをリセツトカウンタ13に接続
するn−1セレクタ17と、該セレクタ17から
の出力とフレームカウンタ14からの出力により
フレームパルスの一致を検出する一致検出回路1
5と、該アラーム信号出力と該一致検出回路15
の不一致を示す出力との論理積によりパルス信号
を出力する第1のゲート16と、該第1のゲート
16のパルス信号が入力されている期間、該状態
保持回路18へクロツクを供給する第2のゲート
21と、同期外れ以前にフレームパターンを検出
していた第k番目のフレームパターン状態1〜n
検出回路より先行する第1〜k−1番目のフレー
ムパターン状態1〜n検出回路で同期外れ発生時
にフレームパターンを検出した場合、該状態保持
回路18で該検出状態を保持しないように該状態
保持回路18の入力を制御する論理和回路と、該
フレームパターン状態1〜n検出回路12−1〜
12−nの出力の論理積を出力するアンドゲート
とを備えたカウンタ停止制御回路19と、同期外
れ発生時に該第1のゲート16からの出力と該フ
レームパターン状態1〜n検出回路12−1〜1
2−nのアンドゲートの出力から禁止パルスを該
フレームカウンタ14へ出力する第3のゲート2
0とを有することを特徴とするフレーム同期回路
により解決される。
〔作用〕
本発明によれば、フレームパターン状態検出回
路12−1〜12−nのいずれかにより検出され
たフレームパターン状態が状態保持回路18に保
持され、同期保護を行うべきフレームパターン状
態は状態保持回路18からから与える選択信号に
より、n−1セレクタ17によつてとり出され
る。また一致検出回路15の他にカウンタ停止制
御回路19により、ハンテイング時フレームカウ
ンタ14を停止するべきか否かをフレームパター
ン状態検出回路でのフレームパターン検出状態に
よつて制御し、これによつてフレーム同期は即時
シフト方式として実現される。
〔実施例〕
本発明を図示実施例につき説明する。
第2図は本発明の一実施例の同期回路のブロツ
ク図である。
図において、第1図対応の回路は同一番号にて
示す。
本実施例では並列数nが4(n=4)の場合を
示す。
並列変換されたデータ1〜データ4が供給され
るシフトレジスタ11は各データに対して3段の
フリツプフロツプ回路をもつ。
並列展開されたフレームパターンはフレームパ
ターン状態に応じて各データの各フレームビツト
の出力が1になるようにフリツプフロツプ回路の
出力部からとり出されて否定論理積回路からなる
フレームパターン状態1〜4検出回路へ接続す
る。
先ず、同期外れ状態から後方保護により同期確
立までを説明する。
例えば、ハンテイングにより状態3が検出され
たと仮定すると、フレームパターン状態3検出回
路12−3の出力がローレベルになり、この情報
がカウンタ停止制御回路19のオアゲートを通つ
て状態保持回路18に保持される。
状態保持回路18の第3番目出力からはローレ
ベル信号が4−1セレクタ17に与えられるの
で、フレームパターン状態3検出回路12−3の
状態3の検出パルスのローレベル出力のみが4−
1セレクタ17のハイレベル出力としてフレーム
パターン検出信号となる。
この時カンウタ停止制御回路19のアンドゲー
ト出力はローレベルとなるのでゲート20の出力
はハイレベルとなり禁止信号が解除される。
従つてフレームカウンタ14はその時点より1
フレーム毎にローレベルのフレームパルスを出力
する。
一致検出回路15ではこのフレームパルスと4
−1セレクタ17出力のフレームパターン検出信
号の一致が取られローレベルの一致出力が得られ
る。
従つて、アンドゲート16の出力はローレベル
となり、その結果オアゲート21の出力はハイレ
ベルのままとなるのでオアゲート21介する状態
保持回路18へのクロツクを阻止する。
このため状態保持回路18の4本の出力は1フ
レーム後にフレームカンウタ14のFパルス出力
がローレベルになるまでは保持される。
1フレーム後にフレームカンウタ14のフレー
ムパルス出力がローレベルになるとき、状態保持
回路18の出力は前フレームでフレームパターン
が状態1〜4のどれで検出されたか記憶している
ので、4−1セレクタ17の出力は状態1〜4の
うち前フレームで検出されたものと同じ状態で検
出された場合のみ、即ち状態3検出回路12−3
からの検出パルスのみを通過させることになる。
この結果、状態3が検出された場合のみ一致検
出回路15の出力がローレベルとなる。
仮に前フレームと同じ状態でフレームパターン
が検出されなかつた場合は即座にハンテイング状
態に戻る。
この4−1セレクタ17からのフレームパター
ン検出信号は同期保護として動作するリセツトカ
ウンタ13に供給され、同期の後方保護として所
定回数フレームパターンが検出されると同期が確
立される。この結果リセツトカウンタ13の出力
は同期確立状態のローレベルを出力する。
同期確立状態で状態保持回路18の出力とフレ
ームカウンタ14の出力により、データ1〜4が
フレーム上のどの位置のデータであるか確立でき
るので、図示されないスイツチ回路を制御してシ
フトレジスタ11の各フリツプフロツプよりデー
タを取り出せば、各チヤンネルのデータが復調さ
れる。一旦同期確立状態となるとアンドゲート1
6の出力はローレベルのままとなるのでフレーム
パターン状態3検出回路12−3から検出パルス
がなくても直ちにハンテイング状態にはならな
い。即ち状態保持回路18の出力は変化せず、ま
たフレームカウンタ14も1フレーム毎にフレー
ムパルスを出力する。
次に、同期確立状態から同期外れの前方保護に
よりハンテイング状態までを説明する。
フレームパターンが検出されず、4−1セレク
タから検出パルスが出力されないとリセツトカウ
ンタ13は不検出を所定回数カウントするまでア
ラームを出さず同期外れの前方保護を行なう。
リセツトカウンタ13が所定回数の不検出をカ
ウントすると出力はアラームのハイレベルとなり
前述のハンテイング状態になる。
この時、状態保持回路18の第3番目のフリツ
プフロツプは状態を保持しており、一方の出力は
ローレベル、他方の出力はハイレベルである。
このハイレベル出力がカウンタ停止制御回路1
9のオアゲートに入力されているので仮に状態1
あるいは状態2のフレームパルス(ローレベル)
が検出されてもオアゲートで阻止され状態保持回
路18の第1番目あるいは第2番目のフリツプフ
ロツプには保持されない。
この動作は並列変換されたデータにおけるフレ
ームパターンの検出を、直列データにおける検出
と全く同じ条件で行なおうとするためである。
つまり、直列データの場合、ハンテイング再開
は以前に同期状態であつたパターン位置より時間
的に後続するビツトのフレームパターンを検出す
るのであつて、決して先行するビツトのフレーム
パターンの検出はできない。
ところが、並列変換されたデータの場合、ハン
テイングの再開時は第3番目のフレームパターン
状態検出回路12−3より先行する第1番目ある
いは第2番目の状態検出回路12−1,12−2
でフレームパターンが検出されるいわゆる逆シフ
トが発生する可能性がある。
この状態は直列データでは有り得ない状態なの
で状態保持回路18へは状態保持しないようカウ
ンタ停止制御回路19内の3つのオア回路により
禁止している。
この禁止動作はハンテイング再開時のみで次の
フレーム以降は行なわない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データ速度の低速化によりデ
ータ処理回路の構成が容易になり、同期保護回路
の数が減少し、一つの同期保護回路にて即時シフ
ト方式の同期が可能となる等、その作用効果は極
めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明一実
施例のフレーム同期回路のブロツク図、第3図は
フレームパターン配列図、第4図は従来のフレー
ム同期回路のブロツク図である。 図において、1,11はシフトレジスタ、2−
1〜4,12−1〜nはフレームパターン状態1
〜n検出回路、3−1〜4,13はリセツトカウ
ンタ、4−1〜4はフレームカウンタ1〜4、1
4はフレームカウンタ、5−1〜4,15は一致
検出回路、6−1〜4,16,20,21はゲー
ト、17は4−1若しくはn−1セレクタ、18
は状態保持回路、19はカウンタ停止制御回路で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直列信号をn個の並列信号に展開したn通り
    のフレームパターンを検出するフレームパターン
    状態1〜n検出回路12−1〜12−nと、 該検出回路の一つで検出された状態を入力保持
    する状態保持回路18と、 該フレームパターン状態1〜n検出回路12−
    1〜12−nで検出されたフレームパターン状態
    検出パルス信号が供給され、該フレームパターン
    の同期が外れた時アラーム信号を出力するリセツ
    トカウンタ13と、 該保持回路の制御によりフレームパターン状態
    1〜n検出回路12−1〜12〜nの一つをリセ
    ツトカウンタ13に接続するn−1セレクタ17
    と、 該セレクタ17からの出力とフレームカウンタ
    14からの出力によりフレームパルスの一致を検
    出する一致検出回路15と、 該アラーム信号出力と該一致検出回路15の不
    一致を示す出力との論理積によりパルス信号を出
    力する第1のゲート16と、 該第1のゲート16のパルス信号が入力されて
    いる期間、該状態保持回路18へクロツクを供給
    する第2のゲート21と、 同期外れ以前にフレームパターンを検出してい
    た第k番目のフレームパターン状態1〜n検出回
    路より先行する第1〜k−1番目のフレームパタ
    ーン状態1〜n検出回路で同期外れ発生時にフレ
    ームパターンを検出した場合、該状態保持回路1
    8で該検出状態を保持しないように該状態保持回
    路18の入力を制御する論理和回路と、該フレー
    ムパターン状態1〜n検出回路12−1〜12〜
    nの出力の論理積を出力するアンドゲートとを備
    えたカウンタ停止制御回路19と、 同期外れ発生時に該第1のゲート16からの出
    力と該フレームパターン状態1〜n検出回路12
    −1〜12−nのアンドゲートの出力から禁止パ
    ルスを該フレームカウンタ14へ出力する第3の
    ゲート20とを有することを特徴とするフレーム
    同期回路。
JP62095703A 1987-04-17 1987-04-17 フレ−ム同期回路 Granted JPS63260333A (ja)

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JPS63260333A JPS63260333A (ja) 1988-10-27
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61257038A (ja) * 1985-05-10 1986-11-14 Nec Corp フレ−ム同期回路

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