JPH0553496A - 点字表示端末装置 - Google Patents
点字表示端末装置Info
- Publication number
- JPH0553496A JPH0553496A JP3213672A JP21367291A JPH0553496A JP H0553496 A JPH0553496 A JP H0553496A JP 3213672 A JP3213672 A JP 3213672A JP 21367291 A JP21367291 A JP 21367291A JP H0553496 A JPH0553496 A JP H0553496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- braille
- input
- output
- host computer
- expansion bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/016—Input arrangements with force or tactile feedback as computer generated output to the user
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B21/00—Teaching, or communicating with, the blind, deaf or mute
- G09B21/001—Teaching or communicating with blind persons
- G09B21/007—Teaching or communicating with blind persons using both tactile and audible presentation of the information
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、ホストコンピュータとの間のイン
ターフェース機能を改善した点字表示端末装置に関する
ものである。 【構成】点字入出力装置1とホストコンピュータ2との
間は拡張バス2aで接続され、点字入出力装置1の各入
出力部1a〜1cと拡張バス2aとの間には拡張バスイ
ンターフェース1dが設けられ、入出力手段1a〜1c
の各単位入出力素子はホストコンピュータ1のソフトウ
ェア2b,2dにより拡張バス2aを介して直接アクセ
スもしくは直接制御されている。
ターフェース機能を改善した点字表示端末装置に関する
ものである。 【構成】点字入出力装置1とホストコンピュータ2との
間は拡張バス2aで接続され、点字入出力装置1の各入
出力部1a〜1cと拡張バス2aとの間には拡張バスイ
ンターフェース1dが設けられ、入出力手段1a〜1c
の各単位入出力素子はホストコンピュータ1のソフトウ
ェア2b,2dにより拡張バス2aを介して直接アクセ
スもしくは直接制御されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ホストコンピュータ
との間のインターフェース機能を改善した点字表示端末
装置に関するものである。
との間のインターフェース機能を改善した点字表示端末
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の点字表示装置は、ホストコンピュ
ータとなるパソコン等に接続されて、点字による情報の
入力は勿論、点字ピンディスプレイによる情報の読取り
や音声合成装置と組み合わされて情報を音声として出力
される等のインテリジェンス機能を有するものが知られ
ている。
ータとなるパソコン等に接続されて、点字による情報の
入力は勿論、点字ピンディスプレイによる情報の読取り
や音声合成装置と組み合わされて情報を音声として出力
される等のインテリジェンス機能を有するものが知られ
ている。
【0003】この従来の点字表示装置は、点字入出力機
能として必要な処理を行うため、点字コードを記憶する
ROMや処理情報を一時的に記憶して置くRAMを含む
マイクロプロセッサを内蔵するとともに、各種の点字表
記法(例えば6点法,8点法等)に対応できるようにR
OMに書かれている各表記法を選択するためのDIP・
SW等を備えている。このような構成になる従来の点字
装置とパソコンとの間の接続は、一般のパソコン周辺端
末機と同様に各種パソコンとの間のインターフェースを
可能にするため、標準I/FであるRS−232Cまた
はセントロニクスを介して接続されており、これらI/
Fを介してパソコンとの間で直列または並列情報で情報
の交換が行われるようになっている。そして、点字装置
としての特有の処理は、この点字装置内に設けられてい
るマイクロプロセッサによって行われていた。
能として必要な処理を行うため、点字コードを記憶する
ROMや処理情報を一時的に記憶して置くRAMを含む
マイクロプロセッサを内蔵するとともに、各種の点字表
記法(例えば6点法,8点法等)に対応できるようにR
OMに書かれている各表記法を選択するためのDIP・
SW等を備えている。このような構成になる従来の点字
装置とパソコンとの間の接続は、一般のパソコン周辺端
末機と同様に各種パソコンとの間のインターフェースを
可能にするため、標準I/FであるRS−232Cまた
はセントロニクスを介して接続されており、これらI/
Fを介してパソコンとの間で直列または並列情報で情報
の交換が行われるようになっている。そして、点字装置
としての特有の処理は、この点字装置内に設けられてい
るマイクロプロセッサによって行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
点字表示装置には下記のような問題がある。
点字表示装置には下記のような問題がある。
【0005】(1) 点字の表現方法は未だ十分確立された
ものでなく、表現方法の変化に対応するためROMの書
き換えおよびこのROMの交換が必要である。しかし、
このROMの交換を使用者側で行うことは困難であるの
で、通常メーカ側で行うが、メーカ側で行うことも広い
範囲で使用されている現状では困難なことが多い。
ものでなく、表現方法の変化に対応するためROMの書
き換えおよびこのROMの交換が必要である。しかし、
このROMの交換を使用者側で行うことは困難であるの
で、通常メーカ側で行うが、メーカ側で行うことも広い
範囲で使用されている現状では困難なことが多い。
【0006】(2) 必要とする点字表記法に対応するため
ROMに書かれている表記法の選択や出力方式(RS−
232CI/F,セントロニクスI/F)の選択、さら
に、転送速度や各種パラメータの設定などをDIP・S
Wで行なわなければならない煩わしさがある。 (3) 点字特有の文法(例えば、6点日本点字表記法)に
対処するためのプログラム等も記憶して置く必要がある
ため、ROMの容量が増加する。 (4) 漢字を点字で表現する手法は、異なったいくつかの
手法があるため、それらの全ての手法に対処することは
困難である。 (5) CPU,ROM,RAMのほか各種周辺部品を必要
とするのでハードウェア構成のコストが高くなる。
ROMに書かれている表記法の選択や出力方式(RS−
232CI/F,セントロニクスI/F)の選択、さら
に、転送速度や各種パラメータの設定などをDIP・S
Wで行なわなければならない煩わしさがある。 (3) 点字特有の文法(例えば、6点日本点字表記法)に
対処するためのプログラム等も記憶して置く必要がある
ため、ROMの容量が増加する。 (4) 漢字を点字で表現する手法は、異なったいくつかの
手法があるため、それらの全ての手法に対処することは
困難である。 (5) CPU,ROM,RAMのほか各種周辺部品を必要
とするのでハードウェア構成のコストが高くなる。
【0007】上記したように従来の点字装置は、ランニ
ングコスト,ファームウェアのバグ対策などを含むトー
タルコストが高くなり、メーカとユーザ双方に大きな負
担をかけていた。
ングコスト,ファームウェアのバグ対策などを含むトー
タルコストが高くなり、メーカとユーザ双方に大きな負
担をかけていた。
【0008】この発明は、このような問題を解決するた
めになされたもので、ハードウェアの多くの部分をホス
ト側のものを共有することにより、構成が簡単でトータ
ルコストが安い点字表示端末装置を提供することを目的
としている。
めになされたもので、ハードウェアの多くの部分をホス
ト側のものを共有することにより、構成が簡単でトータ
ルコストが安い点字表示端末装置を提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の点字表示端末
装置は、複数の単位入出力素子で構成される入出力手段
と、この入出力手段に接続されるホストコンピュータを
備え、ホストコンピュータと入出力手段との間で制御情
報を含む情報の交換を行うことにより機能する点字表示
端末装置において、上記ホストコンピュータと入出力手
段との間を接続する拡張バスと、上記入出力手段の各単
位入出力素子との間のインターフェース手段と、上記入
出力手段の各単位入出力素子を拡張バスを介して直接ア
クセスもしくは直接制御する上記ホストコンピュータの
ソフトウェアとを具備することを特徴としている。
装置は、複数の単位入出力素子で構成される入出力手段
と、この入出力手段に接続されるホストコンピュータを
備え、ホストコンピュータと入出力手段との間で制御情
報を含む情報の交換を行うことにより機能する点字表示
端末装置において、上記ホストコンピュータと入出力手
段との間を接続する拡張バスと、上記入出力手段の各単
位入出力素子との間のインターフェース手段と、上記入
出力手段の各単位入出力素子を拡張バスを介して直接ア
クセスもしくは直接制御する上記ホストコンピュータの
ソフトウェアとを具備することを特徴としている。
【0010】
【作用】このように構成することにより、入出力手段を
アクセス、または制御するためのハード構成が簡単にな
り、かつ、プログラム変更に対してROM等の交換が不
要になり、変更に容易に対応できる。
アクセス、または制御するためのハード構成が簡単にな
り、かつ、プログラム変更に対してROM等の交換が不
要になり、変更に容易に対応できる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の一実施
例を説明する。図1はこの実施例のハードウェア構成お
よびソフトウェアの構造を示すブロック構成図である。
同図において1は実施例の点字入出力装置であり、入力
手段としての点字キーボード1aと出力手段として点字
ディスプレイ1bおよび音声合成装置1cを備えてい
る。
例を説明する。図1はこの実施例のハードウェア構成お
よびソフトウェアの構造を示すブロック構成図である。
同図において1は実施例の点字入出力装置であり、入力
手段としての点字キーボード1aと出力手段として点字
ディスプレイ1bおよび音声合成装置1cを備えてい
る。
【0012】この点字入出力装置1の点字キーボード1
a,点字ディスプレイ1bおよび音声合成装置1cは、
拡張バスインターフェース1dを介してホストコンピュ
ータであるパソコン2の拡張バス2aに接続ケーブル3
により接続されている。
a,点字ディスプレイ1bおよび音声合成装置1cは、
拡張バスインターフェース1dを介してホストコンピュ
ータであるパソコン2の拡張バス2aに接続ケーブル3
により接続されている。
【0013】点字キーボード1aは、文字または記号な
どを点字コードに変換するもので6単位または8単位コ
ードに応じて所定のキーコードを出力する複数の単位キ
ーで構成されている。
どを点字コードに変換するもので6単位または8単位コ
ードに応じて所定のキーコードを出力する複数の単位キ
ーで構成されている。
【0014】また、点字ディスプレイ1bは、圧電素子
でなる6単位または8単位コードの複数の点字セルで構
成され、点字コードの表示は各点字セルの圧電素子のわ
ん曲変位する自由端に設けられる触知ピンの突出で表現
される。したがって各圧電素子が点字ディスプレイ1b
の単位出力素子を形成している。また、音声合成装置
は、拡張バスから送られる情報に基づいて所定の音声を
合成出力するようになっている。
でなる6単位または8単位コードの複数の点字セルで構
成され、点字コードの表示は各点字セルの圧電素子のわ
ん曲変位する自由端に設けられる触知ピンの突出で表現
される。したがって各圧電素子が点字ディスプレイ1b
の単位出力素子を形成している。また、音声合成装置
は、拡張バスから送られる情報に基づいて所定の音声を
合成出力するようになっている。
【0015】パソコン2の拡張バス2aの情報線は、8
本のデータ線と数本の制御線とでなり、並列8ビットの
データ情報および制御情報とが直列的にパソコン2から
点字入出力装置1に送られるようになっており、拡張バ
スインターフェース1dは、制御線から送られる制御情
報に基づいてデータ線のデータ情報を、点字キーボード
1a,点字ディスプレイ1bまたは音声合成装置1cに
分配するようになっている。
本のデータ線と数本の制御線とでなり、並列8ビットの
データ情報および制御情報とが直列的にパソコン2から
点字入出力装置1に送られるようになっており、拡張バ
スインターフェース1dは、制御線から送られる制御情
報に基づいてデータ線のデータ情報を、点字キーボード
1a,点字ディスプレイ1bまたは音声合成装置1cに
分配するようになっている。
【0016】パソコン2は、点字入出力装置1を制御管
理するために必要な情報を図示しないフロッピーディス
クに記憶しており、点字入出力装置1を制御する場合
は、この情報に基づいて、点字キーボード1a,点字デ
ィスプレイ1bまたは音声合成装置1cに対する制御の
全てを管理している。
理するために必要な情報を図示しないフロッピーディス
クに記憶しており、点字入出力装置1を制御する場合
は、この情報に基づいて、点字キーボード1a,点字デ
ィスプレイ1bまたは音声合成装置1cに対する制御の
全てを管理している。
【0017】例えば、点字キーボード1aから送られる
キーデータにより、入力された点字コードを判断する処
理や点字ディスプレイ1bの点字セルの各圧電素子を制
御するための点字表記法(6点,8点)のコード体系お
よび文法、さらには、漢字や外国語に対応するための変
換手法などを管理しており、点字入出力装置1はこれら
の管理には一切関与しない。
キーデータにより、入力された点字コードを判断する処
理や点字ディスプレイ1bの点字セルの各圧電素子を制
御するための点字表記法(6点,8点)のコード体系お
よび文法、さらには、漢字や外国語に対応するための変
換手法などを管理しており、点字入出力装置1はこれら
の管理には一切関与しない。
【0018】パソコン2の点字入出力装置1を制御する
ソフトウェアは、マイクロソフト社のMS−DOSシス
テム2b,通常処理のための市販されているアプリケー
ションソフトウェア2cおよび点字入出力装置1を制御
管理するためデバイスドライバ2dにより構成され、ま
た、このデバイスドライバ2dはOSに付加されるかま
たは、OSの1プロセスとして動作するソフトウェアの
形態をなしており、点字入出力装置1を制御するための
特有のソフトウェアはフロッピーディスクに記憶され供
給される。点字入出力装置1を制御する場合はこのソフ
トウェアをメモリ上に配置しておいて、このメモリを媒
介して行う。また、このソフトウェアはデバイス・ドラ
イバ形式となっており、デバイスドライバ2dは定周期
割込みにより点字入出力装置1の点字キーボード1a,
点字ディスプレイ1bおよび音声合成装置1cの入出力
制御を行うものである。
ソフトウェアは、マイクロソフト社のMS−DOSシス
テム2b,通常処理のための市販されているアプリケー
ションソフトウェア2cおよび点字入出力装置1を制御
管理するためデバイスドライバ2dにより構成され、ま
た、このデバイスドライバ2dはOSに付加されるかま
たは、OSの1プロセスとして動作するソフトウェアの
形態をなしており、点字入出力装置1を制御するための
特有のソフトウェアはフロッピーディスクに記憶され供
給される。点字入出力装置1を制御する場合はこのソフ
トウェアをメモリ上に配置しておいて、このメモリを媒
介して行う。また、このソフトウェアはデバイス・ドラ
イバ形式となっており、デバイスドライバ2dは定周期
割込みにより点字入出力装置1の点字キーボード1a,
点字ディスプレイ1bおよび音声合成装置1cの入出力
制御を行うものである。
【0019】この実施例によれば、点字入出力装置1の
入出力制御に関する情報は全てパソコン側で管理されて
おり、点字入出力装置1にはインテリジェンス機能を持
たせない構成になっている。なお、この発明は上記実施
例に限定されるものではなく、要旨を変更しない範囲で
変形して実施できる。
入出力制御に関する情報は全てパソコン側で管理されて
おり、点字入出力装置1にはインテリジェンス機能を持
たせない構成になっている。なお、この発明は上記実施
例に限定されるものではなく、要旨を変更しない範囲で
変形して実施できる。
【0020】
【発明の効果】この発明によれば下記の効果が期待でき
る。
る。
【0021】(1) 装置内の部品数を低減できるので、ハ
ード構成が簡単になり、コストを安くできるばかりで
く、これに伴って次の点で有利になる。 (a) 故障率の低下 (b) 小形化、軽量化 (c) 省電力化 (2) 装置制御のためのソフトウェアの変更は全てパソコ
ン等のホスト側で対応できるので、これに伴って次の点
で有利になる。
ード構成が簡単になり、コストを安くできるばかりで
く、これに伴って次の点で有利になる。 (a) 故障率の低下 (b) 小形化、軽量化 (c) 省電力化 (2) 装置制御のためのソフトウェアの変更は全てパソコ
ン等のホスト側で対応できるので、これに伴って次の点
で有利になる。
【0022】(a) 装置内でのROM交換が不要になる。 (b) 点字表記法の変化にも容易に対応できる。 (c) 多言語化に対応できる。
【0023】(3) 点字表示端末装置の処理に必要な処理
速度は、通信,各種外部記憶装置,画像などの処理に比
べてはるかに低速でよいので、標準的なMS−DOSパ
ソコンのCPUチップにとっては空き時間で処理が可能
になり、CPU能力の効率利用が図れる。
速度は、通信,各種外部記憶装置,画像などの処理に比
べてはるかに低速でよいので、標準的なMS−DOSパ
ソコンのCPUチップにとっては空き時間で処理が可能
になり、CPU能力の効率利用が図れる。
【図1】この発明の一実施例の点字入出力装置のハード
ウェア構成およびパソコンのソフトウェアの構造を示す
ブロック構成図。
ウェア構成およびパソコンのソフトウェアの構造を示す
ブロック構成図。
1……点字入出力装置 1a…点字キーボード 1b…点字ディ
スプレイ 1c…音声合成装置 1d…拡張バス
インターフェース 2……パソコン 2a…拡張バス 2b…MS−D
OSシステム 2c…アプリケーションソフトウェア 2d…デバイス
ドライバ 3……接続ケーブル
スプレイ 1c…音声合成装置 1d…拡張バス
インターフェース 2……パソコン 2a…拡張バス 2b…MS−D
OSシステム 2c…アプリケーションソフトウェア 2d…デバイス
ドライバ 3……接続ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 淳二 千葉県浦安市東野2丁目25番7号 ケージ ーエス株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】複数の単位入出力素子で構成される入出力
手段と、この入出力手段に接続されるホストコンピュー
タを備え、ホストコンピュータと入出力手段との間で制
御情報を含む情報の交換を行うことにより機能する点字
表示端末装置において、 上記ホストコンピュータと入出力手段との間を接続する
拡張バスと、上記入出力手段の各単位入出力素子との間
のインターフェース手段と、上記入出力手段の各単位入
出力素子を拡張バスを介して直接アクセスもしくは直接
制御する上記ホストコンピュータのソフトウェアとを具
備することを特徴とする点字表示端末装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213672A JPH0553496A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 点字表示端末装置 |
| US07/935,527 US5293464A (en) | 1991-08-26 | 1992-08-25 | Braille reading display terminal device |
| ES92114481T ES2101772T3 (es) | 1991-08-26 | 1992-08-25 | Dispositivo terminal con pantalla de lectura braille. |
| DE69218068T DE69218068T2 (de) | 1991-08-26 | 1992-08-25 | Endgerät mit Braille-Anzeige |
| EP92114481A EP0529586B1 (en) | 1991-08-26 | 1992-08-25 | Braille reading display terminal device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213672A JPH0553496A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 点字表示端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553496A true JPH0553496A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16643060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3213672A Pending JPH0553496A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 点字表示端末装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5293464A (ja) |
| EP (1) | EP0529586B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0553496A (ja) |
| DE (1) | DE69218068T2 (ja) |
| ES (1) | ES2101772T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009224824A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信端末及び無線通信端末用アダプタ |
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| US5802533A (en) * | 1996-08-07 | 1998-09-01 | Walker; Randall C. | Text processor |
| US6705868B1 (en) * | 1998-03-18 | 2004-03-16 | Purdue Research Foundation | Apparatus and methods for a shape memory spring actuator and display |
| US6022220A (en) * | 1997-11-17 | 2000-02-08 | Haugen; Peter C. | Memory wire braille tactile system |
| US6128671A (en) * | 1998-05-18 | 2000-10-03 | F.J. Tieman B.V. | Tactile feel device having a plurality of pins that allow a user to read information from the pins and make selection by depressing the pins |
| JP2002149320A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 入力装置、通信用端末、携帯型通信用端末、音声フィードバックシステム、音声フィードバックサーバ |
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| US6824053B2 (en) * | 2001-12-31 | 2004-11-30 | Avaya Technology Corp. | Voter interface unit |
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