JPH0553510A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPH0553510A JPH0553510A JP3217359A JP21735991A JPH0553510A JP H0553510 A JPH0553510 A JP H0553510A JP 3217359 A JP3217359 A JP 3217359A JP 21735991 A JP21735991 A JP 21735991A JP H0553510 A JPH0553510 A JP H0553510A
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- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- image forming
- crystal panel
- light
- display device
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示装置に関し、特殊な光源を使用すること
なく液晶パネル等の画像形成手段からの画像を画像ごと
に平行に取り出して、複数の画像形成手段からの画像を
連続的に表示することができるようにすることを目的と
する。 【構成】 複数の画素からなる画像形成手段16と、該
画像形成手段の光路上に配置され画素毎に開口するピン
ホール28を備えた遮光手段26と、該ピンホールに対
応して配置された凸レンズ38とを備えた構成とする。
なく液晶パネル等の画像形成手段からの画像を画像ごと
に平行に取り出して、複数の画像形成手段からの画像を
連続的に表示することができるようにすることを目的と
する。 【構成】 複数の画素からなる画像形成手段16と、該
画像形成手段の光路上に配置され画素毎に開口するピン
ホール28を備えた遮光手段26と、該ピンホールに対
応して配置された凸レンズ38とを備えた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば液晶表示装置とし
て使用可能な表示装置に関する。液晶表示装置は、薄
型、軽量、低消費電力等の利点があるとともに、近年の
アクタィブマトリクス駆動の発展によりコントラスト、
応答特性、色再現性等の表示性能が著しく向上してきて
いる。このため、パーソナル機器分野での使用ばかりで
なく、高解像テレビジョンや、EWS、CAD端末用表
示装置としても大きな期待が寄せられている。最近で
は、大きな画面をもった液晶表示装置が求められてい
る。
て使用可能な表示装置に関する。液晶表示装置は、薄
型、軽量、低消費電力等の利点があるとともに、近年の
アクタィブマトリクス駆動の発展によりコントラスト、
応答特性、色再現性等の表示性能が著しく向上してきて
いる。このため、パーソナル機器分野での使用ばかりで
なく、高解像テレビジョンや、EWS、CAD端末用表
示装置としても大きな期待が寄せられている。最近で
は、大きな画面をもった液晶表示装置が求められてい
る。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置の一例が図5に示されてい
る。液晶表示装置は液晶パネル1を含み、破線の内部が
表示領域となる。アクタィブマトリクス駆動型の液晶パ
ネル1の場合には、縦横に信号線及び走査線(図示せ
ず)が設けられる。信号線及び走査線は、液晶パネル1
の周辺に配置された駆動回路2に接続される。よって液
晶表示装置の全体的な外形は液晶パネル1よりも大きく
なる。ただし、液晶パネル1の基板を大きくしてその周
辺部に駆動回路2を設ける場合もある。ただし、この場
合にも表示領域は周辺部の駆動回路2よりも内部側に位
置する。
る。液晶表示装置は液晶パネル1を含み、破線の内部が
表示領域となる。アクタィブマトリクス駆動型の液晶パ
ネル1の場合には、縦横に信号線及び走査線(図示せ
ず)が設けられる。信号線及び走査線は、液晶パネル1
の周辺に配置された駆動回路2に接続される。よって液
晶表示装置の全体的な外形は液晶パネル1よりも大きく
なる。ただし、液晶パネル1の基板を大きくしてその周
辺部に駆動回路2を設ける場合もある。ただし、この場
合にも表示領域は周辺部の駆動回路2よりも内部側に位
置する。
【0003】液晶パネル1の面積を大きくし、且つ精細
な画像を得ようとすると、液晶パネル1の全面に沿って
縦横に延びる信号線及び走査線をかなり増加させなけれ
ばならない。このような信号線及び走査線は半導体製造
技術を応用して設けることができるが、信号線及び走査
線の数が増えるにつれて液晶パネル1の製造歩留りが低
下する。そこで、液晶パネル1をむやみに大きくするこ
とはできない。それにもかかわらず大きな画面が必要な
場合には、図6に示されるように、複数の液晶パネル1
を並べて全体として1つの画面を形成するように構成す
る手段がある。しかしながら、液晶パネル1は個別に周
辺部の駆動回路2を有するので、複数の液晶パネル1を
並べても隣接する液晶パネル1の間に非表示部分がで
き、全体としての画面が不連続となる。
な画像を得ようとすると、液晶パネル1の全面に沿って
縦横に延びる信号線及び走査線をかなり増加させなけれ
ばならない。このような信号線及び走査線は半導体製造
技術を応用して設けることができるが、信号線及び走査
線の数が増えるにつれて液晶パネル1の製造歩留りが低
下する。そこで、液晶パネル1をむやみに大きくするこ
とはできない。それにもかかわらず大きな画面が必要な
場合には、図6に示されるように、複数の液晶パネル1
を並べて全体として1つの画面を形成するように構成す
る手段がある。しかしながら、液晶パネル1は個別に周
辺部の駆動回路2を有するので、複数の液晶パネル1を
並べても隣接する液晶パネル1の間に非表示部分がで
き、全体としての画面が不連続となる。
【0004】複数の液晶パネル1を用いて、上記したよ
うな不連続的な画面とならないようにするために、図7
から図10に示す投射型表示装置が考案されている。図
7においては、液晶パネル1とスクリーン3との間に投
射レンズ4を設け、液晶パネル1の背後に光源5を設け
た構成になっている。複数の液晶パネル1の間には間隔
があるが(間隔がなくても上記した非表示部分があ
る)、光源5から液晶パネル1を通った光が投射レンズ
4で広がり、スクリーン3上で連続的になるようになっ
ている。しかし、この場合には、液晶パネル1と投射レ
ンズ4との間、及び投射レンズ4とスクリーン3との間
にある程度の距離が必要になり、奥行きの長い装置にし
か適用できない。この奥行きを短くするため、反射鏡を
利用して光路を折り曲げる工夫もなされているが、この
場合には装置の高さが高くなる。
うな不連続的な画面とならないようにするために、図7
から図10に示す投射型表示装置が考案されている。図
7においては、液晶パネル1とスクリーン3との間に投
射レンズ4を設け、液晶パネル1の背後に光源5を設け
た構成になっている。複数の液晶パネル1の間には間隔
があるが(間隔がなくても上記した非表示部分があ
る)、光源5から液晶パネル1を通った光が投射レンズ
4で広がり、スクリーン3上で連続的になるようになっ
ている。しかし、この場合には、液晶パネル1と投射レ
ンズ4との間、及び投射レンズ4とスクリーン3との間
にある程度の距離が必要になり、奥行きの長い装置にし
か適用できない。この奥行きを短くするため、反射鏡を
利用して光路を折り曲げる工夫もなされているが、この
場合には装置の高さが高くなる。
【0005】図8においては、光源5が点光源であり、
この点光源5からの光が広がりながら液晶パネル1を通
過し、スクリーン3に画像を形成する構成になってい
る。この場合にも、複数の液晶パネル1を使用してスク
リーン3上で連続的な画像を形成することができる。し
かし、この場合には、点光源5が完全な点光源でない
と、一方の液晶パネル1からの画像ともう一方の液晶パ
ネル1からの画像とが重なったり、画像が不連続となっ
たりする。しかし、理想的に近い点光源を得るのは困難
である。
この点光源5からの光が広がりながら液晶パネル1を通
過し、スクリーン3に画像を形成する構成になってい
る。この場合にも、複数の液晶パネル1を使用してスク
リーン3上で連続的な画像を形成することができる。し
かし、この場合には、点光源5が完全な点光源でない
と、一方の液晶パネル1からの画像ともう一方の液晶パ
ネル1からの画像とが重なったり、画像が不連続となっ
たりする。しかし、理想的に近い点光源を得るのは困難
である。
【0006】図9においては、点光源5と液晶パネル1
との間に集光レンズ6を配置し、集光レンズ6を通った
光が平行光に近く且つわずかに広がりながら液晶パネル
1を透過するように構成されている。この場合にも、複
数の液晶パネル1を使用してスクリーン3上で連続的な
画像を形成することができる。しかし、隣接する液晶パ
ネル1の間の不表示部を埋めた画像を形成するように光
が正確に所定の角度で広がる光学系を設け、且つそれに
対して複数の液晶パネル1を正確に配置することは困難
である。
との間に集光レンズ6を配置し、集光レンズ6を通った
光が平行光に近く且つわずかに広がりながら液晶パネル
1を透過するように構成されている。この場合にも、複
数の液晶パネル1を使用してスクリーン3上で連続的な
画像を形成することができる。しかし、隣接する液晶パ
ネル1の間の不表示部を埋めた画像を形成するように光
が正確に所定の角度で広がる光学系を設け、且つそれに
対して複数の液晶パネル1を正確に配置することは困難
である。
【0007】図10の場合にも、液晶パネル1とスクリ
ーン3の間に導光体7を設けている。導光体7は例えば
光ファイバの束からなり、液晶パネル1の各画素の光を
受けてスクリーン3上で連続的な画像を形成することが
できる。しかし、このうよな導光体7はコストが高く、
また重くなる。
ーン3の間に導光体7を設けている。導光体7は例えば
光ファイバの束からなり、液晶パネル1の各画素の光を
受けてスクリーン3上で連続的な画像を形成することが
できる。しかし、このうよな導光体7はコストが高く、
また重くなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように複数の
液晶パネル1を並べてこれらの液晶パネル1からの画像
を整合し、連続した高精細画面を得ようとする場合、外
形形状が大きくなる、理想状態に近い点光源または光が
所定の角度で広がる光学系を得ることが困難、導光体が
高価である等の問題点があった。
液晶パネル1を並べてこれらの液晶パネル1からの画像
を整合し、連続した高精細画面を得ようとする場合、外
形形状が大きくなる、理想状態に近い点光源または光が
所定の角度で広がる光学系を得ることが困難、導光体が
高価である等の問題点があった。
【0009】本発明の目的は、特殊な光源を使用するこ
となく液晶パネル等の画像形成手段からの画像を画素ご
とに平行に取り出して、複数の画像形成手段からの画像
を連続的に表示することができるようにした表示装置を
提供することである。
となく液晶パネル等の画像形成手段からの画像を画素ご
とに平行に取り出して、複数の画像形成手段からの画像
を連続的に表示することができるようにした表示装置を
提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による表示装置
は、図1に示されるように、複数の画素からなる画像形
成手段と、該画像形成手段の光路上に配置され画素毎に
開口するピンホールを備えた遮光手段と、該ピンホール
に対応して配置された凸レンズとを備えたことを特徴と
する。
は、図1に示されるように、複数の画素からなる画像形
成手段と、該画像形成手段の光路上に配置され画素毎に
開口するピンホールを備えた遮光手段と、該ピンホール
に対応して配置された凸レンズとを備えたことを特徴と
する。
【0011】
【作用】上記した表示装置では、遮光手段に設けられた
ピンホールが、画素から出射した光をあたかも点光源か
ら出射した光のようにして透過させ、ピンホールに対応
して配置された凸レンズがこの点光源からの光のように
広がりながら進む光を集光して平行光にする。従って、
その先に例えば凹レンズを配置しておくと、平行光を拡
大してスクリーン上に投射する。複数の画像形成手段が
あれば、これらの画像形成手段による画像がスクリーン
上に連続的な画像として投射される。
ピンホールが、画素から出射した光をあたかも点光源か
ら出射した光のようにして透過させ、ピンホールに対応
して配置された凸レンズがこの点光源からの光のように
広がりながら進む光を集光して平行光にする。従って、
その先に例えば凹レンズを配置しておくと、平行光を拡
大してスクリーン上に投射する。複数の画像形成手段が
あれば、これらの画像形成手段による画像がスクリーン
上に連続的な画像として投射される。
【0012】
【実施例】図1及び図2を参照すると、実施例は投射型
表示装置10を示しており、ケース12内には、光源1
4と、画像形成手段としての液晶パネル16とが配置さ
れている。ケース12の前面にはスクリーン18が設け
られる。図1及び図3に示されるように、液晶パネル1
6は一対のガラス基板20,22の間に液晶24を封入
してなるものである。公知のように、ガラス基板20,
22の内面にはそれぞれ画素に対応する電極(図示せ
ず)が形成され、例えば図5の駆動回路2によりこれら
の電極間に電圧を印加することにより、液晶24を寝か
せたり、立ち上がらせたりして光の透過を制御して画像
を形成する。
表示装置10を示しており、ケース12内には、光源1
4と、画像形成手段としての液晶パネル16とが配置さ
れている。ケース12の前面にはスクリーン18が設け
られる。図1及び図3に示されるように、液晶パネル1
6は一対のガラス基板20,22の間に液晶24を封入
してなるものである。公知のように、ガラス基板20,
22の内面にはそれぞれ画素に対応する電極(図示せ
ず)が形成され、例えば図5の駆動回路2によりこれら
の電極間に電圧を印加することにより、液晶24を寝か
せたり、立ち上がらせたりして光の透過を制御して画像
を形成する。
【0013】図1及び図3に示されるように、一方の基
板22には遮光手段としてのブラックマトリクス26が
設けられている。ブラックマトリクス26は画素毎に開
口するピンホール28を備えている。さらに、この液晶
パネル16はカラー表示を行うように構成されたもので
あり、基板22の内面にR,G,Bのカラーフィルタ3
0,32,34が設けられている。ブラックマトリクス
26は各カラーフィルタ30,32,34を区画してそ
れらの境界領域を延びる。通常のブラックマトリクスは
四角形状の開口部を有し、その開口部に各カラーフィル
タ30,32,34が臨んでいるが、本発明において
は、ブラックマトリクス26のピンホール28は円形で
かなり小さい開口部からなる。
板22には遮光手段としてのブラックマトリクス26が
設けられている。ブラックマトリクス26は画素毎に開
口するピンホール28を備えている。さらに、この液晶
パネル16はカラー表示を行うように構成されたもので
あり、基板22の内面にR,G,Bのカラーフィルタ3
0,32,34が設けられている。ブラックマトリクス
26は各カラーフィルタ30,32,34を区画してそ
れらの境界領域を延びる。通常のブラックマトリクスは
四角形状の開口部を有し、その開口部に各カラーフィル
タ30,32,34が臨んでいるが、本発明において
は、ブラックマトリクス26のピンホール28は円形で
かなり小さい開口部からなる。
【0014】図4はブラックマトリクス26の1画素分
を示す図である。ブラックマトリクス26の1画素分に
対して、9個のピンホール28が設けられる。9個のピ
ンホール28のうち、各3個ずつがR,G,Bのカラー
フィルタ30,32,34にあてがわれる。
を示す図である。ブラックマトリクス26の1画素分に
対して、9個のピンホール28が設けられる。9個のピ
ンホール28のうち、各3個ずつがR,G,Bのカラー
フィルタ30,32,34にあてがわれる。
【0015】図1及び図2を参照すると、液晶パネル1
6の表面にはマイクロレンズアレイ36が配置される。
このマイクロレンズアレイ36はピンホール28に対応
して配置された凸レンズ38を備えてなる。各ピンホー
ル28は各凸レンズ38の焦点距離の位置に配置され
る。さらに、マイクロレンズアレイ36とスクリーン1
8との間には拡大投射レンズとしての凹レンズ40が配
置される。
6の表面にはマイクロレンズアレイ36が配置される。
このマイクロレンズアレイ36はピンホール28に対応
して配置された凸レンズ38を備えてなる。各ピンホー
ル28は各凸レンズ38の焦点距離の位置に配置され
る。さらに、マイクロレンズアレイ36とスクリーン1
8との間には拡大投射レンズとしての凹レンズ40が配
置される。
【0016】作用において、液晶パネル16では画素毎
に光の透過を制御して画像を形成する。このような画素
毎に液晶を透過した光はブラックマトリクス26のピン
ホール28を通過する。ピンホール28の直径はかなり
小さいために、ピンホール28を通過した光はあたかも
理想的な点光源から出射した光のように広がりながら進
む。凸レンズ38がこの点光源からの光のように広がり
ながら進む光を集光して平行光にする。このようにし
て、液晶パネル16からの出射光はほぼ完全な平行光と
して進む。凸レンズ38の先方には凹レンズ40が配置
されており、各液晶パネル16からの平行光を拡大して
スクリーン18上に投射する。この場合、液晶パネル1
6の周辺部に非表示領域があっても、各液晶パネル16
の表示領域からの光が拡大してスクリーン18上に画像
を形成するので、隣接する液晶パネル16からの画像は
スクリーン18上で連続的な画像になる。
に光の透過を制御して画像を形成する。このような画素
毎に液晶を透過した光はブラックマトリクス26のピン
ホール28を通過する。ピンホール28の直径はかなり
小さいために、ピンホール28を通過した光はあたかも
理想的な点光源から出射した光のように広がりながら進
む。凸レンズ38がこの点光源からの光のように広がり
ながら進む光を集光して平行光にする。このようにし
て、液晶パネル16からの出射光はほぼ完全な平行光と
して進む。凸レンズ38の先方には凹レンズ40が配置
されており、各液晶パネル16からの平行光を拡大して
スクリーン18上に投射する。この場合、液晶パネル1
6の周辺部に非表示領域があっても、各液晶パネル16
の表示領域からの光が拡大してスクリーン18上に画像
を形成するので、隣接する液晶パネル16からの画像は
スクリーン18上で連続的な画像になる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
点光源や平行光源等の特殊な光源を使用することなく、
液晶パネル等の画像形成手段から出射された画素光を平
行に取り出して、複数の画像形成手段からの画像を連続
的に表示することができ、薄型でコンパクトな高精細表
示装置を得ることができる。
点光源や平行光源等の特殊な光源を使用することなく、
液晶パネル等の画像形成手段から出射された画素光を平
行に取り出して、複数の画像形成手段からの画像を連続
的に表示することができ、薄型でコンパクトな高精細表
示装置を得ることができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例を示す図である。
【図3】液晶パネルを示す略断面図である。
【図4】図3のブラックマトリクスの一部を示す図であ
る。
る。
【図5】液晶パネルの略平面図である。
【図6】複数のパネルにより構成した表示装置を示す図
である。
である。
【図7】従来技術を示す図である。
【図8】他の従来技術を示す図である。
【図9】他の従来技術を示す図である。
【図10】他の従来技術を示す図である。
16…液晶パネル 18…スクリーン 20,22…基板 26…ブラックマトリクス 28…ピンホール 36…マイクロレンズアレイ 38…凸レンズ 40…凹レンズ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の画素からなる画像形成手段(1
6)と、該画像形成手段の光路上に配置され画素毎に開
口するピンホール(28)を備えた遮光手段(26)
と、該ピンホールに対応して配置された凸レンズ(3
8)とを備えた表示装置。 - 【請求項2】 前記画像形成手段(16)がカラー表示
の液晶表示パネルからなり、前記遮光手段が該液晶表示
パネルのカラーフィルタを区画するブラックマトリクス
(26)からなる請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項3】 前記画像形成手段(16)が複数個設け
られ、該複数の画像形成手段の各々の光路上に前記遮光
手段(26)と前記凸レンズ(38)とが配置され、さ
らに、該複数の画像形成手段で形成され且つ該レンズを
通った画像をスクリーンに連続画像として拡大投射する
拡大投射レンズ(40)が設けられる請求項1に記載の
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217359A JPH0553510A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217359A JPH0553510A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553510A true JPH0553510A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16702941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3217359A Withdrawn JPH0553510A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147718A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Sony Corp | 3次元表示装置 |
| CN104867407A (zh) * | 2015-05-06 | 2015-08-26 | 惠州Tcl移动通信有限公司 | 一种限定屏幕内容观看范围的移动终端及显示系统 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3217359A patent/JPH0553510A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147718A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Sony Corp | 3次元表示装置 |
| CN104867407A (zh) * | 2015-05-06 | 2015-08-26 | 惠州Tcl移动通信有限公司 | 一种限定屏幕内容观看范围的移动终端及显示系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |