JPH0553563B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0553563B2 JPH0553563B2 JP60167852A JP16785285A JPH0553563B2 JP H0553563 B2 JPH0553563 B2 JP H0553563B2 JP 60167852 A JP60167852 A JP 60167852A JP 16785285 A JP16785285 A JP 16785285A JP H0553563 B2 JPH0553563 B2 JP H0553563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reciprocating rod
- saw
- reciprocating
- bevel gear
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D51/00—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends
- B23D51/16—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of drives or feed mechanisms for straight tools, e.g. saw blades, or bows
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D49/00—Machines or devices for sawing with straight reciprocating saw blades, e.g. hacksaws
- B23D49/002—Machines or devices for sawing with straight reciprocating saw blades, e.g. hacksaws with means to attach the sawing device to the work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D49/00—Machines or devices for sawing with straight reciprocating saw blades, e.g. hacksaws
- B23D49/10—Hand-held or hand-operated sawing devices with straight saw blades
- B23D49/16—Hand-held or hand-operated sawing devices with straight saw blades actuated by electric or magnetic power or prime movers
- B23D49/162—Pad sawing devices
- B23D49/165—Pad sawing devices with means to move the saw blades in an orbital path
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D51/00—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends
- B23D51/02—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of beds; of guiding arrangements for work-tables or saw carriers; of frames
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D51/00—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends
- B23D51/08—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of devices for mounting straight saw blades or other tools
- B23D51/10—Sawing machines or sawing devices working with straight blades, characterised only by constructional features of particular parts; Carrying or attaching means for tools, covered by this subclass, which are connected to a carrier at both ends of devices for mounting straight saw blades or other tools for hand-held or hand-operated devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、可搬式回しびき鋸に関し、さらに詳
しくは、駆動モータと往復棒の鋸引き往復動およ
び揺動往復動の生成用振動駆動装置とを設けたケ
ーシングを有し、前記往復棒に鋸板が固定可能で
あり、また前記往復棒が角形の横断面を有しかつ
その長さの一部分にて全側面を案内されており、
その場合往復棒に対し、互いに対向する2つの側
面に案内部が、そして互いに対向する他の2つの
側面に別の案内部が設けられている可搬式回しび
き鋸に関する。
しくは、駆動モータと往復棒の鋸引き往復動およ
び揺動往復動の生成用振動駆動装置とを設けたケ
ーシングを有し、前記往復棒に鋸板が固定可能で
あり、また前記往復棒が角形の横断面を有しかつ
その長さの一部分にて全側面を案内されており、
その場合往復棒に対し、互いに対向する2つの側
面に案内部が、そして互いに対向する他の2つの
側面に別の案内部が設けられている可搬式回しび
き鋸に関する。
従来技術
この種の回しびき鋸では、振動駆動装置により
鋸板が往復動させられる。さらにこの往復動に加
えて鋸板は上下動をも行なう。この種の公知の回
しびき鋸では、往復棒は、ケーシング内に設けら
れる台車に取り付けられた丸い棒材によつて形成
される。往復棒の一端に鋸板が固定されている。
往復棒のための支承部を備えた台車は振動駆動装
置と結合されている。丸い往復棒は比較的大きく
自らの軸線のまわりに回転し、その結果作業時の
鋸板の正確な案内が保証されていない。さらに台
車を必要とするため、回しびき鋸の構成が複雑
で、従つて故障しやすいばかりでなく、作業の精
度を低下させる遊びが生じる。従つてこのような
回しびき鋸を用いると、工作物をその軸線に対し
て正確に垂直に切断することはできない。
鋸板が往復動させられる。さらにこの往復動に加
えて鋸板は上下動をも行なう。この種の公知の回
しびき鋸では、往復棒は、ケーシング内に設けら
れる台車に取り付けられた丸い棒材によつて形成
される。往復棒の一端に鋸板が固定されている。
往復棒のための支承部を備えた台車は振動駆動装
置と結合されている。丸い往復棒は比較的大きく
自らの軸線のまわりに回転し、その結果作業時の
鋸板の正確な案内が保証されていない。さらに台
車を必要とするため、回しびき鋸の構成が複雑
で、従つて故障しやすいばかりでなく、作業の精
度を低下させる遊びが生じる。従つてこのような
回しびき鋸を用いると、工作物をその軸線に対し
て正確に垂直に切断することはできない。
目 的
本発明は、鋸板を往復動方向に対して横に正確
に案内でき、その結果複雑な故障しやすい構成を
とらずに正確な切断面が得られるようにこの種の
回しびき鋸を構成することを目的とする。
に案内でき、その結果複雑な故障しやすい構成を
とらずに正確な切断面が得られるようにこの種の
回しびき鋸を構成することを目的とする。
構 成
本発明は、上記目的を達成するため、前記の形
式の可搬式回しびき鋸において、前記別の案内部
が鋸引き方向に横に延びるそれぞれ少なくとも1
つのころがり軸受により形成され、そして往復棒
が鋸引き過程にて前記ころがり軸受の周りに旋回
するように構成することを提案する。
式の可搬式回しびき鋸において、前記別の案内部
が鋸引き方向に横に延びるそれぞれ少なくとも1
つのころがり軸受により形成され、そして往復棒
が鋸引き過程にて前記ころがり軸受の周りに旋回
するように構成することを提案する。
作用及び効果
本発明による回しびき鋸では、往復棒が直接ケ
ーシング内で案内され、それによつて、往復棒と
結合される鋸板を正確に案内することができる。
往復棒は、ケーシングの案内面にて往復動方向に
正確且つ遊びなしに案内される。往復棒に直接載
置されるころがり軸受は、往復棒を往復動方向に
対して横に正確に案内する。従つて往復棒は、ケ
ーシング内で往復動方向に且つ該往復動方向に対
して横に申し分なく案内されており、その結果切
断断面を損なわせる遊びが生じない。さらに往復
棒は、押圧部材によつて、振動駆動装置が設けら
れている領域に於ても申し分なく案内されてい
る。ころがり軸受の1つは、作業時に生じる切断
圧に対して往復棒を支持している。ころがり軸受
が振動駆動装置から間隔をもつているため、上記
支持により往復棒の一端が振動駆動装置の方向へ
押され、その結果往復棒の申し分のない駆動が保
証されている。従つて押圧部材は十分に負荷軽減
されており、ほぼ往復棒の案内のためにのみ用い
られる。さらに往復棒は、非駆動時には、遊隙な
しに案内されるように押圧部材によつて負荷され
る。本発明による回しびき鋸は、構成が簡潔であ
る。これは、ケーシング内で移動可能な台車を有
する公知の回しびき鋸にように、往復棒の案内の
ために付加的な支持部材や案内部材を必要としな
いからである。これにより、本発明による回しび
き鋸の故障の度合は著しくて低下する。構成要素
の数量が少ないため、ケーシング内の全遊隙も著
しく減少し、これは特に断面の精度に対し有利に
作用する。
ーシング内で案内され、それによつて、往復棒と
結合される鋸板を正確に案内することができる。
往復棒は、ケーシングの案内面にて往復動方向に
正確且つ遊びなしに案内される。往復棒に直接載
置されるころがり軸受は、往復棒を往復動方向に
対して横に正確に案内する。従つて往復棒は、ケ
ーシング内で往復動方向に且つ該往復動方向に対
して横に申し分なく案内されており、その結果切
断断面を損なわせる遊びが生じない。さらに往復
棒は、押圧部材によつて、振動駆動装置が設けら
れている領域に於ても申し分なく案内されてい
る。ころがり軸受の1つは、作業時に生じる切断
圧に対して往復棒を支持している。ころがり軸受
が振動駆動装置から間隔をもつているため、上記
支持により往復棒の一端が振動駆動装置の方向へ
押され、その結果往復棒の申し分のない駆動が保
証されている。従つて押圧部材は十分に負荷軽減
されており、ほぼ往復棒の案内のためにのみ用い
られる。さらに往復棒は、非駆動時には、遊隙な
しに案内されるように押圧部材によつて負荷され
る。本発明による回しびき鋸は、構成が簡潔であ
る。これは、ケーシング内で移動可能な台車を有
する公知の回しびき鋸にように、往復棒の案内の
ために付加的な支持部材や案内部材を必要としな
いからである。これにより、本発明による回しび
き鋸の故障の度合は著しくて低下する。構成要素
の数量が少ないため、ケーシング内の全遊隙も著
しく減少し、これは特に断面の精度に対し有利に
作用する。
実施例
次に、本発明のいくつかの実施例を添付の図面
を用いて説明する。
を用いて説明する。
本発明による回しびき鋸は、手動操作可能な軽
量の作業機械であり、ほぼ卵形の或はだ円形の輪
郭をもつたケーシング1(第13図)を有してい
る。ケーシング1は、電動機が設けられている縦
長のケーシング部分2を有している。ケーシング
部分2の一端には、ケーシング1の縦方向に延
び、電動機操作用のスイツチ4を具備するグリツ
プ3が結合されている。グリツプ3の端面側に
は、回路網接続線5が案内されている。ケーシン
グ部分2の他端にはもう1つのケーシング部分6
が結合され、該ケーシング部分6には、鋸板7の
駆動用伝動装置が設けられている。ケーシング部
分2と6及びグリツプ3は互いに取りはずし可能
に結合されており、その結果電動機とスイツチ装
置と伝動装置とは、修理或は保守の際に作業がし
やすい構成となつている。
量の作業機械であり、ほぼ卵形の或はだ円形の輪
郭をもつたケーシング1(第13図)を有してい
る。ケーシング1は、電動機が設けられている縦
長のケーシング部分2を有している。ケーシング
部分2の一端には、ケーシング1の縦方向に延
び、電動機操作用のスイツチ4を具備するグリツ
プ3が結合されている。グリツプ3の端面側に
は、回路網接続線5が案内されている。ケーシン
グ部分2の他端にはもう1つのケーシング部分6
が結合され、該ケーシング部分6には、鋸板7の
駆動用伝動装置が設けられている。ケーシング部
分2と6及びグリツプ3は互いに取りはずし可能
に結合されており、その結果電動機とスイツチ装
置と伝動装置とは、修理或は保守の際に作業がし
やすい構成となつている。
ケーシング部分6は、第1図に示すように、ね
じ10によつて取りはずし可能に結合されている
2つの部分8と9から構成されている(第1,
4,7図)。
じ10によつて取りはずし可能に結合されている
2つの部分8と9から構成されている(第1,
4,7図)。
第1図に部分的に図示した電動機11は、ケー
シング部分2の中心部にある駆動軸12を有して
いる。駆動軸12は、軸受14によつてケーシン
グ部分2内で回転自在に支承され、該駆動軸12
には、ケーシング部分2の内部にフアンホイール
13が装着されている。軸受14は、ケーシング
部分2の端部壁16から内側へ突出しケーシング
部分2と一体的に形成されている環状つば15に
よつて取り囲まれている。駆動軸12はケーシン
グ部分6のなかへ突出し、そして自由端は、かさ
歯車19の歯部18にかみ合うピニオン17とし
て形成されている。かさ歯車19は、ケーシング
下部分8の肉厚の突出部21内で支承され且つケ
ーシング上部部分9の方向へ駆動軸12の軸線に
対して垂直に突出している軸20に装着されてい
る。かさ歯車19は、針状ころ軸受22(第3
図)によつて軸20に回転自在に装着され、ケー
シング突出部21で軸線方向に支持されている。
ケーシング部分6内のケーシング部分2付近に取
り付けられるかさ歯車19は、自由端に鋸板7が
接続されている往復棒23を振動駆動させるため
に用いられる。
シング部分2の中心部にある駆動軸12を有して
いる。駆動軸12は、軸受14によつてケーシン
グ部分2内で回転自在に支承され、該駆動軸12
には、ケーシング部分2の内部にフアンホイール
13が装着されている。軸受14は、ケーシング
部分2の端部壁16から内側へ突出しケーシング
部分2と一体的に形成されている環状つば15に
よつて取り囲まれている。駆動軸12はケーシン
グ部分6のなかへ突出し、そして自由端は、かさ
歯車19の歯部18にかみ合うピニオン17とし
て形成されている。かさ歯車19は、ケーシング
下部分8の肉厚の突出部21内で支承され且つケ
ーシング上部部分9の方向へ駆動軸12の軸線に
対して垂直に突出している軸20に装着されてい
る。かさ歯車19は、針状ころ軸受22(第3
図)によつて軸20に回転自在に装着され、ケー
シング突出部21で軸線方向に支持されている。
ケーシング部分6内のケーシング部分2付近に取
り付けられるかさ歯車19は、自由端に鋸板7が
接続されている往復棒23を振動駆動させるため
に用いられる。
かさ歯車19とピニオン17がかみ合う領域に
外側の領域にて、軸20に対して平行に延びるピ
ン24がかさ歯車19を貫通している。ピン24
は上方へ歯部18を越えて突出し、かさ歯車19
に固く固定されている。ピン24には、かさ歯車
19の往復棒23側に設けられる間隔ブシユ25
(第3図)が装着されている。間隔ブシユ25は
かさ歯車19を越えて突出し、そしてピン24に
装着される滑行部材27を担持している。滑行部
材27はピン24に回転自在に装着されており、
該滑行部材27により、平面図にてT字形の連結
部材28(第2,3図)がケーシング部分6内で
該ケーシング部分6の縦方向に振動往復動せしめ
られる。連結部材28には往復棒23が固定され
ている。T字形の連結部材28は、U字形の横断
面をもつウエブ29(第1図)を有している。ウ
エブ29の内幅は、ウエブ29の脚部30と31
の間にある滑行部材27の幅に対応している。連
結部材28の脚部32(第2図)には、往復棒2
3の鋸板7とは逆の側の端部がねじ33によつて
取りはずし可能に固定されている。第1図に示す
ように、往復棒23は、ケーシング部分2の方向
へ連結部材28のウエブ29の上方まで延びてい
る。ウエブ29は、その表面に往復棒23を受容
するため、凹部を備えている。ウエブ29の縦軸
線は、往復棒23の縦軸線34に対して垂直に延
びている(第2図)。かさ歯車19が回転すると、
滑行部材27は連結部材28のウエブ29内で往
復動する。さらにかさ歯車19が回転すると、ピ
ン24が連行される。滑行部材27がウエブ29
内に形状拘束的に保持されているため、かさ歯車
19の回転時に滑行部材27がウエブ29の内側
で往復動し、この場合ウエブ29が、従つて連結
部材28が往復棒23の軸方向に往復動する。ウ
エブ29の長さは、滑行部材27がウエブ29か
ら自由にならない程度の長さである。このように
して、ピン24の回転運動が滑行部材27により
往復棒23の振動運動に、従つて鋸板7の振動運
動に変換される。この振動運動(往復動)の大き
さは、ピン24とかさ歯車19の軸20との間隔
によつて決定される。
外側の領域にて、軸20に対して平行に延びるピ
ン24がかさ歯車19を貫通している。ピン24
は上方へ歯部18を越えて突出し、かさ歯車19
に固く固定されている。ピン24には、かさ歯車
19の往復棒23側に設けられる間隔ブシユ25
(第3図)が装着されている。間隔ブシユ25は
かさ歯車19を越えて突出し、そしてピン24に
装着される滑行部材27を担持している。滑行部
材27はピン24に回転自在に装着されており、
該滑行部材27により、平面図にてT字形の連結
部材28(第2,3図)がケーシング部分6内で
該ケーシング部分6の縦方向に振動往復動せしめ
られる。連結部材28には往復棒23が固定され
ている。T字形の連結部材28は、U字形の横断
面をもつウエブ29(第1図)を有している。ウ
エブ29の内幅は、ウエブ29の脚部30と31
の間にある滑行部材27の幅に対応している。連
結部材28の脚部32(第2図)には、往復棒2
3の鋸板7とは逆の側の端部がねじ33によつて
取りはずし可能に固定されている。第1図に示す
ように、往復棒23は、ケーシング部分2の方向
へ連結部材28のウエブ29の上方まで延びてい
る。ウエブ29は、その表面に往復棒23を受容
するため、凹部を備えている。ウエブ29の縦軸
線は、往復棒23の縦軸線34に対して垂直に延
びている(第2図)。かさ歯車19が回転すると、
滑行部材27は連結部材28のウエブ29内で往
復動する。さらにかさ歯車19が回転すると、ピ
ン24が連行される。滑行部材27がウエブ29
内に形状拘束的に保持されているため、かさ歯車
19の回転時に滑行部材27がウエブ29の内側
で往復動し、この場合ウエブ29が、従つて連結
部材28が往復棒23の軸方向に往復動する。ウ
エブ29の長さは、滑行部材27がウエブ29か
ら自由にならない程度の長さである。このように
して、ピン24の回転運動が滑行部材27により
往復棒23の振動運動に、従つて鋸板7の振動運
動に変換される。この振動運動(往復動)の大き
さは、ピン24とかさ歯車19の軸20との間隔
によつて決定される。
鋸板7が往復動ばかりでなく、上下動(いわゆ
る鉛直工程)をも行なうことができるように、ウ
エブ29の下面26は、かさ歯車19の上面に対
して鋭角で傾斜している。第3図では、下面26
は左方から右方へ上昇している。滑行部材27の
上面26aもこれに対応して傾斜している。滑行
部材27の下面26bは、ピン20,24に対し
て垂直に且つかさ歯車19の上面に対して平行に
位置している。この実施例では、ウエブ29の上
面26cは、ウエブ29の下面26に対して平行
に位置している。往復棒23の下面23aもこれ
に対して傾斜しており、この結果該下面23aは
ウエブ29に最適に当接することができる。前記
上面26cと下面23aは、かさ歯車19の上面
に対して平行に位置することもできる。前記上面
26cと下面26が互いに平行であれば、連結部
材28の製造がより容易になる。第2図には、か
さ歯車19が回転する際の、ウエブ29に対する
ピン24の種々の位置が図示されている。ピン2
4がウエブ29に対して相対的に移動すると、面
26,26aが傾斜しているため、連結部材28
はピン20の軸線方向に上下動する。従つて往復
棒23と鋸板7も上下動を行なう。第1図に示す
ように、鋸板7が工作物69に係合すると、鋸板
7およびこれに結合している往復棒23に上向き
の鋸引き圧力が作用し、これらは上部軸受38の
周りに時計方向の力を受ける。この結果、往復棒
23のモータ11側の端部は下方への力を受け、
従つて鋸引き作業中連結部材28はかさ歯車19
の方向に下向きの力を受ける。かくして、連結部
材28のウエブ下面26と滑行部材上面26aと
の接合が、従つて前述した往復棒23と鋸板7と
の上下動が保証されることになる。それによつ
て、鋸板7はほぼだ円形の軌道上を運動する。こ
の鋸板7のだ円行程は、特に鋸引き時の削りくず
の除去や鋸板7の戻り行程に有利である。
る鉛直工程)をも行なうことができるように、ウ
エブ29の下面26は、かさ歯車19の上面に対
して鋭角で傾斜している。第3図では、下面26
は左方から右方へ上昇している。滑行部材27の
上面26aもこれに対応して傾斜している。滑行
部材27の下面26bは、ピン20,24に対し
て垂直に且つかさ歯車19の上面に対して平行に
位置している。この実施例では、ウエブ29の上
面26cは、ウエブ29の下面26に対して平行
に位置している。往復棒23の下面23aもこれ
に対して傾斜しており、この結果該下面23aは
ウエブ29に最適に当接することができる。前記
上面26cと下面23aは、かさ歯車19の上面
に対して平行に位置することもできる。前記上面
26cと下面26が互いに平行であれば、連結部
材28の製造がより容易になる。第2図には、か
さ歯車19が回転する際の、ウエブ29に対する
ピン24の種々の位置が図示されている。ピン2
4がウエブ29に対して相対的に移動すると、面
26,26aが傾斜しているため、連結部材28
はピン20の軸線方向に上下動する。従つて往復
棒23と鋸板7も上下動を行なう。第1図に示す
ように、鋸板7が工作物69に係合すると、鋸板
7およびこれに結合している往復棒23に上向き
の鋸引き圧力が作用し、これらは上部軸受38の
周りに時計方向の力を受ける。この結果、往復棒
23のモータ11側の端部は下方への力を受け、
従つて鋸引き作業中連結部材28はかさ歯車19
の方向に下向きの力を受ける。かくして、連結部
材28のウエブ下面26と滑行部材上面26aと
の接合が、従つて前述した往復棒23と鋸板7と
の上下動が保証されることになる。それによつ
て、鋸板7はほぼだ円形の軌道上を運動する。こ
の鋸板7のだ円行程は、特に鋸引き時の削りくず
の除去や鋸板7の戻り行程に有利である。
往復棒23は、連結部材28の脚部32の高さ
で且つかさ歯車19に対向する側で、ばね力によ
つて付勢されている球35により案内されている
(第1,3図)。球35は円筒状の突出部36内で
支承されている。突出部36は、上部ケーシング
部分9の内面に設けられ、且つ該上部ケーシング
部分9と一体的に形成されている。さらに突出部
36内には、球35を往復棒23に対して押圧せ
しめる圧縮ばね37が設けられている。従つて球
35により、往復棒23はその自由端付近で遊隙
なしに案内されている。さらにばねによつて付勢
されている球35は、連結部材28の下方への行
程を支援している。
で且つかさ歯車19に対向する側で、ばね力によ
つて付勢されている球35により案内されている
(第1,3図)。球35は円筒状の突出部36内で
支承されている。突出部36は、上部ケーシング
部分9の内面に設けられ、且つ該上部ケーシング
部分9と一体的に形成されている。さらに突出部
36内には、球35を往復棒23に対して押圧せ
しめる圧縮ばね37が設けられている。従つて球
35により、往復棒23はその自由端付近で遊隙
なしに案内されている。さらにばねによつて付勢
されている球35は、連結部材28の下方への行
程を支援している。
往復棒23は、かさ歯車19と球35から間隔
を保つて、上面及び下面にて2つの針状ころ軸受
38及び39により往復動方向に対して横に正確
に案内されている。第8図に示すように、針状こ
ろ軸受38と39は互いに平行な支承ピン40と
41に装着されている。上部支承ピン40は、そ
の端部によつて、上部ケーシング部分9の互いに
対向する壁部分42と43で支承されている。下
部支承ピン41は、ケーシング部分6の内部に設
けられ且つ往復棒23をも軸線方向に案内してい
る中間壁44と45で支承されている。往復動2
3は、かさ歯車19の上方の領域に於ても、中間
壁44,45に対して間隔をもつて且つ整列して
配置されているケーシング部分6の2つの中間壁
44a,45a(第3,4図)の互いに対向する
内面によつて案内されている。中間壁44a,4
5aは連結部材28からわずかな間隔をもつて終
わつており、その結果連結部材28の鉛直行程
(上下動)が阻止される。
を保つて、上面及び下面にて2つの針状ころ軸受
38及び39により往復動方向に対して横に正確
に案内されている。第8図に示すように、針状こ
ろ軸受38と39は互いに平行な支承ピン40と
41に装着されている。上部支承ピン40は、そ
の端部によつて、上部ケーシング部分9の互いに
対向する壁部分42と43で支承されている。下
部支承ピン41は、ケーシング部分6の内部に設
けられ且つ往復棒23をも軸線方向に案内してい
る中間壁44と45で支承されている。往復動2
3は、かさ歯車19の上方の領域に於ても、中間
壁44,45に対して間隔をもつて且つ整列して
配置されているケーシング部分6の2つの中間壁
44a,45a(第3,4図)の互いに対向する
内面によつて案内されている。中間壁44a,4
5aは連結部材28からわずかな間隔をもつて終
わつており、その結果連結部材28の鉛直行程
(上下動)が阻止される。
往復棒23はほぼ長方形の横断面を有し、幅狭
面を下にして配置されている。その結果往復棒2
3は、作業時に生じる切断圧に関して高い抵抗モ
ーメントを有している。横断面を長方形に形成す
る代わりに、ほぼ正方形の横断面をもたせること
もできる。両針状ころ軸受38,39は、往復棒
23を作業時に生じる切断圧に対して支持してい
る。針状ころ軸受38,39がかさ歯車19から
間隔をもつて且つ回しびき鋸の端面付近に配置さ
れているため、往復棒23は作業時に、その自由
端がかさ歯車の方向へ押されるように上部針状こ
ろ軸受38にて支持される。即ち往復棒23は、
上部針状ころ軸受38の支持位置のまわりに一種
の旋回運動を行なう。従つて球35は、作業の間
十分に荷重を軽減され、もつぱら往復棒23の案
内の用を成す。さらにピニオン17により、稼動
位置及び非稼動位置にてかさ歯車19に力が作用
する。回しびき鋸が稼動していない場合、即ち作
業が行なわれていない場合、球35はばね力によ
り往復棒23上にあり、往復棒23が針状ころ軸
受の支持部のまわりに旋回しないようにしてい
る。従つてかさ歯車19にはその軸線方向に常に
圧力が作用している。つまり、かさ歯車19を軸
線方向に固定する必要はなく、軸20に差し込む
だけでよい。それにより回しびき鋸の取り付けが
容易になる。往復棒23が針状ころ軸受38,3
9と中間壁44,45,44a,45aと球35
とによつてすべての側面にて案内されているた
め、往復棒23を、従つて鋸板7をも正確に案内
することができ、その結果本発明による回しびき
鋸を用いると、非常に正確な断面を得ることがで
き、即ち工作物の軸線に対して正確に垂直な断面
を得ることができる。針状ころ軸受38,39の
幅は往復棒23の幅に対応し(第8図)、一方ケ
ーシング部分6と一体的に形成される中間壁4
4,45,44a,45aは、往復棒23の一部
分にわたつて延びている(第1図)。これにより
往復棒23は、その往復動時に常に往復動方向に
且つこの方向に対して横に遊隙なしに案内され
る。この場合針状ころ軸受38,39は、往復棒
23がスムーズに移動することができるように保
証している。針状ころ軸受38,39の代わり
に、往復棒23の遊隙のない案内と支持を保証す
るころ軸受や他のころがり軸受を使用することも
できる。
面を下にして配置されている。その結果往復棒2
3は、作業時に生じる切断圧に関して高い抵抗モ
ーメントを有している。横断面を長方形に形成す
る代わりに、ほぼ正方形の横断面をもたせること
もできる。両針状ころ軸受38,39は、往復棒
23を作業時に生じる切断圧に対して支持してい
る。針状ころ軸受38,39がかさ歯車19から
間隔をもつて且つ回しびき鋸の端面付近に配置さ
れているため、往復棒23は作業時に、その自由
端がかさ歯車の方向へ押されるように上部針状こ
ろ軸受38にて支持される。即ち往復棒23は、
上部針状ころ軸受38の支持位置のまわりに一種
の旋回運動を行なう。従つて球35は、作業の間
十分に荷重を軽減され、もつぱら往復棒23の案
内の用を成す。さらにピニオン17により、稼動
位置及び非稼動位置にてかさ歯車19に力が作用
する。回しびき鋸が稼動していない場合、即ち作
業が行なわれていない場合、球35はばね力によ
り往復棒23上にあり、往復棒23が針状ころ軸
受の支持部のまわりに旋回しないようにしてい
る。従つてかさ歯車19にはその軸線方向に常に
圧力が作用している。つまり、かさ歯車19を軸
線方向に固定する必要はなく、軸20に差し込む
だけでよい。それにより回しびき鋸の取り付けが
容易になる。往復棒23が針状ころ軸受38,3
9と中間壁44,45,44a,45aと球35
とによつてすべての側面にて案内されているた
め、往復棒23を、従つて鋸板7をも正確に案内
することができ、その結果本発明による回しびき
鋸を用いると、非常に正確な断面を得ることがで
き、即ち工作物の軸線に対して正確に垂直な断面
を得ることができる。針状ころ軸受38,39の
幅は往復棒23の幅に対応し(第8図)、一方ケ
ーシング部分6と一体的に形成される中間壁4
4,45,44a,45aは、往復棒23の一部
分にわたつて延びている(第1図)。これにより
往復棒23は、その往復動時に常に往復動方向に
且つこの方向に対して横に遊隙なしに案内され
る。この場合針状ころ軸受38,39は、往復棒
23がスムーズに移動することができるように保
証している。針状ころ軸受38,39の代わり
に、往復棒23の遊隙のない案内と支持を保証す
るころ軸受や他のころがり軸受を使用することも
できる。
ピニオン17とかさ歯車19の歯部は、ピニオ
ン17が回転時に送り力成分101(第16図)
をかさ歯車20の軸線A方向に豪るように形成さ
れている。第16図では、ピニオン17は、軸線
方向に見て時計方向に矢印102の方向に回転す
る。それによつてかさ歯車19は、平面図にて時
計方向に矢印103の方向に回転する。この場合
ピニオン17の歯部104は右回りに、そしてか
さ歯車19の歯部18は左回りに設けられてい
る。これにより、ピニオン17とかさ歯車19と
の確実なかみ合いを保証するような、従つて申し
分のない駆動を保証するような所望の送り力成分
101が得られる。
ン17が回転時に送り力成分101(第16図)
をかさ歯車20の軸線A方向に豪るように形成さ
れている。第16図では、ピニオン17は、軸線
方向に見て時計方向に矢印102の方向に回転す
る。それによつてかさ歯車19は、平面図にて時
計方向に矢印103の方向に回転する。この場合
ピニオン17の歯部104は右回りに、そしてか
さ歯車19の歯部18は左回りに設けられてい
る。これにより、ピニオン17とかさ歯車19と
の確実なかみ合いを保証するような、従つて申し
分のない駆動を保証するような所望の送り力成分
101が得られる。
往復棒23の、かさ歯車19とは逆の側の端部
の側面は、段状に形成されている。この段部は、
自由端まで達している凹部46によつて形成され
ている(第2,6図)。凹部46は、往復棒23
の中間壁45に対して平行に延びている面に設け
られ、往復棒23の全高にわたつて延びている。
この凹部46の底部47は、鋸板7のための接触
面の用を成す。鋸板7は、押圧部材48(第10
ないし12図)によつて底部47に対して押圧さ
れる。押圧部材48はほぼU字形に形成され、そ
して往復棒23の上面及び下面と部分的に係合す
る互いに平行なアーム49と50を有する。長さ
の等しいアーム49と50の間隔は往復棒23の
高さに対応している(第6図)。鋸板7は、押圧
部材48の横木部52の底部51に当接する。鋸
板7は往復棒23と同じ高さを有し、その結果鋸
板7は、押圧部材48の両アーム49と50の間
に延在している。締付けねじ53は、押圧部材4
8の横木部52の穴54と、鋸板7の差し込み穴
55(第9図)とに差し込まれ、往復棒23のね
じ穴56に固定されている。ケーシング部分6
は、締付けねじ53の高さに開口部57を有し
(第2図)、この開口部57を通して締付けねじ5
3が着脱可能となつている。
の側面は、段状に形成されている。この段部は、
自由端まで達している凹部46によつて形成され
ている(第2,6図)。凹部46は、往復棒23
の中間壁45に対して平行に延びている面に設け
られ、往復棒23の全高にわたつて延びている。
この凹部46の底部47は、鋸板7のための接触
面の用を成す。鋸板7は、押圧部材48(第10
ないし12図)によつて底部47に対して押圧さ
れる。押圧部材48はほぼU字形に形成され、そ
して往復棒23の上面及び下面と部分的に係合す
る互いに平行なアーム49と50を有する。長さ
の等しいアーム49と50の間隔は往復棒23の
高さに対応している(第6図)。鋸板7は、押圧
部材48の横木部52の底部51に当接する。鋸
板7は往復棒23と同じ高さを有し、その結果鋸
板7は、押圧部材48の両アーム49と50の間
に延在している。締付けねじ53は、押圧部材4
8の横木部52の穴54と、鋸板7の差し込み穴
55(第9図)とに差し込まれ、往復棒23のね
じ穴56に固定されている。ケーシング部分6
は、締付けねじ53の高さに開口部57を有し
(第2図)、この開口部57を通して締付けねじ5
3が着脱可能となつている。
鋸板7を往復棒23に位置正確に簡単に固定す
ることができるように、往復棒23の自由端付近
に、凹部46の底部47を越えて突出しているセ
ンタリングピン58が設けられている(第2図)。
センタリングピン58は、鋸板7のセンタリング
穴59を通つて、押圧部材48の横木部52の袋
状の穴60内へ突出している(第10,12図)。
押圧部材48の穴54と袋状の穴60とは互いに
わずかだけずれて相対しており、その結果押圧部
材48を往復棒23に誤りなしに取り付けること
ができる。鋸板7の差し込み穴55は、同様にセ
ンタリング穴59に対してずれて位置しており、
その結果鋸板7を外側から往復棒23に正確な取
り付け状態で難なく固定することができる。
ることができるように、往復棒23の自由端付近
に、凹部46の底部47を越えて突出しているセ
ンタリングピン58が設けられている(第2図)。
センタリングピン58は、鋸板7のセンタリング
穴59を通つて、押圧部材48の横木部52の袋
状の穴60内へ突出している(第10,12図)。
押圧部材48の穴54と袋状の穴60とは互いに
わずかだけずれて相対しており、その結果押圧部
材48を往復棒23に誤りなしに取り付けること
ができる。鋸板7の差し込み穴55は、同様にセ
ンタリング穴59に対してずれて位置しており、
その結果鋸板7を外側から往復棒23に正確な取
り付け状態で難なく固定することができる。
鋸板7を取り付けるために、まず、押圧部材4
8が締付けねじ53上を取り付け位置へ移動する
ことができる程度に締付けねじ53がゆるめられ
る。この場合押圧部材48の横木部52は、鋸板
7が押圧部材48と往復棒23或はセンタリング
ピン58の間を移動することができるような間隔
を凹部46の底部47から保つている。差し込み
穴55は、鋸板7の端面61のほうへ開口してお
り、その結果鋸板7を押圧部材48と往復棒23
との間へ難なく挿入させることができる。次に、
締付けねじ53が鋸板7の差し込み穴55に係入
する。さらに鋸板7が、そのセンタリング穴59
によつて往復棒23のセンタリングピン58へ差
し込まれる。従つて鋸板7は、往復棒23に対し
て正確に且つ簡単に整向されている。続いて締付
ねじ53を締めるだけでよく、この場合押圧部材
48は鋸板の端部を往復棒23に対して押圧せし
める。このとき往復棒23のセンタリングピン5
8は、押圧部材48の袋状の穴60に係入する。
8が締付けねじ53上を取り付け位置へ移動する
ことができる程度に締付けねじ53がゆるめられ
る。この場合押圧部材48の横木部52は、鋸板
7が押圧部材48と往復棒23或はセンタリング
ピン58の間を移動することができるような間隔
を凹部46の底部47から保つている。差し込み
穴55は、鋸板7の端面61のほうへ開口してお
り、その結果鋸板7を押圧部材48と往復棒23
との間へ難なく挿入させることができる。次に、
締付けねじ53が鋸板7の差し込み穴55に係入
する。さらに鋸板7が、そのセンタリング穴59
によつて往復棒23のセンタリングピン58へ差
し込まれる。従つて鋸板7は、往復棒23に対し
て正確に且つ簡単に整向されている。続いて締付
ねじ53を締めるだけでよく、この場合押圧部材
48は鋸板の端部を往復棒23に対して押圧せし
める。このとき往復棒23のセンタリングピン5
8は、押圧部材48の袋状の穴60に係入する。
押圧部材48の横木部52の底部51は凹部6
2を具備している。この凹部62は、第9図に図
示した鋸板よりも幅の狭い従来の鋸板を受容する
ために用いられる。従つて押圧部材48により、
従来の鋸板も、そして上述した回しびき鋸に対し
て設けられるより幅広の鋸板7も使用することが
できる。凹部62は、該凹部62内でセンタリン
グされるべき鋸板の厚さよりも浅く形成されてお
り、その結果鋸板を押圧部材48と往復棒23の
間で確実に締付けることができる。
2を具備している。この凹部62は、第9図に図
示した鋸板よりも幅の狭い従来の鋸板を受容する
ために用いられる。従つて押圧部材48により、
従来の鋸板も、そして上述した回しびき鋸に対し
て設けられるより幅広の鋸板7も使用することが
できる。凹部62は、該凹部62内でセンタリン
グされるべき鋸板の厚さよりも浅く形成されてお
り、その結果鋸板を押圧部材48と往復棒23の
間で確実に締付けることができる。
鋸板7の差し込み穴55は、2つの等しい長さ
の締付け片63と64によつて成される。これら
の締付け片63と64は、締付けねじ53を受容
し、且つ鋸板7の押圧部材48と往復棒23の間
への挿入時に締付けねじ53を案内するために用
いられる。締付ねじ53の軸部65は、差し込み
穴55の底部に当接する。締付け時には、ねじ頭
66を介して締付け力が締付け片63,64に作
用する。締付け片63,64は同じ長さで且つ幅
も等しいので、この場合に生じる締付け力は、両
締付け片63,64に均等に配分され、その結果
鋸板7は、傾倒なしに押圧部材48と往復棒23
の間で締付けられる。それによつて鋸板7は、締
付け過程時に於ても往復棒23に関して正確に整
向された状態で保持される。このことは、往復棒
23の遊隙なしの案内と関連して、非常に正確な
切断断面を保証する。作業時間と鋸板の寿命は、
回しびき鋸の上述した構成により、特に往復棒2
3の案内と鋸板7の締付けにより、公知の回しび
き鋸と比べて著しく高められる。往復棒23が阻
狭面を下にして配置され且つ正確に案内されてい
ることにより、鋸板7は鉛直方向に完全に垂直に
案内され、その結果水平でも直角断面が容易に得
られる。押圧部材48と往復棒23の自由端との
上述した構成により、市販のすべての鋸板を使用
することができ、その結果回しびき鋸を買い替え
た場合でも、現にある鋸板をそのまま使用するこ
とができる。
の締付け片63と64によつて成される。これら
の締付け片63と64は、締付けねじ53を受容
し、且つ鋸板7の押圧部材48と往復棒23の間
への挿入時に締付けねじ53を案内するために用
いられる。締付ねじ53の軸部65は、差し込み
穴55の底部に当接する。締付け時には、ねじ頭
66を介して締付け力が締付け片63,64に作
用する。締付け片63,64は同じ長さで且つ幅
も等しいので、この場合に生じる締付け力は、両
締付け片63,64に均等に配分され、その結果
鋸板7は、傾倒なしに押圧部材48と往復棒23
の間で締付けられる。それによつて鋸板7は、締
付け過程時に於ても往復棒23に関して正確に整
向された状態で保持される。このことは、往復棒
23の遊隙なしの案内と関連して、非常に正確な
切断断面を保証する。作業時間と鋸板の寿命は、
回しびき鋸の上述した構成により、特に往復棒2
3の案内と鋸板7の締付けにより、公知の回しび
き鋸と比べて著しく高められる。往復棒23が阻
狭面を下にして配置され且つ正確に案内されてい
ることにより、鋸板7は鉛直方向に完全に垂直に
案内され、その結果水平でも直角断面が容易に得
られる。押圧部材48と往復棒23の自由端との
上述した構成により、市販のすべての鋸板を使用
することができ、その結果回しびき鋸を買い替え
た場合でも、現にある鋸板をそのまま使用するこ
とができる。
鋸板7の締付け片63,64は、ほぼ長方形の
輪郭をもつている。もちろん、三角形やL字形等
の輪郭をもたせることもできる。ただし締付け片
63,64は、鋸板7を押圧部材48と往復棒2
3の間で締付ける際に該鋸板7が傾倒しないよう
に、その結果鋸板7が常に鉛直に整向されている
ような形状をもつていなければならない。
輪郭をもつている。もちろん、三角形やL字形等
の輪郭をもたせることもできる。ただし締付け片
63,64は、鋸板7を押圧部材48と往復棒2
3の間で締付ける際に該鋸板7が傾倒しないよう
に、その結果鋸板7が常に鉛直に整向されている
ような形状をもつていなければならない。
第1図及び第2図に示すように、押圧部材48
は、ケーシング部分6の端面方向へ開口している
受容空間67のなかにある。この受容空間67の
長さは、往復棒23の往復動時に押圧部材48が
この受容空間から出ない程度のものである。
は、ケーシング部分6の端面方向へ開口している
受容空間67のなかにある。この受容空間67の
長さは、往復棒23の往復動時に押圧部材48が
この受容空間から出ない程度のものである。
ケーシング1は、電動機11を受容しているケ
ーシング部分2の領域及びかさ歯車19の領域で
最大幅を有している。ケーシング部分6は、かさ
歯車19の領域で該かさ歯車19の輪郭に部分的
に適合し(第2図)、自由端の方向へ先細りにな
つている。これによつて回しびき鋸が非常にコン
パクトに構成され、回しびき鋸の操作性が良くな
る。さらに、往復棒23を往復動させるための伝
道装置の構成が簡潔なため、回しびき鋸が比較的
軽量になり、その結果本発明による回しびき鋸を
用いれば、比較的長時間にわたつて楽に作業を行
なうことができる。
ーシング部分2の領域及びかさ歯車19の領域で
最大幅を有している。ケーシング部分6は、かさ
歯車19の領域で該かさ歯車19の輪郭に部分的
に適合し(第2図)、自由端の方向へ先細りにな
つている。これによつて回しびき鋸が非常にコン
パクトに構成され、回しびき鋸の操作性が良くな
る。さらに、往復棒23を往復動させるための伝
道装置の構成が簡潔なため、回しびき鋸が比較的
軽量になり、その結果本発明による回しびき鋸を
用いれば、比較的長時間にわたつて楽に作業を行
なうことができる。
ケーシング部分2には、処理されるべき工作物
69を締付けるための締付け装置68を接続する
ことができる(第1,13,14図)。この締付
け装置68は、第13図と第14図に詳細に示す
ように、半円形の湾曲体70を有している。湾曲
体70は一端に締付けスピンドル72のためのス
ピンドルナツト71を、そして他端に締付けあご
73を有している。締付けスピンドル72の自由
端には、該締付けスピンドル72を容易に回転さ
せることができるようにハンドル74が設けられ
ている。締付けあご73は、工作物69が載置さ
れる互いに反対方向に傾斜した2つの締付け面7
5と76を有している。締付け面75,76は歯
部を備え、その結果工作物69は作業時にしつか
りと保持される。作業時に生じる力が比較的小さ
いときには、締付け面75,76に歯部を設ける
必要はない。しかしながら工作物69は作業時に
確実に保持される。締付けスピンドル72の軸線
77は、締付けあご73の対称面に対して鋭角7
8を成し、且つ外側へ傾斜している(第13図)。
締付けスピンドル72がこのような状態にあるこ
とにより、工作物69を締付け装置68内での締
付け時に押圧することができ、それによつて工作
物は締付け装置内でしつかりと保持される。しか
締付けスピンドル72は、締付けあご73の対称
面内にあることもできる。
69を締付けるための締付け装置68を接続する
ことができる(第1,13,14図)。この締付
け装置68は、第13図と第14図に詳細に示す
ように、半円形の湾曲体70を有している。湾曲
体70は一端に締付けスピンドル72のためのス
ピンドルナツト71を、そして他端に締付けあご
73を有している。締付けスピンドル72の自由
端には、該締付けスピンドル72を容易に回転さ
せることができるようにハンドル74が設けられ
ている。締付けあご73は、工作物69が載置さ
れる互いに反対方向に傾斜した2つの締付け面7
5と76を有している。締付け面75,76は歯
部を備え、その結果工作物69は作業時にしつか
りと保持される。作業時に生じる力が比較的小さ
いときには、締付け面75,76に歯部を設ける
必要はない。しかしながら工作物69は作業時に
確実に保持される。締付けスピンドル72の軸線
77は、締付けあご73の対称面に対して鋭角7
8を成し、且つ外側へ傾斜している(第13図)。
締付けスピンドル72がこのような状態にあるこ
とにより、工作物69を締付け装置68内での締
付け時に押圧することができ、それによつて工作
物は締付け装置内でしつかりと保持される。しか
締付けスピンドル72は、締付けあご73の対称
面内にあることもできる。
湾曲体70は、外側へ突出している突出部79
を具備している。突出部79は、垂直に突き出て
いるピン80を備え、該ピン80は自由端に、雌
ねじを備えた袋状の穴81を固定ねじ82のため
に有している。ケーシング部分6は、その端面付
近に、往復棒23の往復動方向に対して横に延び
る貫通穴83を具備し(第6図)、該貫通穴83
に締付け装置68のピン80が差し込まれる。ケ
ーシング部分6は、貫通穴83の領域に互いに平
行な外面84と85を有し(第14図)、該外面
84,85に、締付け装置の突出部79或は固定
ねじ82の頭部が当接することができる。外面8
4,85は鋸板面に対して平行に位置し、その結
果締付け装置68を鋸板7に対して平行に調整す
ることができる。
を具備している。突出部79は、垂直に突き出て
いるピン80を備え、該ピン80は自由端に、雌
ねじを備えた袋状の穴81を固定ねじ82のため
に有している。ケーシング部分6は、その端面付
近に、往復棒23の往復動方向に対して横に延び
る貫通穴83を具備し(第6図)、該貫通穴83
に締付け装置68のピン80が差し込まれる。ケ
ーシング部分6は、貫通穴83の領域に互いに平
行な外面84と85を有し(第14図)、該外面
84,85に、締付け装置の突出部79或は固定
ねじ82の頭部が当接することができる。外面8
4,85は鋸板面に対して平行に位置し、その結
果締付け装置68を鋸板7に対して平行に調整す
ることができる。
ピン80を固定ねじ82により、締付け装置6
8は同じびき鋸のケーシング1に旋回可能に固定
されている。工作物69の切断する場合には、ま
ず工作物69が締付け装置68内で締付けられ
る。工作物69を公知の態様で万力(図示せず)
などで締付けることもできる。このとき回しびき
鋸は、鋸板7が工作物69上に載置されるように
して、締付け装置68に関して旋回される。次に
スイツチ4により回しびき鋸が通電され、その結
果鋸板7がだ円行程を実施する。工作物69が切
断されている間、回しびき鋸は締付け装置68に
関して第13図の矢印86方向へ旋回し、この場
合鋸板7は、工作物69が切断されるまでしだい
に深く工作物69のなかへ侵入していく。締付け
装置68は、固定ねじ82とピン80によつて簡
単に回しびき鋸に取り付け取りはずしすることが
でき、その結果必要な場合だけ締付け装置を回し
びき鋸に装着すればよい。締付け装置68が突出
部79を介してケーシング部分6で側部にて支持
されているため、正確な切断が得られ、回しびき
鋸が工作物69に誤つて斜めに当てられることは
ない。従つて、鋸板と往復棒が正確に案内されて
いることと関連して、工作物69を正確に鉛直方
向に切断することができる。
8は同じびき鋸のケーシング1に旋回可能に固定
されている。工作物69の切断する場合には、ま
ず工作物69が締付け装置68内で締付けられ
る。工作物69を公知の態様で万力(図示せず)
などで締付けることもできる。このとき回しびき
鋸は、鋸板7が工作物69上に載置されるように
して、締付け装置68に関して旋回される。次に
スイツチ4により回しびき鋸が通電され、その結
果鋸板7がだ円行程を実施する。工作物69が切
断されている間、回しびき鋸は締付け装置68に
関して第13図の矢印86方向へ旋回し、この場
合鋸板7は、工作物69が切断されるまでしだい
に深く工作物69のなかへ侵入していく。締付け
装置68は、固定ねじ82とピン80によつて簡
単に回しびき鋸に取り付け取りはずしすることが
でき、その結果必要な場合だけ締付け装置を回し
びき鋸に装着すればよい。締付け装置68が突出
部79を介してケーシング部分6で側部にて支持
されているため、正確な切断が得られ、回しびき
鋸が工作物69に誤つて斜めに当てられることは
ない。従つて、鋸板と往復棒が正確に案内されて
いることと関連して、工作物69を正確に鉛直方
向に切断することができる。
回しびき鋸を担持した際に締付け装置68がケ
ーシング部分6にてグリツプの領域まで旋回でき
ないように、締付け装置68はストツパー87を
具備している。このストツパー87によつて締付
け装置68はケーシング部分6を下面88に接触
することができる(第13図)。従つて締付け装
置68は、第13図に図示した終端位置までケー
シング1に対して旋回するにくぎない。従つて、
操作人が回しびき鋸のグリツプを片手で把持し、
そしてもう一方の手でクリツプ領域89の他端を
支持しても、戻り旋回する締付け装置68によつ
て手がグリツプ領域89ではさまれる危険はな
い。
ーシング部分6にてグリツプの領域まで旋回でき
ないように、締付け装置68はストツパー87を
具備している。このストツパー87によつて締付
け装置68はケーシング部分6を下面88に接触
することができる(第13図)。従つて締付け装
置68は、第13図に図示した終端位置までケー
シング1に対して旋回するにくぎない。従つて、
操作人が回しびき鋸のグリツプを片手で把持し、
そしてもう一方の手でクリツプ領域89の他端を
支持しても、戻り旋回する締付け装置68によつ
て手がグリツプ領域89ではさまれる危険はな
い。
締付け装置68の代わりに、回しびき鋸の自由
端に支持シユー90を取り付けるこもできる(第
15図)。支持シユー90は、ケーシング部分6
の受容空間67の下方にある軸線方向の受容部9
2のなかへ差し込まれる差し込みピン91に旋回
可能に取り付けられている(第15図)。受容部
92はケーシング部分6の端面に通じ、且つケー
シング部分6の中心部にある。受容部92に対し
て垂直に且つケーシング部分6の端面から間隔を
おいて、受容部92に通じ、差し込みピン91を
締付けるための押えねじ94(第2図)のために
設けられているねじ穴93(第5図)が配置され
ている。支持シユー90は鋸板7のための貫通穴
95を有している。貫通穴95の大きさは、鋸板
7が支障なく運動することができるほどのもので
ある。支持シユー90の縁96は回しびき鋸の方
向へ丸味をつけられ、回しびき鋸を工作物上へ載
置するための滑行部の用を成す。支持シユー90
は、回しびき鋸の方へ延びている突出部97を具
備し、該突出部97にて、鋸板7に対して垂直に
延びる固定ピン98と鋸板7とが枢着されてい
る。
端に支持シユー90を取り付けるこもできる(第
15図)。支持シユー90は、ケーシング部分6
の受容空間67の下方にある軸線方向の受容部9
2のなかへ差し込まれる差し込みピン91に旋回
可能に取り付けられている(第15図)。受容部
92はケーシング部分6の端面に通じ、且つケー
シング部分6の中心部にある。受容部92に対し
て垂直に且つケーシング部分6の端面から間隔を
おいて、受容部92に通じ、差し込みピン91を
締付けるための押えねじ94(第2図)のために
設けられているねじ穴93(第5図)が配置され
ている。支持シユー90は鋸板7のための貫通穴
95を有している。貫通穴95の大きさは、鋸板
7が支障なく運動することができるほどのもので
ある。支持シユー90の縁96は回しびき鋸の方
向へ丸味をつけられ、回しびき鋸を工作物上へ載
置するための滑行部の用を成す。支持シユー90
は、回しびき鋸の方へ延びている突出部97を具
備し、該突出部97にて、鋸板7に対して垂直に
延びる固定ピン98と鋸板7とが枢着されてい
る。
締付け装置68の旋回を制限するために、スト
ツパー87の代わりに、ケーシング部分6側の突
出部79に、ピン80の軸線のまわりに湾曲して
いる半円形のみぞ99(第13図)を設けること
ができる。このみぞ99には、ねじ穴93にねじ
込まれるねじ(図示せず)の頭部100(第2
図)がストツパーとして係入している。この頭部
100に対応して丸味をつけられているみぞ99
の端部は、ねじ頭100の対抗ストツパーを形成
し、ねじ頭100は、締付け装置68の両終端位
置にて対抗ストツパーに当接する。
ツパー87の代わりに、ケーシング部分6側の突
出部79に、ピン80の軸線のまわりに湾曲して
いる半円形のみぞ99(第13図)を設けること
ができる。このみぞ99には、ねじ穴93にねじ
込まれるねじ(図示せず)の頭部100(第2
図)がストツパーとして係入している。この頭部
100に対応して丸味をつけられているみぞ99
の端部は、ねじ頭100の対抗ストツパーを形成
し、ねじ頭100は、締付け装置68の両終端位
置にて対抗ストツパーに当接する。
第1図は一部を断面にて示した本発明による回
しびき鋸の側面図、第2図は振動駆動装置のピン
を種々の位置にて示した第1図の回しびき鋸の下
半分の平面図、第3図は第1図の線−による
断面図、第4図は第2図の線−による断面
図、第5図は第1図の線−による断面図、第
6図は第1図の線−による断面図、第7図は
第1図の線−による断面図、第8図は第1図
の線−による断面図、第9図は本発明による
回しびき鋸の鋸板の側面図、第10図は本発明に
よる回しびき鋸の押圧部材の平面図、第11図は
第10図の線XI−XIによる断面図、第12図は第
10図の線XII−XIIによる断面図、第13図は切断
されるべき工作物のために枢着された締付け保持
部を有する本発明による回しびき鋸の側面図、第
14図は第13図の回しびき鋸の平面図、第15
図は支持シユーを備えた本発明による回しびき鋸
の前端部分の縦断面図、第16図は本発明による
回しびき鋸の振動駆動装置のかさ歯車とピニオン
の平面図である。 1……ケーシング、19……かさ歯車、23…
…往復棒、24……ピン、28……連結部材、3
5……押圧部材、44,45;44a,45a…
…案内面。
しびき鋸の側面図、第2図は振動駆動装置のピン
を種々の位置にて示した第1図の回しびき鋸の下
半分の平面図、第3図は第1図の線−による
断面図、第4図は第2図の線−による断面
図、第5図は第1図の線−による断面図、第
6図は第1図の線−による断面図、第7図は
第1図の線−による断面図、第8図は第1図
の線−による断面図、第9図は本発明による
回しびき鋸の鋸板の側面図、第10図は本発明に
よる回しびき鋸の押圧部材の平面図、第11図は
第10図の線XI−XIによる断面図、第12図は第
10図の線XII−XIIによる断面図、第13図は切断
されるべき工作物のために枢着された締付け保持
部を有する本発明による回しびき鋸の側面図、第
14図は第13図の回しびき鋸の平面図、第15
図は支持シユーを備えた本発明による回しびき鋸
の前端部分の縦断面図、第16図は本発明による
回しびき鋸の振動駆動装置のかさ歯車とピニオン
の平面図である。 1……ケーシング、19……かさ歯車、23…
…往復棒、24……ピン、28……連結部材、3
5……押圧部材、44,45;44a,45a…
…案内面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動モータ11と往復棒23の鋸引き往復動
および揺動往復動の生成用振動駆動装置19,2
4,28とを設けたケーシング1を有し、前記往
復棒23に鋸板7が固定可能であり、また前記往
復棒23が角形の横断面を有しかつその長さの一
部分にて全側面を案内されており、その場合往復
棒23に対し、互いに対向する2つの側面に案内
部44,45が、そして互いに対向する他の2つ
の側面に別の案内部38,39が設けられている
可搬式回しびき鋸において、前記別の案内部が鋸
引き方向に横に延びるそれぞれ少なくとも1つの
ころがり軸受38,39により形成され、そして
往復棒23が鋸引き過程にて前記ころがり軸受3
8,39の周りに旋回することを特徴とする可搬
式回しびき鋸。 2 振動駆動装置19,24,28の範囲にて、
これに対向する側で往復棒23に、揺動往復動方
向に往復棒23に作用を及ぼす押圧部材35を係
合させることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載の可搬式回しびき鋸。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3428445A DE3428445C3 (de) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | Verwendung eines zur Befestigung eines Sägeblattes an einer Hubstange einer Stichsäge vorgesehenen Druckstückes |
| DE3428445.1 | 1984-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144526A JPS6144526A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0553563B2 true JPH0553563B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=6242157
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167852A Granted JPS6144526A (ja) | 1984-08-01 | 1985-07-31 | 可搬式回しびき鋸 |
| JP62222148A Granted JPS6374516A (ja) | 1984-08-01 | 1987-09-07 | 回しびき鋸 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62222148A Granted JPS6374516A (ja) | 1984-08-01 | 1987-09-07 | 回しびき鋸 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4656742A (ja) |
| JP (2) | JPS6144526A (ja) |
| DE (1) | DE3448276C3 (ja) |
| ES (2) | ES296425Y (ja) |
| FR (2) | FR2568505B1 (ja) |
| GB (2) | GB2168001B (ja) |
| IT (1) | IT1185338B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166379U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | ||
| GB2206527B (en) * | 1987-07-01 | 1991-12-11 | Phillip William Harold Livesey | Powered cutting tool |
| GB2234032B (en) * | 1989-07-11 | 1993-06-09 | Black & Decker Inc | Drive mechanism |
| GB8928622D0 (en) * | 1989-12-19 | 1990-02-21 | Nuttall Dennis R | Pruning tool |
| US5038473A (en) * | 1990-02-28 | 1991-08-13 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Power saw |
| US5724742A (en) * | 1995-07-27 | 1998-03-10 | Black & Decker Inc. | Reciprocating saw blade clamp |
| DE19547332A1 (de) * | 1995-12-19 | 1997-06-26 | Bosch Gmbh Robert | Elektrohandwerkzeugmaschine |
| EP0856372B1 (en) | 1997-01-31 | 2007-03-14 | Black & Decker Inc. | Powered reciprocating saw and work clamping mechanism |
| DE19713926B4 (de) * | 1997-04-04 | 2005-02-10 | Erwin Hallabrin | Haltevorrichtung für ein Rohr an einer Stichsäge |
| US6205897B1 (en) * | 1998-04-08 | 2001-03-27 | Sam W. Carter | Pipe cutter and method of cutting pipe |
| DE19938175B4 (de) * | 1999-08-16 | 2005-08-11 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine mit einem Führungslager für ein Einsatzwerkzeug |
| DE102005009467A1 (de) * | 2005-03-02 | 2006-09-07 | Robert Bosch Gmbh | Elektrosägehandwerkzeug |
| US8261455B2 (en) * | 2007-01-24 | 2012-09-11 | Henrickson Erik P | Reciprocating tool |
| US8230607B2 (en) * | 2008-05-09 | 2012-07-31 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Keyless blade clamp for a power tool |
| US8776383B2 (en) | 2010-09-29 | 2014-07-15 | Black & Decker Inc. | Clamp for reciprocating saw |
| DE102013112632A1 (de) | 2013-11-15 | 2015-05-21 | C. & E. Fein Gmbh | Sägeblatt für eine oszillierend angetriebene Säge |
| DE102013112888A1 (de) * | 2013-11-21 | 2015-05-21 | C. & E. Fein Gmbh | Werkzeugmaschine zum Schneiden von plattenförmigem Material |
| DE102015225381A1 (de) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | Robert Bosch Gmbh | Getriebevorrichtung |
| JP7020787B2 (ja) * | 2016-07-22 | 2022-02-16 | 株式会社マキタ | 往復動工具 |
Family Cites Families (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE537008C (de) * | 1931-10-29 | R E P Soc Ind | Tragbare Schienensaege | |
| US1144867A (en) * | 1913-10-02 | 1915-06-29 | Burton Fils Soc | Machine for sawing metals. |
| US1521692A (en) * | 1923-01-22 | 1925-01-06 | Joseph J Lustig | Power handsaw |
| US1556547A (en) * | 1923-06-14 | 1925-10-06 | Frank Frustaglio | Motor-operated handsaw |
| DE1660220U (de) * | 1951-04-07 | 1953-07-30 | Albert Gropp | Metallkreissaege. |
| DE919332C (de) * | 1951-04-25 | 1954-10-18 | Rems Werk Chr Foell & Soehne | Kraftangetriebene, um das zu saegende rohrartige Werkstueck herumfuehrbare Handkreissaege |
| CH302229A (de) * | 1951-12-15 | 1954-10-15 | Fein C & E | Auf dem Werkstück zu befestigende Haltevorrichtung für eine elektromotorisch angetriebene Stichsäge. |
| DE1639554U (de) * | 1951-12-15 | 1952-06-11 | Fein C & E | Auf dem werkstueck zu befestigende haltevorrichtung fuer eine elektromotorisch angetriebene stichsaege. |
| FR1059119A (fr) * | 1954-03-26 | 1954-03-23 | Rcs Engineering Corp | Perfectionnements aux dispositifs à mouvement alternatif pour scies |
| DE1013144B (de) * | 1954-09-22 | 1957-08-01 | Otto Baier | Motorisch angetriebene, in Vorschubrichtung von Hand gefuehrte Stichsaegemaschine fuer ziehenden Schnitt zum Saegen von plattenfoermigen Metallwerkstuecken |
| US3016933A (en) * | 1957-02-11 | 1962-01-16 | C H Keesling | Power operated tool attachment for electric drills and the like |
| US2966178A (en) * | 1958-02-13 | 1960-12-27 | Porter Co Inc H K | Drive mechanism for power saw |
| US2970484A (en) * | 1959-04-20 | 1961-02-07 | Robbins & Myers | Balancing mechanism for sabre saws and the like |
| GB1043362A (en) * | 1962-02-08 | 1966-09-21 | Benjamin Waugh Harrison | Improvements in or relating to clamps |
| GB980826A (en) * | 1962-10-02 | 1965-01-20 | Raydyot Ltd | Improvements relating to brackets |
| US3181239A (en) * | 1963-10-04 | 1965-05-04 | Skok Alois | Tree and shrub branch saw |
| US3457796A (en) * | 1966-06-23 | 1969-07-29 | Rockwell Mfg Co | Tool |
| US3449992A (en) * | 1967-03-02 | 1969-06-17 | Charles D Hanaway | Manually-held power-driven pipe cutter |
| GB1229192A (ja) * | 1967-03-16 | 1971-04-21 | ||
| US3545823A (en) * | 1968-10-01 | 1970-12-08 | Black & Decker Mfg Co | Bearing for slide member |
| US3721142A (en) * | 1970-03-28 | 1973-03-20 | Ackermann & Schmitt Kg | Mechanism for fastening a saw blade |
| US3823473A (en) * | 1970-11-09 | 1974-07-16 | S Hoffman | Blade attachment means for saber saw assembly |
| GB1384903A (en) * | 1972-02-14 | 1975-02-26 | Colston Iles F A | Power driven saws |
| US3750483A (en) * | 1972-04-21 | 1973-08-07 | Stanley Works | Portable reciprocating saw drive mechanism |
| US3834019A (en) * | 1972-11-22 | 1974-09-10 | Maremont Corp | Apparatus for cutting exhaust system tubes |
| US3805383A (en) * | 1972-11-22 | 1974-04-23 | Maremont Corp | Exhaust system tube cutting apparatus with improved cutting efficiency |
| DE2657665C3 (de) * | 1976-12-20 | 1981-10-01 | Schmid & Wezel, 7133 Maulbronn | Stichsäge zum Zerlegen von Schlachttieren |
| US4206657A (en) * | 1977-10-19 | 1980-06-10 | Black & Decker Inc. | Power driven tool having a reciprocating shaft arrangement and method of assembly |
| US4272996A (en) * | 1979-06-19 | 1981-06-16 | Black & Decker Inc. | Scotch yoke having a curved track |
| JPS57185502U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 | ||
| US4385443A (en) * | 1981-07-24 | 1983-05-31 | Aeg Power Tool Corporation | Sabre saw |
| DE3245894C3 (de) * | 1982-12-11 | 1996-01-11 | Foell Remswerk | Einrichtung für motorbetriebene Handwerkzeuge, vorzugsweise motorbetriebene Gewindeschneidkluppen |
-
1984
- 1984-08-01 DE DE3448276A patent/DE3448276C3/de not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-07-19 GB GB08518271A patent/GB2168001B/en not_active Expired
- 1985-07-31 IT IT21793/85A patent/IT1185338B/it active
- 1985-07-31 JP JP60167852A patent/JPS6144526A/ja active Granted
- 1985-07-31 ES ES1985296425U patent/ES296425Y/es not_active Expired
- 1985-07-31 FR FR858511730A patent/FR2568505B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-01 US US06/761,601 patent/US4656742A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-01 ES ES1986297146U patent/ES297146Y/es not_active Expired
- 1986-12-12 GB GB08629771A patent/GB2182282B/en not_active Expired
-
1987
- 1987-09-07 JP JP62222148A patent/JPS6374516A/ja active Granted
-
1988
- 1988-04-11 FR FR888804777A patent/FR2611351B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2611351B1 (fr) | 1991-10-31 |
| JPS6374516A (ja) | 1988-04-05 |
| GB2182282B (en) | 1988-01-20 |
| IT8521793A0 (it) | 1985-07-31 |
| FR2568505B1 (fr) | 1991-10-31 |
| DE3448276C2 (ja) | 1991-07-25 |
| FR2568505A1 (fr) | 1986-02-07 |
| ES297146U (es) | 1989-06-01 |
| IT1185338B (it) | 1987-11-12 |
| DE3448276C3 (de) | 1997-06-05 |
| ES296425U (es) | 1987-09-01 |
| ES297146Y (es) | 1989-12-16 |
| FR2611351A1 (fr) | 1988-09-02 |
| JPS6144526A (ja) | 1986-03-04 |
| GB2168001B (en) | 1988-03-16 |
| US4656742A (en) | 1987-04-14 |
| GB8629771D0 (en) | 1987-01-21 |
| GB8518271D0 (en) | 1985-08-29 |
| JPH0553564B2 (ja) | 1993-08-10 |
| GB2182282A (en) | 1987-05-13 |
| GB2168001A (en) | 1986-06-11 |
| ES296425Y (es) | 1988-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0553563B2 (ja) | ||
| CN100464913C (zh) | 用于手提式锯的无需工具的可调节底部 | |
| US4676001A (en) | Portable compass saw | |
| US3011531A (en) | Saw-table guide-fence construction | |
| US11027453B2 (en) | Cutting tool | |
| US5065652A (en) | Scroll saw | |
| US20050198834A1 (en) | Shoe clamping mechanism for power tool and power tool incorporating such mechanism | |
| CN1953834A (zh) | 通用锯 | |
| US6694625B1 (en) | Power tool | |
| US6857348B1 (en) | Arrangement for clamping a saw blade | |
| JP2000084770A (ja) | 加工物の位置合わせ装置 | |
| JPH01146607A (ja) | 卓上フライス装置 | |
| US5058476A (en) | Scroll saw | |
| US7024779B1 (en) | Power saw | |
| US12465983B2 (en) | Reciprocating tool | |
| US5992283A (en) | Saw blade mounting structure for curve sawing machines that allows buffer play | |
| US3847048A (en) | Power frame saw | |
| CN221641174U (zh) | 一种推台锯的靠尺定位装置 | |
| JP3282735B2 (ja) | 丸鋸修正研磨機 | |
| US4015499A (en) | Device for mounting on a machine to allow the machine to be used as a saw | |
| CN223243503U (zh) | 一种便捷式检具工装 | |
| JPH0371801A (ja) | テーブルソー | |
| JPS5828802Y2 (ja) | 長尺材加工機 | |
| CN102753293B (zh) | 手持式工具机 | |
| JPS6126001Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |