JPH055357Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055357Y2 JPH055357Y2 JP1988023677U JP2367788U JPH055357Y2 JP H055357 Y2 JPH055357 Y2 JP H055357Y2 JP 1988023677 U JP1988023677 U JP 1988023677U JP 2367788 U JP2367788 U JP 2367788U JP H055357 Y2 JPH055357 Y2 JP H055357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication line
- hose
- current
- fabric
- carrying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は通信線入りホース及び該ホースに介装
される通信線の構造に関するものである。
される通信線の構造に関するものである。
而してこの通信線入りホースは、消防用ホース
として使用され、介装された通信線を介して筒先
とポンプとの間で有線通信をし、又は当該通信線
を介して筒先からポンプを遠隔操作するために使
用される。
として使用され、介装された通信線を介して筒先
とポンプとの間で有線通信をし、又は当該通信線
を介して筒先からポンプを遠隔操作するために使
用される。
従来の技術
従来この種の通信線入りホースとして、実開昭
62−122661号公報に記載されたように、筒状織布
の内面のゴム又は柔軟な合成樹脂のライニングを
施してなるホースの、前記筒状織布とライニング
との間に通信線を介装したものが知られている。
そしてその考案における通信線としては、対をな
す導電線を螺旋状に巻いて、チユーブ内に配装し
たものが示されている。
62−122661号公報に記載されたように、筒状織布
の内面のゴム又は柔軟な合成樹脂のライニングを
施してなるホースの、前記筒状織布とライニング
との間に通信線を介装したものが知られている。
そしてその考案における通信線としては、対をな
す導電線を螺旋状に巻いて、チユーブ内に配装し
たものが示されている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながらこの考案にあつては、通信線の表
面が柔軟な合成樹脂のチユーブであるため、筒状
織布やライニングとの接着が困難であり、耐久性
に劣るものとなる。
面が柔軟な合成樹脂のチユーブであるため、筒状
織布やライニングとの接着が困難であり、耐久性
に劣るものとなる。
また通信線が相当の太さを有するものとなるた
め、ライニングが通信線の部分で内方に突出し、
通信線が傷付き易く、またライニングにピンホー
ルが生じ易い。特に近年この通信線を使用して複
数の操作をするため、複数の回線を有するものが
望まれている。例えば有線電話回線とポンプの遠
隔操作とバルブの開閉の遠隔操作とを可能とする
ためには、合計で6本の通電線が必要となる。前
記公知の技術では、このように多数の通電線を介
装しようとすれば通信線がより太いものとなり、
前記欠点がさらに増強される。
め、ライニングが通信線の部分で内方に突出し、
通信線が傷付き易く、またライニングにピンホー
ルが生じ易い。特に近年この通信線を使用して複
数の操作をするため、複数の回線を有するものが
望まれている。例えば有線電話回線とポンプの遠
隔操作とバルブの開閉の遠隔操作とを可能とする
ためには、合計で6本の通電線が必要となる。前
記公知の技術では、このように多数の通電線を介
装しようとすれば通信線がより太いものとなり、
前記欠点がさらに増強される。
本考案はかかる事情に鑑みなされたものであつ
て、複数の回線を介装することができ且つホース
の筒状織布やライニングに対して充分に接着し、
しかもライニングの内面に突出することのない通
信線入りホース及び通信線を提供することを目的
とするものである。
て、複数の回線を介装することができ且つホース
の筒状織布やライニングに対して充分に接着し、
しかもライニングの内面に突出することのない通
信線入りホース及び通信線を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決する手段
而して本考案の通信線入りホースは、筒状織布
の内面にゴム又は柔軟な合成樹脂のライニングを
施してなるホースにおいて、前記筒状織布とライ
ニングとの間に、テープ状織物の片面寄りにその
長さ方向に数本の通電線を平行に織込んでなる通
信線を、前記通電線が露出した面が筒状織布に接
するように介装してなることを特徴とするもので
ある。
の内面にゴム又は柔軟な合成樹脂のライニングを
施してなるホースにおいて、前記筒状織布とライ
ニングとの間に、テープ状織物の片面寄りにその
長さ方向に数本の通電線を平行に織込んでなる通
信線を、前記通電線が露出した面が筒状織布に接
するように介装してなることを特徴とするもので
ある。
この通信線入りホースにおいては、通信線をホ
ースにおける少なくとも一対の相対向する位置に
分けて介装するのが好ましく、また通信線を一本
だけ介装する場合には、当該通信線に対向する位
置に伸び挙動が通信線に類似したテープを介装す
るのが好ましい。
ースにおける少なくとも一対の相対向する位置に
分けて介装するのが好ましく、また通信線を一本
だけ介装する場合には、当該通信線に対向する位
置に伸び挙動が通信線に類似したテープを介装す
るのが好ましい。
また本考案の通信線は、たて糸とよこ糸とを織
成してなる細幅織物の上に、該細幅織物の長さ方
向に延びる数本の通電線を平行に配置し、該通電
線の上に該通電線を横切つて押えよこ糸を配置
し、当該押えよこ糸を前記細幅織物に接結してな
ることを特徴とするものである。
成してなる細幅織物の上に、該細幅織物の長さ方
向に延びる数本の通電線を平行に配置し、該通電
線の上に該通電線を横切つて押えよこ糸を配置
し、当該押えよこ糸を前記細幅織物に接結してな
ることを特徴とするものである。
またこの通信線は、前記細幅織物の上に前記通
電線に平行に芯糸を配置し、該芯糸及び前記通電
線の上に前記押えよこ糸を配置し、前記芯糸によ
り通電線の間隔を保持するのが良い。
電線に平行に芯糸を配置し、該芯糸及び前記通電
線の上に前記押えよこ糸を配置し、前記芯糸によ
り通電線の間隔を保持するのが良い。
さらに前記通電線と芯糸との間にこれらに平行
のカバーたて糸を配置し、該カバーたて糸を前記
押えよこ糸に組織することにより通電線の表面寄
りに配置し、該カバーたて糸で通電線の表面を覆
うのが好ましい。
のカバーたて糸を配置し、該カバーたて糸を前記
押えよこ糸に組織することにより通電線の表面寄
りに配置し、該カバーたて糸で通電線の表面を覆
うのが好ましい。
さらにこの通信線は、前記細幅織物の中央部に
前記通電線を配置し、両耳部には通電線を配置し
ない部分を形成するのが良い。
前記通電線を配置し、両耳部には通電線を配置し
ない部分を形成するのが良い。
作 用
本考案の通信線入りホースにおいては、筒状織
布とライニングとの間に介装された通信線中に、
複数本の通電線が配置されているので、この通電
線を利用してホースの筒先とポンプとの間で各種
の通信をすることができる。また通電線の数を増
すことにより、通信の回線を増加させることがで
きる。
布とライニングとの間に介装された通信線中に、
複数本の通電線が配置されているので、この通電
線を利用してホースの筒先とポンプとの間で各種
の通信をすることができる。また通電線の数を増
すことにより、通信の回線を増加させることがで
きる。
また本考案の通信線においては、この通信線を
構成する繊維糸の間に十分な接着剤を含有するこ
とができ、筒状織布及びライニングと強固に接着
する。
構成する繊維糸の間に十分な接着剤を含有するこ
とができ、筒状織布及びライニングと強固に接着
する。
実施例
以下本考案の実施例を図面に従つて説明する。
第1図は本考案の通信線入りホース1の実施例を
示すものである。該通信線入りホース1は、筒状
織布2の内面に、ゴム又は柔軟な合成樹脂よりな
る機密性のライニング3が施されており、その筒
状織布2とライニング3との間に通信線4が介装
されている。
第1図は本考案の通信線入りホース1の実施例を
示すものである。該通信線入りホース1は、筒状
織布2の内面に、ゴム又は柔軟な合成樹脂よりな
る機密性のライニング3が施されており、その筒
状織布2とライニング3との間に通信線4が介装
されている。
第2図は本考案の通信線入りホース1の他の実
施例を示すものであつて、一対の通信線4が、ホ
ースにおける一対の相対向する位置に介装されて
いる。なおこの通信線4は、一対に限られるもの
ではなく、互いに対をなして相対向する位置に介
装したものを、二対又はそれ以上設けることもで
きる。
施例を示すものであつて、一対の通信線4が、ホ
ースにおける一対の相対向する位置に介装されて
いる。なおこの通信線4は、一対に限られるもの
ではなく、互いに対をなして相対向する位置に介
装したものを、二対又はそれ以上設けることもで
きる。
また第3図はさらに他の実施例であつて、通信
線4に対向する位置に、当該通信線4と伸び挙動
の類似したテープ17が介装されている。当該テ
ープ17は、通電機能を有する必要はなく、単に
引張り力が作用したときに通信線4の伸び挙動に
類似した伸び挙動を有するように設計されたもの
であれば良い。
線4に対向する位置に、当該通信線4と伸び挙動
の類似したテープ17が介装されている。当該テ
ープ17は、通電機能を有する必要はなく、単に
引張り力が作用したときに通信線4の伸び挙動に
類似した伸び挙動を有するように設計されたもの
であれば良い。
而してこの通信線4は、テープ状織物5の長さ
方向に数本の通電線6が平行に織込まれている。
そしてこの通電線6は、テープ状織物5の片面寄
りに織込まれており、、当該片面が筒状織布2に
接するように筒状織布2とライニング3との間に
介装されている。
方向に数本の通電線6が平行に織込まれている。
そしてこの通電線6は、テープ状織物5の片面寄
りに織込まれており、、当該片面が筒状織布2に
接するように筒状織布2とライニング3との間に
介装されている。
第4図及び第5図は、本考案の通信線4の実施
例を示すものである。この通信線4は、たて糸7
とよこ糸8とを織成してなる細幅織物9の中央部
の上に、その細幅織物9の長さ方向に延びる複数
の通電線6と芯糸10とが平行に配置されてい
る。通電線6は第6図に示すように、銅線等の導
電線11の表面に絶縁被覆12を施したものであ
つて、当該通電線6一本に対して芯糸10が二本
の割で配置されている。
例を示すものである。この通信線4は、たて糸7
とよこ糸8とを織成してなる細幅織物9の中央部
の上に、その細幅織物9の長さ方向に延びる複数
の通電線6と芯糸10とが平行に配置されてい
る。通電線6は第6図に示すように、銅線等の導
電線11の表面に絶縁被覆12を施したものであ
つて、当該通電線6一本に対して芯糸10が二本
の割で配置されている。
そしてその通電線6及び芯糸10の上に、これ
らを横切るように押えよこ糸13が配置されてお
り、押えよこ糸13は耳部14においては細幅織
物9に織込まれている。
らを横切るように押えよこ糸13が配置されてお
り、押えよこ糸13は耳部14においては細幅織
物9に織込まれている。
さらにこの押えよこ糸13は、接結たて糸15
により細幅織物9に対して接結されており、これ
によつて通電線6及び芯糸10は押えよこ糸13
で押えられて細幅織物9に添つている。
により細幅織物9に対して接結されており、これ
によつて通電線6及び芯糸10は押えよこ糸13
で押えられて細幅織物9に添つている。
また16は通電線6と芯糸10との間に配置さ
れたカバーたて糸16であつて、前記押えよこ糸
13に対して組織されている。従つてこのカバー
たて糸16は通信線4の上面寄りに位置し、しか
も押えよこ糸13に対して極めて粗い密度で組織
されるために幅方向に拡がり、通電線6の表面を
覆つている。
れたカバーたて糸16であつて、前記押えよこ糸
13に対して組織されている。従つてこのカバー
たて糸16は通信線4の上面寄りに位置し、しか
も押えよこ糸13に対して極めて粗い密度で組織
されるために幅方向に拡がり、通電線6の表面を
覆つている。
考案の効果
本考案の通信線入りホースによれば、通電線6
はテープ状織物5に織込まれており、且つ複数の
通電線を平行に配置しているので、通信線4が必
要以上に太くなることがなく、ライニングの内面
に突出することがない。また多少は突出するが、
それは偏平な状態で突出するので、ライニングに
局部的な変形が生じることがなく、ピンホール等
の原因となることがない。さらに通電線6の本数
を増しても通信線4の厚さは何等変化することが
なく、不都合が生じることはないので、通信回線
を自由に増加させることができる。
はテープ状織物5に織込まれており、且つ複数の
通電線を平行に配置しているので、通信線4が必
要以上に太くなることがなく、ライニングの内面
に突出することがない。また多少は突出するが、
それは偏平な状態で突出するので、ライニングに
局部的な変形が生じることがなく、ピンホール等
の原因となることがない。さらに通電線6の本数
を増しても通信線4の厚さは何等変化することが
なく、不都合が生じることはないので、通信回線
を自由に増加させることができる。
また通信線4はテープ状織物5の中に通電線6
を織込んだものであるので、そのテープ状織物5
と筒状織布2及びライニング3とが充分に接着す
ることができ、通信線4を介装したことによる接
着力の低下を来たすことがない。
を織込んだものであるので、そのテープ状織物5
と筒状織布2及びライニング3とが充分に接着す
ることができ、通信線4を介装したことによる接
着力の低下を来たすことがない。
請求項2及び3の考案においては、通信線4と
ホース本体との加圧時における伸び挙動が異なつ
ても、通信線4に相対向する位置にも通信線又は
テープが介装されているので、加圧時における伸
び挙動の差を打消し、ホースに歪みが生じること
がない。
ホース本体との加圧時における伸び挙動が異なつ
ても、通信線4に相対向する位置にも通信線又は
テープが介装されているので、加圧時における伸
び挙動の差を打消し、ホースに歪みが生じること
がない。
また請求項4の考案では、通電線6とライニン
グ3との間にテープ状織物5が介在することにな
るので、ホースの端末における金具取付け部分等
においてホースの内側から力がかかつても通電線
6が損傷を受けることがなく、通信が途絶するこ
とがない。
グ3との間にテープ状織物5が介在することにな
るので、ホースの端末における金具取付け部分等
においてホースの内側から力がかかつても通電線
6が損傷を受けることがなく、通信が途絶するこ
とがない。
また本考案の通信線4では、厚みを薄くするこ
とができ、ホースに介装したときにライニングの
内面に突出することがなく、通信線入りホース1
に介装する通信線4として適している。
とができ、ホースに介装したときにライニングの
内面に突出することがなく、通信線入りホース1
に介装する通信線4として適している。
請求項6の通信線4では、通電線6の間に芯糸
10を介在させて通電線6の間隔を保持している
ので、通信が混線することがない。
10を介在させて通電線6の間隔を保持している
ので、通信が混線することがない。
また請求項7の考案では、通電線6の表面がカ
バーたて糸16で覆われているので、特に筒状織
布2との接着力が向上する。
バーたて糸16で覆われているので、特に筒状織
布2との接着力が向上する。
さらに請求項8の考案によれば、通電線6を配
置した部分の通信線4が多少厚くなつても、その
両側部に薄い耳部14が形成されているので、通
信線4の両側縁で急激に厚みが変化することがな
く、ライニングの内面に急激な変形が生じず、ピ
ンホール等が生じる可能性をさらに低減させるこ
とができる。
置した部分の通信線4が多少厚くなつても、その
両側部に薄い耳部14が形成されているので、通
信線4の両側縁で急激に厚みが変化することがな
く、ライニングの内面に急激な変形が生じず、ピ
ンホール等が生じる可能性をさらに低減させるこ
とができる。
第1図は、本考案の通信線入りホースの実施例
の斜視図である。第2図及び第3図は、本考案の
通信線入りホースの他の実施例を示す斜視図であ
る。第4図は、本考案の通信線の実施例の横断面
図であり、第5図はその組織を模式的に示した平
面図である。第6図は通電線の一例を示す斜視図
である。 1……通信線入りホース、2……筒状織布、3
……ライニング、4……通信線、5……テープ状
織物、6……通電線、7……たて糸、8……よこ
糸、9……細幅織物、10……芯糸、13……押
えよこ糸、14……耳部、15……接結たて糸、
16……カバーたて糸、17……テープ。
の斜視図である。第2図及び第3図は、本考案の
通信線入りホースの他の実施例を示す斜視図であ
る。第4図は、本考案の通信線の実施例の横断面
図であり、第5図はその組織を模式的に示した平
面図である。第6図は通電線の一例を示す斜視図
である。 1……通信線入りホース、2……筒状織布、3
……ライニング、4……通信線、5……テープ状
織物、6……通電線、7……たて糸、8……よこ
糸、9……細幅織物、10……芯糸、13……押
えよこ糸、14……耳部、15……接結たて糸、
16……カバーたて糸、17……テープ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 筒状織布2の内面にゴム又は柔軟な合成樹脂
のライニング3を施してなるホースにおいて、
前記筒状織布2とライニング3との間に、テー
プ状織物5の片面寄りにその長さ方向に数本の
通電線6を平行に織込んでなる通信線4を、前
記通電線6が露出した面が筒状織布2に接する
ように介装してなることを特徴とする、通信線
入りホース 2 前記通信線4が、ホースにおける少なくとも
一対の相対向する位置に介装されていることを
特徴とする、請求項1記載の通信線入りホース 3 ホースにおける前記通信線4を介装した位置
に対向する位置に、通信線4と伸び挙動の類似
したテープ17を介装したことを特徴とする、
請求項1記載の通信線入りホース 4 たて糸7とよこ糸8とを織成してなる細幅織
物9の上に、該細幅織物9の長さ方向に延びる
数本の通電線6を平行に配置し、該通電線6の
上に該通電線6を横切つて押えよこ糸13を配
置し、当該押えよこ糸13を前記細幅織物9に
接結してなることを特徴とする、通信線 5 前記細幅織物9の上に、前記通電線6に平行
に芯糸10を配置し、該芯糸10及び前記通電
線6の上に前記押えよこ糸13を配置したこと
を特徴とする、請求項4記載の通信線 6 前記通電線6と芯糸10との間にこれらに平
行のカバーたて糸16を配置し、該カバーたて
糸16を前記押えよこ糸13に対して組織した
ことを特徴とする、請求項5記載の通信線 7 前記細幅織物9の中央部に前記通電線6を配
置し、両耳部14には通電線6を配置しない部
分を形成したことを特徴とする、請求項4記載
の通信線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988023677U JPH055357Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988023677U JPH055357Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126489U JPH01126489U (ja) | 1989-08-29 |
| JPH055357Y2 true JPH055357Y2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=31242869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988023677U Expired - Lifetime JPH055357Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055357Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4641659B2 (ja) * | 2001-05-14 | 2011-03-02 | 芦森工業株式会社 | 柔軟な筒状体の骨格 |
| JP6842909B2 (ja) * | 2016-12-20 | 2021-03-17 | 株式会社竹中工務店 | 消防設備及び消防用ホース |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147893A (en) * | 1974-10-22 | 1976-04-23 | Kyowa Electric & Chemical | 6 konokan mataha binnosageyoki |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP1988023677U patent/JPH055357Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01126489U (ja) | 1989-08-29 |
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