JPH0553708A - キーに表示されていない文字等の入力法 - Google Patents
キーに表示されていない文字等の入力法Info
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- JPH0553708A JPH0553708A JP3214971A JP21497191A JPH0553708A JP H0553708 A JPH0553708 A JP H0553708A JP 3214971 A JP3214971 A JP 3214971A JP 21497191 A JP21497191 A JP 21497191A JP H0553708 A JPH0553708 A JP H0553708A
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- JP
- Japan
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- displayed
- key
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- characters
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 操作を煩雑にせず、画面上の表示内容が壊さ
れるのを極力抑えるとともに、キーに表示されていない
文字、たとえば制御キャラクタの入力を可能にしてシス
テムの汎用性を向上させる。 【構成】 特定のキー入力操作の有無を判別するキー入
力判別手段と、特定のキー操作により表示可能な文字等
の一覧を画面上に表示する表示手段によりこれらを画面
上に表示する要求の有無を判別する入力要求判別手段
と、入力要求判別手段により画面への表示要求が有り、
且つ特定のキー操作により入力モードがセットされてい
る場合に表示可能な文字等の一覧を画面上に表示する表
示制御手段と、表示手段により表示される文字等をキー
コードに変換するキーコード変換テーブルと、表示手段
により表示される文字等のうち所望の選択された文字等
を所定箇所に表示する選択表示手段により当該文字をキ
ーコード変換テーブルからキーコードに変換するキーコ
ード変換手段と、を備える。
れるのを極力抑えるとともに、キーに表示されていない
文字、たとえば制御キャラクタの入力を可能にしてシス
テムの汎用性を向上させる。 【構成】 特定のキー入力操作の有無を判別するキー入
力判別手段と、特定のキー操作により表示可能な文字等
の一覧を画面上に表示する表示手段によりこれらを画面
上に表示する要求の有無を判別する入力要求判別手段
と、入力要求判別手段により画面への表示要求が有り、
且つ特定のキー操作により入力モードがセットされてい
る場合に表示可能な文字等の一覧を画面上に表示する表
示制御手段と、表示手段により表示される文字等をキー
コードに変換するキーコード変換テーブルと、表示手段
により表示される文字等のうち所望の選択された文字等
を所定箇所に表示する選択表示手段により当該文字をキ
ーコード変換テーブルからキーコードに変換するキーコ
ード変換手段と、を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、分析装置等の
データ処理装置の操作パネルによってキー入力する方法
に関し、特に、操作を煩雑にすることなく、画面上に表
示されている内容の壊されるのを極力抑えるとともに、
制御キャラクタの入力を可能にしてシステムの汎用性を
向上するキーに表示されていない文字等の入力法に関す
る。
データ処理装置の操作パネルによってキー入力する方法
に関し、特に、操作を煩雑にすることなく、画面上に表
示されている内容の壊されるのを極力抑えるとともに、
制御キャラクタの入力を可能にしてシステムの汎用性を
向上するキーに表示されていない文字等の入力法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のキーに表示されていない文字等の
入力法は、特開昭62−173516に示す如く、特定
のキー操作によりアルファベット文字等の表示可能な文
字等の一覧をディスプレイの画面上に表示する。
入力法は、特開昭62−173516に示す如く、特定
のキー操作によりアルファベット文字等の表示可能な文
字等の一覧をディスプレイの画面上に表示する。
【0003】上記画面上に表示されるアルファベット文
字等のうち所望のアルファベット文字が選択されると従
来のキーに表示されていない文字等の入力法は、当該選
択されたアルファベット文字を入力ポジション等の所定
箇所に表示する。上記の入力法では、既に画面上に表示
されている内容を壊さないようにするのが容易ではなか
った。
字等のうち所望のアルファベット文字が選択されると従
来のキーに表示されていない文字等の入力法は、当該選
択されたアルファベット文字を入力ポジション等の所定
箇所に表示する。上記の入力法では、既に画面上に表示
されている内容を壊さないようにするのが容易ではなか
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
キーに表示されていない文字等の入力法は、ディスプレ
イの画面上に表示されている情報等の内容を壊さずにキ
ーに表示されていない文字、例えば「B1」を入力する
場合、入力の都度、特定のキー操作により表示可能な文
字等の一覧に表示するので、操作が煩雑になるものであ
った。
キーに表示されていない文字等の入力法は、ディスプレ
イの画面上に表示されている情報等の内容を壊さずにキ
ーに表示されていない文字、例えば「B1」を入力する
場合、入力の都度、特定のキー操作により表示可能な文
字等の一覧に表示するので、操作が煩雑になるものであ
った。
【0005】また、従来のキーに表示されていない文字
等の入力法は、アルファベット文字の表示可能な文字の
み入力可能であり、制御キャラクタ、例えば、画面消去
のコマンドが入力不可能であり、システムの汎用性に欠
ける問題があった。
等の入力法は、アルファベット文字の表示可能な文字の
み入力可能であり、制御キャラクタ、例えば、画面消去
のコマンドが入力不可能であり、システムの汎用性に欠
ける問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたものであり、その目的は、操作を煩雑
にすることなく、画面上に表示されている内容の壊され
るのを極力抑えるとともに、制御キャラクタの入力を可
能にしてシステムの汎用性を向上するキーに表示されて
いない文字等の入力法を提供することにある。
るためになされたものであり、その目的は、操作を煩雑
にすることなく、画面上に表示されている内容の壊され
るのを極力抑えるとともに、制御キャラクタの入力を可
能にしてシステムの汎用性を向上するキーに表示されて
いない文字等の入力法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、キー入力されると当該キーの特定のキー
操作の有無を判別するキー入力判別手段と、特定のキー
操作により表示可能な文字等の一覧をディスプレイの画
面上に表示することにより表示可能な文字等の一覧をデ
ィスプレスの画面上に表示する要求の有無を判別する入
力要求判別手段と、この入力要求判別手段により画面上
に表示する要求が有り、且つ、前記キー入力判別手段か
ら特定のキー操作により入力モードがセットされている
場合に表示可能な文字等の一覧をディスプレイの画面上
に表示する表示制御手段と、前記表示手段により表示さ
れる文字等をキーコードに変換するキーコード変換テー
ブルと、前記キー入力判別手段により特定のキー操作に
より入力モードがセットされている場合、表示される文
字等のうち所望の文字が選択されると当該選択された文
字等が所定箇所に表示され当該文字を前記キーコード変
換テーブルからキーコードに変換するキーコード変換手
段と、を備えたことを要旨とする。
め、本発明は、キー入力されると当該キーの特定のキー
操作の有無を判別するキー入力判別手段と、特定のキー
操作により表示可能な文字等の一覧をディスプレイの画
面上に表示することにより表示可能な文字等の一覧をデ
ィスプレスの画面上に表示する要求の有無を判別する入
力要求判別手段と、この入力要求判別手段により画面上
に表示する要求が有り、且つ、前記キー入力判別手段か
ら特定のキー操作により入力モードがセットされている
場合に表示可能な文字等の一覧をディスプレイの画面上
に表示する表示制御手段と、前記表示手段により表示さ
れる文字等をキーコードに変換するキーコード変換テー
ブルと、前記キー入力判別手段により特定のキー操作に
より入力モードがセットされている場合、表示される文
字等のうち所望の文字が選択されると当該選択された文
字等が所定箇所に表示され当該文字を前記キーコード変
換テーブルからキーコードに変換するキーコード変換手
段と、を備えたことを要旨とする。
【0008】
【作用】上述の如く構成すれば、表示可能な文字等の一
覧をディスプレイの画面上に表示する要求の有無を判別
する。この判別により画面上に表示する要求が有り、且
つ、キー入力されると当該キーの特定のキー操作の有無
を判別してキー入力が特定のキー操作であり入力モード
かセットされている場合に表示可能な文字等の一覧をデ
ィスプレイ画面上に表示する。
覧をディスプレイの画面上に表示する要求の有無を判別
する。この判別により画面上に表示する要求が有り、且
つ、キー入力されると当該キーの特定のキー操作の有無
を判別してキー入力が特定のキー操作であり入力モード
かセットされている場合に表示可能な文字等の一覧をデ
ィスプレイ画面上に表示する。
【0009】前記キー入力が特定のキー操作であり入力
モードがセットされている場合、表示される文字等のう
ち所望の文字が選択されると表示される文字等をキーコ
ードに変換するキーコード変換テーブルから当該文字を
キーコードに変換するので、画面上に表示される内容の
壊されるのを極力抑えることができる。
モードがセットされている場合、表示される文字等のう
ち所望の文字が選択されると表示される文字等をキーコ
ードに変換するキーコード変換テーブルから当該文字を
キーコードに変換するので、画面上に表示される内容の
壊されるのを極力抑えることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】図1(a) ,(b) は本発明のキーに表示され
ていない文字等の入力法を実施するためのフローチャー
トである。
ていない文字等の入力法を実施するためのフローチャー
トである。
【0012】なお、上記キーに表示されていない文字等
の入力法は、例えば、分析装置等のデータ処理装置の使
用頻度の少ないキーが省かれたコンパクトなキーボード
に使用されるものであり、当該データ処理装置の本体と
接続され、当該本体からの入力要求に応答して文字列等
の情報を伝送するものである。
の入力法は、例えば、分析装置等のデータ処理装置の使
用頻度の少ないキーが省かれたコンパクトなキーボード
に使用されるものであり、当該データ処理装置の本体と
接続され、当該本体からの入力要求に応答して文字列等
の情報を伝送するものである。
【0013】まず、図1(a) は本発明のキーに表示され
ていない文字等の入力法のメインルーチンであり、シス
テムが起動されると初期化処理を実行する。初期化処理
後、本体から入力要求が伝送されると後述するSUB1
を実行した後に処理を実行し、当該入力要求が無ければ
SUB1を実行せずに処理を実行する(ステップ100
〜130)。
ていない文字等の入力法のメインルーチンであり、シス
テムが起動されると初期化処理を実行する。初期化処理
後、本体から入力要求が伝送されると後述するSUB1
を実行した後に処理を実行し、当該入力要求が無ければ
SUB1を実行せずに処理を実行する(ステップ100
〜130)。
【0014】図1(b) は、メインルーチンの動作中にキ
ー入力されると割込を発生するキー入力割込処理ルーチ
ンであり、キー入力があると特定のキー操作か否かを判
別する(ステップ150)。
ー入力されると割込を発生するキー入力割込処理ルーチ
ンであり、キー入力があると特定のキー操作か否かを判
別する(ステップ150)。
【0015】判別により特定のキー操作のときキーのな
いキャラクタの入力モードをセットし、特定のキー操作
でなければキーバッファに入力されたキーコードをスト
ックしてからメインルーチンに復帰する(ステップ16
0〜170)。
いキャラクタの入力モードをセットし、特定のキー操作
でなければキーバッファに入力されたキーコードをスト
ックしてからメインルーチンに復帰する(ステップ16
0〜170)。
【0016】図2は、本体から端末に入力要求があった
ときのサブルーチンのSUB2であり、まず、入力モー
ドのセット状態をチェックして当該入力モードがセット
されているとキャラクタの一覧が既に表示中であるか判
別する。判別により既に表示中のときステップ230に
進み、表示されていなければキャラクタの一覧を表示す
る(ステップ200〜220)。
ときのサブルーチンのSUB2であり、まず、入力モー
ドのセット状態をチェックして当該入力モードがセット
されているとキャラクタの一覧が既に表示中であるか判
別する。判別により既に表示中のときステップ230に
進み、表示されていなければキャラクタの一覧を表示す
る(ステップ200〜220)。
【0017】ステップ230は、キーバッファを検索し
てステップ240で当該キーバッファが空きならば、キ
ー入力待ちしている入力モードがセットされた場合に既
座にキャラックタの一覧を表示するためにステップ20
0に戻る。上記キーバッファが空きでなければステップ
250は、入力モードの有無を判別して入力モードがセ
ットされているとステップ260に進み、入力モードが
セットされていなければステップ320に進む。
てステップ240で当該キーバッファが空きならば、キ
ー入力待ちしている入力モードがセットされた場合に既
座にキャラックタの一覧を表示するためにステップ20
0に戻る。上記キーバッファが空きでなければステップ
250は、入力モードの有無を判別して入力モードがセ
ットされているとステップ260に進み、入力モードが
セットされていなければステップ320に進む。
【0018】ステップ260は、キーコードがリリース
キーか否か判別してリリースキーならばキャラクタの一
覧により選択されたキャラクタをステップ270で判別
し、リリースキーでなければ入力モードをリセットして
ステップ200に戻る。上記キャラクタが入力モード終
了キャラクタでなければSUB3のキャラクタをキーコ
ードに変換するサブルーチンをコールした後にステップ
320に進む。一方、ステップ260において、リリー
スキーでなければステップ300に進む。
キーか否か判別してリリースキーならばキャラクタの一
覧により選択されたキャラクタをステップ270で判別
し、リリースキーでなければ入力モードをリセットして
ステップ200に戻る。上記キャラクタが入力モード終
了キャラクタでなければSUB3のキャラクタをキーコ
ードに変換するサブルーチンをコールした後にステップ
320に進む。一方、ステップ260において、リリー
スキーでなければステップ300に進む。
【0019】ステップ300は、キーコードがカーソル
移動キーか否かを判別してカーソル移動キーならばステ
ップ310のキャラクタの一覧のカーソルを移動して次
のキー入力のためにステップ200に戻る。一方、キー
コードがカーソル移動キーでなければステップ320に
進む。ステップ320はキーコードが文字等のとき入力
ポジションに表示し、制御コードのとき相当の処理を実
行し、リリースキーであれば入力ポジションの文字列を
本体に伝送する。処理の修了後、ステップ330は入力
要求が終了していなければステップ200に戻り、入力
要求が終了するとメインルーチンにリターンする。
移動キーか否かを判別してカーソル移動キーならばステ
ップ310のキャラクタの一覧のカーソルを移動して次
のキー入力のためにステップ200に戻る。一方、キー
コードがカーソル移動キーでなければステップ320に
進む。ステップ320はキーコードが文字等のとき入力
ポジションに表示し、制御コードのとき相当の処理を実
行し、リリースキーであれば入力ポジションの文字列を
本体に伝送する。処理の修了後、ステップ330は入力
要求が終了していなければステップ200に戻り、入力
要求が終了するとメインルーチンにリターンする。
【0020】次に、ステップ290のSUB3のキャラ
クタをキーコードに変換するサブルーチンを図3のフロ
ーチャートおよび図4のキーコード変換テーブル1を用
いて説明する。
クタをキーコードに変換するサブルーチンを図3のフロ
ーチャートおよび図4のキーコード変換テーブル1を用
いて説明する。
【0021】図4のキーコード変換テーブル1は、キャ
ラクタの一覧に対応して設けられており、当該キャクラ
タの一覧の先頭の英文字「A」から順次、記憶されて最
後にリリースキーを示す「REL」を記憶している。
ラクタの一覧に対応して設けられており、当該キャクラ
タの一覧の先頭の英文字「A」から順次、記憶されて最
後にリリースキーを示す「REL」を記憶している。
【0022】SUB3がコールされるとキーコード変換
テーブル1に記憶されているキーコードを検索するた
め、先頭アドレスにオフセットを加算してバッファアド
レスを計算する。当該計算したバッファアドレスの指す
キーコードを取り出してリターンした後にステップ32
0に進む(ステップ350〜360)。
テーブル1に記憶されているキーコードを検索するた
め、先頭アドレスにオフセットを加算してバッファアド
レスを計算する。当該計算したバッファアドレスの指す
キーコードを取り出してリターンした後にステップ32
0に進む(ステップ350〜360)。
【0023】次に、本実施例の具体例を図5〜図7(a)
,(b) を用いて説明する。
,(b) を用いて説明する。
【0024】通常、起動するアプリケーションが決って
いると使用される頻度の少ないキーが省かれたコンパク
トなキーボードが使用される。
いると使用される頻度の少ないキーが省かれたコンパク
トなキーボードが使用される。
【0025】具体例としては、数値データ入力を主とす
るアプリケーションを起動して英文字、英記号および使
う頻度の少ない制御キーが省かれたキーボードを使用す
る場合の英文字、英記号および制御コードの入力法につ
いて説明する。
るアプリケーションを起動して英文字、英記号および使
う頻度の少ない制御キーが省かれたキーボードを使用す
る場合の英文字、英記号および制御コードの入力法につ
いて説明する。
【0026】まず、本体からの入力要求待ち状態のと
き、画面には必要な情報が表示されている。
き、画面には必要な情報が表示されている。
【0027】この時、特定のキー操作により入力モード
をセットしてもキャラクタの一覧は、表示されずに本体
から入力要求が伝送されて入力ポジションとカーソルが
表示されたとき、図5に示す画面が自動的に表示され
る。なお、入力モード終了キャラクタの「FIN」が選
択された状態で反転表示されている。また、すでに、入
力ポジションにカーソルが表示されているとき特定のキ
ー操作を行うとキャラクタの一覧が表示される。
をセットしてもキャラクタの一覧は、表示されずに本体
から入力要求が伝送されて入力ポジションとカーソルが
表示されたとき、図5に示す画面が自動的に表示され
る。なお、入力モード終了キャラクタの「FIN」が選
択された状態で反転表示されている。また、すでに、入
力ポジションにカーソルが表示されているとき特定のキ
ー操作を行うとキャラクタの一覧が表示される。
【0028】図5に示す状態において、コマンドの入力
が要求されているとき、数値キーを押すと入力ポジショ
ンに図7(a) に示す数値「5」を表示してカーソルが次
桁に移動する。
が要求されているとき、数値キーを押すと入力ポジショ
ンに図7(a) に示す数値「5」を表示してカーソルが次
桁に移動する。
【0029】次に、カーソル移動キーを使用して図6
(a) に示す「A」を選択した状態でリリースキーを押す
と入力ポジションは、図7(b) に示す「5A」が表示さ
れる。ここで、入力モードがセットされていないとき、
リリースキーは入力ポジションの数値データおよびコマ
ンドの伝送に使用されるが、入力モードがセットされて
いる場合はキャラクタの選択に使用される。
(a) に示す「A」を選択した状態でリリースキーを押す
と入力ポジションは、図7(b) に示す「5A」が表示さ
れる。ここで、入力モードがセットされていないとき、
リリースキーは入力ポジションの数値データおよびコマ
ンドの伝送に使用されるが、入力モードがセットされて
いる場合はキャラクタの選択に使用される。
【0030】更に、図6(b) に示すリリースキャラクタ
の「REL」を選択した状態で、リリースキーを押すと
リリースキャラクタは、キーコード変換テーブル1によ
りリリースキーコードに変換され「5A」がコマンドと
して本体に伝送される。上記リリースキャラクタは、制
御キーのキャラクタ化の一例である。全ての入力が終了
して入力要求が終了すると必要な情報の表示のため、画
面全体が切り換わる。再び、入力要求が本体から伝送さ
れて入力ポジションとカーソルが表示されると、再び、
図5に示す画面が自動的に表示される。
の「REL」を選択した状態で、リリースキーを押すと
リリースキャラクタは、キーコード変換テーブル1によ
りリリースキーコードに変換され「5A」がコマンドと
して本体に伝送される。上記リリースキャラクタは、制
御キーのキャラクタ化の一例である。全ての入力が終了
して入力要求が終了すると必要な情報の表示のため、画
面全体が切り換わる。再び、入力要求が本体から伝送さ
れて入力ポジションとカーソルが表示されると、再び、
図5に示す画面が自動的に表示される。
【0031】入力モードを解除する場合は、図6(c) に
示す「FIN」を選択した状態でリリースキーを押す。
このリリースキーの押した後の入力モードの解除後は、
画面が切り換った後に、再度入力要求が伝送されてもキ
ャラクタの一覧が表示されない。
示す「FIN」を選択した状態でリリースキーを押す。
このリリースキーの押した後の入力モードの解除後は、
画面が切り換った後に、再度入力要求が伝送されてもキ
ャラクタの一覧が表示されない。
【0032】これにより、キー入力割込処理ルーチンに
より入力モードをいつでもセットすることができ、SU
B1のステップ200〜240により入力モードがセッ
トされていれば自動的に一覧を表示し、入力要求中に入
力モードがセットされると表示するので、画面上に表示
されている内容を極力、壊すことを防止できる。
より入力モードをいつでもセットすることができ、SU
B1のステップ200〜240により入力モードがセッ
トされていれば自動的に一覧を表示し、入力要求中に入
力モードがセットされると表示するので、画面上に表示
されている内容を極力、壊すことを防止できる。
【0033】また、SUB1のステップ250〜320
で入力モードでない場合、通常のキー入力または入力モ
ードセット時に、既設キーの入力およびキャラクタの一
覧より選択された文字等および制御コードの入力を可能
にする。
で入力モードでない場合、通常のキー入力または入力モ
ードセット時に、既設キーの入力およびキャラクタの一
覧より選択された文字等および制御コードの入力を可能
にする。
【0034】更に、SUB1のステップ320において
入力モードでない場合の通常のキー入力が可能である。
入力モードでない場合の通常のキー入力が可能である。
【0035】また、キー入力はアルファベット,数値お
よび記号も入力可能である。
よび記号も入力可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、入力
モードがセットされ、且つ、入力要求時に画面上に表示
し、また、キャラクタをキーコードに変換するので、操
作を煩雑にすることなく、画面上に表示されている内容
の壊されるのを極力抑えるとともに、制御キャラクタの
入力を可能にしてシステムの汎用性の向上を実現でき
る。
モードがセットされ、且つ、入力要求時に画面上に表示
し、また、キャラクタをキーコードに変換するので、操
作を煩雑にすることなく、画面上に表示されている内容
の壊されるのを極力抑えるとともに、制御キャラクタの
入力を可能にしてシステムの汎用性の向上を実現でき
る。
【図1】本発明の入力法を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図2】本発明の入力法を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図3】本発明の入力法を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図4】キーコード変換テーブルを示す図である。
【図5】本発明で使用されるアルファベット文字等及び
制御キャラクタの一覧の画面表示を示す図である。
制御キャラクタの一覧の画面表示を示す図である。
【図6】本発明で使用されるアルファベット文字等及び
制御キャラクタの一覧の画面表示を示す図である。
制御キャラクタの一覧の画面表示を示す図である。
【図7】本発明の具体例を示す図である。
1 キーコード変換テーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 特定のキー操作により表示可能な文字等
の一覧をディスプレイの画面上に表示する表示手段と、 この表示手段により表示される文字等のうち所望の文字
が選択されると当該選択された文字等を所定箇所に表示
する選択表示手段と、 を具備するキーに表示されていない文字等の入力法にお
いて、 キー入力されると当該キーの特定のキー操作の有無を判
別するキー入力判別手段と、 前記表示手段により表示可能な文字等の一覧をディスプ
レイの画面上に表示する要求の有無を判別する入力要求
判別手段と、 この入力要求判別手段により画面上に表示する要求が有
り、且つ、前記キー入力判別手段から特定のキー操作に
より入力モードがセットされている場合に表示可能な文
字等の一覧をディスプレイの画面上に表示する表示制御
手段と、 前記表示手段により表示される文字等をキーコードに変
換するキーコード変換テーブルと、 前記キー入力判別手段により特定のキー操作により入力
モードがセットされている場合、前記選択表示手段によ
り所望の文字が選択されると当該文字を前記キーコード
変換テーブルからキーコードに変換するキーコード変換
手段と、 を備えたことを特徴とするキーに表示されていない文字
等の入力法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214971A JPH0553708A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | キーに表示されていない文字等の入力法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214971A JPH0553708A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | キーに表示されていない文字等の入力法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553708A true JPH0553708A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16664590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214971A Pending JPH0553708A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | キーに表示されていない文字等の入力法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553708A (ja) |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP3214971A patent/JPH0553708A/ja active Pending
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