JPH055376Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH055376Y2
JPH055376Y2 JP7765188U JP7765188U JPH055376Y2 JP H055376 Y2 JPH055376 Y2 JP H055376Y2 JP 7765188 U JP7765188 U JP 7765188U JP 7765188 U JP7765188 U JP 7765188U JP H055376 Y2 JPH055376 Y2 JP H055376Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
float
water tank
humidifier
cap
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP7765188U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02529U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7765188U priority Critical patent/JPH055376Y2/ja
Publication of JPH02529U publication Critical patent/JPH02529U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH055376Y2 publication Critical patent/JPH055376Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Humidification (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は室内等を加湿する加湿器に関する。
(ロ) 従来の技術 例えば実公昭58−38340号公報には水タンクの
下面に設けられ水タンクから加湿器本体の補助水
槽への給水する弁付きキヤツプの側方に、フロー
ト、及びリードスイツチを備え補助水槽の水位を
検出する水位検出装置を設けた加湿器が開示され
ている。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 上記従来の技術において、弁付きキヤツプと当
接するボスと水位検出装置とを加湿器本体の補助
水槽に並べて設けているため、補助水槽のコンパ
クト化には限界があり、加湿器のコンパクト化を
図ることができないという問題が発生していた。
本考案は、加湿器のコンパクト化を図ることを
目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案は上記課題を解決するために、弁付きキ
ヤツプ13を有する水タンク3を加湿器本体1の
上面に載置し、水タンク3の弁付きキヤツプ13
直下の水槽(水溜め)16にリング状のフロート
20、及びこのフロート22が遊嵌される案内杆
17を設け、この案内杆17の上部にフロート2
0の外径より大なるフロート規制板22を設け、
このフロート規制板22の直上に弁付きキヤツプ
3を開放させるための突出部12を設けた加湿器
を提供するものである。
(ホ) 作用 弁付きキヤツプ13、突出部12、フロート規
制板22、及び案内杆17が上下方向に直線上に
設けられ、案内杆17にフロート20が遊嵌され
ているため、フロート20、及び案内杆17と突
出部12とを横に並べる場合に比べ、水槽2の面
積を小さくすることができ、加湿器本体1の設置
スペースを小さくすることが可能になる。
又、水タンク3の弁付きキヤツプ13から水槽
16内へ水が流れた場合、その水がフロート20
の外径より大きいフロート規制板22に当たり、
弁付きキヤツプ13から水槽16へ流れた水によ
るフロート20の動きを防止することが可能にな
る。
(ヘ) 実施例 以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
第2図、及び第3図において、1は加湿器本体
であり、2、及び3…はそれぞれ加湿器本体1の
上面に載置される噴霧筒、及び水タンクである。
又、4は加湿器本体1の天板5に形成された開口
であり、この開口4の下方に設けられた霧化水槽
6の底部に超音波振動子7が設けられている。
又、8は開口4から上方へ突出した空気筒であ
り、又、10は天板5に形成された水タンク3の
弁付きキヤツプ用開口であり、この開口10には
天板5と一体に形成されたボス取付部11が渡さ
れている。そして、ボス取付部11の中央にボス
(突出部)12が形成されている。又、25,2
5は天板5に形成された水タンク3,3の弁付き
キヤツプ用開口である。
第1図において、13は水タンク3の開口部3
Aに設けられた弁付きキヤツプであり、14はバ
ルブシヤフト、15はバネ、16は弁体、13A
はパツキンである。又、16は加湿器本体1内に
設けられ、上記霧化水槽6に連通した補助水槽で
あり、弁付きキヤツプ13直下の補助水槽16の
底板16Aには案内杆17が形成されている。
又、18は案内杆17に収納されたリードスイツ
チ、20は案内杆17に遊嵌されたリング状のフ
ロートであり、このフロート20の下部にはリン
グ状の磁石21が設けられている。さらに22は
案内杆17の上部にビス等の取付具23により取
付けられ、フロート20の案内杆17からの抜け
を防止するフロート規制板であり、フロート規制
板22の外径はフロート20の外径より大きい。
そして、フロート規制板22の直上にボス12が
位置している。ここで、磁石21を備えたフロー
ト20及びリードスイツチ18を収納した案内杆
17により水位検出器30が構成されている。
上記加湿器において、水タンク3を加湿器本体
1に載置したときには、バルブシヤフト14の下
端がボス12に当接する。そして、弁体16が上
方へ移動し、弁付きキヤツプ13が開放する。使
用者が加湿器の運転を開始させると、霧化水槽
6、及び補助水槽16の水が減少し、各水タンク
3…から補助水槽16へ給水される。その後、加
湿器の運転により、各水タンク3…が空になつて
からも、加湿器が運転された場合には霧化水槽
6、及び補助水槽16に水位が低下する。そし
て、フロート20が下方へ移動し、補助水槽16
の水位が所定水位になると、フロート20の磁石
21の作用によりリードスイツチ18が動作し、
超音波振動子7が露出する前に加湿器の運転が停
止する。
又、フロート20上方の水タンク3から弁付き
キヤツプ13を介して補助水槽16へ水が補助さ
れるとき、弁付きキヤツプ13から下方へ流出し
た水はフロート規制板22に当たり、フロート2
0に当たることはなく、フロート20が移動する
ことはない。
上記実施例に示した加湿器によれば、水タンク
3の弁付きキヤツプ13、ボス12、フロート規
制板22、及び案内杆17が上下方向の直線上に
設けられ、案内杆17にフロート22が遊嵌され
ているため、従来のように、ボス12とフロート
22及び案内杆17とを横方向に並べる場合に比
べ、加湿器本体1の設置スペースを小さくするこ
とができる。又、水が弁付きキヤツプ13から補
助水槽16へ流れた場合にも、水をフロート規制
板22により受け、弁付きキヤツプ13から補助
水槽16へ水が補給される際のフロート22の移
動を防止でき、水位検出器30の誤動作を防止す
ることができる。
(ト) 考案の効果 本考案は以上のように構成された加湿器であ
り、弁付きキヤツプを有する水タンクを加湿器本
体の上面に載置し、弁付きキヤツプ直下の水溜め
にリング状のフロート、及びこのフロートが遊嵌
される案内杆を設け、この案内杆の上部にフロー
トの外径より大きいフロート規制板を設け、この
フロート規制板の直上に弁付きキヤツプを開放さ
せるための突出部を設けているため、フロート及
び案内杆と突出部とを横方向に並べて設ける場合
と比較して水溜めの面積を小さくすることがで
き、この結果加湿器をコンパクトにすることがで
き、加湿器の設置スペースを小さくすることがで
きる。又、水が水タンクから弁付きキヤツプを介
して水溜めへ流れた場合、水をフロートの外径よ
り大きいフロート規制板にて受けることができ、
この結果、水タンクから水溜めへ流れた水による
フロートの動きを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示した
ものであり、第1図は加湿器本体の要部概略断面
図、第2図は加湿器の概略斜視図、第3図は加湿
器本体の平面図である。 1……加湿器本体、3……水タンク、10……
開口、12……突出部(ボス)、13……弁付き
キヤツプ、16……補助水槽(水溜め)、17…
…案内杆、20……フロート、22……フロート
規制板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 弁付きキヤツプを有する水タンクを加湿器本体
    の上面に載置し、水タンクの弁付きキヤツプ直下
    の水溜めにリング状のフロート、及びこのフロー
    トが遊嵌される案内杆を設け、この案内杆の上部
    にフロートの外径より大なるフロート規制板を設
    け、このフロート規制板の直上に弁付きキヤツプ
    を開放させるための突出部を設けたことを特徴と
    する加湿器。
JP7765188U 1988-06-10 1988-06-10 Expired - Lifetime JPH055376Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7765188U JPH055376Y2 (ja) 1988-06-10 1988-06-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7765188U JPH055376Y2 (ja) 1988-06-10 1988-06-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02529U JPH02529U (ja) 1990-01-05
JPH055376Y2 true JPH055376Y2 (ja) 1993-02-12

Family

ID=31302624

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7765188U Expired - Lifetime JPH055376Y2 (ja) 1988-06-10 1988-06-10

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH055376Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02529U (ja) 1990-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0328243Y2 (ja)
JPH0212051U (ja)
JPH055376Y2 (ja)
JPH0681990B2 (ja) ボ−ルコツクのフロ−ト構造
CN115899906A (zh) 一种改进控制的加湿器及落地扇
JPH06183254A (ja) 車載用加湿器
JPS5829780Y2 (ja) 超音波加湿器
JPS6133243Y2 (ja)
KR900004761Y1 (ko) 초음파 가습기
JPH03115176U (ja)
JPH03121340U (ja)
KR950008552Y1 (ko) 플로우트를 이용한 초음파 가습기의 물 공급장치
JPH035792Y2 (ja)
JPS63104671U (ja)
JPS6334198Y2 (ja)
JPS60647Y2 (ja) 定量給液装置
JPS5838343Y2 (ja) 超音波加湿器
JPS6316971U (ja)
JPS624711Y2 (ja)
JPH02137638U (ja)
JPH0451792Y2 (ja)
KR19980016187A (ko) 유량 제어장치
JPH0723703Y2 (ja) 石けん液タンク用フロートスイッチ
JPH0716611Y2 (ja) ポンプ式液体吐出器
KR900007609Y1 (ko) 초음파 가습기의 정수장치