JPH0553776A - プログラム管理方式 - Google Patents
プログラム管理方式Info
- Publication number
- JPH0553776A JPH0553776A JP3235386A JP23538691A JPH0553776A JP H0553776 A JPH0553776 A JP H0553776A JP 3235386 A JP3235386 A JP 3235386A JP 23538691 A JP23538691 A JP 23538691A JP H0553776 A JPH0553776 A JP H0553776A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- virtual
- program
- library
- shared
- common area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 仮想記憶方式の計算機システムにおいて、ジ
ョブ固有領域に常駐させるプログラムを削減して、バッ
ファ記憶へのブロック転送処理が多発するのを防止し、
CPU処理能力の向上を図る。 【構成】 仮想記憶1のシステム共通領域(CSA)
に、複数の仮想空間2で共用できる仮想プログラムライ
ブラリデータセット(仮想ライブラリ)3を確保してお
く。例えば、仮想ライブラリAには、オンラインシステ
ムXでの共用可能なプログラムA−1,A−2,…A−
n中のA−1のみを態保しておく。当該ライブラリ中の
プログラムを動作させる場合、各仮想空間のジョブ制御
文によって該ライブラリ名称を指定する。これにより、
各仮想空間から同一プログラムを実行する時に、該当プ
ログラムがバッファ記憶に存在する確率が向上する。
ョブ固有領域に常駐させるプログラムを削減して、バッ
ファ記憶へのブロック転送処理が多発するのを防止し、
CPU処理能力の向上を図る。 【構成】 仮想記憶1のシステム共通領域(CSA)
に、複数の仮想空間2で共用できる仮想プログラムライ
ブラリデータセット(仮想ライブラリ)3を確保してお
く。例えば、仮想ライブラリAには、オンラインシステ
ムXでの共用可能なプログラムA−1,A−2,…A−
n中のA−1のみを態保しておく。当該ライブラリ中の
プログラムを動作させる場合、各仮想空間のジョブ制御
文によって該ライブラリ名称を指定する。これにより、
各仮想空間から同一プログラムを実行する時に、該当プ
ログラムがバッファ記憶に存在する確率が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仮想記憶方式の計算機
システムにおけるプログラム管理方式に係り、特にシス
テム共通領域での仮想プログラムライブラリ方式に関す
る。
システムにおけるプログラム管理方式に係り、特にシス
テム共通領域での仮想プログラムライブラリ方式に関す
る。
【0002】図3に、従来の仮想記憶方式の計算機シス
テムにおけるプログラム管理の概念図を示す。図中、1
は仮想記憶、2は一つの仮想空間を示している。また、
一般的記述として、X−nはプログラムモジュールで、
Xはプログラム名称、nはプログラム数(空間数)であ
り、X’はプログラムXとはバージョンが異なることを
意味している。
テムにおけるプログラム管理の概念図を示す。図中、1
は仮想記憶、2は一つの仮想空間を示している。また、
一般的記述として、X−nはプログラムモジュールで、
Xはプログラム名称、nはプログラム数(空間数)であ
り、X’はプログラムXとはバージョンが異なることを
意味している。
【0003】通常、仮想記憶方式の計算機システムで
は、図3にB−1で示すように、仮想記憶1上のシステ
ム共通領域のCSA(Common Service Area)に複数
の仮想空間で共用できるプログラムを常駐することによ
って、プログラムローディング領域の軽減を図ってい
る。
は、図3にB−1で示すように、仮想記憶1上のシステ
ム共通領域のCSA(Common Service Area)に複数
の仮想空間で共用できるプログラムを常駐することによ
って、プログラムローディング領域の軽減を図ってい
る。
【0004】一方、オンラインプログラムは、OCP、
ミドルソフト、アプリケーションに大別できるが、マル
チオンライン環境におけるミドルソフトのバージョン変
更は、信頼性確保の上から各オンラインシステムの本番
日(今週の運用、来週の運用など)を分けることが一般
的である。システム共通領域に常駐したプログラム(図
3のB−1)は無条件に全オンラインシステムから使用
されてしまうため、上記のようなプログラムには適用で
きない。したがって、従来は図3にA−n,A'-nで示
すように、各オンラインシステムで本番日などを分ける
必要のあるプログラムは仮想記憶上のジョブ固有領域に
それぞれ常駐させることによってローディング性能の向
上を図っている。
ミドルソフト、アプリケーションに大別できるが、マル
チオンライン環境におけるミドルソフトのバージョン変
更は、信頼性確保の上から各オンラインシステムの本番
日(今週の運用、来週の運用など)を分けることが一般
的である。システム共通領域に常駐したプログラム(図
3のB−1)は無条件に全オンラインシステムから使用
されてしまうため、上記のようなプログラムには適用で
きない。したがって、従来は図3にA−n,A'-nで示
すように、各オンラインシステムで本番日などを分ける
必要のあるプログラムは仮想記憶上のジョブ固有領域に
それぞれ常駐させることによってローディング性能の向
上を図っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、各オン
ラインシステムで本番日を分ける必要のあるプログラム
等、システム運用の影響度の高いプログラムについて
は、仮想記憶上のジョブ固有領域に常駐させるため、同
一のプログラムであっても空間数分のプログラム領域が
必要となる。例えば図3において、オンラインシステム
XはA−1,A−2,…A−nのn個の空間数分の領域
が必要である。
ラインシステムで本番日を分ける必要のあるプログラム
等、システム運用の影響度の高いプログラムについて
は、仮想記憶上のジョブ固有領域に常駐させるため、同
一のプログラムであっても空間数分のプログラム領域が
必要となる。例えば図3において、オンラインシステム
XはA−1,A−2,…A−nのn個の空間数分の領域
が必要である。
【0006】また、同一プログラムであっても各空間別
に動作するため、多階層構造の記憶システムでは、CP
U内のバッファストレージへの転送処理が多発すること
により、CPU能力が低下する問題があった。図4はこ
れの説明図であって、MSはメインストレージ、WSは
MSの情報の一部を格納するワーキングストレージ、B
SはWSの情報の一部を格納するCPU内のバッファス
トレージである。今、プログラムA−3の実行を要求さ
れると、それと同一プログラムであるA−1がBS上に
存在しても、A−3はA−1とは別のプログラムとして
認識されるため、MSからWSを介してBSへの転送
(ブロック転送)が必要となり、CPUのオーバーヘッ
ドが増加する。
に動作するため、多階層構造の記憶システムでは、CP
U内のバッファストレージへの転送処理が多発すること
により、CPU能力が低下する問題があった。図4はこ
れの説明図であって、MSはメインストレージ、WSは
MSの情報の一部を格納するワーキングストレージ、B
SはWSの情報の一部を格納するCPU内のバッファス
トレージである。今、プログラムA−3の実行を要求さ
れると、それと同一プログラムであるA−1がBS上に
存在しても、A−3はA−1とは別のプログラムとして
認識されるため、MSからWSを介してBSへの転送
(ブロック転送)が必要となり、CPUのオーバーヘッ
ドが増加する。
【0007】本発明の目的は、従来技術の上記問題点を
解決し、仮想記憶方式の計算機システムにおける性能及
び運用を向上させるプログラム管理方式を提供すること
にある。
解決し、仮想記憶方式の計算機システムにおける性能及
び運用を向上させるプログラム管理方式を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、仮想記憶方式の計算機システム
において、仮想記憶のシステム共通領域に、複数の仮想
空間で共用できる仮想プログラムライブラリデータセッ
ト(仮想ライブラリ)を確保し、各仮想空間のジョブ制
御文によって該仮想ライブラリを指定するようにしたこ
とである。
に、請求項1の発明は、仮想記憶方式の計算機システム
において、仮想記憶のシステム共通領域に、複数の仮想
空間で共用できる仮想プログラムライブラリデータセッ
ト(仮想ライブラリ)を確保し、各仮想空間のジョブ制
御文によって該仮想ライブラリを指定するようにしたこ
とである。
【0009】また、請求項2の発明では、仮想記憶のシ
ステム共通領域に、仮想ライブラリの記憶領域を管理す
る管理テーブルを設け、ジョブ制御文によって指定され
た仮想ライブラリ名から前記管理テーブルを介して仮想
ライブラリをサーチし、該当仮想ライブラリ中のプログ
ラムを実行させるようにしたことである。
ステム共通領域に、仮想ライブラリの記憶領域を管理す
る管理テーブルを設け、ジョブ制御文によって指定され
た仮想ライブラリ名から前記管理テーブルを介して仮想
ライブラリをサーチし、該当仮想ライブラリ中のプログ
ラムを実行させるようにしたことである。
【0010】
【作用】本発明では、各仮想空間で指定する仮想ライブ
ラリ名称が異なれば、バージョンの異なる同一名称のプ
ログラムをシステム共通領域に配置させることが可能と
なるため、従来の各仮想空間(ジョブ固有領域)に配置
していた場合に比べワーキングセットサイズが小さくな
る。したがって、各仮想空間からの同一プログラムを実
行する時にバッファストレージに存在する確率が向上す
るため、CPU能力が向上する。
ラリ名称が異なれば、バージョンの異なる同一名称のプ
ログラムをシステム共通領域に配置させることが可能と
なるため、従来の各仮想空間(ジョブ固有領域)に配置
していた場合に比べワーキングセットサイズが小さくな
る。したがって、各仮想空間からの同一プログラムを実
行する時にバッファストレージに存在する確率が向上す
るため、CPU能力が向上する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面により
詳述する。
詳述する。
【0012】図1は本発明のプログラム管理方式の一実
施例の概念図である。図中、1は仮想記憶、2は一つの
仮想空間、3は仮想プログラムライブラリデータセット
である。なお、X−nやX'-n(ただし、図1ではn=
1)の定義は図3と同じである。
施例の概念図である。図中、1は仮想記憶、2は一つの
仮想空間、3は仮想プログラムライブラリデータセット
である。なお、X−nやX'-n(ただし、図1ではn=
1)の定義は図3と同じである。
【0013】図1に示すように、本発明では仮想記憶1
のシステム共通領域のCSAに仮想(論理的な)のプロ
グラムライブラリデータセット3を確保しておく。例え
ば仮想ライブラリAには、オンラインシステムXでの共
用可能なプログラムA−1,A−2,…A−n中のA−
1のみを確保しておく。当該ライブラリ中のプログラム
A−1を動作させる場合には、各仮想空間(A−1,A
−2,…など)のジョブ制御文で該データセット名称
(仮想ライブラリ名)を指示する。仮想ライブラリB,
Cも同様である。なお、仮想ライブラリBはオンライン
システムX,Y,Zで共用できるプログラムとしてB−
1を、仮想ライブラリCはオンラインシステムY,Zで
共用できるプログラムとしてA'-1を、それぞれ確保し
ておく場合の例である。
のシステム共通領域のCSAに仮想(論理的な)のプロ
グラムライブラリデータセット3を確保しておく。例え
ば仮想ライブラリAには、オンラインシステムXでの共
用可能なプログラムA−1,A−2,…A−n中のA−
1のみを確保しておく。当該ライブラリ中のプログラム
A−1を動作させる場合には、各仮想空間(A−1,A
−2,…など)のジョブ制御文で該データセット名称
(仮想ライブラリ名)を指示する。仮想ライブラリB,
Cも同様である。なお、仮想ライブラリBはオンライン
システムX,Y,Zで共用できるプログラムとしてB−
1を、仮想ライブラリCはオンラインシステムY,Zで
共用できるプログラムとしてA'-1を、それぞれ確保し
ておく場合の例である。
【0014】仮想記憶1のシステム共通領域(CSA)
に常駐するプログラムはリエントラント属性であるた
め、当該プログラムを使用するどの仮想空間でも、実行
する仮想アドレスは同一である。したがって、図1の構
成では、図4のA−3のようなブロック転送処理が発生
する確率が減少し(A−1が代表としてBSに存在する
確率が高いため)、1命令を実行するオーバヘッドは図
3の従来方式に比べて向上する。
に常駐するプログラムはリエントラント属性であるた
め、当該プログラムを使用するどの仮想空間でも、実行
する仮想アドレスは同一である。したがって、図1の構
成では、図4のA−3のようなブロック転送処理が発生
する確率が減少し(A−1が代表としてBSに存在する
確率が高いため)、1命令を実行するオーバヘッドは図
3の従来方式に比べて向上する。
【0015】図2は仮想プログラムライブラリデータセ
ット(仮想ライブラリ)の管理方法の説明図である。ま
ず、仮想ライブラリを管理する仮想VTOC(Volume
Table of Contents)21を作成し、仮想ライブラリ
の作成時に、ライブラリ各称毎にCSAにおける仮想ラ
イブラリ領域の開始終了アドレスを格納する。
ット(仮想ライブラリ)の管理方法の説明図である。ま
ず、仮想ライブラリを管理する仮想VTOC(Volume
Table of Contents)21を作成し、仮想ライブラリ
の作成時に、ライブラリ各称毎にCSAにおける仮想ラ
イブラリ領域の開始終了アドレスを格納する。
【0016】作成された仮想ライブラリ22は、ディレ
クトリ部23とデータ部24から構成され、プログラム
常駐時に、プログラム名称対応に、入口点アドレスとプ
ログラムサイズをディレクトリ部22に格納する。
クトリ部23とデータ部24から構成され、プログラム
常駐時に、プログラム名称対応に、入口点アドレスとプ
ログラムサイズをディレクトリ部22に格納する。
【0017】このように構成された仮想ライブラリ22
は、ジョブ制御文によって指示されたライブラリ名から
仮想VTOC経由でディレクトリ部をサーチすることに
よって、該当プログラムの入口点アドレス、プログラム
サイズを得、該プログラムの実行を可能としている。図
2の25で示すジョブ制御文の場合、例えば、仮想VT
OC21を検索して仮想ライブラリLIBAの作成開始
アドレス100、領域終了アドレス400を得、CSA
の該領域内のディレクトリ部23を検索して該当プログ
ラムA−1の入口点アドレス、プログラムサイズを得、
仮想ライブラリLIBA中の該当プログラムA−1を実
行することができる。
は、ジョブ制御文によって指示されたライブラリ名から
仮想VTOC経由でディレクトリ部をサーチすることに
よって、該当プログラムの入口点アドレス、プログラム
サイズを得、該プログラムの実行を可能としている。図
2の25で示すジョブ制御文の場合、例えば、仮想VT
OC21を検索して仮想ライブラリLIBAの作成開始
アドレス100、領域終了アドレス400を得、CSA
の該領域内のディレクトリ部23を検索して該当プログ
ラムA−1の入口点アドレス、プログラムサイズを得、
仮想ライブラリLIBA中の該当プログラムA−1を実
行することができる。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかな如く、本発明に
よれば、システム共通領域に仮想のプログラムライブラ
リデータセットを確保し、各仮想空間のジョブ制御文に
よって該ライブラリを明示的に指定し、該当ライブラリ
中のプログラムを動作させることによって、ワーキング
セットサイズの削減が可能になり、バッファストレージ
上に存在する実行すべきプログラムの確率が向上するた
め、CPU能力の向上が期待できる。
よれば、システム共通領域に仮想のプログラムライブラ
リデータセットを確保し、各仮想空間のジョブ制御文に
よって該ライブラリを明示的に指定し、該当ライブラリ
中のプログラムを動作させることによって、ワーキング
セットサイズの削減が可能になり、バッファストレージ
上に存在する実行すべきプログラムの確率が向上するた
め、CPU能力の向上が期待できる。
【0019】また、バージョンの異なる同一名称のプロ
グラムが、システム共通領域上で存在する可能性が大で
あるため、マルチオンライン環境でのシステムメンテナ
ンスが容易になる。
グラムが、システム共通領域上で存在する可能性が大で
あるため、マルチオンライン環境でのシステムメンテナ
ンスが容易になる。
【図1】本発明のプログラム管理方式の一実施例の概念
図である。
図である。
【図2】本発明による仮想ライブラリの管理方法の説明
図である。
図である。
【図3】従来のプログラム管理方式の概念図である。
【図4】従来方式によるCPUの能力低下を説明するた
めの図である。
めの図である。
1 仮想記憶 2 一つの仮想空間 3 仮想ライブラリ 21 仮想VTOC(管理テーブル) 22 仮想ライブラリ 25 ジョブ制御文
Claims (2)
- 【請求項1】 仮想記憶方式の計算機システムにおい
て、仮想記憶のシステム共通領域に、複数の仮想空間で
共用できる仮想プログラムライブラリデータセット(以
下、仮想ライブラリと称す)を確保し、各仮想空間のジ
ョブ制御文によって該仮想ライブラリを指定することを
特徴とするプログラム管理方式。 - 【請求項2】 仮想記憶のシステム共通領域に、仮想ラ
イブラリの記憶領域を管理する管理テーブルを設け、ジ
ョブ制御文によって指定された仮想ライブラリ名から前
記管理テーブルを介して仮想ライブラリをサーチし、該
当仮想ライブラリ中のプログラムを実行させることを特
徴とするプログラム管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235386A JPH0553776A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | プログラム管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235386A JPH0553776A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | プログラム管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553776A true JPH0553776A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16985317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235386A Pending JPH0553776A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | プログラム管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553776A (ja) |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP3235386A patent/JPH0553776A/ja active Pending
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