JPH0553781A - コンピユータによるプログラム作成方式 - Google Patents
コンピユータによるプログラム作成方式Info
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- JPH0553781A JPH0553781A JP21570591A JP21570591A JPH0553781A JP H0553781 A JPH0553781 A JP H0553781A JP 21570591 A JP21570591 A JP 21570591A JP 21570591 A JP21570591 A JP 21570591A JP H0553781 A JPH0553781 A JP H0553781A
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- frame
- screen
- chart
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 31
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 14
- 238000004590 computer program Methods 0.000 claims description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】作成するプログラムのデータ要素定義情報の図
面枠を定義情報管理部16に、プログラムの制御フロー
および関数の情報の図面枠をコントロールチャート編集
部17に、制御フローの各処理を定義する情報の図形枠
をデータチャート編集部18に、それぞれあらかじめ記
憶し、これら枠内に入力した情報を編集してチャートを
完成し、データベース14に登録したのち、言語生成部
19が言語生成プログラムの処理によりソースプログラ
ムを作成して登録する。 【効果】ソースプログラムと共にプログラム作成の元と
なるチャートも登録されるので、図形により直観的にプ
ログラムの内容が理解できると共に、あらかじめチャー
トの図形枠が記憶されており、表示された画面表示部1
1の画面上で画面入力指示部13で枠を位置指定し、情
報入力部12から情報入力するので、図形枠を作画する
手間を省くことができる。
面枠を定義情報管理部16に、プログラムの制御フロー
および関数の情報の図面枠をコントロールチャート編集
部17に、制御フローの各処理を定義する情報の図形枠
をデータチャート編集部18に、それぞれあらかじめ記
憶し、これら枠内に入力した情報を編集してチャートを
完成し、データベース14に登録したのち、言語生成部
19が言語生成プログラムの処理によりソースプログラ
ムを作成して登録する。 【効果】ソースプログラムと共にプログラム作成の元と
なるチャートも登録されるので、図形により直観的にプ
ログラムの内容が理解できると共に、あらかじめチャー
トの図形枠が記憶されており、表示された画面表示部1
1の画面上で画面入力指示部13で枠を位置指定し、情
報入力部12から情報入力するので、図形枠を作画する
手間を省くことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報入力部からの操作
により受信する情報を、画面入力指定部が指定する画面
表示部の画面上の位置に表示すると共に記憶し、別にデ
ータベースが記憶するプログラムおよびデータの情報を
駆使して前記受信情報を処理するコンピュータによるプ
ログラム作成方式に関する。
により受信する情報を、画面入力指定部が指定する画面
表示部の画面上の位置に表示すると共に記憶し、別にデ
ータベースが記憶するプログラムおよびデータの情報を
駆使して前記受信情報を処理するコンピュータによるプ
ログラム作成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコンピュータによるプロ
グラム作成方式は、プログラム作成者が手書きによりデ
ータの定義およびデータの処理手順を図示し、これを英
数字からなる単語や記号で構成されるプログラミング言
語に記述し直したのち、情報入力部のキーボードの操作
によりコンピュータへ入力し、コンピュータがプログラ
ムを記録していた。
グラム作成方式は、プログラム作成者が手書きによりデ
ータの定義およびデータの処理手順を図示し、これを英
数字からなる単語や記号で構成されるプログラミング言
語に記述し直したのち、情報入力部のキーボードの操作
によりコンピュータへ入力し、コンピュータがプログラ
ムを記録していた。
【0003】これについて、図16・17を参照して説
明する。
明する。
【0004】図16は作成完了した一例を示すプログラ
ム図、また図17は従来作成した一例を示す設計資料図
である。
ム図、また図17は従来作成した一例を示す設計資料図
である。
【0005】図17(A)はデータの定義の一例を示す
ブロック図で、キーの値(number)、キーの名称
(name)、左のトリーを指すポインタ(lef
t)、および右のトリーを指すポインタ(right)
のそれぞれが、設計者により定義される。この内容が、
図16のプログラムでは番号4から番号7までに記述さ
れる。
ブロック図で、キーの値(number)、キーの名称
(name)、左のトリーを指すポインタ(lef
t)、および右のトリーを指すポインタ(right)
のそれぞれが、設計者により定義される。この内容が、
図16のプログラムでは番号4から番号7までに記述さ
れる。
【0006】図17(B)は処理概要フローの一例を示
す流れ図で、if、THEN、ELSE、RETURN
などのそれぞれに記述を加えて作成される。この内容
は、図16のプログラムで番号10から番号13および
番号15,17,23,25,28に記述される。
す流れ図で、if、THEN、ELSE、RETURN
などのそれぞれに記述を加えて作成される。この内容
は、図16のプログラムで番号10から番号13および
番号15,17,23,25,28に記述される。
【0007】図17(C)は図17(B)の流れ図の部
分詳細の一例を示し、図16では例えば番号24で記述
される。
分詳細の一例を示し、図16では例えば番号24で記述
される。
【0008】すなわち、プログラム設計者は図17の資
料を基本として図16を記述し、これをコンピュータの
キーボードから入力して画面表示させ、データベースへ
記録していた。
料を基本として図16を記述し、これをコンピュータの
キーボードから入力して画面表示させ、データベースへ
記録していた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のコンピュ
ータのプログラム作成方式は、データの定義情報、コン
トロールチャートおよびデータチャートを設計したの
ち、これらの情報から手書きでプログラムを記述し、こ
のプログラムをコンピュータのデータベースに入力する
構成となっているので、手作業が多く時間がかかると共
に、英数字で形成される単語と記号とから形成されるプ
ログラムだけがデータベースに記録されるのでプログラ
ムの内容が直観的に理解できないという問題点があっ
た。
ータのプログラム作成方式は、データの定義情報、コン
トロールチャートおよびデータチャートを設計したの
ち、これらの情報から手書きでプログラムを記述し、こ
のプログラムをコンピュータのデータベースに入力する
構成となっているので、手作業が多く時間がかかると共
に、英数字で形成される単語と記号とから形成されるプ
ログラムだけがデータベースに記録されるのでプログラ
ムの内容が直観的に理解できないという問題点があっ
た。
【0010】本発明の目的は、データ定義情報の枠組
み、コントロールチャートの枠組みおよびデータチャー
トの枠組みを図形化して記憶すると共に、これらの枠組
みに情報を入力したとき、これら情報からプログラムを
生成する言語生成プログラムをあらかじめ記憶し、これ
ら記憶データを呼び出して情報を順次入力し、データベ
ースに記録したのち、これら情報からプログラムを作成
してデータベースに記録することにより、上記問題点を
解決したコンピュータによるプログラム作成方式を提供
することにある。
み、コントロールチャートの枠組みおよびデータチャー
トの枠組みを図形化して記憶すると共に、これらの枠組
みに情報を入力したとき、これら情報からプログラムを
生成する言語生成プログラムをあらかじめ記憶し、これ
ら記憶データを呼び出して情報を順次入力し、データベ
ースに記録したのち、これら情報からプログラムを作成
してデータベースに記録することにより、上記問題点を
解決したコンピュータによるプログラム作成方式を提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータに
よるプログラム作成方式の基本構成は、情報入力部から
の操作により受信する情報を、画面入力指定部が指定す
る画面表示部の画面上の位置に表示すると共に記憶し、
別にデータベースが記憶するプログラムおよびデータの
情報を駆使して、前記受信情報を処理するコンピュータ
が、作成するプログラムで使用するデータ要素の定義情
報、プログラム処理の流れを示す制御フロー情報、この
制御フローの関数を定義する関数情報、前記制御フロー
の各処理を定義するパラメータおよび関数名の情報、そ
れぞれの情報を入力編集する図面枠をあらかじめ記憶
し、これら図面枠に情報を順次入力するとき、これら情
報を編集して各フローチャートを完成すると共にデータ
ベースに登録し、この登録情報を取り出して言語生成プ
ログラムによりソースプログラムを作成する手段を有す
る。
よるプログラム作成方式の基本構成は、情報入力部から
の操作により受信する情報を、画面入力指定部が指定す
る画面表示部の画面上の位置に表示すると共に記憶し、
別にデータベースが記憶するプログラムおよびデータの
情報を駆使して、前記受信情報を処理するコンピュータ
が、作成するプログラムで使用するデータ要素の定義情
報、プログラム処理の流れを示す制御フロー情報、この
制御フローの関数を定義する関数情報、前記制御フロー
の各処理を定義するパラメータおよび関数名の情報、そ
れぞれの情報を入力編集する図面枠をあらかじめ記憶
し、これら図面枠に情報を順次入力するとき、これら情
報を編集して各フローチャートを完成すると共にデータ
ベースに登録し、この登録情報を取り出して言語生成プ
ログラムによりソースプログラムを作成する手段を有す
る。
【0012】また、前記基本構成のコンピュータの一つ
の具体化構成は前記手段として、前記データ要素の定義
情報を入力する図面枠をあらかじめ記憶し、この枠内に
入力した情報を前記データベースに登録するデータ定義
情報管理部と、前記制御フロー情報および関数情報それ
ぞれの図面枠をあらかじめ記憶し、これら枠内に入力し
た情報を編集してコントロールチャートを完成し、前記
データベースに登録するコントロールチャート編集部
と、前記コントロールチャートの各処理を定義する情報
の図面枠をあらかじめ記憶し、この枠内に入力した情報
を編集してデータチャートを完成し、前記データベース
に登録するデータチャート編集部と、前記データベース
に登録した情報からソースプログラムを作成する言語生
成部とを有する。
の具体化構成は前記手段として、前記データ要素の定義
情報を入力する図面枠をあらかじめ記憶し、この枠内に
入力した情報を前記データベースに登録するデータ定義
情報管理部と、前記制御フロー情報および関数情報それ
ぞれの図面枠をあらかじめ記憶し、これら枠内に入力し
た情報を編集してコントロールチャートを完成し、前記
データベースに登録するコントロールチャート編集部
と、前記コントロールチャートの各処理を定義する情報
の図面枠をあらかじめ記憶し、この枠内に入力した情報
を編集してデータチャートを完成し、前記データベース
に登録するデータチャート編集部と、前記データベース
に登録した情報からソースプログラムを作成する言語生
成部とを有する。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
【0014】図1で示すように、コンピュータ10は画
面表示部11、情報入力部12、画面入力指定部13、
データベース14、データ定義情報管理部15、コント
ロールチャート編集部16、データチャート編集部1
7、および言語生成部18を有する。
面表示部11、情報入力部12、画面入力指定部13、
データベース14、データ定義情報管理部15、コント
ロールチャート編集部16、データチャート編集部1
7、および言語生成部18を有する。
【0015】画面表示部11は画面表示プログラムに従
って、各機能部から取り出した情報を画面表示する。
って、各機能部から取り出した情報を画面表示する。
【0016】情報入力部12はキーボードとこのキーボ
ードからの入力情報を所定符号に変換して出力する。
ードからの入力情報を所定符号に変換して出力する。
【0017】画面入力指定部13は表示画上を指定する
マウスとこの制御を含む。
マウスとこの制御を含む。
【0018】データベース14は作成した情報およびチ
ャートを収納記録する。
ャートを収納記録する。
【0019】システム制御部15は情報入力部12から
の入力情報により所定の機能部を駆動し、初期画面をデ
ータベース14から取り出して画面表示部11に表示す
ると共に所定の機能部へ制御を移す。プログラム作成の
場合、システム制御部15は図2に示す初期画面20を
生成し画面表示部11に表示する。
の入力情報により所定の機能部を駆動し、初期画面をデ
ータベース14から取り出して画面表示部11に表示す
ると共に所定の機能部へ制御を移す。プログラム作成の
場合、システム制御部15は図2に示す初期画面20を
生成し画面表示部11に表示する。
【0020】図2はプログラム作成の初期画面20の一
例を示す画面図である。図示する「exit」は完成し
た画面を登録、次の手順への切替え、またはすべての手
順完了で画面抹消を指示する。「exit」は編集、
「data」はデータの定義、また「source」は
登録した定義およびチャートからのソースプログラム作
成、をそれぞれ指定する位置に画面表示される。
例を示す画面図である。図示する「exit」は完成し
た画面を登録、次の手順への切替え、またはすべての手
順完了で画面抹消を指示する。「exit」は編集、
「data」はデータの定義、また「source」は
登録した定義およびチャートからのソースプログラム作
成、をそれぞれ指定する位置に画面表示される。
【0021】データ定義情報管理部16はプログラムの
中で使用されるデータの定義情報を入力する「Fram
e Specification」の図面枠30(図3
で示す)をあらかじめ記憶し、図2に示す初期画面20
で「data」を指定したとき画面表示部11に表示さ
れ、画面入力指定部13の指定枠内に情報を入力して完
成するプログラムを有する。
中で使用されるデータの定義情報を入力する「Fram
e Specification」の図面枠30(図3
で示す)をあらかじめ記憶し、図2に示す初期画面20
で「data」を指定したとき画面表示部11に表示さ
れ、画面入力指定部13の指定枠内に情報を入力して完
成するプログラムを有する。
【0022】図3は「Frame Specifica
tion」としてデータ定義情報を入力する図面枠30
で、名称(name)およびコメント(commen
t)、またデータ要素定義(Element Spec
ification)に名称(name)、タイプ(a
ttr)、およびコメント(comment)が入力さ
れる。完成した情報はデータベース14に登録される。
tion」としてデータ定義情報を入力する図面枠30
で、名称(name)およびコメント(commen
t)、またデータ要素定義(Element Spec
ification)に名称(name)、タイプ(a
ttr)、およびコメント(comment)が入力さ
れる。完成した情報はデータベース14に登録される。
【0023】コントロールチャート編集部17はプログ
ラム処理の概要フロー情報を入力するコントロールチャ
ート(Control Chart)の図面枠40(図
4に示す)をあらかじめ記憶し、図2に示す初期画面2
0の「edit」を指定するとき画面表示部11に表示
され、画面入力指定部13の指定枠内に情報を入力して
完成し、完成チャートをデータベース14に登録するプ
ログラムを有する。
ラム処理の概要フロー情報を入力するコントロールチャ
ート(Control Chart)の図面枠40(図
4に示す)をあらかじめ記憶し、図2に示す初期画面2
0の「edit」を指定するとき画面表示部11に表示
され、画面入力指定部13の指定枠内に情報を入力して
完成し、完成チャートをデータベース14に登録するプ
ログラムを有する。
【0024】図4は「Control Chart」の
一例を示す図面枠図である。このチャートの左端の図面
枠には関数(func)、条件(if)、処理(Pro
cess)等の指定があり、初期では「MODULE」
枠内の名称(name)、設計者(author)およ
びコメント(comment)の入力領域がある。
一例を示す図面枠図である。このチャートの左端の図面
枠には関数(func)、条件(if)、処理(Pro
cess)等の指定があり、初期では「MODULE」
枠内の名称(name)、設計者(author)およ
びコメント(comment)の入力領域がある。
【0025】また、コントロールチャート編集部17
は、関数のパラメータ情報を定義する「Functio
n Definition」の図面枠50(図5に示
す)もあらかじめ記憶し、コントロールチャート「fu
nc」(関数)を指定しコメントを入力したのち、この
枠を指定することにより、画面表示部11に表示する。
は、関数のパラメータ情報を定義する「Functio
n Definition」の図面枠50(図5に示
す)もあらかじめ記憶し、コントロールチャート「fu
nc」(関数)を指定しコメントを入力したのち、この
枠を指定することにより、画面表示部11に表示する。
【0026】図5は「Function Defini
tion」の一例を示す図面枠図である。この図面枠に
名称(name)、関数区分(class)、関数返却
値(attr)、パラメータ数(param)、および
関数に対するコメント(comment)の入力枠、並
びにパラメータの名称(name)、タイプ(att
r)およびコメント(comment)の入力場所を有
し、完成情報はデータベース14に登録される。
tion」の一例を示す図面枠図である。この図面枠に
名称(name)、関数区分(class)、関数返却
値(attr)、パラメータ数(param)、および
関数に対するコメント(comment)の入力枠、並
びにパラメータの名称(name)、タイプ(att
r)およびコメント(comment)の入力場所を有
し、完成情報はデータベース14に登録される。
【0027】コントロールチャート編集部17は、関数
パラメータ情報を登録したのち、関数を入力済みの「C
ontrol Chart」を呼び出して画面表示部1
1に表示し、関数内の処理の流れを枠内に順次入力し、
制御フローを作成する。
パラメータ情報を登録したのち、関数を入力済みの「C
ontrol Chart」を呼び出して画面表示部1
1に表示し、関数内の処理の流れを枠内に順次入力し、
制御フローを作成する。
【0028】コントロールチャート編集部17は、作成
した制御フロー中の各処理に対するデータフローチャー
トを作成したのち、完成情報を登録する。
した制御フロー中の各処理に対するデータフローチャー
トを作成したのち、完成情報を登録する。
【0029】データフローチャート編集部18は、「D
ata Chart」の図面枠60(図6に示す)およ
びこのチャート用のパラメータ枠の図形(図7に例示
す)をあらかじめ記憶し、コントロールチャートの部分
指定でデータフローチャートの図面枠を呼び出し、所定
位置にパラメータ入力を指定して名称を入力することに
よりチャートを作成する。
ata Chart」の図面枠60(図6に示す)およ
びこのチャート用のパラメータ枠の図形(図7に例示
す)をあらかじめ記憶し、コントロールチャートの部分
指定でデータフローチャートの図面枠を呼び出し、所定
位置にパラメータ入力を指定して名称を入力することに
よりチャートを作成する。
【0030】図6はデータチャート(Data Cha
rt)の一例を示す図面枠で演算子枠としてパラメータ
(param)および外部関数(ext func)の
指定ボタンを有する。
rt)の一例を示す図面枠で演算子枠としてパラメータ
(param)および外部関数(ext func)の
指定ボタンを有する。
【0031】図7は図6のデータチャート内に表示され
るパラメータ枠71および関数枠72の図形の一例を示
す枠図である。
るパラメータ枠71および関数枠72の図形の一例を示
す枠図である。
【0032】言語生成部19は、データおよび関数パラ
メータの定義、並びにコントロールチャートおよびデー
タチャート、それぞれの編集済情報が完成したとき、コ
ントロールチャート編集部17から駆動され、データベ
ース14に登録された情報を順次取り出して、あらかじ
め記憶するプログラミング言語により、例えば図16に
示すソースプログラムを作成する。
メータの定義、並びにコントロールチャートおよびデー
タチャート、それぞれの編集済情報が完成したとき、コ
ントロールチャート編集部17から駆動され、データベ
ース14に登録された情報を順次取り出して、あらかじ
め記憶するプログラミング言語により、例えば図16に
示すソースプログラムを作成する。
【0033】次に、図8から図10までのフローチャー
トに、図1から図7まで、および図11から図15まで
の図面を併せ参照してプログラム作成手順について説明
する。図11から図15までのそれぞれは図に表示され
る枠情報の一例を示す図面枠図である。
トに、図1から図7まで、および図11から図15まで
の図面を併せ参照してプログラム作成手順について説明
する。図11から図15までのそれぞれは図に表示され
る枠情報の一例を示す図面枠図である。
【0034】まず、情報入力部12のキーボードからプ
ログラム作成要求が入力されるとき、システム制御部1
5がデータベース14から初期画面20を取り出して画
面表示部11に画面表示(100)する。操作者が画面
をみて、画面入力指示部13のポインタであるマウスで
「data」を指定するとき、システム制御部15がこ
の「data」指定を受信(101)してデータ定義情
報管理部16を駆動する。
ログラム作成要求が入力されるとき、システム制御部1
5がデータベース14から初期画面20を取り出して画
面表示部11に画面表示(100)する。操作者が画面
をみて、画面入力指示部13のポインタであるマウスで
「data」を指定するとき、システム制御部15がこ
の「data」指定を受信(101)してデータ定義情
報管理部16を駆動する。
【0035】駆動されたデータ定義情報管理部16はデ
ータ定義情報用枠図30を画面表示部11に表示(10
2)する。
ータ定義情報用枠図30を画面表示部11に表示(10
2)する。
【0036】操作者は画面に画面入力指示部13のマウ
スで、枠を指定し、図11に示すように、例えば「na
me」に「tt」、「comment」に「tree
list」、更に、要素定義として「name,att
r,comment」のそれぞれに対応し「numbe
r,int,value、name,char[2
1],Keyword、left,struct tt
*,left treemode・right,str
uct tt*,right treemode」を情
報入力部12のキーボードから入力するので、データ定
義情報管理部16が受信し記録すると共に図11に示す
「Frame Specification」画面81
を画面表示(103)する。
スで、枠を指定し、図11に示すように、例えば「na
me」に「tt」、「comment」に「tree
list」、更に、要素定義として「name,att
r,comment」のそれぞれに対応し「numbe
r,int,value、name,char[2
1],Keyword、left,struct tt
*,left treemode・right,str
uct tt*,right treemode」を情
報入力部12のキーボードから入力するので、データ定
義情報管理部16が受信し記録すると共に図11に示す
「Frame Specification」画面81
を画面表示(103)する。
【0037】操作者が画面を確認したのち、画面の「e
xit」を指定するとき、データ定義情報管理部16は
登録指定として受信(104)し、記録した情報をデー
タベース14に転送して登録(105)すると共に、初
期画面20を取り出して画面表示部11に表示(11
0)する。
xit」を指定するとき、データ定義情報管理部16は
登録指定として受信(104)し、記録した情報をデー
タベース14に転送して登録(105)すると共に、初
期画面20を取り出して画面表示部11に表示(11
0)する。
【0038】次の手順は初期画面20で編集(edi
t)を指定するので、システム制御部15がこれを受信
(111)し、コントロールチャート編集部17を駆動
し、コントロールチャートの初期図面30を画面表示部
11に表示(112)させる。
t)を指定するので、システム制御部15がこれを受信
(111)し、コントロールチャート編集部17を駆動
し、コントロールチャートの初期図面30を画面表示部
11に表示(112)させる。
【0039】初期画面30にはMODULE枠図が表示
され、MODULE枠に指示される「name,aut
hor,comment」がそれぞれ指定され、例え
ば、「tree.C,Suzuki,make tre
e」のそれぞれが入力されるので、コントロールチャー
ト編集部17はこれら情報を受信記録して画面表示部1
1に表示(113)する。
され、MODULE枠に指示される「name,aut
hor,comment」がそれぞれ指定され、例え
ば、「tree.C,Suzuki,make tre
e」のそれぞれが入力されるので、コントロールチャー
ト編集部17はこれら情報を受信記録して画面表示部1
1に表示(113)する。
【0040】続いて、操作者が関数(Functio
n)を定義するため、定義枠の「func」をマウス指
定し、次いで表示場所を画面上にマウス指定するとき、
コントロールチャート編集部17はこの関数指定を受信
(114)して指定場所に関数枠を表示(115)す
る。
n)を定義するため、定義枠の「func」をマウス指
定し、次いで表示場所を画面上にマウス指定するとき、
コントロールチャート編集部17はこの関数指定を受信
(114)して指定場所に関数枠を表示(115)す
る。
【0041】操作者が関数枠にコメントを入力すると
き、コントロールチャート編集部17はコメント、例え
ば「tree func」を受信して記録し表示画面1
1に画面82を表示(116)する。
き、コントロールチャート編集部17はコメント、例え
ば「tree func」を受信して記録し表示画面1
1に画面82を表示(116)する。
【0042】次にこの「tree func」のパラメ
ータ情報を入力するため、「tree func」枠の
特殊指定(例えばマウスのボタンを素早く2回押す)を
受信(117)するので、コントロールチャート編集部
17は表示中の画面82を一時内部記録(118)し、
関数パラメータ情報定義用の枠画面50を画面表示部1
1に表示(120)する。
ータ情報を入力するため、「tree func」枠の
特殊指定(例えばマウスのボタンを素早く2回押す)を
受信(117)するので、コントロールチャート編集部
17は表示中の画面82を一時内部記録(118)し、
関数パラメータ情報定義用の枠画面50を画面表示部1
1に表示(120)する。
【0043】操作者が入力場所をマウスで指定してキー
ボードから順次、情報を入力するので、例えば図13の
「function Definition」枠画面8
3に示すように、「name,class,attr,
param,comment」のそれぞれに「tre
e,external,struct tt*,3,t
ree function」が、また「paramet
er」の「name,attr,comment」には
「p,struct tt*,pointer」、
「n,int,number」、「s,char*,n
ame」のそれぞれが表示記録(121)される。
ボードから順次、情報を入力するので、例えば図13の
「function Definition」枠画面8
3に示すように、「name,class,attr,
param,comment」のそれぞれに「tre
e,external,struct tt*,3,t
ree function」が、また「paramet
er」の「name,attr,comment」には
「p,struct tt*,pointer」、
「n,int,number」、「s,char*,n
ame」のそれぞれが表示記録(121)される。
【0044】次いで、操作者が登録指定として「exi
t」指定するので、コントロールチャート編集部17は
この登録指定を受信(122)したとき、表示中の画面
83に入力された関数のパラメータ情報をデータベース
14に登録(123)し、一時記録中のコントロールチ
ャートの画面82を再び画面表示部11に表示(12
4)する。
t」指定するので、コントロールチャート編集部17は
この登録指定を受信(122)したとき、表示中の画面
83に入力された関数のパラメータ情報をデータベース
14に登録(123)し、一時記録中のコントロールチ
ャートの画面82を再び画面表示部11に表示(12
4)する。
【0045】次に、操作者が定義した関数内の処理の流
れを、「if、process」をマウスで枠指定し、
キーボードからコメントを入力することにより、コント
ロールチャート編集部17は、図14に示される画面8
4のように、「初期状態」、「左辺に管理」などの情報
で関数内処理の制御フローを記録し表示(125)す
る。
れを、「if、process」をマウスで枠指定し、
キーボードからコメントを入力することにより、コント
ロールチャート編集部17は、図14に示される画面8
4のように、「初期状態」、「左辺に管理」などの情報
で関数内処理の制御フローを記録し表示(125)す
る。
【0046】コントロールチャートの情報記録が完了
(126)したとき、操作者から、この制御フロー中の
各プロセスに対する詳細処理を指定するデータフローチ
ャートの作成要求を受ける。
(126)したとき、操作者から、この制御フロー中の
各プロセスに対する詳細処理を指定するデータフローチ
ャートの作成要求を受ける。
【0047】例えば、「左辺にツリー作成」に対して
は、この枠をマウスで特殊指定するので、コントロール
チャート編集部17はこの特殊指定(例えば二度連続し
て押ボタン操作)を受信(127)したとき、表示中の
コントロールチャートに編集済みの画面84を一時内部
記録(128)して、データチャート編集部18を駆動
し、データチャート編集初期画面60を画面表示部14
に表示(129)させる。
は、この枠をマウスで特殊指定するので、コントロール
チャート編集部17はこの特殊指定(例えば二度連続し
て押ボタン操作)を受信(127)したとき、表示中の
コントロールチャートに編集済みの画面84を一時内部
記録(128)して、データチャート編集部18を駆動
し、データチャート編集初期画面60を画面表示部14
に表示(129)させる。
【0048】データチャート(Data Chart)
は左辺に関数のパラメータ指定(param)および関
数呼出指定(exit func)のボタン枠をもち、
データチャート編集部18が、下の入力段にデータpの
「param」指定で図7の「p→left」枠71を
画面に作成し、関数名treeの「extfunc」指
定で「tree→p,n,s」枠72を作図する。
は左辺に関数のパラメータ指定(param)および関
数呼出指定(exit func)のボタン枠をもち、
データチャート編集部18が、下の入力段にデータpの
「param」指定で図7の「p→left」枠71を
画面に作成し、関数名treeの「extfunc」指
定で「tree→p,n,s」枠72を作図する。
【0049】データチャートの左下にはパラメータに値
を設定する「compose」枠があり、キーボード入
力とマウス指定により、データチャート編集部18がパ
ラメータ値を設定して矢印が引かれる。
を設定する「compose」枠があり、キーボード入
力とマウス指定により、データチャート編集部18がパ
ラメータ値を設定して矢印が引かれる。
【0050】データチャート編集部18は操作者の操作
によりデータチャートに枠指定し情報を受信して記録
(130)し、データチャートの情報記録を、例えば画
面85のように完成(131)する。
によりデータチャートに枠指定し情報を受信して記録
(130)し、データチャートの情報記録を、例えば画
面85のように完成(131)する。
【0051】完成して登録指定(132)されたデータ
チャート編集部18は、画面表示中の画面85をデータ
チャートとしてデータベース14に登録(133)する
一方、再びコントロールチャートの編集済み画面84を
データベース14から取り出して画面表示(134)す
る。
チャート編集部18は、画面表示中の画面85をデータ
チャートとしてデータベース14に登録(133)する
一方、再びコントロールチャートの編集済み画面84を
データベース14から取り出して画面表示(134)す
る。
【0052】ここで、別の特定枠の特殊指定を受信する
とき、再び手順127からの手順が実行される。
とき、再び手順127からの手順が実行される。
【0053】すべてのデータチャートが完成したとき、
手順134でコントロールチャート編集部17がコント
ロールチャートを画面表示しているので、登録指定を受
信(135)して、完成したコントロールチャートの情
報をデータベース14へ登録(136)する。従って、
すべての編集情報はデータベース14に登録されたこと
になる。
手順134でコントロールチャート編集部17がコント
ロールチャートを画面表示しているので、登録指定を受
信(135)して、完成したコントロールチャートの情
報をデータベース14へ登録(136)する。従って、
すべての編集情報はデータベース14に登録されたこと
になる。
【0054】手順136でコントロールチャートの情報
まで登録されたとき、システム制御部15がコントロー
ルチャート編集部17から駆動され初期画面20を画面
表示(140)する。
まで登録されたとき、システム制御部15がコントロー
ルチャート編集部17から駆動され初期画面20を画面
表示(140)する。
【0055】操作者がここでプログラム作成を要求する
「source」ボタン枠を指定するので、言語生成部
19がこれを受信(141)して駆動され、これまでに
登録された情報をデータベース14から取り出し、例え
ば図16に示すソースファイルを作成し、画面表示部1
1に表示して記録(142)する。
「source」ボタン枠を指定するので、言語生成部
19がこれを受信(141)して駆動され、これまでに
登録された情報をデータベース14から取り出し、例え
ば図16に示すソースファイルを作成し、画面表示部1
1に表示して記録(142)する。
【0056】言語生成部19は、登録指定を受信(14
3)するとき、表示中のソースファイルをデータベース
14に登録(144)してシステム制御部15に通知
し、初期画面20を表示(145)させる。
3)するとき、表示中のソースファイルをデータベース
14に登録(144)してシステム制御部15に通知
し、初期画面20を表示(145)させる。
【0057】この初期画面20で「exit」ボタンに
よる登録指定があるとき、システム制御部15は表示を
消去(146)することにより、プログラム作成の手順
を終了する。
よる登録指定があるとき、システム制御部15は表示を
消去(146)することにより、プログラム作成の手順
を終了する。
【0058】図16に示すソースプログラムの番号3か
ら番号7までの記述は、図11に示す「Element
Specification」の内容であり、番号1
0から番号13までは図13に示す「Paramete
r」の内容から作成される。
ら番号7までの記述は、図11に示す「Element
Specification」の内容であり、番号1
0から番号13までは図13に示す「Paramete
r」の内容から作成される。
【0059】以下、番号15から番号28までの記述は
図14および図15に示される「Control Ch
art」および「Data Chart」の情報から作
成される。
図14および図15に示される「Control Ch
art」および「Data Chart」の情報から作
成される。
【0060】本実施例で図1に示す機能ブロックはハー
ドウェア構成とは無関係で、各機能ブロックが有する記
憶領域は一つの主記憶装置に含まれ、制御はこの主記憶
装置が記憶するプログラムによって、中央処理装置が処
理実行することになる。従って、上記説明が本発明を限
定するものではない。
ドウェア構成とは無関係で、各機能ブロックが有する記
憶領域は一つの主記憶装置に含まれ、制御はこの主記憶
装置が記憶するプログラムによって、中央処理装置が処
理実行することになる。従って、上記説明が本発明を限
定するものではない。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコンピュ
ータによるプログラム作成方式によれば、コンピュータ
が作成プログラムのデータ要素の定義、制御フロー、こ
のフローの関数の定義、このフローの各処理を定義する
パラメータおよび関数名、それぞれの情報を入力する図
面枠をあらかじめ記憶し、これら図面枠を画面に表示し
て情報を入力して完成したときデータベースに登録し、
登録した情報から言語生成プログラムによりソースプロ
グラムを作成することにより、情報入力だけで図形作画
の手間が省けると共に、ソースプログラムの原稿となる
チャートの図形がデータベースから何時でも取り出せ、
直観的に理解できる効果が生じる。
ータによるプログラム作成方式によれば、コンピュータ
が作成プログラムのデータ要素の定義、制御フロー、こ
のフローの関数の定義、このフローの各処理を定義する
パラメータおよび関数名、それぞれの情報を入力する図
面枠をあらかじめ記憶し、これら図面枠を画面に表示し
て情報を入力して完成したときデータベースに登録し、
登録した情報から言語生成プログラムによりソースプロ
グラムを作成することにより、情報入力だけで図形作画
の手間が省けると共に、ソースプログラムの原稿となる
チャートの図形がデータベースから何時でも取り出せ、
直観的に理解できる効果が生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるコンピュータの一実施例を示す機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図2】本発明によるプログラム作成の初期画面の一例
を示す画面図である。
を示す画面図である。
【図3】本発明によるデータ要素定義用初期図面枠の一
例を示す画面図である。
例を示す画面図である。
【図4】本発明による制御フローの初期図面枠の一例を
示す画面図である。
示す画面図である。
【図5】本発明による関数定義用初期図面枠の一例を示
す画面図である。
す画面図である。
【図6】本発明による制御フローの各処理を定義する初
期図面枠の一例を示す画面図である。
期図面枠の一例を示す画面図である。
【図7】図6の枠内に定義するパラメータおよび関数名
情報の図形枠の例を示す画面図である。
情報の図形枠の例を示す画面図である。
【図8】本発明による処理手順の一実施例を示す第1の
流れ図である。
流れ図である。
【図9】図8に続く、第2の流れ図である。
【図10】図9に続く、第3の流れ図である。
【図11】図3に情報が入力された一例を示す画面図で
ある。
ある。
【図12】図4に情報の一部が入力された一例を示す画
面図である。
面図である。
【図13】図5に情報が入力された一例を示す画面図で
ある。
ある。
【図14】図12に続き情報が入力された一例を示す画
面図である。
面図である。
【図15】図6に入力される画面枠の一例を示す画面図
である。
である。
【図16】ソースプログラムの一例を示す表示図であ
る。
る。
【図17】従来の作成情報の一例を示すブロック図であ
る。
る。
10 コンピュータ 11 画面表示部 12 情報入力部(キーボード) 13 画面入力指示部(マウス) 14 データベース 15 システム制御部 16 データ定義情報管理部 17 コントロールチャート編集部 18 データチャート編集部 19 言語生成部 20〜85 画面 100〜146 手順
Claims (2)
- 【請求項1】 情報入力部からの操作により受信する情
報を、画面入力指定部が指定する画面表示部の画面上の
位置に表示すると共に記憶し、別にデータベースが記憶
するプログラムおよびデータの情報を駆使して、前記受
信情報を処理するコンピュータが、作成するプログラム
で使用するデータ要素の定義情報、プログラム処理の流
れを示す制御フロー情報、この制御フローの関数を定義
する関数情報、前記制御フローの各処理を定義するパラ
メータおよび関数名の情報、それぞれの情報を入力編集
する図面枠をあらかじめ記憶し、これら図面枠に情報を
順次入力するとき、これら情報を編集して各フローチャ
ートを完成すると共にデータベースに登録し、この登録
情報を取り出して言語生成プログラムによりソースプロ
グラムを作成する手段を有することを特徴とするコンピ
ュータによるプログラム作成方式。 - 【請求項2】 前記コンピュータが前記手段として、前
記データ要素の定義情報を入力する図面枠をあらかじめ
記憶し、この枠内に入力した情報を前記データベースに
登録するデータ定義情報管理部と、前記制御フロー情報
および関数情報それぞれの図面枠をあらかじめ記憶し、
これら枠内に入力した情報を編集してコントロールチャ
ートを完成し、前記データベースに登録するコントロー
ルチャート編集部と、前記コントロールチャートの各処
理を定義する情報の図面枠をあらかじめ記憶し、この枠
内に入力した情報を編集してデータチャートを完成し、
前記データベースに登録するデータチャート編集部と、
前記データベースに登録した情報からソースプログラム
を作成する言語生成部とを有することを特徴とする請求
項1記載のコンピュータによるプログラム作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21570591A JPH0553781A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | コンピユータによるプログラム作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21570591A JPH0553781A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | コンピユータによるプログラム作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553781A true JPH0553781A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16676800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21570591A Pending JPH0553781A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | コンピユータによるプログラム作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553781A (ja) |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP21570591A patent/JPH0553781A/ja active Pending
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