JPH0553801U - デフギヤケースの内面加工装置 - Google Patents
デフギヤケースの内面加工装置Info
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- JPH0553801U JPH0553801U JP10691491U JP10691491U JPH0553801U JP H0553801 U JPH0553801 U JP H0553801U JP 10691491 U JP10691491 U JP 10691491U JP 10691491 U JP10691491 U JP 10691491U JP H0553801 U JPH0553801 U JP H0553801U
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 9
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 寸法調整,摩耗調整及び切込量調整を迅速か
つ簡単にする。 【構成】 デフギヤケース5の一方より挿入される工具
駆動ヘッド3の主軸9と、デフギヤケース5の他方より
挿入される工具保持ヘッド4の工具保持ロッド11と
で、デフギヤケース5内に挿入された工具2を保持しつ
つ回転させてデフギヤケース5の内面を切削するデフギ
ヤケースの内面加工装置において、前記工具駆動ヘッド
3の主軸方向の移動量を制御して、所定量の加工送りを
させる加工送りユニット19と、前記工具保持ロッド1
1を主軸9に対し所定の押付力で押圧して工具2を保持
しつつ、主軸9の加工送りに従動させる従動ユニット2
0とを備えた。この装置によれば、工具の切込量の調整
および寸法調整は加工送りユニットの移動量で調整され
る。また、切刃の摩耗に対する切込量の調整や、寸法調
整も加工送りユニット移動量で調整される。
つ簡単にする。 【構成】 デフギヤケース5の一方より挿入される工具
駆動ヘッド3の主軸9と、デフギヤケース5の他方より
挿入される工具保持ヘッド4の工具保持ロッド11と
で、デフギヤケース5内に挿入された工具2を保持しつ
つ回転させてデフギヤケース5の内面を切削するデフギ
ヤケースの内面加工装置において、前記工具駆動ヘッド
3の主軸方向の移動量を制御して、所定量の加工送りを
させる加工送りユニット19と、前記工具保持ロッド1
1を主軸9に対し所定の押付力で押圧して工具2を保持
しつつ、主軸9の加工送りに従動させる従動ユニット2
0とを備えた。この装置によれば、工具の切込量の調整
および寸法調整は加工送りユニットの移動量で調整され
る。また、切刃の摩耗に対する切込量の調整や、寸法調
整も加工送りユニット移動量で調整される。
Description
【0001】
本考案はデフギヤケースの内面加工装置に関するものである。
【0002】
従来のデフギヤケースの内面加工装置は、図3に示すように、主にワーク取付 具1と、工具2と、工具駆動ヘッド3と、工具保持ヘッド4とからなっている。 ワーク取付具1は、デフギヤケース5を固定するもので、ベース6上に加工送 りシリンダ7によって往復移動可能になっている。このワーク取付具1の移動量 はベース6に設けた一対のストッパ8a、8bによって規制される。 工具2は、図4に示すように、一端面に主軸9の先端の係合部9aが一体回転 可能に係合する係合穴10を有するとともに、他端面に工具保持ロッド11の先 端が嵌合する嵌合穴12を有し、この嵌合穴12と係合穴10の周囲にそれぞれ 切刃13が取り付けられている。この工具2は、図1に示すように、前記デフギ ヤケース5の開口穴14から内部に差し込まれるようになっている。
【0003】 工具駆動ヘッド3は、駆動モータ15によって回転駆動可能な主軸9を有し、 油圧シリンダ16aによって作動する工具保持ユニット16によって主軸9の軸 方向に移動可能であり、主軸9が前記デフギヤケース5の図3において右方より 挿入されるようになっている。 工具保持ヘッド4は、工具保持ロッド11を有し、前記工具保持ユニット16 と同様の油圧シリンダ17aによって作動する工具保持ユニット17によって工 具保持ロッド11の軸方向に移動可能であり、工具保持ロッド11の先端がデフ ギヤケース5の図3において左方より挿入されるようになっている。
【0004】 この加工装置では、デフギヤケース5内に工具2が挿入されると、工具保持ユ ニット16が駆動して工具駆動ヘッド3が前進し、主軸9の先端の係合部9aが 工具2の係合穴10に係合するとともに、工具保持ヘッド4が前進してその工具 保持ロッド11が工具2の嵌合穴12に嵌合することにより、工具2は主軸9と 工具保持ロッド11とで挾まれて保持される。 そして、駆動モータ15により主軸9が回転駆動して、加工送りシリンダ7に よりワーク取付具1が図において右方向に送られる。この結果、ワーク取付具1 の端面がストッパー8aに当接するまで、工具2によってデフギヤケース5内の 第1加工端面E1が切削される。逆にワーク取付具1が左方向に送られると、第 2加工端面E2が切削される。
【0005】
しかしながら、前記従来の加工装置では、第1,第2加工端面E1,E2間の寸 法精度は、ストッパー8a,8b間の寸法によって調整し、第1,第2加工端面 E1,E2の切込量は、ストッパー8a,8bの位置を変えることによって調整し ていた。また、切刃13が摩耗した場合はストッパー8a,8bの位置を調整す ることにより補正していた。このように、寸法調整,摩耗調整及び切込量の調整 は、すべてストッパー8a,8bの位置を手動で調整することにより行っていた ので、この調整作業は熟練を要するうえ、極めて困難で時間のかかる作業となっ ていた。 本考案はかかる問題点を解決することを課題とし、寸法調整,摩耗調 整及び切込量調整が迅速かつ簡単に行なえるデフギヤケースの内面加工装置を提 供することを目的とするものである。
【0006】
前記目的を達成するため、本考案は、デフギヤケースの一方より挿入される工 具駆動ヘッドの主軸と、デフギヤケースの他方より挿入される工具保持ヘッドの 工具保持ロッドとで、デフギヤケース内に挿入された工具を保持しつつ回転させ てデフギヤケースの内面を切削するデフギヤケースの内面加工装置において、前 記工具駆動ヘッドの主軸方向の移動量を制御して、所定量の加工送りをさせる加 工送りユニットと、前記工具保持ロッドを主軸に対し所定の押付力で押圧して工 具を保持しつつ、主軸の加工送りに従動させる従動ユニットとを備えたものであ る。
【0007】
前記構成によれば、主軸と保持ロッドで工具を保持しつつ、加工送りユニット により工具駆動ヘッドを加工送りすると、従動ユニットにより工具保持ヘッドが 後退して、工具の切刃によりデフギヤケースの加工端面が加工される。このとき の切込量の調整および寸法調整は、予め入力された送り量に従って加工送りユニ ットにより工具駆動ヘッドを制御することにより達成される。また、切刃の摩耗 に対する切込量の調整や、寸法調整も加工送りユニットの送り量に対する補正量 を予め入力しておくことにより、同様に行われる。
【0008】
次に、本考案の実施例を図面に従って説明する。 第1図は、本考案に係るデフギヤケースの内面加工装置を示し、図3に示す従 来の装置とは、ワーク取付具1をベース6に固定するとともに、工具保持ユニッ ト16の代わりにNC制御装置18によって制御される加工送りユニット19を 設け、工具保持ユニット17の代わりに従動ユニット20を設けた以外は実質的 に同一であるので、対応する部分には同一符号が付してある。
【0009】 加工送りユニット19は、その上に載置された工具駆動ヘッド3の移動量をN Cモータ18によって制御するようになっている。 従動ユニット20は、ユニットベース21と、押付シリンダ22とからなって いる。 ユニットベース21は工具保持ヘッド4を工具保持ロッド11の軸方向に往復 移動可能に載置するものである。 押付シリンダ22は、片ロッド形復動シリンダで、ユニットベース21の後端 に立設された支持板23に取り付けられ、そのピストン24と工具保持ヘッド4 とはロッド25によって連結されている。この押付シリンダ22は図2に示す油 圧回路によって制御されるようになっている。
【0010】 この油圧回路では、電磁式4ポート2位置切換弁26のAポートは減圧弁27 を介して押付シリンダ22の図において左側(前進側)のシリンダ室に接続され 、Bポートは可変絞り弁内蔵形ローラ式2ポート2位置切換弁28を介して押付 シリンダ22の右側(後退側)のシリンダ室に接続されている。 前記2ポート2位置切換弁28の出入口ポート間には、逆止め弁29がバイパ ス接続されている。また、この2ポート2位置切換弁28は、図1に示すように 、ユニットベース21に取り付けられ、工具保持ヘッド4の工具取付位置で、工 具保持ヘッド4に設けたカム30がローラ28aに接触して絞り側に切り換えら れるようになっている。 前記減圧弁27と押付シリンダ22の間の油圧管路は、押圧油逃がし弁31を 介してタンクに接続されるとともに、電磁式2ポート2位置切換弁32を介して タンクに接続されている。
【0011】 以下、前記構成からなるデフギヤケースの内面加工装置の動作について説明す る。 (1)工具の取付け ワーク取付具1に取り付けられたデフギヤケース5内に開口穴14より工具2 が挿入されると、NCモータ18により加工送りユニット19が駆動して工具駆 動ヘッド3が工具取付位置まで前進する。工具駆動ヘッドが工具取付位置まで前 進した後に4ポート2位置切換弁26が前進側に切り換えられる。これにより、 ポンプより油圧油が当該切換弁26及び減圧弁27を介して押付シリンダ22の 図2において左側に送り込まれ、ピストン24が右側に移動し、ロッド25を介 して工具保持ヘッド4を押圧する。押付シリンダ22の右側の油圧油はローラ式 2ポート2位置切換弁28を介して4ポート2位置切換弁26を経てタンクに戻 る。そして、工具保持ヘッド4はロッド25に押圧されて前進する。
【0012】 前述の工具駆動ヘッド3及び工具保持ヘッド4の前進により、主軸9及び工具 保持ロッド11がデフギヤケース5の内部に侵入し、図4に示す主軸9の先端の 係合部9aが工具2の係合穴10に係合すると同時に、工具保持ロッド11の先 端が工具2の嵌合穴12に嵌合する。 ここで、工具保持ロッド11が工具2に嵌合する直前に、図1に示すように、 工具保持ヘッド4のカム30がローラ式2ポート2位置切換弁28のローラ28 aを押圧するので、当該2ポート2位置切換弁28が絞り弁側に切り換わる。こ の結果、押付シリンダ22の右側から流出する油圧油の流量が制限され、ピスト ン24の移動が減速されるので、工具保持ロッド11が工具2に嵌合する際の衝 撃が緩和される。
【0013】 工具保持ロッド11の先端が工具2に嵌合すると、工具保持ヘッド4のそれ以 上の前進が拘束され、ピストン24が停止する。この結果、ピストン24の左側 の圧力が上昇するが、所定圧力になると減圧弁27が閉じるので、ピストン24 の左側は一定圧力に維持される。 このようにして、ピストン24の左側に圧力によりロッド25を介して工具保 持ヘッド4が右方に向かって押し付けられる。この結果、工具2は主軸9と工具 保持ロッド11により両側から挟まれて保持され、主軸9により回転駆動可能と なる。
【0014】 (2)第1加工端面の切削 図1のように工具2を保持した状態から、左側の第1加工端面E1を加工する 場合、まず駆動モータ15により主軸9を回転させつつ、NC制御装置18によ り加工送りユニット19を作動して工具駆動ヘッド3を前方に向かって加工送り する。これにより、工具2は主軸9と工具保持ロッド11に保持されたまま回転 しつつ左方向に移動し、第1加工端面E1を切削する。 ここで、予めNC制御装置18に切込量を入力しておけば、その切込量だけ正 確に切削される。また、切刃13が摩耗している場合には、予めNC制御装置1 8にその補正量を入力しておくことにより、切込量にその補正量が加味されて切 削される。 主軸9が加工送りされるに従い、工具保持ヘッド4は主軸9に押されて後退し 、ロッド25を介してピストン24を押圧する。この結果、ピストン24の図2 において左側が加圧されるが、所定圧力を越えると逃がし弁31が開いて押圧油 が逃がされながら、ピストン24は主軸9に応動して左方に移動する。また、工 具保持ヘッド4の後退により、カム30が2ポート2位置切換弁28のローラ2 8aから離れるので、2ポート2位置切換弁28は絞り位置から通常位置に切り 換えられる。これにより、ピストン24の左への移動に伴ってピストン24の右 側には管路内の油圧油が補給されるので、ピストン24及び工具保持ヘッド4は 主軸9に応動して円滑に移動してゆく。
【0015】 (3)第2加工端面の切削 第1加工端面E1の加工を終え、続いてその第1加工端面E1と対向する第2加 工端面E2を加工する場合、4ポート2位置切換弁26を前進側に維持しておい て、NCモータ18により加工送りユニット19を作動して工具保持ヘッド4を 後方に送る。これにより、工具保持ヘッド4の押圧力が減圧されようとするが、 減圧弁27が開いてポンプより油圧油がピストン24の左側に供給されるので、 工具2に対する押圧力は維持される。 したがって、工具2は、工具保持ヘッド 4と主軸9に保持されたまま、図1において右方に移動し、第2加工端面E2を 切削してゆく。 ここで、第1,第2加工端面E1,E2間の寸法は予め、NCモータ18に加工 送り量を入力しておくことにより正確に確保することができる。なお、この第2 加工端面E2における切削量,補正量は前記第1加工端面の切削時と同様に調整 される。
【0016】 (4)工具の取外し 第2加工端面E2の加工を終え、工具2を取り外す場合には、まず第1加工端 面E1の切削時と同様にして、工具駆動ヘッド3を左に送り、工具2をデフギヤ ケース5の開口穴14の真下(工具取付位置)に移動させる。そして、図示しな い工具把持具を開口穴14からデフギヤケース5内に挿入し、上記工具を保持し てデフギヤケースから取り出した後、工具駆動ヘッド3を後退させる一方、4ポ ート2位置切換弁26を後退側に切り換えると同時に、電磁式2ポート2位置切 換弁32を動作側に切り換える。 この結果、ポンプより油圧油がローラ式2ポート2位置切換弁28を通ってピ ストン24の右側のシリンダに供給され、ピストン24の左側の油圧油は電磁式 2ポート2位置切換弁32を介してタンクに戻される。 なお、工具2が開口穴14に位置している時には、工具保持ヘッド4のカム3 0が2ポート2位置切換弁28のローラ28aを押圧しているので、2ポート2 位置切換弁28は絞り側になっている。したがって、4ポート2位置切換弁26 が後退側に切り換えられると、油圧油は2ポート2位置切換弁28の絞り及び逆 止め弁29を通過するので、迅速にシリンダ内に流入する。
【0017】 このようにして、ピストン24の右側のシリンダ内に油圧油が供給されること により、工具保持ヘッド4はロッド25に引き寄せられて後退するので、工具保 持ヘッド4の工具保持ロッド11はデフギヤケース5から離脱する。一方、工具 駆動ヘッド3の後退により主軸9もデフギヤケース5から離脱する。これにより 、工具2をデフギヤケース5から取り出すことができる。 最後に、4ポート2位置切換弁26を中立位置に復帰させるとともに、電磁式 2ポート2位置切換弁32を復帰させる。 そして、必要に応じて、デフギヤケース5の向きを換え、上記切削加工と同様 の動作にて他の工具2を取り付けて、他の加工面(図1の表裏面方向の加工面) を切削加工することができる。
【0018】 なお、前記実施例は、デフギヤケースの内面を切削する装置であるが、本考案 はこれに限らず、その内面を研削する装置にも適用可能である。
【0019】
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、工具を主軸と工具保持ロッ ドで保持しつつ工具駆動ヘッドを加工送りするようにしたので、加工面間の寸法 調整や切込量の調整は、予め入力された送り量に従って加工送りユニットにより 工具駆動ヘッドを制御することにより、自動的に迅速かつ簡単に行える。また、 切刃の摩耗による切込量や加工寸法の補正も同様にして容易に行えるという効果 を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の係るデフギヤケースの内面加工装置
の正面図である。
の正面図である。
【図2】 図1の装置の油圧回路図である。
【図3】 従来のデフギヤケースの内面加工装置の正面
図である。
図である。
【図4】 主軸と工具保持ヘッドによって保持される工
具の断面図である。
具の断面図である。
2…工具、 3…工具駆動ヘッド、4…
工具保持ヘッド、 5…デフギヤケース、9…主
軸、 11…工具保持ロッド、17…工具
保持ユニット、 19…加工送りユニット、20…従動
ユニット。
工具保持ヘッド、 5…デフギヤケース、9…主
軸、 11…工具保持ロッド、17…工具
保持ユニット、 19…加工送りユニット、20…従動
ユニット。
Claims (1)
- 【請求項1】 デフギヤケースの一方より挿入される工
具駆動ヘッドの主軸と、デフギヤケースの他方より挿入
される工具保持ヘッドの工具保持ロッドとで、デフギヤ
ケース内に挿入された工具を保持しつつ回転させてデフ
ギヤケースの内面を切削するデフギヤケースの内面加工
装置において、 前記工具駆動ヘッドの主軸方向の移動量を制御して、所
定量の加工送りをさせる加工送りユニットと、前記工具
保持ロッドを主軸に対し所定の押付力で押圧して工具を
保持しつつ、主軸の加工送りに従動させる従動ユニット
とを備えたことを特徴とするデフギヤケースの内面加工
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10691491U JPH0553801U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | デフギヤケースの内面加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10691491U JPH0553801U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | デフギヤケースの内面加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553801U true JPH0553801U (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=14445700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10691491U Pending JPH0553801U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | デフギヤケースの内面加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0553801U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007030101A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Aisin Takaoka Ltd | 差動ケースの内面加工方法及び内面加工装置 |
| JP2007075937A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 旋盤における主軸交叉内周の加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131601B2 (ja) * | 1981-12-09 | 1986-07-21 | Tadayoshi Karasawa | |
| JPS6327945U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-24 |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP10691491U patent/JPH0553801U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131601B2 (ja) * | 1981-12-09 | 1986-07-21 | Tadayoshi Karasawa | |
| JPS6327945U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007030101A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Aisin Takaoka Ltd | 差動ケースの内面加工方法及び内面加工装置 |
| JP2007075937A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 旋盤における主軸交叉内周の加工方法 |
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