JPH0554153A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0554153A JPH0554153A JP3218195A JP21819591A JPH0554153A JP H0554153 A JPH0554153 A JP H0554153A JP 3218195 A JP3218195 A JP 3218195A JP 21819591 A JP21819591 A JP 21819591A JP H0554153 A JPH0554153 A JP H0554153A
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- JP
- Japan
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- address
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- circuit device
- connection terminals
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 端子数が限られている接続用端子を有効に活
用できるようにする。 【構成】 アドレス線AN ,AN-1 …AI+1 、又は入出
力線(I/O)N ,(I/O)N-1 …(I/O)I+1 を選択するアド
レス空間切替単位回路N,N−1 …I+1を設け、この
アドレス空間切替単位回路N,N−1 …I+1を切替制
御することにより、接続用端子tAn ,tAn-1 …tAi+1 を
アドレス出力の専用端子又は信号入出力の専用端子にな
し得るようにする。
用できるようにする。 【構成】 アドレス線AN ,AN-1 …AI+1 、又は入出
力線(I/O)N ,(I/O)N-1 …(I/O)I+1 を選択するアド
レス空間切替単位回路N,N−1 …I+1を設け、この
アドレス空間切替単位回路N,N−1 …I+1を切替制
御することにより、接続用端子tAn ,tAn-1 …tAi+1 を
アドレス出力の専用端子又は信号入出力の専用端子にな
し得るようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばメモリ素子を接
続する半導体集積回路装置に関するものである。
続する半導体集積回路装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は従来のこの種の半導体集積回路装
置の構成を示す模式図である。マイクロコンピュータ等
からなる半導体集積回路装置1にはメモリ素子等の外部
素子を接続すべくなしており、アドレス信号An ,A
n-1 …A0 が出力される接続用端子tAn ,tAn-1 …tA0
及びデータDm ,Dm-1 …D0 が与えられる接続用端子
tDm ,tDm-1 …tD0 が設けられている。接続用端子t
An ,tAn-1 …tA0 は、アドレスバス2に相当し、接続
用端子tDm ,tDm-1 …tD0 はデータバス3に相当する。
置の構成を示す模式図である。マイクロコンピュータ等
からなる半導体集積回路装置1にはメモリ素子等の外部
素子を接続すべくなしており、アドレス信号An ,A
n-1 …A0 が出力される接続用端子tAn ,tAn-1 …tA0
及びデータDm ,Dm-1 …D0 が与えられる接続用端子
tDm ,tDm-1 …tD0 が設けられている。接続用端子t
An ,tAn-1 …tA0 は、アドレスバス2に相当し、接続
用端子tDm ,tDm-1 …tD0 はデータバス3に相当する。
【0003】次にこの半導体集積回路装置1の動作を説
明する。メモリ等の外部素子を接続する場合は半導体集
積回路装置1の接続用端子tAn ,tAn-1 …tA0 を介して
接続する。そして、半導体集積回路装置1から外部素子
にアドレス信号An ,An-1 …A0 を出力し、また半導
体集積回路装置1と外部素子との間でデータDm ,D
m-1 …D0 を入出力する。このようにして、アドレスバ
ス2及びデータバス3に相当する接続用端子tAn ,tA
n-1 …tA0 及びtDm ,tDm-1 …tD0 は外部素子を接続す
るための専用端子となっている。
明する。メモリ等の外部素子を接続する場合は半導体集
積回路装置1の接続用端子tAn ,tAn-1 …tA0 を介して
接続する。そして、半導体集積回路装置1から外部素子
にアドレス信号An ,An-1 …A0 を出力し、また半導
体集積回路装置1と外部素子との間でデータDm ,D
m-1 …D0 を入出力する。このようにして、アドレスバ
ス2及びデータバス3に相当する接続用端子tAn ,tA
n-1 …tA0 及びtDm ,tDm-1 …tD0 は外部素子を接続す
るための専用端子となっている。
【0004】そして図1に示す半導体集積回路装置で
は、アドレスバス2に相当するn+1個の接続用端子tA
n ,tAn-1 …tA0 と、データバスに相当するm+1個の
接続用端子tDm ,tDm-1 …tD0 が外部素子を接続するた
めに使用される。また使用する接続用端子の数は、半導
体集積回路装置1を、それに外部素子を接続するモード
にした場合、常に所定数になる。
は、アドレスバス2に相当するn+1個の接続用端子tA
n ,tAn-1 …tA0 と、データバスに相当するm+1個の
接続用端子tDm ,tDm-1 …tD0 が外部素子を接続するた
めに使用される。また使用する接続用端子の数は、半導
体集積回路装置1を、それに外部素子を接続するモード
にした場合、常に所定数になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の半導
体集積回路装置は、外部素子を接続するモードにした場
合には、半導体集積回路装置で予め定めている所定数の
接続用端子が、外部素子を接続するためのアドレスバ
ス、データバスに相当する専用端子となる。そのため半
導体集積回路装置が本来備えている接続用端子は、半導
体集積回路装置に接続する外部素子のアドレス空間、つ
まりアドレス数が少ない場合であっても予め定めている
所定数の接続用端子が使用されて、残りの接続用端子を
通常機能の専用端子に使用することになる。
体集積回路装置は、外部素子を接続するモードにした場
合には、半導体集積回路装置で予め定めている所定数の
接続用端子が、外部素子を接続するためのアドレスバ
ス、データバスに相当する専用端子となる。そのため半
導体集積回路装置が本来備えている接続用端子は、半導
体集積回路装置に接続する外部素子のアドレス空間、つ
まりアドレス数が少ない場合であっても予め定めている
所定数の接続用端子が使用されて、残りの接続用端子を
通常機能の専用端子に使用することになる。
【0006】それにより半導体集積回路装置が備えてい
る接続用端子を外部素子を接続する専用端子以外の通常
機能の専用端子として有効に活用できない場合が起こり
得て半導体集積回路の機能が制限される不都合が生じる
という問題がある。本発明は斯かる問題に鑑み、外部素
子に応じた必要な数の接続用端子を外部素子接続のため
の専用端子として使用でき、それ以外の接続用端子を他
の機能をする接続用端子に使用できる半導体集積回路装
置を提供することを目的とする。
る接続用端子を外部素子を接続する専用端子以外の通常
機能の専用端子として有効に活用できない場合が起こり
得て半導体集積回路の機能が制限される不都合が生じる
という問題がある。本発明は斯かる問題に鑑み、外部素
子に応じた必要な数の接続用端子を外部素子接続のため
の専用端子として使用でき、それ以外の接続用端子を他
の機能をする接続用端子に使用できる半導体集積回路装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体集積
回路装置は、外部回路を接続する接続用端子を、内部の
複数の回路に選択的に接続する切替回路を内蔵した構成
にする。
回路装置は、外部回路を接続する接続用端子を、内部の
複数の回路に選択的に接続する切替回路を内蔵した構成
にする。
【0008】
【作用】切替回路により、内部の複数の回路が選択され
る。選択した回路と接続用端子とが接続される。これに
より、接続用端子の機能を変更でき、端子数が限られて
いる接続用端子を有効に活用できる。
る。選択した回路と接続用端子とが接続される。これに
より、接続用端子の機能を変更でき、端子数が限られて
いる接続用端子を有効に活用できる。
【0009】
【実施例】以下本発明をその実施例を示す図面により詳
述する。図2は本発明に係る半導体集積回路装置の構成
を示す模式図である。マイクロコンピュータ等からなる
半導体集積回路装置1はメモリ素子等の外部素子を接続
すべくなしており、アドレス信号An ,An-1 …
Ai+1 、Ai ,Ai-1 …A0 を出力する接続用端子t
An ,tAn-1 …tAi+1 、tAi ,tAi-1 …tA0 を備えてい
る。またデータDm ,Dm-1 …D0 を入出力する接続用
端子tDm ,tDm-1 …tD0 を備えている。
述する。図2は本発明に係る半導体集積回路装置の構成
を示す模式図である。マイクロコンピュータ等からなる
半導体集積回路装置1はメモリ素子等の外部素子を接続
すべくなしており、アドレス信号An ,An-1 …
Ai+1 、Ai ,Ai-1 …A0 を出力する接続用端子t
An ,tAn-1 …tAi+1 、tAi ,tAi-1 …tA0 を備えてい
る。またデータDm ,Dm-1 …D0 を入出力する接続用
端子tDm ,tDm-1 …tD0 を備えている。
【0010】接続用端子tAn ,tAn-1 …tAi+1 は上位ア
ドレスバスに相当し、接続用端子tAi ,tAi-1 …tA0 は
下位アドレスバスに相当する。そして接続用端子tAn ,
tAn-1 …tA0 はアドレスバス2に相当する。また接続用
端子tDm ,tDm-1 …tD0 はデータバス3に相当する。
ドレスバスに相当し、接続用端子tAi ,tAi-1 …tA0 は
下位アドレスバスに相当する。そして接続用端子tAn ,
tAn-1 …tA0 はアドレスバス2に相当する。また接続用
端子tDm ,tDm-1 …tD0 はデータバス3に相当する。
【0011】半導体集積回路装置1には、アドレス空間
切替回路6が内蔵されており、アドレス空間切替回路6
は複数のアドレス空間切替単位回路N,N−1…I+1
からなっている。アドレス空間切替単位回路N,N−1
…I+1の出力側は接続用端子tAn ,tAn-1 …tAi+1 と
接続されている。
切替回路6が内蔵されており、アドレス空間切替回路6
は複数のアドレス空間切替単位回路N,N−1…I+1
からなっている。アドレス空間切替単位回路N,N−1
…I+1の出力側は接続用端子tAn ,tAn-1 …tAi+1 と
接続されている。
【0012】アドレス空間切替単位回路Nには、アドレ
ス線AN 及び入出力線(I/O)N が、アドレス空間切替単
位回路N−1には、アドレス線AN-1 及び入出力線(I/
O)N-1 が、アドレス空間切替単位回路I+1にはアドレ
ス線AI+1 及び入出力線(I/O)I+1 が接続されている。
ス線AN 及び入出力線(I/O)N が、アドレス空間切替単
位回路N−1には、アドレス線AN-1 及び入出力線(I/
O)N-1 が、アドレス空間切替単位回路I+1にはアドレ
ス線AI+1 及び入出力線(I/O)I+1 が接続されている。
【0013】アドレス空間切替回路6は例えばマイクロ
コンピュータ等のプログラムによりアドレス空間切替単
位回路N,N−1…I+1ごとに切替制御できるように
なっている。例えばアドレス空間切替単位回路Nに
「1」を設定すると、アドレス線AN を選択して接続用
端子tAn をアドレス信号を出力する専用端子に、「0」
を設定すると、入出力線(I/O)Nを選択して、アドレス
信号以外の信号を入出力する通常機能の専用端子に切替
わるようになっている。
コンピュータ等のプログラムによりアドレス空間切替単
位回路N,N−1…I+1ごとに切替制御できるように
なっている。例えばアドレス空間切替単位回路Nに
「1」を設定すると、アドレス線AN を選択して接続用
端子tAn をアドレス信号を出力する専用端子に、「0」
を設定すると、入出力線(I/O)Nを選択して、アドレス
信号以外の信号を入出力する通常機能の専用端子に切替
わるようになっている。
【0014】またアドレス空間切替単位回路N,N−1
…I+1についても同様に接続用端子tAn-1 …tA
i+1 を、アドレス信号を出力する専用端子又は通常機能
の専用端子に切替わるようになっている。
…I+1についても同様に接続用端子tAn-1 …tA
i+1 を、アドレス信号を出力する専用端子又は通常機能
の専用端子に切替わるようになっている。
【0015】次にこのように構成した半導体集積回路装
置の動作を説明する。半導体集積回路装置1をメモリ等
の外部素子を接続しないモードにした場合は、例えばア
ドレス空間切替単位回路Nは、それに「0」が設定され
て入出力線(I/O)N を選択し、入出力線(I/O)N と接続
用端子tAn とが接続されて、信号(I/O)n を入出力する
通常機能の専用端子となる。
置の動作を説明する。半導体集積回路装置1をメモリ等
の外部素子を接続しないモードにした場合は、例えばア
ドレス空間切替単位回路Nは、それに「0」が設定され
て入出力線(I/O)N を選択し、入出力線(I/O)N と接続
用端子tAn とが接続されて、信号(I/O)n を入出力する
通常機能の専用端子となる。
【0016】一方、半導体集積回路装置1をメモリ等の
外部素子を接続するモードにした場合は、例えばアドレ
ス空間切替単位回路Nは、それに「1」が設定されて、
アドレス線AN を選択し、接続用端子tAN とアドレス線
AN とが接続されて、アドレス信号An を出力する専用
端子となる。なお他の接続用端子tAn-1 ,tAi+1 につい
ても同様である。
外部素子を接続するモードにした場合は、例えばアドレ
ス空間切替単位回路Nは、それに「1」が設定されて、
アドレス線AN を選択し、接続用端子tAN とアドレス線
AN とが接続されて、アドレス信号An を出力する専用
端子となる。なお他の接続用端子tAn-1 ,tAi+1 につい
ても同様である。
【0017】いま、半導体集積回路装置1をメモリ等の
外部素子を接続するモードにしてプログラムを実行する
場合は、先ずアドレス空間切替回路6の各アドレス空間
切替単位回路N,N−1…I+1に「1」が設定され
る。それによって全ての接続用端子tAn ,tAn-1 …tA
i+1 、tAi ,tAi-1 …tA0 に、アドレス信号An ,A
n-1 …Ai+1 、Ai ,Ai-1 …A0 が出力される。
外部素子を接続するモードにしてプログラムを実行する
場合は、先ずアドレス空間切替回路6の各アドレス空間
切替単位回路N,N−1…I+1に「1」が設定され
る。それによって全ての接続用端子tAn ,tAn-1 …tA
i+1 、tAi ,tAi-1 …tA0 に、アドレス信号An ,A
n-1 …Ai+1 、Ai ,Ai-1 …A0 が出力される。
【0018】そして半導体集積回路装置1の接続用端子
tAn ,tAn-1 …tAi+1 、tAi ,tAi-1 …tA0 を介して接
続された外部素子(図示せず)の動作は、接続用端子tA
n ,tAn-1 …tAi+1 、tAi ,tAi-1 …tA0 に出力された
アドレス信号から必要なアドレス信号を用いてプログラ
ムにより実行されていく。このプログラムの実行の初期
化において外部素子に不要なアドレスがある場合は、そ
のアドレスに対応するアドレス空間切替単位回路をプロ
グラムで通常機能をする専用端子に切替える。
tAn ,tAn-1 …tAi+1 、tAi ,tAi-1 …tA0 を介して接
続された外部素子(図示せず)の動作は、接続用端子tA
n ,tAn-1 …tAi+1 、tAi ,tAi-1 …tA0 に出力された
アドレス信号から必要なアドレス信号を用いてプログラ
ムにより実行されていく。このプログラムの実行の初期
化において外部素子に不要なアドレスがある場合は、そ
のアドレスに対応するアドレス空間切替単位回路をプロ
グラムで通常機能をする専用端子に切替える。
【0019】その後、本来のプログラムの実行を開始す
る。このようにすれば、外部素子に不要なアドレスに対
応する接続用端子を、通常機能の専用端子として使用で
きることになる。したがって外部素子のアドレス数に応
じて外部素子を接続する専用端子になすべき接続用端子
数を適宜に変更できて、接続用端子の無駄がなくなり、
半導体集積回路装置が備えている接続用端子を有効に活
用できることになる。
る。このようにすれば、外部素子に不要なアドレスに対
応する接続用端子を、通常機能の専用端子として使用で
きることになる。したがって外部素子のアドレス数に応
じて外部素子を接続する専用端子になすべき接続用端子
数を適宜に変更できて、接続用端子の無駄がなくなり、
半導体集積回路装置が備えている接続用端子を有効に活
用できることになる。
【0020】本実施例では、アドレス空間切替単位回路
N,N−1…I+1に「1」を設定するとアドレス線A
N ,AN-1 …AI+1 を選択し、「0」を設定すると入出
力線(I/O)N ,(I/O)N-1 …(I/O)I+1 を選択したが、
それは単なる例示であり、実施例に限定されるものでは
ない。
N,N−1…I+1に「1」を設定するとアドレス線A
N ,AN-1 …AI+1 を選択し、「0」を設定すると入出
力線(I/O)N ,(I/O)N-1 …(I/O)I+1 を選択したが、
それは単なる例示であり、実施例に限定されるものでは
ない。
【0021】また、アドレス空間切替単位回路N,N−
1…I+1は、アドレスの適宜の数内で適宜に設ければ
よくその数に何ら限定されるものではない。更に、本実
施例ではアドレス空間切替単位回路N,N−1…I+1
ごとに、プログラムでアドレス線AN ,AN-1 …AI+1
を選択するようにしたが、最上位のアドレスから順にア
ドレスを使用しない場合には、所定アドレスより上位の
アドレスを不要とする使い方ができるから、所定アドレ
スに対応するアドレス空間単位切替回路を、入出力線を
選択するように切替えたときに、その所定アドレスより
上位のすべてのアドレスのアドレス線を選択するアドレ
ス空間切替単位回路を同時に一括して入出力線を選択す
るようにしてもよい。
1…I+1は、アドレスの適宜の数内で適宜に設ければ
よくその数に何ら限定されるものではない。更に、本実
施例ではアドレス空間切替単位回路N,N−1…I+1
ごとに、プログラムでアドレス線AN ,AN-1 …AI+1
を選択するようにしたが、最上位のアドレスから順にア
ドレスを使用しない場合には、所定アドレスより上位の
アドレスを不要とする使い方ができるから、所定アドレ
スに対応するアドレス空間単位切替回路を、入出力線を
選択するように切替えたときに、その所定アドレスより
上位のすべてのアドレスのアドレス線を選択するアドレ
ス空間切替単位回路を同時に一括して入出力線を選択す
るようにしてもよい。
【0022】更にまた、本実施例ではアドレスバスの数
を変更する場合について説明したが、半導体集積回路装
置のデータバス構成と外部素子のデータバス構成とが適
合すればデータバスの数についても前記同様の切替回路
を設けて、接続用端子を有効に活用できるようになし得
るのは勿論である。
を変更する場合について説明したが、半導体集積回路装
置のデータバス構成と外部素子のデータバス構成とが適
合すればデータバスの数についても前記同様の切替回路
を設けて、接続用端子を有効に活用できるようになし得
るのは勿論である。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は外部回路を
接続する接続用端子を、半導体集積回路装置内部の複数
の回路に選択的に接続する切替回路を内蔵させたから接
続用端子の機能を変更できる。したがって、接続する外
部回路に応じて接続用端子の機能を変更すれば、限られ
た数の接続用端子を有効に活用し得て、外部回路を接続
しても半導体集積回路の機能が制限されることがない半
導体集積回路装置を提供できる優れた効果を奏する。
接続する接続用端子を、半導体集積回路装置内部の複数
の回路に選択的に接続する切替回路を内蔵させたから接
続用端子の機能を変更できる。したがって、接続する外
部回路に応じて接続用端子の機能を変更すれば、限られ
た数の接続用端子を有効に活用し得て、外部回路を接続
しても半導体集積回路の機能が制限されることがない半
導体集積回路装置を提供できる優れた効果を奏する。
【図1】従来の半導体集積回路装置の構成を示す模式図
である。
である。
【図2】本発明に係る半導体集積回路の構成を示す模式
図である。
図である。
1 半導体集積回路装置 2 アドレス 3 データ 4 上位アドレス 5 下位アドレス 6 アドレス空間切替回路 tAn ,tAn-1 …tAi+1 接続用端子 tAi ,tAi-1 …tA0 接続用端子 tDm ,tDm-1 …tD0 接続用端子 N,N−1…I+1 アドレス空間切替単位回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】それにより半導体集積回路装置が備えてい
る接続用端子を外部素子を接続する専用端子以外の通常
機能の専用端子として有効に活用できない場合が起こり
得て半導体集積回路の機能が制限される不都合が生じる
という問題がある。本発明は斯かる問題に鑑み、外部素
子に応じた必要な数の接続用端子を外部素子接続のため
の専用端子として使用でき、それ以外の接続用端子を他
の機能をする端子に使用できる半導体集積回路装置を提
供することを目的とする。
る接続用端子を外部素子を接続する専用端子以外の通常
機能の専用端子として有効に活用できない場合が起こり
得て半導体集積回路の機能が制限される不都合が生じる
という問題がある。本発明は斯かる問題に鑑み、外部素
子に応じた必要な数の接続用端子を外部素子接続のため
の専用端子として使用でき、それ以外の接続用端子を他
の機能をする端子に使用できる半導体集積回路装置を提
供することを目的とする。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】次にこのように構成した半導体集積回路装
置の動作を説明する。半導体集積回路装置1をメモリ等
の外部素子を接続しないモードにした場合は、例えばア
ドレス空間切替単位回路Nは、それに「0」が設定され
て入出力線(I/O)N を選択し、入出力線(I/O)N と接続
用端子tAn とが接続されて、信号(I/O)n を入出力する
通常機能の専用端子となる。他の端子も同様に通常のI/
O 端子となる。
置の動作を説明する。半導体集積回路装置1をメモリ等
の外部素子を接続しないモードにした場合は、例えばア
ドレス空間切替単位回路Nは、それに「0」が設定され
て入出力線(I/O)N を選択し、入出力線(I/O)N と接続
用端子tAn とが接続されて、信号(I/O)n を入出力する
通常機能の専用端子となる。他の端子も同様に通常のI/
O 端子となる。
Claims (1)
- 【請求項1】 外部回路を接続する接続用端子を備えて
いる半導体集積回路装置において、前記接続用端子を、
内部の複数の回路に選択的に接続する切替回路を内蔵し
ていることを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218195A JPH0554153A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218195A JPH0554153A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554153A true JPH0554153A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16716110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218195A Pending JPH0554153A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6483183B1 (en) | 1996-05-24 | 2002-11-19 | Microchip Technology Incorporated | Integrated circuit (IC) package with a microcontroller having an n-bit bus and up to n-pins coupled to the microcontroller |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111863A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Sharp Corp | マイクロコンピユ−タシステム |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3218195A patent/JPH0554153A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111863A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Sharp Corp | マイクロコンピユ−タシステム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6483183B1 (en) | 1996-05-24 | 2002-11-19 | Microchip Technology Incorporated | Integrated circuit (IC) package with a microcontroller having an n-bit bus and up to n-pins coupled to the microcontroller |
| US6696316B2 (en) | 1996-05-24 | 2004-02-24 | Microchip Technology Inc. | Integrated circuit (IC) package with a microcontroller having an n-bit bus and up to n-pins coupled to the microcontroller |
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