JPH0129466B2 - - Google Patents

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JPH0129466B2
JPH0129466B2 JP58108646A JP10864683A JPH0129466B2 JP H0129466 B2 JPH0129466 B2 JP H0129466B2 JP 58108646 A JP58108646 A JP 58108646A JP 10864683 A JP10864683 A JP 10864683A JP H0129466 B2 JPH0129466 B2 JP H0129466B2
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JP
Japan
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transmission device
transmission
data
time
line
Prior art date
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Expired
Application number
JP58108646A
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English (en)
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JPS601955A (ja
Inventor
Hiroya Tanaka
Takeshi Asahina
Yasuhide Kihara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS601955A publication Critical patent/JPS601955A/ja
Publication of JPH0129466B2 publication Critical patent/JPH0129466B2/ja
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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00—Data switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、複数の回線をタンデム接続してなる
通信回線を用いるデータ伝送システムに関する。
従来技術と問題点 データ伝送システムには第1図に示すように
送、受信端を結ぶ通信回線が複数の回線をタンデ
ムに接続してなる場合がある。この図で10はセ
ンターのCPUなどの処理装置、12は端末装置
で、通信がこれらの間で行なわれる。14,16
は送、受信端10,12を結ぶ通信回線(電話回
線)で本例では14は時分割多重通信回線、16
は通常の通信回線である。回線14の前後には複
数回線の信号を1回線に時分割多重化する伝送装
置18及び時分割多重化された信号を個々の回線
の信号に戻す伝送装置20が接続され、また回線
16にはモデム22,24が接続される。通信は
回線14のみ又は回線16のみ等、単一回線を通
して行なわれるのが普通であるが、図示例のよう
に複数回線がタンデムに、従つてモデム(変復調
器)またはTDM(時分割多重装置)の対がタン
デムに接続されることがある。
1つの回線例えばモデム22,24が入つた回
線16を通して通信を行なうには第2図に示すよ
うに先ず送信側が送信要求RSを上げ、モデム2
2から一定時間τ後に許可信号CSが返ると、こ
れを受けて送信側はCSがオンの間に送信データ
SDを送る。一定時間τは、モデム間での同期を
とつたりの伝送準備に使用するものである。受信
側では送信データSDを受信データRDとして受け
るが、この受信はRDの前に送られてくるキヤリ
アデイテクトCDがオンであることを条件に行な
う。
1つの回線16を通しての通信は上記の如くで
あるが、これに回線14が加わると伝送装置20
は回線14で見ると受信端、回線16で見ると送
信端となり(処理装置10から端末装置12へ通
信するとして)、従つて伝送装置20は処理装置
10から送信されたデータを受け、これを端末装
置12へ送出するに際し先ずRSを上げ(これは
CDにより作る)、モデム22からCSが返るとき
RDをSDとして送出することになる。またモデム
22はRSを受けたら(これは実際の送信端から
のRSとして受取る。処理装置10が上げたRSな
のか、伝送装置20が上げたRSなのかは区別つ
かないから、一律に送信要求RSとして受取る)、
一定時間後にCSをオンにすることになる。
しかしながら伝送装置20は中継伝送するだけ
で、真の送信端ではないから、RDは次々に到来
し、CSを待つてこれを送出するゆとりがない。
CSを待つてRDを送出するのはバツフアが必要で
あるが、伝送装置20にはバツフアは設けられて
いない。そこで伝送装置20はCSを待たずにRD
を受けたら直ちにこれを送出するように設計され
ている。即ち伝送装置20は、モデムが接続され
あるいは直接端末装置が接続されることに対処し
て汎用性を持たせるべくそのように設計してあ
る。第3図は伝送装置18の要部構成を、また第
4図は伝送装置20とモデム22の要部構成を示
すが、これらの図に示されるように伝送装置18
及びモデム22は遅延回路Dを備え、RSを時間
τだけ遅らせてCSを送出する。また伝送装置1
8はRSが入つているときSDがあると通信デー
タ・制御信号伝送部TRは該SDを送出し、この点
は図示しないがモデム22でも同様である。中継
送信端となる伝送装置20は通信データ・制御信
号受信部RECを備え、送信側伝送装置18から
のSD,RSを受けてRD,CDを出力し、モデム2
2ではインタフエースケーブルを介してこれらを
SD,RSとして受取る。モデム22は遅延τをお
いてCSを出力するが、前記理由でこのCSは不使
用、放置とされる。そこでモデム22では許可信
号CSを上げないのにデータが送られてくること
が生じ、CS前のデータは取込まないから、デー
タの欠落が発生する。
このデータ欠落を防ぐにはRS,CS間の時間τ
を充分考慮したデータ送出を、送信元である処理
装置10がしなければならない。またタンデム接
続された回線ではRSが上つてからCDがオンにな
る迄の時間が一定でないという問題がある。即ち
CDは伝送装置がRSをサンプリングし、RSをオ
ン検出して発生するが、サンプリングクロツクは
非同期であるからどのサンプリングクロツクで
RSオンを検出できたかによりずれが生じる。RS
のような制御信号のサンプリングクロツクはデー
タサンプリングクロツクより周期が長いので、こ
のずれは比較的大きい。送信元が考慮しなければ
ならない時間差は上記の時間τにこのずれを加え
ねばならず、送信所要時間(待たされる時間)が
益々大になる。多回線がタンデム接続される場合
を考えると該時間は更に大になる。
伝送装置20はバツフアを設け、モデム22か
らのCSが入つてから伝送装置20は受信データ
RDを送出するようにすれば上記の問題は解決で
きる。しかし伝送装置20のコネクタピン数は25
ピン等と規格で定まつており、CSを取込むピン
は無い。バツフアを設ける点は、これは比較的簡
単であるがピン数を変えて規格外の仕様とするこ
とは簡単ではない。
発明の目的 本発明はかゝる点を改善し、コネクタなどに変
更を加える必要はなく、しかもデータ欠落などは
生じないデータ伝送装置システムを提供しようと
するものである。
発明の構成 本発明は、時分割多重化する伝送装置と時分割
多重化された信号を個々の回線の信号に戻す伝送
装置を両端に持つ通信回線と、モデムを両端に持
つ通信回線をタンデムに接続したデータ伝送シス
テムにおいて、前記通信回線の一方の受信端、他
方の送信端になる伝送装置に、受信データを格納
するバツフアと、キヤリヤ検出信号を受けて送信
要求信号と許可信号との間の時間差の後に該バツ
フアにデータ送出を指示する信号を生じるタイマ
とを設けたことを特徴とするが、次に第5図に示
す実施例を参照しながらこれを説明する。
発明の実施例 第5図では第4図と同じ部分には同じ符号が付
してあり、20及び22は前述の伝送装置および
モデムである。本発明では伝送装置20にFIFO
(First In First Out)型のバツフアB及びタイ
マーTを設ける点が第4図と異なる。タイマーT
はキヤリヤデイテクト信号CDを受けて一定時間
後にバツフアBに出力開始を指示する。タイマー
Tの遅延時間は遅延回路Dのそれと同じである。
従つて等価的にはモデム22が発生する許可信号
CSをバツフアBへ入力したのと同じであり、送、
受信端を1回線で結んだ通信システムの送信端の
ように、CSが返されてからデータ送出を行なう
ことができる。そしてCSを用いる場合はモデム
22と伝送装置20の間にCSの配線をしなけれ
ばならないからコネクタはピン数が1つ増加した
特殊仕様のものになるが、モデム22の遅延回路
D相当のタイマーTを伝送装置20に設ければコ
ネクタは標準仕様のものでよい。
従来方式なら送信側の伝送装置18だけで必要
であつた時間設定が本発明方式では受信側(中継
送信側)の伝送装置20でも必要でありかつ該伝
送装置20にはバツフアも必要という不利はある
が、回線がタンデム接続される場合でもデータ送
信タイミングのずれはRS−CS間の遅延τでよい
ため待ち時間を大にする必要がなく、データの一
部が欠けるというような問題はなく、多数接続は
何段でもよい等の利点が得られ、非常に有効であ
る。
第6図に、本発明を適用した伝送装置18,2
0の構成を示す。全図を通してそうであるが、他
の図と同じ部分には同じ符号が付してある。対比
して明らかなように第6図は送信側を第3図、受
信側を第5図としたものである。点線枠内が本発
明に係る部分である。
第7図aに制御信号の伝送状況を示し、また第
7図b,cに送信側、受信側の制御信号伝送の詳
細を示す。これは第2図に相当するものである。
処理装置10からのインタフエース信号RS,SD
は送信側伝送装置18に入力され、伝送部TRで
時分割多重されて伝送される。その際制御信号
RSは、オフからオン、オンからオフを表わすコ
マンドとして伝送される。受信側伝送装置20で
は伝送されてきた信号RS,SDを受信部RECで
CDとRDに分配する(SDをRDとして、RSのオ
ン/オフをCDのオン/オフとして出力する)。
発明の効果 以上説明したように本発明では中継送信端とな
る伝送装置にバツフアおよび遅延時間τを持つタ
イマを設けたので許可信号CSを受取る必要なく
確実なデータ伝送を行なうことができ、回線がタ
ンデム接続された場合の制御信号の伝送遅延の揺
らぎを吸収できるなどの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はタンデム接続された通信回線を用いる
データ伝送システムの説明図、第2図は伝送手順
の説明図、第3図および第4図は第1図の各部の
詳細を示すブロツク図、第5図は本発明の実施例
を示すブロツク図、第6図は本発明を適用した伝
送装置の構成を示すブロツク図、第7図は制御信
号の伝送状況の説明図である。 図面で18,20,22,24は伝送装置、1
4,16は通信回線、Bはバツフア、Tはタイマ
ーである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 時分割多重化する伝送装置18と時分割多重
    化された信号を個々の回線の信号に戻す伝送装置
    20を両端に持つ通信回線14と、モデム22,
    24を両端に持つ通信回線16をタンデムに接続
    したデータ伝送システムにおいて、 前記通信回線14,16の一方の受信端、他方
    の送信端になる伝送装置20に、受信データを格
    納するバツフアBと、キヤリヤ検出信号CDを受
    けて送信要求信号RSと許可信号CSとの間の時間
    差τの後に該バツフアにデータ送出を指示する信
    号を生じるタイマTとを設けたことを特徴とする
    データ伝送システム。
JP58108646A 1983-06-17 1983-06-17 デ−タ伝送システム Granted JPS601955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58108646A JPS601955A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 デ−タ伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58108646A JPS601955A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 デ−タ伝送システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS601955A JPS601955A (ja) 1985-01-08
JPH0129466B2 true JPH0129466B2 (ja) 1989-06-12

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ID=14490078

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JP58108646A Granted JPS601955A (ja) 1983-06-17 1983-06-17 デ−タ伝送システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61294951A (ja) * 1985-06-21 1986-12-25 Hitachi Ltd デ−タ伝送方式

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Publication number Publication date
JPS601955A (ja) 1985-01-08

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