JPH055423B2 - - Google Patents
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- JPH055423B2 JPH055423B2 JP5140185A JP5140185A JPH055423B2 JP H055423 B2 JPH055423 B2 JP H055423B2 JP 5140185 A JP5140185 A JP 5140185A JP 5140185 A JP5140185 A JP 5140185A JP H055423 B2 JPH055423 B2 JP H055423B2
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- JP
- Japan
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- regulation
- control
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 22
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/36—Statistical metering, e.g. recording occasions when traffic exceeds capacity of trunks
- H04M3/365—Load metering of control unit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、蓄積プログラム制御方式の電子交換
装置の基本サービス保護制御方法に関する。特
に、異常輻輳状態発生時の優先制御加入者に対す
る基本サービスの保護および非優先制御加入者に
対する平等な基本サービスの供給をする基本サー
ビス保護制御方法に関する。
装置の基本サービス保護制御方法に関する。特
に、異常輻輳状態発生時の優先制御加入者に対す
る基本サービスの保護および非優先制御加入者に
対する平等な基本サービスの供給をする基本サー
ビス保護制御方法に関する。
本発明は、異常輻輳状態が発生した場合に、優
先制御加入者に対して基本サービスを提供し、非
優先制御加入者に対して異常輻輳状態の程度に応
じて規制を行う蓄積プログラム制御方式の電子交
換装置の基本サービス保護制御方法において、 非優先制御加入者に対して輻輳状態の程度に応
じて物理的に区分された単位毎に循環して所定の
時間規制をすることにより、 非優先制御加入者に対して平等に規制制御を行
い公平に基本サービスの保護を提供するようにし
たものである。
先制御加入者に対して基本サービスを提供し、非
優先制御加入者に対して異常輻輳状態の程度に応
じて規制を行う蓄積プログラム制御方式の電子交
換装置の基本サービス保護制御方法において、 非優先制御加入者に対して輻輳状態の程度に応
じて物理的に区分された単位毎に循環して所定の
時間規制をすることにより、 非優先制御加入者に対して平等に規制制御を行
い公平に基本サービスの保護を提供するようにし
たものである。
従来、電話交換装置における異常輻輳状態発生
時の基本サービス保護制御方式は、過負荷制御方
式として定義され、物理的な特定単位毎に区分さ
れて優先・非優先権が付与され、異常輻輳状態検
出と同時に規制発動が、異常輻輳状態の程度によ
り特定単位毎に実施される。また、蓄積プログラ
ム制御方式の電子交換装置の基本サービス保護制
御方式は、加入者に付与する優先・非優先権を物
理的な単位によらず、特定な収容条件により、中
央制御装置内の記憶装置に、その識別を行うため
の情報を記憶し、異常輻輳状態では優先権付とし
て記憶されている特定加入者に対する処理は実施
し、一方、優先権なとして記憶されている通常加
入者に対しては異常輻輳状態の程度により特定単
位で通常処理を実施しない制御方式であり、基本
サービスの保護は特定加入者に限られていた。
時の基本サービス保護制御方式は、過負荷制御方
式として定義され、物理的な特定単位毎に区分さ
れて優先・非優先権が付与され、異常輻輳状態検
出と同時に規制発動が、異常輻輳状態の程度によ
り特定単位毎に実施される。また、蓄積プログラ
ム制御方式の電子交換装置の基本サービス保護制
御方式は、加入者に付与する優先・非優先権を物
理的な単位によらず、特定な収容条件により、中
央制御装置内の記憶装置に、その識別を行うため
の情報を記憶し、異常輻輳状態では優先権付とし
て記憶されている特定加入者に対する処理は実施
し、一方、優先権なとして記憶されている通常加
入者に対しては異常輻輳状態の程度により特定単
位で通常処理を実施しない制御方式であり、基本
サービスの保護は特定加入者に限られていた。
しかし、このような従来の電子交換装置の過負
荷制御方式では、基本サービスの保護は物理的に
区分され規制対象とされた特定単位に対しては、
異常輻輳状態が継続している間実施できない欠点
があつた。この場合には、規制対象とされた特定
単位内にある加入者に対してはその旨の音声通知
が中央制御装置から指令された通話路系装置を経
由して行われた。
荷制御方式では、基本サービスの保護は物理的に
区分され規制対象とされた特定単位に対しては、
異常輻輳状態が継続している間実施できない欠点
があつた。この場合には、規制対象とされた特定
単位内にある加入者に対してはその旨の音声通知
が中央制御装置から指令された通話路系装置を経
由して行われた。
また、蓄積プログラム制御方式の電子交換装置
の基本サービスの保護では、規制単位に関しては
特に物理的な条件を定めず、記憶装置に記憶され
ている非優先制御加入者に対しランダムに規制す
ることにより、偶然的に規制対象とされなかつた
加入者については、基本サービスの提供が行われ
たが、規制対象とされた加入者に対しては基本サ
ービスの保護がなされない欠点があつた。また、
この場合に直接通話路系装置に対し規制状態を通
知していなかつたため、中央制御装置では入力
(発信)による処理の一部を行う必要があつたり、
規制されている加入者に対し音声通知ができない
欠点があつた。
の基本サービスの保護では、規制単位に関しては
特に物理的な条件を定めず、記憶装置に記憶され
ている非優先制御加入者に対しランダムに規制す
ることにより、偶然的に規制対象とされなかつた
加入者については、基本サービスの提供が行われ
たが、規制対象とされた加入者に対しては基本サ
ービスの保護がなされない欠点があつた。また、
この場合に直接通話路系装置に対し規制状態を通
知していなかつたため、中央制御装置では入力
(発信)による処理の一部を行う必要があつたり、
規制されている加入者に対し音声通知ができない
欠点があつた。
本発明は上記の欠点を解決するもので、異常輻
輳状態が発生した場合に、優先制御加入者に対し
て基本サービスを提供するとともに、非優先制御
加入者に対して平等に規制制御し公平に基本サー
ビスを提供する基本サービス保護制御方法を提供
することを目的とする。
輳状態が発生した場合に、優先制御加入者に対し
て基本サービスを提供するとともに、非優先制御
加入者に対して平等に規制制御し公平に基本サー
ビスを提供する基本サービス保護制御方法を提供
することを目的とする。
本発明は、異常輻輳状態が発生した場合に、優
先制御加入者に対しては基本サービスを提供し、
非優先制御加入者に対しては異常輻輳状態の程度
に応じて規制を行う電子交換方式の基本サービス
保護制御方法において、あらかじめ異常輻輳状態
の程度に応じて規制する段階を数段階定めてお
き、異常輻輳状態が発生したときにその程度に応
じて上記の規制段階を選定し、その規制段階に基
づいて上記非優先制御加入者を群分けし、この非
優先制御加入者群に対して順次循環して所定の規
制時間内の規制を行うことを特徴とする。
先制御加入者に対しては基本サービスを提供し、
非優先制御加入者に対しては異常輻輳状態の程度
に応じて規制を行う電子交換方式の基本サービス
保護制御方法において、あらかじめ異常輻輳状態
の程度に応じて規制する段階を数段階定めてお
き、異常輻輳状態が発生したときにその程度に応
じて上記の規制段階を選定し、その規制段階に基
づいて上記非優先制御加入者を群分けし、この非
優先制御加入者群に対して順次循環して所定の規
制時間内の規制を行うことを特徴とする。
本発明は、あらかじめ異常輻輳状態の程度に応
じて規制する段階を物理的に数段階定めておき、
異常輻輳状態が発生したときにその程度により上
記の規制段階を選定し、その規制段階に基づいて
所定の規制時間内平等に順次循環して非優先制御
加入者を規制することにより、非優先制御加入者
に対して平等に規制制御を行い公平に基本サービ
スの保護を提供することができる。
じて規制する段階を物理的に数段階定めておき、
異常輻輳状態が発生したときにその程度により上
記の規制段階を選定し、その規制段階に基づいて
所定の規制時間内平等に順次循環して非優先制御
加入者を規制することにより、非優先制御加入者
に対して平等に規制制御を行い公平に基本サービ
スの保護を提供することができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明一実施例基本サービス保護制御
装置のブロツク構成図である。第1図において、
異常輻輳状態が発生した場合に、異常輻輳状態が
異常輻輳監視部11で検出される。
装置のブロツク構成図である。第1図において、
異常輻輳状態が発生した場合に、異常輻輳状態が
異常輻輳監視部11で検出される。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線
で囲む規制段階制御部分である。すなわち、異常
輻輳監視部11から輻輳状態の程度に応じた規制
段階が規制制御部12に接続される。これにより
通常は通常非優先制御加入者群の25%、50%、75
%および100%の4段階の一つの段階が通知され
る。規制制御部12ではこの通知された段階に基
づいて規制区分を決定し所定の規制実施時間(輻
輳状態の変化を検出するために必要な最小時間)
内に順次循環して規制を行い、規制されない所定
の時間だけは基本サービスを保護するための処理
が実施される。また規制制御部12から制御信号
が通話路系装置20に接続される。通話路系装置
20では通話路系記憶回路21により収容する非
優先制御加入者群に対して上記の規制区分に基づ
いて上記所定の規制時間内に順次循環して規制を
行い、規制されない所定の時間だけは基本サービ
スの保護を行う。また規制された加入者群に対し
ては音声通知がなされる。さらに、通話路系記憶
回路21に記憶されている優先制御加入者に対し
ては基本サービスが優先的に実施される。
で囲む規制段階制御部分である。すなわち、異常
輻輳監視部11から輻輳状態の程度に応じた規制
段階が規制制御部12に接続される。これにより
通常は通常非優先制御加入者群の25%、50%、75
%および100%の4段階の一つの段階が通知され
る。規制制御部12ではこの通知された段階に基
づいて規制区分を決定し所定の規制実施時間(輻
輳状態の変化を検出するために必要な最小時間)
内に順次循環して規制を行い、規制されない所定
の時間だけは基本サービスを保護するための処理
が実施される。また規制制御部12から制御信号
が通話路系装置20に接続される。通話路系装置
20では通話路系記憶回路21により収容する非
優先制御加入者群に対して上記の規制区分に基づ
いて上記所定の規制時間内に順次循環して規制を
行い、規制されない所定の時間だけは基本サービ
スの保護を行う。また規制された加入者群に対し
ては音声通知がなされる。さらに、通話路系記憶
回路21に記憶されている優先制御加入者に対し
ては基本サービスが優先的に実施される。
保守制御装置30から規制段階が保守制御監視
部13に接続された場合には、保守制御監視部1
3の出力が規制制御部12に接続され、規制制御
部12では輻輳状態の如何によらず保守制御装置
30からの規制段階に従つて指定の規制実施時間
の間隔で循環して規制を行う。また上記同様に規
制制御部12から制御信号が通話路系装置20に
接続され、加入者に対して基本サービス保護の処
理が実施される。
部13に接続された場合には、保守制御監視部1
3の出力が規制制御部12に接続され、規制制御
部12では輻輳状態の如何によらず保守制御装置
30からの規制段階に従つて指定の規制実施時間
の間隔で循環して規制を行う。また上記同様に規
制制御部12から制御信号が通話路系装置20に
接続され、加入者に対して基本サービス保護の処
理が実施される。
このような構成の基本サービス保護制御装置の
動作について説明する。第1図において、異常輻
輳監視部11で異常輻輳状態が検出された場合
に、輻輳状態の程度を規制制御部12に通知す
る。これは通常4段階の規制段階に分割され(25
%、50%、75%、100%)、第1段階から第3段階
における規制では、本発明の基本サービス保護制
御が実施される。規制制御部12では、所定の規
制制御時間(輻輳状態の変化を検出するために必
要な最少時間)内に、所定の時間だけは基本サー
ビスを保護するための処理が実施される。通話路
系装置20に収容される加入者群もこれと同様に
4区分に分割され、規制制御部12が指令する規
制程度に相当する量の規制を行う。
動作について説明する。第1図において、異常輻
輳監視部11で異常輻輳状態が検出された場合
に、輻輳状態の程度を規制制御部12に通知す
る。これは通常4段階の規制段階に分割され(25
%、50%、75%、100%)、第1段階から第3段階
における規制では、本発明の基本サービス保護制
御が実施される。規制制御部12では、所定の規
制制御時間(輻輳状態の変化を検出するために必
要な最少時間)内に、所定の時間だけは基本サー
ビスを保護するための処理が実施される。通話路
系装置20に収容される加入者群もこれと同様に
4区分に分割され、規制制御部12が指令する規
制程度に相当する量の規制を行う。
第2図は本発明の基本サービス保護制御装置の
規制方法を示す図である。第2図において、斜線
部分は規制領域を示す。規制制御部12が第一段
階(25%)の規制を発動したならば、所定時間だ
け通話路系装置20に収容されている第一区分の
加入者群に対し規制処理を実施し、所定時間経過
後は第二区分へ移行し、第一区分の加入者に対し
ては基本サービスが保護される仕組となる。この
動作がサイクリツクに実施される。規制実施時間
tは輻輳状態変化検出時間Tおよび輻輳状態の程
度により最適化され決定される。すなわち、第1
段階の規制(25%)では t≦T/4 となるように規制実施時間tが最適化される。ま
た保守制御装置30から入力される規制段階を中
央制御装置10の保守監視部13が認知した場合
には、輻輳状態の如何を間わず、その指令に従つ
て規制制御部12が規制段階を通話路系装置20
に伝達し、指定の規制実施時間t′の間隔で公平に
規制処理を実施することができる。さらに規制さ
れた通話路系装置20に収容された加入者群に対
しては通話路系装置20より音声通知がなされ
る。
規制方法を示す図である。第2図において、斜線
部分は規制領域を示す。規制制御部12が第一段
階(25%)の規制を発動したならば、所定時間だ
け通話路系装置20に収容されている第一区分の
加入者群に対し規制処理を実施し、所定時間経過
後は第二区分へ移行し、第一区分の加入者に対し
ては基本サービスが保護される仕組となる。この
動作がサイクリツクに実施される。規制実施時間
tは輻輳状態変化検出時間Tおよび輻輳状態の程
度により最適化され決定される。すなわち、第1
段階の規制(25%)では t≦T/4 となるように規制実施時間tが最適化される。ま
た保守制御装置30から入力される規制段階を中
央制御装置10の保守監視部13が認知した場合
には、輻輳状態の如何を間わず、その指令に従つ
て規制制御部12が規制段階を通話路系装置20
に伝達し、指定の規制実施時間t′の間隔で公平に
規制処理を実施することができる。さらに規制さ
れた通話路系装置20に収容された加入者群に対
しては通話路系装置20より音声通知がなされ
る。
以上説明したように、本発明により非優先制御
加入者に対して公平な基本サービス保護が可能と
なる。ただし、これらの規制においても通話路系
装置20に内蔵された通話路系記憶回路21に、
あらかじめ優先権を持つ加入者として記憶されて
いる加入者に対しては、通話路系装置20がこれ
らの加入者の入力(発信)を認知し、基本サービ
スを優先的に実施するようになつている。
加入者に対して公平な基本サービス保護が可能と
なる。ただし、これらの規制においても通話路系
装置20に内蔵された通話路系記憶回路21に、
あらかじめ優先権を持つ加入者として記憶されて
いる加入者に対しては、通話路系装置20がこれ
らの加入者の入力(発信)を認知し、基本サービ
スを優先的に実施するようになつている。
第3図は本発明の基本サービス保護制御装置の
異常輻輳監視部のフローチヤートである。第3図
において、輻輳状態を判定し、輻輳状態であると
きはその状態に応じて規制段階を決定して規制制
御部12に通知し、輻輳状態でないときは引続き
監視を続ける。
異常輻輳監視部のフローチヤートである。第3図
において、輻輳状態を判定し、輻輳状態であると
きはその状態に応じて規制段階を決定して規制制
御部12に通知し、輻輳状態でないときは引続き
監視を続ける。
第4図は本発明の基本サービス保護制御装置の
保守制御装置のフローチヤートである。第4図に
おいて、保守規制状態を読出し、規制があるとき
はその指令に基づいて規制段階を決定し規制制御
部12に通知し、規制がないときは引続き読出し
を行う。
保守制御装置のフローチヤートである。第4図に
おいて、保守規制状態を読出し、規制があるとき
はその指令に基づいて規制段階を決定し規制制御
部12に通知し、規制がないときは引続き読出し
を行う。
第5図は本発明の基本サービス保護制御装置の
規制制御部のフローチヤートである。第5図にお
いて、異常輻輳監視部11または保守制御装置3
0から規制段階を入力する。この場合に保守制御
装置30からの規制段階を優先する。規制制御中
の場合には、規制実施時間が経過したとき規制段
階に応じて新しい規制区分および最適な規制実施
時間を決定し、通話路系装置20に対し新規制区
分を通知し旧規制区分の解除を通知する。規制実
施時間を経過していないときは、次の規制段階を
入力して規制制御中か否かの判定を行う。
規制制御部のフローチヤートである。第5図にお
いて、異常輻輳監視部11または保守制御装置3
0から規制段階を入力する。この場合に保守制御
装置30からの規制段階を優先する。規制制御中
の場合には、規制実施時間が経過したとき規制段
階に応じて新しい規制区分および最適な規制実施
時間を決定し、通話路系装置20に対し新規制区
分を通知し旧規制区分の解除を通知する。規制実
施時間を経過していないときは、次の規制段階を
入力して規制制御中か否かの判定を行う。
規制制御中でない場合には、規制段階に応じて
規制区分および最適な規制実施時間を決定し通話
路系装置20に通知する。
規制区分および最適な規制実施時間を決定し通話
路系装置20に通知する。
以上説明したように、本発明は、蓄積プログラ
ム制御方式の電子交換装置の中央制御装置に内蔵
された規制制御部と通話路系装置との組合せによ
り、異常輻輳状態での公平な規制処理を実施し、
平等に基本サービスを提供できる優れた効果があ
る。さらに、規制中加入者に対しては通話路系装
置から音声通知を規制処理の指令と同時に実施す
ることができる利点がある。また規制された加入
者の発信を通話路系装置内にて抑止するため、輻
輳状態にある中央制御装置の負荷を現状態以上高
めることはなく、そのため徐々に輻輳状態を回復
させる効果がある。
ム制御方式の電子交換装置の中央制御装置に内蔵
された規制制御部と通話路系装置との組合せによ
り、異常輻輳状態での公平な規制処理を実施し、
平等に基本サービスを提供できる優れた効果があ
る。さらに、規制中加入者に対しては通話路系装
置から音声通知を規制処理の指令と同時に実施す
ることができる利点がある。また規制された加入
者の発信を通話路系装置内にて抑止するため、輻
輳状態にある中央制御装置の負荷を現状態以上高
めることはなく、そのため徐々に輻輳状態を回復
させる効果がある。
第1図は本発明一実施例基本サービス保護制御
装置のブロツク構成図。第2図は本発明の基本サ
ービス保護制御装置の規制方法を示す図。第3図
は本発明の基本サービス保護制御装置の異常輻輳
監視部のフローチヤート。第4図は本発明の基本
サービ保護制御装置の保守制御監視部のフローチ
ヤート。第5図は本発明の基本サービス保護制御
装置の規制制御部のフローチヤート。 10……中央制御装置、11……異常輻輳監視
部、12……規制制御部、13……保守制御監視
部、20……通話路系装置、21……通話路系記
憶回路、30……保守制御装置。
装置のブロツク構成図。第2図は本発明の基本サ
ービス保護制御装置の規制方法を示す図。第3図
は本発明の基本サービス保護制御装置の異常輻輳
監視部のフローチヤート。第4図は本発明の基本
サービ保護制御装置の保守制御監視部のフローチ
ヤート。第5図は本発明の基本サービス保護制御
装置の規制制御部のフローチヤート。 10……中央制御装置、11……異常輻輳監視
部、12……規制制御部、13……保守制御監視
部、20……通話路系装置、21……通話路系記
憶回路、30……保守制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 異常輻輳状態が発生した場合に、優先制御加
入者に対しては基本サービスを提供し、非優先制
御加入者に対しては異常輻輳状態の程度に応じて
規制を行う電子交換方式の基本サービス保護制御
方法において、 あらかじめ異常輻輳状態の程度に応じて規制す
る段階を数段階定めておき、 異常輻輳状態が発生したときにその程度に応じ
て上記の規制段階を選定し、 その規定段階に基づいて上記非優先制御加入者
を群分けし、 この非優先制御加入者群に対して順次循環して
所定の規制時間内の規制を行う ことを特徴とする基本サービス保護制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140185A JPS61210751A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 基本サ−ビス保護制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5140185A JPS61210751A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 基本サ−ビス保護制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210751A JPS61210751A (ja) | 1986-09-18 |
| JPH055423B2 true JPH055423B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=12885919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5140185A Granted JPS61210751A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 基本サ−ビス保護制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61210751A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761100B2 (ja) * | 1988-06-17 | 1995-06-28 | 富士通株式会社 | 発信規制方式 |
| GB2414891B (en) * | 2004-06-04 | 2007-11-07 | Marconi Comm Ltd | Communications system |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP5140185A patent/JPS61210751A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61210751A (ja) | 1986-09-18 |
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