JPH0531982B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531982B2 JPH0531982B2 JP61033282A JP3328286A JPH0531982B2 JP H0531982 B2 JPH0531982 B2 JP H0531982B2 JP 61033282 A JP61033282 A JP 61033282A JP 3328286 A JP3328286 A JP 3328286A JP H0531982 B2 JPH0531982 B2 JP H0531982B2
- Authority
- JP
- Japan
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- priority processing
- calling
- processing
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の回線から発呼した発呼回線の
一つを選択処理して制御する優先処理制御方式に
関する。
一つを選択処理して制御する優先処理制御方式に
関する。
従来の優先処理制御方式は、接続されたすべて
の回線の発呼状態を回線ごとに一時記憶する現状
表と、この現状表の発呼状態を検出して発呼回線
の一つを選択処理して制御する中央制御装置とを
有すると共に、過負荷を測定したとき過負荷の度
合に応じて回線を閉塞し発呼状態を現状表に通知
する発呼回線の数を制限する処理制限手段を中央
制御装置が有する。すなわち、負荷測定の結果度
合にしたがつて、中央制御装置の処理制限手段は
回線を接続して回線状態を監視する回線回路を直
接制御して、回線からの発呼信号の送出を制限し
ている。
の回線の発呼状態を回線ごとに一時記憶する現状
表と、この現状表の発呼状態を検出して発呼回線
の一つを選択処理して制御する中央制御装置とを
有すると共に、過負荷を測定したとき過負荷の度
合に応じて回線を閉塞し発呼状態を現状表に通知
する発呼回線の数を制限する処理制限手段を中央
制御装置が有する。すなわち、負荷測定の結果度
合にしたがつて、中央制御装置の処理制限手段は
回線を接続して回線状態を監視する回線回路を直
接制御して、回線からの発呼信号の送出を制限し
ている。
上述のように従来の優先処理制御方式は発呼回
線を逐時選択処理して制御する中央制御装置が自
己の過負荷の度合に応じて発呼回線からの発呼信
号送出制限を直接制御するので、この制限制御を
能動的に実行する優先処理指定ブログラム、並び
にこのプログラムの実行の負荷を必要とし過負荷
の度合が大きい程、負荷が増大するという問題点
があつた。
線を逐時選択処理して制御する中央制御装置が自
己の過負荷の度合に応じて発呼回線からの発呼信
号送出制限を直接制御するので、この制限制御を
能動的に実行する優先処理指定ブログラム、並び
にこのプログラムの実行の負荷を必要とし過負荷
の度合が大きい程、負荷が増大するという問題点
があつた。
本発明の目的は上記問題点を解決した優先処理
制御方式を提供することにある。
制御方式を提供することにある。
本発明による優先処理制御方式は、回線の発呼
状態を一時記憶する現状表(回線発呼状態一時記
憶装置)に加えて、過負荷の度合ごとに設けられ
回線処理選択の処理制限(回線閉塞)が予め指定
される優先処理表(処理制限指定記憶装置)を有
し、且つ発呼回線を順次選択処理する中央制御装
置が選択処理制御の過負荷度合に応じて一つの優
先処理表を選択する表選択手段と、この選択され
た優先処理表を前記現状表と照合して処理制限指
定のない発呼回線だけを一つ宛選択する照合選択
手段と、この選択された発呼回線を優先処理する
接続制御手段とを有する。
状態を一時記憶する現状表(回線発呼状態一時記
憶装置)に加えて、過負荷の度合ごとに設けられ
回線処理選択の処理制限(回線閉塞)が予め指定
される優先処理表(処理制限指定記憶装置)を有
し、且つ発呼回線を順次選択処理する中央制御装
置が選択処理制御の過負荷度合に応じて一つの優
先処理表を選択する表選択手段と、この選択され
た優先処理表を前記現状表と照合して処理制限指
定のない発呼回線だけを一つ宛選択する照合選択
手段と、この選択された発呼回線を優先処理する
接続制御手段とを有する。
〔実施例〕
次に本発明の優先処理制御方式について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は本発明の1実施例を示すブロツク図で
ある。第1図において、回線1は回線パツケージ
10の回線回路101を介して通信路を主スイツ
チ2へ接続すると共に、信号路を中央制御装置3
へ接続する。中央制御装置3は回線1から受信し
た情報にしたがい主記憶装置4が記憶するプログ
ラムおよびデータを駆使して主スイツチ2を制御
し、回線相互の交換接続を処理する。現状表5は
回線の発呼状態を一時記憶する回線発呼状態の一
時記憶装置であり、回線回路101を介した発呼
状態を回線1ごとに検出したとき記録する。優先
処理表6は発呼回線の処理を制御指定する処理制
限指定記憶装置であり、中央制御装置3の稼動率
が高く負荷が大きい程、制限指定を増加した過負
荷度合ごとの優先処理表A,B,……,Mを有
し、それぞれの表に各回線1ごとの制御指定を予
め記録する。
ある。第1図において、回線1は回線パツケージ
10の回線回路101を介して通信路を主スイツ
チ2へ接続すると共に、信号路を中央制御装置3
へ接続する。中央制御装置3は回線1から受信し
た情報にしたがい主記憶装置4が記憶するプログ
ラムおよびデータを駆使して主スイツチ2を制御
し、回線相互の交換接続を処理する。現状表5は
回線の発呼状態を一時記憶する回線発呼状態の一
時記憶装置であり、回線回路101を介した発呼
状態を回線1ごとに検出したとき記録する。優先
処理表6は発呼回線の処理を制御指定する処理制
限指定記憶装置であり、中央制御装置3の稼動率
が高く負荷が大きい程、制限指定を増加した過負
荷度合ごとの優先処理表A,B,……,Mを有
し、それぞれの表に各回線1ごとの制御指定を予
め記録する。
中央制御装置3は第1図において接続制御手段
31、負荷測定手段32、表索引手段33、およ
び照合選択手段34を有する。接続制御手段31
は発呼回線1の情報を受け主スイツチ2の接続処
理を制御する。負荷測定手段32は接続制御手段
31の稼働率を調べ負荷測定して予め定められた
信号を負荷度合ごとに出力する。表索引手段33
は負荷測定手段32の出力指定にしたがい、複数
の優先処理表A,B,……,Mから一つを索引す
る。照合選択手段34は、索引した優先処理表、
例えば優先処理表Bの回線ごとの処理制限指定情
報に現状表5の発呼回線を照合し、処理制限指定
のない発呼回線だけを選択して発呼回線の情報を
接続制御手段31へ出力する。
31、負荷測定手段32、表索引手段33、およ
び照合選択手段34を有する。接続制御手段31
は発呼回線1の情報を受け主スイツチ2の接続処
理を制御する。負荷測定手段32は接続制御手段
31の稼働率を調べ負荷測定して予め定められた
信号を負荷度合ごとに出力する。表索引手段33
は負荷測定手段32の出力指定にしたがい、複数
の優先処理表A,B,……,Mから一つを索引す
る。照合選択手段34は、索引した優先処理表、
例えば優先処理表Bの回線ごとの処理制限指定情
報に現状表5の発呼回線を照合し、処理制限指定
のない発呼回線だけを選択して発呼回線の情報を
接続制御手段31へ出力する。
次に、第2図を参照し第1図の現状表および優
先処理表、並びに照合選択手段の具体例について
説明する。第2図は第1図の部分詳細の一実施例
を示す機能ブロツクずである。第2図において第
一図と同一の構成要素には同一の番号符号を付与
してその概要説明を省略する。現状表5は回線番
号1から回線番号nまでの回線回路101から発
呼信号を受信したとき対応回線番号領域に符号1
をたてて記憶する。第2図では回線番号1,2,
3が符号1を有し発呼したことを示している。優
先処理表6は優先処理表A,B,……,Mを有
し、それぞれの優先処理表が現状表5と対応して
回線番号1から回線番号nまでの回線番号領域を
有し、回線番号領域には処理制限指定に対して符
号0が、また制限の不指定に対して符号1が記憶
される。第2図における優先処理表Aはすべての
回線番号領域が符号1であるので、全回線の発呼
処理が可能である。優先処理表Bは回線番号1,
3,nの領域が符号1であり、また優先処理表M
は回線番号1,nの領域だけが符号1である。
先処理表、並びに照合選択手段の具体例について
説明する。第2図は第1図の部分詳細の一実施例
を示す機能ブロツクずである。第2図において第
一図と同一の構成要素には同一の番号符号を付与
してその概要説明を省略する。現状表5は回線番
号1から回線番号nまでの回線回路101から発
呼信号を受信したとき対応回線番号領域に符号1
をたてて記憶する。第2図では回線番号1,2,
3が符号1を有し発呼したことを示している。優
先処理表6は優先処理表A,B,……,Mを有
し、それぞれの優先処理表が現状表5と対応して
回線番号1から回線番号nまでの回線番号領域を
有し、回線番号領域には処理制限指定に対して符
号0が、また制限の不指定に対して符号1が記憶
される。第2図における優先処理表Aはすべての
回線番号領域が符号1であるので、全回線の発呼
処理が可能である。優先処理表Bは回線番号1,
3,nの領域が符号1であり、また優先処理表M
は回線番号1,nの領域だけが符号1である。
第2図において、中央制御装置3の負荷測定手
段32が適量負荷の信号を出力するとき表索引手
段33は優先処理表Aを索引し、重負荷の信号を
出力するときは優先処理表Mを索引して照合選択
手段34へ出力する。照合選択手段34は表索引
手段33により索引された優先処理表6内の一つ
と現状表5との両者を入力する論理積回路であ
り、例えば表索引手段から優先処理表Aを入力し
たとき現状表5とそれぞれの回線番号領域との符
号の論理積をとるので、現状表5ですべての発呼
回線で番号領域に符号1がたつたとき接続制御手
段31に出力される。従つて、優先処理表Aを索
引選択したときはすべての回線が発呼処理され
る。また、優先処理表Bを入力したときは第2図
においては両者共に符号1が記憶された回線番号
1,3だけが接続制御手段31に出力される。従
つて、優先処理表Bを選択したときは回線番号2
の回線回路101からの発呼は処理制御指定によ
り規制され、発呼処理されない。同様に、優先処
理表Mが索引されたときは回線番号1,nの回線
番号101だけが発呼処理される。
段32が適量負荷の信号を出力するとき表索引手
段33は優先処理表Aを索引し、重負荷の信号を
出力するときは優先処理表Mを索引して照合選択
手段34へ出力する。照合選択手段34は表索引
手段33により索引された優先処理表6内の一つ
と現状表5との両者を入力する論理積回路であ
り、例えば表索引手段から優先処理表Aを入力し
たとき現状表5とそれぞれの回線番号領域との符
号の論理積をとるので、現状表5ですべての発呼
回線で番号領域に符号1がたつたとき接続制御手
段31に出力される。従つて、優先処理表Aを索
引選択したときはすべての回線が発呼処理され
る。また、優先処理表Bを入力したときは第2図
においては両者共に符号1が記憶された回線番号
1,3だけが接続制御手段31に出力される。従
つて、優先処理表Bを選択したときは回線番号2
の回線回路101からの発呼は処理制御指定によ
り規制され、発呼処理されない。同様に、優先処
理表Mが索引されたときは回線番号1,nの回線
番号101だけが発呼処理される。
上記実施例では通信回線からの発呼として説明
したが、通信回線を介して着呼した着呼回線につ
いても、着呼により中央制御装置が起動されるの
で発呼としての優先処理制御で着呼制御ができ
る。また、複数のコンピユータ端末から起動され
る場合もコンピユータ端末からの発呼と見做さ
れ、コンピユータの中央処理装置が本実施例同様
に優先処理制御を実行できる。
したが、通信回線を介して着呼した着呼回線につ
いても、着呼により中央制御装置が起動されるの
で発呼としての優先処理制御で着呼制御ができ
る。また、複数のコンピユータ端末から起動され
る場合もコンピユータ端末からの発呼と見做さ
れ、コンピユータの中央処理装置が本実施例同様
に優先処理制御を実行できる。
本発明の優先処理制御方式は、回線の発呼状態
を記録する現状表に加え、発呼処理の制限指定を
中央制御装置の過負荷度合ごとに形成した優先処
理表を有し、中央制御装置の発呼受付を現状表と
過負荷度合に応じた一つの優先処理表とを照合し
て規制することにより、中央制御装置が能動的に
実行する優先処理指定プログラムを不要とし、従
つてこのプログラム処理が削減されて負荷が軽減
し、中央制御装置の処理容量が増加するという効
果を有する。
を記録する現状表に加え、発呼処理の制限指定を
中央制御装置の過負荷度合ごとに形成した優先処
理表を有し、中央制御装置の発呼受付を現状表と
過負荷度合に応じた一つの優先処理表とを照合し
て規制することにより、中央制御装置が能動的に
実行する優先処理指定プログラムを不要とし、従
つてこのプログラム処理が削減されて負荷が軽減
し、中央制御装置の処理容量が増加するという効
果を有する。
第1図は本発明の優先処理制御方式の一実施例
を示すブロツク図、第2図は第1図の部分詳細の
一具体例を示す機能ブロツク図である。 1……回線、2……主スイツチ、3……中央制
御装置、5……現状表、6……優先処理表、31
……接続制御手段、32……負荷処理手段、33
……表索引手段、34……照合選択手段。
を示すブロツク図、第2図は第1図の部分詳細の
一具体例を示す機能ブロツク図である。 1……回線、2……主スイツチ、3……中央制
御装置、5……現状表、6……優先処理表、31
……接続制御手段、32……負荷処理手段、33
……表索引手段、34……照合選択手段。
Claims (1)
- 1 複数の回線から発呼した発呼回線の一つを選
択処理して制御する優先処理制御方式において、
接続されたすべての回線の発呼状態を回線ごとに
一時記憶する現状表と、回線を順次選択処理する
制御が過負荷になつたとき過負荷の度合に応じて
回線選択の処理制限を予め指定する複数の優先処
理表と、自己の負荷を測定し過負荷の度合に応じ
て前記優先処理表の一つを選択しこの選択された
一つの優先処理表を前記現状表と照合しつつ処理
制限指定のない発呼回線の一つづつを選択して優
先処理する中央制御装置と、を有することを特徴
とした優先処理制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033282A JPS62190960A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 優先処理制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033282A JPS62190960A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 優先処理制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190960A JPS62190960A (ja) | 1987-08-21 |
| JPH0531982B2 true JPH0531982B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=12382175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033282A Granted JPS62190960A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 優先処理制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190960A (ja) |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP61033282A patent/JPS62190960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190960A (ja) | 1987-08-21 |
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