JPH0554267B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0554267B2 JPH0554267B2 JP56000633A JP63381A JPH0554267B2 JP H0554267 B2 JPH0554267 B2 JP H0554267B2 JP 56000633 A JP56000633 A JP 56000633A JP 63381 A JP63381 A JP 63381A JP H0554267 B2 JPH0554267 B2 JP H0554267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polysilicon
- parallel strips
- layer
- silicon
- oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体記憶装置に関するものであり、
より具体的には電気的にプログラム可能な
MOSROMに関するものである。
より具体的には電気的にプログラム可能な
MOSROMに関するものである。
不揮発性の半導体は記憶された情報が給電を止
めても失なわれないことにおいて大きな有用性を
有する。不揮発性メモリの最も一般的な例は
MOSROMであつて、これにおいては記憶された
情報がゲートレベルマスクまたはモート(moat)
マスクの製作により恆久的に固定される。これに
ついてはTI社に譲渡された米国特許第3541543号
に述べられている。ほとんどの計算器およびマイ
クロプロセツサシステムはこのタイプのROMを
用いて多数の命令語から成るプログラムを記憶す
る。しかしながら、ROM装置を製作の後にプロ
グラムできるようにして、全ての装置が等しく何
ら独自のマスクを必要としないようにすることが
好ましい。様々な電気的にプログラム可能な
ROM装置が開発されており、例えば米国特許第
3984822号に示されているものはフローテイング
ゲートを2重レベルポリシリコンMOSROMに使
用している。このフローテイングゲートはチヤン
ネルからの電子注入により充電され、何年もの間
充電されたまま留まる。このタイプの他の装置は
窒化酸化物による電荷貯蔵を用いている。電気的
に修正可能なROMが開発されており、1975年12
月29日に出願された米国特許出願第644982号のみ
ならず1975年4月29日に発行された米国特許第
3881180号および1975年5月6日に発行された米
国特許第3882469号に述べられている。これらは
すべてW.M.GosneyによるものであつてTI社に
譲渡されている。これらの装置は2重注入(ホー
ルおよび電子の両方)を伴うフローテイングゲー
トセルであつて、二重注入によりゲートの充電お
よび放電が行なわれる。他の電気的にプログラム
可能でかつ電気的に修正可能なROMは
Lawrence S.WallまたはDavid J.McElroyによ
り1976年12月27日に出願されTI社に譲渡された
米国特許出願第754144号、同第754206号、同第
754207号および同第754208号に開示される。しか
しながら、従来のセルはいくつかの所望されない
特性を呈した。例えばセルサイズが大きいこと、
標準技術がプロセスに適用できないこと、プログ
ラミングに高電圧が必要なこと等である。
めても失なわれないことにおいて大きな有用性を
有する。不揮発性メモリの最も一般的な例は
MOSROMであつて、これにおいては記憶された
情報がゲートレベルマスクまたはモート(moat)
マスクの製作により恆久的に固定される。これに
ついてはTI社に譲渡された米国特許第3541543号
に述べられている。ほとんどの計算器およびマイ
クロプロセツサシステムはこのタイプのROMを
用いて多数の命令語から成るプログラムを記憶す
る。しかしながら、ROM装置を製作の後にプロ
グラムできるようにして、全ての装置が等しく何
ら独自のマスクを必要としないようにすることが
好ましい。様々な電気的にプログラム可能な
ROM装置が開発されており、例えば米国特許第
3984822号に示されているものはフローテイング
ゲートを2重レベルポリシリコンMOSROMに使
用している。このフローテイングゲートはチヤン
ネルからの電子注入により充電され、何年もの間
充電されたまま留まる。このタイプの他の装置は
窒化酸化物による電荷貯蔵を用いている。電気的
に修正可能なROMが開発されており、1975年12
月29日に出願された米国特許出願第644982号のみ
ならず1975年4月29日に発行された米国特許第
3881180号および1975年5月6日に発行された米
国特許第3882469号に述べられている。これらは
すべてW.M.GosneyによるものであつてTI社に
譲渡されている。これらの装置は2重注入(ホー
ルおよび電子の両方)を伴うフローテイングゲー
トセルであつて、二重注入によりゲートの充電お
よび放電が行なわれる。他の電気的にプログラム
可能でかつ電気的に修正可能なROMは
Lawrence S.WallまたはDavid J.McElroyによ
り1976年12月27日に出願されTI社に譲渡された
米国特許出願第754144号、同第754206号、同第
754207号および同第754208号に開示される。しか
しながら、従来のセルはいくつかの所望されない
特性を呈した。例えばセルサイズが大きいこと、
標準技術がプロセスに適用できないこと、プログ
ラミングに高電圧が必要なこと等である。
それ故本発明の主要な目的はメモリセルアレ
イ、例えば電気的にプログラム可能な読み出し専
用メモリセルのような半導体装置を作るための改
善された方法を提供することである。もう1つの
目的は半導体集積回路内に形成する際にセルサイ
ズの小さいメモリセルを提供することである。さ
らに他の目的はNチヤネルシリコンゲート技術と
一般に両立する密なメモリセルアレイを作るため
の方法を提供することである。
イ、例えば電気的にプログラム可能な読み出し専
用メモリセルのような半導体装置を作るための改
善された方法を提供することである。もう1つの
目的は半導体集積回路内に形成する際にセルサイ
ズの小さいメモリセルを提供することである。さ
らに他の目的はNチヤネルシリコンゲート技術と
一般に両立する密なメモリセルアレイを作るため
の方法を提供することである。
本発明によれば、ゲート酸化物、ポリシリコ
ン、および窒化物の各層が連続してまず半導体本
体の表面に付加され、それから少なくとも窒化物
がフオトレジストを用いてパタンづけされそのあ
とにフイールド酸化物が成長する。このことは従
来技術とは異なつている。なぜならばポリシリコ
ンの第1のレベルが窒化物より先にフイールド酸
化物の後ではなしに成長するからである。
ン、および窒化物の各層が連続してまず半導体本
体の表面に付加され、それから少なくとも窒化物
がフオトレジストを用いてパタンづけされそのあ
とにフイールド酸化物が成長する。このことは従
来技術とは異なつている。なぜならばポリシリコ
ンの第1のレベルが窒化物より先にフイールド酸
化物の後ではなしに成長するからである。
本発明の1つの実施例によれば、一般に標準的
なプロセス技術と両立するNチヤンネル、シリコ
ンゲート、セルフアライン、二重レベルポリシリ
コンプロセスにより作られるフローテイングゲー
トMOSプログラム可能ROMセルが提供される。
フローテイングゲートは絶縁体により第2レベル
のポリシリコンから絶縁された第1レベルのポリ
シリコンにより形成される。セルは適当な電圧を
ソース、ドレインおよびゲートに印加することに
より電気的にプログラムされる。密なアレイは次
のようなプロセスにより得られる。即ちゲート酸
化物、第1レベルのポリシリコン、およびシリコ
ン窒化物の平行なストリツプをこれらの層の被着
およびパターンづけによつて形成し、その後に窒
化物をマスクとして用いてフイールド酸化物を成
長させるプロセスである。第1のストリツプに垂
直な平行するストリツプのパターンはフイールド
酸化物および最初のストリツプの一部を除去する
ためにエツチされて拡散マスクを作成する。第2
レベルのポリシリコンは拡散の後に付加されて制
御ゲートおよび行ラインを形成する。
なプロセス技術と両立するNチヤンネル、シリコ
ンゲート、セルフアライン、二重レベルポリシリ
コンプロセスにより作られるフローテイングゲー
トMOSプログラム可能ROMセルが提供される。
フローテイングゲートは絶縁体により第2レベル
のポリシリコンから絶縁された第1レベルのポリ
シリコンにより形成される。セルは適当な電圧を
ソース、ドレインおよびゲートに印加することに
より電気的にプログラムされる。密なアレイは次
のようなプロセスにより得られる。即ちゲート酸
化物、第1レベルのポリシリコン、およびシリコ
ン窒化物の平行なストリツプをこれらの層の被着
およびパターンづけによつて形成し、その後に窒
化物をマスクとして用いてフイールド酸化物を成
長させるプロセスである。第1のストリツプに垂
直な平行するストリツプのパターンはフイールド
酸化物および最初のストリツプの一部を除去する
ためにエツチされて拡散マスクを作成する。第2
レベルのポリシリコンは拡散の後に付加されて制
御ゲートおよび行ラインを形成する。
本発明の他の実施例においてはN型不純物注入
はフイールド酸化物を成長させるより先に、窒化
物、ポリシリコンおよびフオトレジストをマスク
として用いて行なわれる。その後、フイールド酸
化物の成長の後に、これらのN型領域はEPROM
メモリの列ラインを形成する。その後、第2レベ
ルのポリシリコンまたは金属が付加されて最初の
ストリツプに垂直なストリツプとしてパターンづ
けされ、行ラインを定める。EPROMアレイはこ
のように本質的に2つだけのマスク工程を用いて
定められる。
はフイールド酸化物を成長させるより先に、窒化
物、ポリシリコンおよびフオトレジストをマスク
として用いて行なわれる。その後、フイールド酸
化物の成長の後に、これらのN型領域はEPROM
メモリの列ラインを形成する。その後、第2レベ
ルのポリシリコンまたは金属が付加されて最初の
ストリツプに垂直なストリツプとしてパターンづ
けされ、行ラインを定める。EPROMアレイはこ
のように本質的に2つだけのマスク工程を用いて
定められる。
本発明の特性と考えられる新しい特徴は特許請
求の範囲に述べられている。しかしながら他の特
徴および利点と共に本発明は例証的な実施例に関
する以下の詳細な記述を添付図面と関連させて読
むことにより最もよく理解されよう。
求の範囲に述べられている。しかしながら他の特
徴および利点と共に本発明は例証的な実施例に関
する以下の詳細な記述を添付図面と関連させて読
むことにより最もよく理解されよう。
そこで、まず本発明の前提となる従来の不揮発
性メモリセルについて、第1〜第6図を参照して
説明する。第1図に不揮発性半導体メモリセルア
レイが示されている。各々のセルはフローテイン
グゲートトランジスタ10であつてソース11、
ドレイン12、フローテイングゲート13および
制御ゲート14を有する。セルの1つの行の全て
のゲート14は行アドレスライン15に接続さ
れ、また全ての行アドレスライン15は行デコー
ダ16に接続される。セルの1つの列の全てのソ
ースおよびドレイン電極11または12は列ライ
ン17に接続され、またソースおよびドレイン列
ライン17は各々の端部で列デコーダ18に接続
される。書き込みまたはプログラムモードにおい
て、列デコーダは高電圧(約+25V)または低電
圧(プロセスにより大地電位またはVss、もしく
はVbb)を、ライン19cによる列アドレスおよ
び「0」または「1」のデータ入力に応答して
各々のソースおよびドレイン列ライン17に選択
的に印加する機能を果たす。書き込みまたはプロ
グラム動作のためには、行デコーダ16はライン
19Rにより行アドレスに応答して高電圧Vpま
たは低電圧Vssもしくは大地電位を各々の行ライ
ンに印加する機能を果たす。読み出しのために
は、列デコーダ18は選択されたセルの右側のラ
イン17を接地し、静電的な負荷を左側の縦列ラ
イン17に接続する。それには1976年10月26日に
J.H.Raymondに発行されTI社に譲渡された米国
特許第3988604号の第14図に示されているよう
なデコーダ配置を用いる。行デコーダ16は選択
されたライン15に対して論理「1」即ちVdd電
圧を加え、また他の全ての行ライン15に対して
論理「0」即ちVssを加える。
性メモリセルについて、第1〜第6図を参照して
説明する。第1図に不揮発性半導体メモリセルア
レイが示されている。各々のセルはフローテイン
グゲートトランジスタ10であつてソース11、
ドレイン12、フローテイングゲート13および
制御ゲート14を有する。セルの1つの行の全て
のゲート14は行アドレスライン15に接続さ
れ、また全ての行アドレスライン15は行デコー
ダ16に接続される。セルの1つの列の全てのソ
ースおよびドレイン電極11または12は列ライ
ン17に接続され、またソースおよびドレイン列
ライン17は各々の端部で列デコーダ18に接続
される。書き込みまたはプログラムモードにおい
て、列デコーダは高電圧(約+25V)または低電
圧(プロセスにより大地電位またはVss、もしく
はVbb)を、ライン19cによる列アドレスおよ
び「0」または「1」のデータ入力に応答して
各々のソースおよびドレイン列ライン17に選択
的に印加する機能を果たす。書き込みまたはプロ
グラム動作のためには、行デコーダ16はライン
19Rにより行アドレスに応答して高電圧Vpま
たは低電圧Vssもしくは大地電位を各々の行ライ
ンに印加する機能を果たす。読み出しのために
は、列デコーダ18は選択されたセルの右側のラ
イン17を接地し、静電的な負荷を左側の縦列ラ
イン17に接続する。それには1976年10月26日に
J.H.Raymondに発行されTI社に譲渡された米国
特許第3988604号の第14図に示されているよう
なデコーダ配置を用いる。行デコーダ16は選択
されたライン15に対して論理「1」即ちVdd電
圧を加え、また他の全ての行ライン15に対して
論理「0」即ちVssを加える。
セルの1つの構造は大きく拡大された断面図と
して第2図に示されている。このセルはここに記
述されるNチヤンネルシリコンゲートMOSトラ
ンジスタのためにはP型シリコンである半導体基
板20内に形成される。セルのトランジスタ10
はソース11およびドレイン12であるN+型領
域22の間のチヤンネル領域21により形成され
る。チヤンネル領域21はフローテイングゲート
13の真下に位置し、フローテイングゲート13
はりんでドープした多結晶シリコンから成る。フ
ローテイングゲート13は下に位置するチヤンネ
ル領域21からゲート酸化物層23により絶縁さ
れる。ゲート酸化物層23は本発明によれば以下
に記述するような厚さ約700Å乃至1200Åの特別
に熱的に成長したシリコン酸化物である。制御ゲ
ート14もりんでドープした多結晶シリコンから
成り、フローテイングゲート13の端部を越えて
行ライン15として伸びている。制御ゲート14
はフローテイングゲートから熱酸化物層24によ
り絶縁される。熱酸化物層24は選択された厚さ
にすることができる。一般的には、1976年12月27
日にL.S.Wallにより出願されT.I.社に譲渡された
米国特許出願第754144号によれば、酸化物層24
の厚さはプロセスの種類、所望される動作電圧お
よび条件その他に応じて選択され、酸化物層24
にかかる電界が高い時に電荷がフローテイングゲ
ート13から逃げることにより本装置を電気的に
プログラムを解かれるようにすることが可能であ
る。但しこの漏れは通常は所望されざる状態であ
る。さもなければ酸化物層はゲート酸化物23よ
り厚く作られ、例えば約2000Åになる。セルは制
御ゲート14がVpにあるときにソース11を高
電圧すなわち約25VのVpに保ちかつドレイン1
2をVssに保つことによりプログラムされる。そ
うするとチヤンネル21が通過する電流のレベル
は電子が酸化物23を通して注入されフローテイ
ングゲート13を充電するようなレベルとなる。
1度充電されると、フローテイングゲートはこの
状態に無限に留まり、そしてトランジスタの見か
けの閾電圧が非常に増大して約+3V乃至+11V
になる。アレイは紫外線を当てることによりプロ
グラムを解かれる。
して第2図に示されている。このセルはここに記
述されるNチヤンネルシリコンゲートMOSトラ
ンジスタのためにはP型シリコンである半導体基
板20内に形成される。セルのトランジスタ10
はソース11およびドレイン12であるN+型領
域22の間のチヤンネル領域21により形成され
る。チヤンネル領域21はフローテイングゲート
13の真下に位置し、フローテイングゲート13
はりんでドープした多結晶シリコンから成る。フ
ローテイングゲート13は下に位置するチヤンネ
ル領域21からゲート酸化物層23により絶縁さ
れる。ゲート酸化物層23は本発明によれば以下
に記述するような厚さ約700Å乃至1200Åの特別
に熱的に成長したシリコン酸化物である。制御ゲ
ート14もりんでドープした多結晶シリコンから
成り、フローテイングゲート13の端部を越えて
行ライン15として伸びている。制御ゲート14
はフローテイングゲートから熱酸化物層24によ
り絶縁される。熱酸化物層24は選択された厚さ
にすることができる。一般的には、1976年12月27
日にL.S.Wallにより出願されT.I.社に譲渡された
米国特許出願第754144号によれば、酸化物層24
の厚さはプロセスの種類、所望される動作電圧お
よび条件その他に応じて選択され、酸化物層24
にかかる電界が高い時に電荷がフローテイングゲ
ート13から逃げることにより本装置を電気的に
プログラムを解かれるようにすることが可能であ
る。但しこの漏れは通常は所望されざる状態であ
る。さもなければ酸化物層はゲート酸化物23よ
り厚く作られ、例えば約2000Åになる。セルは制
御ゲート14がVpにあるときにソース11を高
電圧すなわち約25VのVpに保ちかつドレイン1
2をVssに保つことによりプログラムされる。そ
うするとチヤンネル21が通過する電流のレベル
は電子が酸化物23を通して注入されフローテイ
ングゲート13を充電するようなレベルとなる。
1度充電されると、フローテイングゲートはこの
状態に無限に留まり、そしてトランジスタの見か
けの閾電圧が非常に増大して約+3V乃至+11V
になる。アレイは紫外線を当てることによりプロ
グラムを解かれる。
さて第3図を参照すると、本発明によるセルア
レイの一部が図示されている。第4図a〜dは第
3図の装置の第2図と同様な断面図であつて構造
の細部を示している。第3図に示されている領域
は約15.2×25.4ミクロン(0.6ミル×1.0ミル)の
大きさである。全体のセルアレイは例えば65536
セル(216)または131072セル(217)またはこの
他のべき数のセルを含むことができる。示されて
いるセルのための15のトランジスタ10は各々の
側に厚い(ただし従来よりは薄い)フイールド酸
化物29をもつセルの行を形成する3つの平行に
延長されたモート(moat)内に形成される。モ
ート内のN+拡散領域22はセル間およびトラン
ジスタのソースとドレインとの間の相互連絡を形
成し、列ライン17のみならずセルの行を形成す
る。ポリシリコンの延長された平行なストリツプ
はアドレスライン15およびトランジスタの制御
ゲート14を形成する。フローテイングゲート1
3はストリツプ15の真下に埋められる。本発明
の単純化された構造および製作技術はソース、ド
レイン、行および列ラインを1度の拡散マスク操
作において非常に密なレイアウトで形成しかつ相
互接続することを可能にする。
レイの一部が図示されている。第4図a〜dは第
3図の装置の第2図と同様な断面図であつて構造
の細部を示している。第3図に示されている領域
は約15.2×25.4ミクロン(0.6ミル×1.0ミル)の
大きさである。全体のセルアレイは例えば65536
セル(216)または131072セル(217)またはこの
他のべき数のセルを含むことができる。示されて
いるセルのための15のトランジスタ10は各々の
側に厚い(ただし従来よりは薄い)フイールド酸
化物29をもつセルの行を形成する3つの平行に
延長されたモート(moat)内に形成される。モ
ート内のN+拡散領域22はセル間およびトラン
ジスタのソースとドレインとの間の相互連絡を形
成し、列ライン17のみならずセルの行を形成す
る。ポリシリコンの延長された平行なストリツプ
はアドレスライン15およびトランジスタの制御
ゲート14を形成する。フローテイングゲート1
3はストリツプ15の真下に埋められる。本発明
の単純化された構造および製作技術はソース、ド
レイン、行および列ラインを1度の拡散マスク操
作において非常に密なレイアウトで形成しかつ相
互接続することを可能にする。
次に第5図a〜eおよび第6図a〜eを参照し
つつ、上述の装置を製作するプロセスを説明す
る。第5図a〜eは仕上げられた装置の第2図ま
たは第4図aの断面図即ち第3図の直線a−aに
対応し、一方第6図a−eは第4図dの断面図、
即ち第3図の直線d−dに対応することに留意さ
れたい。
つつ、上述の装置を製作するプロセスを説明す
る。第5図a〜eは仕上げられた装置の第2図ま
たは第4図aの断面図即ち第3図の直線a−aに
対応し、一方第6図a−eは第4図dの断面図、
即ち第3図の直線d−dに対応することに留意さ
れたい。
これはMOS集積回路装置を作るためのNチヤ
ンネルシリコンゲート二重レベルポリシリコンプ
ロセスについても、第1レベルのポリシリコンが
最初に被着されることを除けば同様である。最初
の材料はP型単結晶シリコンの薄片であつて直径
約7.6cm(3インチ)、厚さ約0.76mm(30ミル)で
あつて<100>平面で切断され、ほう素でドープ
されて約6オームcm乃至8オームcmの比抵抗を持
つようになつたP型導電性を持つ。第3図乃至第
6図においてウエーハ即ち本体20は薄片の非常
に対さな部分を表わし、代表的なサンプル断面と
して選ばれたものである。最初に、適当な清浄処
理の後に薄片は炉内で約1000℃の高温で酸素にさ
らされることにより酸化され、厚さ約1000Åの酸
化物層23を作成する。従来技術とは異なつて、
この層23は完成した装置内にゲート酸化物とし
て留まる。次に多結晶シリコンの層41が反応器
内で薄片全体の上に被着される。それには通常の
技術、例えば水素中でシランを約930℃で分解し
て約1/2ミクロンの厚さとし、最終的にはフロー
テイングゲート13を形成するポリシリコンを作
成するという技術を用いる。ポリシリコンの層に
はりんが被着および拡散されて導電性が高められ
る。この拡散は基板20には浸透しない(薄片の
図示されていない他の部分上でのポリシリコンと
シリコンの接触領域は除く)。それから窒化シリ
コンSi3N4の層42が高周波反応器内でシランお
よびアンモニアの雰囲気にさらされることにより
形成される。この窒化物層42は約1000Åの厚さ
まで成長させられる。次に、この3層サンドイツ
チは行に対応する複数の平行なストリツプにより
パターンづけされる。この目的のためにフオトレ
ジストのコーテイング43が上表面全体にかけら
れた後、所望のパターンを定めるマスクを通して
紫外線で露光されて現像される。これは窒化物を
エツチして除くべき領域44を残す。薄片が受け
る一連のエツチ処理は露光されたポリシリコン4
1および酸化物23のみならず、窒化物層42の
フオトレジストでおおわれていない部分を除去す
るがフオトレジスト43とは反応しない。
ンネルシリコンゲート二重レベルポリシリコンプ
ロセスについても、第1レベルのポリシリコンが
最初に被着されることを除けば同様である。最初
の材料はP型単結晶シリコンの薄片であつて直径
約7.6cm(3インチ)、厚さ約0.76mm(30ミル)で
あつて<100>平面で切断され、ほう素でドープ
されて約6オームcm乃至8オームcmの比抵抗を持
つようになつたP型導電性を持つ。第3図乃至第
6図においてウエーハ即ち本体20は薄片の非常
に対さな部分を表わし、代表的なサンプル断面と
して選ばれたものである。最初に、適当な清浄処
理の後に薄片は炉内で約1000℃の高温で酸素にさ
らされることにより酸化され、厚さ約1000Åの酸
化物層23を作成する。従来技術とは異なつて、
この層23は完成した装置内にゲート酸化物とし
て留まる。次に多結晶シリコンの層41が反応器
内で薄片全体の上に被着される。それには通常の
技術、例えば水素中でシランを約930℃で分解し
て約1/2ミクロンの厚さとし、最終的にはフロー
テイングゲート13を形成するポリシリコンを作
成するという技術を用いる。ポリシリコンの層に
はりんが被着および拡散されて導電性が高められ
る。この拡散は基板20には浸透しない(薄片の
図示されていない他の部分上でのポリシリコンと
シリコンの接触領域は除く)。それから窒化シリ
コンSi3N4の層42が高周波反応器内でシランお
よびアンモニアの雰囲気にさらされることにより
形成される。この窒化物層42は約1000Åの厚さ
まで成長させられる。次に、この3層サンドイツ
チは行に対応する複数の平行なストリツプにより
パターンづけされる。この目的のためにフオトレ
ジストのコーテイング43が上表面全体にかけら
れた後、所望のパターンを定めるマスクを通して
紫外線で露光されて現像される。これは窒化物を
エツチして除くべき領域44を残す。薄片が受け
る一連のエツチ処理は露光されたポリシリコン4
1および酸化物23のみならず、窒化物層42の
フオトレジストでおおわれていない部分を除去す
るがフオトレジスト43とは反応しない。
薄片は今度はイオン注入工程に入る。それには
好ましくは他の大きめのモートマスク(moat
mask)が用いられ、それによりほう素原子が注
入マスク用フオトレジストでおおわれていない部
分のシリコン領域へ注入される。ほう素はP型導
電性をもたらす不純物なので、より強くドープさ
れたp+領域が表面に作られる。ボロンの注入は
100KeVにおいて約4×1013/cm2の線量で行なう
のがよい。注入の後、フオトレジストの層は除去
される。これらの注入領域は図示されていないが
最終的にはp+チヤンネルストツプ領域を形成す
る。モートマスクが大きめであるために、チヤン
ネルストツプ領域はN+領域すなわちチヤンネル
に接触しないので降伏の問題が回避される。
好ましくは他の大きめのモートマスク(moat
mask)が用いられ、それによりほう素原子が注
入マスク用フオトレジストでおおわれていない部
分のシリコン領域へ注入される。ほう素はP型導
電性をもたらす不純物なので、より強くドープさ
れたp+領域が表面に作られる。ボロンの注入は
100KeVにおいて約4×1013/cm2の線量で行なう
のがよい。注入の後、フオトレジストの層は除去
される。これらの注入領域は図示されていないが
最終的にはp+チヤンネルストツプ領域を形成す
る。モートマスクが大きめであるために、チヤン
ネルストツプ領域はN+領域すなわちチヤンネル
に接触しないので降伏の問題が回避される。
本プロセスにおける次の工程はフイールド酸化
物の形成であつて、これは薄片を蒸気または酸化
雰囲気に約900℃で大体10時間さらすことにより
行なわれる。第6図bで見られるように、これは
厚いフイールド酸化物領域即ち層29を成長さ
せ、この領域はシリコンが酸化するにつれてシリ
コンが消費されるのでシリコン表面の中に達す
る。窒化物層42はその下の酸化をマスクする。
この層29の厚さは標準的なプロセスにおけるよ
り薄く、大体4000Å乃至8000Åであつてその半分
はもとの表面より上にありまた半分は下にある。
チヤンネルストツプ注入はもし行なわれれば一部
消滅するが、さらに酸化前面の前方にあるシリコ
ン中へ拡散もする。
物の形成であつて、これは薄片を蒸気または酸化
雰囲気に約900℃で大体10時間さらすことにより
行なわれる。第6図bで見られるように、これは
厚いフイールド酸化物領域即ち層29を成長さ
せ、この領域はシリコンが酸化するにつれてシリ
コンが消費されるのでシリコン表面の中に達す
る。窒化物層42はその下の酸化をマスクする。
この層29の厚さは標準的なプロセスにおけるよ
り薄く、大体4000Å乃至8000Åであつてその半分
はもとの表面より上にありまた半分は下にある。
チヤンネルストツプ注入はもし行なわれれば一部
消滅するが、さらに酸化前面の前方にあるシリコ
ン中へ拡散もする。
図には反映されていないが、イオン注入工程は
集積回路内のトランジスタにおける所望の閾値ま
たは動作パラメータを規定するために行なうこと
ができる。前記集積回路はセルアレイ内のもので
もよく、あるいはデコーダ、出力バツフア、入力
ラツチおよびバツフア、クロツク発振器その他の
周辺回路内のものでもよい。最初に、ほう素を
50KeVで約2.5×1011原子/cm2の線量で注入する
ことにより薄い酸化物のエンハンスモードトラン
ジスタの閾電圧値を調整し、基板バイアス電圧の
必要がないようにする。次に、フオトレジスト層
を付加してパターンづけし、周辺回路におけるデ
プリーシヨン負荷トランジスタのチヤンネル領域
を露光する。これらの領域は次に150KeVにおい
て約1×1012/cmの線量でりんの注入を受ける。
このりん注入は周辺回路における装置のために高
速度と低電力との折り合いをつけるために選択さ
れる。
集積回路内のトランジスタにおける所望の閾値ま
たは動作パラメータを規定するために行なうこと
ができる。前記集積回路はセルアレイ内のもので
もよく、あるいはデコーダ、出力バツフア、入力
ラツチおよびバツフア、クロツク発振器その他の
周辺回路内のものでもよい。最初に、ほう素を
50KeVで約2.5×1011原子/cm2の線量で注入する
ことにより薄い酸化物のエンハンスモードトラン
ジスタの閾電圧値を調整し、基板バイアス電圧の
必要がないようにする。次に、フオトレジスト層
を付加してパターンづけし、周辺回路におけるデ
プリーシヨン負荷トランジスタのチヤンネル領域
を露光する。これらの領域は次に150KeVにおい
て約1×1012/cmの線量でりんの注入を受ける。
このりん注入は周辺回路における装置のために高
速度と低電力との折り合いをつけるために選択さ
れる。
次に第6図cを参照すると、窒化物42、ポリ
シリコンコーテイング41およびその下にあるゲ
ート酸化物層23は次に行15に垂直な複数の平
行ストリツプとしてパターンづけされ、列が作ら
れる。これはフオトレジストの層45を付加し、
この目的のために用意されたマスクを通して紫外
線で露光して現像し、次にウエーハ表面に残るフ
オトレジストマスキングストリツプを用いてエツ
チングすることにより行なわれる。結果として生
じる構造は第5図cおよび第6図cに見られ、残
つているポリシリコン層41の一部はトランジス
タ10のフローテイングゲートとなるものを提供
する。フイールド酸化物29もフオトレジスト4
5でおおわれていないこところがストリツプ状に
除去され、そこでのN+拡散が列ライン17を与
える。
シリコンコーテイング41およびその下にあるゲ
ート酸化物層23は次に行15に垂直な複数の平
行ストリツプとしてパターンづけされ、列が作ら
れる。これはフオトレジストの層45を付加し、
この目的のために用意されたマスクを通して紫外
線で露光して現像し、次にウエーハ表面に残るフ
オトレジストマスキングストリツプを用いてエツ
チングすることにより行なわれる。結果として生
じる構造は第5図cおよび第6図cに見られ、残
つているポリシリコン層41の一部はトランジス
タ10のフローテイングゲートとなるものを提供
する。フイールド酸化物29もフオトレジスト4
5でおおわれていないこところがストリツプ状に
除去され、そこでのN+拡散が列ライン17を与
える。
次に第5図dおよび第6図dを参照すると、ポ
リシリコン41およびその下にある薄い酸化物2
3のみならず残つているフイールド酸化物29を
も拡散マスクとして用いて、薄片は今度はN+拡
散を受ける。それによりりんが被着され、シリコ
ン薄片20中へ拡散してモード内の領域22のみ
ならず列ライン17、N+ソースおよびドレイン
領域11および12を作成する。拡散の深さは約
8000Åである。N+拡散領域は様々な領域を共に
接続する導線として機能し、またソースまたはド
レイン領域としても機能する。窒化物43は除去
され、露出したシリコン表面は拡散の後に酸化さ
れて第6図eのポリシリコン41およびシリコン
表面上の酸化物コーテイング24を提供する。二
酸化シリコン層24はシリコンおよびポリシリコ
ン上で成長させられポリの上面および側面を含む
全ての露出された表面上のコーテイングを提供す
る。層24は約900℃で酸素中において約1時間
成長させられて約2000Åの厚さになりポリシリコ
ンの一部を消費する。
リシリコン41およびその下にある薄い酸化物2
3のみならず残つているフイールド酸化物29を
も拡散マスクとして用いて、薄片は今度はN+拡
散を受ける。それによりりんが被着され、シリコ
ン薄片20中へ拡散してモード内の領域22のみ
ならず列ライン17、N+ソースおよびドレイン
領域11および12を作成する。拡散の深さは約
8000Åである。N+拡散領域は様々な領域を共に
接続する導線として機能し、またソースまたはド
レイン領域としても機能する。窒化物43は除去
され、露出したシリコン表面は拡散の後に酸化さ
れて第6図eのポリシリコン41およびシリコン
表面上の酸化物コーテイング24を提供する。二
酸化シリコン層24はシリコンおよびポリシリコ
ン上で成長させられポリの上面および側面を含む
全ての露出された表面上のコーテイングを提供す
る。層24は約900℃で酸素中において約1時間
成長させられて約2000Åの厚さになりポリシリコ
ンの一部を消費する。
次に、上述のような反応を用いて第2レベルの
ポリシリコンが薄片の全上表面の上に酸化物層2
4をおおつて被着され、その後それを導電性にす
るりん拡散を受けて制御ゲート14および行ライ
ン即ちストリツプ15を設ける。第2レベルのポ
リシリコンはフオトレジストを用いてストリツプ
15を定めるためにパターンづけされ、第2図乃
至第5図の構造を提供する。
ポリシリコンが薄片の全上表面の上に酸化物層2
4をおおつて被着され、その後それを導電性にす
るりん拡散を受けて制御ゲート14および行ライ
ン即ちストリツプ15を設ける。第2レベルのポ
リシリコンはフオトレジストを用いてストリツプ
15を定めるためにパターンづけされ、第2図乃
至第5図の構造を提供する。
次に第1図乃至第4図の装置を作るための好ま
しい本願発明による製造方法を第7図および第8
図を参照して述べる。前述のように、ゲート酸化
物23、ポリシリコンの第1の層41および窒化
シリコン層42が第7図aおよび第8図aに見ら
れるようにサンドイツチ状に被着され、この3層
サンドイツチはフオトレジストのコーテイング4
3を用いて複数の平行なストリツプとしてパター
ンづけされる。その際領域44は残されてそこの
窒化物層42およびポリシリコン41はエツチし
て除かれる。次にひ素注入が行なわれて第8図b
に見られるようにシリコン表面において領域1
7′が作られる。これらは完成した装置において
列ライン17となる。フオトレジスト43は除去
され、次にフイールド酸化物29が第6図bに関
連して上に言及したのと同じプロセス工程により
成長させられ、第8図cに見られる構造を生じ
る。注入されたひ素は酸化前面の前方に拡散して
フイールド酸化物29の下に列ライン17を作
る。次に窒化物層42は窒化物を侵しシリコンま
たは酸化シリコンは侵さないエツチヤントにより
除去され、第7図dおよび第8図dに見られる薄
い中間レベル酸化物24が熱的に成長させられ
る。この工程は第5図eおよび第6図eに関して
上に論じたのと同じタイプの工程である。この酸
化物24はこの時点においては平行ストリツプの
形である第1レベルのポリシリコンの露出された
表面全てをおおう。次に、ポリシリコンの第2の
層46が第7図eおよび第8図eに見られるよう
に中間レベル酸化物24の上面に被着され、また
フオトレジストのコーテイング45が第2レベル
のポリシリコンの上に付加される。フオトレジス
ト45はフオトレジスト43を露光するのに用い
られるマスクと同様であるが90°回転したマスク
を通して露光され、次に現像されてフオトレジス
トのストリツプを残す。このストリツプは第1の
穴44であつたものに対し垂直に引き伸ばされた
穴47を設ける。次に第7図fおよび第8fを見
ると、次の工程では穴47内の第2レベルのポリ
シリコン46、酸化物24、および第1レベルの
ポリシリコン41がエツチして除去される。この
一連の工程においてはマスクの精密なアライメン
トはなんら必要とされない。第1レベルのポリシ
リコンフローテイングゲートの全ての4つのヘリ
はセルフアラインされており、そのうち2つは第
2レベルのポリシリコン制御ゲートストリツプの
ヘリとそろい、また他の2つはフイールド酸化物
29のストリツプとそろつている。
しい本願発明による製造方法を第7図および第8
図を参照して述べる。前述のように、ゲート酸化
物23、ポリシリコンの第1の層41および窒化
シリコン層42が第7図aおよび第8図aに見ら
れるようにサンドイツチ状に被着され、この3層
サンドイツチはフオトレジストのコーテイング4
3を用いて複数の平行なストリツプとしてパター
ンづけされる。その際領域44は残されてそこの
窒化物層42およびポリシリコン41はエツチし
て除かれる。次にひ素注入が行なわれて第8図b
に見られるようにシリコン表面において領域1
7′が作られる。これらは完成した装置において
列ライン17となる。フオトレジスト43は除去
され、次にフイールド酸化物29が第6図bに関
連して上に言及したのと同じプロセス工程により
成長させられ、第8図cに見られる構造を生じ
る。注入されたひ素は酸化前面の前方に拡散して
フイールド酸化物29の下に列ライン17を作
る。次に窒化物層42は窒化物を侵しシリコンま
たは酸化シリコンは侵さないエツチヤントにより
除去され、第7図dおよび第8図dに見られる薄
い中間レベル酸化物24が熱的に成長させられ
る。この工程は第5図eおよび第6図eに関して
上に論じたのと同じタイプの工程である。この酸
化物24はこの時点においては平行ストリツプの
形である第1レベルのポリシリコンの露出された
表面全てをおおう。次に、ポリシリコンの第2の
層46が第7図eおよび第8図eに見られるよう
に中間レベル酸化物24の上面に被着され、また
フオトレジストのコーテイング45が第2レベル
のポリシリコンの上に付加される。フオトレジス
ト45はフオトレジスト43を露光するのに用い
られるマスクと同様であるが90°回転したマスク
を通して露光され、次に現像されてフオトレジス
トのストリツプを残す。このストリツプは第1の
穴44であつたものに対し垂直に引き伸ばされた
穴47を設ける。次に第7図fおよび第8fを見
ると、次の工程では穴47内の第2レベルのポリ
シリコン46、酸化物24、および第1レベルの
ポリシリコン41がエツチして除去される。この
一連の工程においてはマスクの精密なアライメン
トはなんら必要とされない。第1レベルのポリシ
リコンフローテイングゲートの全ての4つのヘリ
はセルフアラインされており、そのうち2つは第
2レベルのポリシリコン制御ゲートストリツプの
ヘリとそろい、また他の2つはフイールド酸化物
29のストリツプとそろつている。
第7図fおよび第8図fに見られるのは第3図
のa−aおよびc−cでの断面である。エツチン
グの後に残る第2レベルのポリシリコン46は行
ライン15および制御ゲート14を変形し、一方
第1レベルポリシリコンの残つている正方形はフ
ローテイングゲート13を形成する。フイールド
酸化物29の下のN+領域は列ライン17である。
第3図の断面図であつて、第4b図および第4d
図に対応するのが第7図および第8図のプロセス
によつて作られるものの断面図が第9図および第
10図に示されている。即ち、第9図は(第7図
および第8図のプロセスを用いて作られたもの
の)第3図の直接b−bによる断面図であり、ま
た第10図は(第7図および第8図のプロセスを
用いて作られたものの)第3図の直線d−dによ
る断面図である。
のa−aおよびc−cでの断面である。エツチン
グの後に残る第2レベルのポリシリコン46は行
ライン15および制御ゲート14を変形し、一方
第1レベルポリシリコンの残つている正方形はフ
ローテイングゲート13を形成する。フイールド
酸化物29の下のN+領域は列ライン17である。
第3図の断面図であつて、第4b図および第4d
図に対応するのが第7図および第8図のプロセス
によつて作られるものの断面図が第9図および第
10図に示されている。即ち、第9図は(第7図
および第8図のプロセスを用いて作られたもの
の)第3図の直接b−bによる断面図であり、ま
た第10図は(第7図および第8図のプロセスを
用いて作られたものの)第3図の直線d−dによ
る断面図である。
第7図および第8図のプロセスによつて作られ
る第3図の装置は先のように第1図の回路により
定義される。ライン17の抵抗はプログラムを遅
くする。プログラミングを向上させるためには
1979年10月1日に出願された本出願人による米国
特許出願第80712号に示されているような技術を
用いることができる。即ち、一連のパルスにおけ
るライン17の容量性の放電が選択されたセル1
0のソースからドレインへの通路におけるプログ
ラミング電流を発生させるために使用される。但
しこの技術は遅い。なぜなら幾つかのパルスが必
要であれば繰り返し行なわれる選択された列ライ
ンの充電のために時間を与えなければならないか
らである。従つて、第1図の見かけのグラウンド
アレイ(virtual ground array)の代わりに第1
1図に見られるような従来のアレイを用いること
が好ましい。共用の接地ライン17aが出力ライ
ン17の各々の対の間に設けられる。この構造を
作成するために、第3図のアレイはフオトレジス
トを用いて他のマスクおよびエツチ工程を受け、
それによりセル10の3つ目毎の列が除去され
る。この目的のために、第8図bの領域17′の
注入の後かつ第8図cのフイールド酸化物の成長
より先に、他のマスクおよびエツチ工程が3つ目
毎の縦列から窒化物42およびその真下のポリシ
リコン41を除去する。このマスクは領域44に
重ねても有害な影響はないので高い精度は要求さ
れない。窒化物42が除去された所ではフイール
ド酸化工程が酸化物29を成長させ、その後には
セル10は形成されない。しかしながら、この部
分のフイールド酸化物の下にはN+注入がないの
で、向かい合う側の隣接する列ライン17は互い
に絶縁されることになる。結果として生じる完成
した構造は第12図の断面図に見られ、これは第
8図fに対応している。第11図および第12図
の方法で構成されるとアレイのビツト密度は1/3
だけ縮小されるが、その密度は依然として米国特
許第3984822号により作られるEPROMの密度よ
りずつと大きい。
る第3図の装置は先のように第1図の回路により
定義される。ライン17の抵抗はプログラムを遅
くする。プログラミングを向上させるためには
1979年10月1日に出願された本出願人による米国
特許出願第80712号に示されているような技術を
用いることができる。即ち、一連のパルスにおけ
るライン17の容量性の放電が選択されたセル1
0のソースからドレインへの通路におけるプログ
ラミング電流を発生させるために使用される。但
しこの技術は遅い。なぜなら幾つかのパルスが必
要であれば繰り返し行なわれる選択された列ライ
ンの充電のために時間を与えなければならないか
らである。従つて、第1図の見かけのグラウンド
アレイ(virtual ground array)の代わりに第1
1図に見られるような従来のアレイを用いること
が好ましい。共用の接地ライン17aが出力ライ
ン17の各々の対の間に設けられる。この構造を
作成するために、第3図のアレイはフオトレジス
トを用いて他のマスクおよびエツチ工程を受け、
それによりセル10の3つ目毎の列が除去され
る。この目的のために、第8図bの領域17′の
注入の後かつ第8図cのフイールド酸化物の成長
より先に、他のマスクおよびエツチ工程が3つ目
毎の縦列から窒化物42およびその真下のポリシ
リコン41を除去する。このマスクは領域44に
重ねても有害な影響はないので高い精度は要求さ
れない。窒化物42が除去された所ではフイール
ド酸化工程が酸化物29を成長させ、その後には
セル10は形成されない。しかしながら、この部
分のフイールド酸化物の下にはN+注入がないの
で、向かい合う側の隣接する列ライン17は互い
に絶縁されることになる。結果として生じる完成
した構造は第12図の断面図に見られ、これは第
8図fに対応している。第11図および第12図
の方法で構成されるとアレイのビツト密度は1/3
だけ縮小されるが、その密度は依然として米国特
許第3984822号により作られるEPROMの密度よ
りずつと大きい。
ここまで記述してきたEPROMは第2レベルの
絶縁体としてポリシリコンを使用しているが、ア
ルミニウムのような他の金属を代わりに用いるこ
ともできる。アルミニウムはポリシリコンより低
い比抵抗を有する。アルミニウムは上述の第2レ
ベルのポリシリコンの被着およびパターンづけの
代わりに、従来のプロセス工程により被着および
パターンづけされる。アルミニウムがエツチされ
た後、酸化物およびポリシリコンのその時に露出
された部分は異なるエツチヤントにより除去され
る。
絶縁体としてポリシリコンを使用しているが、ア
ルミニウムのような他の金属を代わりに用いるこ
ともできる。アルミニウムはポリシリコンより低
い比抵抗を有する。アルミニウムは上述の第2レ
ベルのポリシリコンの被着およびパターンづけの
代わりに、従来のプロセス工程により被着および
パターンづけされる。アルミニウムがエツチされ
た後、酸化物およびポリシリコンのその時に露出
された部分は異なるエツチヤントにより除去され
る。
第7図乃至第10図のフイールド酸化物は行ア
ドレスライン15と列アドレスラインの間の容量
結合を縮小する機能を果たす。このフイールド酸
化物の厚さは縮小される結合係数と長い酸化工程
のために起きるフイールド酸化物のモード領域へ
のインクローチメント(encroachment)とのあ
いだの折り合いをつけるように選択される。従つ
て約2000Åまたは3000Åが最適となる。回路設計
において高い容量結合を例えば低速装置に対して
許容できるなら、その場合には窒化物酸化マスク
層42は必要ない。第1レベルのポリシリコンが
パターンづけされた後にひ素注入により領域1
7′が形成され(第8図bを参照のこと)、また酸
化物層29が約1000℃における拡散即ちドライブ
イン工程中に約1000Åまで成長させられ、その時
に第1レベルのポリシリコン表面の一部も酸化さ
れて中間レベル酸化物24を形成する。
ドレスライン15と列アドレスラインの間の容量
結合を縮小する機能を果たす。このフイールド酸
化物の厚さは縮小される結合係数と長い酸化工程
のために起きるフイールド酸化物のモード領域へ
のインクローチメント(encroachment)とのあ
いだの折り合いをつけるように選択される。従つ
て約2000Åまたは3000Åが最適となる。回路設計
において高い容量結合を例えば低速装置に対して
許容できるなら、その場合には窒化物酸化マスク
層42は必要ない。第1レベルのポリシリコンが
パターンづけされた後にひ素注入により領域1
7′が形成され(第8図bを参照のこと)、また酸
化物層29が約1000℃における拡散即ちドライブ
イン工程中に約1000Åまで成長させられ、その時
に第1レベルのポリシリコン表面の一部も酸化さ
れて中間レベル酸化物24を形成する。
本発明を例示的な実施例に関連して記述した
が、本記述は限定的な意味に解釈されることを意
図するものではない。本発明の他の実施例のみな
らず、これらの例示的な実施例の様々な修正は本
記述を参照すれば当業者には明きらかとなろう。
従つて特許請求の範囲は本発明の真の範囲内に帰
するようないかなるこのような修正または実施例
をも包含する。
が、本記述は限定的な意味に解釈されることを意
図するものではない。本発明の他の実施例のみな
らず、これらの例示的な実施例の様々な修正は本
記述を参照すれば当業者には明きらかとなろう。
従つて特許請求の範囲は本発明の真の範囲内に帰
するようないかなるこのような修正または実施例
をも包含する。
第1図は本発明の基礎となる従来の不揮発性メ
モリアレイを説明する概略図、第2図は第1図の
アレイにおけるメモリセルの1つの拡大断面図、
第3図は第1図および第2図のセルアレイを含む
半導体集積回路チツプの一部を示す平面図、第4
図a〜dは各々第3図の直線a−a,b−b,c
−c,およびd−dに沿つた第3図のアレイの断
面正面図、第5図a〜eは従来の不揮発性メモリ
セル製造方法の様々な段階について示したもの
で、第2図または第4図aに対応する断面図、第
6図a〜eは第4図dに対応してアレイを製作の
連続的な段階について示す断面図、第7図a〜f
が本発明の製造方法のプロセスを示したもので、
第3図の直線a−aに沿つた断面図、第8図a〜
fは第7図a〜fと同様、本願発明の製造方法の
プロセスを示したもので、第3図の直線c−cに
沿つた断面図、第9図は第7図a〜fおよび第8
図a〜fのプロセスによつて作られる第3図の装
置の直線b−bに沿つて取つた断面正面図、第1
0図は第7図a〜fおよび第8図a〜fのプロセ
スによつて作られる第3図の装置の直線d−dに
沿つて取つた断面正面図、第11図は第3図に対
応するが「見かけのグラウンド」アレイのかわり
に共用グラウンドラインを持つように修正された
装置の平面図、第11a図は全体として第1図に
対応するが第11図におけるように修正された第
11図の装置の電気的概略図、第12図は第11
図の装置の直線c−cに沿つた断面正面図であ
る。 参照番号の説明、10……トランジスタ、11
……ソース、12……ドレイン、13……フロー
テイングゲート、14……制御ゲート、15……
行アドレスライン、16……行デコーダ、17…
…列ライン、18……列デコーダ、20……半導
体基板、21……チヤンネル領域、22……N+
型領域、23……ゲート酸化物層、24……熱的
に成長させられた酸化物層、29……厚いフイー
ルド酸化物、41……第1のポリシリコン層、4
2……窒化シリコン層、43……フオトレジスト
コーテイング、44……第1の穴、45……フオ
トレジスト層、46……ポリシリコンの第2の
層、47……延長された穴。
モリアレイを説明する概略図、第2図は第1図の
アレイにおけるメモリセルの1つの拡大断面図、
第3図は第1図および第2図のセルアレイを含む
半導体集積回路チツプの一部を示す平面図、第4
図a〜dは各々第3図の直線a−a,b−b,c
−c,およびd−dに沿つた第3図のアレイの断
面正面図、第5図a〜eは従来の不揮発性メモリ
セル製造方法の様々な段階について示したもの
で、第2図または第4図aに対応する断面図、第
6図a〜eは第4図dに対応してアレイを製作の
連続的な段階について示す断面図、第7図a〜f
が本発明の製造方法のプロセスを示したもので、
第3図の直線a−aに沿つた断面図、第8図a〜
fは第7図a〜fと同様、本願発明の製造方法の
プロセスを示したもので、第3図の直線c−cに
沿つた断面図、第9図は第7図a〜fおよび第8
図a〜fのプロセスによつて作られる第3図の装
置の直線b−bに沿つて取つた断面正面図、第1
0図は第7図a〜fおよび第8図a〜fのプロセ
スによつて作られる第3図の装置の直線d−dに
沿つて取つた断面正面図、第11図は第3図に対
応するが「見かけのグラウンド」アレイのかわり
に共用グラウンドラインを持つように修正された
装置の平面図、第11a図は全体として第1図に
対応するが第11図におけるように修正された第
11図の装置の電気的概略図、第12図は第11
図の装置の直線c−cに沿つた断面正面図であ
る。 参照番号の説明、10……トランジスタ、11
……ソース、12……ドレイン、13……フロー
テイングゲート、14……制御ゲート、15……
行アドレスライン、16……行デコーダ、17…
…列ライン、18……列デコーダ、20……半導
体基板、21……チヤンネル領域、22……N+
型領域、23……ゲート酸化物層、24……熱的
に成長させられた酸化物層、29……厚いフイー
ルド酸化物、41……第1のポリシリコン層、4
2……窒化シリコン層、43……フオトレジスト
コーテイング、44……第1の穴、45……フオ
トレジスト層、46……ポリシリコンの第2の
層、47……延長された穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 行列メモリセルアレイ形状の電気的にプログ
ラム可能なフローテイングゲート不揮発性半導体
メモリの製造方法であつて、 第1の絶縁物、多結晶シリコン層及びマスクの
連続的なコーテイングの構成物を第1の導電型の
シリコン本体表面に付加する工程、 前記構成物にパターン付けをして第1の複数の
平行なストリツプを設ける工程、 前記第1の複数の平行なストリツプによつてカ
バーされない前記シリコン本体表面中へ第2の導
電型のドーパントイオンをインプラントして、前
記シリコン本体表面に長く延びた列ラインを形成
する工程、 前記シリコン本体表面を酸化して、前記第1の
複数の平行なストリツプの間の区域に前記第1の
絶縁物のコーテイングより厚いフイールド酸化物
を生成する工程、 前記全工程により得られたものの表面上にそこ
から第2の絶縁物のコーテイングにより絶縁され
た第2の導電層を被着する工程、 前記第1の複数の平行なストリツプと前記第2
の導電層にパターン付けをして、上記多結晶シリ
コン層を島状とし、かつ第2の複数の平行なスト
リツプを形成する工程より成り、 その際上記第2の複数の平行なストリツプは、
上記第1の複数の平行なストリツプとは直角であ
り、更に 前記第2の複数の平行なストリツプは、行ライ
ンを提供しかつ上記シリコン本体表面中に延在す
る列ラインとは直角である、 ことを特徴とする半導体メモリの製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/110,052 US4373248A (en) | 1978-07-12 | 1980-01-07 | Method of making high density semiconductor device such as floating gate electrically programmable ROM or the like |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3238268A Division JP2568770B2 (ja) | 1980-01-07 | 1991-09-18 | 高密度メモリアレイとそれを形成する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142675A JPS56142675A (en) | 1981-11-07 |
| JPH0554267B2 true JPH0554267B2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=22330985
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63381A Granted JPS56142675A (en) | 1980-01-07 | 1981-01-06 | Semiconductor memory and method of forming same |
| JP3238268A Expired - Lifetime JP2568770B2 (ja) | 1980-01-07 | 1991-09-18 | 高密度メモリアレイとそれを形成する方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3238268A Expired - Lifetime JP2568770B2 (ja) | 1980-01-07 | 1991-09-18 | 高密度メモリアレイとそれを形成する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS56142675A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61222159A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-10-02 | テキサス インスツルメンツ インコ−ポレイテツド | 電気的にプログラム可能なメモリ・セル |
| JP3435786B2 (ja) * | 1994-03-31 | 2003-08-11 | 株式会社日立製作所 | 不揮発性半導体記憶装置の製造方法 |
| US6429063B1 (en) * | 1999-10-26 | 2002-08-06 | Saifun Semiconductors Ltd. | NROM cell with generally decoupled primary and secondary injection |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119085A (en) * | 1976-03-10 | 1977-10-06 | Nec Corp | Semiconductor memory element |
| JPS5377480A (en) * | 1976-12-21 | 1978-07-08 | Nec Corp | Production of semiconductor integrated circuit device |
| US4151021A (en) * | 1977-01-26 | 1979-04-24 | Texas Instruments Incorporated | Method of making a high density floating gate electrically programmable ROM |
| JPS547889A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-20 | Nec Corp | Semiconductor memory element |
| JPS5474383A (en) * | 1977-11-26 | 1979-06-14 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS6042633B2 (ja) * | 1978-06-07 | 1985-09-24 | ソニー株式会社 | 絶縁ゲ−ト型メモリ素子の製法 |
| JPS55141750A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-05 | Nec Corp | Insulated gate type semiconductor device |
| JPS5696854A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-05 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory device |
-
1981
- 1981-01-06 JP JP63381A patent/JPS56142675A/ja active Granted
-
1991
- 1991-09-18 JP JP3238268A patent/JP2568770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568770B2 (ja) | 1997-01-08 |
| JPS56142675A (en) | 1981-11-07 |
| JPH056981A (ja) | 1993-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4376947A (en) | Electrically programmable floating gate semiconductor memory device | |
| US4373248A (en) | Method of making high density semiconductor device such as floating gate electrically programmable ROM or the like | |
| US4151021A (en) | Method of making a high density floating gate electrically programmable ROM | |
| US4184207A (en) | High density floating gate electrically programmable ROM | |
| US4377818A (en) | High density electrically programmable ROM | |
| US4258466A (en) | High density electrically programmable ROM | |
| US4122544A (en) | Electrically alterable floating gate semiconductor memory device with series enhancement transistor | |
| US4561004A (en) | High density, electrically erasable, floating gate memory cell | |
| US4302766A (en) | Self-limiting erasable memory cell with triple level polysilicon | |
| US4258378A (en) | Electrically alterable floating gate memory with self-aligned low-threshold series enhancement transistor | |
| US4317273A (en) | Method of making high coupling ratio DMOS electrically programmable ROM | |
| US4112509A (en) | Electrically alterable floating gate semiconductor memory device | |
| US4281397A (en) | Virtual ground MOS EPROM or ROM matrix | |
| US4267558A (en) | Electrically erasable memory with self-limiting erase | |
| US4467453A (en) | Electrically programmable floating gate semiconductor memory device | |
| US4804637A (en) | EEPROM memory cell and driving circuitry | |
| US5081054A (en) | Fabrication process for programmable and erasable MOS memory device | |
| JP2555027B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5066992A (en) | Programmable and erasable MOS memory device | |
| US4493057A (en) | Method of making high density semiconductor device such as floating gate electrically programmable ROM or the like | |
| US4384349A (en) | High density electrically erasable floating gate dual-injection programmable memory device | |
| US4317272A (en) | High density, electrically erasable, floating gate memory cell | |
| US4514897A (en) | Electrically programmable floating gate semiconductor memory device | |
| KR100316089B1 (ko) | 폴리터널스페이서를갖는완전특징고밀도"전기적으로소거가능하고프로그램가능한판독전용메모리(eeprom)"셀을제조하는방법 | |
| US4326331A (en) | High coupling ratio electrically programmable ROM |