JPH056981A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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JPH056981A
JPH056981A JP3238268A JP23826891A JPH056981A JP H056981 A JPH056981 A JP H056981A JP 3238268 A JP3238268 A JP 3238268A JP 23826891 A JP23826891 A JP 23826891A JP H056981 A JPH056981 A JP H056981A
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transistor
gate
source
parallel
polysilicon
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David J Mcelroy
ジエイ.マツクエルロイ デビツド
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Texas Instruments Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 集積度の高い半導体メモリの提供に関する。 【構成】 ゲート酸化物、多結晶シリコン、ナイトライ
ド(酸化マスクとして機能する)より成る多層ストリッ
プの平行列が、1つのマスクステップによって形成さ
れ、しかもこれはフィールド酸化膜成長の前に行われ
る。次いで、次のマスクステップによって、平行列とは
直角な導電ストリップが形成され、集積度の高いメモリ
が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は半導体記憶装置に関するものであ
り、より具体的には電気的にプログラム可能なMOS
ROMに関するものである。
【0002】不揮発性の半導体は記憶された情報が給電
を止めても失われないことにおいて大きな有用性を有す
る。不揮発性メモリの最も一般的な例はMOS ROM
であって、これにおいては記憶された情報がゲートレベ
ルマスクまたはモート(moat)マスクの製作により
恒久的に固定される。これについてはTI社に譲渡され
た米国特許第3,541,543号に述べられている。
ほとんどの計算器およびマイクロプロセッサシステムは
このタイプのROMを用いて多数の命令語から成るプロ
グラムを記憶する。しかしながら、ROM装置を製作の
後にプログラムできるようにして、全ての装置が等しく
何ら独自のマスクを必要としないようにすることが好ま
しい。様々な電気的にプログラム可能なROM装置が開
発されており、例えば米国特許第3,984,822号
に示されているものはフローティングゲートを2重レベ
ルポリシリコンMOS ROMに使用している。このフ
ローティングゲートはチャンネルからの電子注入により
充電され、何年もの間充電されたまま留まる。このタイ
プの他の装置は窒化酸化物による電荷貯蔵を用いてい
る。電気的に修正可能なROMが開発されており、19
75年12月29日に出願された米国特許出願第64
4,982号のみならず1975年4月29日に発行さ
れた米国特許第3,881,180号および1975年
5月6日に発行された米国特許第3,882,469号
に述べられている。これらはすべてW.M.Gosne
yによるものであってTI社に譲渡されている。これら
の装置は2重注入(ホールおよび電子の両方)を伴うフ
ローティングゲートセルであって、二重注入によりゲー
トの充電および放電が行なわれる。他の電気的にプログ
ラム可能でかつ電気的に修正可能なROMはLawre
nce S.WallまたはDavid J. McE
lroyにより1976年12月27日に出願されTI
社に譲渡された米国特許出願第754,144号、同第
754,206号、同第754,207号および同第7
54,208号に開示されている。しかしながら、従来
のセルはいくつかの所望されない特性を呈した。例えば
セルサイズが大きいこと、標準技術がプロセスに適用で
きないこと、プログラミングに高電圧が必要なこと等で
ある。
【0003】それ故本発明の主要な目的はメモリセルア
レイ、例えば電気的にプログラム可能な読み出し専用メ
モリセルのような半導体装置を作るための改善された方
法を提供することである。もう1つの目的は半導体集積
回路内に形成する際にセルサイズの小さいメモリセルを
提供することである。さらに他の目的はNチャンネルシ
リコンゲート技術と一般に両立する密なメモリセルアレ
イを作るための方法を提供することである。
【0004】本発明によれば、ゲート酸化物、ポリシリ
コン、および窒化物の各層が連続してまず半導体本体の
表面に付加され、それから少なくとも窒化物がフォトレ
ジストを用いてパタンづけされそのあとにフィールド酸
化物が成長する。このことは従来技術とは異なってい
る。なぜならポリシリコンの第1のレベルが窒化物より
先に、フィールド酸化物の後ではなしに成長するからで
ある。
【0005】本発明の1つの実施例によれば、一般に標
準的なプロセス技術と両立するNチャンネル、シリコン
ゲート、セルファライン、二重レベルポリシリコンプロ
セスにより作られるフローティングゲートMOSプログ
ラム可能ROMセルが提供される。フローティングゲー
トは絶縁体により第2レベルのポリシリコンから絶縁さ
れた第1レベルのポリシリコンにより形成される。セル
は適当な電圧をソース、ドレインおよびゲートに印加す
ることにより電気的にプログラムされる。密なアレイは
次のようなプロセスにより得られる。即ちゲート酸化
物、第1レベルのポリシリコン、およびシリコン窒化物
の平行なストリップをこれらの層の被着およびパターン
づけにより形成し、その後に窒化物をマスクとして用い
てフィールド酸化物を成長させるプロセスである。第1
のストリップに垂直な平行するストリップのパターンは
フィールド酸化物および最初のストリップの一部を除去
するためにエッチされて拡散マスクを作成する。第2レ
ベルのポリシリコンは拡散の後に付加されて制御ゲート
および行ラインを形成する。
【0006】本発明の他の実施例においてはN型不純物
注入はフィールド酸化物を成長させるより先に、窒化
物、ポリシリコンおよびフォトレジストをマスクとして
用いて行なわれる。その後、フィールド酸化物の成長の
後に、これらのN型領域はEPROMメモリの列ライン
を形成する。その後、第2レベルのポリシリコンまたは
金属が付加されて最初のストリップに垂直なストリップ
としてパターンづけされ、行ラインを定める。EPRO
Mアレイはこのように本質的に2つだけのマスク工程を
用いて定められる。
【0007】本発明のさらに他の実施例は1トランジス
タセルを用いるタイプのランダムアクセス読み出し/書
き込みメモリアレイを形成する。コンデンサおよびバイ
アスラインは第1レベルのポリシリコンへの第1のエッ
チ工程により形成され、また行ラインおよびトランジス
タゲートは第2レベルのポリシリコンへのエッチステッ
プにより形成される。コンデンサをN型列ラインから分
離し、またアクセストランジスタのチャンネルをおおう
第1レベルのポリをもっと除去するためにはさらに別の
マスク工程が必要である。
【0008】本発明の特性と考えられる新しい特徴は特
許請求の範囲に述べられている。しかしながら他の特徴
および利点と共に本発明は例証的な実施例に関する以下
の詳細な記述を添付図面と関連させて読むことにより最
もよく理解されよう。
【0009】さて図1を参照するとメモリセルアレイが
1つの実施例によって示されている。各々のセルはフロ
ーティングゲートトランジスタ10であってソース1
1、ドレイン12、フローティングゲート13および制
御ゲート14を有する。セルの1つの行の全てのゲート
14は行アドレスライン15に接続され、また全ての行
アドレスライン15は行デコーダ16に接続される。セ
ルの1つの列の全てのソースおよびドレイン電極11ま
たは12は列ライン17に接続され、またソースおよび
ドレイン列ライン17は各々の端部で列デコーダ18に
接続される。書き込みまたはプログラムモードにおい
て、列デコーダは高電圧(約+25V)または低電圧
(プロセスにより大地電位またはVss、もしくはVbb
を、ライン19cによる列アドレスおよび「0」または
「1」のデータ入力に応答して各々のソースおよびドレ
イン列ライン17に選択的に印加する機能を果たす。書
き込みまたはプログラム動作のためには、行デコーダ1
6はライン19Rによる行アドレスに応答して高電圧V
p または低電圧Vssもしくは大地電位を各々の行ライン
に印加する機能を果たす。読み出しのためには、列デコ
ーダ18は選択されたセルの右側のライン17を接地
し、静電的な負荷を左側の縦列ライン17に接続する。
それには1976年10月26日にJ.H.Raymo
ndに発行されTI社に譲渡された米国特許第3,98
8,604号の図14に示されているようなデコード配
置を用いる行デコーダ16は選択された行ライン15に
対して論理「1」即ちVdd電圧を加え、また他の全ての
行ライン15に対して論理「0」即ちV ssを加える。
【0010】セルの1つの構造は大きく拡大された断面
図として図2に示されている。このセルはここに記述さ
れるNチャンネルシリコンゲートMOSトランジスタの
ためにはP型シリコンである半導体基板20内に形成さ
れる。セルのトランジスタ10はソース11およびドレ
イン12であるN+ 型領域22の間のチャンネル領域2
1により形成される。チャンネル領域21はフローティ
ングゲート13の真下に位置し、フローティングゲート
13はりんでドープした多結晶シリコンから成る。フロ
ーティングゲート13は下に位置するチャンネル領域2
1からゲート酸化物層23により絶縁される。ゲート酸
化物層23は本発明によれは以下に記述するような厚さ
約700Å乃至1200Åの特別に熱的に成長したシリ
コン酸化物である。制御ゲート14もりんでドープした
多結晶シリコンから成り、フローティングゲート13の
端部を越えて行ライン15として伸びている。制御ゲー
ト14はフローティングゲートから熱酸化物層24によ
り絶縁される。熱酸化物層24は選択された厚さにする
ことができる。一般的には、1976年12月27日に
L.S.Wallにより出願されT.I.社に譲渡され
た米国特許出願第754,144号によれば、酸化物層
24の厚さはプロセスの種類、所望される動作電圧およ
び条件その他に応じて選択され、酸化物層24にかかる
電界が高い時に電荷がフローティングゲート13から逃
げることにより本装置を電気的にプログラムを解かれる
ようにすることが可能である。但しこの漏れは通常は所
望されざる状態である。さもなければ酸化物層24はゲ
ート酸化物23より厚く作られ、例えば約2000Åに
なる。セルは制御ゲート14がVp にあるときにソース
11を高電圧すなわち約25VのVp に保ちかつドレイ
ン12をVssに保つことによりプログラムされる。そう
するとチャンネル21を通過する電流のレベルは電子が
酸化物23を通して注入されフローティングゲート13
を充電するようなレベルとなる。1度充電されると、フ
ローティングゲートはこの状態に無限に留まり、そして
トランジスタの見かけの閾電圧が非常に増大して約+3
V乃至+11Vになる。アレイは紫外線を当てることに
よりプログラムを解かれる。
【0011】さて図3を参照すると、本発明によるセル
アレイの一部が図示されている。図4a〜dは図3の装
置の図2と同様な断面図であって構造の細部を示してい
る。図3に示されている領域は約15.2×25.4ミ
クロン(0.6ミル×1.0ミル)の大きさである。全
体のセルアレイは例えば65536セル(216)または
131072セル(217)または2の他のべき数のセル
を含むことができる。示されているセルのための15の
トランジスタ10は各々の側に厚いフィールド酸化物2
9をもつセルの行を形成する3つの平行に延長されたモ
ート(moat)内に形成される。モート内のN+拡散
領域22はセル間およびトランジスタのソースとドレイ
ンとの間の相互連絡を形成し、列ライン17のみならず
セルの行を形成する。ポリシリコンの延長された平行な
ストリップはアドレスライン15およびトランジスタの
制御ゲート14を形成する。フローティングゲート13
はストリップ15の真下に埋められる。本発明の単純化
された構造および製作技術はソース、ドレイン、行およ
び列ラインを1度の拡散マスク操作において非常に密な
レイアウトで形成しかつ相互接続することを可能にす
る。
【0012】次に図5a〜eおよび図6a〜eを参照し
つつ、上述の装置を製作するプロセスを説明する。図5
a〜eは仕上げられた装置の図2または図4aの断面図
即ち図3の直線a−aに対応し、一方図6a−eは図4
dの断面図、即ち図3の直線d−dに対応することに留
意されたい。
【0013】これはMOS集積回路装置を作るためのN
チャンネルシリコンゲート二重レベルポリシリコンプロ
セスについても、第1レベルのポリシリコンが最初に被
着されることを除けば同様である。最初の材料はP型単
結晶シリコンの薄片であって直径約7.6cm(3イン
チ)、厚さ約0.76mm(30ミル)であって<10
0>平面で切断され、ほう素でドープされて約6オーム
cm乃至8オームcmの比抵抗を持つようになったP型
導電性を持つ。図3乃至図6においてウェーハ即ち本体
20は薄片の非常に小さな部分を表わし、代表的なサン
プル断面として選ばれたものである。最初に、適当な清
浄処理の後に薄片は炉内で約1000℃の高温で酸素に
さらされることにより酸化され、厚さ約1000Åの酸
化物層23を作成する。従来技術とは異なって、この層
23は慣性した装置内にゲート酸化物として留まる。次
に多結晶シリコンの層41が反応器内で薄片全体の上に
被着される。それには通常の技術、例えば水素中でシラ
ンを約930℃で分解して約 12 ミクロンの厚さと
し、最終的にはフローティングゲート13を形成するポ
リシリコンを作成するという技術を用いる。ポリシリコ
ンの層にはりんが被着および拡散されて導電性が高めら
れる。この拡散は基板20には浸透しない(薄片の図示
されていない他の部分上でのポリシリコンとシリコンの
接触領域は除く)。それから窒化シリコンSi3 4
層42が高周波反応器内でシランおよびアンモニアの雰
囲気にさらされることにより形成される。この窒化物層
42は約1000Åの厚さまで成長させられる。次に、
この3層サンドイッチは行に対応する複数の平行なスト
リップによりパターンづけされる。この目的のためにフ
ォトレジストのコーティング43が上表面全体にかけら
れた後、所望のパターンを定めるマスクを通して紫外線
で露光されて現象される。これは窒化物をエッチして除
くべき領域44を残す。薄片が受ける一連のエッチ処理
は露光されたポリシリコン41および酸化物23のみな
らず、窒化物層42のフォトレジストでおおわれていな
い部分を除去するがフォトレジスト43とは反応しな
い。
【0014】薄片は今度はイオン注入工程に入る。それ
には好ましくは他の大きめのモートマスク(moat
mask)が用いられ、それによりほう素原子が注入マ
スク用フォトレジストでおおわれていない部分のシリコ
ン領域へ注入される。ほう素はP型導電性をもたらす不
純物なので、より強くドープされたP+ 領域が表面に作
られる。ボロンの注入は100KeVにおいて約4×1
13/cm2 の線量で行なうのがよい。注入の後、フォ
トレジストの層は除去される。これらの注入領域は図示
されていないが最終的にはP+ チャンネルストップ領域
を形成する。モートマスクが大きめであるために、チャ
ンネルストリップ領域はN+ 領域すなわちチャンネルに
接触しないので降伏の問題が回避される。
【0015】本プロセスにおける次の工程はフィールド
酸化物の形成であって、これは薄片を蒸気または酸化雰
囲気に約900℃で大体10時間さらすことにより行な
われる。図6bで見られるように、これは厚いフィール
ド酸化物領域即ち層29を成長させ、この領域はシリコ
ンが酸化するにつれて消滅するのでシリコン表面の中に
達する。窒化物層42はその下の酸化をマスクする。こ
の層29の厚さは標準的なプロセスにおけるより薄く、
大体4000Å乃至8000Åであってその半分はもと
の表面より上にありまた半分は下にある。チャンネルス
トップ注入はもし行われれば一部消滅するが、さらに酸
化前面の前方にあるシリコン中へ拡散もする。
【0016】図には反映されていないが、イオン注入工
程は集積回路内のトランジスタにおける所望の閾値また
は動作パラメータを規定するために行なうことができ
る。前記集積回路はセルアレイ内のものでもよく、ある
いはデコーダ、出力バッファ、入力ラッチおよびバッフ
ァ、クロック発振器その他の周辺回路内のものでもよ
い。最初に、ほう素を50KeVで約2.5×1011
子/cm2 の線量で注入することにより薄い酸化物のエ
ンハンスモードトランジスタの閾電圧値を調整し、基板
バイアス電圧の必要がないようにする。次に、フォトレ
ジスト層を付加してパターンづけし、周辺回路における
デプリーション負荷トランジスタのチャンネル領域を露
光する。これらの領域は次に150KeVにおいて約1
×1012/cmの線量でりんの注入を受ける。このりん
注入は周辺回路における装置のために高速度と低電力と
の折り合いつけるために選択される。
【0017】次に図6cを参照すると、窒化物42、ポ
リシリコンコーティング41およびその下にあるゲート
酸化物層23は次に行15に垂直な複数の平行ストリッ
プとしてパターンづけされ、列が作られる。これはフォ
トレジストの層45を付加し、この目的のために用意さ
れたマスクを通して紫外線で露光して現像し、次にウェ
ーハ表面に残るフォトレジストマスキングストリップを
用いてエッチングすることにより行なわれる。結果とし
て生じる構造は図5cおよび図6cに見られ、残ってい
るポリシリコン層41の一部はトランジスタ10のフロ
ーティングゲートとなるものを提供する。フィールド酸
化物29もフォトレジスト45でおおわれていないとこ
ろがストリップ状に除去され、そこでのN+ 拡散が列ラ
イン17を与える。
【0018】次に図5dおよび図6dを参照すると、ポ
リシリコン41およびその下にある薄い酸化物23のみ
ならず残っているフィールド酸化物29をも拡散マスク
として用いて、薄片は今度はN+ 拡散を受ける。それに
よりりんが被着され、シリコン薄片20中へ拡散してモ
ート内の領域22のみならず列ライン17、N+ ソース
およびドレイン領域11および12を作成する。拡散の
深さは約8000Åである。N+ 拡散領域は様々な領域
を共に接続する導線として機能し、またソースまたはド
レイン領域としても機能する。窒化物43は除去され、
露出されたシリコン表面は拡散の後に酸化されて図6e
のポリシリコン41およびシリコン表面上の酸化物コー
ティング24を提供する。二酸化シリコン層24はシリ
コンおよびポリシリコン上で成長させられポリの上面お
よび側面を含む全ての露出された表面上のコーティング
を提供する。層24は約900℃で酸素中において約1
時間成長させられて約2000Åの厚さになりポリシリ
コンの一部を消費する。
【0019】次に上述のような反応を用いて第2レベル
のポリシリコンが薄片の全上表面の上に酸化物層24を
おおって被着され、その後それを導電性にするりん拡散
を受けて制御ゲート14および行ライン即ちストリップ
15を設ける。第2レベルのポリシリコンはフォトレジ
ストを用いてストリップ15を定めるためにパターンづ
けされ、図2乃至図5の構造を提供する。
【0020】次に図1乃至図4の装置を作るための好ま
しい方法を図7および図8を参照して述べる。前述のよ
うに、ゲート酸化物23、ポリシリコンの第1の層41
および窒化シリコン層42が図7aおよび図8aに見ら
れるようにサンドイッチ状に被着され、この3層サンド
イッチはフォトレジストのコーティング43を用いて複
数の平行なストリップとしてパターンづけされる。その
際領域44は残されてそこの窒化物層42およびポリシ
リコン41はエッチして除かれる。次にひ素注入が行わ
れて図8bに見られるようにシリコン表面において領域
17′が作られる。これらは完成した装置において列ラ
イン17となる。フォトレジスト43は除去され、次に
フィールド酸化物29が図6bに関連して上に言及した
のと同じプロセス工程により成長させられ、図8cに見
られる構造を生じる。注入されたひ素は酸化前面の前方
に拡散してフィールド酸化物29の下に列ライン17を
作る。次に窒化物層42は窒化物を侵しシリコンまたは
酸化シリコンは侵さないエッチャントにより除去され、
図7dおよび図8dに見られる薄い中間レベル酸化物2
4が熱的に成長させられる。この工程は図5eおよび図
6eに関して上に論じたのと同じタイプの工程である。
この酸化物24はこの時点においては平行ストリップの
形である第1レベルのポリシリコンの露出された表面全
てをおおう。次に、ポリシリコンの第2の層46が図7
eおよび図8eに見られるように中間レベル酸化物24
の上面に被着され、またフォトレジストのコーティング
45が第2レベルのポリシリコンの上に付加される。フ
ォトレジスト45はフォトレジスト43を露光するのに
用いられるマスクと同様であるが90°回転したマスク
を通して露光され、次に現像されてフォトレジストのス
トリップを残す。このストリップは第1の穴44であっ
たものに対し垂直に引き伸ばされた穴47を設ける。次
に図7fおよび図8fを見ると、次の工程では穴47内
の第2レベルのポリシリコン46、酸化物24、および
第1レベルのポリシリコン41がエッチして除去され
る。この一連の工程においてはマスクの精密なアライメ
ントはなんら必要とされない。第1レベルのポリシリコ
ンフローティングゲートの全ての4つのヘリはセルファ
ラインされており、そのうち2つは第2レベルのポリシ
リコン制御ゲートストリップのヘリとそろい、また他の
2つはフィールド酸化物29のストリップとそろってい
る。
【0021】図7fおよび図8fに見られるのは図3の
a−aおよびc−cでの断面である。エッチングの後に
残る第2レベルのポリシリコン46は行ライン15およ
び制御ゲート14を形成し、一方第1レベルポリシリコ
ンの残っている正方形はフローティングゲート13を形
成する。フィールド酸化物29の下のN+ 領域は列ライ
ン17である。図3の断面図であって、図4bおよび図
4dに対応するが図7および図8のプロセスによって作
られるものの断面図が図9および図10に示されてい
る。即ち、図9は(図7および図8のプロセスを用いて
作られたものの)図3の直線b−bによる断面図であ
り、また図10は(図7および図8のプロセスを用いて
作られたものの)図3の直線d−dによる断面図であ
る。
【0022】図7および図8のプロセスによって作られ
る図3の装置は先のように図1の回路により定義され
る。ライン17の抵抗はプログラムを遅くする。プログ
ラミングを向上させるためには1979年10月1日に
出願された本出願人による米国特許出願第80712号
に示されているような技術を用いることができる。即
ち、一連のパルスにおけるライン17の容量性の放電が
選択されたセル10のソースからドレインへの通路にお
けるプログラミング電流を発生させるために使用され
る。但しこの技術は遅い。なぜなら幾つかのパルスが必
要であれば繰り返し行なわれる選択された列ラインの充
電のために時間を与えなければならないからである。従
って、図1の見かけのグラウンドアレイ(virtua
l ground array)の代わりに図11bに
見られるような従来のアレイを用いることが好ましい。
共用の接地ライン17aが出力ライン17の各々の対の
間に設けられる。この構造を作成するために、図3のア
レイはフォトレジストを用いて他のマスクおよびエッチ
工程を受け、それによりセル10の3つ目毎の列が除去
される。この目的のために、図8bの領域17′の注入
の後かつ図8cのフィールド酸化物の成長より先に、他
のマスクおよびエッチ工程が3つ目毎の縦列から窒化物
42およびその真下のポリシリコン41を除去する。こ
のマスクは領域44に重ねても有害な影響はないので高
い精度は要求されない。窒化物42が除去される所では
フィールド酸化工程が酸化物29を成長させ、その後に
はセル10は形成されない。しかしながら、この部分の
フィールド酸化物の下にはN+ 注入がないので、向かい
合う側の隣接する列ライン17は互いに絶縁されること
になる。結果として生じる完成した構造は図12の断面
図に見られ、これは図8図fに対応している。図11b
および図12の方法で構成されるとアレイのビット密度
13 だけ縮小されるが、その密度は依然として米国
特許第3,984,822号により作られるEPROM
の密度よりずっと大きい。
【0023】ここまで記述してきたEPROMは第2レ
ベルの絶縁体としてポリシリコンを使用しているが、ア
ルミニウムのような他の金属を代わりに用いることもで
きる。アルミニウムはポリシリコンより低い比抵抗を有
する。アルミニウムは上述の第2レベルのポリシリコン
の被着およびパターンづけの代わりに、従来のプロセス
工程により被着およびパターンづけされる。アルミニウ
ムがエッチされた後、酸化物およびポリシリコンのその
時に露出された部分は異なるエッチャントにより除去さ
れる。
【0024】図7乃至図10のフィールド酸化物は行ア
ドレスライン15と列アドレスラインの間の容量結合を
縮小する機能を果たす。このフィールド酸化物の厚さは
縮小される結合係数と長い酸化工程のために起きるフィ
ールド酸化物のモード領域へのエンローチメント(en
roachment)とのあいだの折り合いをつけるよ
うに選択される。従って約2000Åまたは3000Å
が最適となる。回路設計において高い容量結合を例えば
低速装置に対して許容できるなら、その場合には窒化物
酸化マスク層42は必要ない。第1レベルのポリシリコ
ンがパターンづけされた後にひ素注入により領域17′
が形成され(図8bを参照のこと)、または酸化物層2
9が約1000℃における拡散即ちドライブイン工程中
に約1000Åまで成長させられ、その時に第1レベル
のポリシリコン表面の一部も酸化されて中間レベル酸化
物24を形成する。
【0025】図13および図14及び図15a〜dの断
面図を参照すると、本発明の1つの実施例の方法により
作られたダイナミックRAMセルアレイが示されてい
る。各々のセルはトランジスタQおよびコンデンサCを
含み、トランジスタ14のゲートは延長された第2レベ
ルのポリシリコンストリップ15により作られ、またト
ランジスタのソース領域は延長されたN+ ビットライン
17により作られる。コンデンサCは第1レベルのポリ
シリコンストリップ13に接続される電源電圧V ddによ
りバイアスされる。酸化物23はコンデンサ誘電体であ
って、薄い酸化物24は先のようにトランジスタQのた
めのゲート絶縁体および第1レベルと第2レベルのポリ
シリコンの間の中間レベル絶縁体を形成する。フィール
ド酸化物29はビットライン17をおおう。セルの間の
ストリップ13の下にある注入されたP+ 領域13′は
コンデンサの下部が一緒に短絡されるのを防ぐ。これら
の領域13′はエッチングによりストリップ15が定め
られた後に行なわれる高エネルギーりん注入により形成
される。その際フォトレジストは依然としてその場所に
あるのでトランジスタQは影響を受けないがセルの間の
ストリップ13の領域にはりんが浸透する。
【0026】図13、図14および図15a〜fのRA
Mセルアレイを作る方法が図16のa〜f、図17a〜
fに見られ、これらは全体として図7および図8に対応
している。フォトレジスト43および間隔44の幅はフ
ォトレジスト45のストリップの幅の約2倍であって、
トランジスタとフィールド酸化物29の下にN+ が全く
ない絶縁領域29′とのための場所を設けられるように
なっている。図17bに見られるようにN+ ひ素注入を
限定して絶縁領域29′を創出するために付加的なフォ
トレジストマスク43aが必要となる。図17dに見ら
れるもう1つのマスク43bは残っている第1レベルの
ポリシリコン41の半分をエッチして除くことによりコ
ンデンサの上極板を残すがトランジスタ領域の上には何
も残らないようにする。現在の「ウェーハ上の直接工程
(direct step onwafer)」ではア
ライメント公差はライン幅分解能よりはるかに良いの
で、これらの2つのフォトレジストマスク43a,43
bを形成するためのマスクアライメントは過度に困難な
ものではない。即ち、ラインの最小幅が3ミクロンであ
ればアライメント公差は1/2ミクロンまたはそれ以下
にすることができ、それにより高くはないにしても満足
し得る良品率となる。
【0027】従って図13乃至図15の装置を作るため
のプロセスにおける工程は最初に図16aおよび図17
aに見られるように熱酸化物23、第1レベルポリシリ
コン41(およびこのポリシリコンのN+ ドーピング)
および窒化物42の被着、次にフォトレジスト43の被
着および延長された穴44をあけることを含む。フォト
レジスト43が除去されると次にフォトレジストのもう
1つの層43aが付加されて図17bに見られるように
パターンづけされ、その後にN+ 注入工程が領域17′
を作成して領域29′を注入されないままに残す。次に
図17cに見られるようにフィールド酸化物29が成長
させられ、その後に窒化物42が除去される。上述のよ
うに、フィールド酸化物29を約1000Å以上にすべ
きでないなら、窒化物は省くことができる。図16dお
よび図17dに見られるようにトランジスタQ上に残っ
ているポリ層41の半分をエッチして除きストリップ1
3のみを残す目的のためにフォトレジストエッチマスク
のもう1つの層43bが被着されてパータンづけされ
る。次に、図16eおよび図17eに見られるように酸
化物24が成長させられまた第2レベルのポリ層46が
被着されてN+ 注入によりポリシリコンをドープして導
電性にする。次に、フォトレジストの層45が被着され
て図16fに見られるようにパターンづけされて延長さ
れた穴47を残す。この穴が行ライン15を定め、また
+ 注入13′を作るための注入マスクとして機能す
る。
【0028】図13乃至図15の実施例においては第2
レベルのポリシリコンのみがフォトレジスト45により
形成されるストリップの間でエッチして除かれる。この
ことは図7および図8の実施例とは異なっている。後者
では第1および第2レベルのポリの両方がエッチされ
る。前者のエッチはエッチストップとして機能する、間
にはさまった酸化物24があるために容易に達成され
る。図7fにおける両方の層にエッチを続けるためには
最初のポリシリコンエッチ剤をシリコン酸化物エッチ剤
で補完することによって層24が除去され、その後に第
1レベルのポリのエッチングが続く。一方図13乃至図
15の構造を作るためには、エッチングは酸化物24に
達すると止められる。
【0029】上に論じたように、図13乃至図15の装
置を作成するためにはアルミニウムを第2レベルのポリ
シリコンの代わりに用いることができる。また、フィー
ルド酸化物層29の厚さは行ライン15と列ライン17
の間に要求される絶縁により定められる。高い容量結合
が受け入れられるなら、フィールド酸化物はわずかに1
000Åでよいが、約3000Åのものを用いることも
可能である。
【0030】本発明のプロセスはEPROMの代わりに
ROMを作るために用いることができる。図7および図
8のプロセスにおいて第1レベルのポリシリコン層を省
くことにより、図3、図7f、図8f、図9および図1
0の装置と同様ではあるがフローティングゲート13ま
たは酸化物24のない装置が作成される。フローティン
グゲートがなければ、もちろん本装置を電気的にプログ
ラムすることはできない。本出願人による1979年1
2月 日出願の米国特許出願第号に述べられるよう
に、本ROM装置はポリシリコンゲート14を通しての
選択的なイオン注入によりプログラムされる。本ROM
は図1および図3の見かけのグラウンド型かまたは図1
1aおよび図11bの共用グラウンド型でよい。あるい
はまた、ポリシリコンのプログラミングを通しての注入
のかわりに、より伝統的なモートのプログラミングを用
いてこの型のROMを作ることができる。その場合には
シリコン窒化物層42をパターン付けするのに用いるマ
スクは、ROMコードを定めるために即ちどこにトラン
ジスタを形成すべきでありどこに形成すべきでないかを
定めるために用いられる。この場合、ポリシリコンの代
わりにアルミニウムを列ラインのために用いることがで
きる。もう1つの道としては、全ての潜在トランジスタ
位置にフィールド酸化物を形成した後、本出願人による
米国特許第4,151,020号に述べられているよう
な方法によって、機能トランジスタが存在すべき所でそ
れを除去することもできる。
【0031】本発明を例示的な実施例に関連して記述し
たが、本記述は限定的な意味に解釈されることを意図す
るものではない。本発明の他の実施例のみならず、これ
らの例示的な実施例の様々な修正は本記述を参照すれば
当業者には明きらかとなろう。従って特許請求の範囲は
本発明の真の範囲内に帰するようないかなるこのような
修正または実施例をも包含する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1つの実施例によるメモリセルアレイ
の電気的な概略図。
【図2】図1のアレイにおけるメモリセルの1つの拡大
断面図。
【図3】図1および図2のセルアレイを含む半導体集積
回路チップの一部を示す平面図。
【図4】a〜dは各々図3の直線a−a,b−b,c−
c,およびd−dに沿った図3のアレイの断面正面図。
【図5】a〜eは本発明の1つの実施例によるセルを製
作の様々な段階について示した、図2または図4aに対
応する断面図。
【図6】a〜eは図4dに対応してアレイを製作の連続
的な段階について示す断面図。
【図7】a〜fは図5a〜eと同様にプロセスのもう1
つの実施例を示す、図3の直線a−aに沿った断面図。
【図8】a〜fは図6a〜eと同様に図7a〜fの実施
例に関して図3の直線c−cに沿った断面図。
【図9】図7a〜fおよび図8a〜fのプロセスによっ
て作られる図3の装置の直線b−bに沿って取った断面
正面図。
【図10】図7a〜fおよび図8a〜fのプロセスによ
って作られる図3の装置の直線d−dに沿って取った断
面正面図。
【図11】aは全体として図1に対応するがbにおける
ように修正されたbの装置の電気的概略図。bは図3に
対応するが「見かけのグラウンド」アレイのかわりに共
用グラウンドラインを持つように修正された装置の平面
図。
【図12】図11bの装置の直線c−cに沿った断面正
面図。
【図13】本発明のもう1つの実施例によって作られ
る、1トランジスタセルを用いたランダムアクセス読み
出し/書き込みメモリアレイの電気的概略図。
【図14】図13の実施例によるセルアレイの平面図。
【図15】a〜fは図13および図14の装置に関し、
図14の直線a−aからf−fまでに沿った断面正面
図。
【図16】a〜fは図14の装置に関し図14の直線a
−aに沿った、製作プロセスの連続的な段階における
(全体として図5a〜eまたは図7a〜fに類似した)
断面図。
【図17】a〜fは図14の装置に関し、図14の直線
c−cに沿った、製作プロセスの連続的な段階における
(全体として図6a〜eまたは図8a〜fに対応する)
断面正面図。
【符号の説明】
10 トランジスタ 11 ソース 12 ドレイン 13 フローティングゲート 14 制御ゲート 15 行アドレスライン 16 行デコーダ 17 列ライン 18 列デコーダ 20 半導体基板 21 チャンネル領域 22 N+ 型領域 23 ゲート酸化物層 24 熱的に成長させられた酸化物層 29 厚いフィールド酸化物 41 第1のポリシリコン層 42 窒化シリコン層 43 フォトレジストコーティング 44 第1の穴 45 フォトレジスト層 46 ポリシリコンの第2の層 47 延長された穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11C 16/04 H01L 29/788 29/792 9191−5L G11C 17/00 307 D 8225−4M H01L 29/78 371

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各メモリセルがトランジスタ及びコンデ
    ンサを含み、そのトランジスタがソース−ドレイン通路
    及びゲートを備え、前記コンデンサは上極板及び半導体
    領域を備える前記メモリセルを複数の行列アレイ形状に
    した半導体メモリの製造方法であって、絶縁物、多結晶
    シリコン及びマスクの連続的なコーティングより成る構
    成物をシリコン本体表面に付加すること、前記構成物に
    パターン付けをしてコンデンサの上極板となる複数の平
    行なストリップを設けること、前記表面でストリップの
    間の区域の一部に選択的に不純物を注入して列ラインと
    なる延在され強くドープされた領域を形成すること、こ
    の列ラインは、対応の列に沿うトランジスタのソース−
    ドレイン通路の一方のサイドの近くに位置されており、
    シリコン本体表面を酸化して前記平行なストリップの間
    でその下に強くドープされた領域を伴うフィールド酸化
    物を生成させ前記列ラインを設けること、各々のセルに
    於ける前記コーティングの一部を除去して、各々対応す
    るセルコンデンサに極く近接した各々のトランジスタの
    ソース−ドレイン通路の覆いを除去すること、前記表面
    上にそこから絶縁物コーティングにより絶縁された第2
    の導電層を被着させること、前記導電層にパターン付け
    をして最初のストリップに垂直な第2の複数の平行なス
    トリップを設けることによりトランジスタのゲート及び
    行ラインを設けること、を特徴とする半導体メモリの製
    造方法。
  2. 【請求項2】 半導体本体表面に形成される半導体メモ
    リアレイであって、ソース−ドレイン通路とそのソース
    −ドレイン通路から薄い絶縁体により分離されたゲート
    とを各々が備える複数のトランジスタと、表面領域から
    薄い絶縁体によって分離された上極板を有し、1つのト
    ランジスタに1つずつ設けられた複数のコンデンサと、
    行と列のアレイに配列され、各コンデンサが対応するト
    ランジスタのソース−ドレイン通路に極く近接して入っ
    ている、トランジスタ及びコンデンサと、表面内に侵食
    した厚いフィールド酸化物の下に強くドープされて列ラ
    インを定める複数の平行に延在する領域と、各々の行に
    於ける全てのトランジスタの前記ゲートを共に接続して
    行ラインを設ける手段とを有し、前記延在する平行で強
    くドープされた半導体領域の各々はトランジスタのソー
    ス−ドレイン通路の1端を形成すると共に1つの列内の
    全てのトランジスタの前記1端を接続して前記列ライン
    を提供し、各々のトランジスタ装置に於けるゲートの平
    行に向かい合う縁部の1つの対は各々のトランジスタの
    ソース−ドレインへの通路の縁部に整合され、各々のト
    ランジスタに於けるゲートの平行に向かい合う縁部のも
    う1つの対はその1つの縁部が延在された平行で強くド
    ープされた領域の縁部と整合され、もう1つの縁部は関
    連するコンデンサの上極板と整合される、ことを特徴と
    する半導体メモリアレイ。
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