JPH0554381U - テープカートリッジの収納ケース - Google Patents

テープカートリッジの収納ケース

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JPH0554381U
JPH0554381U JP11179391U JP11179391U JPH0554381U JP H0554381 U JPH0554381 U JP H0554381U JP 11179391 U JP11179391 U JP 11179391U JP 11179391 U JP11179391 U JP 11179391U JP H0554381 U JPH0554381 U JP H0554381U
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wall
tape cartridge
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孝志 隅田
信隆 宮崎
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Hitachi Maxell Energy Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケース本体1と蓋2とが薄肉の一体成形ヒン
ジ10で連結されたテープカートリッジの収納ケースに
おいて、インデックスカード26はそのままでテープカ
ートリッジ4のみの取り出しの簡易化を図る。 【構成】 インデックスカード26の垂直部片26aと
水平部片26bとの間に第1折罫線27と第2折罫線2
9とを平行に入れる。蓋2の閉じ状態でインデックスカ
ード26は第1折罫線27を直角に折り曲げて垂直部片
26aをケース本体1の後側壁7と中仕切箱3の周壁2
1との間の隙間Sに差し込み保持し、水平部片26bを
中仕切箱3およびテープカートリッジ4の上にのせる。
蓋2を開け、水平部片26bを蓋2の開きとともに起立
させて行くと、第2折罫線29が折れ曲げ代30が一体
成形ヒンジ10の曲がり角度変化に追随して行くため、
垂直部片26aが前記隙間Sから上方へ抜け出るのを防
止する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、テープカートリッジ、とくにDAT(デジタル・オーディオ・テー プレコーダ)カセットやマイクロカセットなど小型テープカートリッジを収納す るのに好適な収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の収納ケースの従来技術に実公昭57−58620号公報や実開平3− 97085号公報などがある。そこでは、生産性の向上を図るために、収納ケー スの蓋とケース本体とが両者間を薄肉の一体成形ヒンジで連結した状態に一体成 形されている。また防塵性を高めるために収納ケースの周壁がケース本体側の周 壁と蓋側の周壁とからなる内外二重壁構造を採っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
問題は、第1にハンドリング性に関する点である。すなわち、収納するテープ カートリッジが小型でも、収納ケースを手でつかみやすく、また開閉操作し易く する必要がある。この点に関し、従来の収納ケースではその底面壁および上面壁 の前端縁および左右端縁の三方を周壁の外面よりも外方へ張り出す形に形成する ことにより、収納ケースの外形をテープカートリッジよりも一回り大きく形成し ていた。しかし、成形上その張り出し量にも限界があり、ハンドリング性になお 難があった。
【0004】 第2の問題に、収納ケースの剛性に関する点である。収納ケースの蓋とケース 本体とを薄肉の一体成形ヒンジで連結するについて、その成形材料としてはもっ ぱら耐曲げ疲労性に優れるポリプロピレンが利用されていた。しかし、ポリプロ ピレンからなる収納ケースは、たとえばABS樹脂などからなるものに比べて機 械的強度に劣るため、蓋の上面壁が外力で局部的に押圧された場合に湾曲状に凹 み変形しやすく、中身のテープカートリッジの保護に欠ける憂いがある。とくに ハンドリング性を重要視して収納ケースの外形をテープカートリッジよりも大き くした場合に、そのような不具合な変形現象が顕著に起こりやすい。
【0005】 第3の問題に、収納ケースにテープカートリッジと一緒にインデックスカード を収納する場合、そのカードをいかなる態様に収納するかである。このカードを 納める方法として、たとえばインデックスカードをケース本体内のテープカート リッジの上に単にのせ、この上に蓋で被せることが考えられる。しかし、これで はテープカートリッジのみを取り出すときにインデックスカードが邪魔になるた め、インデックスカードをテープカートリッジと共に一旦取り出さなければなら ず、その取り出し後にインデックスカードを入れなおす手間を要し、テープカー トリッジのみの取り出しがそれだけ厄介で面倒である。
【0006】 本考案の目的は、上記のような収納ケースにおいて、ケース本体側の内部構造 を改善することにより、生産性および防塵性を確保しながらハンドリング性、蓋 変形防止および耐衝撃性の向上を図るにある。 本考案の他の目的は、インデックスカードの納め方に工夫を凝らすことにより 、テープカートリッジのみの取り出しの容易化を図るにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案の収納ケースは、図示例のように、プラスチック製のケース本体1と蓋 2とを両者間を一体成形ヒンジ10で連結した状態に一体成形すること、ケース 本体1は底面壁5と該底面壁5の前後左右から立設した前後および左右の側壁6 ・7・8・9とを有すること、蓋2は前記後側壁7に一体成形ヒンジ10を介し て連結された上面壁12と、この上面壁12の前および左右の三方から立設して 前記前側壁6および左右側壁8・9の外側を覆う前側壁13および左右側壁14 ・15とを有する。この基本構成は前出の従来例と実質的に同様である。
【0008】 そのうえで本考案は、ケース本体1の内部にテープカートリッジ4を保持する ための中仕切箱3を固定する。その中仕切箱3はケース本体1とは別体にプラス チック成形し、底面壁5の内面に重合固定される底板20と、この底板20の前 後左右に一体成形されてテープカートリッジ4の形に応じた凹所22を形成する 中空の周壁21とを有する形に形成してなる。
【0009】 そしてケース本体1に収納されるインデックスカード26は、ケース本体1の 後側壁7と中仕切箱3の周壁21との間の隙間に差し込み保持される垂直部片2 6aと、中仕切箱3およびテープカートリッジ4の上にのせる水平部片26bと を第1折罫線27を介して連設する。水平部片26bの垂直部片26a寄り側端 には、第2折罫線29を一体成形ヒンジ10の曲がり角度変化に追随する曲げ代 30を介して入れたものである。
【0010】
【作用】
ケース本体1内に中仕切箱3を入れることにより、テープカートリッジ4をケ ース本体1内でがたつくことなく保持できて、収納ケースの外形をテープカート リッジ4よりも一回りも二回りも大きくすることができる。 中仕切箱3の周壁21が中空に形成されているので、誤って落としたときの落 下衝撃を中空の周壁21で吸収緩和できる。 中仕切箱3の周壁21で蓋2の上面壁12の内面を受け止め支持するので、蓋 2の凹み変形を防止する。
【0011】 蓋2の閉じ状態においてインデックスカード26は、第1折罫線27を折り曲 げて垂直部片26aをケース本体1の後側壁7と中仕切箱3の周壁21との間の 隙間Sに差し込み保持されるが、蓋2を開けて水平部片26bを蓋2の開きとと もに起立させて行くと、第2折罫線29が折れて曲げ代30が一体成形ヒンジ1 0の曲がり角度変化に追随して行くため、垂直部片26aが前記隙間Sから上方 へ抜け出るのを防止する。 例えば、インデックスカード26に第1折罫線27のみを入れて第2折罫線2 9は入れていないと、図5に示すように、水平部片26bを蓋2の開きとともに 起立させて行った場合、垂直部片26aが一体成形ヒンジ10の曲がり角度変化 につれて上方へ抜き出てしまうため、これを差し込みなおさなければならず、テ ープカートリッジ4のみの取り出しが厄介になる。しかし、第2折罫線29を設 けることにより、こうした問題もなくてテープカートリッジ4のみの取り出しが 簡易に行えることになる。
【0012】
【考案の効果】
従って本考案によれば、蓋2とケース本体1は一体成形することにより生産性 を高めることができ、また蓋2の前側壁13および左右側壁14・15がケース 本体1の前側壁6および左右側壁8・9の外側を覆う内外二重壁構造にすること により防塵機能を発揮できる。
【0013】 更に、テープカートリッジ4を保持するための中仕切箱3をケース本体1内に 入れることにより、この収納ケースの外形をテープカートリッジ4よりも一回り も二回りも大きくすることができてハンドリング性に優れ、また落下衝撃を吸収 緩和できるとともに、蓋2の変形を防止できるのでテープカートリッジ4の収納 保護性にも優れる。
【0014】 とくに、インデックスカード26の垂直部片26aをケース本体1の後側壁7 と中仕切箱3の周壁21との間の隙間Sに差し込み保持し、水平部片26bを蓋 2の開きとともに起立させて行くと、第2折罫線29が折れて曲げ代30が一体 成形ヒンジ10の曲がり角度変化に追随するようにしてあるので、垂直部片26 aが前記隙間Sから上方へ抜け出るようなことがなく、テープカートリッジ4の みを簡易に取り出すことができ、この点でもより一層取り扱い易くなる。
【0015】
【実施例】
図面は本考案をDATカセットの収納ケースに適用した場合の実施例を示す。 図2において、この収納ケースはポリプロピレンでケース本体1と蓋2とを一 体成形しており、ケース本体1にこれとは別体に樹脂成形された中仕切箱3を固 定し、この中仕切箱3内でテープカートリッジ4を保持する。 図3において、ケース本体1は四角形の底面壁5に前後および左右の側壁6・ 7・8・9を一体に形成してなる。後側壁7は底面壁5の後端縁から直角に立設 する。前側壁6および左右側壁8・9は底面壁5の内面上の前端5aおよび左右 端5b・5cより少し底中央寄りの箇所から直角に立設する。つまり底面壁5の 前端5aおよび左右端5b・5cは、前側壁6および左右側壁8・9の各外面よ りも外方へ張り出す形に形成する。前側壁6および左右側壁8・9は後側壁7の 高さの半分程度に低く形成する。
【0016】 図3において蓋2は、ケース本体1の後側壁7の上端に薄肉の一体成形ヒンジ 10を介して一体に連結された上面壁12と、この上面壁12に一体に形成され た前側壁13および左右側壁14・15とを有する。これら三方側壁13・14 ・15は図4に示す閉蓋状態でケース本体1の底面壁5の前端5aおよび左右端 5b・5cに突き当たってケース本体1の前側壁6および左右側壁8・9の外側 を覆う形に形成してある。上面壁12の内面と前側壁13の内面とが交わる角部 と、同上面壁12の内面と左右側壁14・15の各内面とが交わる角部のそれぞ れに、水平リブ19aと垂直リブ19bからなるL形のリブ19を付設してある 。 したがって、この蓋2は一体成形ヒンジ10を折り曲げることによりケース本 体1を開閉でき、その閉じ状態ではケース本体1の前側壁6および左右側壁8・ 9と蓋2の前側壁13および左右側壁14・15とが内外に重なり合うので、塵 埃侵入をよく防止できる。また、その閉じ状態では図4に示すように蓋2の内面 の各垂直リブ19bがケース本体1の前側壁6および左右側壁8・9の各上端に 突き当たる。
【0017】 図2において、蓋2の左右側壁14・15の各内面の前端側には閉じロック用 の凸部16を突設する。一方、ケース本体1の左右側壁8・9の各外面の前端側 に凹部17を設けてあり、蓋2の開閉に伴い凸部16がこれの弾性を利用して凹 部17に係脱する。 このケース本体1および蓋2の全体、または少なくとも蓋2の上面壁12は中 身を外部から確認できるように透明に形成する。
【0018】 図3において中仕切箱3は、ケース本体1の底面壁5よりも小さい四角形の底 板20と、この底板20の前後左右端に断面底開放状の溝形で中空の周壁21を 一体に形成することにより、底板20の上にテープカートリッジ4の形に応じた 凹所22を形成する。 中仕切箱3の成形材料としてはケース本体1と同材質のポリプロピレン、また はそれと相溶性を有する合成樹脂で成形する。したがって、図2に示すように、 中仕切箱3をケース本体1の前後左右側壁6・7・8・9で囲まれる凹所11内 に固定する場合、その底板20を底面壁5の上に重ねて溶着Pすることにより簡 単に固定できる。 ケース本体1内において、中仕切箱3の凹所22内にテープカートリッジ4を 保持することにより、ハンドリング性を図るために収納ケースの外形を大きくし てもテープカートリッジ4がケース本体1内でがたつくようなことなく収納保持 される。
【0019】 図4に示すように、中仕切箱3の凹所22の深さはテープカートリッジ4の厚 みとほぼ同じに設定するので、テープカートリッジ4の上面が周壁21の上面と ほぼ面一になるまでテープカートリッジ4を凹所21内に深くはめ込める。そし て蓋2を閉じたとき、その上面壁12の内面が中仕切箱3の周壁21の上方に位 置することになる。したがって、蓋2が耐曲げ疲労性に優れるポリプロピレンで ケース本体1と一体に成形され、蓋2の上面壁12が外力で押圧されるようなこ とがあっても、この上面壁12は中仕切箱3の周壁21で受け止め支持されるた め凹み変形するようなことがない。この場合、上記実施例のように蓋2の内面に リブ19を設けてある場合は、図4に示すように該リブ19の水平リブ19aが 中仕切箱3の周壁21の上面に後述するインデックスカード26を介して当たる ことにより、上面壁12が周壁21で受け止め支持される。因に、そのようなリ ブ19が設けられてない場合は、上面壁12が周壁21の上面で直接受け止め支 持されることになる。
【0020】 図2において、中仕切箱3の周壁21の内面側には数個の凸部24を突設し、 この凸部24をテープカートリッジ4の左右側壁に弾性接当させることで凹所2 2内においてもテープカートリッジ4ががたつくことなく圧入保持できる。 このように凹所22内に深く圧入保持されるテープカートリッジ4もこれの左 右壁に手を掛けて取り出し易くするために、周壁21の左右に手掛け用の凹部2 3を設ける。その凹部23に対応するケース本体1の左右側壁8・9にも凹部2 5を設けてある。 中仕切箱3の周壁21は中空に形成してあるので、収納ケースを誤って落とし ても中空の周壁21によりその落下衝撃を吸収緩和でき、テープカートリッジ4 に悪影響を及ぼすことがない。この場合、上記成形材料からなる周壁21の壁厚 をケース本体1や蓋2の板厚よりも薄肉に形成してより一層柔軟性、可撓性を持 たせ、また周壁21の下端縁を底面壁5に固定しないままにしておくことにより 、落下衝撃に対する緩衝効果を一層高めることができる。
【0021】 ケース本体1にはテープカートリッジ4と一緒に図2に示すごときインデック スカード26が収納される。このインデックスカード26は帯形状の垂直部片2 6aと水平部片26bとを第1折罫線27を介して連設し、水平部片26bの垂 直部片26a寄り側端には第2折罫線29を曲げ代30を介して入れてある。 インデックスカード26の収納に際しては、図4に示すように垂直部片26a をケース本体1の後側壁7と中仕切箱3の周壁21との間の隙間に差し込み保持 するとともに、第1折罫線27を折り曲げて水平部片26bを中仕切箱3および テープカートリッジ4の上にのせて蓋2の上面壁12で覆う。第1折罫線27は 垂直部片26aの下端縁から中仕切箱3の周壁21の高さとほぼ同じ高さに設定 することで閉蓋状態で直角に折り曲げられ、第2折罫線29は第1折罫線27よ りも上面壁12の壁厚分以上に高く設定することにより、図1に示すように開蓋 して行くに伴い第1折罫線27とともに折り曲げられる。
【0022】 すなわち、図4に示すように蓋2を閉じた収納状態では、インデックスカード 26は第1折罫線27を直角に折り曲げて垂直部片26aをケース本体1の後側 壁7と中仕切箱3の周壁21との間の隙間に差し込み保持し、水平部片26bを 上面壁12の内面と中仕切箱3およびテープカートリッジ4の上面との間で挟ん でいる。垂直部片26aに記入した文字は後側壁7を透して見ることができる。 水平部片26bに記入した文字は上面壁12を透して見ることができる。
【0023】 蓋2を開けてテープカートリッジ4のみを取り出すときは、図1に示すように 、水平部片26bを第1折罫線27部分を展開させながら中仕切箱3およびテー プカートリッジ4の上面から起立させて蓋2の上面壁12の内面に沿わせ、蓋2 が90度開いて後側壁7と一直線状態になった後、さらに後方へ開くにつれて第 2折罫線29が折り曲がり始めて曲げ代30が一体成形ヒンジ10の曲がり角度 変化に追随して行く。したがって、このとき垂直部片26aは後側壁7と中仕切 箱3の周壁21との間の隙間Sから上方へ抜け出てしまうことがなく、その隙間 S内に差し込まれたままの状態を維持する。このため、テープカートリッジ4の みの取り出しが簡易に行えるに至った。
【図面の簡単な説明】
【図1】開蓋収納状態で示す断面図である。
【図2】テープカートリッジおよびインデックスカード
を取り出した状態で示す斜視図である。
【図3】中仕切箱を分離した状態で斜視図である。
【図4】閉蓋収納状態で示す断面図である。
【図5】比較例を図1に対応して示す断面図である。
【符号の説明】
1 ケース本体 2 蓋 3 中仕切箱 4 テープカートリッジ 5 ケース本体の底面壁 6・7 ケース本体の前後側壁 8・9 ケース本体の左右側壁 10 一体成形ヒンジ 11 凹所 12 蓋の上面壁 13 蓋の前側壁 14・15 蓋の左右側壁 21 中仕切箱の周壁 22 中仕切箱の凹所 26 インデックスカード 26a 垂直部片 26b 水平部片 27 第1折罫線 29 第2折罫線 30 曲げ代

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラスチック製のケース本体1と蓋2と
    が両者間を薄肉の一体成形ヒンジ10で連結された状態
    に一体成形されており、 ケース本体1は、底面壁5と、該底面壁5の内面上の前
    後左右から立設した前後および左右の側壁6・7・8・
    9とを有し、 蓋2は、前記後側壁7に一体成形ヒンジ10を介して連
    結された上面壁12と、この上面壁12の内面上の前お
    よび左右の三方から立設して前記前側壁6および左右側
    壁8・9の外側を覆う前側壁13および左右側壁14・
    15とを有し、 ケース本体1の前後および左右の側壁6・7・8・9で
    囲まれる凹所11内に、テープカートリッジ4を保持す
    るプラスチック製の中仕切箱3が固定されており、 中仕切箱3は、底面壁5の内面に重合固定される底板2
    0と、この底板20の前後左右に一体成形されてテープ
    カートリッジ4の形に応じた凹所22を形成する中空の
    周壁21とを有する形に形成されており、 ケース本体1に収納されるインデックスカード26が、
    ケース本体1の後側壁6と中仕切箱3の周壁21との間
    の隙間に差し込み保持される垂直部片26aと、中仕切
    箱3およびテープカートリッジ4の上にのせられる水平
    部片26bとを第1折罫線27を介して連設されてお
    り、 水平部片26bの垂直部片26a寄り側端には、一体成
    形ヒンジ10の曲がり角度変化に追随する曲げ代30を
    介して第2折罫線29を第1折罫線27と平行に入れて
    あることを特徴とするテープカートリッジの収納ケー
    ス。
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JPS637694U (ja) * 1986-06-28 1988-01-19
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JP3003592U (ja) * 1994-04-22 1994-10-25 ▲真▼ 峯島 ビデオカメラ用照明装置付ミクロレンズアタッチメント

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