JPH0554414A - 光ピツクアツプ装置 - Google Patents
光ピツクアツプ装置Info
- Publication number
- JPH0554414A JPH0554414A JP3234015A JP23401591A JPH0554414A JP H0554414 A JPH0554414 A JP H0554414A JP 3234015 A JP3234015 A JP 3234015A JP 23401591 A JP23401591 A JP 23401591A JP H0554414 A JPH0554414 A JP H0554414A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- recording density
- lens
- objective lens
- spot diameter
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 43
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000000975 dye Substances 0.000 abstract 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000032900 absorption of visible light Effects 0.000 description 2
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 2
- 208000002177 Cataract Diseases 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単一の光ピックアップ装置により、且つ、装
置の大型化を招くことなく、それぞれ記録密度の異なる
光ディスクの情報を読み取り得るようにする。 【構成】 対物レンズを介して情報記録面へレ−ザビ−
ムを照射し、該情報記録面で反射されるレ−ザビ−ムを
前記対物レンズを介して光検出器へ導く光ピックアップ
装置に於いて、前記対物レンズを可変焦点の液晶レンズ
で構成し、光ディスクの記録密度に応じて前記対物レン
ズの焦点距離を電気的に制御することにより、前記情報
記録面にフォ−カシングされるレ−ザビ−ムのスポット
径を、前記記録密度に適合させて選択するようにした光
ピックアップ装置
置の大型化を招くことなく、それぞれ記録密度の異なる
光ディスクの情報を読み取り得るようにする。 【構成】 対物レンズを介して情報記録面へレ−ザビ−
ムを照射し、該情報記録面で反射されるレ−ザビ−ムを
前記対物レンズを介して光検出器へ導く光ピックアップ
装置に於いて、前記対物レンズを可変焦点の液晶レンズ
で構成し、光ディスクの記録密度に応じて前記対物レン
ズの焦点距離を電気的に制御することにより、前記情報
記録面にフォ−カシングされるレ−ザビ−ムのスポット
径を、前記記録密度に適合させて選択するようにした光
ピックアップ装置
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ピックアップ装置に
関する。詳しくは、それぞれ記録密度の異なる光ディス
クの情報を読み取り可能とする装置に関する。
関する。詳しくは、それぞれ記録密度の異なる光ディス
クの情報を読み取り可能とする装置に関する。
【0002】
【従来の技術】(1) 光ピックアップが知られているが、
これは、光ディスク装置に搭載される情報読取用の装置
であり、該装置の対物レンズを介して光ディスクの情報
記録面にフォ−カシングされるレ−ザビ−ムのスポット
径は、1.0 〜1.2 〔μm〕程度に設計されている。即
ち、従来の光ディスクのトラックピッチが1.6 〜2.0
〔μm〕程度、ピット幅が0.5 〜0.8 〔μm〕程度であ
るため(図3参照)、これに適合するように、上記の値
が選択されているのである。
これは、光ディスク装置に搭載される情報読取用の装置
であり、該装置の対物レンズを介して光ディスクの情報
記録面にフォ−カシングされるレ−ザビ−ムのスポット
径は、1.0 〜1.2 〔μm〕程度に設計されている。即
ち、従来の光ディスクのトラックピッチが1.6 〜2.0
〔μm〕程度、ピット幅が0.5 〜0.8 〔μm〕程度であ
るため(図3参照)、これに適合するように、上記の値
が選択されているのである。
【0003】 レ−ザビ−ムのビ−ムウエストのスポット径D0 は、 D0 ≒0.8×λ/NA (λ:波長, NA:開口
数) で与えられる。したがって、例えば、 波長λ=780〔nm〕、開口数NA=0.45 という値に設計すると、上記スポット径D0 として、 D0 ≒1.38〔μm〕 という値を得る。なお、上記の波長λとしては、上記値
の他、830〔nm〕付近も、比較的容易に得られるた
め、利用されている。
数) で与えられる。したがって、例えば、 波長λ=780〔nm〕、開口数NA=0.45 という値に設計すると、上記スポット径D0 として、 D0 ≒1.38〔μm〕 という値を得る。なお、上記の波長λとしては、上記値
の他、830〔nm〕付近も、比較的容易に得られるた
め、利用されている。
【0004】(2) 白内障用の眼鏡レンズに好適なレンズ
として、可変焦点の液晶レンズが提案されている(M&
E.1991.5月号)。これは、内面に透明電極層を
形成した2個の球面凹レンズ間に、可視光の吸収に異方
性を有する2色性染料を溶解させた液晶を封入したレン
ズ装置であり、上記電極間に印加する電圧を変化させる
ことによって、焦点距離及び光量を調整するものであ
る。
として、可変焦点の液晶レンズが提案されている(M&
E.1991.5月号)。これは、内面に透明電極層を
形成した2個の球面凹レンズ間に、可視光の吸収に異方
性を有する2色性染料を溶解させた液晶を封入したレン
ズ装置であり、上記電極間に印加する電圧を変化させる
ことによって、焦点距離及び光量を調整するものであ
る。
【0005】(3) 4倍の記録密度のコンパクトディスク
(=CD)が試作されている(JASコンファレンス’
90予稿集.1990.10月号)。これは、トラック
ピッチ,線速度を、従来のCDの1/2とすることによ
り、現行の4倍の記録密度を達成したものである(図4
参照)。
(=CD)が試作されている(JASコンファレンス’
90予稿集.1990.10月号)。これは、トラック
ピッチ,線速度を、従来のCDの1/2とすることによ
り、現行の4倍の記録密度を達成したものである(図4
参照)。
【0006】上記の4倍の記録密度のCDの情報の再生
には、隣接するトラックの信号を拾わないように、従来
の再生装置とは異なり、 波長λ=488〔nm〕、開口数NA=0.6 として、前記スポット径D0 が、0.75〔μm〕となるよ
うに設計された特別の再生装置が使用されている。ここ
に、『波長λ=488〔nm〕』は、空冷式アルゴンレ
−ザ装置(青色レ−ザ)を用いて実現されている。
には、隣接するトラックの信号を拾わないように、従来
の再生装置とは異なり、 波長λ=488〔nm〕、開口数NA=0.6 として、前記スポット径D0 が、0.75〔μm〕となるよ
うに設計された特別の再生装置が使用されている。ここ
に、『波長λ=488〔nm〕』は、空冷式アルゴンレ
−ザ装置(青色レ−ザ)を用いて実現されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】高記録密度の光ディス
クの情報の再生には、前記スポット径D0 の小さな再生
装置が必要である。これは、波長λを小さくするか、又
は、開口数NAを大きく設計することにより、可能であ
る。しかし、短波長のレ−ザビ−ムを得るには、上記の
空冷式アルゴンレ−ザ装置が必要であり、再生装置の大
型化を招く。また、コスト的にも不利である。
クの情報の再生には、前記スポット径D0 の小さな再生
装置が必要である。これは、波長λを小さくするか、又
は、開口数NAを大きく設計することにより、可能であ
る。しかし、短波長のレ−ザビ−ムを得るには、上記の
空冷式アルゴンレ−ザ装置が必要であり、再生装置の大
型化を招く。また、コスト的にも不利である。
【0008】また、近い将来、現行の記録密度の光ディ
スクと、4倍の記録密度の光ディスクの両者が、市場に
於いて併存すると考えられる。このため、ユ−ザの立場
からは、1台の再生装置で両者に対応できることが望ま
しい。本発明は、かかる事情に鑑みたものであり、従前
の記録密度の光ディスクと高記録密度の光ディスクと
を、装置の大型化・複雑化を招くことなく、1台の装置
により、情報再生できるようにすることを目的とする。
スクと、4倍の記録密度の光ディスクの両者が、市場に
於いて併存すると考えられる。このため、ユ−ザの立場
からは、1台の再生装置で両者に対応できることが望ま
しい。本発明は、かかる事情に鑑みたものであり、従前
の記録密度の光ディスクと高記録密度の光ディスクと
を、装置の大型化・複雑化を招くことなく、1台の装置
により、情報再生できるようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、対物レンズを
介して光ディスクの情報記録面へレ−ザビ−ムを照射
し、該情報記録面で反射されるレ−ザビ−ムを、前記対
物レンズを介して光検出器へ導く光ピックアップ装置に
於いて、前記対物レンズを可変焦点の液晶レンズで構成
し、光ディスクの記録密度に応じて前記対物レンズの焦
点距離を電気的に制御することにより、前記情報記録面
にフォ−カシングされるレ−ザビ−ムのスポット径を、
前記記録密度に適合させて選択できるようにしたもので
ある。
介して光ディスクの情報記録面へレ−ザビ−ムを照射
し、該情報記録面で反射されるレ−ザビ−ムを、前記対
物レンズを介して光検出器へ導く光ピックアップ装置に
於いて、前記対物レンズを可変焦点の液晶レンズで構成
し、光ディスクの記録密度に応じて前記対物レンズの焦
点距離を電気的に制御することにより、前記情報記録面
にフォ−カシングされるレ−ザビ−ムのスポット径を、
前記記録密度に適合させて選択できるようにしたもので
ある。
【0010】
【作用】現行の記録密度の光ディスクの情報の再生時に
は、液晶レンズは、焦点距離が長くなるように、即ち、
開口数NAが小さくなるように制御される。一方、高記
録密度の光ディスクの再生時には、焦点距離が短くなる
ように、即ち、開口数NAが大きくなるように制御され
る。これにより、記録密度に最適のスポット径D0 が実
現される。
は、液晶レンズは、焦点距離が長くなるように、即ち、
開口数NAが小さくなるように制御される。一方、高記
録密度の光ディスクの再生時には、焦点距離が短くなる
ように、即ち、開口数NAが大きくなるように制御され
る。これにより、記録密度に最適のスポット径D0 が実
現される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は、
実施例にかかる光ピックアップに搭載される液晶レンズ
の断面を模式的に示す説明図であり、図2は、上記光ピ
ックアップの主要部の構成を示す説明図である。また、
図3は、従来の光ディスクの情報記録面のサイズを示
し、図4は高記録密度の光ディスクの情報記録面のサイ
ズを示す。
実施例にかかる光ピックアップに搭載される液晶レンズ
の断面を模式的に示す説明図であり、図2は、上記光ピ
ックアップの主要部の構成を示す説明図である。また、
図3は、従来の光ディスクの情報記録面のサイズを示
し、図4は高記録密度の光ディスクの情報記録面のサイ
ズを示す。
【0012】液晶レンズ1 は、2個の球面凹レンズ11a,
11b を一定の間隙を保持させつつ対向して配置し、その
間に液晶10を封入して構成された凸レンズ機構であり、
上記各球面凹レンズ11a,11b の内面側には、それぞれ透
明電極層12a,12b が形成されている。なお、13は、絶縁
性のスペ−サである。
11b を一定の間隙を保持させつつ対向して配置し、その
間に液晶10を封入して構成された凸レンズ機構であり、
上記各球面凹レンズ11a,11b の内面側には、それぞれ透
明電極層12a,12b が形成されている。なお、13は、絶縁
性のスペ−サである。
【0013】各電極12a,12b からは、それぞれリ−ド線
が導出されており、電極12a から導出されるリ−ド線の
他端側は、可変抵抗18の摺動接点とされている。即ち、
可変抵抗18の摺動接点の位置を調整することにより、電
源17からの直流又は交流の電圧を制御できるように構成
されている。
が導出されており、電極12a から導出されるリ−ド線の
他端側は、可変抵抗18の摺動接点とされている。即ち、
可変抵抗18の摺動接点の位置を調整することにより、電
源17からの直流又は交流の電圧を制御できるように構成
されている。
【0014】液晶10には、分子の長軸方向と短軸方向と
で可視光の吸収に異方性を有する2色性染料が溶解され
ており、これが、液晶分子と平行に配列する。このた
め、前記可変抵抗18を調整して印加電圧を制御すること
により、焦点距離、及び、光量の調整が可能となる。な
お、焦点距離の調整により前記開口数NAを調整できる
ことは、前述の通りである。
で可視光の吸収に異方性を有する2色性染料が溶解され
ており、これが、液晶分子と平行に配列する。このた
め、前記可変抵抗18を調整して印加電圧を制御すること
により、焦点距離、及び、光量の調整が可能となる。な
お、焦点距離の調整により前記開口数NAを調整できる
ことは、前述の通りである。
【0015】上記液晶レンズ1 は、図2の光ピックアッ
プ中に、対物レンズ1 として配設されている。図2の光
ピックアップに於いて、レ−ザダイオ−ド2 から射出さ
れたレ−ザ光は、コリメ−タレンズ3 にて平行ビ−ムと
され、ビ−ムスプリッタ4 及び1/4波長板5 を経た
後、対物レンズ(液晶レンズ)1 により、ビ−ムウエス
トが光ディスク9 の情報記録面に位置するようにフォ−
カシングされる。
プ中に、対物レンズ1 として配設されている。図2の光
ピックアップに於いて、レ−ザダイオ−ド2 から射出さ
れたレ−ザ光は、コリメ−タレンズ3 にて平行ビ−ムと
され、ビ−ムスプリッタ4 及び1/4波長板5 を経た
後、対物レンズ(液晶レンズ)1 により、ビ−ムウエス
トが光ディスク9 の情報記録面に位置するようにフォ−
カシングされる。
【0016】光ディスク9 の情報記録面には、図3又は
図4に示すように、情報に対応する多数のピット91が形
成されている。
図4に示すように、情報に対応する多数のピット91が形
成されている。
【0017】装置にセットされた光ディスクの記録密度
が、図3のように低い場合には、液晶レンズ1 の焦点距
離は長くなるように制御される。これにより、レ−ザビ
−ムは、比較的スポット径の大きなビ−ムスポットBS1
となる。一方、セットされた光ディスクの記録密度が、
図4のように高い場合には、液晶レンズ1 の焦点距離は
短くなるように制御される。これにより、レ−ザビ−ム
は、比較的スポット径の小さな(例:0.8μm程度)
ビ−ムスポットBS2 となり、隣接するトラックに影響さ
れず、正確な情報再生が可能となる。
が、図3のように低い場合には、液晶レンズ1 の焦点距
離は長くなるように制御される。これにより、レ−ザビ
−ムは、比較的スポット径の大きなビ−ムスポットBS1
となる。一方、セットされた光ディスクの記録密度が、
図4のように高い場合には、液晶レンズ1 の焦点距離は
短くなるように制御される。これにより、レ−ザビ−ム
は、比較的スポット径の小さな(例:0.8μm程度)
ビ−ムスポットBS2 となり、隣接するトラックに影響さ
れず、正確な情報再生が可能となる。
【0018】このようにして、光ディスク9 の情報記録
面で、ピット91の配列に応じた強弱の変調を受けて反射
されたレ−ザ光は、対物レンズ(液晶レンズ)1 、1/
4波長板5 を経て、ビ−ムスプリッタ4 で反射された
後、中間レンズ6 、シリンドリカルレンズ7 を経て、光
検出器8 へ導かれて、検出される。
面で、ピット91の配列に応じた強弱の変調を受けて反射
されたレ−ザ光は、対物レンズ(液晶レンズ)1 、1/
4波長板5 を経て、ビ−ムスプリッタ4 で反射された
後、中間レンズ6 、シリンドリカルレンズ7 を経て、光
検出器8 へ導かれて、検出される。
【0019】
【発明の効果】以上、本発明は、対物レンズを可変焦点
の液晶レンズで構成し、光ディスクの記録密度に応じて
レ−ザビ−ムのスポット径を選択できるようにした光ピ
ックアップ装置である。本発明によると、低記録密度の
光ディスクの情報と高記録密度の光ディスクの情報と
を、比較的簡易な構成の1台の装置により、再生するこ
とができる。
の液晶レンズで構成し、光ディスクの記録密度に応じて
レ−ザビ−ムのスポット径を選択できるようにした光ピ
ックアップ装置である。本発明によると、低記録密度の
光ディスクの情報と高記録密度の光ディスクの情報と
を、比較的簡易な構成の1台の装置により、再生するこ
とができる。
【図1】実施例にかかる光ピックアップに搭載される液
晶レンズの断面を模式的に示す説明図である。
晶レンズの断面を模式的に示す説明図である。
【図2】上記光ピックアップの主要部の構成を示す説明
図である。
図である。
【図3】低記録密度の光ディスクの情報記録面のサイズ
の説明図である。
の説明図である。
【図4】高記録密度の光ディスクの情報記録面のサイズ
の説明図である。
の説明図である。
1 液晶レンズ(対物レンズ), 10 液晶, 9 光ディスク, 91 ピット,
Claims (1)
- 【請求項1】 対物レンズを介して光ディスクの情報記
録面へレ−ザビ−ムを照射し、該情報記録面で反射され
るレ−ザビ−ムを、前記対物レンズを介して光検出器へ
導く光ピックアップ装置に於いて、 前記対物レンズを可変焦点の液晶レンズで構成し、光デ
ィスクの記録密度に応じて前記対物レンズの焦点距離を
電気的に制御することにより、前記情報記録面にフォ−
カシングされるレ−ザビ−ムのスポット径を、前記記録
密度に適合させて選択できるようにした光ピックアップ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234015A JPH0554414A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 光ピツクアツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234015A JPH0554414A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 光ピツクアツプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554414A true JPH0554414A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16964223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234015A Pending JPH0554414A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 光ピツクアツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554414A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400670B1 (en) * | 1995-12-04 | 2002-06-04 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Device for the writing and/or reading of optical recording media of various structures |
| US7173888B2 (en) | 2002-06-10 | 2007-02-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Recording apparatus for and method of improving overwrite characteristics |
| US7613098B2 (en) | 2004-11-08 | 2009-11-03 | Fujinon Corporation | Objective optical system for optical recording media and optical pickup device using it |
| ES2566077A1 (es) * | 2014-07-18 | 2016-04-08 | Alberto ADARVE LOZANO | Sistema y procedimiento para la generación de una zona de temperatura constante en una superficie |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP3234015A patent/JPH0554414A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6400670B1 (en) * | 1995-12-04 | 2002-06-04 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Device for the writing and/or reading of optical recording media of various structures |
| US7173888B2 (en) | 2002-06-10 | 2007-02-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Recording apparatus for and method of improving overwrite characteristics |
| US7613098B2 (en) | 2004-11-08 | 2009-11-03 | Fujinon Corporation | Objective optical system for optical recording media and optical pickup device using it |
| ES2566077A1 (es) * | 2014-07-18 | 2016-04-08 | Alberto ADARVE LOZANO | Sistema y procedimiento para la generación de una zona de temperatura constante en una superficie |
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