JPH0554437U - エンジン組立用エアソフトコンベヤ - Google Patents
エンジン組立用エアソフトコンベヤInfo
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- JPH0554437U JPH0554437U JP11324691U JP11324691U JPH0554437U JP H0554437 U JPH0554437 U JP H0554437U JP 11324691 U JP11324691 U JP 11324691U JP 11324691 U JP11324691 U JP 11324691U JP H0554437 U JPH0554437 U JP H0554437U
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- Japan
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- pallet
- air
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コンパクトでピットの屈設を要さず、増設や規
模の縮小が容易でコストが安価なエンジン組立用エアソ
フトコンベヤを提供する。 【構成】接続展開可能にユニット化された搬送テーブル
2の天板5と、パレット3との間に常時エアクッション
を形成できるようにその天板5に圧縮空気噴出口6を設
ける一方、パレット3の下部に空気室7を形成してい
る。
模の縮小が容易でコストが安価なエンジン組立用エアソ
フトコンベヤを提供する。 【構成】接続展開可能にユニット化された搬送テーブル
2の天板5と、パレット3との間に常時エアクッション
を形成できるようにその天板5に圧縮空気噴出口6を設
ける一方、パレット3の下部に空気室7を形成してい
る。
Description
【0001】
本考案は接続展開可能にユニット化されたエンジン組立用エアソフトコンベヤ に関する。
【0002】
自動車のエンジンの組み立てを流れ作業で能率よくおこなう場合、低速で連続 移動する比較的長いベルトコンベヤ上にエンジンをセットしたパレットを乗載さ せ、作業者がエンジンとともに地上を移動しつつ組立作業がおこなわれることが 多い。このようなベルトコンベヤでは、大出力の駆動源を要して装置が大きくな るため、通常、ピットを屈設してその下半部を地下に収納し、作業者が地上で無 理なくエンジンに対応できるようにしている。あるいは、ローラコンベヤでエン ジンをセットしたパレットを移動させ、適所でストッパ等によってパレットを停 止させて組立作業をおこなうこともある。
【0003】
しかし、上述したような従来のコンベヤ装置では、エンジンをセットしたパレ ットはその重量が500Kgにもなるため、多数のエンジンを同時に搬送するには 駆動源に大出力を要し、かつコンベヤベルトそのものにも比較的大きな強度を要 する上に、ピットの屈設作業をも要して装置が大型化し、スペースを要するとと もに、コスト高になるという難点があった。
【0004】 また、増設や縮小が容易でなく、例えば増設をおこなう場合には手間のかかる ピットの屈設作業を必要とし、その間かなりの期間組立作業を中断しなければな らなかった。一方、装置の規模を縮小することは実際には不可能に近く、作業量 が低下した場合には、装置本体をそのままとして使用するパレット同士の間隔を 大きく設定した間引状態で稼動させていたので、大変な無駄が発生するのみなら ず、スペースを削減できないという難点もあった。
【0005】 このようなことから、ベルトコンベヤのユニット化が提案されているが、前述 したように、エンジンをセットしたパレットの重量がかなり大きいので、ベルト コンベヤを駆動させるための駆動源はユニット化した場合でも個々に比較的大き な出力が必要とされ、かつコンベヤベルトやスプロケット等も大きな強度を要し 、トータルでのコストがかなりの割高となるため、ユニット化によるメリットは 得られなかった。
【0006】 本考案はこのような実情を考慮してなされ、コンパクトでピットの屈設を要さ ず増設や規模の縮小が容易でコストが安価なエンジン組立用のコンベヤ装置を提 供することを目的としている。
【0007】
本考案は上述の目的を達成するための手段を以下のように構成している。 すなわち、圧縮空気噴出口を備えた天板を有し接続展開可能にユニット化され た搬送テーブルと、その天板上に移動自在に乗載され少なくとも前記圧縮空気噴 出口の1つと常時対応して前記天板との間にエアクッションを形成する空気室を 備えたパレットと、そのパレットを搬送方向に移送させる移送手段とを具備して いることを特徴とする。
【0008】
エンジンをセットしたパレットを移送させる場合には、圧縮空気噴出口から空 気室内に低圧の圧縮空気を充満させてパレットと搬送テーブル上の天板との間に エアクッションを形成し、パレットとその天板との間の抵抗を少なくして移送手 段によってそのパレットを容易に移送させることができる。
【0009】 このように、搬送テーブルの天板とパレットとの間にエアクッションを形成す るため、パレットを移送するための移送手段の駆動力や強度は小さなものでよく 、装置をコンパクトに形成することができ、ピットの屈設を要さず、コストが安 価なものとなる。
【0010】 また、増設する場合には、ユニット化された搬送テーブルを必要ユニット数接 続して延長すればよく、面倒な工事を要さずコスト安で、しかも、すぐに組立作 業を再開することができる。一方、規模を縮小する場合は、不要な搬送テーブル を取り去ればよく、同様に手間を要することがなく、すぐに組立作業を再開する ことができる上に、省スペースが可能となる。
【0011】
以下に本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1はエンジン組立用エアソフトコンベヤ1の平面図で、図2はその側面図、 図3は図1のA−A矢視断面図である。図において、そのエンジン組立用エアソ フトコンベヤ1はエンジン(図示省略)の組立ラインLに配設され、エンジンを セットしたパレット3を乗載させて移送するための接続展開可能にユニット化さ れた搬送テーブル2を備えている。その搬送テーブル2のフレーム4の上部には 天板5が展張され、その天板5には圧縮空気噴出口であるブローポート6,…が 設けられている。
【0012】 一方、パレット3には、図3に示すように、その下部に偏平な底の浅い空気室 7が形成され、ブローポート6からその空気室7に導入される低圧の圧縮空気に よってそのパレット3と天板5との間に搬送過程中常時エアクッションを形成で きるようになっている。つまり、搬送テーブル2の天板5に設けられるブローポ ート6は、パレット3の空気室7の長手方向の内法(l=600mm)よりも若干 短い間隔(500mm)をおいて搬送方向(矢印C方向)に沿って各3セットが配 設されている(図1参照)。
【0013】 上述の天板5の一側縁部には、モータ11によりスプロケット12,13を介して搬 送方向に駆動されるチェーン10が設けられ、そのチェーン10に上方に凸状の掛止 凸部材9a(図4参照)が組み付けられており、パレット3の一側縁下部に取り 付けられた爪部材9bがその掛止凸部材9aに掛止されることにより、エアクッ ションによって抵抗が低下したパレット3を天板5上を搬送方向に移送させるこ とができるようにしており、これらで移送手段8を構成している。
【0014】 このような構成により、ブローポート6から圧縮空気をパレット3の空気室7 内に導入して天板5との間にエアクッションを形成し、天板5に対するパレット 3の搬送方向の抵抗を少なくしてチェーン10を搬送方向に駆動させることにより 、比較的小さな出力でそのパレット3を移送させることができる。つまり、パレ ット3と天板5との間にエアクッションを形成したことにより、チェーン10を駆 動させるための駆動源であるモータ11の出力が小さなものでよく、かつチェーン 10やスプロケット12,13等も小さなものでよく、従ってピットを屈設する必要も なく、装置をコンパクトかつ安価に形成することができる。
【0015】 また、増設する場合には、搬送テーブル2を必要ユニット数接続すればよく、 面倒な工事を要することなく、コスト安で対応でき、しかもすぐに組立作業を再 開することができる。一方、規模を縮小する場合は、不要なユニット数だけ搬送 テーブル2を取り去ればよく、同様に手間を要することなく、すぐに組立作業を 再開することができる上に省スペースが可能となる。
【0016】 さらに詳しく説明すると、天板5に搬送方向と直交するように所定の間隔をお いて3セットずつ配設されるブローポート6,…は、図7に示すようなエア供給 回路に接続され、エア源15から低圧(3.5Kg/cm2 )のエアを大量に空気室7 内に供給し、前述したように、その空気室7と天板5との間にエアクッションを 形成できるようになっている。すなわち、各ブローポート6はフィルタ16および レギュレータ17を介してエア源15と接続される3ポート2位置切換弁よりなるエ アクッションバルブ18に接続される一方、中央のブローポート6の近傍に配置さ れたパイロットポート19がその3ポート2位置切換弁18を作動させるためのパイ ロットエアを供給する3ポート2位置切換弁よりなるインターフェイスバルブ20 に接続されている。このインターフェイスバルブ20は戻しばね力調整機能付加減 圧制御パイロット方式を採用している。なお、図中、符号24はブローポート6に 接続されるエアホースで、そのエアホース24には、3ポート2位置切換弁18をバ イパスしてエア源15と接続される手動弁25付きの始動エア供給路26が接続されて いる。
【0017】 このような構成により、空気室7内が所定圧に達すると、まず、パイロットポ ート19からインターフェイスバルブ20にパイロット圧が供給されてそのスプール を図示右方向に切換え移動させてエアクッションバルブ18に対してパイロット圧 が供給され、これにより、そのスプールを図示左方向に切換え移動させ、各ブロ ーポート6から空気室7内にエアが供給されてその空気室7内のエア圧を所定圧 (0.2〜0.3Kg/cm2 )に保持し、パレット3と天板5との間にエアクッシ ョンが形成される。このエアクッションによりパレット3は0.2mm程度持上げ られ、天板5との摩擦抵抗は1/100程度となり、きわめて小さな力で移送可 能な状態となる。
【0018】 一方、そのパレット3を移送するための掛止凸部材9a(図4参照)は、前述 したように、モータ11によって搬送方向に駆動されるチェーン10に組み付けられ ており、そのチェーン10は、搬送テーブル2の下流端の一側部に軸支されてモー タ11(図5参照)のシャフト11aと直結された駆動側のスプロケット12と上流端 の一側部に軸支された従動側のスプロケット13(図2参照)との間に掛張されて いる。その掛止凸部材9aに掛止させる爪部材9bは、図4に示すように、パレ ット3の一側縁下部にボルト締結によって固定された取付部材14の一端に固定さ れた枢軸21に枢着されてその爪先端部分が上下に揺動自在となっており、図示の ようにその爪先端部分が掛止凸部材9aに掛止されると基端部分がパレット3の 下部に当接してチェーン10が搬送方向に駆動されている間に安定な掛止状態が得 られるようになっている。そして、その掛止凸部材9aがスプロケット12によっ て転回されると爪部材9bは掛止凸部材9aから離れるが、このときはパレット 3は下流側の搬送テーブルに移送されており、その搬送テーブルの掛止凸部材に 爪部材9bが新たに掛止されることとなる。
【0019】 上述の駆動側のスプロケット12と従動側のスプロケット13はともにアルミ合金 よりなるフレーム4の前後端の片側にそれぞれ軸支されており、その両スプロケ ット12,13間に掛張されるチェーン10の中間部分はフレーム4から側方に突設支 持されたチェーン受けレール22,22(図6参照)に跨乗して摺接案内されるよう にしている。そして、そのフレーム4の上部両外側面には、パレット3の側縁下 部に枢設したガイドローラ23を摺接案内させ、これにより、パレット3を搬送テ ーブル2に沿って蛇行することなく安定に移送できるようにしている。
【0020】 以上のように構成されるエンジン組立用エアソフトコンベヤ1の動作について 説明すると(図7参照)、エンジンをセットしたパレット3を始動させる場合、 天板5に設けたパイロットポート19から所定のパイロット圧が得られないときに は、まず、手動弁25を開放してエア源15より各ブローポート6に始動エアを供給 することにより、パイロット圧を上昇させる。パイロット圧が所定の値に達する とインターフェイスバルブ20のスプールが図示右方向に切換え移動し、エアクッ ションバルブ18にパイロットエアを供給しそのスプールを図示左方向に切換え移 動させてブローポート6,…から空気室7内に低圧エアが大量に供給される。す ると、その空気室7と天板5との間にエアクッションが形成され、パレット3が ほんのわずかに持上げられて天板5との摩擦力が僅少なものとなり、モータ11に よって駆動されるチェーン10に取り付けた掛止凸部材9aにパレット3の爪部材 9bが掛止されてそのパレット3が搬送方向に移送される。なお、手動弁25はパ レット3の始動後はすぐに閉止させればよいが、手動弁25に代えて電磁弁を採用 するとともに圧力計によってパイロットポート19からのパイロット圧を測定し、 そのパイロット圧が所定値に達するとコントローラからの指令によって電磁弁を 閉じるようにしてもよい。
【0021】 パレット3が天板5上を移動している間、その空気室7には常時少なくとも3 セットのブローポート6,…が臨んでおり、パレット3と天板5との間には常に エアクッションを形成することができ、これにより、上述したように、比較的出 力の小さなモータ11によっても停滞することなくパレット3を移送することがで きるのである。なお、パレット3を停止させるにはモータ11を停止させればよく 、その停止が長時間に亘るときにはエア源15からのエアの供給を停止させて一旦 パレット3を天板5上に安定に着座させればよいが、短い間の停止時には敢えて エアの供給を停止させずともエアクッションを形成したままでパレット3を停止 させておき、速やかに再始動させるようにすることもできる。また、パレット3 の移送中に何らかの理由によって、パイロットポート19からインターフェイスバ ルブ20へのパイロット圧が所定値以下に低下したときには、スプールが図示の位 置に切換え移動され、エアクッションバルブ18へのパイロットエアは供給されな くなり、そのスプールが図示の位置に戻りブローポート6,…から空気室7への エア供給は停止され、パレット3を天板5上に着座させ、これによりトラブルの 連鎖的な発生を防ぎ安全にトラブルに対処することができる。
【0022】
以上説明したように、本考案のエンジン組立用エアソフトコンベヤは、圧縮空 気噴出口を備えた天板を有し接続展開可能なユニット化された搬送テーブルと、 その天板上に移動自在に乗載され少なくとも前記圧縮空気噴出口の1つと常時対 応して前記天板との間にエアクッションを形成する空気室を備えたパレットと、 そのパレットを搬送方向に移送させる移送手段とを具備しているので、パレット と天板との間にエアクッションを形成して、パレットとその天板との間の抵抗を 少なくすることができ、これにり出力の小さな移送手段によってもパレットを容 易に移送することができる。よって、装置をコンパクトに形成することができ、 ピットの屈設を要さず、コストが安価なものとなる。
【0023】 また、搬送テーブルがユニット化されているので、必要なユニット数を接続す ることにより、すぐにコスト安で増設することができ、かつ組立作業をすぐに再 開することができ、需要に柔軟に対処できる。一方、規模を縮小する場合には、 不要な搬送テーブルを取り去ればよく、手間を要さず、すぐに組立作業を再開で き、かつ省スペースが可能となる。
【0024】 なお、本考案は、圧縮空気噴出口の設定数や配列を実施例に限定するものでは なく、少なくともその1つが常にパレットの空気室と対応していれば適宜に設定 されてよい。また、パレットはエンジン以外の重量物をセットしてそれらの組立 搬送等の用にも供することができるのはいうまでもない。
【図1】本考案のエンジン組立用エアソフトコンベヤの
一実施例を示す平面図である。
一実施例を示す平面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同図1のA−A線矢視断面図である。
【図4】同移送手段における掛止凸部材と爪部材との掛
止状態を示す拡大図である。
止状態を示す拡大図である。
【図5】同図2のB−B線矢視断面図である。
【図6】同図2のD−D線矢視断面図である。
【図7】同エアクッションを形成するための空圧回路図
である。
である。
1…エンジン組立用エアソフトコンベヤ、2…搬送テー
ブル、3…パレット、5…天板、6…圧縮空気噴出口
(ブローポート)、7…空気室、8…移送手段。
ブル、3…パレット、5…天板、6…圧縮空気噴出口
(ブローポート)、7…空気室、8…移送手段。
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮空気噴出口を備えた天板を有し接続
展開可能にユニット化された搬送テーブルと、その天板
上に移動自在に乗載され少なくとも前記圧縮空気噴出口
の1つと常時対応して前記天板との間にエアクッション
を形成する空気室を備えたパレットと、そのパレットを
搬送方向に移送させる移送手段とを具備していることを
特徴とするエンジン組立用エアソフトコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11324691U JPH0554437U (ja) | 1991-12-29 | 1991-12-29 | エンジン組立用エアソフトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11324691U JPH0554437U (ja) | 1991-12-29 | 1991-12-29 | エンジン組立用エアソフトコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554437U true JPH0554437U (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=14607281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11324691U Pending JPH0554437U (ja) | 1991-12-29 | 1991-12-29 | エンジン組立用エアソフトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554437U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101123172B1 (ko) * | 2003-08-29 | 2012-03-19 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 반송 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631816B2 (ja) * | 1981-03-23 | 1988-01-14 | Matsushita Electric Works Ltd |
-
1991
- 1991-12-29 JP JP11324691U patent/JPH0554437U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631816B2 (ja) * | 1981-03-23 | 1988-01-14 | Matsushita Electric Works Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101123172B1 (ko) * | 2003-08-29 | 2012-03-19 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 반송 장치 |
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