JPH0554486A - 回転シリンダのエアフイルム保持装置 - Google Patents
回転シリンダのエアフイルム保持装置Info
- Publication number
- JPH0554486A JPH0554486A JP3209598A JP20959891A JPH0554486A JP H0554486 A JPH0554486 A JP H0554486A JP 3209598 A JP3209598 A JP 3209598A JP 20959891 A JP20959891 A JP 20959891A JP H0554486 A JPH0554486 A JP H0554486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- air
- tape
- head
- air film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ヘリカルスキャン型磁気記録再生装置におい
て、回転するドラム4と磁気テープとの間に構成される
エアフィルムの破壊を防ぐことで安定したテープ走行を
行うことを目的とする。 【構成】ドラム4に構成されている左右角度割り調整穴
1の上部にフィン6を取り付ける。そしてヘッドベース
2とヘッドカバー7との間に構成される空気管路に、左
右角度割り調整穴1を通過した空気を導く。このことに
よりヘッド3の周辺の空気圧が高まる。これによりドラ
ム4が回転しているときはエアフィルム内の空気がヘッ
ドドラム内部にもれにくくなる。
て、回転するドラム4と磁気テープとの間に構成される
エアフィルムの破壊を防ぐことで安定したテープ走行を
行うことを目的とする。 【構成】ドラム4に構成されている左右角度割り調整穴
1の上部にフィン6を取り付ける。そしてヘッドベース
2とヘッドカバー7との間に構成される空気管路に、左
右角度割り調整穴1を通過した空気を導く。このことに
よりヘッド3の周辺の空気圧が高まる。これによりドラ
ム4が回転しているときはエアフィルム内の空気がヘッ
ドドラム内部にもれにくくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘリカルスキャン型磁気
記録再生装置で使用されている、回転ドラムと磁気テー
プとの接触状態を改善する回転シリンダのエアフィルム
保持装置に関する。
記録再生装置で使用されている、回転ドラムと磁気テー
プとの接触状態を改善する回転シリンダのエアフィルム
保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ヘリカルスキャン型の磁気記録再生装置
において、磁気テープの安定走行を保つためには磁気テ
ープと回転ドラムとは接触しないことが望ましい。ここ
で従来の回転ドラムと磁気テープとの接触状態を図面を
参照して説明する。図7は従来の回転ドラムと磁気テー
プとの接触状態を示す平面図であり、図8は図7の側面
図である。
において、磁気テープの安定走行を保つためには磁気テ
ープと回転ドラムとは接触しないことが望ましい。ここ
で従来の回転ドラムと磁気テープとの接触状態を図面を
参照して説明する。図7は従来の回転ドラムと磁気テー
プとの接触状態を示す平面図であり、図8は図7の側面
図である。
【0003】図7においてドラム4aに巻き付けられた
テープ10と回転するドラム4aとの間にはエアフィル
ム11が形成される。これはテープ10がドラム4aに
巻き付き始める場所からドラム4aの回転により、テー
プ10とドラム4aとの間に空気が流入するとともに、
ドラム4aが回転することにより生じるテープ10との
相対速度により空気の層であるエアフィルム11が形成
される。エアフィルム11によりテープ10と回転する
ドラム4aとは非接触となることから、テープ10は安
定に走行する。
テープ10と回転するドラム4aとの間にはエアフィル
ム11が形成される。これはテープ10がドラム4aに
巻き付き始める場所からドラム4aの回転により、テー
プ10とドラム4aとの間に空気が流入するとともに、
ドラム4aが回転することにより生じるテープ10との
相対速度により空気の層であるエアフィルム11が形成
される。エアフィルム11によりテープ10と回転する
ドラム4aとは非接触となることから、テープ10は安
定に走行する。
【0004】ところでヘリカルスキャン型の磁気記録再
生装置においては、テープ10はドラム4に対し傾斜し
て巻き付けられている。またドラム4は回転するドラム
4aと固定されたドラム4bとに上下で分かれている。
このため図8に示すように、回転するドラム4aとテー
プ10との接触面積は巻き付き始める位置、つまりテー
プ10の入口側で大きく、逆にテープ10の出口側で小
さくなっている。従ってエアフィルム11はテープ10
の入口側で厚く、テープ10の出口側で薄くなってい
る。これ以外にもドラム4付近におけるテープ張力はテ
ープ10と固定されたドラム4bとの摩擦によりテープ
10の入口側で小さく、テープ10の出口側で大きくな
っている。
生装置においては、テープ10はドラム4に対し傾斜し
て巻き付けられている。またドラム4は回転するドラム
4aと固定されたドラム4bとに上下で分かれている。
このため図8に示すように、回転するドラム4aとテー
プ10との接触面積は巻き付き始める位置、つまりテー
プ10の入口側で大きく、逆にテープ10の出口側で小
さくなっている。従ってエアフィルム11はテープ10
の入口側で厚く、テープ10の出口側で薄くなってい
る。これ以外にもドラム4付近におけるテープ張力はテ
ープ10と固定されたドラム4bとの摩擦によりテープ
10の入口側で小さく、テープ10の出口側で大きくな
っている。
【0005】一方、エアフィルム11内の空気はドラム
4の側面に設けられているヘッド突き出し用窓12と、
ドラム4aとドラム4bとの隙間とよりドラム4内部に
流入する。よってテープパス系全般のテープ張力が高く
なるとエアフィルム層が、特にテープ出口側においてき
わめて薄くなり、ついにはエアフィルム11が破壊され
てテープ10と回転するドラム4aとが接触し、テープ
10の安定走行が損なわれるという問題が発生した。
4の側面に設けられているヘッド突き出し用窓12と、
ドラム4aとドラム4bとの隙間とよりドラム4内部に
流入する。よってテープパス系全般のテープ張力が高く
なるとエアフィルム層が、特にテープ出口側においてき
わめて薄くなり、ついにはエアフィルム11が破壊され
てテープ10と回転するドラム4aとが接触し、テープ
10の安定走行が損なわれるという問題が発生した。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】テープパス系全般のテ
ープ張力が高くなるとエアフィルム層が、特にテープ出
口側においてきわめて薄くなり、ついにはエアフィルム
11が破壊されてテープと回転するドラムとが接触し、
テープの安定走行が損なわれるという問題が発生した。
ープ張力が高くなるとエアフィルム層が、特にテープ出
口側においてきわめて薄くなり、ついにはエアフィルム
11が破壊されてテープと回転するドラムとが接触し、
テープの安定走行が損なわれるという問題が発生した。
【0007】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、エアフィルム層からの空気の流出を減らし、エアフ
ィルムの破壊を抑制することで常にテープの安定走行を
確保することを目的とする。
で、エアフィルム層からの空気の流出を減らし、エアフ
ィルムの破壊を抑制することで常にテープの安定走行を
確保することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る手段は、回
転するドラムの上部に構成された空気取り込み手段と、
この空気取り込み手段で取り込んだ空気を前記ドラム
内部に導く手段とを備え、前記ドラム内部に導かれた空
気により前記ドラム内部の圧力を高めることで回転する
ドラムとテープとの間に構成された空気の層における圧
力の低下を防止する。
転するドラムの上部に構成された空気取り込み手段と、
この空気取り込み手段で取り込んだ空気を前記ドラム
内部に導く手段とを備え、前記ドラム内部に導かれた空
気により前記ドラム内部の圧力を高めることで回転する
ドラムとテープとの間に構成された空気の層における圧
力の低下を防止する。
【0009】
【作用】取り込んだ空気を昇圧し、ドラム内部の圧力を
高めることで、ドラム内部に空気が流入するのを防ぎ、
回転するドラムとテープとの間に構成された空気の層に
おける圧力の低下を防止する。
高めることで、ドラム内部に空気が流入するのを防ぎ、
回転するドラムとテープとの間に構成された空気の層に
おける圧力の低下を防止する。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る実施例を
説明する。図1ないし図6は本発明の実施例に係り、図
1は第1実施例の全体構造を示す上面図であり、図2は
図1の断面形状を示す図であり、図3及び図4はヘッド
近傍の構造を示す斜視図である。また図5及び図6は第
2実施例の構造を示す構造図である。
説明する。図1ないし図6は本発明の実施例に係り、図
1は第1実施例の全体構造を示す上面図であり、図2は
図1の断面形状を示す図であり、図3及び図4はヘッド
近傍の構造を示す斜視図である。また図5及び図6は第
2実施例の構造を示す構造図である。
【0011】まず第1実施例より説明する。図1におい
てドラム4には多数の空気穴が開けられている。これは
ドラム4内部と連絡することで各種調整を行うためのも
のである。またドラム4の側面にはヘッド3が取り付け
られている。このヘッド3はヘッドベース2に取り付け
られ、ヘッドベース2はヘッドカバー7の上部に取り付
けられている。そして左右角度割り調整穴1がドラム4
の上面よりヘッドカバー7の上部まで、ヘッドカバー7
の付近でヘッドベース2を挟むように開けられている。
ここで左右角度割り調整穴1はヘッド3の角度を調整す
るためのものであり、この左右角度割り調整穴1の上部
にはフィン6が取り付けられている。
てドラム4には多数の空気穴が開けられている。これは
ドラム4内部と連絡することで各種調整を行うためのも
のである。またドラム4の側面にはヘッド3が取り付け
られている。このヘッド3はヘッドベース2に取り付け
られ、ヘッドベース2はヘッドカバー7の上部に取り付
けられている。そして左右角度割り調整穴1がドラム4
の上面よりヘッドカバー7の上部まで、ヘッドカバー7
の付近でヘッドベース2を挟むように開けられている。
ここで左右角度割り調整穴1はヘッド3の角度を調整す
るためのものであり、この左右角度割り調整穴1の上部
にはフィン6が取り付けられている。
【0012】図2(a)に図1における断面A−Aの形
状を、また(b)に図1における断面B−Bの形状を示
す。図2(a)に示すようにフィン6はドラム4の回転
する向きに斜めに突き出している。そして図2(b)に
示すように左右角度割り調整穴1の下にヘッドカバー7
が配置され、このヘッドカバー7と、図1でヘッドカバ
ー7の上部にあるヘッドベース2とはビス5によってド
ラム4に固定されている。
状を、また(b)に図1における断面B−Bの形状を示
す。図2(a)に示すようにフィン6はドラム4の回転
する向きに斜めに突き出している。そして図2(b)に
示すように左右角度割り調整穴1の下にヘッドカバー7
が配置され、このヘッドカバー7と、図1でヘッドカバ
ー7の上部にあるヘッドベース2とはビス5によってド
ラム4に固定されている。
【0013】ここで図3を参照してヘッド3近傍の構造
を説明する。図3に示すようにヘッドカバー7上にヘッ
ドベース2が取り付けられ、更にヘッドベース2の先端
にヘッド3が取り付けられている。そしてヘッドカバー
7は左右角度割り調整穴1の下部からヘッド3の周囲に
かけて空気管路8が形成されるように構成されている。
ここで空気管路8は左右角度割り調整穴1の下部では広
く、ヘッド3に近づくにつれて狭まっている。
を説明する。図3に示すようにヘッドカバー7上にヘッ
ドベース2が取り付けられ、更にヘッドベース2の先端
にヘッド3が取り付けられている。そしてヘッドカバー
7は左右角度割り調整穴1の下部からヘッド3の周囲に
かけて空気管路8が形成されるように構成されている。
ここで空気管路8は左右角度割り調整穴1の下部では広
く、ヘッド3に近づくにつれて狭まっている。
【0014】このような構造にすることでドラム4aが
回転すると、フィン6で取り込まれた空気により左右角
度割り調整穴1及び空気管路8を介してヘッド3の周囲
の空気の圧力が増す。よってヘッド3の周辺では、エア
フィルム11からドラム4内部に入り込む空気の量を減
らすことができるため、エアフィルム11はテープ張力
が増加しても破壊されず、テープ出口まで維持すること
が可能となる。従って安定したテープ走行を行うことが
できる。ここで図3に示したヘッドカバー7とヘッドベ
ース2との代わりに、図4に示すようなヘッドカバーと
ヘッドベースとを一体化したヘッドベース2′を用いて
も同様の効果を得ることができる。
回転すると、フィン6で取り込まれた空気により左右角
度割り調整穴1及び空気管路8を介してヘッド3の周囲
の空気の圧力が増す。よってヘッド3の周辺では、エア
フィルム11からドラム4内部に入り込む空気の量を減
らすことができるため、エアフィルム11はテープ張力
が増加しても破壊されず、テープ出口まで維持すること
が可能となる。従って安定したテープ走行を行うことが
できる。ここで図3に示したヘッドカバー7とヘッドベ
ース2との代わりに、図4に示すようなヘッドカバーと
ヘッドベースとを一体化したヘッドベース2′を用いて
も同様の効果を得ることができる。
【0015】次に図5及び図6を参照して第2実施例を
説明する。図5に示すようにドラム4には多数の空気穴
が開けられている。このうちドラム4の内圧を高める空
気穴14の上部には空気取り入れ口9を設置し、それ以
外の空気穴には樹脂等で構成される栓13を取り付け
る。これによりドラム4内部の圧力を高めることがで
き、エアフィルム11からドラム4内部へ空気が流入す
ることを防ぐことができる。よってヘッド突き出し用窓
12及びドラム4a,4bの隙間から、ドラム4内部へ
の空気の流入を防ぐことができ、エアフィルム11の破
壊を防ぐことができる。従って安定したテープ走行を行
うことができる。
説明する。図5に示すようにドラム4には多数の空気穴
が開けられている。このうちドラム4の内圧を高める空
気穴14の上部には空気取り入れ口9を設置し、それ以
外の空気穴には樹脂等で構成される栓13を取り付け
る。これによりドラム4内部の圧力を高めることがで
き、エアフィルム11からドラム4内部へ空気が流入す
ることを防ぐことができる。よってヘッド突き出し用窓
12及びドラム4a,4bの隙間から、ドラム4内部へ
の空気の流入を防ぐことができ、エアフィルム11の破
壊を防ぐことができる。従って安定したテープ走行を行
うことができる。
【0016】以上記述したように、第1実施例ではヘッ
ド3周囲の空気の圧力を高めることでエアフィルム11
の破壊を防いでいる。また第2実施例ではドラム4内部
の圧力を高めることでエアフィルム11内の空気がドラ
ム4内部に流入することを防ぐことでエアフィルム11
の破壊を防いでいる。これらのことよりテープ張力が増
しても安定したテープ走行を行うことができる。
ド3周囲の空気の圧力を高めることでエアフィルム11
の破壊を防いでいる。また第2実施例ではドラム4内部
の圧力を高めることでエアフィルム11内の空気がドラ
ム4内部に流入することを防ぐことでエアフィルム11
の破壊を防いでいる。これらのことよりテープ張力が増
しても安定したテープ走行を行うことができる。
【0017】尚、第1実施例においてヘッド3の角度調
整後にフィン6の代わりに空気取り入れ口9を取り付け
てもよい。また第1実施例と第2実施例とを併用して用
いても良い。更にはテープ張力に合わせてフィン6の角
度を変える、又は空気取り入れ口9の大きさを変化させ
る等で圧力の調整を行ってもかまわない。
整後にフィン6の代わりに空気取り入れ口9を取り付け
てもよい。また第1実施例と第2実施例とを併用して用
いても良い。更にはテープ張力に合わせてフィン6の角
度を変える、又は空気取り入れ口9の大きさを変化させ
る等で圧力の調整を行ってもかまわない。
【0018】
【発明の効果】前述したように、ヘッド周囲の空気圧を
高めることでエアフィルムの破壊を防ぐ、もしくはドラ
ム内部の圧力を高めることでエアフィルム内の空気がド
ラム内部に流入することを防ぐことでエアフィルムの破
壊を防いでいる。これらのことよりテープ張力が増して
もエアフィルムを維持することができ、よって安定した
テープ走行を行うことができる。
高めることでエアフィルムの破壊を防ぐ、もしくはドラ
ム内部の圧力を高めることでエアフィルム内の空気がド
ラム内部に流入することを防ぐことでエアフィルムの破
壊を防いでいる。これらのことよりテープ張力が増して
もエアフィルムを維持することができ、よって安定した
テープ走行を行うことができる。
【図1】本発明の全体構造を示す上面図
【図2】図1の断面形状を示す形状図
【図3】ヘッド近傍の構造の一例を示す斜視図
【図4】ヘッド近傍の構造の他の一例を示す斜視図
【図5】第2実施例の構造を示す構造図
【図6】図5の細部を説明する説明図
【図7】従来の回転ドラムと磁気テープとの接触状態を
示す平面図
示す平面図
【図8】従来の回転ドラムと磁気テープとの接触状態を
示す側面図
示す側面図
1…左右角度割り調整穴 2…ヘッドベース 3…ヘッド 4…ドラム 6…フィン 7…ヘッドカバー 8…空気管路 10…テープ 11…エアフィルム 13…栓
Claims (1)
- 【請求項1】 回転するドラムの上部に構成された空気
取り込み手段と、 この空気取り込み手段で取り込んだ空気を前記ドラム内
部に導く手段とを備え、前記ドラム内部に導かれた空気
により前記ドラム内部の圧力を高めることを特徴とする
回転シリンダのエアフィルム保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209598A JPH0554486A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 回転シリンダのエアフイルム保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209598A JPH0554486A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 回転シリンダのエアフイルム保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554486A true JPH0554486A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16575477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209598A Pending JPH0554486A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 回転シリンダのエアフイルム保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554486A (ja) |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3209598A patent/JPH0554486A/ja active Pending
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