JPH055449Y2 - - Google Patents
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- JPH055449Y2 JPH055449Y2 JP2202485U JP2202485U JPH055449Y2 JP H055449 Y2 JPH055449 Y2 JP H055449Y2 JP 2202485 U JP2202485 U JP 2202485U JP 2202485 U JP2202485 U JP 2202485U JP H055449 Y2 JPH055449 Y2 JP H055449Y2
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- JP
- Japan
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- printing
- signal
- marker
- dot
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 61
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 22
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 description 1
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- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、記録紙の紙送り方向と直交方向に1
ラインのドツト印字素子を備えた印字ヘツドと、
複数個の入力波形信号に対する印字位置を各々に
設定する位置設定手段と、入力波形信号のそれぞ
れのサンプリング値と位置設定手段で設定された
所属の位置値との加算値に対応して印字信号を発
生する印字信号発生手段と、この印字信号に応答
してドツト印字素子を作動させる印字素子作動制
御手段とから成り、1ラインごとの印字をくり返
すことにより、位置をずらして複数個の波形記録
を行うようにした多チヤネルドツト印字式波形記
録装置に関するものである。
ラインのドツト印字素子を備えた印字ヘツドと、
複数個の入力波形信号に対する印字位置を各々に
設定する位置設定手段と、入力波形信号のそれぞ
れのサンプリング値と位置設定手段で設定された
所属の位置値との加算値に対応して印字信号を発
生する印字信号発生手段と、この印字信号に応答
してドツト印字素子を作動させる印字素子作動制
御手段とから成り、1ラインごとの印字をくり返
すことにより、位置をずらして複数個の波形記録
を行うようにした多チヤネルドツト印字式波形記
録装置に関するものである。
この種の装置により、第5図に示すように、多
チヤネルの入力波形信号を連続的に描記できる。
しかしながら、このような方式の装置において
は、記録波形の位置を移動させたい場合に記録ペ
ン式等と異り、印字素子が機械的に移動しないた
めに移動位置を確認し難い問題があつた。例え
ば、同図において最上位置の波形20を下方へダ
ウンさせたい場合に、波形20のみが印字ヘツド
の下方で移動し、また他チヤネルの波形に埋もれ
るために、ダウン量を確認しつつ移動させるのが
難しい。特に、波形が互に類似している場合或は
ステツプ状に移動する場合にはその傾向が強くな
る。このため、従来他チヤネルの波形を消して移
動させる方法も取られていたが、当然操作が煩わ
しく、操作時間が長くなつていた。
チヤネルの入力波形信号を連続的に描記できる。
しかしながら、このような方式の装置において
は、記録波形の位置を移動させたい場合に記録ペ
ン式等と異り、印字素子が機械的に移動しないた
めに移動位置を確認し難い問題があつた。例え
ば、同図において最上位置の波形20を下方へダ
ウンさせたい場合に、波形20のみが印字ヘツド
の下方で移動し、また他チヤネルの波形に埋もれ
るために、ダウン量を確認しつつ移動させるのが
難しい。特に、波形が互に類似している場合或は
ステツプ状に移動する場合にはその傾向が強くな
る。このため、従来他チヤネルの波形を消して移
動させる方法も取られていたが、当然操作が煩わ
しく、操作時間が長くなつていた。
よつて、本考案は冒頭に述べた種の多チヤネル
ドツト印字式波形記録装置において、波形の移動
位置を確認し易くすることを目的とする。
ドツト印字式波形記録装置において、波形の移動
位置を確認し易くすることを目的とする。
本考案は、この目的を達成するために、第1図
に示すように、記録紙の紙送り方向と直交方向に
ライン状のドツト印字素子を備えた印字ヘツド1
と、記録紙に記録さるべき複数個の入力波形に対
する直交方向の記録位置を設定する位置設定手段
2と、入力波形信号のそれぞれのサンプリング値
と位置設定手段で設定された所属の位置値との加
算値に対応して印字すべきドツト印字素子を指示
する印字信号を発生する印字信号発生手段3と、
印字信号に応答して印字すべきドツト印字素子を
作動させる印字素子作動制御手段4とを備えた多
チヤネルドツト印字素子式波形記録装置におい
て、マーカとして印字さるべきドツト印字素子の
素子数を指示するマーカ印字信号を発生するマー
カ印字信号発生手段5と、位置操作されたチヤネ
ルの印字信号にマーカ信号を重畳して新たな印字
信号を発生させる印字信号重畳手段6と、位置設
定手段2の操作で始動されて所定時間だけ印字信
号重畳手段6を作動させるタイマ手段7と付設し
た。
に示すように、記録紙の紙送り方向と直交方向に
ライン状のドツト印字素子を備えた印字ヘツド1
と、記録紙に記録さるべき複数個の入力波形に対
する直交方向の記録位置を設定する位置設定手段
2と、入力波形信号のそれぞれのサンプリング値
と位置設定手段で設定された所属の位置値との加
算値に対応して印字すべきドツト印字素子を指示
する印字信号を発生する印字信号発生手段3と、
印字信号に応答して印字すべきドツト印字素子を
作動させる印字素子作動制御手段4とを備えた多
チヤネルドツト印字素子式波形記録装置におい
て、マーカとして印字さるべきドツト印字素子の
素子数を指示するマーカ印字信号を発生するマー
カ印字信号発生手段5と、位置操作されたチヤネ
ルの印字信号にマーカ信号を重畳して新たな印字
信号を発生させる印字信号重畳手段6と、位置設
定手段2の操作で始動されて所定時間だけ印字信
号重畳手段6を作動させるタイマ手段7と付設し
た。
印字信号発生手段3は、通常各チヤネルの入力
波形信号のサンプリング値と、各チヤネルの位置
設定手段2で設定された所属の位置値との加算値
に応答して印字ヘツド1の1ラインのドツト印字
素子に対する印字信号を逐次発生する。印字素子
作動制御手段4は、この印字信号に応答して印字
ヘツド1のドツト印字素子における印字位置の素
子を作動させる。これにより、1ラインの印字が
行われ、紙送りされる記録紙上で印字信号が送出
されるごとに、このようなライン状の印字をくり
返すことにより、それぞれ設定された位置に第5
図と同様な多チヤネルの波形記録を行う。
波形信号のサンプリング値と、各チヤネルの位置
設定手段2で設定された所属の位置値との加算値
に応答して印字ヘツド1の1ラインのドツト印字
素子に対する印字信号を逐次発生する。印字素子
作動制御手段4は、この印字信号に応答して印字
ヘツド1のドツト印字素子における印字位置の素
子を作動させる。これにより、1ラインの印字が
行われ、紙送りされる記録紙上で印字信号が送出
されるごとに、このようなライン状の印字をくり
返すことにより、それぞれ設定された位置に第5
図と同様な多チヤネルの波形記録を行う。
今、いずれかのチヤネルの印字位置をアツプ又
はダウンさせるために位置設定手段2を操作する
と、タイマ手段7が始動される。したがつて、印
字信号重畳手段6は、位置操作されたチヤネルに
ついては新たな設定位置に対応する印字信号にマ
ーカ印字信号発生手段5から発生されるマーカ印
字信号を重畳した印字信号、即ち印字すべきドツ
ト印字素子を本来の素子位置から上方又は下方又
は両方へ増加させる印字信号を発生する。これに
より、印字素子作動制御手段4は、タイマ手段7
により設定された時間だけ、移動したチヤネルの
波形の印字幅を通常よりも広くするマーカ印字を
行わせる。
はダウンさせるために位置設定手段2を操作する
と、タイマ手段7が始動される。したがつて、印
字信号重畳手段6は、位置操作されたチヤネルに
ついては新たな設定位置に対応する印字信号にマ
ーカ印字信号発生手段5から発生されるマーカ印
字信号を重畳した印字信号、即ち印字すべきドツ
ト印字素子を本来の素子位置から上方又は下方又
は両方へ増加させる印字信号を発生する。これに
より、印字素子作動制御手段4は、タイマ手段7
により設定された時間だけ、移動したチヤネルの
波形の印字幅を通常よりも広くするマーカ印字を
行わせる。
第2図は、マイクロコンピユータ応用の3チヤ
ネルドツト印字波形記録置の回路構成を示す。ま
た、印字方式は所定時間(ラインごとの印字時
間)にサンプリングした入力波形信号のピーク値
及びボトム値間をつなぐようにドツト印字素子を
作動させる周知のものとする。同図において、1
1は紙送りされる記録紙11aに1ラインごとに
逐次印字するサーマル印字ヘツドである。12は
位置設定キーであり、各チヤネルに専用のアツプ
キー12a,12b,12c及びダウンキー12
d,12e,12fと、いずれのチヤネルのいず
れのキーが操作されたかを報知する信号をマイク
ロコンピユータ15に送出するインターフエイス
12gとから構成されている。13は、高速でサ
ンプリングされた3チヤネルの入力波形信号につ
いて、所定時間中のピーク値及びボトム値を検
出・保持するピーク・ボトム値検出回路である。
マイクロコンピユータ15は、このピーク・ボト
ム値検出回路と協働することにより印字信号発生
手段3をそして位置設定キー12と協働すること
により位置設定手段を構成すると共に、さらにマ
ーカ印字信号発生手段5、印字信号重畳手段6及
びタイマ手段7を構成している。即ち、マイクロ
コンピユータ15は、内蔵のCPUで各チヤネル
ごとにアツプキー及びダウンキー12a,12
d,12b,12e,12c,12fの操作回数
をカウントして、内蔵のRAMに対応する位置値
をストアさせておく。また、このRAMには、所
定時間ごとにピーク・ボトム値検出回路13から
取込んだ各チヤネルのピーク及びボトム値もスト
アさせる。そして前記CPUは、周知の如く、各
チヤネルごとにピーク値及びボトム値に所属の位
置値を加算し、各チヤネルの加算値に対応してサ
ーマル印字ヘツド11のいずれのドツド印字素子
に印字させるかを指示する印字信号を発生する。
マイクロコンピユータ15は、さらにマーカ印字
信号発生手段5を構成するために、内蔵のプログ
ラム用のROMに、例えば記録紙11a上でマー
カ25(第4図)として2mmの印字幅に相当する
個数のドツト印字素子の印字を指示するマーカ印
字信号をストアしている。また、印字信号重畳手
段6を構成するように、前記CPUは位置設定キ
ー12で指示されたチヤネルについては、そのピ
ーク値にマーカ印字信号の指示するドツト印字数
に相当するマーカ値を加算して、この加算値から
そのボトム値までをつなぐ印字信号を作成する。
さらに、タイマ手段7を構成するように、前記
ROMには、印字信号の送出ごとにこのようなマ
ーカ印字信号の加算を行う回数を記録紙11a上
でマーカ25の長さが5mmになるようにプログラ
ムとしてストアしている。
ネルドツト印字波形記録置の回路構成を示す。ま
た、印字方式は所定時間(ラインごとの印字時
間)にサンプリングした入力波形信号のピーク値
及びボトム値間をつなぐようにドツト印字素子を
作動させる周知のものとする。同図において、1
1は紙送りされる記録紙11aに1ラインごとに
逐次印字するサーマル印字ヘツドである。12は
位置設定キーであり、各チヤネルに専用のアツプ
キー12a,12b,12c及びダウンキー12
d,12e,12fと、いずれのチヤネルのいず
れのキーが操作されたかを報知する信号をマイク
ロコンピユータ15に送出するインターフエイス
12gとから構成されている。13は、高速でサ
ンプリングされた3チヤネルの入力波形信号につ
いて、所定時間中のピーク値及びボトム値を検
出・保持するピーク・ボトム値検出回路である。
マイクロコンピユータ15は、このピーク・ボト
ム値検出回路と協働することにより印字信号発生
手段3をそして位置設定キー12と協働すること
により位置設定手段を構成すると共に、さらにマ
ーカ印字信号発生手段5、印字信号重畳手段6及
びタイマ手段7を構成している。即ち、マイクロ
コンピユータ15は、内蔵のCPUで各チヤネル
ごとにアツプキー及びダウンキー12a,12
d,12b,12e,12c,12fの操作回数
をカウントして、内蔵のRAMに対応する位置値
をストアさせておく。また、このRAMには、所
定時間ごとにピーク・ボトム値検出回路13から
取込んだ各チヤネルのピーク及びボトム値もスト
アさせる。そして前記CPUは、周知の如く、各
チヤネルごとにピーク値及びボトム値に所属の位
置値を加算し、各チヤネルの加算値に対応してサ
ーマル印字ヘツド11のいずれのドツド印字素子
に印字させるかを指示する印字信号を発生する。
マイクロコンピユータ15は、さらにマーカ印字
信号発生手段5を構成するために、内蔵のプログ
ラム用のROMに、例えば記録紙11a上でマー
カ25(第4図)として2mmの印字幅に相当する
個数のドツト印字素子の印字を指示するマーカ印
字信号をストアしている。また、印字信号重畳手
段6を構成するように、前記CPUは位置設定キ
ー12で指示されたチヤネルについては、そのピ
ーク値にマーカ印字信号の指示するドツト印字数
に相当するマーカ値を加算して、この加算値から
そのボトム値までをつなぐ印字信号を作成する。
さらに、タイマ手段7を構成するように、前記
ROMには、印字信号の送出ごとにこのようなマ
ーカ印字信号の加算を行う回数を記録紙11a上
でマーカ25の長さが5mmになるようにプログラ
ムとしてストアしている。
印字素子作動制御手段14は、周知の如く1ラ
イン印字終了ごとにマイクロコンピユータ15か
ら印字信号を取込んで保持し、サーマル印字ヘツ
ド11のドツド印字素子に付属しているレジスタ
を走査し、印字を指示されたドツト素子位置のレ
ジスタ段をロードする。
イン印字終了ごとにマイクロコンピユータ15か
ら印字信号を取込んで保持し、サーマル印字ヘツ
ド11のドツド印字素子に付属しているレジスタ
を走査し、印字を指示されたドツト素子位置のレ
ジスタ段をロードする。
動作は次の通りである。
ピーク・ボトム値検出回路13は、入力する3
チヤネルの波形入力のそれぞれのピーク値及びボ
トム値を逐次検出して、デイジタル信号として保
持する。そして所定時間ごとにマイクロコンピユ
ータ15は、その間の各チヤネルのピーク値及び
ボトム値を取込む。そして同様に取込んだ位置設
定キー12の各チヤネルのアツプキー又はダウン
キー12a,12d,12b,12e,12c,
12fの操作回数に対応した位置値を基に第3図
に従い作動する。これにより、通常各チヤネルの
ピーク値及びボトム値間をつなぐ1ラインの印字
信号を逐次送出する。印字素子作動制御手段14
は、印字信号に対応するドツト印字素子のレジス
タ段をロードさせ、1ラインごとに同時にドツト
印字素子を印字作動させ、第4図に示す3チヤネ
ルの波形記録を行わせる。今、1chの記録波形2
4の位置を最下位置に移動させたい場合、ダウン
キー12dを押すごとに、そのピーク値及びボト
ム値に加算される位置値がステツプ状に変化し
て、波形位置が図示のように3段階でダウンす
る。この際、各ダウン時に一時的に1chのピーク
値にマーカ値が加算されることにより、実際のピ
ーク値及び加算値間をつなぐ追加印字が行われ、
2x5mmのマーカ25が描記される。
チヤネルの波形入力のそれぞれのピーク値及びボ
トム値を逐次検出して、デイジタル信号として保
持する。そして所定時間ごとにマイクロコンピユ
ータ15は、その間の各チヤネルのピーク値及び
ボトム値を取込む。そして同様に取込んだ位置設
定キー12の各チヤネルのアツプキー又はダウン
キー12a,12d,12b,12e,12c,
12fの操作回数に対応した位置値を基に第3図
に従い作動する。これにより、通常各チヤネルの
ピーク値及びボトム値間をつなぐ1ラインの印字
信号を逐次送出する。印字素子作動制御手段14
は、印字信号に対応するドツト印字素子のレジス
タ段をロードさせ、1ラインごとに同時にドツト
印字素子を印字作動させ、第4図に示す3チヤネ
ルの波形記録を行わせる。今、1chの記録波形2
4の位置を最下位置に移動させたい場合、ダウン
キー12dを押すごとに、そのピーク値及びボト
ム値に加算される位置値がステツプ状に変化し
て、波形位置が図示のように3段階でダウンす
る。この際、各ダウン時に一時的に1chのピーク
値にマーカ値が加算されることにより、実際のピ
ーク値及び加算値間をつなぐ追加印字が行われ、
2x5mmのマーカ25が描記される。
以上、本考案によれば、移動させるチヤネルの
波形幅を移動時に一定時間太くする移動位置確認
用のマーカが描記される。したがつて、多チヤネ
ルの波形が描記されていても、他のチヤネルの波
形を消さないでも移動位置を容易に確認でき、位
置設定操作が素早く行えるようになる。
波形幅を移動時に一定時間太くする移動位置確認
用のマーカが描記される。したがつて、多チヤネ
ルの波形が描記されていても、他のチヤネルの波
形を消さないでも移動位置を容易に確認でき、位
置設定操作が素早く行えるようになる。
第1図は本考案による多チヤネルドツト印字式
波形記録装置の回路構成を示すブロツク図、第2
図は本考案の実施例によるブロツク図、第3図は
そのマイクロコンピユータの動作を示すフローチ
ヤート、第4図はその位置変更時の波形記録図並
びに第5図は従来の対応する波形記録図である。
波形記録装置の回路構成を示すブロツク図、第2
図は本考案の実施例によるブロツク図、第3図は
そのマイクロコンピユータの動作を示すフローチ
ヤート、第4図はその位置変更時の波形記録図並
びに第5図は従来の対応する波形記録図である。
Claims (1)
- 記録紙の紙送り方向と直交方向に1ラインのド
ツト印字素子を備えた印字ヘツドと、記録紙に記
録さるべき複数個の入力波形信号に対する直交方
向の印字位置を各々に設定する位置設定手段と、
複数個の入力波形信号のそれぞれのサンプリング
値と位置設定手段で設定された所属の位置値との
加算値に対応して印字すべきドツト印字素子を指
示する印字信号を発生する印字信号発生手段と、
印字信号に応答して印字すべきドツト印字素子を
作動させる印字素子作動制御手段とを備え、印字
信号に応答して1ラインごとの印字をくり返すこ
とにより波形記録を行うように成つた多チヤネル
ドツト印字式波形記録装置において、マーカとし
て印字さるべき前記ドツト印字素子の素子数を指
示するマーカ印字信号を発生するマーカ印字信号
発生手段と、前記位置設定手段の操作により設定
された前記印字位置に所属する前記印字信号に前
記マーカ印字信号を重畳して新たな印字信号を発
生させる印字信号重畳手段と、前記位置設定手段
の操作で始動されて所定時間だけ前記印字信号重
畳手段を作動させるタイマ手段とを備えたことを
特徴とする波形記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202485U JPH055449Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202485U JPH055449Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139418U JPS61139418U (ja) | 1986-08-29 |
| JPH055449Y2 true JPH055449Y2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=30513948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202485U Expired - Lifetime JPH055449Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055449Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP2202485U patent/JPH055449Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139418U (ja) | 1986-08-29 |
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