JPH0443220B2 - - Google Patents
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- JPH0443220B2 JPH0443220B2 JP59079569A JP7956984A JPH0443220B2 JP H0443220 B2 JPH0443220 B2 JP H0443220B2 JP 59079569 A JP59079569 A JP 59079569A JP 7956984 A JP7956984 A JP 7956984A JP H0443220 B2 JPH0443220 B2 JP H0443220B2
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- Japan
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- converter
- display
- scanner
- voltage
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
本発明は、多点記録装置に関するものであり、
詳しくは、デジタルマルチメータ機能を備えた多
点記録装置を提供するものである。
詳しくは、デジタルマルチメータ機能を備えた多
点記録装置を提供するものである。
[従来技術]
多点記録装置の一種に、1981年12月20日に株式
会社横河電機製作所から発行された横河技報
(Vol.25、No.4)の第9ページから第13ページに
記載されているようなスキヤナから選択的に送り
出されるアナログ入力信号の大きさをデジタル表
示すると共にドツトパターンによりアナログ的に
記録するように構成されたものがある。
会社横河電機製作所から発行された横河技報
(Vol.25、No.4)の第9ページから第13ページに
記載されているようなスキヤナから選択的に送り
出されるアナログ入力信号の大きさをデジタル表
示すると共にドツトパターンによりアナログ的に
記録するように構成されたものがある。
ところで、このような従来の多点記録装置で
は、すべてのアナログ入力信号がスキヤナを介し
て一定の時間間隔で選択的に送り出されるように
構成されている。従つて、このような構成によれ
ば、すべてのアナログ入力信号の大きさはスキヤ
ン周期に従つて間欠的に測定されることになり、
デジタルマルチメータのように特定のアナログ入
力信号の大きさを連続的に測定してデジタル表示
させたり、スキヤン休止期間を利用してデジタル
マルチメータ機能を動作させて測定結果をデジタ
ル表示させることはできない。
は、すべてのアナログ入力信号がスキヤナを介し
て一定の時間間隔で選択的に送り出されるように
構成されている。従つて、このような構成によれ
ば、すべてのアナログ入力信号の大きさはスキヤ
ン周期に従つて間欠的に測定されることになり、
デジタルマルチメータのように特定のアナログ入
力信号の大きさを連続的に測定してデジタル表示
させたり、スキヤン休止期間を利用してデジタル
マルチメータ機能を動作させて測定結果をデジタ
ル表示させることはできない。
[発明の目的]
本発明は、このような点に着目してなされたも
のであつて、その目的は、必要に応じて多点記録
装置の本来の機能を損うことなくデジタルマルチ
メータ機能により特定のアナログ入力信号の大き
さをデジタル表示できる多点記録装置を提供する
ことにある。
のであつて、その目的は、必要に応じて多点記録
装置の本来の機能を損うことなくデジタルマルチ
メータ機能により特定のアナログ入力信号の大き
さをデジタル表示できる多点記録装置を提供する
ことにある。
[発明の概要]
このような目的を達成する本発明は、スキヤナ
から選択的に送り出されるアナログ入力信号を
A/D変換器に加えてデジタル信号に変換し、変
換されたデジタル信号に従つて各アナログ入力信
号の大きさをデジタル表示すると共にドツトパタ
ーンによりアナログ的に記録するように構成され
た多点記録装置において、 スキヤナの入力端子群から独立した副入力端子
と、 副入力端子に加えられる直流電圧または交流電
圧を分圧する分圧機能と、副入力端子に加えられ
る抵抗値の大きさを直流電圧に変換する抵抗電圧
変換機能と、分圧された交流電圧を直流電圧に変
換する実効値変換機能を含み、副入力端子に加え
られるアナログ入力信号に応じて選択される機能
に従つて前記アナログ入力信号をスキヤナの出力
信号と同じ形態の信号に変換する信号変換部と、 モニタモード、トレンド/ロギングモード、デ
ジタルマルチメータモードおよびトレンド/ロギ
ング/デジタルマルチメータモードを選択する動
作モード選択手段と、 モニタモードが選択されることにより前記スキ
ヤナおよび信号変換部の出力信号を選択してA/
D変換器に加えてその出力データを読み出し、記
録を行うことなく表示器にデジタル表示するよう
に制御する制御手段と、 トレンド/ロギングモードが選択されることに
より前記スキヤナおよび信号変換部の出力信号を
選択してA/D変換器に加えてその出力データを
読み出し、表示器にデジタル表示するとともにト
レンド/ロギング記録を行うように制御する制御
手段と、 デジタルマルチメータモードが選択されること
により前記信号変換部を制御して副入力端子に加
えられるアナログ入力信号を選択された機能に従
つて変換し、この信号変換部の出力信号をA/D
変換部に加えてその出力データを読み出し表示器
にデジタル表示するように制御する制御手段と、 トレンド/ロギング/デジタルマルチメータモ
ードが選択されることによりスキヤン期間は前記
スキヤナの出力信号を選択してA/D変換器に加
えてその出力データを読み出し表示器にデジタル
表示するとともにトレンド/ロギング記録を行う
ように制御し、スキヤン休止期間は前記信号変換
部の出力信号をA/D変換器に加えてその出力デ
ータを読み出し表示器にデジタル表示するように
制御する制御手段、 とを具備することを特徴とする。
から選択的に送り出されるアナログ入力信号を
A/D変換器に加えてデジタル信号に変換し、変
換されたデジタル信号に従つて各アナログ入力信
号の大きさをデジタル表示すると共にドツトパタ
ーンによりアナログ的に記録するように構成され
た多点記録装置において、 スキヤナの入力端子群から独立した副入力端子
と、 副入力端子に加えられる直流電圧または交流電
圧を分圧する分圧機能と、副入力端子に加えられ
る抵抗値の大きさを直流電圧に変換する抵抗電圧
変換機能と、分圧された交流電圧を直流電圧に変
換する実効値変換機能を含み、副入力端子に加え
られるアナログ入力信号に応じて選択される機能
に従つて前記アナログ入力信号をスキヤナの出力
信号と同じ形態の信号に変換する信号変換部と、 モニタモード、トレンド/ロギングモード、デ
ジタルマルチメータモードおよびトレンド/ロギ
ング/デジタルマルチメータモードを選択する動
作モード選択手段と、 モニタモードが選択されることにより前記スキ
ヤナおよび信号変換部の出力信号を選択してA/
D変換器に加えてその出力データを読み出し、記
録を行うことなく表示器にデジタル表示するよう
に制御する制御手段と、 トレンド/ロギングモードが選択されることに
より前記スキヤナおよび信号変換部の出力信号を
選択してA/D変換器に加えてその出力データを
読み出し、表示器にデジタル表示するとともにト
レンド/ロギング記録を行うように制御する制御
手段と、 デジタルマルチメータモードが選択されること
により前記信号変換部を制御して副入力端子に加
えられるアナログ入力信号を選択された機能に従
つて変換し、この信号変換部の出力信号をA/D
変換部に加えてその出力データを読み出し表示器
にデジタル表示するように制御する制御手段と、 トレンド/ロギング/デジタルマルチメータモ
ードが選択されることによりスキヤン期間は前記
スキヤナの出力信号を選択してA/D変換器に加
えてその出力データを読み出し表示器にデジタル
表示するとともにトレンド/ロギング記録を行う
ように制御し、スキヤン休止期間は前記信号変換
部の出力信号をA/D変換器に加えてその出力デ
ータを読み出し表示器にデジタル表示するように
制御する制御手段、 とを具備することを特徴とする。
[実施例]
以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図で
あつて、11〜1nはアナログ入力信号が印加さ
れる入力端子、2は入力端子11〜1nに加えら
れるアナログ入力信号を順次選択して送り出すス
キヤナ、3はスキヤナ2の入力端子11〜1nか
ら独立した副入力端子、4は副入力端子3に加え
られるアナログ入力信号をスキヤナ2の出力信号
と同じ信号形態に変換して送り出す信号変換部、
5はスキヤナ2及び信号変換部4のアナログ出力
信号を所定の大きさに増幅する増幅器、6は増幅
器5で増幅された信号変換部4の出力信号をデジ
タル信号に変換するA/D変換器、7はA/D変
換器6の出力信号を一時的に格納する第1のメモ
リ、8は記録紙、9は記録紙8を移動させる例え
ばパルスモータを用いた紙送り機構、10は紙送
り機構9の駆動回路、11は記録紙8上に入力信
号に対応した所定の色で多色のドツト記録を行う
記録ヘツド、12は記録ヘツド11の駆動回路、
13は記録ヘツド11を記録紙8の送り方向と直
交する方向にラスタースキヤンさせる例えばパル
スモータを用いた記録ヘツド移動機構、14は記
録ヘツド移動機構13を駆動するための信号を送
り出すとともに記録ヘツド11の位置に関連した
デジタル信号を送り出す走査回路、15は走査回
路14から送り出されるデジタル信号を一時的に
格納する第2のメモリ、16は例えばマイクロプ
ロセツサを用いた演算制御回路、17は文字、記
号などをドツトパターンとして格納しているメモ
リ、18は測定に関連した情報をデジタル表示す
る表示器、19は表示器18の駆動回路、20は
装置の動作モード、入力信号の種類、測定範囲、
記録範囲、警報の設定値、紙送り速度などを設定
するためのキーボード、21はキーボードのイン
タフエース、22は入出力ポート、23はメモリ
7,15をバツクアツプするバツテリ、24はバ
ツテリ23の電圧低下を検出する警報回路、Pは
パネルである。なお、記録ヘツド11または記録
ヘツド11のスキヤン領域の少なくともいずれか
一端には記録ヘツド11がスキヤン領域の端部に
到達することによつて端部信号を発生し記録ヘツ
ド11の位置データをリセツトする端部検出手段
が設けられているが図示しない。
あつて、11〜1nはアナログ入力信号が印加さ
れる入力端子、2は入力端子11〜1nに加えら
れるアナログ入力信号を順次選択して送り出すス
キヤナ、3はスキヤナ2の入力端子11〜1nか
ら独立した副入力端子、4は副入力端子3に加え
られるアナログ入力信号をスキヤナ2の出力信号
と同じ信号形態に変換して送り出す信号変換部、
5はスキヤナ2及び信号変換部4のアナログ出力
信号を所定の大きさに増幅する増幅器、6は増幅
器5で増幅された信号変換部4の出力信号をデジ
タル信号に変換するA/D変換器、7はA/D変
換器6の出力信号を一時的に格納する第1のメモ
リ、8は記録紙、9は記録紙8を移動させる例え
ばパルスモータを用いた紙送り機構、10は紙送
り機構9の駆動回路、11は記録紙8上に入力信
号に対応した所定の色で多色のドツト記録を行う
記録ヘツド、12は記録ヘツド11の駆動回路、
13は記録ヘツド11を記録紙8の送り方向と直
交する方向にラスタースキヤンさせる例えばパル
スモータを用いた記録ヘツド移動機構、14は記
録ヘツド移動機構13を駆動するための信号を送
り出すとともに記録ヘツド11の位置に関連した
デジタル信号を送り出す走査回路、15は走査回
路14から送り出されるデジタル信号を一時的に
格納する第2のメモリ、16は例えばマイクロプ
ロセツサを用いた演算制御回路、17は文字、記
号などをドツトパターンとして格納しているメモ
リ、18は測定に関連した情報をデジタル表示す
る表示器、19は表示器18の駆動回路、20は
装置の動作モード、入力信号の種類、測定範囲、
記録範囲、警報の設定値、紙送り速度などを設定
するためのキーボード、21はキーボードのイン
タフエース、22は入出力ポート、23はメモリ
7,15をバツクアツプするバツテリ、24はバ
ツテリ23の電圧低下を検出する警報回路、Pは
パネルである。なお、記録ヘツド11または記録
ヘツド11のスキヤン領域の少なくともいずれか
一端には記録ヘツド11がスキヤン領域の端部に
到達することによつて端部信号を発生し記録ヘツ
ド11の位置データをリセツトする端部検出手段
が設けられているが図示しない。
このように構成された装置の動作について説明
する。
する。
入力端子11〜1nに加えられるアナログ入力
信号は、演算制御回路16により制御されるスキ
ヤナ2により例えば1点当り0.15秒の周期で順次
選択されて増幅器5に加えられる。一方、副入力
端子3に加えられるアナログ入力信号も、演算制
御回路16により制御される信号変換部4を介し
て増幅器5に加えられる。入力端子11〜1nに
は例えば0〜50Vの直流電圧または0〜300Ωの
抵抗信号が加えられ、副入力端子3には例えば±
20mV〜±50Vの直流電圧、2v〜250Vの交流電圧
または200Ω〜2MΩの抵抗信号が加えられる。第
2図は信号変換部4の具体例を示す回路図であつ
て、4Aは直流電圧または交流電圧を例えば0〜
2Vになるように設定測定範囲に応じて分圧する
分圧回路、4Bは分圧された交流電圧を例えば0
〜2Vの直流電圧に変換する実効値変換回路、4C
は抵抗値の大きさを設定測定範囲に応じて例えば
0〜2Vの直流電圧に変換する抵抗電圧変換回路、
SW1〜SW5はスイツチであり、これら各構成
要素は演算制御回路16により駆動制御される。
すなわち、後述の自動記録指示キー及びデジタル
マルチメータモード設定キーがいずれもオフの場
合には記録を行うことなくスキヤナ2の出力信号
および信号変換部4の出力信号を順次選択して表
示部18に表示するモニタモードになるように制
御され、自動記録指示キーがオンでデジタルマル
チメータモード設定キーがオフの場合には選択さ
れているトレンドモードまたはロギングモードに
応じてスキヤナ2の出力信号および信号変換部4
の出力信号を順次選択して表示器18に表示する
とともにトレンド記録またはロギング記録を行う
トレンド/ロギングモードになるように制御さ
れ、自動記録指示キーがオフでデジタルマルチメ
ータモード設定キーがオンの場合には信号変換部
4の出力信号を連続的に表示器18に表示するデ
ジタルマルチメータモードになるように制御さ
れ、自動記録指示キー及びデジタルマルチメータ
モード設定キーがいずれもオンの場合には選択さ
れているトレンドモードまたはロギングモードに
応じてスキヤナ2の出力信号を順次選択しながら
表示器18に表示してトレンド記録またはロギン
グ記録を行うとともにこれらのスキヤンインタバ
ル休止期間に信号変換部4のアナログ出力信号を
サンプリングしながらデジタル信号に変換してそ
の大きさをデジタル表示するトレンド/ロギン
グ/デジタルマルチメータモードになるように制
御される。第5図はこれらの動作を示すタイムチ
ヤートであつて、aはトレンド/ロギングモード
の動作を示し、bはデジタルマルチメータモード
の動作を示し、cはトレンド/ロギング/デジタ
ルマルチメータモードの動作を示している。
信号は、演算制御回路16により制御されるスキ
ヤナ2により例えば1点当り0.15秒の周期で順次
選択されて増幅器5に加えられる。一方、副入力
端子3に加えられるアナログ入力信号も、演算制
御回路16により制御される信号変換部4を介し
て増幅器5に加えられる。入力端子11〜1nに
は例えば0〜50Vの直流電圧または0〜300Ωの
抵抗信号が加えられ、副入力端子3には例えば±
20mV〜±50Vの直流電圧、2v〜250Vの交流電圧
または200Ω〜2MΩの抵抗信号が加えられる。第
2図は信号変換部4の具体例を示す回路図であつ
て、4Aは直流電圧または交流電圧を例えば0〜
2Vになるように設定測定範囲に応じて分圧する
分圧回路、4Bは分圧された交流電圧を例えば0
〜2Vの直流電圧に変換する実効値変換回路、4C
は抵抗値の大きさを設定測定範囲に応じて例えば
0〜2Vの直流電圧に変換する抵抗電圧変換回路、
SW1〜SW5はスイツチであり、これら各構成
要素は演算制御回路16により駆動制御される。
すなわち、後述の自動記録指示キー及びデジタル
マルチメータモード設定キーがいずれもオフの場
合には記録を行うことなくスキヤナ2の出力信号
および信号変換部4の出力信号を順次選択して表
示部18に表示するモニタモードになるように制
御され、自動記録指示キーがオンでデジタルマル
チメータモード設定キーがオフの場合には選択さ
れているトレンドモードまたはロギングモードに
応じてスキヤナ2の出力信号および信号変換部4
の出力信号を順次選択して表示器18に表示する
とともにトレンド記録またはロギング記録を行う
トレンド/ロギングモードになるように制御さ
れ、自動記録指示キーがオフでデジタルマルチメ
ータモード設定キーがオンの場合には信号変換部
4の出力信号を連続的に表示器18に表示するデ
ジタルマルチメータモードになるように制御さ
れ、自動記録指示キー及びデジタルマルチメータ
モード設定キーがいずれもオンの場合には選択さ
れているトレンドモードまたはロギングモードに
応じてスキヤナ2の出力信号を順次選択しながら
表示器18に表示してトレンド記録またはロギン
グ記録を行うとともにこれらのスキヤンインタバ
ル休止期間に信号変換部4のアナログ出力信号を
サンプリングしながらデジタル信号に変換してそ
の大きさをデジタル表示するトレンド/ロギン
グ/デジタルマルチメータモードになるように制
御される。第5図はこれらの動作を示すタイムチ
ヤートであつて、aはトレンド/ロギングモード
の動作を示し、bはデジタルマルチメータモード
の動作を示し、cはトレンド/ロギング/デジタ
ルマルチメータモードの動作を示している。
増幅器5としては、例えばプログラマブルゲイ
ン増幅器を用いる。この増幅器5は、演算制御回
路16によりスキヤナ2または信号変換部4と連
動するようにゲインが制御され、各アナログ入力
信号の大きさにかかわらず出力信号が例えば0〜
2Vになるように増幅する。増幅器5から送り出
されるアナログ出力信号はA/D変換器6でデジ
タル信号に変換され、第1のメモリ7に格納され
る。このデータは、入力の種類に応じてリニアラ
イズ演算されて表示用及びロギング用の信号とし
て格納されると共に、トレンド記録用の信号とし
て例えば0.1mmステツプで150mm幅に対応させるた
めに0〜1500の数値に変換されて格納される。な
お、これらスキヤナ2、信号変換部4、増幅器5
及びA/D変換器6よりなるアナログ部分はフオ
トカプラを介して他のデジタル部分と接続されて
いる。これにより、アナログ部分とデジタル部分
とを電気的に完全に絶縁することができる。
ン増幅器を用いる。この増幅器5は、演算制御回
路16によりスキヤナ2または信号変換部4と連
動するようにゲインが制御され、各アナログ入力
信号の大きさにかかわらず出力信号が例えば0〜
2Vになるように増幅する。増幅器5から送り出
されるアナログ出力信号はA/D変換器6でデジ
タル信号に変換され、第1のメモリ7に格納され
る。このデータは、入力の種類に応じてリニアラ
イズ演算されて表示用及びロギング用の信号とし
て格納されると共に、トレンド記録用の信号とし
て例えば0.1mmステツプで150mm幅に対応させるた
めに0〜1500の数値に変換されて格納される。な
お、これらスキヤナ2、信号変換部4、増幅器5
及びA/D変換器6よりなるアナログ部分はフオ
トカプラを介して他のデジタル部分と接続されて
いる。これにより、アナログ部分とデジタル部分
とを電気的に完全に絶縁することができる。
記録紙8は、演算制御回路16により制御され
る紙送り機構9によつて例えば記録ヘツド11が
スキヤンされるたびに間欠的に所定量ずつ送られ
る。
る紙送り機構9によつて例えば記録ヘツド11が
スキヤンされるたびに間欠的に所定量ずつ送られ
る。
記録ヘツド11としては、インクジエツトヘツ
ド、ワイヤドツトヘツド、デイスポーザブルペン
ヘツドなどを用いる。例えばインクジエツトヘツ
ドは、第3図に示すように、3原色(シアンC、
マゼンタM、イエローY)がそれぞれ記録ヘツド
11の移動方向に沿つて離散的に一定の間隔を保
つてドツト記録できるように構成されたものを用
いる。ワイヤドツトヘツドは、第4図に示すよう
に、記録紙8の送り方向に沿うように送られると
共に幅方向に多色に染め分けられたインクリボン
11Aとこのインクリボン11Aの色帯数に対応
するように記録紙8の送り方向に沿つて配列され
選択的駆動によつてインクリボン11Aの所定の
色を転写する複数の打点針を有する打点機構11
bとで構成されたものを用いる。デイスポーザブ
ルペンヘツドとしては、インク色の異なる複数の
デイスポーザブルペンがそれぞれ記録ヘツド11
の移動方向に沿つて離散的に一定の間隔を保つて
ドツト記録できるように構成されたものを用い
る。このように構成された記録ヘツド11は、記
録紙8の送り方向と直交する方向に、演算制御回
路16によつて制御される記録ヘツド移動機構1
3で記録紙8の送り休止時に例えば0.1mm/ステ
ツプでラスタースキヤンされる。記録ヘツド11
の位置は、デジタル信号に変換されて第2のメモ
リ15に一時的に格納される。なお、本実施例で
は、第1のメモリ7及び第2のメモリ15とし
て、共通のメモリを分割使用する例を示している
が、独立のものを用いてもよい。
ド、ワイヤドツトヘツド、デイスポーザブルペン
ヘツドなどを用いる。例えばインクジエツトヘツ
ドは、第3図に示すように、3原色(シアンC、
マゼンタM、イエローY)がそれぞれ記録ヘツド
11の移動方向に沿つて離散的に一定の間隔を保
つてドツト記録できるように構成されたものを用
いる。ワイヤドツトヘツドは、第4図に示すよう
に、記録紙8の送り方向に沿うように送られると
共に幅方向に多色に染め分けられたインクリボン
11Aとこのインクリボン11Aの色帯数に対応
するように記録紙8の送り方向に沿つて配列され
選択的駆動によつてインクリボン11Aの所定の
色を転写する複数の打点針を有する打点機構11
bとで構成されたものを用いる。デイスポーザブ
ルペンヘツドとしては、インク色の異なる複数の
デイスポーザブルペンがそれぞれ記録ヘツド11
の移動方向に沿つて離散的に一定の間隔を保つて
ドツト記録できるように構成されたものを用い
る。このように構成された記録ヘツド11は、記
録紙8の送り方向と直交する方向に、演算制御回
路16によつて制御される記録ヘツド移動機構1
3で記録紙8の送り休止時に例えば0.1mm/ステ
ツプでラスタースキヤンされる。記録ヘツド11
の位置は、デジタル信号に変換されて第2のメモ
リ15に一時的に格納される。なお、本実施例で
は、第1のメモリ7及び第2のメモリ15とし
て、共通のメモリを分割使用する例を示している
が、独立のものを用いてもよい。
演算制御回路16は、トレンドモードでは、第
1のメモリ7に格納されている入力信号に対応し
た全データと第2のメモリ15に格納されている
記録ヘツド11の位置に対応したデータとを読み
出し、第1のメモリに格納されたデータの中から
第2のメモリ15に格納されたデータとの差が最
小となるデータを検出する。そして、その差分に
応じて記録ヘツド11をスキヤン方向に沿つて所
定量移動させて差分が零になつた時点で記録ヘツ
ド11に選択された入力端子に対応した所定の色
のドツト記録を行わせるための制御信号を送り出
す。なお、これら制御信号の送り出しにあたつて
は、各色の記録位置が補正できるようにする。こ
のような補正は、例えば第1のメモリ7に格納さ
れている各入力信号に、各入力端子に割り当てら
れている所定の色を記録する記録ヘツド11の各
要素の基準要素に対する位相差信号を加算または
減算すればよい。また、記録にあたつては、必要
に応じて2色以上の色を混ぜるようにしてもよ
い。このような動作を記録ヘツド11が1回スキ
ヤンする過程において順次行うことにより、各入
力信号の大きさを所定の色でアナログ的にドツト
記録することができる。ロギングモードでは、記
録ヘツド11が各入力信号の大きさを例えば単色
でデジタル記録するように制御する。なお、これ
らトレンドモード及びロギングモードでは、表示
器18は各入力信号の大きさをスキヤナ2の切り
換え速度及び記録速度とは異なつた周期でデジタ
ル表示するように制御される。デジタルマルチメ
ータモードでは、表示器18は副入力端子3に加
えられる入力信号の測定値をデジタル表示するよ
うに制御される。これにより、表示器18は副入
力端子3に加えられる入力信号の大きさを連続的
にデジタル表示することになる。トレンド/ロギ
ング/デジタルマルチメータモードでは、トレン
ドモード及びロギングモードのスキヤンインタバ
ル休止期間に信号変換部4のアナログ出力信号を
サンプリングしながらデジタル信号に変換してそ
の大きさを表示器18でデジタル表示することに
なる。なお、後述の手動記録指示キーをオンにす
ることにより、各入力信号の大きさのデジタル記
録を行わせることができる。この他、演算制御回
16は、測定設定条件を作表記録するための制
御、キーボード20による各種パラメータの設定
値変更動作制御なども行う。なお、これら各種の
制御動作は、所定のプログラムに基づいて実行さ
れる。
1のメモリ7に格納されている入力信号に対応し
た全データと第2のメモリ15に格納されている
記録ヘツド11の位置に対応したデータとを読み
出し、第1のメモリに格納されたデータの中から
第2のメモリ15に格納されたデータとの差が最
小となるデータを検出する。そして、その差分に
応じて記録ヘツド11をスキヤン方向に沿つて所
定量移動させて差分が零になつた時点で記録ヘツ
ド11に選択された入力端子に対応した所定の色
のドツト記録を行わせるための制御信号を送り出
す。なお、これら制御信号の送り出しにあたつて
は、各色の記録位置が補正できるようにする。こ
のような補正は、例えば第1のメモリ7に格納さ
れている各入力信号に、各入力端子に割り当てら
れている所定の色を記録する記録ヘツド11の各
要素の基準要素に対する位相差信号を加算または
減算すればよい。また、記録にあたつては、必要
に応じて2色以上の色を混ぜるようにしてもよ
い。このような動作を記録ヘツド11が1回スキ
ヤンする過程において順次行うことにより、各入
力信号の大きさを所定の色でアナログ的にドツト
記録することができる。ロギングモードでは、記
録ヘツド11が各入力信号の大きさを例えば単色
でデジタル記録するように制御する。なお、これ
らトレンドモード及びロギングモードでは、表示
器18は各入力信号の大きさをスキヤナ2の切り
換え速度及び記録速度とは異なつた周期でデジタ
ル表示するように制御される。デジタルマルチメ
ータモードでは、表示器18は副入力端子3に加
えられる入力信号の測定値をデジタル表示するよ
うに制御される。これにより、表示器18は副入
力端子3に加えられる入力信号の大きさを連続的
にデジタル表示することになる。トレンド/ロギ
ング/デジタルマルチメータモードでは、トレン
ドモード及びロギングモードのスキヤンインタバ
ル休止期間に信号変換部4のアナログ出力信号を
サンプリングしながらデジタル信号に変換してそ
の大きさを表示器18でデジタル表示することに
なる。なお、後述の手動記録指示キーをオンにす
ることにより、各入力信号の大きさのデジタル記
録を行わせることができる。この他、演算制御回
16は、測定設定条件を作表記録するための制
御、キーボード20による各種パラメータの設定
値変更動作制御なども行う。なお、これら各種の
制御動作は、所定のプログラムに基づいて実行さ
れる。
第6図は第1図のパネルPの具体例図、第7図
は表示器18の拡大説明図であり、第1図と同等
部分には同一符号を付けている。第6図におい
て、201はトレンドモードまたはロギングモー
ドを選択するための動作モード選択キー、202
は表示器18の表示対象を選択するための表示選
択キー、203は表示すべきチヤンネルを選択す
るチヤンネル選択キー、204は設定すべきパラ
メータを選択するためのパラメータ選択キー、2
05はスキヤンモードをを選択するスキヤン選択
キー、206はリスト記録指示キー、207は自動
記録指示キー、208は手動記録指示キー、209
は記録紙送りキー、2010は各種のデータを入力
したりデジタルマルチモードでの測定レンジデー
タを入力するためのデータ入力キー、2011は電
源スイツチ、2012はキーロツクスイツチ、20
13はデジタルマルチメータモードを選択するデジ
タルマルチメータモード設定キー、2014はデジ
タルマルチメータモードにおいて測定信号の形態
(直流電圧DC、交流電圧AC、抵抗信号Ω)に応
じて信号変換部4の測定モードを選択するための
デジタルマルチメータ選択キーである。
は表示器18の拡大説明図であり、第1図と同等
部分には同一符号を付けている。第6図におい
て、201はトレンドモードまたはロギングモー
ドを選択するための動作モード選択キー、202
は表示器18の表示対象を選択するための表示選
択キー、203は表示すべきチヤンネルを選択す
るチヤンネル選択キー、204は設定すべきパラ
メータを選択するためのパラメータ選択キー、2
05はスキヤンモードをを選択するスキヤン選択
キー、206はリスト記録指示キー、207は自動
記録指示キー、208は手動記録指示キー、209
は記録紙送りキー、2010は各種のデータを入力
したりデジタルマルチモードでの測定レンジデー
タを入力するためのデータ入力キー、2011は電
源スイツチ、2012はキーロツクスイツチ、20
13はデジタルマルチメータモードを選択するデジ
タルマルチメータモード設定キー、2014はデジ
タルマルチメータモードにおいて測定信号の形態
(直流電圧DC、交流電圧AC、抵抗信号Ω)に応
じて信号変換部4の測定モードを選択するための
デジタルマルチメータ選択キーである。
このように構成することにより、モニタモード
ではスキヤナおよび信号変換部の出力信号を記録
を行うことなく表示器にデジタル表示し、トレン
ド/ロギングモードではスキヤナおよび信号変換
部の出力信号を表示器にデジタル表示するととも
にトレンド/ロギング記録し、デジタルマルチメ
ータモードでは信号変換部の出力信号を表示器に
連続的にデジタル表示し、トレンド/ロギング/
デジタルマルチメータモードではスキヤン期間は
スキヤナの出力信号を表示器にデジタル表示する
とともにトレンド/ロギング記録を行つてスキヤ
ン休止期間は信号変換部の出力信号を連続的に表
示器にデジタル表示することができる。
ではスキヤナおよび信号変換部の出力信号を記録
を行うことなく表示器にデジタル表示し、トレン
ド/ロギングモードではスキヤナおよび信号変換
部の出力信号を表示器にデジタル表示するととも
にトレンド/ロギング記録し、デジタルマルチメ
ータモードでは信号変換部の出力信号を表示器に
連続的にデジタル表示し、トレンド/ロギング/
デジタルマルチメータモードではスキヤン期間は
スキヤナの出力信号を表示器にデジタル表示する
とともにトレンド/ロギング記録を行つてスキヤ
ン休止期間は信号変換部の出力信号を連続的に表
示器にデジタル表示することができる。
ここで、モニタモードおよびトレンド/ロギン
グモードではスキヤナおよび信号変換部の出力信
号はいずれも等しい周期で表示器にデジタル表示
され、デジタルマルチメータモードでは多点記録
装置は本来の機能を発揮しなくなる。これらに対
し、トレンド/ロギング/デジタルマルチメータ
モードではスキヤン期間は多点記録装置として動
作してスキヤン休止期間はデジタルマルチメータ
として信号変換部の出力信号を表示器に連続的に
デジタル表示することになり、本来の多点記録装
置の機能を損うことなくモニタモードおよびトレ
ンド/ロギングモードよりも短い測定周期で信号
変換部の出力信号を表示器に測定表示できる。
グモードではスキヤナおよび信号変換部の出力信
号はいずれも等しい周期で表示器にデジタル表示
され、デジタルマルチメータモードでは多点記録
装置は本来の機能を発揮しなくなる。これらに対
し、トレンド/ロギング/デジタルマルチメータ
モードではスキヤン期間は多点記録装置として動
作してスキヤン休止期間はデジタルマルチメータ
として信号変換部の出力信号を表示器に連続的に
デジタル表示することになり、本来の多点記録装
置の機能を損うことなくモニタモードおよびトレ
ンド/ロギングモードよりも短い測定周期で信号
変換部の出力信号を表示器に測定表示できる。
なお、上記実施例では、多点多色記録装置につ
いて説明したが、多点単色記録装置であつてもよ
い。
いて説明したが、多点単色記録装置であつてもよ
い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、必要に
応じて多点記録装置の本来の機能を損うことなく
デジタルマルチメータ機能により特定のアナログ
入力信号の大きさをデジタル表示できる多点記録
装置が実現できる。
応じて多点記録装置の本来の機能を損うことなく
デジタルマルチメータ機能により特定のアナログ
入力信号の大きさをデジタル表示できる多点記録
装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、
第2図は本発明で用いる信号変換部の具体例を示
す回路図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明で
用いる記録ヘツドの具体例を示す構成説明図、第
5図は本発明装置の動作のタイムチヤート、第6
図は第1図においてパネルの具体例を示す構成説
明図、第7図は表示器18の拡大説明図である。 11〜1n……入力端子、2……スキヤナ、3
…副入力端子、4……信号変換部、5……増幅
器、6……A/D変換器、7,15,17……メ
モリ、8……記録紙、9……紙送り機構、10…
…紙送り機構駆動回路、11……記録ヘツド、1
2……記録ヘツド駆動回路、13……記録ヘツド
移動機構、14……走査回路、16……演算制御
回路、18……表示器、19……表示器駆動回
路、20……キーボード、21……キーボードイ
ンタフエース、22……入出力ポート、P……パ
ネル。
第2図は本発明で用いる信号変換部の具体例を示
す回路図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明で
用いる記録ヘツドの具体例を示す構成説明図、第
5図は本発明装置の動作のタイムチヤート、第6
図は第1図においてパネルの具体例を示す構成説
明図、第7図は表示器18の拡大説明図である。 11〜1n……入力端子、2……スキヤナ、3
…副入力端子、4……信号変換部、5……増幅
器、6……A/D変換器、7,15,17……メ
モリ、8……記録紙、9……紙送り機構、10…
…紙送り機構駆動回路、11……記録ヘツド、1
2……記録ヘツド駆動回路、13……記録ヘツド
移動機構、14……走査回路、16……演算制御
回路、18……表示器、19……表示器駆動回
路、20……キーボード、21……キーボードイ
ンタフエース、22……入出力ポート、P……パ
ネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スキヤナから選択的に送り出されるアナログ
入力信号をA/D変換器に加えてデジタル信号に
変換し、変換されたデジタル信号に従つて各アナ
ログ入力信号の大きさをデジタル表示すると共に
ドツトパターンによりアナログ的に記録するよう
に構成された多点記録装置において、 スキヤナの入力端子群から独立した副入力端子
と、 副入力端子に加えられる直流電圧または交流電
圧を分圧する分圧機能と、副入力端子に加えられ
る抵抗値の大きさを直流電圧に変換する抵抗電圧
変換機能と、分圧された交流電圧を直流電圧に変
換する実効値変換機能を含み、副入力端子に加え
られるアナログ入力信号に応じて選択される機能
に従つて前記アナログ入力信号をスキヤナの出力
信号と同じ形態の信号に変換する信号変換部と、 モニタモード、トレンド/ロギングモード、デ
ジタルマルチメータモードおよびトレンド/ロギ
ング/デジタルマルチメータモードを選択する動
作モード選択手段と、 モニタモードが選択されることにより前記スキ
ヤナおよび信号変換部の出力信号を選択してA/
D変換器に加えてその出力データを読み出し、記
録を行うことなく表示器にデジタル表示するよう
に制御する制御手段と、 トレンド/ロギングモードが選択されることに
より前記スキヤナおよび信号変換部の出力信号を
選択してA/D変換器に加えてその出力データを
読み出し、表示器にデジタル表示するとともにト
レンド/ロギング記録を行うように制御する制御
手段と、 デジタルマルチメータモードが選択されること
により前記信号変換部を制御して副入力端子に加
えられるアナログ入力信号を選択された機能に従
つて変換し、この信号変換部の出力信号をA/D
変換器に加えてその出力データを読み出し表示器
にデジタル表示するように制御する制御手段と、 トレンド/ロギング/デジタルマルチメータモ
ードが選択されることによりスキヤン期間は前記
スキヤナの出力信号を選択してA/D変換器に加
えてその出力データを読み出し表示器にデジタル
表示するとともにトレンド/ロギング記録を行う
ように制御し、スキヤン休止期間は前記信号変換
部の出力信号をA/D変換器に加えてその出力デ
ータを読み出し表示器にデジタル表示するように
制御する制御手段、 とを具備することを特徴とする多点記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7956984A JPS60222721A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 多点記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7956984A JPS60222721A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 多点記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222721A JPS60222721A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0443220B2 true JPH0443220B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=13693631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7956984A Granted JPS60222721A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 多点記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222721A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280216A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-10 | Nec San-Ei Instr Co Ltd | 多点記録装置 |
| JPH021776U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-08 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2656556B2 (ja) * | 1988-07-01 | 1997-09-24 | 日本電信電話株式会社 | 光パケット交換方法 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP7956984A patent/JPS60222721A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60222721A (ja) | 1985-11-07 |
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