JPH0554519A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

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Publication number
JPH0554519A
JPH0554519A JP21351091A JP21351091A JPH0554519A JP H0554519 A JPH0554519 A JP H0554519A JP 21351091 A JP21351091 A JP 21351091A JP 21351091 A JP21351091 A JP 21351091A JP H0554519 A JPH0554519 A JP H0554519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floppy
track
time
power supply
switch
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP21351091A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Jinnai
茂 神内
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0554519A publication Critical patent/JPH0554519A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電池駆動の場合に再生時間を長くし、AC電
源の場合には、トラック送りを速くする。 【構成】 電源判別回路28は、電源が電池かAC電源
かを判別する。システム制御回路24は、電池の場合に
は、フロッピー10の各トラックを再生し、再生画像を
メモリ回路22にフリーズする毎に、フロッピー10を
停止する。AC電源の場合、フリーズ後、3秒程度の設
定時間を経過したらフロッピー10を停止する。その
間、順送りスイッチ30又は逆送りスイッチ32が操作
されれば、トラック送りする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は再生装置に関し、より具
体的には、ディスク状記録媒体に記録された静止画等を
再生する再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スチル・ビデオ・フロッピーのような静
止画記録媒体に記録される静止画を再生する従来の再生
装置では、スチル・ビデオ・フロッピーを常時、所定速
度で回転させているか、又は、スチル・ビデオ・フロッ
ピーから画像を再生してメモリにフリーズした後の一定
時間後にスチル・ビデオ・フロッピーの回転を停止して
いた。
【0003】上述のような再生装置は、電源として電池
を使用する場合が多く、どの動作時にも電力消費の低減
を考慮する必要があり、再生画像をメモリにフリーズし
た後、フロッピーを停止する構成が多く採用されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、フリーズ後
にフロッピーの回転を停止する迄の時間は、電源の種類
や動作モードとは無関係に一定に設定されている。従っ
て、電池動作のときに再生時間が短かったり、AC電源
の場合にトラック送りが遅くなる等の欠点があった。
【0005】本発明は、このような不都合を解消した再
生装置を提示することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る再生装置
は、ディスク状記録媒体の駆動手段と、当該ディスク状
記録媒体の記録を再生する再生手段と、当該再生手段に
よる再生信号を記憶する記憶手段と、電源の種類を判別
する電源判別手段と、当該駆動手段による当該ディスク
状記録媒体の駆動方式を、当該電源判別手段の判別結果
に応じて変更する制御手段とからなることを特徴とす
る。
【0007】
【作用】上記手段により、電源が電池かAC電源かなど
に応じて、ディスク状記録媒体を早期に停止させたり、
又はその回転を続行させたりする。これにより、それぞ
れに応じて、長い再生時間や、速いトラック送りを実現
できる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成ブロック図
を示す。10は記録媒体であるスチル・ビデオ・フロッ
ピー、12はフロッピー10を回転させるモータ、14
は再生用の磁気ヘッド、16は磁気ヘッド14をフロッ
ピー10の半径方向に送るためのステップ・モータ、1
8はモータ12及びステップ・モータ16を駆動する駆
動回路である。
【0010】20は磁気ヘッド14の出力を再生処理す
る再生回路、22は再生回路20による再生映像信号を
記憶するメモリ回路、24は、メモリ回路22から読み
出された映像信号を表示するモニタである。
【0011】26は全体を制御するシステム制御回路、
28は電源が電池かAC電源かを判別する電源判別回路
である。
【0012】30は磁気ヘッド14をフロッピー10の
内周側トラックに移動するようにシステム制御回路26
に指示する順送りスイッチ、32は逆に、外周側トラッ
クへの移動を指示する逆送りスイッチ、34は通常再生
やインターバル再生を選択する再生スイッチ、36は、
記録、再生及びロックの各モードに切り換えるモード・
スイッチである。
【0013】図2に示すフローチャートを参照して、本
実施例の動作を説明する。電源が投入され、モード・ス
イッチ36により再生モードを指定すると、先ず、初期
化を行なう(S1)。ここで、電源判別回路28により
電源の種類を判別し、再生モードを設定し、ステップ・
モータ16により磁気ヘッド14を最外周の映像記録ト
ラックに移動させる。
【0014】駆動回路18及びモータ12によりフロッ
ピー10を起動して所定速度で回転させ、最外周の映像
記録トラックに記録される画像を再生し、メモリ回路2
2にフリーズし、繰り返し読み出してモニタ24に表示
する(S2)。
【0015】順送りスイッチ30又は逆送りスイッチ3
2の操作に応じて(S3)、磁気ヘッド14を1トラッ
クずつトラック送りし(S4)、移動先のトラックに記
録される画像をメモリ回路22にフリーズし、モニタ2
4に表示する(S2)。
【0016】モニタ表示中、順送りスイッチ30及び逆
送りスイッチ32が共に操作されないとき(S3)、電
源の種類に応じて異なった制御を実行する。即ち、電池
の場合には(S5)、モータ12、即ちフロッピー10
を一旦停止し(S6)、順送りスイッチ30又は逆送り
スイッチ32が操作されると(S7)、トラック送り
(S4)と共にフロッピー10を起動し、メモリ回路2
2へのフリーズを行なう(S2)。モード・スイッチ3
6が再生モードでなくなれば(S8)、終了する。
【0017】即ち、電源が電池の場合には、フロッピー
から再生画像をメモリ回路22にフリーズする都度、又
はフリーズから一定期間後にフロッピー10を停止し、
順送りスイッチ30又は逆送りスイッチ32が操作され
る都度、トラック送り、フロッピー10の起動及びメモ
リ回路22へのフリーズを実行する。
【0018】電源が電池でない場合、即ちAC電源の場
合(S5)、再生モードがインターバル再生モードか否
かを調べる(S9)。インターバル再生モードとは、映
像記録トラックを一定時間おき、例えば5秒おきに順に
再生表示するモードである。インターバル再生モードの
場合(S9)、インターバル再生の再生時間間隔をカウ
ントするタイマ#1をスタートし(S10)、設定時間
(例えば、5秒)の経過を待つ(S11)。設定時間経
過すると(S11)、磁気ヘッド14を次のトラックに
移動し(S4)、そのトラックからの再生画像をメモリ
回路22にフリーズし、モニタ24に表示する(S
2)。設定時間を経過しない内に(S11)、モード・
スイッチ36により再生モードでなくなれば(S1
2)、終了する。
【0019】インターバル再生モードでないとき(S
9)、フリーズ終了からフロッピー10の回転を停止す
る迄の時間をカウントするタイマ#2をスタートし(S
13)、その設定時間(例えば、3秒)の経過を待つ
(S14)。
【0020】モード・スイッチ36を再生モード以外に
したり、順送りスイッチ30や逆送りスイッチ32を操
作することなく(S15,16)、設定時間経過すると
(S14)、フロッピー10の回転を停止する(S
6)。そして、順送りスイッチ30又は逆送りスイッチ
32が操作されると(S7)、トラック送り(S4)、
並びにフロッピー10の起動及びメモリ回路22へのフ
リーズを行なう(S2)。順送りスイッチ30又は逆送
りスイッチ32が操作されずに(S7)、モード・スイ
ッチ36が再生モードでなくなれば(S8)、終了す
る。
【0021】設定時間を経過しない内に(S14)、順
送りスイッチ30又は逆送りスイッチ32が操作される
と(S15)、フロッピー10を停止すること無く、磁
気ヘッド14を次のトラックに移動し(S4)、再生し
てメモリ回路22にフリーズし、モニタ24に表示す
る。
【0022】設定時間経過する前に、モード・スイッチ
36により再生モードでなくなれば(S14,16)、
終了する。
【0023】AC電源の場合には、フロッピー10の回
転による電力消費をあまり気にしなくてよいので、フリ
ーズ終了からフロッピー10を停止する前に時間的余裕
を持たせ、その間にトラック移動の指示があれば即座に
トラック送りし、メモリ回路22に再生画像をフリーズ
するようにしている。フロッピー10が回転し続けてい
るので、メモリ回路22へのフリーズはごく短時間で完
了する。
【0024】これに対して、電池の場合には、フリーズ
終了後すぐにフロッピー10の回転を停止するので、フ
ロッピー10の回転に伴う電力消費を節減できるが、ト
ラック移動の指示に対しては、トラック送りすると共に
フロッピー10を起動し、フロッピー10の回転が所定
速度で安定するのを待つ必要があり、実質的にトラック
送りに時間がかかる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、電池の場合には、電力消費を節減
するので、再生時間を長くでき、また、AC電源の場合
には迅速にトラック送りできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図2】 本実施例の動作フローチャートである。
【符号の説明】
10:スチル・ビデオ・フロッピー 12:モータ 1
4:磁気ヘッド 16:ステップ・モータ 18:駆動
回路 20:再生回路 22:メモリ回路 24:モニ
タ 26:システム制御回路 28:電源判別回路 3
0:順送りスイッチ 32:逆送りスイッチ 34:再
生スイッチ 36:モード・スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク状記録媒体の駆動手段と、当該
    ディスク状記録媒体の記録を再生する再生手段と、当該
    再生手段による再生信号を記憶する記憶手段と、電源の
    種類を判別する電源判別手段と、当該駆動手段による当
    該ディスク状記録媒体の駆動方式を、当該電源判別手段
    の判別結果に応じて変更する制御手段とからなることを
    特徴とする再生装置。
JP21351091A 1991-08-26 1991-08-26 再生装置 Withdrawn JPH0554519A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21351091A JPH0554519A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21351091A JPH0554519A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0554519A true JPH0554519A (ja) 1993-03-05

Family

ID=16640392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21351091A Withdrawn JPH0554519A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 再生装置

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JP (1) JPH0554519A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112