JPH0554571A - 磁気デイスク駆動装置 - Google Patents

磁気デイスク駆動装置

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JPH0554571A
JPH0554571A JP24018991A JP24018991A JPH0554571A JP H0554571 A JPH0554571 A JP H0554571A JP 24018991 A JP24018991 A JP 24018991A JP 24018991 A JP24018991 A JP 24018991A JP H0554571 A JPH0554571 A JP H0554571A
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JP
Japan
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magnetic disk
magnetic head
correction
magnetic
track
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Application number
JP24018991A
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English (en)
Inventor
Takeshi Chishima
剛 千島
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 発振を起こすことなく確実にシーク動作を行
なえる磁気デイスク駆動装置を提供する。 【構成】 磁気ヘツドの目標トラツクからのずれを補正
するCPU23及びアナログ補正回路32を、磁気ヘツ
ドHの中心位置のバースト9,10内の飽和範囲内では
その範囲内で最も小さい目標トラツクからのずれ量に対
応した一定の補正電流をボイスコイルモータへ供給する
ので、制御系が発振することを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気デイスク駆動装置に
係り、特にサーボデータが磁気デイスクに書込まれ、書
込まれたサーボデータに基づいてサーボ制御を行なう磁
気デイスク駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気デイスク駆動装置のサーボ制
御について、図3ないし図6を参照して説明する。ここ
で、図3は磁気デイスクのトラツクに対するサーボバー
ストと磁気ヘツドとの位置関係を示す説明図、図4は磁
気デイスク駆動装置での磁気ヘツド位置とオフトラツク
量との関係を示す説明図、図5は従来の磁気デイスク駆
動装置での磁気デイスクの目標トラツクからのずれの検
出と位置補正の説明図、図6は図5の部分拡大図であ
る。
【0003】デイスク駆動装置、例えば硬質の金属円盤
上に磁気記録層が形成されたハードデイスクとも称され
る磁気デイスクを回転駆動して情報の記録または再生を
行なうハードデイスク駆動装置では、記録トラツク密度
が小さいため、予め記録トラツクに対応する部分にサー
ボ情報を書き込んでおき、記録再生時にそのサーボ情報
を読み取つてフアイントラツキングを実現するように設
定されている。具体的には、磁気デイスクの表面の磁性
層形成部分には、浮上保障領域が形成され、この浮上保
障領域にはさらに内周側から、インナーガードバンド、
データが記録されず磁気ヘツドの浮上の起点および終点
となるコンタクト・スタート・アンド・ストツプゾーン
(以下、CSSゾーンと称する)、データが記録される
データゾーン、およびアウタガードバンドが形成されて
いる。また、データゾーンの最外周が0トラツクで、最
内周がこの例の場合614トラツクになつている。磁気
デイスクの浮上領域はまた半径方向に多数のセクタに分
割されており、インデツクス信号検出位置に近い回転方
向下流側のセクタはサーボゾーンとしてサーボ情報が書
き込まれている。
【0004】このサーボ情報は、図3に示すようにサー
ボゾーン8を二分して回転方向(矢印R方向)上流側の
第1の領域(以下、Aバーストと称する)9と、回転方
向下流側の第2の領域(以下、Bバーストと称する)1
0に予め書き込まれている。これらのAバースト9、B
バースト10は、それぞれの記録トラツク11の中心1
1aに関して等距離の位置に、交互に、すなわち千鳥状
になるように書き込まれている。また、このバースト
9,10のサーボ情報は同一周波数の信号であり、書き
込まれているゾーンが異なるだけである。
【0005】一方、デイスク駆動装置にはCPUが設け
られ、このCPUはホストコンピユータからの0トラツ
クリストアの指令を受けると、リストア信号を発してボ
イスコイルモータ(以下VCMと略称する)に電流が流
され、磁気ヘツドの0トラツクリストアが実行される。
また、ホストコンピユータからのシーク指令を受ける
と、CPUからはシーク信号が発せられ、VCMに磁気
ヘツドを目標トラツクにシークするような電流が流さ
れ、シーク動作が行なわれる。
【0006】このシーク動作においては、CPUは離散
的に得られるトラツク番号から、磁気ヘツドの移動速度
を算出し、予定速度との差からVCMの通電電流の補正
を行ない、トラツク番号から加速の中止の判定をして、
慣性で磁気ヘツドを移動させたり、VCMに逆方向の電
流を供給して、磁気ヘツドを減速させたりする。
【0007】そして、磁気ヘツドが目標トラツクに近付
くと、Aバースト9とBバースト10の読出電圧値から
算出されるオフトラツク量も参照して、磁気ヘツドの移
動が速やかに完了して静止するように制御する。
【0008】図3に示すように、Aバースト9とBバー
スト10とは、互いに隣接する記録トラツク11の境界
中心線を中心線として、千鳥状に配設されており、磁気
ヘツドHの移送方向の長さHwは、バースト幅Twより
も短かい。そして、前述のオフトラツク量の算出は、A
バースト9の読出電圧値とBバースト10の読出電圧値
との差から図6に示すようにヘツド位置を求め、このヘ
ツド位置に対応する補正量(電流値)をVCMに供給す
る。なお、磁気ヘツドHを矢印X方向に移送すると、A
バースト9とBバースト10の信号値によるオフトラツ
ク量は図4に示すようになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来技
術では、磁気ヘツドの位置補正は磁気ヘツドの位置ずれ
量に比例した大きさの電流をVCMに流すことにより行
なわれている。この位置ずれ量は前述したようにAバー
ストとBバーストとの検出値の差により求めているが、
磁気ヘツドの幅はサーボバーストの幅より小さいので、
磁気ヘツドがどちらかのバースト内にすつぽり入り込む
と、出力が飽和(磁気ヘツドが移動しても変動しない)
してしまう。したがつて、磁気ヘツドの位置を正しく把
握できるのは、目標トラツクnの中心位置から±Hw/
2の範囲となる。この範囲外である図3の磁気ヘツドの
位置〜では、バーストからの情報が全く同じである
が、各位置によつて読み込むトラツクアドレスが異な
る。位置はnTKを読み、位置はn+1TKを読
む。位置のようにnとn+1の中間に磁気ヘツドがあ
る場合は、nあるいはn+1を読み込む。そして、位置
〜のように片側のAバースト9(あるいはBバース
ト10)にすつぽり入つている場合は、サーボバースト
分のずれ量はHw/2と認識され、前述したようにトラ
ツクアドレスをnと読み込んだ場合は、磁気ヘツドの位
置をHw/2にあると認識して図6の補正量a1がVC
Mに供給され、また、トラツクアドレスをn+1と読ん
だ場合は磁気ヘツドの位置をTw−Hw/2にあると認
識して補正量a2がVCMに供給される。
【0010】このように、図6のD1の範囲では実際よ
り位置ずれが小さく観測され、またD2の範囲では実際
より位置ずれが大きく観測される。そして、位置ずれの
補正は、観測された位置に応じて行なうので、図6のD
1部分では補正電流が不足し、D2部分では補正電流が過
多となる。補正電流が少ない場合は応答性が悪くなる
(位置決めに時間がかかる)が、重大な問題とはならな
い。しかし、補正電流が多すぎると、クローズドループ
制御系が発振して、制御不能となり、磁気ヘツド位置を
コントロールできなくなる場合がある。
【0011】本発明は、前述したような磁気デイスク駆
動装置でのサーボ制御の現状に鑑みてなされたものであ
り、その目的は発振を起こすことなく安定なシーク動作
を行なう磁気デイスク駆動装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】情報データが記録され、
記録トラツクが形成され各記録トラツクの中心から異な
る方向にずらしてサーボデータを書き込んだ2つのバー
ストを具備する磁気デイスクと、この磁気デイスクを回
転駆動するスピンドルモータと、前記磁気デイスクに対
して信号の記録/再生を行なう磁気ヘツドと、この磁気
ヘツドを前記磁気デイスクの半径方向に移送する移送手
段と、この移送手段を駆動するボイスコイルモータと、
前記2つのバースト信号を検出し、前記磁気ヘツドの目
標トラツクからのずれ量をなくすように前記ボイスコイ
ルモータに電流を供給する補正手段とを備えた磁気デイ
スク駆動装置において、前記補正手段は、前記磁気ヘツ
ドが一方のバースト信号のみ検出し、かつシークされて
も該バースト信号値が変化しない場合、前記ボイスコイ
ルモータへの供給電流値を一定として補正をするように
したことにより達成される。
【0013】
【作用】前記手段により、バースト内での飽和範囲内で
は、補正手段は、磁気ヘツドのずれ量を実際のずれ量よ
りも少ない一定値として、ボイスコイルモータへ電流を
供給して補正し、磁気デイスク駆動装置の回路で発振を
生ずることのないように行なう。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2を参
照して説明する。ここで、図1は実施例に係る磁気デイ
スク駆動装置での磁気デイスクの目標トラツクからのず
れの検出と位置補正の説明図、図2は実施例の構成を示
すブロツク図である。
【0015】図2に示すように、実施例に係る磁気デイ
スク駆動装置37にはCPU23が設けてあり、このC
PU23にはインタフエイス回路21、サーボタイミン
グ発生器25、トラツクレジスタ26、A/D変換器2
7、D/A変換器28及びスピンドルモータドライバ3
5が、それぞれ互いに信号の授受が可能に接続されてい
る。また、インタフエイス回路21には、ホストコンピ
ユータ20、バツフアRAM22及びデータ処理回路2
4が、それぞれ互いに信号の授受が可能に接続され、サ
ーボタイミング発生器25の出力端子は、データ処理回
路24、パルス検出器31及びピーク検出器33に接続
されている。前記D/A変換器28の出力端子はアナロ
グ補正回路32に接続され、アナログ補正回路32の出
力端子は、VCMドライバ30に接続され、VCMドラ
イバ30の出力端子はVCM17に接続されている。前
記スピンドルモータドライバ35は、磁気デイスク7を
駆動するスピンドルモータ36に、互いに信号の授受が
可能に接続されている。
【0016】また、磁気ヘツドHにR/Wアンプ38
が、互いに信号の授受が可能に接続され、R/Wアンプ
38はパルス検出器31に接続され、パルス検出器31
の出力端子はデータ処理回路24、サーボデコーダ29
及びピーク検出器33に接続されている。さらに、デー
タ処理回路24の出力端子はR/Wアンプ38に接続さ
れ、サーボデコーダ29の出力端子はトラツクレジスタ
26とサーボタイミング発生器25に接続され、ピーク
検出器33の出力端子はA/D変換器27に接続されて
いる。
【0017】本実施例では、CPU23、D/A変換器
28及びアナログ補正回路32で構成される補正手段
は、図1に示すように補正線Nの傾斜勾配が図5ですで
に説明した補正直線Mと同一で、磁気ヘツドHのAバー
スト9及びBバースト10内の所定移送範囲に対応する
領域が水平な折れ線状に基づいた補正を行なうように構
成されている。この補正線Nは目標トラツクをnトラツ
ク11として、磁気ヘツドHの中心位置Xが、0<X≦
Hw/2の範囲及びTw−Hw/2<X≦Twの範囲で
は、所定の勾配の直線である。そして、Hw/2<X≦
Tw−Hw/2の範囲では補正線は水平で、つまり、一
定の補正量a1とされている。実施例のその他の部分の
構成は、すでに図3ないし図6を参照して説明した従来
の磁気デイスク駆動装置と同一なので、重複説明は省略
する。
【0018】次に、実施例の動作を図1及び図2を参照
して説明する。
【0019】非運転状態からホストコンピユータ20に
送電され、磁気デイスク駆動装置37の運転が開始され
ると、ホストコンピユータ20から0トラツクリストア
の指令が出され、この指令はインタフエイス回路21を
介してCPU23に入力される。この指令に基づいてC
PU23からD/A変換器28に、リストア信号が入力
されこのリストア信号がアナログ補正回路32を介して
VCMドライバ30に供給され、VCMドライバ30か
らのドライバ信号によつて、VCM17が作動して磁気
ヘツド9に対して0トラツクリストアが実行される。
【0020】この待機状態からシーク指令がホストコン
ピユータ20から発せられると、インタフエース回路2
1を介してシーク指令がCPU23に入力され、CPU
23からのシーク信号が、D/A変換器28及びアナロ
グ補正回路32を介してVCMドライバ30に与えら
れ、ターゲツトトラツクにシークするような電流がVC
M17に供給され、シーク動作を開始する。同時に、C
PU23から駆動指令がスピンドルモータドライバ35
に与えられ、スピンドルモータドライバ35からの駆動
信号によつて、スピンドルモータ36が回転し磁気デイ
スク7が回転する。
【0021】まず、この種のハードデイスク装置に使用
されているセクタサーボ方式のデータの読み出し工程を
説明する。
【0022】スピンドルモータドライバ35に磁気デイ
スク回転指示がCPU23から与えられると、スピンド
ルモータ36に通電され、磁気デイスク7が回転する。
磁気デイスク7が回転すると、その主面近傍の空気が磁
気デイスク7と共に回転しその風圧で、磁気ヘツド9は
磁気デイスク7の主面上に0.1μm程度の間隔で浮上
する。
【0023】磁気ヘツド9のR/Wギヤツプは、磁気デ
イスク7上の磁化パターンによる磁力線を磁気ヘツドコ
ア内に取り込む。磁化パターンの磁気的な変化は、磁気
ヘツドコアに取り込まれた磁力線にも変化を与え、その
変化は、磁気ヘツドコアに巻かれたコイルに、読み出し
電圧を発生させる。この読み出し電圧は、大変微妙なの
で、R/Wアンプ(Amp)38によつて増幅される。
この読み出し電圧は、一定の電圧範囲内で時間と共にア
ナログ的に増減する。R/WAmp38によつて増幅さ
れた読み出し電圧は、パルス検出器31に送られ、ここ
で正負の電圧ピークに対応したパルスを有するパルス信
号に変換される。このパルス信号は、サーボデコーダ2
9に送られ、まず、磁気デイスク上の磁化パターンの中
から、SERVO SYNC FIELD領域の検出を
行なう。
【0024】次いで、SERVO ADDRESS領域
でトラツク番号が読み出され、サーボデコーダで読み出
されたトラツク番号は、トラツクレジスタに保管され、
CPUから常時参照可能となつている。
【0025】さらに続く領域のA,Bバースト9,10
の2つの領域は、前述した如く磁気デイスク上では、半
径方向にずれて書き込まれており、一方が内周側、他方
が外周側に位置する。また書き込まれた領域の側端部
は、トラツクの中心線に接している。この2つの領域の
読み出し電圧が等しければ、磁気ヘツドHがトラツクに
正しくセンタリングされていることになり、等しくない
ときは、その差に応じて、磁気ヘツドHがトラツクから
ずれているオフトラツク量を知ることができる。
【0026】この2つの領域の読み出し電圧は、アナロ
グのままピーク検出器33に送られる。ピーク検出器3
3は、上述のようにサーボタイミング発生器から検出命
令信号を受けると、その瞬間の読み取り電圧を保持し、
A/D変換器27に送る。A/D変換器27はこの保持
された読み出し電圧をデジタル値に変換して、CPU2
3から参照可能としておく。CPU23は適当なタイミ
ングでこのデジタル値を読み取ることにより、Aバース
ト9、Bバースト10の2つの領域の読み出し電圧を知
ることができ、それによつてオフトラツク量を算出する
ことができる。
【0027】このオフトラツク量の算出により、磁気ヘ
ツドHの位置が、0<X≦Hw/2の範囲及びTw−H
w/2<X≦Twの範囲では、図1の補正線Nの所定の
勾配の直線部に基づいて比例的に磁気ヘツドHのずれ量
に対応した補正量(電流)がVCMに供給され、磁気ヘ
ツドH位置の補正が行なわれる。また、Hw/2<X≦
Tw−Hw/2の範囲では、X=Hw/2での一定の補
正量a1によつて磁気ヘツドH位置の補正が行なわれ
る。
【0028】前記実施例では磁気ヘツドHの位置がHw
/2<X≦Tw−Hw/2の範囲では、補正量がX=H
w/2での実際に必要な補正量よりも少ない補正量a1
によつて補正が行なわれるので、磁気デイスク駆動装置
が補正時に発振することがない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
飽和範囲内ではその範囲内で最も小さい目標トラツクか
らのずれ量に対応した一定の補正電流をボイスコイルモ
ータへ供給するので、発振現象を完全に防止して、シー
ク時の磁気ヘツドの目標トラツクからのずれ補正を、確
実に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例での磁気デイスクの目標トラ
ツクからのずれの検出と位置補正の説明図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示すブロツク図であ
る。
【図3】磁気デイスクの記録トラツクに対するサーボバ
ーストの位置関係を示す説明図である。
【図4】磁気デイスク駆動装置での磁気ヘツド位置とオ
フトラツク量との関係を示す説明図である。
【図5】従来の磁気デイスク駆動装置での磁気デイスク
の目標トラツクからのずれの検出と位置補正の説明図で
ある。
【図6】図5の部分拡大図である。
【符号の説明】
7 磁気デイスク 8 サーボゾーン 9 Aバースト 10 Bバースト 17 VCM 23 CPU 30 VCMドライバ 32 アナログ補正回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報データが記録され、記録トラツクが
    形成され各記録トラツクの中心から異なる方向にずらし
    てサーボデータを書き込んだ2つのバーストを具備する
    磁気デイスクと、この磁気デイスクを回転駆動するスピ
    ンドルモータと、前記磁気デイスクに対して信号の記録
    /再生を行なう磁気ヘツドと、この磁気ヘツドを前記磁
    気デイスクの半径方向に移送する移送手段と、この移送
    手段を駆動するボイスコイルモータと、前記2つのバー
    スト信号を検出し、前記磁気ヘツドの目標トラツクから
    のずれ量をなくすように前記ボイスコイルモータに電流
    を供給する補正手段とを備えた磁気デイスク駆動装置に
    おいて、前記補正手段は、前記磁気ヘツドが一方のバー
    スト信号のみ検出し、かつシークされても該バースト信
    号値が変化しない場合、前記ボイスコイルモータへの供
    給電流値を一定として補正をするようにしたことを特徴
    とする磁気デイスク駆動装置。
JP24018991A 1991-08-28 1991-08-28 磁気デイスク駆動装置 Withdrawn JPH0554571A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6324132B1 (en) * 1998-10-29 2001-11-27 International Business Machines Corporation Method and system for controlling the positioning of a read/write head of a data recording device

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US6690537B2 (en) 1998-10-29 2004-02-10 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. Method and system for controlling the positioning of a read/write head of a data recording device

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Effective date: 19981112