JPH0192970A - 磁気デイスク装置の制御方式 - Google Patents
磁気デイスク装置の制御方式Info
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- JPH0192970A JPH0192970A JP24990687A JP24990687A JPH0192970A JP H0192970 A JPH0192970 A JP H0192970A JP 24990687 A JP24990687 A JP 24990687A JP 24990687 A JP24990687 A JP 24990687A JP H0192970 A JPH0192970 A JP H0192970A
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- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
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- NSMXQKNUPPXBRG-SECBINFHSA-N (R)-lisofylline Chemical compound O=C1N(CCCC[C@H](O)C)C(=O)N(C)C2=C1N(C)C=N2 NSMXQKNUPPXBRG-SECBINFHSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディスク状記録媒体を駆動して、情報の記録
/再生をおこなう磁気ディスク装置におけるヘッド装置
の記録トラックに対する位置決め制御方法を行うための
磁気ディスク装置の制御方式に関する。
/再生をおこなう磁気ディスク装置におけるヘッド装置
の記録トラックに対する位置決め制御方法を行うための
磁気ディスク装置の制御方式に関する。
情報記録媒体、例えば円板状に形成された磁気記録媒体
(以下、磁気ディスクと称する)を回転駆動して情報の
記録および/または再生をおこなうディスク装置には種
々の形式のものが知られているが、特に小型で多くの情
報量を必要とするものについては、ハードディスク装置
とも称されるディスク駆動装置が多く採用されている。
(以下、磁気ディスクと称する)を回転駆動して情報の
記録および/または再生をおこなうディスク装置には種
々の形式のものが知られているが、特に小型で多くの情
報量を必要とするものについては、ハードディスク装置
とも称されるディスク駆動装置が多く採用されている。
このハードディスク装置は、硬質の円板の表面に磁気記
録層を形成した磁気ディスクを高速で回転させ、磁気ヘ
ッドを磁気ディスク表面に浮上させて記録/再生をおこ
なうようになっている。
録層を形成した磁気ディスクを高速で回転させ、磁気ヘ
ッドを磁気ディスク表面に浮上させて記録/再生をおこ
なうようになっている。
この種のディスク装置は情報を記録する磁気ディスクと
、この磁気ディスクに対し情報の記録/再生を行なう磁
気ヘッド(R/Wヘッド)と、磁気ディスクを回転駆動
するモータ(ディスク駆動モータ)と、磁気ヘッドを磁
気ディスク上の所定のトラックに移動するためのヘッド
駆動機構と、モータ駆動回路、制御回路等から主に構成
されている。
、この磁気ディスクに対し情報の記録/再生を行なう磁
気ヘッド(R/Wヘッド)と、磁気ディスクを回転駆動
するモータ(ディスク駆動モータ)と、磁気ヘッドを磁
気ディスク上の所定のトラックに移動するためのヘッド
駆動機構と、モータ駆動回路、制御回路等から主に構成
されている。
磁気ヘッドを磁気ディスク上の所定のトラックに移動す
るためのヘッド駆動機構は、ステッピングモータとこの
モータにより移動されるキャリッジとを有し、キャリッ
ジに磁気ヘッドが搭載されている。
るためのヘッド駆動機構は、ステッピングモータとこの
モータにより移動されるキャリッジとを有し、キャリッ
ジに磁気ヘッドが搭載されている。
上記のようにステッピングモータを用いて磁気ヘッドを
移送する場合、高密度化が進むとヘッドの位置決めが難
しくなる。すなわち、ハードディスク装置では、装置内
部の材質の膨張係数が異なるので、温度変化によりトラ
ックに対する磁気ヘッドの位置がずれるサーマル・オフ
トラックと称される問題があり、このため、例えば5.
25インチ型のハードディスク装置においては、一般に
4007PIを超えるとサーボを用いずに磁気ヘッドの
位置決めをすることは困難に、なる。
移送する場合、高密度化が進むとヘッドの位置決めが難
しくなる。すなわち、ハードディスク装置では、装置内
部の材質の膨張係数が異なるので、温度変化によりトラ
ックに対する磁気ヘッドの位置がずれるサーマル・オフ
トラックと称される問題があり、このため、例えば5.
25インチ型のハードディスク装置においては、一般に
4007PIを超えるとサーボを用いずに磁気ヘッドの
位置決めをすることは困難に、なる。
このサーボを用いた制御方式の一つに特開昭57−86
910号に開示された発明がある。この発明は、ヘッド
により続出可能なトラック中心線サーボ制御データを包
含する1個のデータマスクされたサーボセクタを利用し
て磁気ディスクの1回転につき1回のサーボ情報からヘ
ッドの位置決めを図るようになっている。したがって、
この形式のサーボ制御方式では、1周に1カ所しかサー
ボ情報が埋め込まれていないので、ヘッドを動かした後
サーボ情報を読むまで回転待ちの必要がある。
910号に開示された発明がある。この発明は、ヘッド
により続出可能なトラック中心線サーボ制御データを包
含する1個のデータマスクされたサーボセクタを利用し
て磁気ディスクの1回転につき1回のサーボ情報からヘ
ッドの位置決めを図るようになっている。したがって、
この形式のサーボ制御方式では、1周に1カ所しかサー
ボ情報が埋め込まれていないので、ヘッドを動かした後
サーボ情報を読むまで回転待ちの必要がある。
上記の問題点を解決しするため、上記ディスクの半径方
向の対称な位置に各トラックに対応したサーボ情報を書
き込んだ第1および第2のサーボセクタを形成し、半回
転する毎にヘッド装置によりサーボ情報を読み出し、読
み出したサーボ情報の信号レベルを比較してヘッド移送
用のモータに供給する駆動電圧を制御し、記録トラック
に対するファイントラック位置にヘッド装置を位置させ
る構成としたものがある。
向の対称な位置に各トラックに対応したサーボ情報を書
き込んだ第1および第2のサーボセクタを形成し、半回
転する毎にヘッド装置によりサーボ情報を読み出し、読
み出したサーボ情報の信号レベルを比較してヘッド移送
用のモータに供給する駆動電圧を制御し、記録トラック
に対するファイントラック位置にヘッド装置を位置させ
る構成としたものがある。
上記構成によれば、ヘッド装置が記録媒体の半周回転毎
にサーボ情報を読み出して、記録トラックに対するヘッ
ド装置の位置を検出し、ヘッド装置の記録トラックに対
する位置すれか、予め設定した範囲を超えたとき、すな
わち、読み出した信号レベルを比較した結果、その差な
いし比が予め設定したレベルを超えたときに、そのレベ
ルに応じてヘッド移送用のモータに供給する駆動電圧を
制御して、記録トラックに対するファイントラック位置
に位置させることができる。この動作が、半回転毎に断
続的におこなわれるので、平均すると常時良好なファイ
ントラック位置を維持することができる。
にサーボ情報を読み出して、記録トラックに対するヘッ
ド装置の位置を検出し、ヘッド装置の記録トラックに対
する位置すれか、予め設定した範囲を超えたとき、すな
わち、読み出した信号レベルを比較した結果、その差な
いし比が予め設定したレベルを超えたときに、そのレベ
ルに応じてヘッド移送用のモータに供給する駆動電圧を
制御して、記録トラックに対するファイントラック位置
に位置させることができる。この動作が、半回転毎に断
続的におこなわれるので、平均すると常時良好なファイ
ントラック位置を維持することができる。
第5図は磁気ディスクに形成したサーボセクタとデータ
ゾーンの各領域を示す構成図であって、磁気ディスク1
は、例えばアルミニウムの薄板に磁気コーティングを施
こされたもので最内周側にデータが書き込まれないイン
ヒビットゾーン■が形成され、その外周側にデータゾー
ンとサーボセクタ(サーボゾーン)が半径方向に分割さ
れて形成されている。サーボセクタは、第1のサーボセ
クタS、と第2のサーボセクタStとからなり、両者は
磁気ディスク1の中心に関して対称な位置に、データゾ
ーンを二分割するように設けられている。データゾーン
は、磁気ディスク1の回転方向Rに対して第1のサーボ
セクタS、の下流側にあたる第1のデータゾーンD、と
、第2のサーボセクタS、の下流側にあたる第2のデー
タゾーンD2とからなっており、それぞれ最外周の記録
トラックから例えば600本内外の記録トラックTが設
けられている。
ゾーンの各領域を示す構成図であって、磁気ディスク1
は、例えばアルミニウムの薄板に磁気コーティングを施
こされたもので最内周側にデータが書き込まれないイン
ヒビットゾーン■が形成され、その外周側にデータゾー
ンとサーボセクタ(サーボゾーン)が半径方向に分割さ
れて形成されている。サーボセクタは、第1のサーボセ
クタS、と第2のサーボセクタStとからなり、両者は
磁気ディスク1の中心に関して対称な位置に、データゾ
ーンを二分割するように設けられている。データゾーン
は、磁気ディスク1の回転方向Rに対して第1のサーボ
セクタS、の下流側にあたる第1のデータゾーンD、と
、第2のサーボセクタS、の下流側にあたる第2のデー
タゾーンD2とからなっており、それぞれ最外周の記録
トラックから例えば600本内外の記録トラックTが設
けられている。
第6図は磁気ディスクトラックとサーボ信号の書き込み
状態を示す説明図であって、第5図に示した第1および
第2のサーボセクタS+、Stにはそれぞれ第6図に示
すように各記録トラックT(1941%+1+・・・)
に対し、その長手(円周)方向の中心線Cに関して等距
離の位置に、サーボ信号F、、F、が同一周波数で千鳥
状に交互に書き込まれている。この場合、同一の磁気ヘ
ッド2で書き込むので、サーボ信号F(Fl、Fl )
と記録トラックT(Tn、T□1.・・・)とのトラッ
ク幅は、磁気ヘッド2のギャップ長Gと一致し、オフト
ラックは磁気ヘッド2のギャップGの位置が所望の記録
トラックTからずれることによって生じる。
状態を示す説明図であって、第5図に示した第1および
第2のサーボセクタS+、Stにはそれぞれ第6図に示
すように各記録トラックT(1941%+1+・・・)
に対し、その長手(円周)方向の中心線Cに関して等距
離の位置に、サーボ信号F、、F、が同一周波数で千鳥
状に交互に書き込まれている。この場合、同一の磁気ヘ
ッド2で書き込むので、サーボ信号F(Fl、Fl )
と記録トラックT(Tn、T□1.・・・)とのトラッ
ク幅は、磁気ヘッド2のギャップ長Gと一致し、オフト
ラックは磁気ヘッド2のギャップGの位置が所望の記録
トラックTからずれることによって生じる。
また、このディスク駆動装置にあっては第5図に示した
ようにサーボセクタが2個所に形成されているので内部
インデックスを2個所とる必要がある。これに対処する
ためには、ディスク駆動モータの回転子ロータの外周部
にパルス発生手段としてマグネット(以下、PCマグネ
ットと称する)を1個取り付け、このPCマグネットか
らの磁気的変化を、該モータ3の回転子ロータの外周部
近傍であって、該モータの回転中心に対して対称な相対
向する位置にそれぞれ設けた例えばコイルやホール素子
等の検出手段(以下、PGセンサと称する)により検出
して第6図に示した第1および第2の内部インデックス
信号IN+、INzとする。したがって、この第1およ
び第2の内部インデックス信号IN、、IN!は位相が
180度ずれている。
ようにサーボセクタが2個所に形成されているので内部
インデックスを2個所とる必要がある。これに対処する
ためには、ディスク駆動モータの回転子ロータの外周部
にパルス発生手段としてマグネット(以下、PCマグネ
ットと称する)を1個取り付け、このPCマグネットか
らの磁気的変化を、該モータ3の回転子ロータの外周部
近傍であって、該モータの回転中心に対して対称な相対
向する位置にそれぞれ設けた例えばコイルやホール素子
等の検出手段(以下、PGセンサと称する)により検出
して第6図に示した第1および第2の内部インデックス
信号IN+、INzとする。したがって、この第1およ
び第2の内部インデックス信号IN、、IN!は位相が
180度ずれている。
以下、サーボセクタの動作を説明する。
内部インデックス信号IN、を検出すると、磁気ヘッド
はライトプロテクトされ、サーボ信号Fを読み出す、そ
して、別途設けたタイマーにより、第1の内部インデッ
クス信号IN+を検出した時にカウントを始め、予め設
定されたカウント数が検出されると外部インデックス信
号EINがホストコンピュータ側に送出される。この外
部インデックス信号EINは、第1のデータゾーンD、
(第5図)の始期を示し、この外部インデックス信号E
1. N検出位置から記録/再生がおこなわれる。
はライトプロテクトされ、サーボ信号Fを読み出す、そ
して、別途設けたタイマーにより、第1の内部インデッ
クス信号IN+を検出した時にカウントを始め、予め設
定されたカウント数が検出されると外部インデックス信
号EINがホストコンピュータ側に送出される。この外
部インデックス信号EINは、第1のデータゾーンD、
(第5図)の始期を示し、この外部インデックス信号E
1. N検出位置から記録/再生がおこなわれる。
磁気ディスク1が180度回転した位置には、第2のサ
ーボセクタS3が存在し、この第2のサーボセクタS8
は、前記PCマグネットによる磁界変化をPGセンサに
よって検出することによって得られる第2の内部インデ
ックス信号INzにより検知される。そして、この第2
の内部インデックス信号INtを検出すると、予め設定
されたカウント数(時間)だけライトプロテクトされ、
そのカウント数が経過すると第2のデータゾーンD2(
第5図)に入るようになっている。当該位置からさらに
180度回転すると、同様にPGセンサにより第1の
内部インデックス信号IN+が得られ、前記第、1の内
部インデックス信号位置から1回転したことがわかる。
ーボセクタS3が存在し、この第2のサーボセクタS8
は、前記PCマグネットによる磁界変化をPGセンサに
よって検出することによって得られる第2の内部インデ
ックス信号INzにより検知される。そして、この第2
の内部インデックス信号INtを検出すると、予め設定
されたカウント数(時間)だけライトプロテクトされ、
そのカウント数が経過すると第2のデータゾーンD2(
第5図)に入るようになっている。当該位置からさらに
180度回転すると、同様にPGセンサにより第1の
内部インデックス信号IN+が得られ、前記第、1の内
部インデックス信号位置から1回転したことがわかる。
次に、上記のように構成したディスク駆動装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
この種のディスク駆動装置は、予め各記録トラックTと
ステッピングモータの励磁相および励磁電圧をマイクロ
コンピュータなどの制御手段に記憶させて、記録トラッ
クTとステッピングモータの回転角との対応をとってお
き、該回転角を選択、すなわち、励磁相と励磁電圧を制
御することにより磁気ヘッドの位置決めをおこなうよう
になっている。
ステッピングモータの励磁相および励磁電圧をマイクロ
コンピュータなどの制御手段に記憶させて、記録トラッ
クTとステッピングモータの回転角との対応をとってお
き、該回転角を選択、すなわち、励磁相と励磁電圧を制
御することにより磁気ヘッドの位置決めをおこなうよう
になっている。
サーボパターンの読出し時におけるAGCアンプのゲイ
ン設定には、■データトラックの終端においてデータの
信号を読出した時のAGCアンプのゲインをホールドし
てサーボパターンの読出しを行う方法と、■サーボセク
タの開始領域にAGCホールド用パターンを記録してお
きこのAGCホールド用パターンを続出した時のAGC
アンプのゲインをホールドしてサーボパターンの読出し
を行う方法とがある。
ン設定には、■データトラックの終端においてデータの
信号を読出した時のAGCアンプのゲインをホールドし
てサーボパターンの読出しを行う方法と、■サーボセク
タの開始領域にAGCホールド用パターンを記録してお
きこのAGCホールド用パターンを続出した時のAGC
アンプのゲインをホールドしてサーボパターンの読出し
を行う方法とがある。
しかし、上記■の方法では、データトラックにデータが
書き込まれていない時は、AGCアンプのゲインが最大
値にホールドされてしまい、2つのサーボパターンの区
別が困難となって、サーボパターンを正しく読出すこと
ができないという問題がある。これを解決するものとし
て、上記■の方法があるが、■の方法ではオフトラック
の時のAGCホールド用パターンの読出しレベルが低下
し、AGCのゲインは大きい値にホールドされるため、
サーボ信号の読出しレベルが過大なものとなり、精度の
よいサーボ信号の読出しが困難になるという問題がある
。
書き込まれていない時は、AGCアンプのゲインが最大
値にホールドされてしまい、2つのサーボパターンの区
別が困難となって、サーボパターンを正しく読出すこと
ができないという問題がある。これを解決するものとし
て、上記■の方法があるが、■の方法ではオフトラック
の時のAGCホールド用パターンの読出しレベルが低下
し、AGCのゲインは大きい値にホールドされるため、
サーボ信号の読出しレベルが過大なものとなり、精度の
よいサーボ信号の読出しが困難になるという問題がある
。
¥記憶の方法によるサーボセクタが、第6図に示したも
のであり、A G C9M域とサーボ信号傾城とから成
り^サーボ信号量域はサーボ信号Ft領域とサーボ信号
FI領域から構成される。
のであり、A G C9M域とサーボ信号傾城とから成
り^サーボ信号量域はサーボ信号Ft領域とサーボ信号
FI領域から構成される。
サーボセクタが磁気ヘッドに達して内部インデックスI
N Iが検知されると、上記したライトプロテクトが
なされ、磁気ヘッドの読取り信号(す−ド信号)を増幅
するAGCアンプのゲインは、A G C領域に記録さ
れている一部レベルのAGC設定信号によってへGC9
M域の信号振幅が一部レベルとなるように調整され、そ
のゲインがホールドされて、サーボ領域のサーボ信号F
z、F+をホールドされたAGCアンプのゲインで増幅
する。
N Iが検知されると、上記したライトプロテクトが
なされ、磁気ヘッドの読取り信号(す−ド信号)を増幅
するAGCアンプのゲインは、A G C領域に記録さ
れている一部レベルのAGC設定信号によってへGC9
M域の信号振幅が一部レベルとなるように調整され、そ
のゲインがホールドされて、サーボ領域のサーボ信号F
z、F+をホールドされたAGCアンプのゲインで増幅
する。
そして読出されたサーボ信号F!、FIのレベル差をオ
フトラック量として磁気ヘッドのサーボ補正を行うよう
にしている。
フトラック量として磁気ヘッドのサーボ補正を行うよう
にしている。
第6図に示したAGCアンプの出力信号波形は磁気ヘッ
ド2がサーボ信号F、方向(図示上方)にオフトラック
した場合を示しており、そのため、サーボ信号F、のレ
ベルが同Flのレベルより大となっていることを示して
いる。
ド2がサーボ信号F、方向(図示上方)にオフトラック
した場合を示しており、そのため、サーボ信号F、のレ
ベルが同Flのレベルより大となっていることを示して
いる。
第7図はサーボ回路の一例を示すブロック図であって、
運転時には、ホストコンピュータからの指令により、駆
動回路が記録/再生対象となるいずれかの記録トラック
Tnを選択する。該記録トラックTnをトラッキングす
る過程で、磁気ヘッドのギャップGが第6図の第1のサ
ーボセクタS。
運転時には、ホストコンピュータからの指令により、駆
動回路が記録/再生対象となるいずれかの記録トラック
Tnを選択する。該記録トラックTnをトラッキングす
る過程で、磁気ヘッドのギャップGが第6図の第1のサ
ーボセクタS。
に位置したときに千鳥状に配されたサーボ信号FI+p
gを読み出し、ヘッドアンプ21からの出力をサンプル
/ホールド回路28.29で弁別して比較回路30でこ
れらを比較する。そして、この比較回路30からの出力
が予め設定されたレベルを超えると、サーボアンプ31
からサーボ制御信号が駆動回路側に送出され、該サーボ
制御信号に応じてステッピングモータの励磁電圧の制御
がおこなわれる。これにより磁気ヘッドのギャップGが
記録トラックT7のファイントラック位置に位置するこ
ととなる。
gを読み出し、ヘッドアンプ21からの出力をサンプル
/ホールド回路28.29で弁別して比較回路30でこ
れらを比較する。そして、この比較回路30からの出力
が予め設定されたレベルを超えると、サーボアンプ31
からサーボ制御信号が駆動回路側に送出され、該サーボ
制御信号に応じてステッピングモータの励磁電圧の制御
がおこなわれる。これにより磁気ヘッドのギャップGが
記録トラックT7のファイントラック位置に位置するこ
ととなる。
磁気ヘッドがサーボ信号を検出し、そのサーボ信号を比
較して磁気ヘッドが位置修正をおこない、ファイントラ
ック位置に収束して安定するまでの時間はおよそ8m5
ecである。一方、磁気ディスクが1回転に要する時間
は3600rpmとし・て約16.67m5ecである
ので、サーボ信号F+、Fzを読み出して安定した直後
に、次のサーボ信号FI、Ft (この場合、第2の
サーボセクタS、に書き込まれたサーボ信号)を読み出
すことになる。これにより、第1のサーボセクタSlに
おけるサーボ信号Ft、Ftからサーボ制御した結果を
第2のサーボセクタS8におけるサーボ信号F+、Fz
により確認できる。この確認動作により、ファイントラ
ック位置にあれば、そのままトラッキングをおこない、
まだ予め設定されたファイントラック位置に位置してい
ないならば、再度位置制御をおこない、次の第1のサー
ボセクタSIにおけるサーボ信号Fl、F!により確認
するという動作をおこなう、すなわち、この制御方式で
は、172回転に1回す−ボ信号を読み出し、必要に応
じてサーボ制御をおこない、サーボ情報を読むための実
質的な待ち時間がないので、効率的なサーボ制御が可能
となり、はぼ常時ファイントラック位置を維持できる。
較して磁気ヘッドが位置修正をおこない、ファイントラ
ック位置に収束して安定するまでの時間はおよそ8m5
ecである。一方、磁気ディスクが1回転に要する時間
は3600rpmとし・て約16.67m5ecである
ので、サーボ信号F+、Fzを読み出して安定した直後
に、次のサーボ信号FI、Ft (この場合、第2の
サーボセクタS、に書き込まれたサーボ信号)を読み出
すことになる。これにより、第1のサーボセクタSlに
おけるサーボ信号Ft、Ftからサーボ制御した結果を
第2のサーボセクタS8におけるサーボ信号F+、Fz
により確認できる。この確認動作により、ファイントラ
ック位置にあれば、そのままトラッキングをおこない、
まだ予め設定されたファイントラック位置に位置してい
ないならば、再度位置制御をおこない、次の第1のサー
ボセクタSIにおけるサーボ信号Fl、F!により確認
するという動作をおこなう、すなわち、この制御方式で
は、172回転に1回す−ボ信号を読み出し、必要に応
じてサーボ制御をおこない、サーボ情報を読むための実
質的な待ち時間がないので、効率的なサーボ制御が可能
となり、はぼ常時ファイントラック位置を維持できる。
上記従来技術においては、サーボセクタを半径方向の対
称位置に2個所設け、該サーボセクタに書き込んだサー
ボ情報により記録媒体の半回転に1回サーボ制御をおこ
ない得るように構成したので、ヘッド装置の位置修正収
束時間とサーボ情報を読み出すまでの待ち時間がほぼ一
致するので、実質的な待ち時間がない状態で断続的にサ
ーボ制御が可能になるとともに、ヘッド装置が位置する
記録トラックの一部にサーボ情報が書き込んであるので
、対象となる記録トラックを検出するための無駄時間が
なくなり、効率的な運転が可能なディスク駆動装置を提
供することができるという利点がある。
称位置に2個所設け、該サーボセクタに書き込んだサー
ボ情報により記録媒体の半回転に1回サーボ制御をおこ
ない得るように構成したので、ヘッド装置の位置修正収
束時間とサーボ情報を読み出すまでの待ち時間がほぼ一
致するので、実質的な待ち時間がない状態で断続的にサ
ーボ制御が可能になるとともに、ヘッド装置が位置する
記録トラックの一部にサーボ情報が書き込んであるので
、対象となる記録トラックを検出するための無駄時間が
なくなり、効率的な運転が可能なディスク駆動装置を提
供することができるという利点がある。
しかし、サーボセクタS+(St )に記録されている
A G C領域はデータトラックと同一の幅で記録され
ているので、すなわちA G C61域のトラック方向
と直交する方向の寸法(幅)が直前のデータトラックの
幅と同一に記録されているので、磁気ヘッドがオフトラ
ックするとA G C領域から読出される信号レベルは
小さくなり、ホールドされるAGCゲインはオフトラッ
ク量が大きくなる程大となってしまう。すなわち、磁気
ヘッドのオフトラックに応じてAGC設定ゲインが変わ
ってしまい、サーボ信号F!、Flの読出しレベルがオ
フトラック量に従って変り、正しいサーボ動作が得られ
ないという問題がある。
A G C領域はデータトラックと同一の幅で記録され
ているので、すなわちA G C61域のトラック方向
と直交する方向の寸法(幅)が直前のデータトラックの
幅と同一に記録されているので、磁気ヘッドがオフトラ
ックするとA G C領域から読出される信号レベルは
小さくなり、ホールドされるAGCゲインはオフトラッ
ク量が大きくなる程大となってしまう。すなわち、磁気
ヘッドのオフトラックに応じてAGC設定ゲインが変わ
ってしまい、サーボ信号F!、Flの読出しレベルがオ
フトラック量に従って変り、正しいサーボ動作が得られ
ないという問題がある。
本発明は、上記従来技術の問題点を解消し、サーボセク
タに記録されたサーボ信号読み出し時に正しくAGCの
ゲインをホールドし、誤りなく読出すようにした磁気デ
ィスク装置の制御方式を提供することを口約とする。
タに記録されたサーボ信号読み出し時に正しくAGCの
ゲインをホールドし、誤りなく読出すようにした磁気デ
ィスク装置の制御方式を提供することを口約とする。
上記目的は、磁気ディスクのサーボセクタに設けたAG
C設定信号記録領域の幅を磁気ヘッドの最大許容ズレ(
オフトラック)量以内として、サーボ信号の読出し時に
はこのサーボ信号用のAGC信号記録の読出し信号によ
り読出し回路(読出し/書込み増幅器)のAGCアンプ
のゲインをホールドする構成とすることによって達成さ
れる。
C設定信号記録領域の幅を磁気ヘッドの最大許容ズレ(
オフトラック)量以内として、サーボ信号の読出し時に
はこのサーボ信号用のAGC信号記録の読出し信号によ
り読出し回路(読出し/書込み増幅器)のAGCアンプ
のゲインをホールドする構成とすることによって達成さ
れる。
サーボセクタに記録されたサーボ信号は、その直前に記
録されているサーボ信号用のAGC信号記録の読出し信
号によってAGCアンプのホールドがかけられる。
録されているサーボ信号用のAGC信号記録の読出し信
号によってAGCアンプのホールドがかけられる。
このサーボ信号用のAGC信号記録領域の幅を磁気ヘッ
ドの最大許容ズレ(オフトラックの最大値)Mk以内と
したため、常に100%のAGC信号が得られるので、
正確なサーボ動作が得られる。
ドの最大許容ズレ(オフトラックの最大値)Mk以内と
したため、常に100%のAGC信号が得られるので、
正確なサーボ動作が得られる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るサーボセクタの記録フ
ォーマットの説明図であって、100はトラック(デー
タトラック) ’ra I Tll+1 + 、2
00はサーボパターン(Fl)、300はサーボパター
ン(Fり、400はAGCパターンである。
ォーマットの説明図であって、100はトラック(デー
タトラック) ’ra I Tll+1 + 、2
00はサーボパターン(Fl)、300はサーボパター
ン(Fり、400はAGCパターンである。
各記録の寸法は、例えば、トラック100の幅は22.
crm、サーボパターン200.300の幅は約22μ
m5AGcパターン400の幅は78m隣接トラック中
心間距離は29μm、隣接トラック間スペースは7μm
である。
crm、サーボパターン200.300の幅は約22μ
m5AGcパターン400の幅は78m隣接トラック中
心間距離は29μm、隣接トラック間スペースは7μm
である。
同図に示したように、サーボセクタに記録されたサーボ
パターン(Fl)200、(Ft ) 300は、それ
ぞれ隣接するトラック間にまたがって位置し、これらの
サーボパターンの読出し信号レベルの比較により、ヘッ
ドのオフトラック量が検出され、各サーボパターンの読
出し信号レベルが同一となる様にヘッド位置が制御され
るものであることは前記した通りである。
パターン(Fl)200、(Ft ) 300は、それ
ぞれ隣接するトラック間にまたがって位置し、これらの
サーボパターンの読出し信号レベルの比較により、ヘッ
ドのオフトラック量が検出され、各サーボパターンの読
出し信号レベルが同一となる様にヘッド位置が制御され
るものであることは前記した通りである。
AGCパターン400は、サーボパターン(Fl)20
0、 (Fり300の続出しゲインの基準値を設定す
るためのものであって、このAGCパターン400の読
出し信号レベルから得た信号を用いてサーボパターンの
読出し時の増幅器のAGCアンプのゲインを制御するも
のである。
0、 (Fり300の続出しゲインの基準値を設定す
るためのものであって、このAGCパターン400の読
出し信号レベルから得た信号を用いてサーボパターンの
読出し時の増幅器のAGCアンプのゲインを制御するも
のである。
AGCパターン400は、その幅(ドラック直交する方
向の寸法)を、ヘッドの最大許容ズレ(オフトラックの
最大値)においても、その全記録領域がヘッドによって
カーバーされる大きさに設定しており、ヘッドのズレに
よるAGC電圧の変化がないようにしている。
向の寸法)を、ヘッドの最大許容ズレ(オフトラックの
最大値)においても、その全記録領域がヘッドによって
カーバーされる大きさに設定しており、ヘッドのズレに
よるAGC電圧の変化がないようにしている。
サーボパターンによるトラックコントロールはクローズ
トループ制御であり、AGCパターン400の記録領域
をカバーし切れないヘッドのズレは、キャリッジのオー
ブンループ制御によって行なわれる制御であり、同一ト
ラック上のデータの読み/書きのための通常のトラッキ
ング制御では、ヘッドのズレはAGCパターン400の
上記幅以内に収まっている。
トループ制御であり、AGCパターン400の記録領域
をカバーし切れないヘッドのズレは、キャリッジのオー
ブンループ制御によって行なわれる制御であり、同一ト
ラック上のデータの読み/書きのための通常のトラッキ
ング制御では、ヘッドのズレはAGCパターン400の
上記幅以内に収まっている。
第2図は本発明が適用される磁気ディスク装置の概略構
成図であって、1はディスク、2は読出し/書込みヘッ
ド(R/Wヘッド)、3はディスク駆゛動モータ、11
はキャリッジ駆動モータ(ステッピングモータ)、21
はR/W増幅器、22はキャリッジ駆動モータ、22は
ドライバー、24はタイマー、25はディスクコントロ
ーラ、26はホストコンピュータ、30は比較回路、3
1はサーボ補正回路である。
成図であって、1はディスク、2は読出し/書込みヘッ
ド(R/Wヘッド)、3はディスク駆゛動モータ、11
はキャリッジ駆動モータ(ステッピングモータ)、21
はR/W増幅器、22はキャリッジ駆動モータ、22は
ドライバー、24はタイマー、25はディスクコントロ
ーラ、26はホストコンピュータ、30は比較回路、3
1はサーボ補正回路である。
同図において、ディスク1はここではハードディスクで
あり、その記録面に前記第1図に示したようなフォーマ
ットを有し、ヘッド2から読出したサーボパターン(F
、 ’) 200. (F2 ”) 300をR/W
増幅器21で増幅して比較回路30に与える。R/W増
幅器21は、サーボセクタのAGCパターン400の読
出し信号レベルから得た電圧をAGC[圧としてレベル
コントロールされる。′比較回路30はサーボパターン
(Fl)200゜(Fx)300のレベルを比較して、
両者に差がある場合、その差と方向をサーボ補正回路3
1に指示し、ドライバー22によって、キャリッジを動
かし、上記差が零となる様にトラッキング補正する。
あり、その記録面に前記第1図に示したようなフォーマ
ットを有し、ヘッド2から読出したサーボパターン(F
、 ’) 200. (F2 ”) 300をR/W
増幅器21で増幅して比較回路30に与える。R/W増
幅器21は、サーボセクタのAGCパターン400の読
出し信号レベルから得た電圧をAGC[圧としてレベル
コントロールされる。′比較回路30はサーボパターン
(Fl)200゜(Fx)300のレベルを比較して、
両者に差がある場合、その差と方向をサーボ補正回路3
1に指示し、ドライバー22によって、キャリッジを動
かし、上記差が零となる様にトラッキング補正する。
また、タイマー24は、ディスク駆動モータ3のロータ
に取り付けたPGマグネット40の磁束をPGセンサで
検出した基準パルスPGに基づいてAGCパターン40
0.サーボパターン(Fl)200、 (Ft)30
0のサンプリング時刻と、ライトプロテクト期間の設定
を行なう。
に取り付けたPGマグネット40の磁束をPGセンサで
検出した基準パルスPGに基づいてAGCパターン40
0.サーボパターン(Fl)200、 (Ft)30
0のサンプリング時刻と、ライトプロテクト期間の設定
を行なう。
なお、データトラック100に対する読出し/書込み及
びその制御は、ホストコンピュータ26とディスクコン
トローラ25とによって行なわれる。
びその制御は、ホストコンピュータ26とディスクコン
トローラ25とによって行なわれる。
第3図は本発明の磁気ディスク装置の制御方式の動作の
一例を示すタイミング図であって、データトラック10
0とサーボセクタの境界(時刻to)において前記タイ
マーの制御出力に基づいて、該トラックの書き込みを禁
止するライトプロテクト(VlrTE PROTEC
T)(d)がローレベルとなって書込み禁止がなされる
。これに応じて、内部インデックス(INTERNAL
INDEX)パルス(e)が発生され、サーボセクタ
のコントロール期間が始まる。
一例を示すタイミング図であって、データトラック10
0とサーボセクタの境界(時刻to)において前記タイ
マーの制御出力に基づいて、該トラックの書き込みを禁
止するライトプロテクト(VlrTE PROTEC
T)(d)がローレベルとなって書込み禁止がなされる
。これに応じて、内部インデックス(INTERNAL
INDEX)パルス(e)が発生され、サーボセクタ
のコントロール期間が始まる。
その後、時刻1.において読み出されたAGCパターン
の信号レベルがサンプルホールドされる。
の信号レベルがサンプルホールドされる。
サンプルホールドされたAGC信号は、時刻ttrt3
にサンプリングされて読出されるサーボパターン(Fl
)200 (b)、(Ft )300(c)のAGC
電圧として用いられる。
にサンプリングされて読出されるサーボパターン(Fl
)200 (b)、(Ft )300(c)のAGC
電圧として用いられる。
時刻t4においてAGCサンプルホールド期間は終了し
、データトラック100の再開時点(時刻ts)ブライ
トプロテクトが解除され、同時に外部インデックス(E
XTERNAL I NDEX)パルス(f)が発生
され、外部制御に移る。
、データトラック100の再開時点(時刻ts)ブライ
トプロテクトが解除され、同時に外部インデックス(E
XTERNAL I NDEX)パルス(f)が発生
され、外部制御に移る。
以上のようにして、サーボパターンが正しいレベルで読
出され、正しいトラッキング制御が実行される。
出され、正しいトラッキング制御が実行される。
次に、上記したサーボセクタの書込み方法を説明する。
第4図(a)は本発明におけるサーボセクタの書込み方
法を説明する概念図、同図(b)はその手順の説明図で
ある。
法を説明する概念図、同図(b)はその手順の説明図で
ある。
同図(a)において、T、、T、ゆ璽はデータトラック
、Fl、Ftはサーボパターン、AGC’はAGC作成
パターン、AGCはAGCパターンを示す。
、Fl、Ftはサーボパターン、AGC’はAGC作成
パターン、AGCはAGCパターンを示す。
以下、同図(a)を同図(b)を参照して説明する。
先ず、ヘッドによりサーボセクタにサーボパターンF、
を書< (SZ ) 、次にヘッドをオーブンループ
制御によって移動させ、AGC作成パターンAGC’を
書<(Sり−ヘッドをさらに移動し、ヘッドに流す電流
を一方向に固定してrDCイレース」によりAGC作成
パターンAGC’をトリミングしてAGCパターンAG
Cを作成する(SS ) 、続いて、ヘッドはそのまま
でサーボパターンF、を書<(54)、これによりトラ
ックT、lに対応するサーボセクタの書込みが終了する
。
を書< (SZ ) 、次にヘッドをオーブンループ
制御によって移動させ、AGC作成パターンAGC’を
書<(Sり−ヘッドをさらに移動し、ヘッドに流す電流
を一方向に固定してrDCイレース」によりAGC作成
パターンAGC’をトリミングしてAGCパターンAG
Cを作成する(SS ) 、続いて、ヘッドはそのまま
でサーボパターンF、を書<(54)、これによりトラ
ックT、lに対応するサーボセクタの書込みが終了する
。
次に、ヘッドを移動し、次のトラックT□1のためのA
GC作成パターンAGC’を書<(SS)。
GC作成パターンAGC’を書<(SS)。
以下、これをくり返し、すべてのトラックに対するサー
ボセクタの書込みを行ない、終了する。
ボセクタの書込みを行ない、終了する。
以上の方法により、第1図に示したようなサーボセクタ
のフォーマットが行なわれる。
のフォーマットが行なわれる。
以上説明したように、本発明によれば、サーボセクタに
、サーボパターンの読出し信号レベルを制御するAGC
パターンを記録し、このAGCパターンのトラックと直
交する方向の幅を、磁気ヘッドの最大許容ズレ以内の寸
法とすることで、該AGCパターンが、ヘッドのズレ量
にかかわらずに常に100%読まれることになり、サー
ボパターンの読出し信号レベルが、磁気ヘッドのズレ量
に対して正確に追従するので、常に正しいサーボ信号が
得られ、上記従来技術の欠点を除いて優れた磁気ディス
ク装置の制御方式を提供することができる。
、サーボパターンの読出し信号レベルを制御するAGC
パターンを記録し、このAGCパターンのトラックと直
交する方向の幅を、磁気ヘッドの最大許容ズレ以内の寸
法とすることで、該AGCパターンが、ヘッドのズレ量
にかかわらずに常に100%読まれることになり、サー
ボパターンの読出し信号レベルが、磁気ヘッドのズレ量
に対して正確に追従するので、常に正しいサーボ信号が
得られ、上記従来技術の欠点を除いて優れた磁気ディス
ク装置の制御方式を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るサーボセクタの記録フ
ォーマットの説明図、第2図は本発明が適用される磁気
ディスク装置の概略構成図、第3図は本発明の磁気ディ
スク装置の制御方式の動作の一例を示すタイミング図、
第4図は本発明におけるサーボセクタの書込み方法の説
明図、第5図は磁気ディスク上の領域の説明図、第6図
は従来の磁気ディスクのトラックサーボ信号の書込状態
説明図、第7図はサーボ回路の一例を示すブロック図で
ある。 100:データトラック、200.300・・・・・・
・・・サーボ信号、400・・・・・・・・・AGC信
号。 代 理 人 弁理士 武 順次部(外1名)Cμ ト ト リ 域 鵬4図(a) ち4図(b) 第6図
ォーマットの説明図、第2図は本発明が適用される磁気
ディスク装置の概略構成図、第3図は本発明の磁気ディ
スク装置の制御方式の動作の一例を示すタイミング図、
第4図は本発明におけるサーボセクタの書込み方法の説
明図、第5図は磁気ディスク上の領域の説明図、第6図
は従来の磁気ディスクのトラックサーボ信号の書込状態
説明図、第7図はサーボ回路の一例を示すブロック図で
ある。 100:データトラック、200.300・・・・・・
・・・サーボ信号、400・・・・・・・・・AGC信
号。 代 理 人 弁理士 武 順次部(外1名)Cμ ト ト リ 域 鵬4図(a) ち4図(b) 第6図
Claims (1)
- (1)磁気ディスク上の記録トラックに対して磁気ヘッ
ドを介して信号の書込みまたは読出しを行なう際の上記
トラックに対する上記磁気ヘッドの位置決めを行うため
の磁気ディスク装置の制御方式において、前記磁気ディ
スク上の半径方向に各記録トラックに対応したサーボ信
号を記録したサーボセクタを設け、上記サーボ信号に先
行する上記サーボセクタ内に上記サーボ信号の読出しの
ためのAGC信号を記録して成り、上記AGC信号の前
記トラックと直交する方向の幅を前記磁気ヘッドの最大
許容トラックズレ量以下としたことを特徴とする磁気デ
ィスク装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24990687A JPH0192970A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 磁気デイスク装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24990687A JPH0192970A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 磁気デイスク装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192970A true JPH0192970A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17199961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24990687A Pending JPH0192970A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 磁気デイスク装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024971A3 (en) * | 1997-11-12 | 1999-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Magnetic recording/reproduction device |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP24990687A patent/JPH0192970A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999024971A3 (en) * | 1997-11-12 | 1999-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Magnetic recording/reproduction device |
| US6529341B1 (en) | 1997-11-12 | 2003-03-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording/reproduction device using preformat information |
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