JPH055459Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055459Y2 JPH055459Y2 JP1987161127U JP16112787U JPH055459Y2 JP H055459 Y2 JPH055459 Y2 JP H055459Y2 JP 1987161127 U JP1987161127 U JP 1987161127U JP 16112787 U JP16112787 U JP 16112787U JP H055459 Y2 JPH055459 Y2 JP H055459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing machine
- storage
- base
- sorting
- grain sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、縦型穀類選別計量機に関し、特にそ
の計量機の収納手段に係る。
の計量機の収納手段に係る。
「従来の技術」
従来の縦型穀類選別計量機であつて、特にその
計量機の収納手段に係るものとしては、例えば実
開昭59−146731号公報に開示されたものがある。
計量機の収納手段に係るものとしては、例えば実
開昭59−146731号公報に開示されたものがある。
上記公報によれば、選別手段を収納する殻体
と、該殻体を載置する基台とを着脱自在にすると
共に、状況に応じて高さの異なる補助基台を取付
け可能とし、該補助基台が計量機の収納箱を兼ね
るものである。
と、該殻体を載置する基台とを着脱自在にすると
共に、状況に応じて高さの異なる補助基台を取付
け可能とし、該補助基台が計量機の収納箱を兼ね
るものである。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の縦型穀類選別
計量機では、上記補助基台は選別機の高さ調節を
本来の目的としており、計量機の出し入れのし易
さや、移動の難易などには何等の考慮も払われて
いなかつた。
計量機では、上記補助基台は選別機の高さ調節を
本来の目的としており、計量機の出し入れのし易
さや、移動の難易などには何等の考慮も払われて
いなかつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、計量機の出し入れがし易く、移
動の容易な計量機収納手段を有する縦型穀類選別
計量機を提供することを目的としている。
なされたもので、計量機の出し入れがし易く、移
動の容易な計量機収納手段を有する縦型穀類選別
計量機を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 基台上に立設され、内部に穀類選別手段を備え
る外殻筒と、該外殻筒の頂部近傍に設けられ、前
記穀類選別手段によつて選別された穀粒を一時貯
留する貯留タンクと、該貯留タンクから排出され
る穀粒を受けて計量する計量機とからなる縦型穀
類選別計量機において、 上記計量機の収納部の収納台が、前記基台のベ
ース板上に上下揺動可能に、かつ、その揺動支点
が中心点より手前の取出口近くに設けられるとと
もに、該収納台は、前記揺動支点に支承された揺
動部材と、該揺動部材に案内され、前後に自在に
引き出し、引き込み可能の引き出し部材とからな
ることを特徴とする縦型穀類選別計量機に存す
る。
るところは、 基台上に立設され、内部に穀類選別手段を備え
る外殻筒と、該外殻筒の頂部近傍に設けられ、前
記穀類選別手段によつて選別された穀粒を一時貯
留する貯留タンクと、該貯留タンクから排出され
る穀粒を受けて計量する計量機とからなる縦型穀
類選別計量機において、 上記計量機の収納部の収納台が、前記基台のベ
ース板上に上下揺動可能に、かつ、その揺動支点
が中心点より手前の取出口近くに設けられるとと
もに、該収納台は、前記揺動支点に支承された揺
動部材と、該揺動部材に案内され、前後に自在に
引き出し、引き込み可能の引き出し部材とからな
ることを特徴とする縦型穀類選別計量機に存す
る。
「作用」
収納部の収納台が、揺動支点に支承された揺動
部材と、該揺動部材に案内される引き出し部材と
から構成される本願考案にあつては、計量機を取
り出すときは、前記引き出し部材を前方に引つ張
れば揺動部材に誘導されて引き出されてくる。そ
して計量機の重心が前記揺動部材の揺動支点を過
ぎると、前記引き出し部材は後傾状態から前傾姿
勢となり、自然に前方に出てくる。
部材と、該揺動部材に案内される引き出し部材と
から構成される本願考案にあつては、計量機を取
り出すときは、前記引き出し部材を前方に引つ張
れば揺動部材に誘導されて引き出されてくる。そ
して計量機の重心が前記揺動部材の揺動支点を過
ぎると、前記引き出し部材は後傾状態から前傾姿
勢となり、自然に前方に出てくる。
そこで計量機を一端持ち上げて引き出しを後方
に押し込み、計量機を地上に置く。
に押し込み、計量機を地上に置く。
計量機を収納するときは、引き出し部材の上に
計量機を載せ、基台内に押し込む。計量機の重心
が揺動部材の揺動支点を通りすぎると、引き出し
部材は後傾し、ひとりでに後退して収納される。
計量機を載せ、基台内に押し込む。計量機の重心
が揺動部材の揺動支点を通りすぎると、引き出し
部材は後傾し、ひとりでに後退して収納される。
「実施例」
以下、図面に基づき本考案の各種実施例を説明
する。
する。
第1図〜第5図は本考案の第1実施例を示して
いる。
いる。
第3図にみるように、縦型穀類選別計量機(以
下選別機と称する)10は、基台11の上に外殻
体12が立設され、外殻体12に背面下部には未
選別穀類を投入するホツパ13を備え、外殻体頂
部からは前方に精穀を一時貯留する貯留タンク1
4が設けられている。
下選別機と称する)10は、基台11の上に外殻
体12が立設され、外殻体12に背面下部には未
選別穀類を投入するホツパ13を備え、外殻体頂
部からは前方に精穀を一時貯留する貯留タンク1
4が設けられている。
また、基台11の後部には移動用の小車輪15
が、前部にはフート16が備えられている。さら
に外殻体12の背面上方には移動時に上体を後傾
させるためグリツプ17が設けられている。
が、前部にはフート16が備えられている。さら
に外殻体12の背面上方には移動時に上体を後傾
させるためグリツプ17が設けられている。
一方、外殻体12の内部には穀類選別手段20
として、鉛直軸まわりに回転し、ホツパ13から
投入された未選別穀粒を揚穀する螺旋羽根付の揚
穀螺旋体21と、該揚穀螺旋体21を挿通し、同
心に回転して穀粒を選別する螺旋網体22と、前
記両者を回転駆動するモータ23とが備えられて
いる。
として、鉛直軸まわりに回転し、ホツパ13から
投入された未選別穀粒を揚穀する螺旋羽根付の揚
穀螺旋体21と、該揚穀螺旋体21を挿通し、同
心に回転して穀粒を選別する螺旋網体22と、前
記両者を回転駆動するモータ23とが備えられて
いる。
使用時には貯留タンク14の下方に据えられ、
不使用時には後に詳しく説明する基台11内の収
納部40に収納されている計量機30は、上面に
袋体Aが載置できるように平滑面となつており、
また図示省略のケーブルによつて選別機10の本
体側と結合されている。なお袋体Aは姿勢保持用
具Bを差し入れて載置されている。
不使用時には後に詳しく説明する基台11内の収
納部40に収納されている計量機30は、上面に
袋体Aが載置できるように平滑面となつており、
また図示省略のケーブルによつて選別機10の本
体側と結合されている。なお袋体Aは姿勢保持用
具Bを差し入れて載置されている。
計量機の収納部40は、第1図および第2図に
示すように、計量機を載置する収納台41と、基
台11のベース板18上に設けられ、前記収納台
41の揺動支点をなす揺動支承部42とで構成さ
れている。
示すように、計量機を載置する収納台41と、基
台11のベース板18上に設けられ、前記収納台
41の揺動支点をなす揺動支承部42とで構成さ
れている。
揺動支承部42は、第3図にみるように、基台
11のベース板18に固設された上向きU字形の
軸受ブラケツト43と、収納台41の下面に固設
され、前記軸受ブラケツト43に嵌合する軸受部
材44と、両者を貫通して収納台41を揺動可能
に支承する支承軸45とから成つている。
11のベース板18に固設された上向きU字形の
軸受ブラケツト43と、収納台41の下面に固設
され、前記軸受ブラケツト43に嵌合する軸受部
材44と、両者を貫通して収納台41を揺動可能
に支承する支承軸45とから成つている。
収納台41の後端部は計量機を押し込んだと
き、計量機30のフート31を係止させるため、
上方に折り込んでストツパ41aが形成されてい
る。
き、計量機30のフート31を係止させるため、
上方に折り込んでストツパ41aが形成されてい
る。
なお、収納台41が上下に揺動する際にベース
板18に強く当らないよう、収納台41の後端部
に相応するベース板上にゴムなどの緩衝材46が
貼着されている。
板18に強く当らないよう、収納台41の後端部
に相応するベース板上にゴムなどの緩衝材46が
貼着されている。
なお、第5図には基台11内の収納部40に、
計量機30を収納した状態で選別機10を移動さ
せるときの要量を示している。
計量機30を収納した状態で選別機10を移動さ
せるときの要量を示している。
次に作用を説明する。
計量機30が収納部40に収納されているとき
は、第1図に示すように取出口47側から見て手
前側が高く、後方は低くなつている。これは、揺
動支承部42が収納台41の中央よりも手前方に
設けられているからである。
は、第1図に示すように取出口47側から見て手
前側が高く、後方は低くなつている。これは、揺
動支承部42が収納台41の中央よりも手前方に
設けられているからである。
上記の状態で選別機10を移動するには、第5
図に示すように外殻体12の背面上方に設けられ
ているグリツプ17を掴み、小車輪15を支点と
して少し倒すと、フート16は地面を離れるから
軽く移動が可能である。またこのとき収納部40
内の計量機30は収納台41のストツパ部41a
に係止して動くことがなく、安全に移動がなされ
る。
図に示すように外殻体12の背面上方に設けられ
ているグリツプ17を掴み、小車輪15を支点と
して少し倒すと、フート16は地面を離れるから
軽く移動が可能である。またこのとき収納部40
内の計量機30は収納台41のストツパ部41a
に係止して動くことがなく、安全に移動がなされ
る。
計量機30を引き出すには、計量機30を手で
手前に引き寄せる。
手前に引き寄せる。
計量機30の重心が揺動支承部42を過ぎる
と、計量機30は前高後低の姿勢から前低後高と
なり、自然に滑るように出てくるから容易に取り
出すことができる。
と、計量機30は前高後低の姿勢から前低後高と
なり、自然に滑るように出てくるから容易に取り
出すことができる。
計量機30を収納部40に納めるには、計量機
30の一方の側のフート31を収納台41の前縁
上に載せ、後方に押し込んでいく。
30の一方の側のフート31を収納台41の前縁
上に載せ、後方に押し込んでいく。
計量機30の重心が揺動支承部42を過ぎる
と、収納台41は先下がりとなり、僅かな押力で
後方に納められ、フート31が収納台41のスト
ツパ41aに押当して収納される。
と、収納台41は先下がりとなり、僅かな押力で
後方に納められ、フート31が収納台41のスト
ツパ41aに押当して収納される。
次に、第6図〜第9図に基き、本考案の他の実
施例を説明する。
施例を説明する。
本実施例における収納部40の収納台50は、
第6図〜第9図に示すように、基台ベース板18
上に設けられた揺動支承部42に枢支された揺動
部材51と、該揺動部材51に摺動自在に嵌着さ
れた引き出し部材52とから成つている。
第6図〜第9図に示すように、基台ベース板18
上に設けられた揺動支承部42に枢支された揺動
部材51と、該揺動部材51に摺動自在に嵌着さ
れた引き出し部材52とから成つている。
第8図に示すように、前記揺動部材51の左右
両側には、案内溝51aが設けられており、引き
出し部材52の両側端に設けられたコ字状溝52
aと摺動自在に嵌合させている。
両側には、案内溝51aが設けられており、引き
出し部材52の両側端に設けられたコ字状溝52
aと摺動自在に嵌合させている。
上記引き出し部材52を引き出したとき、揺動
部材51から抜けださないように、第9図に示す
ように案内溝51aの前端部近くに係止穴51b
を穿設し、一方引き出し部材のコ字状溝52aの
後端近くに、ピン56に枢支され、引き出し部材
52の引き込み側に傾斜辺を有する係止部材55
を備え、該係止部材55を常に外方に付勢する付
勢バネ57が設けられている。
部材51から抜けださないように、第9図に示す
ように案内溝51aの前端部近くに係止穴51b
を穿設し、一方引き出し部材のコ字状溝52aの
後端近くに、ピン56に枢支され、引き出し部材
52の引き込み側に傾斜辺を有する係止部材55
を備え、該係止部材55を常に外方に付勢する付
勢バネ57が設けられている。
引き出し部材52には上記の他に、計量機30
のフート31を保持する保持部材53および、引
き出しの際の把手54が設けられている。
のフート31を保持する保持部材53および、引
き出しの際の把手54が設けられている。
次に作用を説明する。
計量機30が収納された状態では、第1実施例
と同様に計量機30は先下がりの状態で収納され
ている。
と同様に計量機30は先下がりの状態で収納され
ている。
計量機30を取出すには引き出し部材52の把
手54を手で寄せる。
手54を手で寄せる。
計量機の重心が揺動支承部42を過ぎると、収
納台50は前下がりとなり、引き出し部材52は
自然に手前に引き出され、計量機30は容易に取
出される。
納台50は前下がりとなり、引き出し部材52は
自然に手前に引き出され、計量機30は容易に取
出される。
引き出し部材52が最前端に引き出されると、
係止部材55が付勢バネ57に押されて揺動部材
51の係止穴51bに係止し、それ以上は抜けだ
さない。そして計量機30を引き出し部材52か
ら離し、引き出し部材を後方に引つ込める。この
際、前記係止部材55は押し込み側に傾斜辺を設
けてあるから、自動的に内方に押し込まれる。
係止部材55が付勢バネ57に押されて揺動部材
51の係止穴51bに係止し、それ以上は抜けだ
さない。そして計量機30を引き出し部材52か
ら離し、引き出し部材を後方に引つ込める。この
際、前記係止部材55は押し込み側に傾斜辺を設
けてあるから、自動的に内方に押し込まれる。
計量機30を収納するときは、引き出し部材に
計量機を載置し、把手54を押すと、計量機の重
心が揺動支承部42を過ぎる辺りから引き出し部
材52は先下がりとなり、自然に最奥位置に収納
される。
計量機を載置し、把手54を押すと、計量機の重
心が揺動支承部42を過ぎる辺りから引き出し部
材52は先下がりとなり、自然に最奥位置に収納
される。
「考案の効果」
本考案に係る縦型穀類選別計量機によれば、計
量機の収納部の収納台を上下揺動可能かつ引き出
し入れ自在な引き出し部材とし、しかもその揺動
支点を中心より手前の取出し口近くに設けたか
ら、収納状態では収納部の奥行に下がり勝手とな
り、選別機の移動にあたつて計量機が飛出すこと
がない。
量機の収納部の収納台を上下揺動可能かつ引き出
し入れ自在な引き出し部材とし、しかもその揺動
支点を中心より手前の取出し口近くに設けたか
ら、収納状態では収納部の奥行に下がり勝手とな
り、選別機の移動にあたつて計量機が飛出すこと
がない。
また、計量機の収納、取出しに当つては、計量
機の移動方向に収納台が下がり勝手になるから、
収納、取出し作業が楽である。
機の移動方向に収納台が下がり勝手になるから、
収納、取出し作業が楽である。
第1図〜第5図は本考案の第1実施例を示して
おり、第1図は計量機収納部の側面図、第2図は
同じく一部を切り欠いて示した斜視図、第3図は
揺動支承部の構造説明図、第4図は一部を断面し
た縦型穀類選別計量機の側面図、第5図は縦型穀
類選別計量機の移動要領説明図、第6図〜第9図
は第2実施例を示しており、第6図は計量機を載
せたときの収納部の全体斜視図、第7図は同じく
計量機を除いたときの全体斜視図、第8図は揺動
支承部、揺動部材、引き出し部材の構造を示す説
明図、第9図は引き出し部材の係止機構の構造説
明図である。 10……縦型穀類選別計量機、11……基台、
12……貯殻体、13……ホツパ、14……貯留
タンク、15……小車輪、16……フート、17
……グリツプ、18……基台ベース板、20……
穀類選別手段、21……揚穀螺旋体、22……選
別網体、23……モータ、30……計量機、31
……計量機のフート、40……収納部、41……
収納台、42……揺動支承部(揺動支点)、43
……軸受ブラケツト、44……軸受部材、45…
…支承軸、47……取出し口、50収納台(第2
実施例)、51……揺動部材、52……引き出し
部材。
おり、第1図は計量機収納部の側面図、第2図は
同じく一部を切り欠いて示した斜視図、第3図は
揺動支承部の構造説明図、第4図は一部を断面し
た縦型穀類選別計量機の側面図、第5図は縦型穀
類選別計量機の移動要領説明図、第6図〜第9図
は第2実施例を示しており、第6図は計量機を載
せたときの収納部の全体斜視図、第7図は同じく
計量機を除いたときの全体斜視図、第8図は揺動
支承部、揺動部材、引き出し部材の構造を示す説
明図、第9図は引き出し部材の係止機構の構造説
明図である。 10……縦型穀類選別計量機、11……基台、
12……貯殻体、13……ホツパ、14……貯留
タンク、15……小車輪、16……フート、17
……グリツプ、18……基台ベース板、20……
穀類選別手段、21……揚穀螺旋体、22……選
別網体、23……モータ、30……計量機、31
……計量機のフート、40……収納部、41……
収納台、42……揺動支承部(揺動支点)、43
……軸受ブラケツト、44……軸受部材、45…
…支承軸、47……取出し口、50収納台(第2
実施例)、51……揺動部材、52……引き出し
部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基台上に立設され、内部に穀類選別手段を備え
る外殻筒と、該外殻筒の頂部近傍に設けられ、前
記穀類選別手段によつて選別された穀粒を一時貯
留する貯留タンクと、該貯留タンクから排出され
る穀粒を受けて計量する計量機とからなる縦型穀
類選別計量機において、 上記計量機の収納部の収納台が、前記基台のベ
ース板上に上下揺動可能に、かつ、その揺動支点
が中心点より手前の取出口近くに設けられるとと
もに、該収納台は、前記揺動支点に支承された揺
動部材と、該揺動部材に案内され、前後に自在に
引き出し、引き込み可能の引き出し部材とからな
ることを特徴とする縦型穀類選別計量機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161127U JPH055459Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161127U JPH055459Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0166033U JPH0166033U (ja) | 1989-04-27 |
| JPH055459Y2 true JPH055459Y2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=31443803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987161127U Expired - Lifetime JPH055459Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055459Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327562Y2 (ja) * | 1973-05-10 | 1978-07-12 | ||
| JPS5944579U (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-24 | 株式会社四国製作所 | 縦型穀粒選別機 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP1987161127U patent/JPH055459Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0166033U (ja) | 1989-04-27 |
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